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俺もガンダムに出たい!

1 :ユウ ◆zvBlPRU/S2 :2005/05/28(土) 08:59:12 ID:???
 Zも劇場アニメ化し、TVではデス種が放映中のガンダムワールド。
 そんな歴代のガンダムに皆さんの力でオレを出して下さい!
 職人さん歓迎!
 オレの設定は↓

 名前 ユウ・フォレスト
 年齢 18
 容姿 身長はそんなに高くない細身のスレンダー。少し長めの髪形から時々女に間違われるのがコンプレックス
 能力 MSのパイロットは超一級!戦略にも長けている。
 性格 比較的社交性豊か。時折影を抱いている表情もする。
 口ぐせ 「ちっちっち」「ずっとたった一人を想いつづける事は病んだ心にしか出来ない」
      「早い!?(敵の言葉)」「違う、君が遅い!(オレの言葉)」

 好きな作品はZとVと逆シャア。ですけど全作品OKです!
 
 どうぞよろしく!

2 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/28(土) 09:03:35 ID:???
2

3 :ユウ ◆zvBlPRU/S2 :2005/05/28(土) 09:06:02 ID:???
>>2
 2だけでなくオレのハートをくすぐる名作もゲットして下さいよw

4 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/28(土) 09:16:26 ID:???
後楽園で君もガンダムと握手!

5 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/28(土) 09:31:01 ID:???
3

6 :ユウ ◆zvBlPRU/S2 :2005/05/28(土) 09:38:31 ID:???
>>3
 残念ながら後楽園の出てきたガンダムはありませんね
>>5
 ご愁傷様です

 皆さんちゃんとオレも作品を投下するのでよろしく!! 

7 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/28(土) 11:33:45 ID:???
劇場版Zガンダム上映日記念カキコ

8 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/28(土) 13:59:49 ID:???
>>1にはガンダムに出て欲しくない!

9 :ユウ ◆zvBlPRU/S2 :2005/05/28(土) 15:20:08 ID:???
>>7
 そうですね今日からです、めでたいですね!

>>8
 そんな事言わないで!

10 :ユウ ◆zvBlPRU/S2 :2005/05/28(土) 15:21:23 ID:???
 あ、それと能力補足です。
 オレはNT能力にも長けているという設定でお願いします!

11 :m9(◎ω◎) ◆q.2LGIBOiE :2005/05/28(土) 15:24:34 ID:yNfTNT+n
記念カキコ

12 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/28(土) 15:38:31 ID:???
素質をオーガスタ研に見出され、全記憶を失って強化される。
その後、ガルダ強奪したアウドムラ追撃に薬物てんこ盛り状態で
アクトザクで出されるがなすすべもなく撃破される。

失敗作として記録からも抹消される。こんなとこか?w

(´・ω・) カワイソス

13 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/28(土) 15:54:23 ID:???
暇つぶしに書き直してみた。

志願兵として1年戦争に参加、初期型ボールで後方支援を行う。
偶然沈みかけのグワジンタイプに流れ弾をあて、戦後の記録の混乱も
あいまって、一躍エースと勘違いされる。

書類だけで実験体を探していたオーガスタ研にNT素養ありと見出され、
薬物、電気的刺激、外科手術などありとあらゆる強化措置を受ける。

しかし素養がもともとないのがデータからばれそうになり、官僚体質の
研究者があせりまくり、エウーゴ降下部隊のガルダ強奪への追撃
(アウドムラ追撃)に薬物てんこ盛り状態でアクトザクで出されるが
なすすべもなく撃破される。

とりあえずデータはお蔵入りにされ、ほとぼりが醒めたあたりで
失敗作として記録からも抹消される。こんなとこか?w
さあ、あとは任せた膨らませてくれwww

(´・ω・) カワイソス


14 :ユウ ◆zvBlPRU/S2 :2005/05/29(日) 08:59:12 ID:???
いやぁ、なんか本格的な文章ですね!
御見それしました。
お疲れ様でした!
ありがとうです。
次回作も期待してますね。

15 :ユウ ◆zvBlPRU/S2 :2005/05/30(月) 00:26:48 ID:l6bUvsZv
 こんばんわ、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
 今日は風が強く清清しい1日でしたね!
 こんな日はMSを乗り回したいです!

16 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/30(月) 00:34:24 ID:???
>>1
αβγ(アルファベートガン)ダム 
地球軍にもザフト軍にも加わらない、某王国のユウ・フォレスト専用機、 
主にマルチプルを主とする戦法で武器なしの姿を見た者がほとんどいない。 
側近にマグマガンダムとアクアガンダムという国民でさえあまり見ないMSがいるが、 
ほとんどユウ一人でかたずけるからあまり出撃をしない。先の大戦でオーブ襲撃時、 
同刻攻め入られるが、たった一機で地球軍を撃退、その戦線にはソードカラミティの機影が 
確認されているが、帰還したときには武器をすべて剥ぎ取られていた。

17 :ユウ ◆zvBlPRU/S2 :2005/05/30(月) 00:52:34 ID:???
>>16 
 カッコイイ!!
 これでオレが種世界で大活躍するわけですね!!
 打倒フリーダム!

18 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/30(月) 00:59:11 ID:???
フリーダムなんてボールレベルだよ

19 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/30(月) 01:12:09 ID:1wxD3F8J
「ついに俺にもガンダムが!!!」
つい先程上官に言われた
しかし、正にそれこそ悲劇の始まり
現在俺は宇宙に配属されているのだが
俺に任されたガンダム、それは…………


アザラシガンダム
寒冷地仕様のガンダムだったのだ

20 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/30(月) 06:34:34 ID:???
久しぶりに見たな、森幽


21 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/30(月) 10:26:26 ID:???
アザラシガンダム・・その異様な機体にメカマン全員が戦慄していた。
なんと、どう見ても機体は有機質、いや脂肪そのもので覆われていたからだ。

しかも、どこを見てもコックピットらしきものはない。

「この機体で、アラスカに降りて貰う。」艦長はユウに言い放った。
「は?!」
「搭乗!」
「いや待ってください無理だからそもそも無理」

1時間にわたるクルーとの格闘の上、ノーマルスーツ姿のユウは
脂肪塊を深々と切り裂いたくぼみの奥に押し込められていた・・・。

「射出!」
「☆※※※ウゴウガ※※※※☆」

大気圏に向け、突入角度すらも制御できない脂肪の塊が落ちていく。

---地球某所・高級官僚バンガロー---
「パパァ 流れ星見せてくれるってほんとぉ?」
間抜けなにきび面のいかにも頭の悪そうな丸々と太った餓鬼が、
だらしなく襟元を緩めた高級仕官の父親に尋ねている。
「みてごらん、ほら!」

ひときわ目立つ、花火のようなさまざまな色を含んだ流れ星っぽいのが
さーっと流れて消えた。

この後、奇跡の生還を果たしたユウがゲモン・バジャック博士の手で
万能型機械人として改造され、再び軍人として志願し、
初期型ボールで偶然の武勲を果たすことになるのは別の話である。

22 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/30(月) 10:37:16 ID:???
万能型機械人・ユウ

ゲモン博士の手によって、ユウは数十の異なる機能を持った、マニュピレーター
を装備した万能機械人に生まれ変わった。

特筆すべきはボディの周りに稼動可能な形で取り付けられた、ユウオリジナルの
脳、視覚ユニットを格納した箱型制御ユニットである。

マニュピレータでマニュピレータを扱う万能型機械人、ユウ。
そしてその愛機、初期型ボール。

伝説が今始まる。



23 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/30(月) 10:54:55 ID:???
幕間劇:とある宙戦空域
「早い、早いよ!」ノイズの中にとあるパイロットの肉声がこだまする。

「違う、君が遅い!」合成音声っぽい声。
--リックドムからの火線が、容赦なく初期型ボールを打ち砕く----

「ほーら、いわんこっちゃない・・こーいうときは慌てたほうが負けなのよね!」
---ガンキャノンがリックドムを撃破---

---数時間後、商船改造特務館「ボーリング」艦上にて---
「しかし、誰が考えたんでしょうね、廃棄寸前のボールに機械人形乗せて出撃させるって」
「いーんじゃねえか?あの箱テンション高いし」
「ロボコンに使うマニュピレータ、まだ残ってます?」
「あるある、いくらでもW」
「こんど、リミッタはずしてぶつけて見ましょうか、沈みかけの戦艦かなんかに・・」
「それおもしろい!採用W」

---しばらくして---
「あ、あのパブア沈みかけてるからぶつけますね〜♪」
「はずした・・・」
---電子音のノイズに混じって-----
「※ちっちっち☆※※」
「※ずっとたった一人を想いつづける事は病んだ心にしか出来ない※」

「あ、あいつAMBACなんかできやがるのか」
「うわまてそれは無理」

「あたりやがった・・・やるな箱www」

伝説はつづく。

後好きに汁www

24 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/30(月) 14:33:33 ID:???
出席番号68番

ユウ
死亡

25 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/30(月) 18:32:13 ID:???
>>1
まだ生きてたんだ


26 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/30(月) 23:52:45 ID:???
再び「ボーリング」艦上にて。

「しっかしこの箱丈夫だよなー」
「うんうん、もう20回も出撃させてるのに、どうやってか回収させるねぇ」
「ある意味エースだね」

「え、俺らがでしょ?射出するときいろいろパラメータ設定大変なのよ?」
「まぁね。機体ぼこぼこだからね・・・砲もないのもあるし、腕一本とか」
「こないだのは重心ずれててくるくる回りながら砲乱射してたけどね・・・」


「ん!」

機械人ユウは・・・砲の反動を姿勢制御に使うのを覚えていた・・・
一発の砲弾が、改造商船に過ぎない、母艦ボーリングを吹き飛ばしたのである・・・

その爆発の中、ユウのボールもまた、爆散したのはいうまでもない・・・。
だがしかし!箱は丈夫だった。

その箱は、サイド6のジャンク屋が回収し、野積みにされた。
ジャンク屋に居候していたのは、例のティム・レイのおっさんであった。
おっさん、図に乗ってダッチワイフの設計開発を行っていたのであるが・・・

ダッチワイフのコアに、ユウの箱の中身を使うことを思いつくのに
それほど時間はかからなかった。

次回:〜ダッチワイフ・ユウ〜

数奇なユウの冒険は続く。

27 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/31(火) 00:58:38 ID:???
伝説のガンダム開発者 ティム・レイ
彼の開発したダッチワイフも、その白い悪魔を模して作られていた・・・。
ただし、装甲の材質は特殊シリコンゴムである。

狂気が作り出した悪魔のダッチワイフ・・人々はそれを恐れ、怯えた。
しかし、レンタルは大盛況であった。

戦争の惨禍は、元ジオン兵の酸素欠乏症患者を大量に作り出していたのである。
そう、あの白い悪魔の姿をその胸に焼き付けた哀れな患者を・・・
彼らの壊れたフェシティズムを十二分に、ダッチワイフ・ユウは満たし続けた。
「ゆ、ゆうたんはぁはぁ・・またきちゃったよぉ・・」

「※ずっとたった一人を想いつづける事は病んだ心にしか出来ない※」

「うーんつめたいなぁ・・こうしてやる!」

吐き気を催す地獄の宴は、ある客が彼を持ち出し、逃亡するまで
延々と続いた。その名はヤザン・ゲーブルという。サイド6での休暇中に
変態遊びにはまり、だが人格破綻者だが腕のいい彼は、
ティターンズへの参加を決めていた。そして
自分のメカフェチの変態趣味が、他人に漏れるのを恐れたのである。

ヤザンは、とある連邦軍基地へ彼を持ち込んだが・・・
ただの獣なので、ラムサスなどの新兵を手篭めにすると、すっかり存在を忘れた。

そして倉庫にあった不気味なそれが発する個体IDが、ユウのものと一致することが
倉庫管理を任されていた一将校によって偶然見出された。
「英雄を発見した!」
そう、ボーリングの戦果は、混乱の中ユウ個人(個体)の戦功とされていたのだ。
定年退職を待つばかりの彼の大騒ぎによって、ユウは新しい体をゲモン博士により与えられ、
オーガスタ研へと送られることになったのである。
その後の彼の消息は、伝えられるとおりだ。

そして、彼はやっと星になることができたのだった・・・。

フォレスト・ユウ物語 〜完〜

28 :ユウ ◆zvBlPRU/S2 :2005/05/31(火) 01:44:33 ID:EipBubOX
>>18
 いやいや(笑)あの無茶苦茶な設定と能力はもはや笑うしかないと思います。
>>19
 寒冷地仕様というコンセプトは良いですね。
 う〜ん閃いてきました!
 南極でアザラシガンダムで颯爽とウィングとトールギスとの戦いに乱入するオレ!
 どうでしょうか?
 後で投下しますね。
>>20
 長い冬眠から目覚めました。
>>21
 せめてコクピットは用意して下さいよ〜
 まぁ子供に夢を与えられたという最後は救いがありますね♪
>>22-23
 連載ですか!?
 っていうか強化人間みたいなオレですね。
 きっと将来は目からビームが出て、パンチも飛んでいきますね。
>>24-25 
 ???


29 :ユウ ◆zvBlPRU/S2 :2005/05/31(火) 01:48:43 ID:???
>>26
 と、思ってたら続きキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
 次回予告がかなり気になりますねぇ
>>27
 と、思ったら終わった━━━━(゚∀゚)━━━━!!
 最後はあんまりですね(泣)

30 :ユウ ◆zvBlPRU/S2 :2005/05/31(火) 02:10:54 ID:EipBubOX
南極にて
リリーナ「やめてお兄様!何故お兄様とヒイロが戦わなければいけないの!?」
ゼクス「これはつけなければいけない決着なのだよ!」
ヒイロ「無論だゼクス…・・・任務遂行する!」
 リリーナの飛行機を離れて激闘を繰り広げる2体。
ゼ「だてにライトニング・カウントと呼ばれていないっ!くらえ!」
ヒ「くっ……回避成功」
リ「誰も止められないの!?この戦い」
 涙がこぼれた。
 そこへリリーナの載る飛行機に一体のMSが突如現れ近づいた。
リ「!?」
 真っ白で少し横幅の広い機体。それはさながらアザラシの様だった。
 ピーピー。
 飛行機に白いMSからの通信が入った。
「失礼」
 少年の様で青年の様な声。
 だが、リリーナはその声に優しさを感じた。
 この機体は敵ではない。
「ここら辺で涙のこぼれる音が聞こえた様な気がしたのですが、知りませんか?そういえばお嬢さん、随分目が赤いですね?」
リ「貴方は?」
ユウ「くすっ……オレはユウ・フォレスト。しがない時間の流れの旅人です」
 リリーナは状況を説明した。
ユウ「オレに任せて下さい。お美しいお嬢さん……」
リ「え!?」
 言い終わるや否や白い機体は颯爽と激闘を繰り広げている2体に向かった。
リ「あの2体の間に入ったら何人たりとも危険です!」
ユ「ちっちっち。オレのこの機体アザラシ・ガンダムはこういう寒冷地帯では無敵ですよ。ほうらぁ」
ゼ&ヒ「!?」
 アザラシガンダムが二体の中間でその身を躍らせた。あっという間に2体の武装が破壊、あるいは無効化された。
ゼ「早い!?」
ユ「違う、君が遅い」
ヒ「くっ、邪魔をするな。これは、ゼクスとの決着は着けなければならないんだ」
ユ「ちっちっち、そういうオトコのエゴは同じ男として恥かしいですよ。あの少女を泣かせてまで、しなければならないのですか?本当に?」
ヒ&ゼ「・・・・・・」
ユウ「最早、2人のMSは戦闘不可能。ここは南極だお互い少しは頭を冷やしてみえてはいかがですか♪」
 こうしてアザラシガンダムは去っていった・・・・・。

 カッコイイ!!どうでしょう

31 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/31(火) 02:13:04 ID:???
ワロタ

32 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/31(火) 06:42:46 ID:???
以前の厨房臭い設定はどうなったんだよwwwww


33 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/31(火) 07:26:53 ID:???
アラスカにて
リリーナ「やめてお兄様!何故お兄様とヒイロが戦わなければいけないの!?」
ゼクス「これはつけなければいけない決着なのだよ!」
ヒイロ「無論だゼクス…・・・任務遂行する!」
 リリーナの飛行機を離れて激闘を繰り広げる2体。
ゼ「だてにライトニング・カウントと呼ばれていないっ!くらえ!」
ヒ「くっ……回避成功」
リ「誰も止められないの!?この戦い」
 涙がこぼれた。
そこへリリーナの載る飛行機に得体の知れない塊が突如現れ激突した。
リ「!?」
 飛行機の残骸は、なにやら焼け爛れた異様な塊に押しつぶされていた。
その場の状況にあきれ返り、戦闘を止めてセンサーに注目していた二人に
状況を無視した頓狂な声が聞こえてきた。
「失礼」
 少年の様で青年の様な声。
「ここら辺で涙のこぼれる音が聞こえた様な気がしたのですが、知りませんか?そういえばお嬢さん、随分目が赤いですね?」
ゼ「お前は?」
ユウ「くすっ……オレはユウ・フォレスト。しがない時間の流れの旅人です」
 状況をそもそも理解してないらしい。
ユウ「オレに任せて下さい。お美しいお嬢さん……」
ゼ「え!?」
 どうやったかはわからないが、リリーナらしき遺体を抱えているのが目に入った。
リ「※※※☆・・・・」
ユ「ちっちっち。オレのこの機体アザラシ・ガンダムはこういう寒冷地帯では無敵ですよ。ほうらぁ」
ゼ&ヒ「!?」
 二人は切れた。リリーナが死んじまう。うわこいつリリーナ抱えて逃げる気だ!
ゼ「早い!?」
ユ「違う、君が遅い」
ヒ「まてやコラ、リリーナどうする気だ!」
ユ「ちっちっち、そういうオトコのエゴは同じ男として恥かしいですよ。この少女を泣かせてまで、しなければならないのですか?本当に?」
ヒ&ゼ「・・・・・・」
ユウ「最早、この娘は俺のもの。ここはアラスカだお互い少しは頭を冷やしてみえてはいかがですか♪」
 焼けた脂肪の塊を掻き分けながら、リリーナ抱えて逃げ出そうとするユウ。

原形をとどめないまでに二人にぼこぼこにされて氷海に放り出されたのはいうまでもないことだった・・・。


34 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/31(火) 08:20:21 ID:???
>>33
GJ! ワラタよ。ただ電車の中だったので不審人物に見えたかもしれん。

ついでにこいつもガンダムに載せてやってくれ
名前 ヒロシ・マウンテンリバー
年齢 16
職業 プログラマー
出身 日本人とタイ人のハーフ
特技 カポエラ ムエタイ
出力 1780Kw
隠し芸 銃弾を片手で受け止める事ができる
決め台詞 お前は既に死んでいる

35 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/31(火) 11:24:58 ID:???
999なら採用したんだが
君がどうしてもガンダムがいいと言うならKの話はお流れだ
それでは帰りたまえ

36 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/31(火) 12:04:48 ID:cKec0BI/
ゲモン・バジャック・・・

廃人とジャンクを扱わせたら右に出るものはいない、連邦軍にこの人ありと
噂された天才エンジニアである。彼を正当に評価するものは少ない。

ユウ・フォレストの一件があって以来、閑職に回されもっぱら、
試作品や鹵獲品、戦場回収ジャンクの調査解析・・もとい倉庫番に明け暮れる
毎日が続いていた。

最近は、やたらにガンダムと名のついた機体が回収されてくる。
アビスだのブリッツだのガイアだのオルテガだの、派手な色使いの異様な代物ばかりだ。

「ガンダムの叩き売りだなぁ、まるで」

目録を調べるうち、EXAMというシステムの存在に気がついた彼であった。

「対ニュータイプねぇ・・・」

伸びきった鼻毛をつまんで引き抜くと、涙が出た。

ホロビジョンで、地球の東南アジアでの伝統的な格闘技の試合が流されている。

「かわったうごきだなぁ・・この動きはMSのパターンファイルにないねぇ・・」

以前、彼もMSのモーションパターン学習プロジェクトにかかわったことがあった。
モーショントレーサーをつけて、MSの動きをパターンファイルとして
メモリに収めていく、しゃれにならないほど地味な仕事である。
ゲモンは、自慰行為ばかりしているチンパンジーに仕事をやらせているのが
ばれて、その部署からも追い出されていた。

「よっしゃ、俺もガンダムつくってみるかぁ♪」



37 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/31(火) 12:05:06 ID:cKec0BI/
数週間後、新たな機体が彼によって誕生した。
メインの機体には、ジオンから鹵獲したゾックを使用し、ジェネレータには
初期型ボールから外したものを、5機搭載した。
出力は実に1780KWに達した。(オリジナルは4000KW近くの出力を持ち、
それでようやくホバー走行できたのだが、この機体は重すぎて動けない。)

そして、腕は各種ガンダムのものを、装備できるだけ装備した・・・。

一部の腕は、電源を入れると変色して、実体弾を受け止める事ができる。

ジェネレータを載せることのみに頭を使ったため、コックピットをつけるのを
彼はすっかり忘れていた。

「ま、いいか」

ゲモンは閃いた。
「えーっと、EXAMはようけわからんがシステムは箱とならつなげそうだし、
部品はたくさんあるし」

戦闘によっては回復不能なまでに肉体を損壊し、ユウのような箱に収められる
兵士の例も多くなってきてはいた。多くは特殊な任務に就けるべく、
最低限度の保全処置を施され、倉庫に収められるわけであるが。

例によって、機体の周囲にレールを装備し、箱を搭載することを可能とした・・。

彼が選んだ箱は、なんとなく前に見た画像が頭に残っていただけの理由で
日本人とタイ人のハーフ、というものになった。
無論箱化されてしまえば、人種国籍など何の意味もないが。

こうして ジャンク集成MS ヒロシ・マウンテンリバーガンダムは完成した。
ガンダムの名に恥じないように、きちんと頭もつけてある。
(回らないのはご愛嬌である)

完成したのに満足して、彼がこの機体を放置したのは言うまでもない。
最初に見た、カポエラムエタイの技を繰り出せるようにいろいろ考えてみたが、
機体構造上無理だったからだ。パズルは好きだが、解けなければ放り出す。
そんな彼だ。

「お前は既に死んでいるから、いいよなぁ?」
間違って箱のラッチを溶接してしまい、外れなくしてしまったのに
気がついたゲモンであった。

その日、こっそり彼は倉庫目録からひとつの名前を抹消した・・・。






38 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/31(火) 16:44:05 ID:1oWYYhX5
>>1


ま た お ま え か

39 :ユウ ◆zvBlPRU/S2 :2005/05/31(火) 22:31:53 ID:yTHDwAuo
>>34
 ライバル登場ですか!?
 肉弾戦が強そうで手ごわいですね
>>36―37
  続編が来たと思ったらオレはが登場していないw
  もしや、オレはラスボス?

40 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/31(火) 22:48:04 ID:???
おまえら面白いな

41 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/31(火) 23:27:32 ID:???


→なんとぉーーーー!

42 :通常の名無しさんの3倍:2005/06/01(水) 00:28:46 ID:???
オーガスタ研にて。

婚期をはるかに逃し、研究しかやることのない、ナミカワ・コーネルは
はっきりいってイライラしていた。
職場では明らかに厄介者扱い、オバハンウザイなという雰囲気が
いかにずうずうしい彼女でも痛いほど感じられたのである・・・。

「なにかこう、成果出して見返してやらなきゃ・・・」
「被験者が大体、良くないのよここは。」

彼女はロザミア・バダムと、もう一人の男子を割り当てられていた。
彼らに偽りの家族という記憶を刷り込むのが、彼女の仕事だった。
彼女はロザミアが大嫌いだった。美少女だったからである。

「ふん、この娘もせっかくいい顔立ちしてるのに、実験動物でおしまいとはねぇ・・」

婆、はっきり言って鬼。
薬物、電気刺激、環境制限、脳手術・・・。
ロザミアの壊れた人格の大半は、こいつの仕業だったのだ・・・。

 ナミカワは、被験者データベースを探るうち、面白いサンプル、いや人物を
見つけた。何でも一年戦争で、かなりの戦艦を撃墜したエースらしい。
 「特殊装備?なにかしらね・・・」
 眉根を吊り上げ、にやりと笑うハイミス・・・。

 ユウであった。ガンダム型ダッチワイフに改装された哀れな兵士・・・。
いや、今はゲモン博士により、ゲゼ型に改装されていた彼を、ナミカワは
自分の元に取り寄せた。

 そして絶句した。
 まるでジャンクそのもののそれは、うわごとのように歯の浮いたせりふを繰り返すのだ。
「※ちっちっち☆※※」
「※ずっとたった一人を想いつづける事は病んだ心にしか出来ない※」

 「こんなもの、どうしろっていうのよ・・・」

 そして、記録を調べた彼女は、彼を本来の目的(と、彼女が思った)ものに
戻した。すなわちダッチボーイに改装したのである。
当然ながら、自分で使用した。相手は半ば電子装備なので、記録はそのまま
基地のコンピュータに流された・・・。

 若手の研究者が、鬱になってしまった。数名が消息を絶った。
記録の恐ろしさに、たいていの人間は正気を失うようであった・・。
ユウ。そしてハイミス恐るべし。

記録自体は彼女の上司も知るところとなったが、過去において
彼女を捨てた苦い記憶のある上司は、事を荒立てる気はなかった。
彼女の、日本・ムラサメ研への転属が決まったのは、その数日後である。
美少女に対する完璧な憎悪を秘めた鬼研究者、コーネル・ナミカワ・・・。
その毒牙にかかるのは、どんな少女であろうか・・・。

 アウドムラ追撃の際、ユウ=ダッチボーイを出撃させたのは、この上司である。
名は記録に残っていない。




43 :通常の名無しさんの3倍:2005/06/01(水) 00:31:00 ID:???
コーネル・ナミカワ じゃない。 ナミカワ・コーネルね。
誤記スマソw

どうよ?

44 :ユウ ◆zvBlPRU/S2 :2005/06/01(水) 01:08:48 ID:TwCVTJw2
>>40
 いや、それほどの者ではありませんよ。
>>41
 しりとり?ちっちっち、スレ違いですよ。
>>42-43
ダッチ戦士が続いているし(笑)
 コーネル・ナミカワ。それがオレの次のご主人様という訳ですか。
 と、思ったら……。
 こわれた中年のオバサンは好みではないのですが。
 けれどキャラがちゃんと立っていますね。
 アウムドラ追撃のカッコイイシーンを見たかったかもです♪

45 :通常の名無しさんの3倍:2005/06/01(水) 01:13:02 ID:???
ナミカーじゃないのか

46 :通常の名無しさんの3倍:2005/06/01(水) 02:09:14 ID:???
>>1の超ポジティブな感性に敬服

47 :通常の名無しさんの3倍:2005/06/01(水) 08:14:27 ID:???
だんだん>>1がいい人に思えてきたよ。

48 :通常の名無しさんの3倍:2005/06/01(水) 09:29:21 ID:???
まだ生きてたか森優。
改変してやるからネタ持って来い

49 :通常の名無しさんの3倍:2005/06/01(水) 18:33:13 ID:???
〜アウドムラ追撃〜 ユウ・フォレスト終章

 ニュータイプ研究所とはいいながら、オーガスタ研はこれまでたいした成果を
上げてこなかった。研究の方向を誤っていたからだ。

 彼らの間違いの原因は、常人ができない機動をパイロットに行わせること、
すなわち肉体および神経系の物理的強化のみに眼を向けていたことにあった。
 ティターンズに参加を決めてはいたものの、取り立てて成果の上がっていない
オーガスタ研にたいした機材がわたってくるはずもなく、手持ちのMSといえば、
ジオンから鹵獲したもの、あるいはそのレプリカのみであった。
 そんな中でも、機械に対する操縦耐性の強化のみは、数名の被験者を半ば
使い捨てることで確立しつつあったことは事実である。

 ユウ・フォレストもそういったサンプルのひとつとなるはずであった。
しかし、彼は箱であり、性的に倒錯した趣味の犠牲となってしまい、
精神的な健全さ(強化するに当たっては、これを偏向させるのである)も
ほぼ完全に失われていた。ナミカワ・コーネルの改造はさらにこれを
極端なものとしていた。
 絶対に満たされない性欲と、絶対に終わらない擬体。この組み合わせから
生まれた化け物、それがユウ・フォレストという存在のすべてであった。
しかし、彼は記録上は戦闘エリート、あの、アムロ某に匹敵する逸材の
はずである。ティターンズから派遣されてきた技官にこの点を指摘されると、
研究所内は重苦しい沈黙に包まれた。


 

50 :通常の名無しさんの3倍:2005/06/01(水) 18:33:26 ID:???
 加えて、実はマニュピレータつきの箱を人間仕様のMSに載せるのは具合が悪い。
サイコミュのように、センサーで脳活動から直接動作指示を読ませるのであれば
反応速度において常人を上回る可能性があった(先読みをするニュータイプとは
本質的に異なっていることではあるが)が、箱の場合、情報伝達経路がいわば
2重(機械的センサー情報を、人間の五感に変換して処理する過程を、
また再び機械的センサーで捕らえて箱内で変換処理するのである)ために
人間より反応が鈍いのである。

 箱とMSの制御系を、電子的にリンクさせることも考えられるが、ユウの場合
ナミカワのむちゃくちゃな改造、体験によりそれが外部システムに破壊的な
影響を与えることが懸念された。

 そんな状況下で、アウドムラ追撃のための戦力派遣命令が下されたのである。
一部の強化人間のために、特殊機能での奉仕を主任務にされていたユウは、
厄介払いに、擬体のままMSに乗り、出撃することになった・・・

メカマン:「いいか、操作はボールと変わらない。照準してロックしたら撃て。それだけだ」
ユウ:「※※※えーっと、俺手足つきの操作はわからないんだけど?※※」
メカマン:「機動の操作はドダイ一緒に乗る別の奴がやる。お前はそのザクの砲手ってわけだ」
ユウ:「※※まあ、なんでもやります!俺エースだから※※※」
メカマン:「・・・」(泣き始めた)

ドアを蹴破って、明らかに正気じゃない被験者がなだれ込んでくる。
 「ユウちゃぁぁぁん!」「どこへ、どこへつれてくのぉぉぉ!」
・・ひとしきり騒ぎあって・・・。

一見すると、普通のパイロットが出撃準備をしているかのように見える。
身長はそんなに高くない細身のスレンダー。少し長めの髪形から時々女に間違われる・・・。
しかし、特定部分は常に隆々としており、彼の目的が何であるかは素人目にも理解できた・・。
そばによれば、その無機的な不自然な立ち振る舞いに、彼が人でないことがわかっただろう。

某エゥーゴパイロット:「出てこなければ、やられなかったのに!」

ユウ:「※※えーっと、おかしいな、照準できない※※※」
ユウの乗ったアクトザクは、一発も撃てないうちにドダイごと、MK2の放ったビームに
貫かれて爆発、四散した。核融合炉にダメージを食らったため、箱も跡形もなく蒸発した。
通信記録から、彼が死の間際、正気を取り戻していたことが確認されている。

最後の瞬間、彼はパイロットであった。

〜完〜

もう書かないよw




51 :通常の名無しさんの3倍:2005/06/01(水) 18:40:28 ID:???
といいながら
☆箱は胴体におさめられてたと考えてくれ。
☆アッシマーやらギャプランは機体開発だから別プロジェクトと見てくれな。

とか、最後につじつま合わせようとしてみたりした。
ひまつぶしだがなーww


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