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パイロット養成所97〜新生の予兆〜

1 :連隊長:2005/05/03(火) 21:06:17 ID:2OVNxb+W
前スレ;パイロット養成所97〜彼女の運命〜
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/x3/1113668948/901-1000
管制室
(ご意見・相談・雑談等はこちらで)
http://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=shar&key=1112444039
アクシズ鯖落ち時は
ttp://jbbs.livedoor.com/bbs/read.cgi/comic/288/1083082646/l50
詳細情報集積所
ttp://jbbs.livedoor.com/comic/288/
画像保管庫(仮)
ttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Name/2598/
■用語辞典■
ttp://cgi2.synapse.ne.jp/~threedays/words/ziten.cgi



2 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/03(火) 21:12:03 ID:???
     ___
   /<=Ω=>  メイリンがんばるんだぞ!
   i ||(`'\_>
   」d ´_ゝ`ノ_Y"⌒`Y"ヽ
   /    ( ((((`´))) )  副艦長さんもがんばって下さい…
  /      )从;゚ ヮ゚ノl.(  
_(__ニつ___(_つ/ ̄ ̄ ̄/__
          \/ 通信 /     

3 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/03(火) 21:42:44 ID:???
富野最高

4 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/03(火) 21:42:47 ID:???
富野最高

5 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/03(火) 21:42:56 ID:???
富野最高

6 :ちんぴら:2005/05/03(火) 23:07:24 ID:???
>999
 うぉマジすか師匠!?

 っつうか請求額はいくらっすか!
 
 出来れば10アード程度で勘弁してください!
(10アード。雑誌一冊買うのが関の山、という金額である)

7 :無愛想&多忙少年&お調子者の女中尉:2005/05/03(火) 23:18:30 ID:???
>6 ちんぴら
中尉 「嘘よ♪貧乏人からお金とるほど、鬼じゃないわ♪」

(ちょっと本気だった気もするが。)

中尉 「にしても、いつまでこんなところにいるつもり?そろそろ出発とか、しないの?」


8 :放送:2005/05/03(火) 23:24:47 ID:???
「準備が整いました。
 研修旅行に参加する生徒・教官は乗艦を開始してください。
 繰り返します・・・・・・」

(放送が響いた)

9 :ちんぴら:2005/05/03(火) 23:26:02 ID:???
>7
 そういやぼちぼち出発の時間っすね。
 
 弁償はちょいときついっすけど、まぁ荒稼ぎして・・・・・・

 儲かったらアレっス。もうワンランク上の髪留めをプレゼントするっすよ!
(力強くサムズアップ)

10 :ジム乗りの女生徒:2005/05/03(火) 23:27:25 ID:???
>8
「あ、は〜い。」

(放送に何故か返事を返してから乗艦していく)

11 :金髪:2005/05/03(火) 23:31:28 ID:???
>8
…そろそろか。
(乗艦の為に向かっていきつつも)

>9
…お前も出る気か…。
(端末を取り出して)
…時々有名な傭兵とかがお忍びで顔を見せるそうだから気をつけろよ。

12 :無愛想&多忙少年&お調子者の女中尉:2005/05/03(火) 23:32:26 ID:???
>8
無愛想 「……行くとするか。」

多忙 「そうですね。」
>9 ちんぴら
中尉 「前向きなのはいいことね。期待してるわ♪
     ほら。放送聞いたでしょ。さっさと立って、行くわよ。」

(結局、今日の彼女はポニーテールではないまま出発することになった。
 というか、貴方も行くんですか。中尉。)

13 :混血の教官補佐アール@アークエンジェル:2005/05/03(火) 23:45:04 ID:???
「アークエンジェルか
 ボクね、一回だけコレの艦長を勤めたことがあるんですよ
 ジャブローから帰ってくるときですよ、ええ
 あの海は、本当に感動したなぁ……」
あははと笑いながら、うつろに思い出を語る青年
話しかけている相手は……壁

どうやら故障したらしい、理由は推して知るべし


14 :ちんぴら:2005/05/03(火) 23:47:59 ID:???
>11
 上等。
 
 まぁあれだ。
 俺の敵に金賭けとくからOKだ。

(・・・・・・負ける気まんまんですね。あなた)
>12
 おう、だからちょっとまて。
 
 
 荷物がびしょぬれになってやがる・・・・・・・(|||_|||)ガビーン

15 :グェネビア:2005/05/03(火) 23:49:01 ID:???
>13
 あーるさーん

 どうしたんですかー(汗)

16 :赤毛@AA内士官室:2005/05/03(火) 23:50:22 ID:???
 えー、お弁当ーお弁当ー

 旅のお供にお弁当はいかがですかー
セットでお茶がおやすくなっておりまーす

 お弁当いかがですカー

(・・・・・・巡回しながら弁当を売っている。

 ・・・・・・商魂たくましすぎではなかろうか)

17 :茶髪@AA:2005/05/03(火) 23:50:30 ID:???
>13
(一応後にいるのだが…気持ちが非常によく理解できるだけに声をかけられない。)

18 :金髪@AA:2005/05/03(火) 23:51:29 ID:???
>14
……八百長をやると逮捕されるから気をつけろよ。
(言い残して去っていった。)

19 :ジム乗りの女生徒:2005/05/03(火) 23:51:32 ID:???
>16
「おべんとうじゃなくて〜、
おかしはないですか〜?」

20 :操舵娘@AAブリッジ:2005/05/03(火) 23:51:47 ID:???
>13
 ファイトです!アールさん!

 っていうか艦長代理!


 
 ・・・・・・
 そういえば闘技場には戦艦部門とかないんですかね?

(・・・・・・闘技場が火の海になりますから
やめてくださいおねがいします)

21 :茶髪@AA:2005/05/03(火) 23:54:25 ID:???
>>20
……アークエンジェルで乗り込むと、
辺り一体がクレーターになるんじゃ…



22 :操舵娘@AAブリッジ:2005/05/03(火) 23:56:09 ID:???
>21
 ・・・・・・・('・ω・)
 
 手加減してゴッドフリートだけ、とかならだめですかね・・・・・・?


(手加減に、なって、いません)

23 :混血の艦長代理アール@アークエンジェル:2005/05/03(火) 23:56:22 ID:???
よいしょ、と艦長席に座りなおす

>15グェネビア
「あー、グェネビアさんじゃないですかー
 ……そういえばグェネビアさんってクレアに似てますよねー?
 シモはー?」
おかしい、あきらかにおかしい

>17茶髪
「………幸せオーラが見えますね、キラさん」
ほにゃ、と笑いながら声をかける

>20操舵娘
「あったら面白いですねー
 アークエンジェルの脚の部分を艦首に叩き込んで
 ゼロ距離ローエングリン
 すごい、蒸発しちまったぜといきたいところですねぇ」

24 :子連れの生徒:2005/05/03(火) 23:58:36 ID:???
「えんそっく♪えんそっく♪うっれしいなー♪」
『えーんそく♪えーんそく♪』
(36歳一児のパパ、子供を引き連れて登場。
 まさか、連れて行くつもりか。)

「ケイトー、向こうに行ったらママが作ってくれたお弁当食べようねぇー」
『うん♪』
(でかいリュック背負って片手に子供抱いてそのまま乗艦。)

25 :グェネビア@AAブリッジ:2005/05/03(火) 23:59:19 ID:???
>21
 MS闘技場・・・・・・年齢制限ってあるんでしょうか茶髪さん。
(いや特に無いが出る気か職業性別デビルガンダム)
>23
 あ、アールさん?
 似てるって言えば似てますがっていうかシモーって何ですか?

 そうだ、母さんから伝言預かってます。

26 :操舵娘@AAブリッジ:2005/05/04(水) 00:00:16 ID:???
>23 
 ミノフスキークラフトを増設して光の翼で一刀両断も
捨てがたくあります♪
(にこやかに敬礼すな。というか真に受けるな)

27 :操舵娘@AAブリッジ:2005/05/04(水) 00:01:23 ID:???
>24
 子供つれてきちゃったんですか?(汗)

 いいのかなぁ・・・・・

28 :茶髪@AA:2005/05/04(水) 00:01:34 ID:???
>>22
………撃ちながら砲口動かすだけで恐ろしい被害が出ると思う…いや、出るから。

>>23
うん。…3年も待っただけに…見つかっただけでも…ね。
逢えないという意味では同じ境遇だけど…。

>>25
……本体で出るつもりじゃないよね?
年齢制限は無いはずだけど…。

29 :名無し副官@AAブリッジ:2005/05/04(水) 00:03:26 ID:???
>23
 艦長代理。全員の搭乗を確認しました。
 各部コンディションオールグリーン。
 いつでも出発できます。

30 :グェネビア@AAブリッジ:2005/05/04(水) 00:05:13 ID:???
>24子連れ
 こんにちわー(挨拶)
>28茶髪
 いえそのあの



 まずいですよね。やっぱり。
 イヌガミさんに相談したらダメだっていわれました('・ω)

 せっかくデスアーミーに偽装したのに・・・・・・。

31 :操舵娘@AAブリッジ:2005/05/04(水) 00:09:04 ID:???
>28茶髪
 ・・・・・・・・
(空中ドリフトしながらなぎ払いとか面白そうかなーと
思ってた奴)

むー。となるとイーゲルシュテルンを嵐のように浴びせたおす、

っていうのはどうでしょう・・・・・・
(75ミリ。第二次大戦末期の各国主力戦車の
主砲の口径である。
 それを、秒間15発以上の速度で乱射するのが、
イーゲルシュテルンという兵装であった。

 そんなものをこのアークエンジェルは大量に備えているのだ。
 一斉射撃すれば、地上を余裕で火の海に出来るであろう)

32 :子連れの生徒:2005/05/04(水) 00:10:00 ID:???
>27
「えぇぇ〜?駄目なんですかー!?」
『ケイト、らめぇ?』
(顔を見合わせて泣きそうな顔をする二人は親子)

>30
「こんにちわぁ〜♪
 ほら、ケイト、ご挨拶しなさい」
『こんにちあぁ』


33 :名無し副官@AAブリッジ:2005/05/04(水) 00:12:25 ID:???
>32
操舵娘
「んー、どうなんでしょう?副官さん?」
名無し副官
「どうなんでしょうね。

 ひとまず問題は無いでしょう。
 なにかと手のかかる年頃のようですから(苦笑)」

操舵娘
「OKだそうです♪よかったですね♪」

34 :茶髪@AA:2005/05/04(水) 00:15:21 ID:???
>30
……普通の機体を操縦するのなら…問題はないんじゃないかな?
(参加前に身体検査とかがあったら大騒ぎになりそうな。)

>31
…地上での戦艦同士の戦いは…闘技場でやるとすると
非常識なまでのスペースが必要になるからなぁ…。
(ここで溜息。)

35 :子連れの生徒:2005/05/04(水) 00:16:27 ID:???
>33
「わーい、ありがとうございますー。
 よかったね、ケイト、パパと一緒に行けるってー♪」
『わぁーい、あんあとー♪』
(笑顔の眩しい幼児)

36 :混血の艦長代理アール@アークエンジェル:2005/05/04(水) 00:16:27 ID:???
>25グェネビア
「聞きたいのは一つ、貴方が生えてるか生えていないかデス
 ……クレアから伝言?」

>26操舵娘
「生ぬるい
 むしろ基部を押し付けて全力解法です」

>28茶髪
「あはははは、そうですねぇ
 ところであの黒いフリーダムってゴッドフリートじゃ撃破難しいデスか?」

>29名無し
「了解、それじゃ

 目標タウランガ、機関最大!!      
 アークエンジェル、発進!!
 邪魔するものは全て焼き払え、草の根一本残すなよ!」

37 :操舵娘@AAブリッジ:2005/05/04(水) 00:17:23 ID:???
>34
 そうですよねぇ。

 ・・・・・・・はぁ。

名無し副官
「私が言うのもなんだが。
 君たちの会話、すこし変な気がするんだが」

38 :グェネビア@AAブリッジ:2005/05/04(水) 00:19:28 ID:???
>36
 は、はい!????!?!?!?!?!??!?!?!?!?

(人生の危機を感じた)

 の、のーこめんとです!!!!!!!!


(今の「彼」の肉体は、クレアの細胞をベースに培養・再構築したものである。


 ゆえに正解は「無い」である。
 
 ・・・・・・・だが、その答えは危険だとグェネビアはなんとなく察した。
 ゆえに話題をそらした)

 え、ええと、母さんが、その、土産はなにがいいですかって・・・・・・
(滝汗。もう怒涛の滝汗)

39 :操舵娘@AAブリッジ:2005/05/04(水) 00:22:17 ID:???
>36
 そしてそこで全兵装一斉射撃ですね!

(・・・・・・・核攻撃に匹敵する。やめろ。いいから)
 
 

 了解!エンジン点火!
 
 アークエンジェル、発進します!

(かくてアークエンジェルは発進した。・

 行く手をさえぎるものは時折よぎる雲のみ。
 快晴の空の下、アークエンジェルはまっしぐらに飛んでいく。
北の空へと・・・・・)

40 :茶髪@AA:2005/05/04(水) 00:25:06 ID:???
>>36
……まぁ、待つのは男の仕事…みたいなものだからね。
(ここで深い溜息がまた。)
正直、砲手次第ではかわす自信は無いかな…。
(砲の旋廻性能の都合もあって、撃ちっ放しで砲を
激しく動かされたら避けるのは困難なのだろう。)

>37
宇宙なら…あっても不思議…じゃないかもしれないけど…。

>38
………大変だね…。君も。

41 :混血の艦長代理アール@アークエンジェル:2005/05/04(水) 00:30:00 ID:???
>38グェネビア
「のーこめんとですか……出口を入り口にされることに興味は?

 それはともかく
 土産なんていらないので帰ってきてください………?
 御土産の不要か否かを聞いてきたんですか?」

目に突然、正気の光が戻る

>39操舵娘
「EXACTLY(その通りでございます

 ルートは良好か……面白く無いなぁ…」

>40茶髪
「そうですかー、では

 背中に陽電子が飛んできても気にしないがヨロシ」
 

42 :グェネビア@AAブリッジ:2005/05/04(水) 00:30:04 ID:???
>40
(おろおろしつつ茶髪のほうを見る。

 
 瞳から助けて光線発射中)


43 :グェネビア@AAブリッジ:2005/05/04(水) 00:31:29 ID:???
>41
 いやああああああああっ(T□T)
(さすがに悲鳴)


 は、はい、そうです。
ええ。だからセクハラは勘弁してくださいアールさん。
(もはや半泣き)

44 :操舵娘@AAブリッジ:2005/05/04(水) 00:33:10 ID:???
>子連れ
 あ、そうだ。これ、良かったらどうぞ♪
(あめだまふたつを渡す)

45 :茶髪@AA:2005/05/04(水) 00:34:36 ID:???
>41
……やめて。お願いだから。

あ。…お土産について君だけが聞かれるって事は…
かなり脈があるって事じゃないかな…。
(ぼそっと。)

>42
……
(それを見てアール君側へ)
…取り返しのつかない事になる前に落ち着いて。お願いだから。

46 :ちんぴら@AAブリッジ:2005/05/04(水) 00:35:23 ID:???
(士官室。ノートPCに携帯をつないでなにやらがたがたやっている)

 到着前に、参加登録済ませとけば迅速に試合が出来るって寸法よ。
 何事も段取りが大事ってな。ふふふ。

(参加登録をしてる奴、一名)

>無愛想、女中尉

 そういや、師匠と緑頭。
 参加登録はどうすんスか?

47 :操舵娘@AAブリッジ:2005/05/04(水) 00:37:42 ID:???
>41
 艦長代理、幼児趣味を持つ男性の大半は女性に嫌われますよ?
(にこやかに、言葉による痛打)

48 :無愛想&多忙少年&お調子者の女中尉:2005/05/04(水) 00:41:35 ID:???
>46 ちんぴら
無愛想 「必要ない。俺はそういうつもりで来たわけじゃないからな…」

中尉 「出たいけど……んー、どうしようかなぁ……
     とりあえず、参加にしておいて♪相手が弱そうだったら棄権するから♪」

多忙 「僕も見てようかな…。」

49 :混血の艦長代理アール@アークエンジェル:2005/05/04(水) 00:42:25 ID:???
>43グェネビア
「……………」
しばし沈黙し

「ィヤッタァァァァァァァァ!!!」
某アズラエルばりの歓声を艦長席で上げた

>45茶髪
「ですよねですよね!?
 よっしゃ、カミングスプリーーン、グッ!」

>47操舵娘
「何の話ですか?
 ボカァ幼児趣味なんてありませんよ?」
シレッと

50 :メガネの生徒リーディス@AAブリッジ:2005/05/04(水) 00:46:15 ID:???
>46ちんぴら
「なんでぇ椿、お前まだやってなかったのか?」
ノートPCを覗き込みながら、隣の男が発言する
「俺はもうやったよ、シリウスだと大分上のランクに
 入れられたが……何とかなるだろ」

51 :茶髪@AA:2005/05/04(水) 00:49:05 ID:???
>49
うん。かなりの確率で。

それに、グェネビアに聞いといてって言ったって事は…
連絡の術はグェネビアが持ってるって事だから…
手紙交換…若しくは電話位は可能なんじゃないかな?

>50
……養成所の関係者同士で当たらないと良いけど…
(ぼそっと。こいつもフリーダムの模造機だけに…かなり上のランクなのだろう。)

52 :ちんぴら:2005/05/04(水) 00:50:04 ID:???
>48
 了解、んじゃ師匠だけ登録しとかぁ。
(かたかたとデータを打ち込んでいく)

53 :操舵娘@AAブリッジ:2005/05/04(水) 00:51:12 ID:???
>49
 ・・・・・・・・(□=;)


 ・・・・・・

 男の人って・・・・・・
ときどき、わかんなくなります・・・・・・・

(もう疲れ果てたという表情で)

 あ、そろそろ着くみたいですね。艦長代理。


54 :陽気な傭兵&明朗な女の子:2005/05/04(水) 00:51:42 ID:???
「ちーッス」
「ち〜っす☆」
(プシュン、とブリッジのドアが左右に開き、青年と少女が同時に入ってきた)

「あんら、人多いッスね。どしたんスか?」
(ブリッジを見渡して青年が不思議そうに呟く。)

55 :ちんぴら:2005/05/04(水) 00:53:40 ID:???
>50
 すませたんだから同じことだろ、っと。

(かたり。リターンキーをおし終了)

 まぁなんだ。あれだ。なまじ高性能なMSだと、
ランクが高くて困るよな。

 腕利き、それに強力なMSだ。どれほどのもんか、見せてもらうぜ?
お前がよ!

56 :グェネビア@AAブリッジ:2005/05/04(水) 00:54:30 ID:???
>49アール
 ・・・・・・・


 ・・・・・・


 恋って。怖いです(つд‘)

57 :混血の艦長代理アール@アークエンジェル:2005/05/04(水) 00:54:37 ID:???
>51茶髪
「……そういえば、そうですね
 連絡が取れるなら、忘れられることは無い」

>53操舵娘
「気にしないで下さい、女心もですが
 男心だって複雑なんですよ?」

「もうか……流石に早いな
 着艦用意、進入角度の計算は任せます
 頭に入ってますよね?」



58 :メガネの生徒リーディス@AAブリッジ:2005/05/04(水) 00:58:31 ID:???
>51茶髪
「むしろ逆だ」
手元で書類端末を操作しつつ応える
「養成所当たって欲しいぜ、なにせお遊びだからな
 ……今度こそ決着をつける」

>55ちんぴら
「問題は……俺の機体のスペックだな」
書類端末でシリウスのスペックを見つつ
「コイツは突撃に特化したMSだ、フィールドが広く無いと
 少々辛いけど……大丈夫かねぇ?」 

59 :情景:2005/05/04(水) 00:58:44 ID:???
(やがて、眼下にタウランガが見えてくる。
 野球場のような、MS闘技場がいくつも並んでいる。 
 さらに、どうやら養成所の野戦模擬演習場と同様の、
森や平原などの野戦フィールドも存在している。
 水陸両用モビルスーツが戦うために作られた人工湖までもがある。
 
 そして、アークエンジェルは、艦艇用の停泊スペースへと降下していった)

(停泊スペースには、さまざまな艦艇が停泊している。AEMAや企業、
レッドスペースによって量産され、結果もっとも多く見ることが出来る
艦艇であるザンジバル。 
 大型の輸送船を改造したMS母艦、アンティータム。
 中には、個人用なのかガンペリーなどという代物まである。
 咲き誇る花のような赤い輸送船は、ブッドキャリアーで
あろうか。

 いずれにせよ、かなり盛況しているようではあった)

60 :操舵娘:2005/05/04(水) 01:00:23 ID:???
>57
 人間の複雑怪奇さに悩ませてもらえました。


 とりあえず艦長、あんまり血迷うと本気で振られますよ?
 ええ。間違いなく。
 
 それと航路は任せてください。コーディネーターは伊達じゃない!


と思います。

 入院、長かったんですよね・・・・・・(滝汗)


 ・・・・・・OK、無事成功。
(ゆっくりとAAは着陸する)

61 :無愛想&多忙少年&お調子者の女中尉:2005/05/04(水) 01:01:19 ID:???
>54
無愛想 「……来ていたのか。」

多忙 「あれ?聞いてませんでした?今からMSの闘技場に見学に行くとか…」

62 :ちんぴら:2005/05/04(水) 01:01:53 ID:???
>58
 闘技場でやるんならかなり狭いだろうな。
 平原フィールドを割り当てられるよう祈っておいたほうが、いいぜ?

 その辺ガルムは闘技場のほうが・・・・・・


 ありがたくねえ!逃げ場がねえ!

63 :茶髪@AA:2005/05/04(水) 01:02:27 ID:???
>57
…そうだね。
(おとなしめに言って。)

>58
…僕は…参加の動機は、近接二刀流の切り札がどの程度通用するかの試算だから…
みた事もないような相手…の方が都合がいいかな?

>59
……凄いね…これは。

64 :ちんぴら:2005/05/04(水) 01:03:54 ID:???
>54
 おまえら、聞いてねえのかと小一時間(ry

 まぁなんだ。派手にやれるらしい。楽しみだな?(にやり)

65 :子連れの生徒:2005/05/04(水) 01:06:37 ID:???
>54
「あー、こんにちわぁー
 ほーら、ケイト、お姉ちゃん達にご挨拶ー」
『こんにちあ♪』
(天使の笑顔)

>59
「………」
『きゃっきゃっ☆』
「………………ふえぇっ!?」
(楽しい遠足を期待していた親父殿、ビビる。
 反面、何故か喜ぶ娘。)

66 :通信:2005/05/04(水) 01:07:36 ID:???
操舵娘
「通信入りました。モニターに回します」
(ブリッジの大モニターに、中年男の顔が映し出される)
>アール
 今日はこのタウランガ国際MS闘技場にようこそおいで
くださいました。
 われわれもパイロット養成所の高名はよく存じております。
 いやはや、冥利につきますな。

67 :混血の艦長代理アール@アークエンジェル:2005/05/04(水) 01:09:04 ID:???
>56グェネビア
「というわけで、あえて質問です
 ……連絡、取れるんですか?」

>59情景
「……たいしたもんだ、かなりの盛り上がりっぷり
 艦長代理じゃなきゃ参加してるけど、責務は果たさなきゃねぇ」

>60操舵娘
「グッジョブです、自信があるかどうかはともかくね」

そしてマイクに手を伸ばし

「無事到着です、皆様見えないシートベルトを外した後
 添乗員なんか居ないので、それぞれの判断で準備を行ってください」
館内放送でそう告げた

68 :グェネビア:2005/05/04(水) 01:09:48 ID:???
>67
 母さんからの、連絡、まち、です・・・・・(つдT)ガクガクブルブル

69 :混血の艦長代理アール@アークエンジェル:2005/05/04(水) 01:12:42 ID:???
>59
ヒュウ、と口笛を一吹き
「中々壮大だな、こりゃ期待できる」

>62ちんぴら
「狭くても何とかするさ
 最悪推力で押し切るし、腕はMFだからな
 単純な格闘なら何とかなる」

>63茶髪
「お前の都合は聞いてない、俺は俺なりにやらせてもらうぜ?
 ……ライフルは騙し騙しで別のヤツ使うか」


70 :ちんぴら:2005/05/04(水) 01:13:52 ID:???
>65
 びびるなびびるな!

 ほれ、一般客もどうやら大勢きてやがるし。

 あれ、出店じゃねえのか?
(と、ブリッジの外を指差す。

 闘技場のひとつの前の広場に、縁日さながらに、さまざまな出店が出展していた)

71 :混血の艦長代理アール@アークエンジェル:2005/05/04(水) 01:15:19 ID:???
>69はメガネの生徒です

>66中年男
敬礼し
「いえ、こちらの参加を許可していただき
 まことに感謝しております

 ……まぁ、器物の破損は最小限のとどめると思いますので
 その辺りはご了承を」

>68グェネビア
「マジカ」
急転直下、気分はorz

72 :茶髪@AA:2005/05/04(水) 01:17:09 ID:???
>69
………まぁ、良いけど…
(彼とやるとしたら…ビームサーベルの出力差が危険かな…
ザンバーまでなら多分普通に受けられると思うけど)

73 :子連れの生徒:2005/05/04(水) 01:17:21 ID:???
>70
「ふぇ?」
(指差された方向を見て、何があるのかを悟った親父。
 少しずつ顔がほころんでゆき・・・・・・)
「ケイト、リンゴ飴食べよう、リンゴ飴。」
『うん♪』
(復活す)

74 :通信:2005/05/04(水) 01:19:27 ID:???
>71
 いえいえ、当方においてはまったくその心配はありません。 
 模擬戦闘システムはそちらのものと同様の物を用いる予定です。

 ええ、無論、実体弾を用いる部門もございますが・・・・・・
 そちらを利用なさる場合は、当方が武装を用意することになりますね。
 強力な火器を用いられて、バリアラインを抜けてしまっては危険すぎますから(苦笑)

 正面ゲートのほうにはすでに話を通してありますので、そちらのほうから
入場してください。迎えのバスを待たせてあります。

75 :グェネビア:2005/05/04(水) 01:20:51 ID:???
>71 
 ・・・・・・


 ・・・・・・いちおう、母さんから連絡があったら、アールさんにも
連絡するよう伝えておきますね・・・・・・・

(そしてそそくさと逃げるようにブリッジを去る)

76 :ちんぴら:2005/05/04(水) 01:22:32 ID:???
>73
 まぁなんだ、腕利きのごろつき連中も多いらしいが、
ここでの揉め事はご法度らしい。ま、大丈夫だろ。
 MSの戦いでも眺めながら、のんびりたのしんどけや。
>69
 俺のほうはまぁ威力で叩き潰すだけだな。


 叩き潰し損ねたら試合終了だが。
 
間違いなく。

 さてと、俺はぼちぼち行くぜ。
(と、ブリッジを去る)

77 :操舵娘:2005/05/04(水) 01:24:57 ID:???
>67
 それじゃ、私もそろそろ行きますね。

 まぁ、気持ちはお察ししますけど、どうしようもないことって、

あるとおもうんです。
(同情になってない同情の言葉をつげ、ブリッジを去る女)

78 :混血の艦長代理アール@アークエンジェル:2005/05/04(水) 01:28:58 ID:???
>74
「了解しました、それでは生徒や教官が
 そちらのほうに向かいますので


 本当に、覚悟だけはして置いてくださいね?」

>75グェネビア
「お願いします、フル出力で」

>77操舵娘
「いってらっしゃいませー、ボクも通信終わったら出ます
 ……今から申し込みしても間に合うかな?」


79 :メガネの生徒リーディス@AAブリッジ:2005/05/04(水) 01:30:20 ID:???
>76ちんぴら
「それはそれ、コレはコレだ
 互いに勝ち残ろうぜ、別の場所だとは思うけどよ」
そのまま自分もブリッジを出て行く

80 :子連れの生徒:2005/05/04(水) 01:30:21 ID:???
「りんご飴、ミルク煎餅、綿飴、射的、輪投げに金魚すくいにやきそばー♪」
『ケイトもー♪』
「よし、ケイト、まずはミルク煎餅だ、あれはとても甘いものだ」
(そういってブリッジから子供を抱えて走り去る彼。
 おい、ちょっと待て、そっちは出店の方向ちゃう。)

81 :種馬 ◆/cw5MFdBrs :2005/05/04(水) 01:30:27 ID:???
ふぅ、着いたか。
(ちなみに、一家全員はおろかお隣のアイシャさんとその娘まで来ています。ナゼェミテルンディズカ)

……出場停止処分はまだ解けていないけどな。(何時、何をやったお前

82 :無愛想&多忙少年&お調子者の女中尉:2005/05/04(水) 01:34:08 ID:???
中尉 「さてさてさて!着いた〜!
     それじゃ、私は見回りに言ってくるわね。後ヨロシク!」

(間髪いれずに走り出し、見えなくなる女。)

無愛想 「……元気だな……無駄に。」

多忙 「……あはは……」

83 :茶髪@AA:2005/05/04(水) 01:34:21 ID:???
…そろそろ…行こうかな?
(妙に真剣な表情でブリッジを出て行った…。)


84 :バス:2005/05/04(水) 01:34:23 ID:???
運転手
「お、来た来た・・・・・・」


(養成所一行様歓迎、という旗を立てて待っているバスがある)

85 :陽気な傭兵&明朗な女の子:2005/05/04(水) 01:34:28 ID:???
>61
「ちーす、ハリスに中尉に少尉じゃないッスか。ゴキゲン麗しゅう?」
「やっほー、あ、って、セルヴォお兄さんだ!アタシ的にはセルヴォお兄さんが来てるコトの方が凄い気がね、するんだけど。」
(こやかに挨拶を交わし、やがて本題へと話は移行。
 以下寝耳に水といった表情の二人の言い訳)
「ああ、俺ぁ遠足って聞いたから直前に乗り込んだだけで詳しくは聞いて無いんスよ。」
「アタシも。話題は知ってたけど直前まで補習してて・・・最初は諦めてたんだよね〜、遠足。」

>64
(周囲の話を聞いて状況を飲み込んだ二人。
 嬉々として話すちんぴらを見て)
「派手にって、機体持ってきて無いと思うんスけど。」
「たまにはギャラリーになるのも面白いかも。」
「ポップコーンは?」
「各自持参。アタシはキャラメルコーンが良いかな。」
(そう残念がってはいないようだ。)

>65
「エィケズお兄さんこんにちわ〜♪」
「こんにちあ(にへら)お、ケイトちゃんまたおっきくなってない?」
(和む二人。)

「ん、着いたみたいッスね。ワクワク?」
「わくわく♪」

86 :ちんぴら:2005/05/04(水) 01:36:35 ID:???
>85
 この俺に油断は無い!
 すでにMSは持ち込んである!

 バーチャルフィールドでやる奴は機体いらねーらしいから、そっちとかどうだ?

87 :赤毛@バス:2005/05/04(水) 01:38:33 ID:???
とりあえずこのあたしが1ゲットするわけよ。このバスの。
(乗り込む奴)

88 :茶髪@バス:2005/05/04(水) 01:40:53 ID:???
当たり前だけど……模擬戦でも、機体自体による
格闘攻撃の反動は普通に受けるから…

また整備の人に怒られそうだね。
(乗り込んでぼそっと。)

>87
…あ。そうだ。
前の…高速移動からの斬撃タイプの犬狼牙、
参考にさせてもらったから。
(さり気無く危険な発言。)



89 :工兵志願甲乙:2005/05/04(水) 01:40:59 ID:???
『それじゃ、ジャンク屋漁りに行って来ま〜す』(彼らを含め、整備系数人がエレカで別行動)

90 :整備兵:2005/05/04(水) 01:41:48 ID:???
>88
 何のための俺だと思ってるんだ?(つ∀T)b

(なみだ目になりつつさむずあっぷ)

91 :無愛想&多忙少年:2005/05/04(水) 01:42:26 ID:???
>85 陽気&明朗
無愛想 「まぁ、監視役ってことで来てるだけだが……全く興味がないわけでもないのでな。
      闘技場の方には行ってみようと思っている。」
      
多忙 「ヘルトが補習?珍しいね。」

無愛想 「それと、流石に少尉は勘弁してくれ。ここでの俺は生徒なんだから、な。」

(少年はきょとんとしており、男はそういって苦笑いした。)

多忙 「とりあえず、乗る?」

(少年は>84のバスを指差してそういった。)

無愛想 「…そうだな。」

92 :赤毛@バス:2005/05/04(水) 01:42:58 ID:???
>88
 あたしの「百花」をパクるとは末恐ろしいわね・・・・・・


 たーだやりそこなうと、エネルギーバイパス系統が全部焼ききれる罠。
 素人にはお勧めできないから、気をつけてね(にやり)

93 :「美人保険医」ホーリー@バス:2005/05/04(水) 01:45:12 ID:???
>88茶髪
「多少の傷は養成所マジックで修正だ」
ポッキーを差し出しつつ
「喰うか?」

>90整備兵
「まぁ、いちいち気にしていたら神経が持たないだろう?
 整備はある程度向こう持ちかもしれない」

94 :整備兵@バス:2005/05/04(水) 01:47:21 ID:???
>93
 破損は自前で、だと。
 ま、確かに、選手のMSの修理までやってたんじゃ経営が左前に
なっちまうだろうけど。
 しかし、せちがらいねぇ。本当に。

 まぁなんだ。模擬戦仕様だからたいした故障はないと、願いたいな。
 個人的には。


 観光気分でビールものめないな。おちおち(ため息)

95 :子連れの生徒:2005/05/04(水) 01:48:10 ID:???
「うわぁぁぁぁぁ!!」
『ぱぱー?』
「迷ったーーーー!!orz」
(ブリッジを去ってわずか7分、ようやく気づく)
『ぱぱー?ミルクせんべいぁー?』
「そ、それどころじゃないよケイト、早くみんなと合流しないとおうちに帰れなくなっちゃうよ」
(うろたえる親父に娘が一言)
『ぱぱー、あっちー』
(指差す方向には闘技場)
「………賢いぞ、ケイト、確かにあそこにみんなはいるはずだ!」
『パパー、ちゅぎみぎにまがってぇ』
(親父をナビゲートする娘、健気)

96 :火星帰りの女生徒:2005/05/04(水) 01:48:18 ID:???
(そんな養成所勢から、こっそりと離れた人影一つ)
……さて、と……(どこかへ向かおうとする)

97 :茶髪@バス:2005/05/04(水) 01:48:19 ID:???
>90
………すみません、本当に。
(深々と頭下げる。)

>92
…あれをそのまま使うのはどう考えても無理だから、
ただ…マニュピュレーターの関節とかをフルに活かして
最短の軌道を選んでの六連斬撃を相手の体勢を崩してから
仕掛けるだけなんだけど…。
(だけ。と言うにはかなりえげつない技なのは確かだろう。)


98 :茶髪@バス:2005/05/04(水) 01:50:14 ID:???
>93
…いえ、試合前に食べるのは…。
(妙に真剣。……クラス次第ではネット賭博の対象にでもなるのだろうか?)

99 :「美人保険医」ホーリー@バス:2005/05/04(水) 01:50:57 ID:???
>94整備兵
「それはそれは……
 こちらが全開で起動か、避けたかったがしょうがない」
ラベルの無い空き缶を放り投げ
「特製の酒だ、効きは悪いが、酔いがすぐにさめる優れもの

 ……味は少々悪いがな」
遠い目を窓に向ける

100 :陽気な傭兵&明朗な女の子:2005/05/04(水) 01:51:23 ID:???
>91
「座学。点悪かったんだよね、勉強はちゃんとしてるのに・・・それなりに(目逸らし
 んーそれじゃロキお兄さん、アタシはセルヴォお兄さんについてくねー♪」
「まぁ呼び方は冗談ッスよ、冗談。キニシナイキニシナイ、けどセルヴォっちはあーまそーいうの好きじゃないか。
 次回からはやめるから安心してねー、(言いつつヘルトを見て
 あ?んと、じゃ俺は中尉と・・・ってあれ?居ない?」(きょろきょろ

>86
「おお、抜かりないッスね。ガルムだっけか、今は。
 期待してるッスよん?」
「用意周到だね、へーぞーお兄さん。アタシも前々から確認しとくんだったよ。」

「バーチャルファイト?んー確かにそれなら参戦出来そうだけどどうすっかな。
 正直めんどい。」
「勝ったらモテモテ、とか。(笑」

「よし、   エ  ン  ト  リ  ー  の  方  法  を  教  え  て  く  れ  。  」

(目的地に着いたことでテンションも上々。
 アレな会話をしつつバスに乗り込む二人。)

101 :赤髪の准尉:2005/05/04(水) 01:53:32 ID:???
>98
(そんな彼に突き刺さっている視線。いや、今日に始まった事じゃないけど)

102 :赤毛@バス:2005/05/04(水) 02:00:11 ID:???
>97
 んんんんんん?
 崩し?


 それ聞いて非常にインスピレーションが沸いてきたわよあたし!

 
 うし、試す!それを、試す!

(何悟った)

 まぁなに。とりあえず、パクリッぷりを楽しみにさせてもらうわねー(にやにや
>100
 おー、二人とも乗ってた?
 
 養成所以外での腕試し。ふふん、楽しみ♪

103 :無愛想&多忙少年:2005/05/04(水) 02:01:14 ID:???
>100 陽気&明朗
多忙 「まぁ、運が悪かったと思うしかないんじゃない?」

(筆記試験は殆ど問題ない少年。)

無愛想 「それと、あの女ならどこかへ走っていったぞ。」

(適当な座席につきながら、どうでもよさそうに答える男。)

104 :ちんぴら@バス:2005/05/04(水) 02:03:09 ID:???
>100 
>ヘルト
 まぁな。そういうとこには抜け目無いわけよ、俺は!

 派手に暴れて、賞金ゲットしてくるぜ!
 儲けたら土産のひとつも買ってやるからよ、楽しみにしてな!
>ようき
 エントリーか。
 んじゃ、適当に・・・・・・

 どれがいいんだ?

(通常の1ON1に加え、
 陸の王者決定戦だの
 水陸両用MS限定戦だの、
 いろいろな大会が催されている。

 中には「どきっ!アッガイだらけの水中戦闘」などという、
キワモノもあるが・・・・)

105 :「美人保険医」ホーリー@バス:2005/05/04(水) 02:04:23 ID:???
>98茶髪
「そうか」
差し出したポッキーを自分で食べ
「まだ始まるまで時間はあるだろうに、気を張りすぎるなよ?」

106 :整備兵@バス:2005/05/04(水) 02:06:44 ID:???
>99 
 どれ、早速頂こうかね。
 
 ・・・・・・

 っつうか酔いがさめるのが早い酒って。
 本当にアルコールなのか。それは。
(と、微妙な突込みをしつつ口に運ぶ)

107 :見習い外交官:2005/05/04(水) 02:07:03 ID:???
>104
(何をとち狂ったかアッガイファイトに出る人、1)

108 :バス:2005/05/04(水) 02:07:25 ID:???
(森林フィールドと平原フィールドの間に設けられた道を、バスはゆっくりと走っていく。
 やがてバスは巨大な闘技場の前に到着した。

 ・・・・・・大きい。あまりにも、大きい。
 古代ローマの闘技場そのままの外見。
 しかしサイズが違う。外壁の高さは100メートルをゆうにこえ。外周は何メートルになるか、検討もつかない・・・・・・)

運転手
「到着しました。集合時間は19時になっております。
 どうぞ、ごゆるりとお楽しみください」

109 :茶髪@バス:2005/05/04(水) 02:07:50 ID:???
>102
…やっぱり、大技は崩しがあって初めて成り立つからね。
(フレイの傍なので操縦者の名を伏せている様子。)
キュベレイのバインダーもどきをつけたアレとのシミュレートで
試したら、ブロックごとに解体したみたいになっちゃったけど…。

>101
(気付いていない様子。)

>>105
…あ、はい。

110 :種馬の子供達 ◆/cw5MFdBrs :2005/05/04(水) 02:08:37 ID:???
アール「あ〜、俺も出場禁止食らってなきゃ……」(だから何をしたお前ら親子)

>104
エル(アッガイファイト、その2)

111 :金髪@バス:2005/05/04(水) 02:10:13 ID:???
>101
(男装状態でモロに通路を挟んだとなりに居たりする。)


112 :「美人保険医」ホーリー@バス:2005/05/04(水) 02:10:45 ID:???
>106整備兵
マドの外を見たまま
「……私は見ての通り医療もやっているのでね」
質問に答えず、そんなことを呟いた

>108バス
「ほう、中々に大きいじゃないか

 ……にしても19時か、ハンガーの下見に裂いておくべきだな」

113 :赤毛@バス:2005/05/04(水) 02:11:53 ID:???
>103
 そういやセルヴォっちは参加しないわけ?
 それと多忙くんとか。
>109
 ・・・・・・

 茶髪君、時々ちょっと待てって言いたくなるぐらい
残忍バトラーよね。

114 :子連れの生徒:2005/05/04(水) 02:13:18 ID:???
「………………」
(呆然と立ち尽くす親父殿。
 その場所は………先ほどよりも闘技場に、確実により遠くなっている)
「………ケイト?」
『………みるくせんべぇ』
(流石親子だ、方向音痴加減もハンパじゃないぜ)

「………どうしよう?」
『けいと、みるくせんべぇたべらい』
「………よし、しょうがない。こうなったら………」

―――ピィィィィィーーーーッ

(突然口笛を吹いた親父殿。
 その瞬間、草葉の陰から何故か突撃ラッパの音が鳴り、親父殿の前に無数の蛙が整列)
「ごめんねぇー、あそこまで連れてってくれるー?」
(その言葉を聞いた瞬間に親父殿の足元にすべる様にして入ってくる蛙軍団
 そのまま猛スピードで闘技場方面へ)
『はやぁーい♪ぱぱちゅごーい』
「あははー、ケイトははじめてだったっけ?」

115 :赤毛@バス:2005/05/04(水) 02:15:47 ID:???
>114
 ・・・・・・・


 いつの間に。蛙が。たくさん。

・・・・・・・


 
 何でつぶれないわけ?蛙が。
(微妙に、滝汗)

116 :茶髪@バス:2005/05/04(水) 02:15:51 ID:???
>113
…大丈夫。
一応…コクピットは無事だったみたいだから。
(そういう問題じゃないだろと小一時間)

117 :火星帰りの女生徒:2005/05/04(水) 02:16:57 ID:???
>114
(それとすれ違う)
……蛙遁(アトン)?伝説に言う自雷也か?

118 :陽気な傭兵&明朗な女の子:2005/05/04(水) 02:18:04 ID:???
>102
「ういッス、姐さん。」
「やほ、アンジェお姉さん。
 やる気十分って感じだね、なんだかアタシも楽しみになってきたよ♪」
「ガンダム・ザ・ガンダム確実っぽいッスねー。(あー、屍の山が築かれる予感がヒシヒシと。)」
(己の想像に微妙な顔をする男、嬉々として話す少女。)

>103ハリス
(じーっとハリスを見詰める少女、少年の隣の席にどかっと座ったかと思うと)
「ぱーへくとな人が羨ましいから今度勉強おしえてね〜〜。」
(頬を両手で引っ張る。笑顔で。)
「あ、となり良いよね。別に。」(バチン
(怒った顔から一転、明るく笑う少女。)

>103セルヴォ
「そりゃ残念・・・ま、当面はヘルトちゃんの付き添いって感じッスから、
 伴ってよろしくお願いするッスよ、セルヴォリアスくん。」
(そう言いつつ無愛想の隣に腰掛ける男)

>104
「じゃあ今度二人でパフェ食べにいこーよ!もちろん勝ったへーぞーお兄さんの奢りでね♪」
(勝ちを純粋に信じきった少女の輝く瞳。きーらきら。)

「水中戦かぁ、なんか血が騒ぐッスね。」
(楽しそうに大会カタログを閲覧する男。キワモノを笑って流しつつ)
「よし、カスタムデータは常時持参してるから、海の覇者決定戦に参加しよーかな?」
【カスタムデータはこのガレオスという機体ですか?コマンダー。】
「急に話しかけられると慣れてない人はビビると思うんだ、ティスちゃん。」
【・・・失礼しました。】

119 :赤髪の准尉:2005/05/04(水) 02:18:35 ID:???
>111
(ふと、気付く)

……あんた、本当にお姫様?(思わず小声で尋ねる。気持ちは分かるぞ)

120 :金髪@バス:2005/05/04(水) 02:22:30 ID:???
>119
(一瞬顔が引き攣るが)
…私も色々と訳ありなのさ。
出生とかにな。
(小声で返す。)
…下手に叫ばれたり…噂を広められたりすると
致命傷だったから知り過ぎてるお前は避けてたけど…な。

121 :赤毛@バス:2005/05/04(水) 02:22:36 ID:???
>116 
 ・・・・・・
 
 ある意味、殺されたほうがマシなんじゃないかな、って思うの。
 相手のパイロットの気分を考えると。
 そういう戦いかたって(とおいめ)
>118
 あたしの愛機のベースってジェガンだから、
ガンダム・ザ・ガンダムにはなれないわね。

 ま、ガンダム最強神話は崩す機満々だけど。
(満々なのか・・・・・)

 さてと、そろそろ行きますか!

(と、バスを降りる女)
 
 

122 :出店:2005/05/04(水) 02:23:52 ID:???
>114
(いっぱい店が並んでいる。

 どういう表現をすればよいかというと、


「いっぱい」以外に無いくらい並んでいる。まるで縁日である)

123 :無愛想&多忙少年:2005/05/04(水) 02:25:58 ID:???
>113 赤毛
無愛想 「面倒なんでな。参加はしない。」

多忙 「僕は……見てるだけで勉強になるかなー、なんて。」
>118 明朗
多忙 「いいっ、いたいたいたいたいたい!」

(足だけじたばたと動かし、離された頬をさする。)

多忙 「手加減してよ〜。ら、乱暴だなぁ……ヘルトは。」

(また微妙に禁句。)
>118 陽気
無愛想 「監視役として来たんだ。面倒は見るが……あまり勝手なことは許さんぞ。」

(目を瞑って、低い声で忠告したかと思うと。)

無愛想 「あっちの方の書類で目を通したが……ロキ・ラグレットでよかったか。
      それも歳も俺と同じらしいな。

      くん、は要らん。だが、俺もロキと呼ばせてもらう。」

(ツンとした態度は崩さず、そういった。)

124 :茶髪@バス:2005/05/04(水) 02:27:37 ID:???
>121
でも…生きていれば…出来ることもあるから。
(それにしてもかなり酷いと言えるような。)

125 :子連れの生徒:2005/05/04(水) 02:28:16 ID:???
>115
リーダーらしき蛙「説明しましょう、我々はエィケズさまをお守りすべく
         若かりし頃より修練した、100万匹近くいるとも言われているエィケズ様臣下の蛙軍団より
         更に絞り込まれ、300匹まで残った臣下中の臣下、エィケズ様親衛隊だからなのであります
         あ、因みにエィケズ様蛙軍団幹部であるケラ様達よりはぐぐんと下の地位である事は覚えてくださいませませ」
(以上、説明らしいが何せ蛙語なので人間には何を言っているかわからない)

>122
「!!スススス、ストーーーーーップ!!」
(その瞬間、キキーッと急ブレーキをかけたように止まる蛙)
「あ、ありがとうみんな、後でみんなにもご馳走するから!」
『ぱぱ、ぱぱ、みるくせんべぇ!!』
「ああ、勿論だケイト!だが、チョコバナナも忘れてはいけない!」
(お店に駆け込む親子。元気だ。)

126 :赤毛:2005/05/04(水) 02:28:38 ID:???
>123
 んー、そうなんだー。セルヴォっちかなり強そうだから、
 面白そうだと思うんだけどなぁ。
 あと多忙君も以外といいとこいきそうだし。
(残念そうに)

127 :赤髪の准尉:2005/05/04(水) 02:29:14 ID:???
>120
ふ〜ん。

分かったわ。黙っていればいいのね。

ところで、男が出来たって聞いたけど?

128 :金髪@バス:2005/05/04(水) 02:34:18 ID:???
>127
ああ。
(まぁ、偽名があそこのと同じじゃ居るのがバレるのも
時間の問題だったんだよな…(遠い目で。))
(…どうせ否定してもあの3人がボロボロ白状するんだろうな…。)
否定はしないさ。
(一言。)

129 :赤毛:2005/05/04(水) 02:35:38 ID:???
>125
 ・・・・・・・?????????
 ????????


 なんだかわからないけどなにこのプレッシャー・・・・・・・

 
 なんだかエイケズくんがものすごおくえらく見えてきたわ。今。


(とりあえずあきれ返りながら射的を始める奴)

 ・・・・・・
 ・・・・・・
 ターゲット、ロック。
(頭部に妙なヘッドギアをつけている)

店主
「お客さん。それがなにか知らんが、いんちきはなしだ」

えー(・3・)

130 :ちんぴら:2005/05/04(水) 02:37:33 ID:???
>118
 ま、いいや。
 決まったら端末に入力しといてくれ。


 んじゃ、俺は急ぐから失礼するぜ。

(と、一目散に闘技場の中に走りこんでいく。

 むしろ殴りこみかけるというほうが正しいか)

131 :陽気な傭兵&明朗な女の子:2005/05/04(水) 02:39:50 ID:???
>121
「あれ?まだあのライト先輩(製作)のケルベロスでしたっけ、姐さんのマシン。」
「確かにアレってガンダムというよりはセンシズ系に近い感じだよね、頭は。」

「(どっちにしろ屍の山は築かれるワケッスね、ああなんかそれはそれで楽しみだ。)」
「頑張ってね、アンジェお姉さん♪」

>123ハリス
(少年の鼻先をピンと軽く弾いて)
「なぁに、ちょーっと引っ張っただけだよ。スキンシップみたいなものだと思えば。
 というかー、そーいう時は反撃すれば良いんだよ、受けて立つよー、アタシ♪」
(自分のほっぺをふにふにしつつ笑う)

>123セルヴォ
「ん。問題無し。改めてよろッス。
 じゃ俺はセルヴォッちでいくぜ。そっちも出来ればロキっちで(ry
 
 あはぁ、しっかし堅苦しいなぁ、もっと肩の力抜いて楽しもうじゃないッスか。遠足とかいうイベントは。
 (ま、建前が無いと本音が出ないって人ならそれも良いかもしれないッスけどね?)
 つーことで低いランクで俺と一緒に出ない?大会。思い出になると思うッスよ。」
(そう言って笑う男。)
 


132 :茶髪:2005/05/04(水) 02:40:03 ID:???
…そろそろ…かな?
(こちらもバスから出て早速闘技場に…)

133 :子連れの生徒:2005/05/04(水) 02:42:04 ID:???
「わーーーーー!!」
『わーーーーー♪』
(チョコバナナを頬張りまくる親子。)

「わーーーーー!!」
『わーーーーー♪』
(お面をつけてチョコバナナを頬張りまくりながら綿菓子を持つ親子)

「わーーーーー!!」
『わーーーーー♪』
(お面をつけてチョコバナナを頬張りまくりながら綿菓子を持ち、
 なおかつヨーヨーを指にひっかけて金魚が入った袋を腕から下げている親子。
 まぁ、なんです。お祭り目いっぱい楽しんでる彼ら。)

134 :赤髪の准尉:2005/05/04(水) 02:45:14 ID:???
>128
ふぅん、

で、誰?(急にどっかで見た事のあるような目付きになってみたり)
>132
あ。(あわててバスを降り、ついていこうとする)

135 :見習い外交官:2005/05/04(水) 02:47:24 ID:???
あっがいふぁいとー

エル「れでぃーごー」(やる気あるんだか無いんだかわかんない声を上げて会場に向かう)

136 :金髪:2005/05/04(水) 02:48:38 ID:???
>134
……秘密。さ。
すぐバレるような気がしないでもないが。
(こちらもバスを降りて。ちなみに茶髪、
事前に道を確かめていたのかあっという間に奥に行ってしまう…。)

137 :無愛想&多忙少年:2005/05/04(水) 02:48:48 ID:???
>126 赤毛
無愛想 「ロキが出るのなら、それなりに面白くなるだろう…
      それと、俺は見世物にはなりたくないんでな。」

多忙 「僕は単機で戦うのが苦手なので……出ても負けちゃうと思います。」
>131 ヘルト
多忙 「や、止めとくよ……後が怖いから…」

(ちょっと引き気味の男の子。)

多忙 「そういえば、二人だけ?ヒートとホームズは来てないのかな?」
>131 陽気
無愛想 「っち……の意味が解らんのだが……まぁ、好きに呼べ。
      
      ろ、ロキっ――――?
    
      よ、呼べるか。馬鹿者。」

(片手で口を押さえて、微妙に赤面。)

138 :赤毛@AA内士官室:2005/05/04(水) 02:48:58 ID:???
>131
 ヴェルトロとケルベロスね。
 あとはこないだフミちゃんとテストで乗ったジャムルフィンの
カスタマイズバージョン。あっちは一人じゃ乗れないのよねー(苦笑)

っていうかあんないい機体そんな簡単に捨てらんないってば。
 まーだケルベロス、底を見せてクンないんだもん。

(そういって女は笑みを浮かべた)

139 :赤髪の准尉:2005/05/04(水) 02:50:18 ID:???
>136
ふ〜ん。

(そして茶髪においてかれ、地団駄をふむ)

140 :3人娘:2005/05/04(水) 02:51:44 ID:???
>138
「…あ。居た居た。」
「賭博の方はいいの?」
(発見するとすぐ寄って来て不穏当な事を。)

141 :赤毛@AA内士官室:2005/05/04(水) 02:52:09 ID:???
>137
 ってことは、観戦に専念って訳ね。OK♪

 ま、そのなに。あたしが暴れる様をとくとお楽しみあれ♪

142 :金髪:2005/05/04(水) 02:53:26 ID:???
>139
……そう言えば…お前は出場するのか?
(闘技場に視線を向けて。)

143 :赤髪の准尉:2005/05/04(水) 02:55:48 ID:???
>142
え?まさか。そこまで自惚れてはいないわよ。(軽く肩をすくめて見せる)

144 :子連れの生徒:2005/05/04(水) 03:00:21 ID:???
「………ん?」
(食うもん食って満腹になったので、ベンチに腰掛、ゆっくりとしていた所にひらひらとチラシが舞い降りてくる)
「………何々?」
(どうやら闘技場でのバトルのご案内のチラシらしい。
 読んでいるエィケズさんの顔がかわってくる。)

「(戦う→頑張る→勝つ→ケイトにかっこいいところ見せられる→ウマー)」
(すっくと立ち上がり、ケイトを引きつれ、蛙に乗った王子がエントリー会場へ)
「エィケズ=コート、参加、お願いします」
(凛々しいエィケズ。動機は不純だが、娘よ、父の雄姿を見よ)

145 :ちんぴら:2005/05/04(水) 03:00:46 ID:???
(一方その頃、チンピラは)

 うし、MS搬入は済んだぜ。

 いつでもやれるぜ。


 ふふふ・・・・・・やってやるぜ!

146 :金髪:2005/05/04(水) 03:00:48 ID:???
>143
だよな。流石に。
(軽く息をついて。)

…でも、ストライクダガーじゃなくて
上位機種貰ってるって事は…結構腕は立つんだろ?

…楽しみだな。(何を考えているやら。)

147 :赤髪の准尉:2005/05/04(水) 03:02:12 ID:???
>146
いや、親のコネでもらったMSだから……


…………何、企んだの?

148 :茶髪:2005/05/04(水) 03:02:56 ID:???
>145
そっちも頑張ってね。
(こっちも搬入はすませていた様子。)
…こっちは1回戦目はもう少ししてからの出番だけど…。

149 :金髪:2005/05/04(水) 03:06:21 ID:???
>147
…なるほどな。

…いや、今度暇があったら一度シミュレーターで
やりあってみるのも面白そうかなと思ってな。

…あいつの試合でも見に行くか?
模擬戦仕様のなら、あの角切り林檎もえげつなくは見えないだろうし…。

150 :ちんぴら:2005/05/04(水) 03:09:08 ID:???
>148
 んじゃあ、さっそく行ってくらぁ。

 さて、こっちが格納庫か。控え室は隣らしいな。
 ふんふん。なるほど・・・・・・

(格納庫。ここも、広い。
 見たことも無いようなMSから、見慣れたGM・ザクタイプのMS
まで、さまざまなMSがずらりと並んでいる。
 整備チームが忙しそうに整備作業を行い、MSパイロットたちが
群れて雑談を交わしている傍らで、先頭をどう運ぶかの最終打ち合わせを
行っている連中もいる。
 活気があった)

 出番、近すぎだぞ。俺。
 
(とりあえずとっととガルムに乗り込むちんぴら)

 OK、アナウンスはいった。俺は五番ゲートからだな・・・・・・。

 んじゃ、いってくらぁ。



151 :陽気な傭兵 ◆03D14n2IXE :2005/05/04(水) 03:09:23 ID:???
>137
俺だって見世物になるのはあんま好きじゃないさ、
なんていうかな、これって良い機会と捉えれると思うんスよ。
戦争戦争で実戦ばっかりな俺ら、まぁそれがパイロットのホントの所だとは思うけどね、俺も。
純粋に戦う事への意義を思い出す、先人達の軌跡を辿る意味での戦い・・・

・・・なーんてね。(へら
こんな小難しい建前は抜きで、折角だから出てみないかってコト。
実際に操縦桿握って大会の空気を感じてみればまた見方も変わってくると思うんだ。
それに下位ランクなら人もそんな見ないと思うからさ、一緒に登録しないッスか?セルヴォリアス。
案ずるより産むが易しって少し意味が違うと思うんだけど、俺はあんたと戦ってみたい思うんだ。

>138
底知れないポテンシャルッスか。
先輩は急造と言ってたみたいッスけど確かにアレはどこか凄いもん秘めてそうッスよね。
単純なスペックも然ることながら。

152 :赤髪の准尉:2005/05/04(水) 03:10:00 ID:???
>149
いいわよ。(よせばいいのに即答)

そうね……

153 :赤毛:2005/05/04(水) 03:11:35 ID:???
>151
 まぁ・・・・・・
 なに。

 伊達にケルベロス、なんて名前。

 あげたわけじゃないのよね。

 ・・・・・・
  
 んじゃ、あたしは先行ってるわ。
(闘技場に向かう)

154 :茶髪:2005/05/04(水) 03:11:54 ID:???
>150
……頑張ってね。
(手を振って言い残すと機体に近付いていく。)

155 :無愛想&多忙少年:2005/05/04(水) 03:13:18 ID:???
>141 赤毛
多忙 「先輩、頑張ってください〜」

無愛想 「フン……。」
>151 陽気
無愛想 「……………そこまで言ったんだ。必ず俺と対戦するんだろうな?

      それが条件だ。貴様が落ちた時点で、俺は辞退する。それでいいなら、な。」

(男の目はいつもより数段は鋭く、凶暴に見えた。)

156 :金髪:2005/05/04(水) 03:13:22 ID:???
>152
…じゃあ…観客席にいくか。
(そして入っていく奴。)

157 :明朗な女の子:2005/05/04(水) 03:14:55 ID:???
>137
「べつに気にしないのに。ほっぺたくらいなんでもないよ?
 んー、来てるんじゃないかな、二人ともイベントにはちゃっかりしてるし。」

(そして目的地に到着したバスから降りる少女、
 軽くステップを踏んで後から降りてきた少年の前でストップ)

「それじゃ、これから一緒にエントリーしに行くよ、ハリス?」
(そっと握った少年の手を引く少女)
「この遠足を楽しむには観戦してるだけじゃダメ、実際にやってみよー♪」


158 :陽気な傭兵 ◆03D14n2IXE :2005/05/04(水) 03:22:03 ID:???
>153
グッドラック、姐さん。(笑顔で手振り

>155
はは、そっちこそ、ってね。
途中でダレたからって勝手に抜けないでよね?
まぁ素で負けちゃったらしょうがないけどね。んなコトは無いと思うッスから。


ん。必ず“上”で会おうじゃない。

(不敵な笑みを持ってして誓いを返す男。
 口調からは知りえない、いつものそれとは違った雰囲気を纏っていた。)

159 :ちんぴら@ガルム:2005/05/04(水) 03:23:50 ID:???
 武装は・・・・・相手がわからねえ。コンスタントにやれる、
90ミリマシンガンで行くぜ。マガジンはドラムの多弾数タイプだな。

 ・・・・・・よし・・・・・・やるか!

(ゲートをくぐり、闘技場のフィールドへと踏み出していく。


 ・・・・・圧倒的な歓声。
 透明装甲で被覆された客席には、人、人、人。
 
 戦況中継用の大型ボードに映し出されるのはガルムの姿。

 ・・・・・・
 トンでもねえ所に来ちまった・・・・・・

 そういう実感が、あった。

 なにやら、実況のようなものが聞こえる。
 場内放送か。だが、聞き取れない。 
 異様な雰囲気。気持ちが浮ついている。
 敵はドム。どうやらカスタムタイプのようだ。
 こういう場所じゃ、向こうが有利だ・・・・・・

 
 ・・・・・・まるで素人だぜ、こんなにびびってんじゃ・・・・・

 畜生、こんな気持ちで戦いが始まっちまったら・・・・・・

『ゲットレディ?』
 
 まて、まだだ、もう少し待ってくれ・・・・・


『ファイト!』

 始まっちまった!!


 ええい、ままよ!!!

(やけくそになりながら、スラスターを噴射して突進していくチンピラのガルム。
 広いと思われた闘技場は案の定MSに乗れば狭い。 
 いたるところに突き出した障害物にもぐりこみ。けん制射撃を浴びせる。 
 
 だがやはり近すぎる。すべるようにドムは間合いを詰めてくる。
 
 スラスター噴射・・・・・・・
 
 くそ、150メートルとあがらねえうちに高度が上げられなく
なりやがる・・・・・・
 始める前に妙なプログラムを組まれたが、そいつの影響か!
 そりゃそうだ、飛んで闘技場から出てかれたらこまるしよ・・・・・・・くそっ!!


160 :ちんぴら@ガルム:2005/05/04(水) 03:24:59 ID:???

 的も跳躍してきた。目の前にヒートサーベルが迫る。
 一閃。腕で受ける。右腕破損判定。

 0距離・・・・・くらいやがれ!

 オーバーハングキャノンが、選考を放った)

(・・・・・・結局、チンピラとドムとのエキシビジョン・マッチは、
20分フルタイム戦って引き分けに終わった)


くそ・・・・勝手が違うぜ、こりゃあ!

(延長戦。 
 かろうじて、オーバーハングキャノンの一撃を放ち、
 敵をしとめたものの・・・・・・ 
 実践ならば、大破していたところだ)


 くそ・・・・・・あのドム、ただのドムじゃねえ。
 カリカリにチューンしてありやがった・・・・・・

 舐めてると痛い目見るぜ、みんなよぉ。

161 :多忙少年:2005/05/04(水) 03:26:22 ID:???
>157
 「いや……僕は本当にいいから。って引っ張らないでよ〜……

  いっつもこうなんだもんなぁ……あーあ…。」

(げっそりとして、引きずられていった。)

162 :金髪:2005/05/04(水) 03:27:51 ID:???
>159-160
……凄いな…これは。

戦場が都合が悪かったと言うのはあるだろうけど…。
(真剣にみている様子。)

163 :茶髪:2005/05/04(水) 03:28:50 ID:???
>>160
確かに…油断できないね…。
(選手控え室より見ていたようだ。)

164 :無愛想:2005/05/04(水) 03:29:54 ID:???
>158
いい度胸だ。それが後まで続けばいいがな…

(エントリーに向かう。ロキに見せた表情は、自分の「敵」として
 相手を認識している目だった。)

その妙な自信もった面、潰すのは俺だ。いいな。

(流し目を送った瞳は、殺意すらも感じ取ることができるほどピリピリと
 空気を震わせたように見えた。)

165 :火星帰りの女生徒:2005/05/04(水) 03:32:52 ID:???
(入り口近くに止まった一台のエレカ、そこから降りてきた)
……じゃあ、またそのうちに……
(エレカは走り去り、火星帰りの女生徒ことジュリア・バルタンは闘技場の観客席に入る)

166 :子連れの生徒:2005/05/04(水) 03:33:14 ID:???
「………」
(見ていたエィケズさん汗だらだら、どうやら負けた時の事は考えてなかった模様)
『ぱーぱ?らいじょーぶ?』
(心配する健気な娘さん)
「だ、大丈夫だよケイト、俺だって、それなりに、やれたりするんだから」
(しかし、顔にはヤバイの文字が出ていたり。)

167 ::2005/05/04(水) 03:37:31 ID:???
>160
 ・・・・・・なかなか、腕の立つ男だな。
 今日は妙なMSが、ずいぶんと姿を見せている・・・・・・

 最初の相手は・・・・・・あのMSか。
 頭部は違うが、ジャガンの改造タイプ。
 いろいろと武装をつんでいるようだが・・・・・・
 しかし、負けるわけにはいかんな。

(と、男に赤毛が歩み寄ってくる)
赤毛; 
 あんたがあたしの最初の相手?
 悪いけど、この勝負あたしがもらったわね。
 
 さすがに、ザクのJ型じゃ勝負になんないもの。


男;
 どうかな。勝負はやってみないことには、わからん。

赤毛:
 腕に覚えあり、ってやつ?
 楽しみね。あんた、そうとうつよそうな感じだし。
 MSのハンデを超えられるかどうか、気になるけど♪

男;
 そうだな、楽しみにさせてもらう。

(そう告げると、男は傷だらけのザクUに乗り込んでいく)



168 :赤毛@ケルベロス:2005/05/04(水) 03:41:50 ID:???
>162,163
 さて、次はあたしの番だわ。
 
 養成所の恥になるしね、いっちょぶちかましてくるわよ!応援宜しく!
>166
 なーにガクブルしてんのよ!
 ここは子供にいいとこみせてやるとこ。
 守るものがある強さ。お客さんたちに派手にアピールしてよね!

 んじゃ、行って来るわ!


チンピラ
「ロッソよぉ。用心しろ。
 一癖もふた癖もありやがるぜ、此処の連中は。
 実戦とは一味違いやがる・・・・・・・
 
 油断すんなよ!」


 はいはい、分かってるってば!

 
(機上からそう告げると、彼女のケルベロスは
MSゲートから飛び出していった。

 放送が鳴り響く。そして。


 
 彼女のケルベロスが、古ぼけたザクUの前に地に這うまで、ものの
一分とは掛からなかった)

『勝者!ククルス・ドアン!』

 (勝者の名を告げる放送が、高らかに鳴り響く・・・・・・)


169 :陽気な傭兵 ◆03D14n2IXE :2005/05/04(水) 03:44:53 ID:???
>164
(ティスのリンクからエントリーを済ませた男。バスを降り、
 ここまで響いてきている闘技場の“風”に目を細目ながら青い蒼い蒼穹の空を見詰めた。)

【セルヴォリアス・リガイツ。
 コマンダー、あの方はそれほどの実力を?】

データじゃないんスよ。

………久しぶりに存分に闘り合えそうだ。


(―――待て、しかして切望せよ、至高の刻。)

170 :茶髪:2005/05/04(水) 03:45:26 ID:???
>168
…うん。

…あれは……………相手が悪かったね。
(勝負を見ていたようで。)
そろそろ…行って来るね。
(機体に乗り込んでいく…。)

171 :赤毛@ケルベロス:2005/05/04(水) 03:47:29 ID:???
>170
 ・・・・・・ザクUに、まけ、た・・・・・・・( ゚□゚)〜魂
(引き上げてきた赤毛。ともかく、呆然とする)

 ・・・・・・

 あの動きは・・・・・おかしいです。ええ。とても。

172 :高機動型ジン:2005/05/04(水) 03:51:24 ID:???
>170
 あの機体が・・・・・・・


 面白い相手だ。楽しませてもらうとしよう!

(茶髪の反対側のMS入場ゲートから姿を現したのは、
 高機動タイプのジンである。
 だが、どうやらカスタム機のようだ。
 手には巨大な斬艦刀、そしてバックパックにはどうやら
メガランチャーと思しき火器が備わっている)

173 :茶髪:2005/05/04(水) 03:56:14 ID:???
>172
これは…
………ジン?それにあの装備…なら…
(一気に接近していきつつ、ビームライフルと
クスフィアスによる同時牽制をかける。)

174 :無愛想:2005/05/04(水) 03:58:53 ID:???
>171
あの女がああも容易く……か。
まんざらでもなさそうだな。ここの連中も。

……だが、楽しむつもりは微塵も無い。

(虚ろに目を細める。)

久しぶりに、戦うことを望んでいる。

(途中の相手など眼中にもない。それが幾ら強大であろうとも。
 人が風を凪ぐことこそ、愚か。流れ落ちる水を全て受けるほど、愚か。
 だが、その『敵』を倒さんとする為ならば、愚かでもやってみせようという気になる。)


――――奴は、俺が。


(宿敵を待つかのように、男は大空の下をしばしの間立ち尽くし、
 いつしか戦いの地へと向かっていった。)

175 :高機動型ジン:2005/05/04(水) 04:00:03 ID:???
>173
 早いな、だが速さだけで勝てる戦場ではないんだよ!
(こちらも喘息で突進し間合いを詰める。
 ビームライフルとクスフィアスの砲身の動きから
弾道を見切り、ビームライフルの一撃に真っ向から突っ込んでいく。
 アンチビームシールドでビームを受け、レールガンによる射撃を
避けきった・・・・・・

 フィールドは、狭い。瞬く間に距離が詰まる・・・・・!)

 温いわ!

(中段に構えた斬艦刀を、横に凪ぐように振るいつつ、頭部に増設した
バルカン砲による猛射を浴びせてくる!)

176 :子連れの生徒:2005/05/04(水) 04:03:45 ID:???
>168
「!!」
(その言葉を聞いてすっくと立ち上がる、目が釣りあがり顔が幾分引き締まる。
 エィケズさん、マジモード。いや、いつもマジだけど、シリアス度5割増し。
 略してマジケズさんモード。)
「………ケイト、パパの雄姿、とくと見ておくんだ」
『ゆー?』
(そういって、係員の人にケイトを預け、颯爽と機体の方へと走るマジケズ。クール。)

177 :子連れの生徒:2005/05/04(水) 04:06:16 ID:???
>168
「!!」
(その言葉を聞いてすっくと立ち上がる、目が釣りあがり顔が幾分引き締まる。
 エィケズさん、マジモード。いや、いつもマジだけど、シリアス度5割増し。
 略してマジケズさんモード。)
「………ケイト、パパの雄姿、とくと見ておくんだ」
『ゆー?』
(そういって、係員の人にケイトを預け、颯爽と機体の方へと走るマジケズ。クール。)


178 :茶髪:2005/05/04(水) 04:07:22 ID:???
>175
乗ってくれた…?
上手い…けど………長物は長物…
(バルカンの発射寸前に死角に機体を動かして避けながらも対艦刀を
アンチビームシールドで防いでいる。)
…とり回しは…悪い!
(相手の腰部装甲目掛け鋭い蹴りを放つ。成功したならば
更にはその蹴りの反動も使って相手のアンチビームシールドを引っ掛け、
無理矢理アンチビームシールドを手放させようとするであろう。
…ちなみによく見ると、片腕のビームライフルは既に仕舞われている。)

179 :高機動型ジン:2005/05/04(水) 04:13:39 ID:???
>178
 この間合いなら押せると思うたか!
 たわけが!
(アンチビームシールドを握ったまま、斬艦刀を手放し一気にしゃがみ込む。
 放たれた蹴りの、足の甲の部分をひじを用いてエルボーブロックで受け止め、
立ち上がりざま全身の動力で持って腹部めがけショルダー・タックルを放つ!)

180 :野外フィールド:2005/05/04(水) 04:19:44 ID:???
(一方。エイケズの初戦の相手は、ハイ・ゴッグである。
 腕部の下にどういうわけか大型のミサイルランチャーを
増設し、さらにどういうことか額に指揮官識別用の『角』が
生えている。
 
 赤と黒と白で出鱈目にぬりたくられた、異様なカラーリングといい、
・・・・・・いかにも闘技場、といった、実戦性より見栄えを
重視した、ぶっちゃけ珍走賊のようなデザインである)

 俺の相手はだれだぁーーーー!?

181 :茶髪:2005/05/04(水) 04:22:02 ID:???
>179
…なるほど…ねっ!
(受けられた時点で既に下がりつつ上昇させるように推力を吹かせ始め…
ショルダーアタックに対してはアンチビームシールドの防御も混ぜ、
受け流しの体勢を作っている…。)

182 :高機動型ジン:2005/05/04(水) 04:27:29 ID:???
>181
 ふん、不慣れな奴よ!
 闘技場での戦いというものを教えてくれる!
(ショルダータックルの体制のまま、足で斬艦刀を引っ掛け跳ね上げて
右手に斬艦刀を握りつつ、タックルの姿勢のまま、シールドをほうり捨て
絶妙の機体操作でフリーダムを突き上げていく・・・・・
 150メートル上空に存在する、「ストール・エリア」。
 スラスターが強制停止する魔の領域に、フリーダムを追い込み、
機体の動きが鈍ったところでしとめようというのか・・・・・!)

183 :野戦フィールド@子連れの生徒:2005/05/04(水) 04:31:07 ID:???
>180
(平野に佇む、橙色の機体、右手でZのハイパーメガランチャーを地面に立てかけ、左手にはビームローターを装備して
 敵機を見据えている。
 搭乗するのは急遽参加が決定し、自分の機体が用意出来なかった為、ほかの機体で代用する事になったエィケズ=コート。
 しかし、この機体―――リグ・シャッコー―――何故か、はじめて乗るはずのエィケズの手に馴染むようである)
「………何でだろう、この機体に乗ってると、不思議と不安な気持ちになってくるなぁ」
(一人ごちた後、レーダーに反応する機影を見てランチャーを構える)
「………そんな事、言ってる場合じゃないか
 ケイト、見ててね、パパの雄姿を」
(充填率が溜まった後、照準を合わせてランチャーを発射させた)



184 :野戦フィールド@ハイゴッグ:2005/05/04(水) 04:34:30 ID:???
>180子連れ
 へっへー、猫眼野郎がぁ!
 てめえのしりからぶちかましてミンチにしてやるぜぁ!

(ばぅ、と土煙を上げて、突進していくハイ・ゴッグ。
 コロシアムに比べ、広いフィールドは養成所の模擬戦フィールドと
環境はほぼ同じ。
 エイケズにとっては、運がいいといえる。
 
 ハイ・ゴッグは横にスライド機動してハイメガランチャーの一撃を
避けると、両腕をリグシャッコーの方に向け、両腕下の
ミサイルを一斉射撃。 
 20発近いミサイルが、上下左右に散らばりつつ、シャッコーに
襲い掛かる!)

185 :茶髪:2005/05/04(水) 04:37:15 ID:???
>182
(アレは使えないけど…)
…ルールを利用するって事か…。それなら!
(空いている片手で…ビームサーベルの柄を握って、引き抜く素振りをみせた…直後。
柄を回転させ、刃の部分が展開を始めながら真下から回転するように右手の側に向かって来る。
しかも握ってからコンマ数秒レベルで。しかも、彼のもつアンチビームシールドを
上手く動かして防ごうにも、逆側なので無理があるだろう。)

186 :高機動型ジン:2005/05/04(水) 04:43:17 ID:???
>185
 ぬぅ!?
(とっさにスラスターを逆噴射、身を離すが、
 しかしサーベルの一撃は鋭く右手を捕らえる。
 機能停止。斬艦刀は地上に落下していく)
 見切られたか・・・・・・こやつ、順応し始めている!?
 猶予はならん・・・・・・この一撃でしとめる!
(頭部バルカンを連射しながら、右に迂回しつつ
一気に迫る。左手のシールドを差し向けて来た。
 下部に、ミサイルがマウントされている・・・・・!
 放たれるミサイル、フリーダムに迫る!
 そのままシールドの先端を槍のように突き出し、
スラスターを噴射し、コクピットめがけて一気に突進してくる・・・!

 ミサイル、そしてシールドによる二連撃!)

187 :野戦フィールド@子連れの生徒:2005/05/04(水) 04:48:25 ID:???
「………」
(いつもに比べ、ギャグ度が7割引きになっているエィケズ、機体を僅かに後退させながらゆっくりとミサイルを見つめている
 距離がじょじょに詰められていく中、機体を左右に揺さぶり、ミサイルの軌道を逸らせようとするが上手くいかず
 ミサイルはすべて機体に向かう)
「………タップダンサーなら」
(そう、彼の愛機であるタップダンサーならば装備してある兵器を使い、このミサイルの群を難なくかわせるだろう
 しかし、彼の搭乗するのはリグ・シャッコー、それも普通の素の状態。)
「なら………こう、かな?」
(ミサイルが全てリグ・シャッコーに降り注ぐ寸前、機体を後ろへと思い切り下げる
 標的を失ったミサイルは軌道を修正する暇もなく連鎖的に爆発を起こす
 爆風に逆らわず、そのまま上空へと飛び上がったリグ・シャッコー。
 左手のビームローターは回転してそのまま機体は宙に停止する。)
「次は、こっちだ!」
(右手のみで支えているハイパーメガランチャーをハイゴッグ向けて発射した)

188 :野戦フィールド@ハイゴッグ:2005/05/04(水) 04:51:03 ID:???
>187
 畜生ちょこまかと逃げやがって!手前真っ向から勝負しやがれーっ!!

(必死にホバリングで避けるが、左肩から腕にいたるまでを
その閃光が飲み込んでいく。
 パラライシスビームだ。溶け落ちこそしないが、左腕はだらりと
垂れたまま機能を停止する)
 
 だーーーーーーっ!!

 死ね死ね、死ねーーーーーっ!

(地上をちょこまかと走り回りながら、何度も腕のメガ粒子砲を
乱射してくる)

189 :茶髪:2005/05/04(水) 04:57:48 ID:???
>186
……突撃?……それなら!
(逆噴射しようとした…そのタイミングで、当然機体はある程度
自由が利くようになる。右腕を機能停止させた直後、距離を取る為に
左側に移動を開始。頭部バルカンに頭部の機関砲で応射して
牽制をかけつつ回避。ミサイルをシールドで凌ぎつつもその間に
ビームサーベルは仕舞われており、片腕はビームライフルの装着部に。
左斜め下に向け、急制動をかけ、シールドはギリギリで掠める程度にいなす。
…直後、左脚部目掛けビームが放たれている。)

190 :野戦フィールド@子連れの生徒:2005/05/04(水) 04:59:49 ID:???
>188
「わ………っとと」
(こちらも必死に回避をしているが、何せ空中
 思うように動く事が出来ず、左腕に粒子砲をモロに食らう。
 故に………ビームローターを失ったリグ・シャッコーはそのまま落下………
 するかと思いきや、スラスターを全開させてハイゴッグの後方に回り込み、右腕のみでハイパーメガランチャーのモードをチェンジする)
「………見よう見まねだけど、出来るよね?」
(ランチャーの出力を上げ、銃口からピンク色の粒子が迸る。
 それはそのままの形態で姿を留め、ひとつの巨大な剣となった。)
「これでっ!」
(ランチャーを右手に、そのままハイゴッグ目掛けて突進をかける。
 エィケズ=コート、一か八かの大勝負)


191 :高機動型ジン:2005/05/04(水) 05:04:13 ID:???
 避けられた・・・・かっ!!
>189
(全身を襲う機関砲弾。
 模擬弾なのだろうが、ショー用にだろう。
 ジンの装甲表面で、着弾のたび派手な爆発が発生する。
 しかし装甲ではじかれたと判定されたか、動きは鈍っていない。
 だが、弾丸が動きを封じ込んでいるのも確かだ。
 左足にビームが直撃。動きを停止した)

 だが、この間合い・・・・・・取らせてもらうっ!
(至近距離。左腕からはじき出されるはアーマーシュナイダー!
 狙いに惑いが・・・・・ない!)
 一撃で倒せるコクピットを何故狙わんのかは知らん、
だがその余裕が命取りだよ!

192 :野戦フィールド@ハイゴッグ:2005/05/04(水) 05:08:19 ID:???
>190
 ハイメガから・・・・・ビームが、のびやがる!?
(背後を振り向く。驚愕。
 とっさにメガ粒子砲射出口からビームサーベルを伸ばすが・・・・・・

 リーチが違う。出力が違う。
 巨大な刃は、ハイゴッグのサーベルを断ち切り、そして本体を
直撃した。

 ハイゴッグが、力を失い大地に倒れこんでいく・・・・・・


 どこかとおくで、歓声が沸き起こった気がした)
「勝者、エイケズ・コート!!」
(場内放送が、彼の勝利を告げている・・・・・・)

193 :赤毛@控え室:2005/05/04(水) 05:12:21 ID:???
(とりあえず負けたので、売店で左手にピザ右手にビールという
完全観戦体制でエイケズの試合を見てた奴)
 
 エイケズくん、なんていうか、いつもと動き違うわね〜。

ちんぴら
「この動き、なんつうか修羅場をくぐった感じだぜ。 
 あのハイゴッグの動きは悪くねえし、まして
あいつはいつも乗ってるMSとは違うやつに乗ってんだぜ?

 やれやれ、とんでもねえ尻尾隠してやがった・・・・・・」

 あんた、ひょっとしたら当たるかもよ?

チンピラ
「かもな。やべえや。へへ。
 にしても、茶髪の奴・・・・・・

 妙に手間取ってやがるな・・・・・・」

赤毛
「あんまりコクピットを狙わないわね。
 悪い癖、でちゃってる?」

チンピラ
「かもしんねーな。

 ・・・・・・相手も、かなりやる。
 だが、トータルで言えば・・・・・・」


194 :茶髪○:2005/05/04(水) 05:12:38 ID:???
>191
……これは…使う他ないね…。
(弾き出すされるとほぼ同時にアンチビームシールドが横に向けて投げられ、
アーマーシュナイダーにヒット。弾かれていく。もちろんシールドは
そのまま落ちていく。…そしてビームライフルも既に手放されており。
弾かれた直後に両脇から抜刀直後のビームサーベルがそれぞれ、
左腕と頭部と右脚部を狙い動き始めている。先程の抜刀と比べて
尚早く…そして鋭い。…それの成否に関わらず、このまま一気に
連続斬撃をかけてくることだろう。)

195 :子連れ生徒@シャッコー:2005/05/04(水) 05:24:47 ID:???

 >192
「………」
(コックピットの中でその放送を聞いていたエィケズは、
 いつものように無邪気喜ぶ事もなく、退場してゆく。)
「(………何だろう、この機体、何か凄くイヤだ。
  凄く使いやすいし、乗っててもしっとりくるけど、でも………)」
(ゆっくりと振り向き、大地にひれ伏すハイゴッグを見る。
 ………どこか、胸の中でざわざわと何かが叫んでいるのを見ぬ振りをして、彼は機体から降り立った。)


『ぱぱー、ちゅごかったー♪ちゅよいねぇ』
(腕の中、うれしそうに自分の雄姿を唾を飛ばしながら語る娘を見て微笑み、
 彼はコクピットの中にいた彼とはまるで違うような口調で語り始めた)
「そうだろ?強いだろー、パパ!
 きっと、ママにだって!………………いや、それは無理かな」
(はぁ、とため息をつきつつ、次の試合の事を考えてたりした。)


(そして、子連れを迎えるチンピラと赤毛)

赤毛
 「っつうか何あの強さは!普段三味線弾いてたわけ?
 なんていうか、トーシロの壁を破った感じよね。
 初戦突破、おめでと!」
ちんぴら
 「まーどっかの誰かは思う様ぼろ負けこいたわけで、
 とりあえずは先輩一人超えたな。
  ま、ガキの前じゃあ恥かけねえか。
  ひょっとしたらどっかのブロックで当たるかも知れねえ。
 そのときは容赦しねーぜ」

赤毛
「つーばーき?なんか言ったかしらー?」

ちんぴら
「いや犬狼が負け犬狼になっちまったなとおいこら
 間接はやめろ間接はおい卍は極まると脱出がだな
 
 いてててててててぎぶぎぶぎぶ!」


196 :高機動型ジン:2005/05/04(水) 05:41:09 ID:???
>194
 シールドを、投げて・・・・・・当てる、だと!?
 この間合いでかーーーーっ!

(絶叫。サーベルを抜いたのが見える。
 しかし、脚部と腕部をやられ、バランスを欠いているのが
致命的だった。
 避け切れない。
 そして、次の瞬間・・・・・・・)


赤毛「うっぁ・・・・・・」
ちんぴら「出たぜ、バラバラザンバー・・・・・」

(ジンの全身を舐めるように走り抜ける光の刃、刃、刃。
 一瞬の乱舞の後、ジンは機能を停止し、地上に落下していった・・・・・・・)


勝者・・・・・・レイジ・アムロ!!

(派手な歓声が沸き起こる。
 ・・・・・・

 派手すぎる。

 どうやら、名前がとある有名パイロットに酷似しすぎていたことに
問題があったようだ・・・・・・

 まして、今しがた見せたすさまじい連撃。

 一部、勘違いしている奴は間違いなくいるだろう・・・・・・)


赤毛「・・・・・・偶然・・・・・よね」

ちんぴら
  「あいつ、CE世界出だからな。 
   なんとなくつけたのか、それとも偽名作成までプログラムに
  任せたのかはわかんねえが・・・・・・・


   レイジは、まずいべ。とくにアムロのあたり」

 

197 :茶髪:2005/05/04(水) 05:48:40 ID:???
>196
…崩して使うより…カウンター用かな?
歓声が前の戦闘より凄いような気もするけど…
(ビームサーベルを収めると、武装を拾って格納エリアに戻って行く。)

……今度からは普段の戦い方にしておこう。

(2人のいる辺りに戻ってくる…。)

198 :赤毛アンドチンピラ:2005/05/04(水) 05:54:07 ID:???
>197
赤毛「まぁ、キラ・ヤマトじゃまずいってーのはよくわかるわ。
   で、偽名使うっていうのには賛成なわけ」
ちんぴら 
  「だが・・・・・・・まぁ、たしかに「安室玲次だか零児」っつう
 名前の奴はいるかもしれんが。

  その、なんだ。

  有名人にちょいと。似すぎてねえかなと。思うわけだが」

(・・・・・茶髪に降り注ぐ矢のような視線。
 
ふざけるなという意味合いなのかやたら鋭い視線。
もしかしてこいつがうわさのという意味合いの視線。
 視線視線視線。

 いまやばっちり注目の人である・・・・・・

 本名のほうが、まだマシだったかもしれない・・・・・・)


199 :茶髪:2005/05/04(水) 05:57:06 ID:???
>198
………………………
あのプログラム、今度考え直そう…。
(言われて初めて気付いたらしい。妙な所で抜けてる奴である。
一応、服装などは素顔で実名がバレない程度にはなっているのだが…)

200 :赤毛アンドチンピラ:2005/05/04(水) 06:02:57 ID:???
>199
 
 赤毛
「となると・・・・・・」
 チンピラ
「顔バレの可能性が出てくるよなぁ・・・・・・」
 赤毛
「そーねー・・・・・・」
 チンピラ
「だーなぁ」
 赤毛
「茶髪君って、服のセンスがたまに垢抜けないなーとか
思ったりするわけよ」
 ちんぴら
「その頭もそろそろ見飽きたしな」
 赤毛
(・∀・)niyaniya
 ちんぴら
(・∀・)にやにや


(危険すぎるプレッシャーはニュータイプならずとも感じられよう)

201 :茶髪:2005/05/04(水) 06:06:04 ID:???
>200
……最悪の事態に備えて対策も用意してあることはあるけど…
使わなきゃ、まずいかな?
(その様子を見て、微妙に引いている。)

202 :赤毛アンドチンピラ:2005/05/04(水) 06:18:56 ID:???
>201
赤毛「いえいえせっかくだから」
チンピラ
 「この際ばっちりイメージ変えとけと」

赤毛「とりあえずアムロを名乗るからには、アフロよね」
チンピラ
 「もうジャラッジャラにシルバーつけるのもいいな」
赤毛「でも何故かトラックスーツ。黄色の」
チンピラ
 「だったらシルバーは止めにして白のスニーカーでだな」

(聞いてねえ。
 だがそこわかとなく危険な香りは、する)

203 :茶髪:2005/05/04(水) 06:21:18 ID:???
>202
………
(携帯電話を手にとって)
…あ。ちょっと話が…あ、もう予想済みだった?じゃあ準備お願いね。じゃあ…。
(逃げるようにしてその現場から逃亡…向かう先はアークエンジェルか。)

204 :ククルス・ドアン:2005/05/04(水) 06:21:22 ID:???
 噂に聞いた、養成所の生徒たちか。
 なるほど、強いはずだ。
(と、養成所の連中のところに現れる)

赤毛「あ。化け物ザクのパイロット!」

 化け物ザク・・・・・・(汗)


>エイケズ

 ・・・・・・子供をつれているのか?
  
 なるほど、先ほどの戦いぶりはそれでか・・・・・・・・
 納得がいった。
>茶髪
 懐かしい人間の名前を聞いたと思ったが、
しかし、どうやら別人のようだな。
 だが、同じぐらいに腕が立つ・・・・・・
 試合を見ていた。たいしたものだ・・・・・・・

205 :子連れの生徒:2005/05/04(水) 06:26:58 ID:???
>204
「へ………?」
(オレンジジュースを娘に飲ませていたエィケズ、突然声をかけられて驚くが
 すぐに誰かわかって微笑みを浮かべる)
「ああ、ザクのパイロットさんですねー。
 はじめまして、俺、エィケズ=コートっていいます。
 こっちは娘のケイト=コートです、ほら、ケイト、おぢちゃんにご挨拶しなさい。」
『おぢたん、こんにちあ』
(よくできました。)
「ところで納得いったってどういうことですか?」

206 :赤毛アンドチンピラ:2005/05/04(水) 06:28:03 ID:???
>203
赤毛「にーがーすーかーっ!」

ちんぴら「確実に人格悪くなってるな。あいつ。
     なんかストレスでもたまってんのか?

     がんばってなー」
(見送る奴)

207 :ククルス・ドアン:2005/05/04(水) 06:31:17 ID:???
>205 
 ククルス・ドアンだ。よろしく。
 納得がいったというのは、君が子連れだからだ。
 子供のためなら、親というのはいくらでも強くなれる。

 私にも覚えがあってね。
 子供の前で、無様はできない。だろう?

 

208 :茶髪:2005/05/04(水) 06:32:10 ID:???
>>206
(…逃げ足の速度は非常識。の一言だが…そもそも逃げ場は一つしかない。
アークエンジェルの一室にて…着々と3人娘によって簡易メイクが進められている。
…しかし、それは…女装メイクの類なのだ。……これもこれで嫌なようで、
されている途中の彼…といってももう終盤だが…は目が死んでいる。)

209 :子連れの生徒:2005/05/04(水) 06:40:44 ID:???
>207
「………えぇ、そうですね」
(腕の中、呑気にジュースを飲む愛娘を見つつ、答える。)
「家族………特に、子供の前では無様な姿は確かに見せたくないですね
 いつでも、子供の前ではかっこいい、っていうか
 何ていうか………立派な親の姿を見せていたいですよね………
 だから、いつもしっかりしなきゃ、って思うんですけど」
(苦笑いしてそう言う)
「あ、ところで覚えがあるって………ドアンさんもお子さんがいるんですか?」



210 :赤毛@AA:2005/05/04(水) 06:42:04 ID:???
>208
 ちーっ。
(ようやく追いついてみればすでに餌食になってはいた)

 ・・・・・・まだアフロのほうがマシだと思うんだけど・・・・・


 もしかして女装の気が・・・・・・無いわよね。

 なんていうか種割れかけてるし。眼だけ。

211 :ククルス・ドアン:2005/05/04(水) 06:44:35 ID:???
>209
 島にね、私の帰りを待っている子供たちがいるんだ。
 そう、何人もね。
 
 私の手伝いをしてくれる子もいる。
 子供たちが見ている限り、私は負けるわけにはいかない。

 少なくとも、戦いぶりを見ている限り・・・・・
 君は立派な父親のようだ。

 いずれ、トーナメントで戦うことになるかもしれないが・・・・・・
 そのときは君に対して失礼にならないよう、全力で
やらせてもらう。

212 :A3人娘:2005/05/04(水) 06:49:34 ID:???
>210
「…今回は事情が事情だからね♪」
「どんな格好をさせられるかわからない場合よりは
立場上あまり下手をうてない私達の方が…って事かも。」
「…これで…いいかな?」
(…髪は青。服装は変わらないが…まぁ、
見た感じ中性的な感じの女性っぽく見える。
まぁ、比較的マシなのかもしれないが…。)
「仕上げにこれを被せて…向こうでわざと落とす…かな?」
「芸が込んでるわねぇ…。」
(当本人、物凄く落ち込んでいる様子。)

213 :子連れの生徒:2005/05/04(水) 06:53:55 ID:???
>211
「あなたも………立派な父親だと思います
 まぁ、俺が言うのもなんなんですけどね」
(そういって立ち上がり、手を前に差し出しにっこり微笑む)
「もし、トーナメントで当たったら、お互いに頑張りましょう
 子供の為にも」

214 :赤毛:2005/05/04(水) 06:55:50 ID:???
>212
 ・・・・・・・

 あー、線細いからばっちりはまってるわねー。
 あたし的にはこれOK。
 まぁ、謎のアフロ黒人ファイターの線も捨てがたかったけど。

 とりあえず荒くれ連中に絡まれないよう、気をつけたほういいわよー。
 っていうかマジでナンパされかねないしー

215 :ククルス・ドアン:2005/05/04(水) 06:59:47 ID:???
>213
 そうだな。
  
 では、トーナメントで。また、会おう。
(去っていく男)

チンピラ
「つええぜ、あのおっさんは。
 赤毛のやつの「犬狼牙・百花繚乱」。
 ビーム掃射の5連撃からビームサーベルを振り回しての猛ラッシュだ。
 そいつを難なくしのぎやがった。
 しかも、射撃にたよらねえで、格闘でしとめやがった。
 
 化け物だぜ。間違いなく、な。

216 :茶髪+3人娘:2005/05/04(水) 07:01:02 ID:???
>214
前途多難…だね…。
(深すぎるほど深い溜息をついて。わざと落とす演技をするための
自分の髪と似たタイプの鬘を被る。)

「最初はクレアに変装ってプランもあったんだけど…」
「主任の激怒間違いなしなのよね…。」
「はぁ…。」

217 :子連れの生徒:2005/05/04(水) 07:16:30 ID:???
>215
「………でも、例え相手が強くても、やっぱり負けたくないですよね」
(腕の中ですっかり眠ってしまった子供を見て微笑み、
 起こさないように上着をかけてからつぶやく)
「駄目でもともと、やれるだけやって勝てればめっけもん。
 出来るだけ、頑張ってみますよ」

218 :赤毛:2005/05/04(水) 07:17:48 ID:???
>216
 んー。あたし的にはロングへあのほうが・・・(・ω・ )
(注文つけるのかよ)

219 :ちんぴら:2005/05/04(水) 07:19:02 ID:???
>217
 負けられねえ、か。

 
 ・・・・・・・



 熱ないか?(真顔で額に手を当てる)


 それとも頭でも打ったか・・・・

 エイケズがまともなこといってやがる・・・・・・・

220 :茶髪+3人娘:2005/05/04(水) 07:25:59 ID:???
>218
「ロング?」
「それならやっぱり、これ…」
「 そ れ だ け は や め て 。」
(まぁ、取り出されたのがよりにもよってピンク色のウェーブがかった
ロングという何かを連想せずに入られない代物だけに…)


221 :赤毛:2005/05/04(水) 07:32:21 ID:???
>220
 お、ピンク良いわね。
 なんかこう適当なヘアバンドつけて。この辺とか♪
(・・・・・金色の、葉を意匠した髪留めを指差す。
 
 ・・・・・・それはラクスがつけていたのと同じタイプ。

 ・・・・・・赤毛はラクスのことなど知らぬ。
 偶然とはかくも恐ろしい・・・・)I

222 :子連れ:2005/05/04(水) 07:33:32 ID:???
>219
「あはは〜♪俺はちゃーんとエィケズですよ、熱もありません♪」
(途端にいつものふにゃふにゃしたエィケズ、略してふにゃケズに戻る。)
「ちょっとあの人に感化されたっていうか………
 あ、でもでも、勝ちたいっていうのは本気ですよ
 そりゃあ、まぁ、無理かもしれないですけど、夢見るくらいはいいでしょう♪」
(とびっきりの笑顔)


223 :茶髪:2005/05/04(水) 07:37:20 ID:???
>221
……冗談でもやめて。
迷惑がラクスに及びそうな事は。
(殺気…とも取れる…いや、もうそれ以外に
取りようの無い強烈な殺気を放つ。3人娘、
流石にびびったのか赤毛を盾にする位置に隠れる。

しかも…目。完全にあっちになってます。)

224 :ちんぴら:2005/05/04(水) 07:58:33 ID:???
>222
 やっぱお前おかしい。間違いない。

っつうか。言動がしっかりしてるっつうか、

そんな立派な親父ぶりはエイケズじゃねえ!


 
 とりあえず何があったかしらねえが、

その調子で逝けば奥さん大喜びなんでがんばれ。


225 :赤毛:2005/05/04(水) 08:05:24 ID:???
>223
 アー、彼女のこと?

 
 迷惑掛かるって、なんでよ?

(ちっともわかってねえ。
 プレッシャーも柳に風・・・・・)

 っていうか眼が逝ってるのはなんでですか?
(むしろそっちにたじろいでいる)

226 :子連れの生徒:2005/05/04(水) 08:07:38 ID:???
>224
「よくわかんないけど、コォネ君が喜ぶんなら精一杯ばんがります!」
(ぐっと握りこぶし。頑張れエィケズ、明日はきっとホームラン)

227 :茶髪+3人娘:2005/05/04(水) 08:10:17 ID:???
>225
「…………。」
(視線、そのまま…。気迫のレベルとしては赤毛がよく知る男性が
赤毛がらみでのみ出すプレッシャーに匹敵しかねないクラス…。)

「…あ………これを。」(端末に当本人の写真映像。
他の2人はプレッシャーで完全にビビってます。)



228 :赤毛:2005/05/04(水) 08:21:40 ID:???
>227
 へー、かわいいじゃない。

 

 ・・・・・・さすがに彼女のコスプレはしたくないわよねー、うん。
(にこやかにうなずく)

 そんじゃ、こっちのヘアウィッグどう?


(・・・・・その茶色のかつらは・・・・・
 原世界でAAのオペレーターやってた娘さんの髪型ですね?)

229 :茶髪+3人娘:2005/05/04(水) 08:27:57 ID:???
>228
………何でそんな物まで…
偶然の連鎖って怖いね…ほんと。
(深い溜息をついて。)
止めとく。それはそれで面倒があるから…。

「あ、それって…」
「…ジャーナリストやってるとか言う…。」
「偶然…としか考えられないけど、凄い偶然ね…。」

230 :赤毛:2005/05/04(水) 08:34:37 ID:???
>229
 むー、落ち着いた感じもダメなら派手めのもだめ・・・・・


 わがまま言うなーっ(゚Д゚#)


(そこでなぜぶちきれですか)

231 :茶髪:2005/05/04(水) 08:37:18 ID:???
>230
(もちろんとっくのとうに目は戻っているし殺気も消えている。)
……いや、今のままでも…十分…
(髪を青。他にもメイクつき。まぁ、十分なのかもしれないが…)

232 :赤毛:2005/05/04(水) 08:44:24 ID:???
>231
 あとはコルセットに胸パットで完璧ね。

 ・・・・・肩だけはどーにもなんないか・・・・・・

 太目のマフラーを巻いてごまかしね。

(・・・・・・手を抜くことはしない。それが、赤毛イズム)

233 :虎の愛人:2005/05/04(水) 08:51:24 ID:???
>232
アラアラー、オモシロソウネー。(匂いを嗅ぎ付けてやって来た)
コンナフクハドウカシラ?(ごすごす)

234 :赤毛:2005/05/04(水) 20:18:44 ID:???
>233
 なぜいきなりあなたがここにいますか!?('A`ノ)ノ


235 :茶髪:2005/05/04(水) 23:21:02 ID:???
>232
………じゃあ、その路線で…
後、アイコンタクトも忘れちゃダメだね。

>233
……そういうのは他の方でやってください。
(即答)

236 :赤毛:2005/05/04(水) 23:45:32 ID:???
>235
 意外にノリノリ?(・∀・)

っと。そろそろ闘技場に戻っとくわねあたし。


 ぼちぼち次の試合が始まる頃だし。

237 :茶髪:2005/05/04(水) 23:57:26 ID:???
>236
…僕も…仕上げが終わったら行くよ。
じゃあ…。


238 :メガネの生徒リーディス@シリウス:2005/05/05(木) 00:03:00 ID:???
「わかっちゃあ、居たんだけどよ」
黒灰のガンダムの頭が、中継用の大型ボードに映し出される
パイロットネームはリーディス・S・ラザフォード
機体名はガンダムXハイスピード“シリウス”

『嘗て、ある高名なピアニストの家系がありました
 数々の名曲を作り出し、数々の“世界最高”を生み出した家系
 しかし、彼ら一族は滅んでしまいました……非常に残念です』

ヒートアップしていく実況

『ですが! 彼らと同じ名を持つものが、この荒野をフィールドとし
 戦いという輪舞曲を奏でるために降り立ちました!』

『赤コーナー、養成所所属、乗機ガンダムX
 ルィィィィィデス! エェース、ルァザフォォォォォド!!!!
 この仮想の戦場に! ラザフォードの名がこだまします!』

「………マジでそういう家系だ、って言っても信じないだろうなぁ…」
実況のテンションとは裏腹に、ため息をつきながら
愛機をフィールドへと滑り込ませる

239 :ちんぴら@控え室:2005/05/05(木) 00:08:13 ID:???
 まぁなんだ。グェネビアの奴、がんばってやがるが・・・・・・・・・・・・

(控え室にて戦闘を観戦している男、一名)


 ・・・・・・


 無理だろうなーーーーーー。

(深々とため息をつく。
 今回、グェネビアが借りた機体はノーマルのゲルググ。

 そして、相手は。

 腰から下が異様に肥大した、女王蟻を思わせるフォルム。
 ジオU。第二次ネオジオン紛争において、ネオジオンが投入した
陸戦用モビルスーツの傑作である)


 あ。ひき逃げられやがった。
(まっこうから突っ込まれ、壁とジオの板ばさみになり戦闘不能に
陥るグェネビアのゲルググ・・・・・)

 しっかし、世界は広ぇなあ。グェネビアの奴もあれでなかなか
やるんだが。
 まるっきり子ども扱いじゃねえか、ええ?

240 :ちんぴら@控え室:2005/05/05(木) 00:09:54 ID:???
>238 
 お、別の闘技場でおっ始まりやがったな?

 リーディスかよ。


 ま、なんだ。無様に負けなけりゃいいんだがよ。
(ぼりぼりとスナック菓子をむさぼる男)

 

241 :茶髪(変装)@控え室:2005/05/05(木) 00:12:57 ID:???
>238
…相手は誰…かな?
(青い髪。後姿を見るに…最早本来の姿とは別人にしか見えない。)

242 :マラサイ:2005/05/05(木) 00:15:29 ID:???
>238
『新参者に容赦はしない。
 尻から殻の取れないヒヨっ子に、戦いってやつを教えてやるよ!

 通算成績35戦27勝8敗、闘技場の番人とは俺のこと!
 
 ゼンキ・オニシゲ 今宵も見参っ!!ガンダム、狩らせていただきます!!』
(派手な実況、場内飛び交うレーザービーム。
 スモークの中から姿現すは、全身を茶色に塗装したマラサイ。
 右手にバズーカ左手にマシンガン、背中にばかげたサイズのバックパック。
 どうやら派手にやる気のようだ。
 
 そのモノアイが、不気味にシリウスをねめつける)

243 :虎の愛人:2005/05/05(木) 00:18:35 ID:???
>234-235
(そんなんで止まるんなら種本編の金髪も中の人も苦労しません)
>241
(その背中に色々当てて)コレナンカドウカシラー?(色々着せたくなるのは、娘と同じ青い髪だから?)

244 :ちんぴら@控え室:2005/05/05(木) 00:21:10 ID:???
>241
 へーーーーーー。 
 あんた、この闘技場の選手かなんかか?
  
 俺、ヘイゾウ・ツバキってんだ。よろしくな。
 よかったら一緒に観戦しねえか?
(ナンパかよ)

245 :メガネの生徒リーディス@シリウス:2005/05/05(木) 00:21:11 ID:???
>242マラサイ
ゴクリと息を飲み、正面の茶色を見つめる
完全攻撃型の、破壊力を重視した機体だ
そして背中に背負っているバックパックは異常だ
……いや、人のこと言えないけど

右手に持つのは、貸し出しのビームマシンガン
左手には陸戦用の小型シールドが装備されている
左腰に下がるのは、発信機を変更したトツカ
右腰には、念のためか普通のビームサーベルが下がっていた


『ゲットレディ?』


246 :茶髪(変装)@控え室:2005/05/05(木) 00:25:28 ID:???
>243
…控え室は選手、整備関係者以外入場禁止のはずですけど…。
そのうち警備員の方が来ますよ?
(かなり怒ってる模様。)

>244
……気付いてないの?
(溜息をつく。)

247 :マラサイ:2005/05/05(木) 00:26:05 ID:???
<245
 ふん、いいMSに乗ってやがるじゃぁねえかぁ?

 おぉれはな。そういう、モビルスーツを見ると、ぶ、ぶっ壊したく
なるんだぜ・・・・・ぇ!!

(試合開始宣言前にもかかわらずすかさずバズーカを構え、発砲する
マラサイ!
 どうやら手荒く持て成してくれるつもりのようだ・・・・・!!)


『あーーっと!開始前の先制攻撃です!解説のマサさん、どう思われます?』
『ゼンキ選手はラフファイトが身上ですからね、大体負けのうち半分は
反則負けでついたというぐらいですから』

248 :ちんぴら:2005/05/05(木) 00:26:55 ID:???
>246
 気づいてないの、ってそりゃずいぶん冷たい断り方じゃね?


 ・・・・・・


 まて。おい。おま、もし、か、して・・・・・・・・




249 :虎の愛人:2005/05/05(木) 00:31:01 ID:???
>246
エー。(仕方が無く引き下がる。服の入った紙袋を押し付けてから)

250 :メガネの生徒リーディス@シリウス:2005/05/05(木) 00:34:06 ID:???
>247マラサイ
「チッ、まだ始まってないってのによ!」
ブレストバルカンが火を吐く、標的は目前の砲弾

その着弾を確認するより速くスラスターオン、シリウスは真横に駆ける
「チッ、リミットがかけられてるのか!
 ……だが、この程度のリミットなら問題ねぇ」
駆けながら、右手のビームマシンガンを連射する

251 :茶髪(変装)@控え室:2005/05/05(木) 00:36:32 ID:???
>248
………あの3人の手腕には驚きだよね。
(ぼそっと。)

>249
……何か恨みでも…

あって当然か。
(色々と思い当たる節があった様子。)

252 :マラサイ:2005/05/05(木) 00:44:32 ID:???
>250
『これは鮮やか!近距離からのバズーカを見事に凌ぎましたリーディス選手!』
『かなり実戦を踏んでいますねぇ。ジオンでm』
『リーディス選手速攻を仕掛けるつもりのようです!
 理不尽への返礼を理不尽な弾幕で返すか!ゼンキ選手あとがなーいっ!!』

(ビームマシンガンの猛射に対しゼンキのマラサイは跳躍。
 上方を取り、こちらもマシンガンで実体弾の嵐を降り注がせる!)

 こいつ、は、おまけ、だ!つり、は、いらねえ、え、ぞ!
(脚部の外装が吹き飛ぶ・・・・フットミサイルを隠していたようだ!
 右足左足合計6発の対MSミサイルがシリウスめがけすっ飛んでいく!)

『マラサイ逆襲!これが本当の掃射だといわんばかりにマシンガンの嵐嵐嵐!
 これはものすごい連射です!場内一瞬にして花火大会の様相を呈してまいりましたー!』

253 :ちんぴら:2005/05/05(木) 00:48:48 ID:???
>251
 ・・・・・・
 いや問題はそこじゃねえ。

 おまえ、リングネーム「レイジ・アムロ」だったよな? 
 スゲェ勢いで男の名前だよな?

 間違いなく目立つ。というか、すでにお前、スゲェ目立ってるぜ。

 とりあえず、ちょっと離れるな。

(微妙に距離を置くチンピラ。

 ・・・・・・
 男と男の戦場に揉まれ雄度が極限まで高まっている
闘技場戦士たち。その熱い熱い視線が茶髪に、降り注ぐ)

254 :茶髪(変装)@控え室:2005/05/05(木) 00:52:45 ID:???
>253
(今日の彼の迂闊さは迂闊で残念なとある人物に匹敵するかもしれない。)
……あ。
(でも…どうせ偽名なのはバレバレだろうし…何とかなるかな。)

(とりあえず視線を勝負の方に移した。)


255 :メガネの生徒リーディス@シリウス:2005/05/05(木) 00:52:59 ID:???
>252マラサイ
「……ABCじゃなくてマジでよかった!」
マシンガンをシールドで防ぐ
上半身はしのいだが、脚部が破損による停止を告げる
AMBAC使用不可、だが左足のスラスターはまだ生きている

「―――っ!」
迫るミサイルを予兆として受け取り、即座に反応
「ギミックの多い機体だよ、まったく!」
こちらもフル出力で飛び上がる、速い!

「だが、上を取れば!」
上方向から、バズーカに向けてブレストバルカンを速射し
その直後にシールドを投げつけた

256 :マラサイ:2005/05/05(木) 01:00:44 ID:???
>255
『リーディス選手、一気に相手の上を取った!!』
『いえ、これはよくありませんねぇ』
『マサさん、それはどういうことでしょう』
『いえね、彼、おそらく、闘技場での戦いは初めてなんですね』

(マラサイ、狙いを見定め躊躇なくバズーカを捨てる。目の前に
迫るシールドめがけ、体当たりをしかける・・・・・・ 
 そのまま、突っ込んでいく!)

『ご存知でしょうけど、闘技場エリアでの戦闘の場合、MSが場内から飛び出さないよう、
一定高度に達した場合スラスターが停止するようになってますね。
 ええ、ストールエリアです。
  
 ゼンキは罠をかけていたわけですね。上を取るならそのまま押し返す、
下に居続けるなら上から押すわけです。
 まして』

(マラサイのバックパックが、まるで何かが爆発したように激しい炎を
噴出し始める。爆発的に加速するマラサイ!)
 
 へえへ、おしだして、やる!!

(ショルダータックル!すさまじい速度で迫る!)

257 :ちんぴら:2005/05/05(木) 01:02:32 ID:???
>254
 ・・・・・・・

 おまえ、目立つの嫌なようでスゲェ目立ちたがりだろ。実は。

 MSをやたらばらばらにするわ。  
 何故かコクピットはうたねえわ。
 やたら無駄に見栄切るわ。

(ちょっとだけ、ひややかなまなざし)

258 :メガネの生徒リーディス@シリウス:2005/05/05(木) 01:06:50 ID:???
>256マラサイ
速い、否、速すぎる
爆発により極限まで加速するマラサイ、それは間違いなく神速の域
だが、男は言った

「――遅ぇ」

シールドがマラサイの視界から退ききったとき
既に左逆手で構えたトツカを、横一文字に薙ぎ始めていた



259 :ふみ:2005/05/05(木) 01:07:06 ID:???

 はぁ。皆今頃楽しくやってるんですかねぇ・・・・・・

(女一匹たそがれている最中。
 部下たちがあわただしく、画像やらデータの分析を続けている)

「画像処理、色彩調節甘い!
 まだもう少しはっきりさせられんか!」

「調査隊の人員ですが、いま少し時間をください。 
 先日の一軒もありますし、可能な限り清潔な人間を
用いなければなりません」

「コーヒーおもちしまし(がしゃがちゃーん)」

「あぢーっ」

(とにかく。大変忙しい状況ではある)

260 :茶髪(変装)@控え室:2005/05/05(木) 01:07:11 ID:???
>257
……そんなつもりは無いんだけど…。
(まぁ、別の所に要因があるのは確かだがしらずに見ればそう見えても不思議じゃない。)

261 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/05/05(木) 01:11:25 ID:???
>>259
「おーつかれー。
 おー、やってるねぇ、頑張れよぉッ♪」

【間延びした口調で労いの言葉を投げかけつつ、やってきたのは不良貴族死神派】

「で、どうよ。
 何か分かった?」

262 :マラサイ:2005/05/05(木) 01:17:44 ID:???
>258
 なぁ・・・・にぃ!?
(気づく間も有らばこそ。
 一瞬の間に刃は胴をなぎ払う。

 マラサイ、機能停止・・・・・

 突進の勢いのまま弧を描いて客席に落下。
 強制機体コントロールシステムが働き、全身のアポジモータが
噴射される。
 
 機体は客席ではなくフィールドのど真ん中のほうへ進路をかえ、
落下していった)

『これは・・・・・これは、ゼンキ選手のKO負けでしょうか?』
『いやー・・・・・驚きましたね。
 シールドに隠しての抜刀術、というのは簡単なように見えて機体の
体が崩れやすいんです。制御を間違うと剣は勢いを失い、
さらに動きを相手に読まれて反撃をあわせられる可能性があるわけなん
ですが・・・・・・
 彼はその一連の動きを鮮やかにこなしていますね。
 いやあ、本当におどろいた・・・・・・』

(驚愕にざわつく客席。予想外の秒殺劇である。
 そして、次の瞬間、客席は歓声に沸きかえった・・・・・・)

「ウィナー!リーディス・ラザフォード!!」
(勝利者を継げるアナウンス、場内に響く。さらに高まる歓声)

『1分23秒、サイドスラッシュ炸裂!
 マラサイごとき勝負にならぬ、とばかりの一撃必殺!
 リーディス・ラザフォード選手、恐るべしッ!!』
『いやー、何しろ世界の養成所ですからねー。 
 ある意味当然というべきなのかもしれませんが。
  
 これは凄いことになってまいりました。  
 設立7年目、これはかつてない外敵の襲来だーッ!』

263 :メガネの生徒リーディス@シリウス:2005/05/05(木) 01:28:01 ID:???
>262マラサイ
「確かに速かった、けど後だしじゃんけんじゃ
 勝てる道理はねぇよ
 ……死なねぇはずの計算だけど、大丈夫だよな?」

言いながら、シリウスを舞い降りさせる
「……右手で抜いてたら間に合わなかったな
 借り物壊すのもなんだし
 ………し、シールドは消耗品だから良いよな?」

ブツブツと呟きながら、格納庫に戻っていくシリウス


264 :赤毛@格納庫:2005/05/05(木) 01:33:35 ID:???
>260茶髪、ちんぴら
 馬鹿二人漫才してない。
 勝者のご帰還、ってやつよ。 
 出迎え出迎えっ!

>263
 さーーーっすが!
 だてに一回死んでない、って感じよね。
 
 この調子なら全部ストレートでいけそうじゃない?

265 :茶髪(変装)@控え室:2005/05/05(木) 01:37:03 ID:???
>264
そうだね。
(そのままついていって)

>263
…また腕を上げたね。
(ある意味無残としか言いようがない変装状態で言う。)



266 :メガネの生徒リーディス@格納庫:2005/05/05(木) 01:39:00 ID:???
>264
「ハナっからそのつもりだ
 ……当然、アイツにも上ってもらうぜ」
見据える先にあるのは、トールギスの改造機
「……ま、最悪エントリーして無いとか
 何かの故障で出られないとか、空気読めてないどこかの
 デカイ羽つけたバラバラMS製造マシーンに当たらない限りは
 ……アイツと、決着をつける」

267 :赤毛@格納庫:2005/05/05(木) 01:45:47 ID:???
>266
 ・・・・・・
 まぁそのなに。
 彼なりに努力はしたと思うの。
 
 ほら、考えすぎて馬鹿をやるタイプっていうの?
 何も考えない馬鹿よりはましかなー、みたいな・・・・・・
(茶髪をフォローしようとしてさらに墓穴を掘って差し上げる女。その名は赤毛)

ちんぴら
「・・・・・・俺のことは眼中になしか、ええ?

 ここに来たからにゃ、てめーと俺は敵同士・・・・・・
 
 上ばかり見つめてるとよ。
 痛い目みるぜ・・・・・・?

(暗い目でねめつける男が一人)
 
 おまえさんの愛機もよ、浮気されて腹ぁ立ててるようだぜ?」

(不敵すぎるほどに不敵な笑みが浮かぶ)

268 :茶髪(変装)@格納庫:2005/05/05(木) 01:47:11 ID:???
>266
……確かに今日は…言われても仕方がないよね。
(物凄く落ち込んでる。)



269 :メガネの生徒リーディス@シリウス:2005/05/05(木) 01:51:23 ID:???
>265茶髪
「お褒めいただき光栄だ
 ……けど、ちょいと計算が甘かったな」
腕組みして頭をひねり
「ああ、俺の言ったことは気にするな
 お前相手じゃ流石のアイツもきついだろって話さ
 …でも、妙な気を使って手を抜くなよ?
 アイツは怒らせたら怖いからな」

>267赤毛
「まぁ、事実強いからな
 ぐぅの音もでない」

>ちんぴら
「……テメェは、メタスにあれだけ苦戦したんだぞ?
 そりゃあフェンリル、もといガルムには悪いと思ってるけどよ」
ガルムのヘイズルヘッド―どこかにらんでいるような――を見上げる
「今はお前のMSだ、俺が口出しできるかよ」

270 :ふみ@調査本部:2005/05/05(木) 01:58:31 ID:???
>261
(何人かが立ち上がり、デュオに対し敬礼する。
 しかし大半は顔も向けず作業に没頭していた。
 別に非礼というわけではない。
 企業軍においては、作業を行っている場合、
上官にたいする敬礼は省いても良いことになっている
のだ。礼儀を重視するあまり作業効率が落ちては
身もふたもないからである)
 
 あ、ごくろうさまです。
 やれやれ、調べ上げてみましたけど・・・・・・
 
 とんでもないですねぇ。
 
 エンネアちゃんがいーーっぱい。
 よっくもまぁ、あんな気色の悪いシステムを組んでくれるもんです。

・・・・・・ヨハネさん、説明お願いします。

神父「デュオ・マクスウェルだな。ヨハネ・エゼキエルという。
 こうした装置についての・・・・・・まぁ、専門家のような
ものだ。宜しく頼む。

 ひとまず、資料を基にデータの解析をすすめたが・・・・・・
 埋葬船団が開発した、新式の感応波式精神妨害装置の一種である
可能性が極めて高い。
 ある波長のサイコ・ウェーブを投射することで、大脳に何らかの
変調を起こさせ、行動を混乱・あるいは操作する類の装置だ。

(自分自身もそうした兵器の一種であるのだがその点については
語らない)

 先日の、兵士や職員による同士討ち、また市民の凶暴化、記憶の
混乱ないしは消失などは、この装置の影響によるものだろう。
この点については断定しても問題はないな。
 
 この、大脳に見えるものは生体コンピュータの一種だ。


271 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/05/05(木) 02:05:13 ID:???
>>270
>ふみ
「げ……ってこたぁ……」

【何やら考え込む】

>ヨハネ
「おう、こちらこそ宜しくな」

【説明を聞くうちに、段々と表情が険しくなる】

「生体コンピューターか……。
 既にデータは見たと思うが、アレにはレミングシステムに似た機構も見られるんだ。

 ああ、悪い、続けてくれ」

272 :ちんぴら@ガルム:2005/05/05(木) 02:07:55 ID:???
>269
 そういうの、舐めてるっつうんだよ。
 
 メタスなら秒殺できて当たり前、か?は、舐めんじゃねえ。
何があったかしらねえがよ。今の一言で。おめえは俺と、
キリーの奴を同時に舐め腐りやがった。
 キリーの奴、おめえがいねえ間にどんだけ腕上げたと思ってんだ。
血反吐どんだけ吐いてたと思ってんだ。
 そんだけ努力した、だから俺も苦戦した。それを俺のだらしなさに
直結するその考えが、気にくわねえ。

 そんで、ガルムだ。
 ありゃ、俺んじゃねえ。帽子の奴に無理いって借りただけだ、
てめーが帰ってくるまで、って約束でな。 
 いろいろがたが来てやがる。だが、ぜんぜんそれを感じねえ。
 帽子の奴が、毎日毎日チェックして、調整してたんだよ。

 おめえが帰ってきたら、おめえに渡さなきゃなんねえってな。
(胸倉を、つかむ)
 しかし手前、礼のひとつも言ったのかよ。そのことによ。
 あいつの手、見たのかよ。豆だらけだ。

 だが、手前は新型に乗ってきた。そいつはいいさ。
 だがよ。こいつにも帽子にも礼をいわねえで、しれっと
新型に乗り腐ってやがるその無神経が、俺にゃア腹が
たってしょうがねえ。

 手前をつぶすのは、この俺だ。

 ・・・・・・忘れんじゃねえ。
(乱暴に告げると、ガルムに乗り込む。
 試合の番が、回ってきたようだ)
 

273 :茶髪(変装)@格納庫:2005/05/05(木) 02:08:16 ID:???
>269
…大丈夫。そういうつもりはないから。
(軽く微笑んで。)

274 :メガネの生徒リーディス@格納庫:2005/05/05(木) 02:16:11 ID:???
>272ちんぴら
「そいつは悪かったな
 ………あいつにも礼は言ったさ、謝りもした
 そして、キリーを舐めたつもりも無い
 

 だが、テメェに俺が負けるかよ
 血反吐吐いたのはテメェだけじゃねぇぞ」

そう言って背中を見送り

「……だから勝て、俺を倒すつもりなら、よ」
ポツリと、そんなことを呟いた

>273ちゃぱつ
ちんぴらを見送りつつ
「そーしてくれ、もしあいつがやられたら
 俺がどうにかしてお前を倒すさ」



275 :神父:2005/05/05(木) 02:18:17 ID:???
>271
 やはりな・・・・・・(うなずく)
 先日の現象も、あのシステムに酷似している。
 おそらくは同種の・・・・・・
 
 いや、さらに改良されていると考えるのが妥当だろう。
 この世界において、奴らほどその種のシステムの技術を
保有している組織は、おそらく存在しまい。

(なにしろこの私自身・・・・・・似たような兵器として「開発」
された存在なのだからな。原理はかなり異なるのだが・・・・・)

 今しがた、フミ対策部長が軽く触れたが、生体コンピュータを
構成する細胞のDNAを調べた結果、エンネア・カーンのそれと
ほぼ一致した。
 
 ・・・・・・畸形嚢腫などに見られるように、生体胚細胞の遺伝子、
その一部の発言をブロックして発育させた場合、ブロックした部分に応じて
さまざまな臓器へと成長を遂げる。眼球、肝臓、肺、大腸。 
 無論脳にもなりうるわけだ。
 
 さて、生体コンピュータと私は言った。ある程度の電気パルスを継続的に
送り込まないと、細胞が死滅してしまうようなのだよ。この「マシン」はね。
 
 これは私の勝手な憶測だ。推測ですらない。未だ情報のすべてを解析
仕切ったとはいえないのだからな。
 
 あの生体コンピュータは、脳クローンを培養する際、ナノマシンを併用し
神経細胞の成長をコントロール。何らかの機能を果たすべく生産された
ものである可能性が高い。
 そして、あれは・・・・・おそらく、あれだけでは機能しないのだ。
 なんというのかな・・・・・・そう。システムとして完成していない。
欠落している機能があまりに多すぎるような気がするのだ。

 妙な表現だが・・・・・そう、人体から「脳」のみを取り去ってしまった
ような。そんな印象を、私は受けたのだ。


276 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/05/05(木) 02:33:52 ID:???
>>275
「エンネアの……つまりは、ハマーン・カーンの、か。
 気分の良いもんじゃないな、あんまりさ。

 ……。
 脳が欠けている?
 つまり、その欠けた何かが揃って初めて、アレはシステムとして機能し始めるワケだ。
 案外ブースターか中継点みたいなものなのかもな。

 今までの『猫』の発生現場、見てくれたか?
 何処もよく見れば、運河や港に近い街ばかりだ。
 養成所も内陸っつーよりは沿岸って言ったほうがしっくりくる場所にあるだろ。

 つまり、もしシステムの根幹を成す何かがあったとして、それは海から来てる可能性があるって事だ。
 勿論空からかもしれないが、そっちならレーダーに引っかかってもおかしくない。
 その点海なら、まだ見つかりにくいからな。

 尤もこれは推論を前提にした推論だ、根拠も弱いし考慮に値するかはイマイチだろうけどな」

【苦笑】

「実際に全部掘り起こせれば、もっと詳しい事まで分かるんだろうけどな。
 利権や政治がこの辺にゃ絡んでくる、そう簡単には行かないか」

277 :ちんぴら@ガルム:2005/05/05(木) 02:38:16 ID:???
>274
(言葉を背に、フィールドへと足を踏み入れる。
 頭上から降り注いでくる歓声。ジェネレータの駆動音。
 モーターの唸り。コクピットブロック中に組み込まれた
各種制御コンピュータの電子音。
 アナウンサーによる名前のコール。ルールの説明。 
 耳を聾する響き。世界はあまりに騒がしい。
 
 だが驚くほどに心は静かだ。
 所詮フェイクの戦場。遊びの戦場。戦闘から何かを切り落とした、
ただのゲーム。
 
 しかし、切り落としたがゆえに純化されてもいる。
 これは、「戦闘」とは異質の『戦闘』。
 俺の知る戦いのリアルとは又異なるリアルを秘めた戦い。 
  
 倒すべき敵。目の前にいる。RX−78GP01。
 スペックの高さから、「企業」が限定モデルとして生産・
出荷した機体。拡張性はきわめて高い。目の前にいる奴も
カスタマイズモデルだろう。甘く見る気は毛頭ない。

 だが血が猛らねえ。妙に静かだ。妙に静かだ。心が。
 どうなっちまってるんだ?俺は。
 腹ぁたってしょうがねえ。あいつの舐めた態度。
 あいつに今すぐオーバーハングキャノンをぶち込みたくてしょうがねえ。
 衝動はこんなにも沸き立ってやがるのに。
 世界は死ぬほどわめきたててやがるのに。
 俺の心はどうしてこんなに静かなんだ?
 わからねえ。
 ただ、わかるのは。
『ゲットレディ?』
 倒さなけりゃア、進めねえ、ってことだ。
『GO!』

(眼前。GP01がすさまじい勢いで突進してくる。
 ビームライフルを連射しながら、サーベルに手をかけて。
 
 それを、わずかな動作で避ける。大回りになどよける機動性はない。
奴は、それほどに早い。
 
 射撃を放っている間?無論、ない。

 目の前。すでにサーベルが迫る。早い。尋常ではない。
腕も立つ。おそらく、俺以上に。
 だが、奴よりも、遅い。間違いなく。これは確信だ。
 サーベルがのど元に迫る。応射の暇など無論ない。

 ガルムは軽く、敵の懐に踏み込んだ。衝撃)


278 :ちんぴら@ガルム:2005/05/05(木) 02:39:54 ID:???


『ウィナー、ヘイゾウ・ツバキ!』

(ざわめく観客の中。ガルムは静かにたたずんでいる。
 サーベルの斬撃が届缶とする刹那、胸に向かって放った
カウンターの掌打。崩しの掌。
 ただの一撃。それで、事足りた)
(いまだ騒がしいフィールドを去り、格納庫に向かう。
 敵をほふるに用いた時間、5秒。

 意表をつけた。ただそれだけだ。思い上がるなよ、椿平蔵。

 思い上がるのは・・・・・・・奴を。
 リーディス・ラザフォードにこの掌を叩き込み、奴を
地面に這いつくばらさせた・・・・・そのとき、だけだ)


『ガンダムVSガンダム・・・・・・
 熱戦の予想とは裏腹の、完全秒殺!
 武器を用いずしてただの一撃!お前はガンダムファイターなのか!
 パイロット養成所勢、これで連勝!どこまで奴らは勝てば気が済むのか!』

(ガルムが去ったフィールド、こだまする声。
 あまたのMSが斃れたこの箱庭の戦野、今日も屍が又一つ。
 胸部装甲に刻まれた無数の日々。
 
 主待ち続けた狼犬が、同胞とともに磨き作り上げた、新たなる牙・・・・・・)

279 :茶髪(変装)@格納庫:2005/05/05(木) 02:42:53 ID:???
>278
…これは…凄いね…。
(流石に驚いている模様。)
そろそろ。かな?
(時間を確認している。)

280 :ふみ&神父:2005/05/05(木) 02:47:45 ID:???
>276 
フミ「・・・・・・『猫』の発生パターン。発生時刻。
   その辺のデータファイル、ありましたっけ?」
   (目に冷ややかな光が宿る)

神父「・・・・・・海、か。
   敵は何故か常に海から来る。
   こういう時代だ。西上空からバリュートを用いた空挺降下作戦を
   実行するという手もある。

   だが、常に奴らは海から来る。東の海から。

   ・・・・・・調べてみる価値はあるな」

フミ「・・・・・・利権、か・・・・・・・
   NZ政府に圧力かける必要があるかもしれませんね。
   
   時間があれば、優雅で礼儀正しく腹黒い外交の
   一つも心がけたいとこですけど・・・・・・
   
   なにぶんあたしら、軍人ですから。

   ここは力おすとしましょうかね?」

(と、哂う)

281 :ちんぴら@ガルム:2005/05/05(木) 02:48:52 ID:???
>279
(ガルムが帰還する。右手を上げながら。 
 ・・・・・MS同士でハイタッチでもしようというのか)

 次は、手前の番だろ。

 味噌付けやがったら承知しねえぞ?コラ。

282 :メガネの生徒リーディス@格納庫:2005/05/05(木) 02:50:23 ID:???
>277-278
その戦闘を見て、一言も発せずにシリウスへ乗り込もうとする

保険医
「整備は済んだ、だが試合まではあと一時間はあるぞ?」

「イメトレ、あそこまで吐いた以上勝たないと拙いだろ?
 ………これで、五分五分だ」
狙ったわけではない、本当はただからかっただけに近い
だが、表情はほころぶ
「悪いな、ショウ
 負けるかもしれねぇ……」
言いながらも、その表情は楽しげ

―――今日は、無意味に熱くなる

283 :茶髪(変装)@格納庫:2005/05/05(木) 02:52:38 ID:???
>281
……うん。
行って来る。
(機体に乗り込んで…そのままフィールドに歩を進める。が。
片腕はビームサーベル、ライフルどちらも持たずにわざと空けている…。)

284 :ちんぴら@ガルム:2005/05/05(木) 03:00:14 ID:???
>282
(言葉をかける気にもならない。
 かける必要もない。今日は。

 なぜなら奴は敵なのだ。俺は奴を敵と決めた。
だから俺は奴を倒す。それまでは・・・・・・)

>283
 ・・・・・・勝てよ!
(ガルムのこぶしで軽くバックパックを叩き、送る。
 ・・・・・・奴は強ぇ。そいつは確かだ。
 戦場でもまるで落ちる気がしねえんだからよ。

 だがここは戦場であって戦場じゃねえ。
 得体の知れない魔がとぐろを巻いてやがる、ここは
そんなフィールドだ。
 何が起こっても不思議じゃねえ・・・・・・

 だから・・・・・負けるなよ!) 

285 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/05/05(木) 03:00:33 ID:???
>>280
>ヨハネ
「ティル・ナ・ノーグの索敵記録を虱潰しに当たりゃあ、案外何か引っかかるかもな。
 ちょっと上に掛け合ってみるぜ」

>フミ
「ああ、一応はそっちのファイルに入れてある。
 しっかりまとめては無いから、イマイチ見難いけどな。

 礼儀正しく手袋投げつけてやれば良いさ、物分りの悪い政治屋どもを一発のした後で、な。
 んで、依頼状は全部終わった後だ。
 その辺、諜報部は色々ネタ持ってるんだろ?

 とは言え……。
 流石に市街全部、NZ全土なんてのは時間が足りないぜ。
 こっちが対策終える前に、何かでっかいのをアレを仕掛けた連中がやってきたら……。

 悪い方向に考えるとキリが無いな。
 分かっちゃいるんだが……あーあ、ジャンク屋やってた頃が懐かしいぜぇ」

286 :フィールド:2005/05/05(木) 03:08:00 ID:???
>283
(フィールドにはすでに「敵」がスタンバイしている。
 ガンキャノン。改造してある気配はない・・・・・)

『企業が副業、本業は闘技場とはよく言った!
 今日も吹き荒れるか蹴撃の嵐!
 
 マッドフット・タイフーン!『ガンキャノン・ドライバー』ッ!!』

『アムロ・レイ?知らないね。アムロと名乗れるのはこの俺だけだ!
 邪魔する奴はめった裂き!まさに混線世界の切り裂きジャック!
 一回戦に引き続き、今度も見せるか剣の舞い!

「キラー・アムロ」レイジ・アムロ、今堂々の入場ッ!!!』

「黒いフリーダム。それにさっきの動き。
 正体、わかってるのよね?
 ま、黙っておいてあげるからさ、勝ちは俺が頂くのよね」

(不敵に哂うガンキャノン乗り。
 かつて養成所と戦い、その猛威を遺憾なく振るった
MS格闘の達人・・・・・!!)

287 :茶髪(変装)@格納庫:2005/05/05(木) 03:14:01 ID:???
>286
(既に歓声は聞こえていない。ぽつりと呟くように言う。)
………そう。
(相手を見て取って。…目は…相手の機体のみを見ている。)
よろしくね。
(空いた片手はビームライフルのホールド部近くに添えられている。)




288 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/05(木) 03:17:44 ID:???
>286-287
(客席からそんな黒いガンダムを見る一人の男)

アムロ……不思議と聞いた事のある名だ……

289 :ふみ&神父:2005/05/05(木) 03:19:48 ID:???
>285

ふみ「(職員たちの方を向き)ってわけでこっちの分析お願いしますね。

   ええ、侵攻があった日を特に重視して」

(そしてデュオの方を見て)
  
 そこはまぁ、「企業秘密」ですねぇ。

 時間がないのは確かですから、ポイント絞って調査していきましょう。
 
 
 といっても、このNZは混線時にわっけわっかんない空洞がいろいろ
出来てて、調査してる暇がないっていうのも、また事実ですからねぇ。
(ため息混じりにつぶやく。
  
 喫茶「天馬」の地下にもそうした謎の空間が存在しており、
 表層部の探査こそ終了しているもののその全貌は未だに明らかに
なっていないのが現実である。
 流転する政治情勢。混線による政局混乱の名残。
 探査に割くべき人員も予算も、これっぽっちもありはしなかった。

 NZのそうした政治的事情を、敵はついて来たのだろう。
 穏健派の本部機能がここに根ざしてまだ一年と経っていない。
 敵がこうした設備をひそかに構築してどれほどになるのか。
 まったく分からない。あたしたちが来る前なのか、後なのか。
前だとしたら、目当ては混線装置ではなかったのか。

 そして、先日の地下潜航型核兵器の例を引くまでもなく、
奴らはすでに地中航行艇を実用レベルで開発することに
成功している・・・・・・・

 ずいぶん昔から罠に嵌められていた、ということなのだろうか?
 
 憶測だ。証拠といえるのはあの謎の地下施設。
 そして、連中は、あの施設の維持開発に地上ルートをほとんど利用してはいないだろう。
 いくら組織に敵がまぎれこんでいたとはいえ、あんな設備を
でっち上げるならば、いくらなんでも気づきそうなもの。)

 ・・・・・・
 この土地には、計り知れない謎ってやつがあるんですかねぇ。もしかして。

(少女は、何とはなしにポツリとつぶやいた。
 何もかもが分からない。調べつくせばわかるのかもしれない。
 そんな時間を奴らが与えてくれるだろうか?
 頭が酷く痛み始めた)I

290 :紅のガンキャノン:2005/05/05(木) 03:23:04 ID:???
>287
『ゲットレディ・・・・・・・ゴーーーーーーーッ!!』

(試合開始が告げられた。
 すさまじい勢いで踏み込んでいくガンキャノン。
 両肩のキャノンが火を噴いた。

 だがフリーダムに向かってくるのは一発だけだ。
 もう一発はガンキャノン、少し手前の地面を直撃、
濃密な煙幕を撒き散らす!)

『ガンキャノン、いきなり煙幕を展開しました!
 これではアムロも観客も姿が見えなーーーーい! 
 ショーマンシップをあざ笑うシュートな姿勢!
 お前は試合を見せる気があるのかーーーーーッ!!』

291 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/05/05(木) 03:26:19 ID:???
>>289
「或いは案外、身内とつるんでたり、な。
 伏魔殿、だっけ?
 『企業』ってのはそんなもんだって、クロードのオッサンも言ってたぜ。
 『強硬派とAEMAがつるんで俺らを嵌めました』なんて言われても驚かないね、俺は」

【冗談。
 あくまで、口から出任せの、他愛の無い発言に過ぎない。
 己の言葉の意味を、デュオは特に深く考えてはいなかった】

「この土地も、『企業』も、この世界も――分かんない事だらけ、不思議な事だらけだからな」

292 :茶髪(変装)@黒自由:2005/05/05(木) 03:29:17 ID:???
>290
………来た!
(フルバーストの展開を始めながら片方のキャノンを
地面スレスレを滑空するようにして回避。)
…センサー頼りの攻撃は…慣れてるからね。
(距離を維持する形で移動しつつ、センサーに表示される
相手の位置目掛けクスフィアス、バラエーナ双方による
猛攻撃をかけ始める。それぞれが直撃すれば致命傷の代物の上、
連射性能、狙いともに悪くない。
これだけでも避けるのは簡単では無いといえる…。)

293 :ふくかん:2005/05/05(木) 03:40:39 ID:???
>291
 ・・・・・・
(眉をひそめる。
 かつてこの地を訪れた、AEMA再生委員会の少年が考えていたこと。
 それとデュオの語った言葉。
 
 企業とAEMA。敵対しながら、その実は一体の存在。
 ヤヌスのような、一つの体に二つの性を併せ持つ、奇怪な
存在だとでもいうのか?
  
 彼女は実のところ、再生委員会が唱えているこの主張を
ばかげたものだと考えていた。
 メリットが何もない。確かに企業は軍需産業に必要以上の
投資を行ってはいる。

 しかし本質的に軍事は富を生まない。戦争を起こし兵器を売れば
儲けにはなる。だが、兵器は富を生まない。富を増やさない。
 そして商品たる兵器の開発には莫大な費用が掛かるのだ。
 ならば、その費用を商業なり都市開発なりに投資した方がよほど
効率がいい。都市開発や商業振興は富を生むのだから。

 であるがゆえに、AEMAの主張そのものが空論である・・・・
とは思わない。混線の混乱の最中、企業は軍事力を保有し、強引な
政策や軍事活動によってこの世界にある程度ながら秩序をもたらした。
 そうしなければより多くの人間が飢えと病、そして戦火に斃れていた
ことだろう。そこには、確かに正義がある。
 だが、その強引さによって犠牲となった存在がいるのも確かだ。 
 正義はつねに世界の半分にしか受け入れられない。残る半分にとり
その「正義」とは憎悪すべきものに他ならない。

 だからこそ、企業とAEMAは対立してきた。
  
 道理だ。底には確かに道理がある。

 しかし、その道理に縛られないジョーカーがこの世界には存在する。
 埋葬船団。なんら政治的理念も理想も無く、無意味に世界に混乱と
破壊とをもたらし続ける存在。
 そして・・・・・・そもそも、この世界こそが。道理も何も通じない。
誰にもなぜそれがそのように存在するかわからないものによって
生み出されたのだ。
 混線装置。この、ふかしきで奇怪で得体の知れぬ存在。
 
 だからこそ・・・・・・デュオの冗談を、哂えない。
 少女は黙りこくる。うつむいて)

294 :紅のガンキャノン:2005/05/05(木) 03:45:45 ID:???
>292
(センサー反応が、不意に二つに増える・・・・・
 
 煙幕の中うごめくそれを、バラエーナとクスフィアスは確かに捕らえた。

 だが、もう一つの反応は・・・・・・信じがたい速度で跳躍し、
 フリーダムに急速接近してくる・・・・・!!)

 ダミー・バルーン。ガンキャノンはセミ・モノコックだから、
つむのは造作ないわけよ!
 
 そしてぇ・・・・・・・

 俺はぁ・・・・・・・!!

(頭上。砲弾のように迫る赤い影。
 繰り出されるのは脚。なぎ払うように。そして槍のように突き出され。 
 下から蹴り上げられ。鉈のように打ち下ろされ・・・・・・
 すさまじい速度で繰り出される、影すら見えぬ超高速の連続蹴撃!)

 ここだーーーーーーーーーーーーーーッ!!

 (ガンキャノン乗りが得意とする、近接攻撃術・奥義無影脚!!)

295 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/05/05(木) 03:47:21 ID:???
>>293
「お……オイオイ、そんなマジな顔すんなって。
 下らない戯言だろ、戯言。
 今は『猫』対策を優先しようぜ、な?」

【思いも寄らぬ反応に戸惑いながらも、不敵な笑みを崩さずに茶化すように肩を叩く】

「そんじゃ、俺はティル・ナ・ノーグに戻るわ。
 過労で倒れない程度にお互い頑張ろうぜ♪」

【そして軽く手を振り、彼はその場を後にしたのだった】

296 :茶髪(変装)○黒自由:2005/05/05(木) 03:59:19 ID:???
>294
…そういうやり方で来るなら…!
(反応が増え、片方が跳躍した段階で
すでにフルバースト状態を畳み始めている。)
受けて立つまで!
(初撃をシールドで受け、突きは回避。
蹴り上げからの撃ちおろしも状態をそらして
避けた後半身になって受け流し。…ギリギリではあるが、対応している。)
…ここで!
(半身になっていなそうとし、それすら完全ではなく、シールドを
蹴り飛ばされるも…カウンターで前戦闘でも使用した…高速抜刀
からの斬撃を、胴の横一文字狙いで放つ。…更にその終了時点で
既にシールドが蹴り飛ばされ、開いた腕がもう片方のビームサーベルを掴んでおり…

今度は股座辺りから中心点を真上に突き抜けんとする斬撃。
ちなみに、相手が下がって避けようとした場合は途中で投げに転じさせ、
コクピット目掛けビームサーベルを飛ばすつもりでもあるようだ。)

297 :人工湖フィールド:2005/05/05(木) 04:06:40 ID:???
「ガンダムがどうした?ザクが何だ!
 俺たちが愛しているモビルスーツは、一体なんだーーーーーーーーッ!!」
(人工湖に作り上げられた人工のビーチ。
 
 セットの上で叫ぶ司会者の声に、いっせいに唱和する声)

「「「「「「アッガイたーーーーーーーーーーーーーーーんッ!!!」」」」」

(観客は2000人ほどか。
 しかし、テレビ局のものと思しきカメラがいたるところに並べられている。
 知る人ぞ知るマニア向けMS格闘大会番組「ザ・アッガイファイト!!」
企業製通信衛星によって地球圏に一説では一億ともいわれる視聴者に配給される
この有料放送によって得られる収益は、闘技場にとって大事な財源の一つである。
 バミューダ沖、南太平洋、連邦がまだ平和であった頃はジャブロー空洞と、
さまざまな場所で行われてきたこのアッガイファイトは、今日ようやく始まりの
地へと帰還を遂げたわけである。
 現地観客は二千人。しかしカメラの向こう側には遠くサイド6やグラナダにまで
散らばる無数の観客が存在する。
 
 全地球圏からの熱い意思を受け、今、アッガイファイト・イン・タウランガ、
堂々の開催・・・・・・ッ!!)

298 :工兵志願甲乙:2005/05/05(木) 04:11:06 ID:???
>297
甲「始まったねぇ」
乙「マジなんだねぇ」

(このイカレタバトルに参加する養成所側選手のアッガイのメンテの為現場に詰めている)

『採算取れるんだねぇ……』

299 :紅のガンキャノン:2005/05/05(木) 04:17:46 ID:???
>296
 この無影脚を凌ぐからすごいんだよねぇ養成所の連中はッ!!
(迫るサーベル。蹴りの軌道を変化させ、手首の辺りを軽く蹴り上げる。
 わずかだが腕の機動が変わりサーベルが描く弧がぶれる。
  
 アポジモータ噴射。空中で上半身をひねるように起こしざま、
ビームサーベルめがけ繰り出される右掌・・・・・!
 胴狙いの一閃に対しては、左の手が振るわれている!
 狂気の沙汰だ。マニピュレーターなど、切断されてそれで仕舞いだ。
むしろ上半身を起こした分、胸にいたるまでを切断されたと判定され
敗北するのが関の山・・・・・・!

 しかし・・・・・ありえぬ風景が広がっている。
 胴狙いの一撃は、円を描いて振るわれた左の手に捌かれ・・・・・・
 突き出されたビームの刃が・・・・・・「右手」に、受け止められている・・・・・・!!!)

 奥義・・・・・・真剣白刃取り・・・・・・なんちゃってねぇ!
 
 ビームシールドとおなじ、小範囲展開型Iフィールドだよ!違いは
ビームを発振するかしないかだけ!ビーム干渉を利用しない分
出力は高め、持続時間は短め。
 でもまぁ・・・・・・一瞬稼げれば十分なのよね!

 0距離・・・・・落ちろよっ!

(突き出した右腕。つまり右肩を前に半身に突き出している状態。

 気づけば空中で直立しているような姿勢だ・・・・・・!)
 
 0距離!悪いが、もらうのよね!!

(右キャノンが火を噴いた。反動で左肩を突き出しもう一発!

 交互射撃3連、合計六発の弾丸による超至近距離射撃!)

 

300 :見習い外交官@アッガイ:2005/05/05(木) 04:20:33 ID:???
あ〜、始まっちまった。

『ノルウェーから来たヴァイキング、カリブを荒らしたパイレーツ。女王陛下のプライヴェータ。

 古来より大海原を縦横無尽に駆け巡った海賊達。

 時は流れ彼らは宇宙に進出し、そして母なる地球に帰って来た!

 宇宙海賊の一家に生まれしアッガイファイター、グレッグ・グレイソン!』

……外交官とか言われるよりはマシか……(じゃり、じゃりっと熱い砂を踏みしめるアッガイ)

301 :アッガイファイト会場:2005/05/05(木) 04:30:53 ID:???
全選手入場ッ!!

ラゴウ殺しは生きていた!! 更なる研鑚を積み人間凶器が甦った!!!
武神!! マスターアッガイだァ――――!!!

総合格闘技はすでに我々が完成している!!
インド拳法シャイニングアッガイだァ――――!!!

ロックオンしだい撃ちまくってやる!!
射撃特化アッガイ ジュアッグだァッ!!!

全世界ヘヴィ級チャンプこそが地上最強の代名詞だ!!
まさかこのアッガイがきてくれるとはッッ アッガイマックスター!!


ドリルに更なる磨きをかけ ”貫き”アッグが帰ってきたァ!!!


中国四千年の伸びる拳技が今ベールを脱ぐ!!ドラゴンアッガイだ!!!

実戦だったらこのアッガイを外せない!! 超A級格闘MSアッグガイだ!!!

世界行脚から王者が帰ってきたッ
どこへ行っていたンだッ チャンピオンッッ
俺達は君を待っていたッッッアッガイの登場だ――――――――ッ




302 :茶髪(変装)○黒自由:2005/05/05(木) 04:35:17 ID:???
>299
(…これは…!)
(普通なら想定外。間違いなく決着がついていた状況である。
しかし、一度同様の物を彼は見てしまっている。そう……シア。
DG細胞に感染した機体を駆っていた埋葬船団の人間だ。
…彼女の駆る機体はスキュラすら一時的に受け止めた。
手を繰り出そうとした時点でそれが思い当たるのは当然と言える。
目の前にいる人間は紛れもない猛者。ならばただの自殺行為をするわけがない。
しかも、仮にしたとすれば既に勝っている。それ故に。隙は生まれなかった。)

(狙いはわかっている!これなら!)
(止まった。そう判断する前に…片足で鋭い蹴りを放っている。
更に最悪の事態を考え、右肩を突き出そうとした段階で
砲口が直撃コースだけは向かないように配慮している。
そして更に。ビームサーベルの刃を一度引っ込め、
受け止められた事による戒めを逃れ…そのままの勢いで
相手の腰部辺りを通るタイミングでビームが突き刺さるように、
刃の展開をさせ始めつつ投擲する。)

303 :種馬の三女@アッガイ ◆/cw5MFdBrs :2005/05/05(木) 04:39:48 ID:???
>300
アンタなんかまだマシよ。

『かつて、MF部門においてあまりの強さと凶暴さゆえにタウランガより放逐された男がいた。

 時は流れ、その娘がこのタウランガへ、アッガイファイトへと乗り込んできた!

 エル・コンフォードよ、父と兄の汚名を晴らせるか!?』

……汚名って、何?

304 :アッガイファイト会場:2005/05/05(木) 04:40:03 ID:???
(かくて異形のMSは揃い踏む。
 
 異様。そうとしか言いようの無い情景。

 アッガイ。アッガイ。アッガイ。
 
 いったい何が楽しいのか。中の人にも見当がつかぬ。
 だがはっきりといえるのはこの会場にいる二千人の
群集はいまやリビドー全開欲望駄々漏れ精神臨界五秒前であり、
いろいろな意味で正気を疑いたくなる、というよりむしろ
精神病院を紹介したくなる状況に陥ってる。
 ただしくそれは狂気であった。いにしえより祭り、ハレとは
神と交信する聖なる儀式であり、精神を開放する場であり、
ゆえに精神は常態などではありえないのである。 
 
 今日、正しくこの地はアッガイというモビルスーツのために
アッガイのためのアッガイによるアッガイにささげるアッガイのための
神事の場と化した・・・・・・
 家族に会っては家族を斬り、鬼に会っては鬼を切り、神に会っては
神を斬り、仏に会っては仏を切る、もはや是無の高みにまで人々の
集団無意識は到達しており、今この大会を阻むものはザビ家であろうと
連邦であろうと殲滅されるであろう。
 アッガイの前にすべての人は平等であり、スペースノイドもアースノイドも
コーディネーターもナチュラルも関係なく彼らにとってはどうでもいい。
 まさに狂気の坩堝。普段「好きなMSはアッガイです」などといえぬ、
内なるゲットーに閉じこもらざるをえぬ人々が新の自らを解放できる
唯一の場・・・・・・!
 

 ・・・・・・
 世界中の人気のない場所を会場に選び、本拠に戻ったら戻ったで
闘技場や人里からかなり離れた人工湖で催されるのも、むべなるかな・・・・・・ではあった)

305 :赤髪の准尉:2005/05/05(木) 04:44:57 ID:???
>302
ああっ!(名前を呼びたいが呼ぶに呼べない)

306 :紅のガンキャノン:2005/05/05(木) 04:46:39 ID:???
>302
 なるほど、冷静さねぇ・・・・・・

(一瞬の交錯。立て続けの砲声。

 そして、沈黙・・・・・・

 二機のモビルスーツが、一挙動で間合いを詰められる
距離を保ち浮遊していた。
 
 一機はフリーダム。そして、もう一機はガンキャノン・・・・・

 ガンキャノンの右腕は、だらりと垂れていた。
 致命の刃が胸を捉える前に、ひじを曲げ腕をかざし砲の反動を利用して
空中でからだをたおしたのだ。。
 無論右腕は刃の影響を受け、使用不能になっている。
 だが、刃が腕を貫く前に体を寝かせていたと、戦術コンピュータは
判定を下していた)

 へへ、やるね。あの短い時間の間でさ。

 さーて・・・・・・と。
 
 んじゃ・・・・・・ぼちぼち、行きますか!

(真っ向から、突っ込んでいく。あまりに無策な突進・・・・・・!)

 

307 :茶髪(変装)○黒自由:2005/05/05(木) 04:59:56 ID:???
>306
僕も……色々経験しからね。…養成所で。
(突っ込んでくる相手とは対象的に、こちらは
距離を詰めさせぬよう、後退、そして上昇の姿勢をみせている。
そして、片腕でビームライフルを引抜き際に発射。更に機関砲で
牽制をかけつつクスフィアス、バラエーナを展開させ始める。
…普通なら先程と同じ連射と判断するだろう…が、違った。
クスフィアス2門を…、ガンキャノンの右斜め下、左斜め下…辺り目掛け放つ。
避けようとすれば当然上方に移動するのが普通。下降では避けるのは
普通に下降すれば無理…だろう。しかも半身になったとてどこかに
当たってしまう…そういう狙い所だ。
…しかも、その直後にバラエーナが2門放たれる。…上昇していたならば
回避は通常では非常に困難…と言う狙い所である。
…これだけでも回避は困難と言えるのだが、ここに回避
するのなら軌道を見極めてのビームライフル、
直後にクスフィアスの次弾。更に連射速度が速いためまたビームライフル。
しかも機関砲はその最中放たれたまま。これは…南米で用いられた
彼の決め技…を更に強烈にしたものだろう。…正に……脅威と言うに相応しい
猛攻である。)

308 :アッガイファイト会場:2005/05/05(木) 05:01:59 ID:???
(熱病というよりむしろ薬物に精神を冒されたような目をした
司会者による熱弁はいまや最高潮に達していた)

「・・・・・・アッガイ最強決めて、何が悪いっ!!
 人間、誰しも一度はアッガイ最強を夢見るだろう・・・・・・
 だが、ある者は親父の小言に、あるものは金欠に、あるものは
嫁の迫害にあい、いつしかその夢を忘れていく・・・・・

 だがしかしっ!今日!その夢を抱き続けた馬鹿野郎どもがいるっ!
 アッガイ最強を夢見てアッガイ最強への道を歩み続けたどうしようもない
素敵な馬鹿やろうどもが、今この瞬間この地に集ったのである!

「準備は、いいかッ!!!」

「「「「「「「「応ッ!!!!!!!!!」」」」」」」」


「アッガイーーーーーーーーーーーーーーーッ!!ファイトーーーーーーーーーーーーーーッ!!!」
 

「「「「「「「「「「レ デ ィ ーーーーーーーーー!!!」」」」」」」」」」


「「「「「「「「「ゴーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!」」」」」」」」」」


(2000人の観客が、地球も砕けろとばかりに絶叫する。
 そして、その瞬間をもって。
 茶色ひしめくこの人工湖をリングに、古今東西誰も見たことの無い
地獄のバトルロイヤルは開始されたのである・・・・・・・!!!)

309 :紅のガンキャノン:2005/05/05(木) 05:15:24 ID:???
>307
 馬鹿みたいに弾を撃ってくるっての・・・・・・先刻、承知なのよね!!
(避ける、というレベルではない。
 最初のビームライフルに、真っ向から突っ込んでいく。
 正気の沙汰と呼べたものではない。
 直撃。
 ビームライフルが、胸部をつらぬいたという判定が下る・・・・・・
 だがガンキャノンは動いている!
  
 弾道を見切り、そしてどこに着弾すれば機体が動き続けるかを
瞬時に考え、いわば「期待の中の隙間を通した」のだ。
 冷却機構破損、左キャノン自動給弾装置電力供給バイパス切断、左胸部コンデンサ群半壊。
左腕使用不能判定。
 だがもともと左腕は死んでいる。そして他の影響は即座には出ない。

 戦闘不能まで3分といったところか。
 かまいはしない。十分だ・・・・どの道これが、最後の一撃・・・・・!!

 両肩の装甲が機関砲弾に悲鳴を上げる、受け止めながら鋼の塊は
突進を続ける・・・・・早い。悪夢のように、早い。どれほどのGが掛かっているのか、
見当すらつかぬ・・・・・・!
 バラエーナとビームライフルが差し向けられた瞬間、さらにガンキャノンは
加速した。アポジモーターはすでに全開。スラスターもしかり。
 
 しかし確かにガンキャノンは加速している・・・・・!
 ガンキャノンはいつの間にかフリーダムに対し背を向けていた。
 右のキャノン砲が限界まで下方に振り向けられている。
 
 こともあろうに、ガンダリウム製の強固な砲身が砕け散って
いた・・・・・・模擬弾を塔内爆発させ、その反動で加速したのだ!!

 左肩の砲身が限界まで振り上げられ、槍のようにフリーダムの方向を
向く・・・・・!いまやガンキャノンは一本の巨大で重い矢に他ならず、
そしてそれはフリーダムめがけすさまじい速度で加速しているのだ!)

 最後の大博打・・・・・・当たるかね!!

310 :茶髪(変装)○黒自由:2005/05/05(木) 05:28:38 ID:???
>309
……特攻…背を…キャノンの反動…え?
(砲内爆発は流石に想定外のようで、内心驚いている。しかし。)
………それだけの加速なら!
(クスフィアス、バラエーナはほとんど牽制の役目しか果たしていない。
胸の機関砲は放ちっぱなし。確かにこの加速から接触まであるとすれば
効果は期待できる。しかし、当然ながらそれだけでは無い。)
…これで…!
(両腕にそれぞれ、ビームサーベルとビームライフル。
そのうち、ビームサーベルを投げ、ビームライフルを構える。
そして接触のほんの少し前に撃ち放つ。いずれにせよ模擬戦である以上
間違いなくビームライフルの損壊は免れないであろう。)


311 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/05/06(金) 00:26:41 ID:???
「海域航行中の潜水艦のデータには不自然な点は無し、か。

 ん?
 アクティヴソナーの記録のこれは?

 成る程、観測時間も短い上にパッシブソナーでは探知できなかったから、重要だとは判断しなかった、か。
 まあ、分からないでもないけどさ……。
 案外、完全無音航行なんてできる潜水艦が開発されてたりしてな。

 ああ、そうだ。
 このデータ、所属艦全部に回しといてくれ……あ、もうやってある?
 甘く見ないで戴きたい?
 自分達はそこまで怠慢な人間ではない?

 そりゃ失礼致しました――」

312 :混血の教官補佐アール@サーペント:2005/05/06(金) 00:31:40 ID:???
「ククククク……ヒャハハハハ!!」
極太のガトリングランチャーを無理やり構え、開始の声を待つサーペント
パイロットは、最強に狂った笑いを浮かべている
「ストレスをっ! 戦闘で解消するのが男の道よ!
 鳴り響け、ボクのガトリング! 打ち砕け、ボクのモビルスーツ!
 ゴーゴゴー!!」
普段温厚なはずのアールが
なんか、きれてた

彼のサーペントの目前に相対するのは、一機のMS
胸部の黒以外の部分を、白く染め上げたケンプファー
それがどうやらアールの相手らしい


『ゲットレディ?』


声が響くと同時に、ケンプファーが前のめりに倒れこんだ


313 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/06(金) 00:43:45 ID:???
「やっぱり駄目、か……」

【コックピットハッチを開き、外の新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込む。
 体中の血液がクリーンになっていくような爽快感があった。

 けれども、それを上回る苛立ちも。
 MSが動かせない。
 否、動かすことはできる。
 けれども、それは『動かせる』という程度のレベルでしかない。
 『戦える』だろう。
 だが、『戦って』『勝てる』とは到底――

 心理的なモノに由来すると見当は付く。
 未だ心にある『迷い』が、暗い影を落としているのは想像に難くない。

 『戦士であれ』

 トレーズ・クシュリナーダの言葉が胸をよぎる。
 自分はまだ、戦士ではないのかもしれない。

 『未来は選べたか?』

 トレーズ・クシュリナーダの問いが胸を刺す。
 自分はまだ、進むべき未来を選べていない。

 解けてしまえば実に単純な問題だったと笑えるのかもしれない。
 けれども、今はまだ、解けそうには無かった――】

314 :混血の教官補佐アール@サーペント:2005/05/06(金) 00:47:53 ID:???
>>312アール続き

戦いの決着は、五分でついた
フィールドにあるのは二機のMS
片や装甲がほとんどが焼け焦げ、左腕を脱落させたMS
片やビームの焼け跡が、手足の数箇所にあるだけのMS

前者はケンプファーで、後者はサーペントである
見た目からは、その勝敗が容易に想像できる
だが――

「ウィナー! アンク・ウォン!!」
アナウンスが告げたのはケンプファーのパイロットの名
つまり勝者は、ボロボロであるケンプファーの方だった

「……弾が多いだけで、このケンプファー改に勝てるものか」
ケンプファーのパイロットにして勝者、アンク・ウォンはそう吐き捨てる

『5分12秒! 決まり手はアンク・ウォンがもっとも得意とする
 絶殺の一撃! このチャイニーズにとって、射撃はやはりただの
 複線にしか過ぎないというのか! 』
『ビームダガーでコクピットを一撃、敵を殺すためには
 如何なる犠牲をもいとわない
 まさに殺人鬼のごとき戦い様ですね』

『これで補佐とはいえ養成所の教官に泥が付きました!
 この執念の塊なら、ヤツラを殲滅できるはずだ!』

その声を背中に受けながら、アンク・ウォンは
ケンプファーを格納庫に収めた


315 :気配無い女生徒@格納庫:2005/05/06(金) 00:56:16 ID:???
…つまんない…。
(彼女、不運にも…養成所に長く居る割には機体のスペックが
キワモノな為、実力に不相応な低いランクでの参戦となっていたのだ。

その結果。…二回の試合合計で10秒も経っていないようだ。)

316 :中国人風の男アンク@格納庫:2005/05/06(金) 01:08:33 ID:???
>315気配無い
「……そこのお前」
いきなり呼び止める声が聞こえた
声の主は、だぼだぼの功夫服を着た男
漆黒の長髪を三つ編みでまとめ
普通より長い襟で口の辺りを、鋭い目をサングラスで隠している

かなり、というか無茶苦茶怪しい



317 :気配無い女生徒@格納庫:2005/05/06(金) 01:13:38 ID:???
>316
……何…?
(振り向く。…かなり暇そうである。
怪しさなんぞほとんど気にしちゃいない。)

318 :中国人風の男アンク@格納庫:2005/05/06(金) 01:18:24 ID:???
>317気配無い
「乗っている機体はなんだ?」
男は無機質にそう聞いた

319 :気配無い女生徒@格納庫:2005/05/06(金) 01:22:07 ID:???
>318
……。
(真っ黒で、細身の上、シールドもない…一目で特異と感じるようなMSを指差す。)

320 :中国人風の男アンク@格納庫:2005/05/06(金) 01:25:56 ID:???
>319気配無い
見上げて、襟の中でため息をつく
「ガンダムじゃないのならいい、見たところCE系列でもなさそうだ
 ……邪魔したな」

そう言って、そのまま去っていく

321 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :2005/05/06(金) 01:26:51 ID:???
タウランガの野戦フィールド。
映像中継用に張りめぐらされた陸上カメラと一機のヘリの他には二機のMSのみが立ち回る、
人の存在を極限まで削ぎ落とされた一画。
今回のイベントにおいて唯一、養成所から生徒の参加が認められなかった部門の一試合がいま正に此処で始まった。
中継先の観客席では盛大な歓声が沸き上がる。それだけの内容が野戦フィールドから提供されていた。
が。
次第にその歓声は沈黙へと移り変わり、何時しか観客は呼吸音すらも無粋とばかりに静まり返る。
決着。
対峙していた二機のMSの片方が倒れその鉄が大地を揺らすと同時、観客席は割れるよりも激しく沸き立つ。

どのメーカーにも記録の無い、独特の形状をしたMSは
その両手に構えたトンファー状の武器を下ろし胸部のハッチから操縦者をせり上げて晒す。
先刻迄の戦闘内容からは連想しようもない、のどかな風貌の男はヘリカメラに向かって笑顔で手を振った。

養成所エントリーが一人、アズフィード・クラウン。参加部門は「オンリーバレット・ハッピーパレード」。
全ての戦闘が実弾のみで行われる、今大会最狂の部門。

その初戦における、彼の総攻撃回数。一回。

322 :気配無い女生徒@格納庫:2005/05/06(金) 01:29:21 ID:???
>320
………。
(それを目で見送った…。多少は興味が湧いた様子。)



323 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/06(金) 02:34:15 ID:???
【組み込まれた巨大なレンズを見上げ、白い髪の青年は感嘆の息を漏らした】

「成る程、アレをそう使うんですか」

「何事も応用次第だよ、フィー。
 肝心なのはそう、発想の転換、転換なのだよ」

【赤毛の紳士が笑いながら答える】

「技術を生み出す事は確かに難しい。
 だがもっと難しいのは、その使い道を考える事だ。
 分かるかね?」

「それが他人の生み出した技術でも、ですか」

「手厳しいなぁフィー。
 確かに、確かにアレは私のモノではない。
 しかし科学とはなぁ、常に発見と応用、実践とがあって初めて発展するものなのだよ。
 即ち私はアレの応用をしてやろうと言うのだ、感謝されても良いぐらいではないかね?

 ハッハッハ、まあ些細な事だ。
 ニュージーランドで実験したいのはアレばかりではない。
 あくまで本題は『猫』――マダムLとアクシズの遺産なのだからなぁ」

324 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/05/06(金) 19:34:22 ID:???
「レミングシステム……か」

【思い起こすのは過去。
 あるコロニーでの、一つの事件と――】

(アディ……)

【――そして、一人の少女の死。
 狂気に堕ちた科学者の、狂気に歪んだ『遺産』がその少女を死に追いやった。
 ルイーダ・ラヴクラフト、即ち『マダムL』の創りし『レミングシステム』が、彼女を――】

(違う……あの時、オレの手に銃さえなければ……!)

【キミを、救えたのに。
 そう考えようとして、しかしデュオは静かに首を振った】

(右手に銃を、左手にはキミを――なんて、今更格好つけてどうするよ、オレ)

【今更幾ら言葉を繕っても、自分が彼女を救えなかった事実は消え去らない。
 そして今。
 再び己の前に姿を現した『L』に、今度は己の『妹』が利用されているかもしれないという。
 ならば、デュオ・マックスウェルのやるべき事は一つ。
 代償行為と言わば言え】

「アデドラ・グローリア、オレは同じ過ちを二度は繰り返さない」

(今度は、救ってみせる)

325 :物静かな教官@闘技場周辺:2005/05/06(金) 21:11:40 ID:???
「……試合中とはいえ、流石にこの時間は混み合うな…。」

見渡すと、飛び込んでくるのは人とアスファルトと街路樹。
街路樹の向こうの空には巨大なコロッセオ、爆音も風に乗って聞こえる。
だが今―――今は昼過ぎだ――は、流石に街中に人は溢れる、
試合も減る故、選手達も町へと繰り出す。

つまる所。


今、この町はとても賑わっていた。

326 :お調子者の女中尉:2005/05/06(金) 21:15:41 ID:???
>325
「こういうお祭り騒ぎって、ついサイフの紐が緩むのよね。」

(ひょっこりと隣に湧いた女性は、クレープを齧っていた。)

「ま、楽しいからいいんだけどさ♪」

(楽しそうに、そう言いながら頬についたクリームを指で取り、口へ運んだ。)

327 :物静かな教官@闘技場周辺:2005/05/06(金) 21:20:47 ID:???
>326 女中尉
「そうか、それは良かった。

 …奢るのは構わんが……
 俺も決して余裕がある訳じゃ無い、程々にな。」

328 :お調子者の女中尉:2005/05/06(金) 21:25:02 ID:???
>327
「あら、いやね♪別に人の財布の中身を拝借しに来たわけじゃないわよ♪」

(クレープを持っていない方の手をひらひらと振りながら、そう言った。)

「娘さんに奢ってあげたら………って、そういえばヘルトちゃんどうしたの?
 来てたみたいだけど、一緒じゃないのね〜?」

(背伸びして人ごみを見渡そうとしてみる。が、当然探し人は見つかる筈もなく。)

「ふむ。教官、迷子?」

(こらまて。)

329 :物静かな教官@闘技場周辺:2005/05/06(金) 21:31:36 ID:???
>328 女中尉
「失礼、冗談だ。」
(苦笑交じりにそう返す。)

「別に迷子、という訳では無い。
 俺は試合も無いのでね、息抜きだ。
 …ヘルトも探してはいるんだが…この人だ、難しいだろうな。
 実を言うと来る時も一緒では無かった。

 そういうそちらは、暇…なのか?」

330 :お調子者の女中尉:2005/05/06(金) 21:38:52 ID:???
>329
「ふーん…?」

(きょとんとした顔で考えを巡らす。)

「もう、親離れの時期?」

(娘を溺愛している親にとって、少し寂しい響きではある。)

「んっと、試合あるみたいなんだけどね。ここら辺りを回ることに夢中で、
 時間聞くの忘れちゃったのよね♪
 まぁ、退屈したときにいいかなって思ってた程度だから、不戦敗でも全然構わないわけ♪」

(クレープの入っていない紙包みをクシャクシャと丸々と、近くのゴミ箱へ投げ入れた。)

「nice shoot♪」

331 :物静かな教官@闘技場周辺:2005/05/06(金) 21:47:32 ID:???
>330 女中尉
「…………………。」

(親離れ。
 確かにそれは、子を溺愛する者にとっては寂しい物だ。
 そして彼女の目の前に居るこの男は、見かけからは想像出来ないが、

 間違い無く、溺愛する側の人間である。)

「……正直、余り肯定したくない、な。」
(顔を見れば一目瞭然、雰囲気が重いというか、暗い。)


「……そういえば、今日は髪型が何時もと違う様だが…
 暇潰しといい…何かあったのか…?」
(少し持ち直したのか、それでもまだ暗い。)

332 :お調子者の女中尉:2005/05/06(金) 21:56:00 ID:???
>331
「あらら?意外と寂しがり屋さんだったりする?」

(顔を覗き込むように聞き。)

「ん?あー、これねぇ……ちょっと元気のいい弟子に、ポニーテール台無しに
 されちゃってね。」

(耳の横を流れる、さらさらとした緑色の髪をつまむ様に撫で。)

「もうっ。とびっきり可愛いポニーテールで男捕まえようと思ったのになぁ〜」

(残念そうに髪を触り続ける。ポニーテールが似合うのか、ロングの方が似合っているのか。
 趣味はそれぞれだろうが、個人的にはポニーテールが気に入っているらしい。)

333 :物静かな教官@闘技場周辺:2005/05/06(金) 22:01:45 ID:???
>332 女中尉
「…!
 …いや、俺は…ッ!」
(顔を覗き込む様なその聞き方に、焦る。
 やはりこの手の話題は恥ずかしいらしい。)

「成程、さしずね事故とでも言った所か、災難だったな。

 尤も、俺はそのままでも十分だとは思うが。」

(この男自身、恋人が居る。
 遠く離れた場所に居るが、大事な人だ。
 "そういう意味"だったのだが……………

 まぁ誤解し易い発言では、ある。)

334 :お調子者の女中尉:2005/05/06(金) 22:12:45 ID:???
>333
「……図星、と。
 まぁ、いいんじゃない?」

(相手のあまりの動揺ぶりに、からかう気持ちがどこかへ行ってしまい
 結局ちょっと苦笑いしてしまう。)

「そーぉ?それじゃ、この髪型で教官さんナンパしちゃおうかな♪」

(間髪いれず、彼の腕に抱きつく。)

「……なーんてね♪流石に野暮なことは止めようかしらね♪
 それじゃ、もうちょっと回ってくるわね。」

(腕を離すと同時に、彼の腕に当たっていた柔らかな感触も離れていく。
 にこにこと少女を思わせる笑顔を作り、ちょっとずつ距離をとると。)

「しっかりやんなさいよ♪パパさん♪」

(言い残し、元気よく走っていった。)

335 :物静かな教官@闘技場周辺:2005/05/06(金) 22:20:52 ID:???
>334
「……その、だな…
 そういう反応をされると、困る……。」
(というよりも、この男は目の前の女性には常に翻弄されている。
 そういう性分なのだろう、
 元気な人間(主に女性)は、そうでない人間には強い物だ。)

「………あ、あぁ……気をつけてな。」
(そして、最後まで翻弄されるままにその姿を見送る。
 周囲に変わった所は無い、先程と何も変わらない。)



「(…何か、違うな………何だ、あの感じは…?)」
(物思いに耽りつつ、男は街中を再び歩き始めた)

336 :橙目の少女@闘技場近く:2005/05/06(金) 22:31:43 ID:???
・・・・ぁむ。
(334や335などの出来事が起こっていた頃、また違う方角の闘技場周辺では・・・

キリーが、シュークリームなどを頬張っていた。)

この、シュークリーム・・・なかなか、おいしいなぁ。

337 :長髪の女生徒@闘技場近く:2005/05/06(金) 22:38:31 ID:???
>336
「こちらの最中も、中々美味しいですよ。」
(その横で、あくまで上品に最中を口に運ぶ女生徒が一人。
 それ程面識がある訳では無いのだが……?)

【マスター、糖分の過剰摂取には注意を。
 そちらの女性も、過度の糖分摂取には気をつける事をお勧めする。】
(…そして、その片手にはこんな文面を吐き出す
 コンピュータの端末が一つ、何故だ。)

338 :ジム乗りの女生徒:2005/05/06(金) 22:39:09 ID:???
>336>337
「このワッフルもなかなかおいしいですよ〜。」

(おなじくワッフルをほおばって美味しそうに食べている)

339 :橙目の少女@闘技場近く:2005/05/06(金) 22:41:58 ID:???
>337>338
あ、こんにちはー。
(クリームをこぼさないようにしつつ礼。)

何で、こんなにおいしいお店がいっぱいあるんでしょうね。
やっぱり、人がいっぱい来るからなんでしょうか・・・

340 :長髪の女生徒@闘技場近く:2005/05/06(金) 22:49:36 ID:???
>338
「あら……こんにちは、確か貴女は…転入生の方でしたね?」
>339 キリー
「あ、失礼しました…こんにちは。」
(礼儀正しく、こちらも二人に一礼)
「私としては、こんなに種類がある事に驚きです…
 まるで和洋中の食事が、この町だけで揃ってるみたいですね。」

341 :ジム乗りの女生徒:2005/05/06(金) 22:52:44 ID:???
>339
「人がいっぱいだと競争でたいへんですから〜。
 お客さんとしては願ったり叶ったりです〜。」

(こちらは口の周りがクリームですでにベタベタ)

>340
「はい〜。そうです〜。
 こんにちわ〜。」

(クリームで口周りがベタベタになってる顔を向ける)

342 :気配無い女生徒:2005/05/06(金) 22:54:38 ID:???
(少し前1人の、コワモテ系の巨漢が他人の財布十数個で
ポケットをパンパンに膨らませ、腹を抑えつつ警官2名に詰問されていた。
……その近くで、普通に見れば襲われた被害者…の彼女が警官一人と話していた。

…遠目に話を聞いていると、男の方はぶつかられたので肩を掴んで
謝罪を要求したら物凄い力で振り払われて吹っ飛んだ。
と供述し、少女の方はいきなり絡まれ、引っ張られたので
手を引こうとしたら何故か勝手に吹っ飛んだと供述している。

しかし。言うまでもなく…その場でその言い分を聞いたごく普通の警官が、
背も小さい少女に巨漢と呼べる男をのすような力があるなどとは考えない。

しかも、止めにその男のポケットには大量の人のものであろう財布。
更に底にはその少女の財布のうちの一つまでも含まれている。
…ここまで条件が揃えば、当然その男の言い分など信じられる訳がない。
その男は誰かに嵌められたんだなどとわめきたてつつ逮捕されていった。
事情徴収もその場で終わらせ、近くの店に向かっていった…)

343 :橙目の少女@闘技場近く:2005/05/06(金) 23:04:01 ID:???
>340
ええ、本当に・・・お米も、パンも、パスタも・・・皆揃ってますから。

>341
必然、でしょうね・・・・やっぱり・・・


それにしても、おいしいなぁ、これ・・・
(もう手持ちのシュークリームはは残り少ない。
しかし、まだ手提げ袋の中には2個入っている・・・全部を平らげるつもりであろうか。)

344 :ジム乗りの女生徒:2005/05/06(金) 23:08:54 ID:???
>343
「お客さんがいっぱいだと取り合いになりますから〜。
 美味しいとか〜安い〜とか何かとりえがないと生き残れないです〜。
 だから美味しい物にめぐり合える場合が多いです〜。」

(そして一口ハグリッとワッフルにかじりつく)

「ほんとうにこんな美味しいお菓子に出会えて幸せです〜。」

(そして、もう一口かじりつこうとした時に誰かが後ろからドンっとぶつかる)

ベチャ

(結果、見事にワッフルは手と顔とのサンドイッチへとなった)

345 :長髪の女生徒@闘技場近く:2005/05/06(金) 23:12:30 ID:???
>341 ジム乗り
「あぁ、やはりそうでしたか。
 私は御剣 零、諜報部航空科の生徒です、宜しくお願いしますね。」
(ゆっくりと、微笑む。
 そして>344の光景を目の前にして)
「…だ、大丈夫ですか………?」
>343 キリー
「……えぇと…キリーさん?
 それ……一体何個買ったんですか?」

346 :橙目の少女@闘技場近く:2005/05/06(金) 23:16:30 ID:???
>344
あわわ、だ、大丈夫ですか?!
(ハンカチを慌てて差し出すキリー。)

>345
え、えーっと・・・これが2個目で・・・
(指折り数える。)

4個、ですね。ハイ。

347 :ジム乗りの女生徒:2005/05/06(金) 23:21:11 ID:???
>345
「わぷっ」

(三十秒ぐらいしてからサンドイッチ状態から脱出。
 そして、ポケットからハンカチを取り出して顔を拭く)

「これぐらいなら大丈夫です〜。」

(そして、新しく袋からワッフルをとりだしてかじる)

「はぐ。もぐもぐもぐ……ごっくん。
 そういえば、自己紹介わすれてました〜。
 はぐ。もぐもぐもぐ……ごっくん。
 ボクは〜。ルミナ=ナニワです〜。
 宜しくお願いしま…ぎゃふ」

(また、後ろから誰かがぶつかって、ワッフルサンドイッチ完成!
 食べながら喋ってるから……)

>346
「わぷっ」

(今度は五秒ぐらいで脱出)

「だ、大丈夫です〜。」

(差し出されたハンカチは受け取らずに、自分のハンカチを取り出して顔を拭く。
 だが、今度は自分の顔一杯にクリームを引き伸ばすといった結果しか生まれなかった)

348 :長髪の女生徒@闘技場近く:2005/05/06(金) 23:25:07 ID:???
>346 キリー
「ず…随分と多いんですね………。
 (羨ましいですねぇ…

  ……私、太りやすいし……ハァ…)」
>347 ジム乗り
【マスター、取り合えずは人通りの少ない位置へ彼女を
 移動させるべきだと思うが。】
「…そうね。

 ルミナさん、こっちへ。」
(素早く腕を掴んで歩き出す、丁度よいことに、
 すぐ目の前には比較的落ち着いたベンチがあった。)

349 :橙目の少女@闘技場近く:2005/05/06(金) 23:29:10 ID:???
>347
え、えと・・・・
(─顔が、顔が面白い事になってます・・・ルミナさん!─
心の中で叫ぶ少女。笑いを堪えるのに必死。)

>348
えーと・・・好きなもので・・・つい食べてしまうんですよね。
(苦笑しつつ二人と共にベンチの方へ歩いていく

350 :ジム乗りの女生徒:2005/05/06(金) 23:30:48 ID:???
>348
「あ、はい〜。」

(手を掴まれ、手近な別のベンチのほうへ引っ張られる。が、)

「あっ。」

ベタッ

(その間にも転ぶ。しかも見事に顔面から。)

>349
「はひぃ。ぬわんですか〜?。」

(地面から顔を上げずに、問いを返す。
 顔を上げればさらに面白いことになってそうだが)

351 :長髪の女生徒@闘技場近く:2005/05/06(金) 23:35:59 ID:???
>349 キリー
「ふふふ…その気持ちは私もよく解りますよ。
 …けどちょっと、キリーさんが羨ましいですね。」
>350 ジム乗り
「…ぁ……………」


「ご、ごめんなさい…!」
(助け起こす、それはもう恐縮して。)

352 :ジム乗りの女生徒:2005/05/06(金) 23:45:00 ID:???
>351
「だ、大丈夫です〜。」

(体は確かに大丈夫かもしれない。
 でも、頭の中身がマズイかもしれないな)

「これぐらいなら馴れっこですから〜。」

(そして立ち上がりニコッと笑って顔を向ける。
 クリームと砂利とが入り混じった顔を)

353 :橙目の少女@闘技場近く:2005/05/06(金) 23:45:14 ID:???
>350
!!だ、大丈夫ですか?!
(あわわあわわと慌てて手提げの中からバンドエイドを取り出す。いや、まだ怪我をしたと決まったわけでは。)

>351
・・・?どうしてですか?
(真面目に気付いていない。)

354 :ジム乗りの女生徒:2005/05/06(金) 23:48:09 ID:???
>353
「これぐらいなら大丈夫ですよ〜。」

(先ほど長髪へ向けたのと同じままの顔を向ける。
 必要なのはバンドエイドなんかじゃなかった)

355 :長髪の女生徒@闘技場近く:2005/05/06(金) 23:49:06 ID:???
>352
「…だけど……!?


 …と、取り合えず…食べるのなら、安全な所で食べましょう?
 通りの真ん中じゃ、やっぱり危ないですからね。」
(…彼女は半分、自分の所為でこうなった。
 だから…だから…

 …笑っては、いけない。)
>353 キリー
「いえ、その………

 私は戦闘機のパイロットですから、不用意に糖分を取ると…
 太っちゃうだけじゃ無くて、乗れなくなっちゃうんですよ。」

356 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/05/06(金) 23:52:34 ID:???
【フミ・サカグチらから送られてきた調査結果を眺め、彼は小さく息を吐く】

「やっぱり‘消されて’いたか……」

【数ヶ月前から活性化していた、AEMAによる軍事行動。
 それによって生じた都市部の被害は、都市の生活基盤を大きく損なわせていた。
 電力然り、ガス然り。
 そして、上下水道然り。

 クン&ヤン・カンパニー。
 こうして損なわれたライフラインの復旧事業を、見事一手に落札して見せた中堅企業である。
 否――『であった』と過去形にするべきか。
 大きな利益を上げたこの会社は事業規模を拡大。
 早速元の小さなテナントを出て、新築のマンションの1フロアを事務所用に借り受けていたのだ。
 そんな彼らを不幸が襲う。
 即ち――】

「『猫』に巻き込まれて社員の8割死亡、重要データもハードごと破壊されていた、ねえ」

【残された資料から、彼らが格安で事業を受注できた理由が、『企業』外の何処かの企業との接触によることまでは判明していた。
 状況的に考えて、件の装置をNZの地下に埋設するよう仕向けたのはその何者かだろう。
 だが、現状では余りに残された情報が少ない。
 僅かな痕跡からこれら装置の出所を辿るには、たくさんの時間が必要となるだろう事は想像に難く無い。

 それだけの時間が、果たして自分達に残されているだろうか。

 自問し、自答せずにデュオは唇の端を皮肉っぽく歪めて笑う】

「世の中、嫌な予感ばかり当たるもんだからなぁ……」

357 :橙目の少女@闘技場近く:2005/05/06(金) 23:52:57 ID:???
>354
・・・!!
(笑いを通り越して最早絶句。それだけ、酷い事になっていたのだろう。)

・・・と、とにかくまずはベンチへ行きましょう。

>355
ああ、なるほど・・・
(ベンチへの誘導のちょっとした間に手をポン、と打つ。)

358 :ジム乗りの女生徒:2005/05/06(金) 23:55:25 ID:???
>355>357
「ふわぁ〜い。」

(そして、ベンチへ2人係りで連れられやっと到着。
 そこへやっとこさ腰を下ろすことができた。)

「と〜ちゃくしました〜。」

359 :長髪の女生徒@闘技場近く:2005/05/06(金) 23:59:00 ID:???
>357 キリー
「だからキリーさんが羨ましいな、と思ったんですよ。
 私も甘い物は好きなんですけど…ね。」
>358 ジム乗り
【目標到達、危機遭遇の確立は32%低下。】
「ふぅ…何とか着きましたね。

 …えーと、何とかしてその顔を…」

360 :橙目の少女@闘技場近く:2005/05/07(土) 00:06:22 ID:???
>358 >359
えーっと・・・
(自分のハンカチとポケットティッシュを差し出し、一言)

使ってください。 使 っ て く だ さ い 。

(腹の底から湧きあがってくる笑いを声に変換しているかのようだ。)

361 :ジム乗りの女生徒:2005/05/07(土) 00:09:17 ID:???
>359
「そうですね〜。
 とりあえずお顔を拭かなくちゃ〜。」

(そしてまた例のクリームべったりのハンカチを使用する。が、)

「あ〜ん。なんかざらざらするです〜。」

(いい加減ダメなことに気が付いた)

>360
「そんな大声出さなくてはわかりますよ〜。
 ん〜と。それじゃありがたく使わせてもらいます〜。」

(差し出された、ハンカチとテッシュを使い
 ようやく、綺麗な顔が戻った)

362 :長髪の女生徒@闘技場近く:2005/05/07(土) 00:14:43 ID:???
>360
>361
「……よ、良かったです。
 怪我は…無いみたいですね?」
(…笑いを抑えるのに、必死だ。)

【…マスター、お楽しみのところ申し訳ないが時間だ。
 アークエンジェルから召集がかかっている。】

「あ、いけない…!
 お二人とも、ごめんなさい、私…もう行かないと。
 それでは…又後で!」

(…駆けて行った、まるでスプリンターの様に。)

363 :橙目の少女@闘技場近く:2005/05/07(土) 00:18:30 ID:???
>361
・・・ふぅ。
(どっと疲労感。笑いを堪えていたせいであろうか。)

>362
ハイ、それでは〜
(手を振る少女、相手はすぐに見えなくなった)

364 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/07(土) 00:20:43 ID:???
【深き深き海の底、悪魔は静かに時を待つ。
 やがて来る歓喜の時を、やがて来る地獄の時を】

「もう少しですよ、エンネア=カーン。
 この実験が終わったら、貴女を――」

【悪魔は静かに唇の端を歪める】

「――貴女のその瑞々しいカラダを存分に貪って、犯して、そして殺してあげましょう。
 そう、貴女が守りたかった街の廃墟で、貴女が愛した命の亡骸の前で。
 彼のみが触れる事を許されていたその肉体を、存分に、存分に……」

【そして、痛みと悲しみ、屈辱とで至上の肉体を染め上げ、侵し尽くしてから殺すのだ。
 嗚呼、何と甘美な想像だろうか。
 恍惚とした表情を浮かべ、白き青年は悪魔の胎内で悦楽に浸る。

 悪魔の額には銀の髪を揺らめかせる褐色の女神。
 まるで氷漬けにされた巫女のように、一糸纏わぬ姿のまま、彼女は其処に在った】

365 :ジム乗りの女生徒:2005/05/07(土) 00:21:23 ID:???
>362
「いってらっしゃ〜〜い」
(゚∀゚)ノシ
(元気に手を振る。物凄く元気良く、激しく)

>363
「どうしましたか〜?
 なんかお疲れですか〜?」

366 :熱い教官 ◆yzWIJOuMUg :2005/05/07(土) 00:28:43 ID:???
「熱砂吹き荒ぶこのサンド・フィールドに、今、二人の修羅が降り立ったァ!!」

(客席が存在するスタジアムよりも遠く、
 別離されたかのような戦闘フィールドにまではっきりと伝わってくる大音声が対峙した宿命を両者に実感させる。
 降り注ぐ太陽光にジリジリと焦がされる機体、装甲、闘争心。汗ばむ指先が触れる操縦桿、両者の距離は限りなく遠く、酷く近い。)

 「虎の方角ぅッッ!!!蒼の修羅!
  地に轟くは殲滅の雄叫びか!!?
  戦火のスイーパー、ロード・ブラストマイヤ!!駆り従えし戦慄の魍魎機『イレイザー・ハイエンド』!!!!
  携えたるその大剣と忍ばせたる狂気の斬爪はただ切り伏せ、引き裂く為だけに存在するのか!!」

(帯剣を抜き、自在に振り回して型を取るハンドメイドのMS。湧き上がる客席。
 そのベースがどのような機体だったのかさえ見当が付かないほどにチューンが施されていた。
 これが意味する所は二つ・・・それほどの場数を切り抜けてきた本当の兵、あるいは。
 だが現時点で、予選を潜り抜けた来たという事はそれほどの腕前を両者が有しているということなる。
 ギャラリーの視線はカメラの中継を介して注がれ、実況は文句を流暢に紡ぎ続ける。)

「龍の方角ゥ!!!紅の修羅!!
 背負った焔が全てをこのフィールドの砂と塵に還すか!!!?
 教官という皮を被った鬼神、リュウシ・キドウ!!共に翔けるは紅き龍の加護を施せし戦機、『皇紅龍』!!!!
 絶槍一閃、その麗技、炸裂成るかーーッ!!?」

(前者のように型は取らず、静かに携えた槍を地に付ける機体。
 搭乗者の統一された精神が、僅かに客席を黙らせた。)

「それでは――――――レディィィィィィイゴォォオオオーーーーッッ!!!!!!!」

(―――高らかに鳴り響いたゴングは、刹那の一閃の合図だったのかも知れない。)

367 :橙目の少女@闘技場近く:2005/05/07(土) 00:32:32 ID:???
>365
・・・いえ、なんでもありませんよ。
(ニッコリと微笑む少女。

話してる最中に366の歓声が聞こえてくる)

次の試合が、始まったみたいですね。
私、ちょっと見てきます。 それではー・・・

(会場の方へ走っていく。)

368 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/07(土) 00:36:26 ID:???
「そう……料理が得意だっていうのは羨ましいな。
 男の人ってそんな女に弱いのかしら?」

『いやまぁホラ、彼女……少佐、美人だし。
 健気で、どっかずれてるけど優しいし真っ直ぐだしさ』

『オマケにスタイル抜群、胸もデカイからな♪』

『な……!? お前、女の子の前でそんな台詞吐くなよ!』

『あー畜生、アイン・バークライトが羨ましいぜぇ、あの見事なのを揉み放題だもんな!』

『馬鹿ヤロウ!!』

「……」

【漫才にも似た彼らの掛け合いを放置し、一応の礼を述べてからエリクシィは歩き出す。
 ここ数日、彼女はある一つのことについて、企業軍や一般市民の間を尋ねまわっていた。
 即ちそれは、エンネア=カーンの人となりについて、だ】

「……。
 一つだけハッキリ言えるのは……」

【空を見上げ、太陽の光に眩しげに目を細める】

「彼女は、一生懸命NZで生きてたって事、かな」

【だから彼女は、裏切りの噂を広められ、信じ込まれても尚、たくさんの人に愛され。
 だから彼女は、かつての自分が嫉妬してしまうほどに、幸せな笑顔を浮かべられたのだろう】

369 :ジム乗りの女生徒:2005/05/07(土) 00:47:37 ID:???
>367
「いってらっしゃ〜い」
(゚∀゚)ノシ
(先ほどと同じく元気に手を振る。物凄く元気良く、激しく)

「ひとりになっちゃった〜。」

(そこでふと時計をみる。)

「あ〜。こんなじか〜ん。
 ボクもいかなくっちゃ〜。」

(そして、会場の方へと歩いていった)


370 :隻眼の生徒アイン@養成所の屋上:2005/05/07(土) 00:53:40 ID:???
「――――」
養成所校舎の屋上で座り込み
その双眸を閉じたまま物思う


何かが、近い
生憎と俺はニュータイプじゃないから、未来予想なんてできやしない
けど漠然とわかる、何かが来ると
全ての決着は近く、再会もまた近いのだと

例えどんな決着でも構うものか、当に腹は括った
やることは決まりきっていて、すべきことも全て理解している
――――ただ


右目を開き、右手を広げてみる
何もついていない、まっさらな手
しかしその実体は、血にまみれた魔王の――



いや、今更それがなんだ
そんなことはもうどうでも良い、俺は

「―――撃とう、たとえどんな結果になっても」
右手を握り締め、右目を閉じて祈る



カミよ、今始めて心から貴方に祈ります

願わくば――――かの女神に暗黒を与えるなかれ
闇に覆われるのは、俺だけで構わないから――

371 :中国人風の男アンク@闘技場近く:2005/05/07(土) 01:05:00 ID:???
>366熱い教官
「……あれもまたガンダムか」
名乗りと、中継に写るMSを見て、男は舌打ちする
「これではいちいち探すのもままなら無いな……
 にしてもこんなところで、ヤツが言っていた男に会うとは」
サングラスと長襟の奥で、狂気の笑みを浮かべるアンク

“ガンダム”であることを確認すると、それ以上
試合の展開は見ない
見たら楽しみが減る、とでも言いたげだ

そして男は、何とは無しに歩き出す

372 :中国人風の男アンク@闘技場近く:2005/05/07(土) 01:26:10 ID:???
ブラブラと歩きながら、露天を見回っていた
「……何だコレは、塩が効きすぎてる
 こっちのアイスは……悪くないな」

右手にとうもろこしを、左手にアイスを持ちつつ
人の隙間を歩いていた

373 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/07(土) 22:16:52 ID:???
「深度200m、高速で移動する所属不明の艦影を確認ッ!
 当基地へ向かって直進しています!
 到達予測時間まであと――凡そ7分!!」

「ええい、哨戒班は何をしていた!
 何故そんな距離になるまでレーダーで探知できなかったのだ!!」

「哨戒艇のパッシヴソナーには該当する機影の反応は見られませんッ!
 恐らく、限りなく無音に近い航行を可能とする艦なのではないかと――魚雷の発射を確認ッ!
 ダフネ4、左舷被弾ッ!!」

「ヌゥ……迎撃用意ッ!
 これより該当艦をヴェクターワンと呼称、敵性戦力として排除に当たる!
 ヴェクターワンはその形状からMS母艦である可能性が高いッ!
 当基地所属のMS部隊は直ちに発進用意ッ!
 他の基地、スペシャルズ、養成所にも至急電文を急げッ!!」

【そして七分後。
 小規模海上基地、ダフネベースUは、ヴェクターワンの奇襲及びAEMA航空戦力による空爆で、手痛い打撃を受けたのだった】

「ハッハッハ、上手くやりたまえ、やりたまえよフィー。
 この実験が上手く行くかどうかは、全てキミに掛かっているのだからなぁ――」


374 :地下施設:2005/05/07(土) 22:46:39 ID:???
ふくかん「あー。今頃みんな闘技場で戦い倒してるとこですかねー('A`)
神父「・・・・・・私が言うのもどうかと思うが、立場というものがあるのでは
  ないか?貴公や私がここでなすべきをなさねば、彼らの安寧は損なわれて
  しまうのだからな。
   
   ・・・・・・戦うべきは、われら業を負う者。だろうに?」

ふくかん
「あー。あたしも昔は。サイド6の闘技場じゃ相当に・・・・・・」
神父
「いや、聞け」
ふくかん
「そういえば給料日まだなんですよねー。OS、新しいのがでたから
 買いたいのにー。はぁ」
神父
「・・・・・・」
ふくかん
「ま、あなたの言いたいことはわかりますけどね。冗談ですよ。

 ・・・・・・まったく・・・・・・
 こんな得体の知れない設備がこのNZの地下に存在していた、だなんて。
 ・・・・・・しかも。敵の・・・・・・
 コケにされた気分、ってやつですよ」

神父
「あれらはそういう存在だ・・・・・・乾いた土に染みとおる水のように、
 いかなる妨害をも突破し暗躍する。

 だが・・・・・・負け通し、というわけにもいくまい?穏健派も」

ふくかん
「・・・・・・そうですね」

(深い深い地の底に、その設備は存在した。
 燐光を放つ透明なシリンダーが、100平方メートルほどのフロアの中に
林立している。
 シリンダーの中には、人間の脳としか思われぬものが静かに浮遊していた)

ふくかん
「・・・・・・レミングシステム・・・・・・
 人間を狂わせる、マシン・・・・・・

 なんてものを・・・・・・作ったんでしょうね。彼らは」

神父
「・・・・・・ガイザー・オブ・メルクリウス」

ふくかん
「はい?」

神父
「メルクリウスの泉、だ。そこの、壁を見てみるがいい」



375 :地下施設:2005/05/07(土) 22:48:10 ID:???
ふくかん
「・・・・・・泉の絵?」

神父
「泉から、三つの流れがほとばしっているのが見えるだろう。
 泉には『動物・植物・水』の三つの名が記されている。
 つまり錬金術師の根幹、錬金の始まりをさすのだ。この泉はな」

ふくかん
「・・・・・・それが、何を」

神父
「連中得意の戯言だ。見せたかった、ということなのだろうよ。
 この施設の存在を。そして、この絵を」

ふくかん
「それだけのために、連中は・・・・・・何人もの兵士を犠牲にして、
 戦闘を・・・・・・
 それだけのために?
 ばかげている・・・・・・そう思えて、ならないんですがね」

神父
「私を含め、連中の行動で、ばかげていないものがひとつでもあったかね?」



376 :地下施設:2005/05/07(土) 22:49:08 ID:???
ふくかん
「・・・・・・まあ、いいです。
 このイラストは、この後どう続いていくんですか?10枚の絵があるんでしょう?」

神父
「王と女王が出会い、そして、二人は互いの虚飾・虚栄の象徴たる
すべてを脱ぎ捨て裸となる。そして泉の中でふたりは結ばれ、
そして・・・・・・・


 死ぬ」

ふくかん
「・・・・・・」

神父
「そして、ひとつの魂が天に還り、そして雨となって二人の、否、
もはやひとつとなった肉体に雨となり降り注ぐ。

 そして、二つの性をひとつの身に兼ね備えた完全なる生命として
蘇る・・・・・・・
 
 それが、この連作の結末だ」

ふくかん
「・・・・・・頭が痛くなってくる。
 ・・・・・・
 あたしにはやっぱり理解できそうにありませんよ。
 
 何を指しているというんですか。連中の思考遊戯になんぞ、
あたしらには付き合いきれない。
 
 正直なところ」


377 :地下施設:2005/05/07(土) 22:50:17 ID:???

神父
「ならば、どうする」

ふくかん
「・・・・・・資料およびデータ収集後、爆破します。
 機能する可能性がある以上・・・・・・危険は除去する。
当然では?」

神父
「それもまた、ひとつの答えだ。否・・・・・・見解というべきかな。

 牛を求め、牛を得て、牛と戻り、牛となる・・・・・・
しかれども牛は消え己も消え空となり、そして世界へと戻り行く・・・・・・」

ふくかん
「今度は、牛・・・・・・ですか?」

神父
「ああ、牛だ。牛だよ」

ふくかん
「・・・・・・あなた、やっぱり・・・・・・向こうに行くだけの事は
ありますね。
 ・・・・・・えたいが知れなさ過ぎる」

神父
「・・・・・・死と新生。つまりは、そういうことなのだよ。
 連中の狙いは。シスター・マリアが言っていただろう。
 私の願いは滅びなのだと。
 私もまた、連中に心を奪われていたときはそう思っていた」

ふくかん
「・・・・・・禅問答の果て、てめえ勝手な結論で人類を滅ぼし、
そして新たな世界を築いてみせる。
 これもまた、そのための玩具のひとつだ、ということですか?」

神父
「おそらくは。
 ・・・・・・そして、われわれは」



378 :地下施設:2005/05/07(土) 22:50:56 ID:???
ふくかん
「やはりそんなゲームに乗るわけには、いかない・・・・・・
 ということですか」

神父
「そういうことだ。
 ・・・・・・考え違いをしているようだが、私は神に仕えるものだ。
 わたしにとり、錬金術も仏法も悪魔の所業の代物にほかならんのでな。

 ・・・・・・洗いざらい、ふきとばしてしまうとしようか」

ふくかん
「・・・・・・ま・・・・・・そっちの流儀のほうでやっていくとしましょう。
 あたしたちが生きなければ成らないのは現実。
 そのはず、ですから」

神父
「・・・・・・宗教が現実にとっての毒、という見解には賛成しかねるな。

 私が嫌うのはその思想を捻じ曲げるものなのだから」

 

379 :AEMA艦隊:2005/05/07(土) 23:00:01 ID:???
キュベレイ乗り
「・・・・・・拒絶はできないんですか?」
艦長
『残念ながら、な。だがそれが軍というものだ。それは
 理解できるだろう?』
キュベレイ乗り
「それに何の意味を見出すことができないとしても?
 ふざけんじゃないわよ。あたしたちはゲームの駒じゃない。
 気持ちだってある。
  
 意味もなく、不十分な戦力で、何度も何度も・・・・・・
 あいつらに復讐を遂げたい、それはあたしも同じだけれど。
 
 だけど、こんな無謀な戦いでそれが成し遂げられるってあたしには
思えない!」

艦長
『・・・・・・私とて同じだ。だが。これが、命令なのだ。
 命令である以上、服従はしてもらう。 
  
 たとえどれほど不服であろうとも、だ』

キュベレイ乗り
「・・・・・・了解。抗命罪で射殺、なんて願い下げだから。
  
 でも・・・・・・なんだか、今日だけは・・・・・・
 いく気になれない。どうしても。そう、どうしても・・・・・・嫌」

艦長
『・・・・・・なぜ、今日だけは・・・・・・なのだ?』

キュベレイ乗り
「・・・・・・嫌な感じなのよ。そう、とても、嫌な。
 気持ち悪いの。本当に・・・・・気持ち悪いの。
 そういうものを、感じるの。どこから、とははっきりいえないけど。
 
 何かに・・・・・・見られている。そんな感じがするの。
 そして・・・・・・それとは違う、どす黒い・・・・・・。
 
 このかんじは・・・・・物の怪のそれよ。
 あなたには・・・・・わかんないわよね、艦長」

艦長
「NTの君が・・・・・・・そう感じるというのならば・・・・・・
 そういうものなのだろうな。

 だが、君はそれをこらえる訓練も受けているだろう」

キュベレイ乗り
「サイコミュの不調なんかじゃないの!わかってよ!」

艦長
「だが、貴様が戦わねば我等の勝利の確率はよりひくいものとなる。 
 これまでの戦いを覚えているだろうに」

キュベレイ乗り
「だからなの・・・・・・だからなのよ!それがわかんないの!」

380 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/07(土) 23:02:08 ID:???
【コード・ヴェクターワンはDBUを突破後、更に速度を上げて陸へと迫りつつあった。
 DBUからの急報を受け、次々と発進していく水中用MS部隊。
 しかし、パッシヴソナーを無効化する何らかの兵装を備えた敵艦はステルス性が非常に高く、正確な位置の把握は非常に困難である。
 しかも――】

「チィッ、向こうもMS部隊を展開してやがったか!!」

【――ズゴックEの改修型らしきMSによって構成された敵部隊が、巧みな足止め作戦を展開し、彼らの行く手を阻んでいた】

「海中と空からの二面作戦か!
 チィッ……とにかくメガフロートには近づけるな!
 DBUの二の舞だけは避けるんだッ!!」

381 :AEMA艦隊:2005/05/07(土) 23:02:28 ID:???
艦長
「だが・・・・・・・
 たとえ眼前にあるのが確実な死だとしても我等は行かねばならんのだ。
 ・・・・・・ここでわれらが命令を無視して反転してみろ。
 
 企業のやつらに、「AEMAはもはや崩壊寸前だ」という確信を抱かせる
だけだ。
 われらの忠と誠とを、やつらに拝ませねばなるまい。
 
 ・・・・・・わかるな。

 すまんが、たのむ」

キュベレイ乗り
「・・・・・・そうまで、言われちゃ・・・・・・わかった、わよ」
(・・・・・・でも、なんで・・・・・・今日に限って。
 こんなに・・・・・・嫌な感じがするの?こんなに気持ち悪い
感じなの?
 
 ・・・・・・どうして?)

382 :GMIII部隊:2005/05/07(土) 23:05:13 ID:???
「ガキどもに頼ってばっかりじゃ、格好がつかないだろ?」
「そういうこった! バイブル隊、GMIIIで出るぞ!」
「了解、フルオプションで出せますよ」

ゲタに乗り、養成所勢の半数が欠けたニュージーランドの
防衛ラインを駆け抜けるGMIII部隊


「……けどよぉ、なんなんだこの妙な感じは」
駆けるGMIIIのパイロットがポツリと呟いた

383 :ふくかん@地下施設:2005/05/07(土) 23:08:45 ID:???
>380
(携帯が、鳴る。通常回線の携帯だ。苦虫を噛み潰したような
表情をして、彼女は携帯をとった)
 ・・・・・・この携帯で連絡する馬鹿が、あるか!
 
 ・・・・・・非常時ならばなおさらだ!盗聴されたらどうするッ!

 ・・・・・・・・・・・・わかりましたか?
 ・・・・・・今から、急行します。
(携帯を切る)
 
 ・・・・・・敵、です。
 ・・・・・・まったく。しょうこりもなく・・・・・・

神父「・・・・・・こちらの施設の処分はどうする?」

ふくかん「部下のものにやらせます。
     あたしはいそいで指揮所にもどんないと。
  
     企業軍だけでやれるといいんですが、今養成所には、
     気合の入った人がいなくなってる・・・・・・
     
     不安ですから、ね」

神父「私も行こう。
   ・・・・・・少しは役に立つつもりだ」

ふくかん
  「迷惑、かけますね。
   ・・・・・・まぁ、あまり・・・・・・  
   きな臭いことには、もうかかわってほしくなかったもので。
   
   ・・・・・・あなたも、被害者の一人なわけですから」

神父「君は、余計な気を回しすぎる気がある。
   ・・・・・・わかるだろう。戦うすべを身に着け、戦う意思を
   持ったもの・・・・・・戦士は、いつ何時であろうと、ついに
   戦士であらざるを得ない。
   君がそうであるように。わたしもまた。
   ・・・・・・それに、私の神も、よろこぶまいよ」

ふくかん「・・・・・・すみません、ね」

384 :死神@トートハイト・ノイ ◆MOONewb5Yo :2005/05/07(土) 23:10:24 ID:???
>>373
「敵襲、かよ……『猫』の調査もままならないってのにッ!」

【舌打ちしつつ、急いでパイロットスーツを着込む。
 スペシャルズでは別段着用は義務付けられていないのだが、入れられる念は入れるべきと彼自身が判断したのだ。

 イヤな感じがした。

 まるで、かつてゼロシステムに取り込まれかけた時のように。

 或いは――マダムLのいたコロニーの、あの階層に入り込んだ時のように】

「ち……」

【もう一度舌打ち。
 ハッチを閉じ、システムを起動する】

「デュオ・マックスウェル、トートハイト・ノイ、スタンバイできたぜ!」

385 :第101機動艦隊:2005/05/07(土) 23:12:55 ID:???
連隊長
「圧迫がきついな・・・・・・またぞろ、本気か!」
副官
「・・・・・・航空機、数60、マッハ5で接近中!なお加速中!
 攻撃エリアに入ります!」
連隊長
「・・・・・・マッハ5・・・・・・マッハ5で、さらに増速中だって!?」
副官
「望遠します!」
連隊長
「シュツルム・・・・・・ドップっ!!クレア抜きで、どこまでやれるかな・・・・・・

 総員、きばれよ・・・・・・今度は小手調べじゃない!連中・・・・・・
 どうやら、温存していたジョーカーを切ってきやがった!

 レールキャノン、目標シュツルムドップ部隊!
 対空拡散焼夷弾装填!
 
・・・・・・・撃てーーーーーーーーーーーーーーッ!!」

386 :ふくかんの副官@防空指揮所:2005/05/07(土) 23:14:59 ID:???
>384
 現在、敵部隊、東方海上より西進中!
 メガフロートへの攻撃を阻止してください!
  
 タイプ・シュツルムドップ、タイプズゴックFが確認されています・・・・・・
 空海両面から圧迫される以上、かなりの苦戦が予想されますが・・・・・・

 お気をつけて!」

387 :整備兵@養成所:2005/05/07(土) 23:18:15 ID:???
「いいか、お前たち!先輩が戻ってくるまで、どうにか踏ん張れよ!
 どれだけMSをぶっこわしてもかまわないから、体だけは五体無事で
還ってこいよな!」
(先輩に代わり、出撃していく名無し生徒たちのMSに、整備兵は
必死で語りかける。
 腕が足りない。能力が足りない。
 しかし、養成所を守り抜くには、出るしかない。
 それはわかっていた。だが。
 畜生。尻に殻どころか殻も破ってない連中が行く。
 ジオンの連中の気分が今、わかったよ。
 
 ・・・・・糞っ。神でもなんでもいい。あいつらを、守って
やってくれよ・・・・・・お願いだ!)

388 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/07(土) 23:19:50 ID:???
【ヴェクターワンは尚も迫る。
 速い。
 潜水艦にしては規格外のそのスピード、恐らくはコロイド技術によって水圧抵抗の軽減を図っているのだろう。
 DBUの交戦記録を分析した駐留艦隊の管制室は、そうした推測を組み立て、各員に伝達した】

「成る程、高速の潜水艦による強襲作戦か。
 大方、防衛ラインが構築されきる前に主力MS部隊を上陸させようって腹だなっ!」

【そう読んだ艦隊指揮官は直ちに命令を下す。
 予想進路上にMS部隊を展開、敵が上陸の為浮上してきたところを狙え、と】

389 :シュツルムドップ部隊:2005/05/07(土) 23:20:49 ID:???
「ひさしぶりだな、ニュージーランドも!」
「ええ、商船相手ばかりでは、どうにも腕がなまってしょうがなかった
ところです。
 連中、歯ごたえがありましたからね・・・・・・
 
 ・・・・・ひとつ、派手にやりましょう!」
「MS多数確認!タイプジムV!4分後に接敵します!」
「『101匹の鴨』のお出ましだ!丁重にもてなしてやるとしよう!
 あまり戦艦に近寄るなよ!連中の対空攻撃は正確だ!」
「了解!」
「全機出力戦闘レベル!仕掛けるぞ!」

390 :隻眼の狙撃手アイン@ジェガン改:2005/05/07(土) 23:22:21 ID:???
「………アイン・バークライト、ジェガン改で出ます」
135mm対艦ライフルを構え、借り物のジェガン改で戦場を駆ける
未だ敵は姿を見せず、おそらく前線がまだ先であることを告げていた

心は静かだ、いつも以上に澄んでいる
彼女が居なくなってからは、戦いのたびに何時もこうだ
カスパールからわざわざデュオの力を借りて仮初の愛機としたジェガン改
倉庫の奥、誰も使わずに時代遅れの品として眠っていた対艦ライフル

「――――来い」
得物はそろった、ならば魔王は獲物を待つのみ

我はザミエルなり
全ての獲物は我が手の内に、全てを狩り尽そう

「――――――――――来い」
ライフルを構え、男は一人待つ

全てに、決着がつくその時を

391 :死神@トートハイト・ノイ ◆MOONewb5Yo :2005/05/07(土) 23:22:31 ID:???
>>386
「サンキュ、了解ッ!!」

【システムオールグリーン、進路クリア。
 電磁加速されたリニアカタパルトが、青と黒のMSを大空へと弾き出す。
 そのままMA形態へとモードチェンジを行い、デュオはシュツルムドップ部隊の迎撃へと向かった】

392 :モビルスーツ:2005/05/07(土) 23:23:50 ID:???
>388
・・・・・・
(ピケットラインに進入を開始するモビルスーツが一機。
 速度は極めて速い。
 だが、海上からその航路がくっきりと見える。 
 青白い航跡を引きながら、海面すれすれをすさまじい速度で突進
していくその様は、伝説の大海蛇さながらである。
 
 己の存在を見せ付けるように、まっしぐらに、ニュージーランドへとその
影は向かっていた)

393 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/07(土) 23:28:13 ID:???
【ヴェクターワンは尚も水中を翔る。
 最早その存在を秘匿する事を止めたのか、水中に伝わる轟音と共に飛ぶように防衛ラインへと突っ込んで行く。
 排水。
 急速浮上。
 ハッチオープン――】

「MSじゃないッ!?」

【――重粒子弾頭型ミサイル12基、一斉発射の後、急速潜行。
 ヴェクターワン、尚も健在】

394 :シュツルム・ドップ小隊:2005/05/07(土) 23:30:30 ID:???
>391
「モビルアーマーだ!・・・・・・早いぞ、気をつけろ!」
「俊敏さなら、こちらが上ですよ!」
「よし、俺が上から仕掛ける!貴様らは左右からたたけ!」
「了解!」
(一機がトートハイトの直上、太陽を背にして逆落としにビーム砲を
 放ちつつ急降下を仕掛けてくる。 
 2機は左右から高速旋回しつつ、同時にビーム射撃!)

395 :混血の艦長代理アール@AAブリッジ:2005/05/07(土) 23:30:58 ID:???
舞台は一旦変わり、タウランガ港
停泊していたアークエンジェル、そのブリッジにある艦長席に
勢いよく座り込み、コンソールを操作する男が居た

視界に写るのは、慌てて呼び戻したクルー達
生憎と艦戦競技は無い、なのでほぼ全員がそろっていた
……まぁ、9割が私服なのは仕方ないだろう

「今現在、暇をもてあましてる連中はMSを積み込んでくれ!
 これないヤツはいい! とにかく急いでくれ!
 オーバー!」
叩きつけるように艦内電話を納めると、ブリッジクルーに指令を出す

「AEMAが出やがりました、MS積み込み終了後
 至急救援に向かいます、OK!?」

クルーにそう告げると、ディスプレイで作業の進行状況確認を行う

「エンジンはアイドリングで待機、急がなきゃ…!」 

396 :グラサン金髪@シーザー:2005/05/07(土) 23:31:30 ID:???
「毎度毎度、よくこうも戦力が揃えられる・・・。
 木星帝国もその底が知れぬとは言え、他にも後ろ盾がいるという事か・・・?」

『考えるのは後だ、マズル。
 今は眼前の敵を叩くのみ!』

「確かに。
 こうやかましくては纏まる考えも纏まらんか。

 マズル・バランタイン 往くぞシーザー!」

『ガンダム・クレイモア・・・推して参る!!』
大きな銃を携えた百式と二本の大剣を背負ったガンダムXが飛び立つ。

397 :養成所カプール隊:2005/05/07(土) 23:32:55 ID:???
>393
「・・・・・・あれは・・・・・・?」
「ぼ、僕らは仕掛けなくて、いいって・・・・・・」
「核を撃ってくるかもしれない連中だぞ!
 もし撃たれたら、おしまいなんだ!
 だから、叩かなきゃ!」
「・・・・・・うう・・・・・・」
「よーし、前進!」
(気負う生徒の強行意見。
 いまだ技量未熟なパイロットたちが、まっしぐらに・・・・・・
海中を、MA形態で『ヴェクター1』へと接近を開始する)

398 :C-071@アビスゲイルSE:2005/05/07(土) 23:33:37 ID:???
「みんなはやーいなー。おいつくかなー。あははははー」

(シュツルムドップからもヴェクターワンからも離れた海上を
 一機の異形のMSがニュージーランドへと飛び向かう。
 流石に両者との速度の差がある為に、出遅れてはいるが
 確実に目的地への距離は縮めていく……)

399 :赤毛@ケルベロス:2005/05/07(土) 23:35:03 ID:???
>395
 ・・・・・敵ィ!?
 了解了解!

 ・・・・・・ったく、あたしのバカンスを台無しにしてくれて・・・・・・

 礼はする!必ずする!
  
もう今日はAEMA血染めデーと決定したわ。

 とっととぶっ殺す!そしてあたしのバカンスを取り返す!
 MSチケット、25倍の大当たり券、あたしまだ換金してないんだからねーーーーーーーッ!!
 
(・・・・・・今日の赤毛は血に飢えている。ほんとにとにかく飢えている。
 狂犬一匹、AAに着艦)

400 :ジム乗りの女生徒:2005/05/07(土) 23:37:26 ID:???
>399
「はーい。ルミナ=ナニワ只今到着しました〜。」

401 :被害妄想の女@バウンドドック改:2005/05/07(土) 23:37:32 ID:???
「なんで・・・私じゃなくて・・・ばっかり・・・しだって・・・」
コクピット内で呪詛の如く言葉を紡ぎだす。
ボリュームが小さくて聞き取りにくいが恨み言の類のようである。

「私の力を・・・あの女・・・邪魔ばかり・・・」
その呟きは、戦闘空域に入っても尚、続いた。

402 :橙目の少女:2005/05/07(土) 23:37:44 ID:???
>395
あわわ・・・
(走ってAAに戻ってきたキリー、格納庫まで来てふと気付く。)

あっ

メタス、持ってきてなかったんだっけ・・・  orz
(・・・・何しに来た。)

403 :モビルスーツ:2005/05/07(土) 23:38:19 ID:???
>397
 ・・・・・・・敵か。
 ・・・・・・・まずは奴から・・・・・・しとめる!
(・・・・・・レーザー照準警告!

 次の瞬間、波が瞬間に泡立ち・・・・・・威力秘めた形無き何かが、
シーザーへと襲いかかる・・・・・・・
 それは威力秘めた音の弾丸・・・・・・フォノンメーザー!)

404 :赤毛@ケルベロス:2005/05/07(土) 23:39:59 ID:???
>400
 あんた、実戦経験は?

405 :死神@トートハイト・ノイ ◆MOONewb5Yo :2005/05/07(土) 23:40:11 ID:???
>>394
「手厚い歓迎痛み入るぜッ!!」

【進行方向を軸として機体を回転させ、上方から迫るビームを回避。
 同時にレバーを一気に引き、急速旋廻、左右からの射撃を紙一重で回避しつつ、狙うは左方向からの敵機の後方。
 ロック、トリガー。
 メガ粒子砲が、高速のビームを撃ちだした】

「さぁて、あの世に行きたいのは誰だ?
 今ならもれなく優しくエスコートしちゃうぜぇっ!!」

【更に機首を返し、一気に変形。
 エアブレーキ効果で強引に姿勢制御を行なうと、ハイパージャマーを展開。
 そのまま右方向から旋廻してきたもう一機へとマシンキャノンの雨を降らせた】

406 :茶髪@AA格納庫:2005/05/07(土) 23:42:02 ID:???
(養成所側の格納庫に打診を取っている様子。)
……え?はい。…あ…お願いします。

…間にあうと良いけど…。

407 :ジム乗りの女生徒:2005/05/07(土) 23:42:07 ID:???
>404
「実戦ですか〜?
 え〜と。たぶん無いです〜。」

408 :操舵娘@アークエンジェル:2005/05/07(土) 23:46:03 ID:???
(・・・・・約一名。
 義手をキリキリと楽しげに回す女が一人)

>アール
 艦長代理ー。
 ちょっとお試ししてみたいことがあるんですけどー。

 いいですかー?
(瞳孔が開いている。瞳に輝きがない。
 いわゆる「種割れ」ではないのだろうが・・・・・・・
 
 引きつったほほの笑みといい、どうもなにかたくらんでいるような
かげりといい。

 ・・・・・・
 不吉な影を、雰囲気に漂わせては、いた)

409 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/07(土) 23:46:38 ID:???
【ヴェクターワンから放たれた12基の大型ミサイルは、各々が自律的な軌道を取りつつ一路陸上を目指した。
 そのスピード、凡そマッハ3.5。
 この時代の技術からすれば平均的な速度のソレは、海面ギリギリを波飛沫を上げながら飛んでいく】

>>397
【彼らの接近を感知したのか、双方の有効射程ギリギリのラインで転進するヴェクターワン。
 潜水艦というよりは、一世代前のMAにも匹敵しそうなその機動でもって行なった転進は彼らとの相対距離を確実に広げさせていた】

>>403
【そして、そのMSにこの場を譲るとでも言うかのように、尚も陸を目指す――】

410 :ズサ隊(×4):2005/05/07(土) 23:47:45 ID:???
ブースターパックをつけて巡航形態のズサ部隊が養成所目掛けて飛来する。
編隊を組み飛行するその姿は一糸乱れるところなく、よほど訓練を積んでいるパイロットたちが乗っているのであろうか。

411 :グェネビア@アークエンジェル:2005/05/07(土) 23:48:29 ID:???
 あーーーーーーーーーー


 だから本体を持ってくればよかったのにーーーーーーーっ



 ぼくなら、殺さずの志でねこそぎAEMA軍を全滅させるのは無理にしても、
だいぶ戦力になる自信はあったのにーーーーーー(・3・)

(・・・・・・妙な自身を南米でつけてしまったらしい。リアルに)

412 :混血の艦長代理アール@アークエンジェル:2005/05/07(土) 23:49:39 ID:???
>408操舵娘
「MSの積み込みは完了、一部主力がいませんが……
 外せない用事のようです、試合はほっぽり出せないのがルールですからね
 ……というわけで、操舵は貴方に任せます
 
 やってまえ、全ての責任はボクが取ります」

アール・トリストラム
恋した女性に失踪され
一回戦で逆転負けを喫した艦長代理
誰も、彼を、止められない

413 :カプール隊@名無し生徒ず:2005/05/07(土) 23:50:38 ID:???
>409
 ・・・・・・早い!?

 嘘!モビルアーマー形態で、全速で飛ばしているんだよ!?
 それなのに追いつけないってどういうことさ!

 まずいよ、あれは・・・・・ほんとに、まずいよ!

 おいつける?!
 
 むりだよ、差が・・・・・・開いてく!
 
(あまりの速さに・・・・・・追撃不能に陥るカプールたち)

414 :グラサン金髪@シーザー:2005/05/07(土) 23:52:15 ID:???
>405 モビルスーツ
「アラート! 先に見つけられるとは!!」
右手に持った大型ライフル兼SFSのL-MBLの推力を使い上昇。
射線軸からずれる事で見えない一撃を回避する。

「軌跡が見えない・・・レールガンの類か、あるいは・・・」
左手のライフルを海面に向けた状態で待機。
出かたを伺おうというのか。

415 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/07(土) 23:55:15 ID:???
【同時刻】

ニャァ……ミャオゥ

【避難用シェルターへと急ぐ沿岸部の住民達の中に、ノンビリとした猫の鳴き声が響いた】

「あれ?」

「ホラ、立ち止まらないで早く逃げなさいっ!」

「でも猫さんが……」

「猫なんて何処にもいないじゃない、置いていくわよ!」

「……」

【お母さんには見えないのかな。それとも猫が嫌いなのかな。それとも僕を嘘つきだと思ってるのかな。

 そんなお母さんなんて嫌いだ。

 そんなお母さん――】

「――死んじゃえば良いのに」

ドン

【疑問の声を上げる暇すらなく。
 誰かに押されるように、道路へと躍り出てしまった母親を、猛スピードで突っ込んできたトラックが、刎ねた。
 最後の瞬間、振り返った彼女が見たのは】

ニャァ

【白い毛並みの、禍々しい猫だった】

416 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/07(土) 23:58:43 ID:???
>>413
【ヴェクターワンは潮流に巧みに乗りながら、尚もゆっくりと相対距離を広げていく。
 船体後方、発射菅オープン。
 8発の対MS用魚雷が、追いすがろうとするカプール目掛け放たれた】

417 :隻眼の狙撃手アイン@ジェガン改:2005/05/07(土) 23:59:15 ID:???
>409ヴェクターワン
養成所に迫る12基のミサイル
超音速のその弾頭は自らで考え、他者の意思で空を飛ぶ

何を考えているかはわからない
だがおそらく、人間とも動物とも違う思考が働いているのだろう
あるモノは迂回しながら、あるモノは一直線に
あらかじめ教えられた目標へ飛んでいく

だが、その思考は突然に中断された
推進機関を打ち抜かれ、爆砕するミサイル
誘爆し、比較的近くを飛んでいたミサイルも火球となる

それを成したのは一人の狙撃手
アイン・バークライト、こと“狙撃”に関しては他者の追随を許さぬ男

「……まずはミサイルか」
ジェガン改に対艦ライフルのレバーをコッキングさせ、再び正面を睨む
せまるミサイルはまだある、故に彼の標準は再び動いた

されど、真に撃ち抜くべき敵は現れず
男は、ただ待つ

418 :ズサ隊(×4):2005/05/08(日) 00:00:23 ID:???
「今日はいつもより手薄だな、罠とも思えん。
 この好機、逃すわけにはいかない。
 奴等の出鼻をくじく!」
狙うは格納庫群。出撃前のMSから潰す魂胆だろう。

419 :シュツルムドップ隊:2005/05/08(日) 00:01:44 ID:???
>405死神
「っちぃ・・・・・レーザーもレーダーも真っ白だ!
 奴の姿が、映っていない・・・・・・!!」
「動揺するな!来るぞ!」
(銃弾の嵐。右旋回の角度をさらに鋭くして回避を試みるが、
 しかしかわし切れず右の翼が千切れ飛ぶ。
 この程度でも飛行には支障がないが、しかし戦闘機動には
不安が残るのも事実だった。高速で離脱していくドップ)
「センサーから完全に姿を消すモビルスーツか!」
「うわさには聞いていました。
 何も存在しない空間から、突然攻撃を仕掛けてくる兵器を企業が
投入していると・・・・・・
 その姿を見たものは、誰一人として生きて還れないと・・・・・・
「死神」。AEMAパイロットなら、誰でも知っている、伝説ですよ」
「ああ、俺も知っている・・・・・・だが・・・・・・キルロイや
豊後ピートの類だとばかり思っていたよ。訂正しなければな・・・・・・
 この世界において、常識は常に覆されるためにある。
 それが混線。それが、戦場・・・・・・可能性のすべてが殺戮に投入される
地獄。
 ・・・・・・だが、すでに地獄にいるならば、死神など恐れる必要もあるまい?」
「われらすでに死地に在り・・・・・ですか。
 では、死神退治と行きましょう!」
「MSには近づけさせるな!」
(急降下を仕掛けたドップが空中で反転、尻から落下しながらトートノイト
めがけビーム砲を発射する。
 さらに左側面から旋回した敵がさらに加速しえぐりこむように後方へと
向かうと・・・・・・)

 ・・・・・・加速が十分なら・・・・・・もう打てる!
 食らえよッ!
(ミサイルを発射せず、そのまま信管を起爆・・・・・・
 翼の下、騎士がたずさえた槍のごとき大型ミサイルから、
散弾の嵐がはなたれる・・・・・
 その散弾の内部の火薬が炸裂し、無数の針状徹甲弾が
放たれる・・・・・・
 装甲を被弾衝撃で破壊し貫くにあらず、その超速度で装甲を溶けたバターの
ように貫いていく恐怖の高速弾の旋風・・・・・!)

420 :操舵娘@アークエンジェル:2005/05/08(日) 00:05:22 ID:???
 はーい、りょうかいいたまししたー♪
(おどろくほどまがまがしく少女は笑う)

艦内放送;

 ぴーんぽーんぱーんぽーん♪
 これより本艦は先日搭載された高速機動用ミノフスキードライブの
テストを開始します。 
 酔い止めは飲まれましたか?対G体勢を取る用意は整いましたか?
失敗時に祈りをささげて天国に魂がいざなわれる準備もしておくと
いいかもしれません♪
 では、一分後に試験を開始します♪
 みなさま、よい後悔を♪ぼん・ぼやーじゅ♪
(・・・・・・この女、闘技場に戦艦部門がないという
ストレスを、こんなところで晴らすつもりか!)

421 :モビルスーツ「ゾック」:2005/05/08(日) 00:06:50 ID:???
>414
(航跡が、不意に海上に現れる。
 わずかに見えたモノアイ。並んだ6つのベクタードメガキャノン・・・・・・!

 ひらめく6条の輝きを放ち、再び海へと消えていく・・・・・!!)

422 :茶髪@AA格納庫:2005/05/08(日) 00:06:57 ID:???
>420
………MSに…乗っておいた方が良いね。
(急いでMSに乗り込んでいく。顔色が微妙に青い。)

423 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/08(日) 00:07:18 ID:???
>420
「はーい。わかりましたー。」

(何時の間にやら自分の機体へと乗り込み
 しっかりとベルトを締めていた。)

424 :混血の艦長代理アール@アークエンジェル:2005/05/08(日) 00:12:20 ID:???
>420操舵娘
――――しまった
アール・トリストラムは、フリエ・フルレの発言を聞き
自らの言動を後悔した

だが、遅い
急がねばならぬのは確か、もし到達できなければ
たくさんの生徒や住人が死ぬことになる

カクゴヲ キメロ

「各員発艦用意!
 MSに乗り込めるものは乗りこんでおけ!」

425 :操舵娘@アークエンジェル:2005/05/08(日) 00:14:58 ID:???
 はーいタイムアーップ♪
(少女は無慈悲に時間切れを告げた)
 ではただいまより試験運転を開始します♪
 目標値到着後激烈きわまる戦闘が予想されますので、
気持ちの準備はしておいてくださいね♪
 
 それでは・・・・・・アークエンジェル・・・・・


 発進ッ!!!!
(白馬を思わせる白く優美な艦影が・・・・・・・

浮遊した瞬間。すさまじい勢いで突進する。南を目指して。
 その背には光の翼が輝いている。その姿は天馬さながらの
優美さだった。そう。乗り手に対するあらあらしさも、また)

 ただいま本艦はミノフスキードライブにて航行中♪
 お楽しみいただけているでしょうか♪

 これより二次試験に移ります♪
(と、少女は微笑みながら何かのディスクを端末に突っ込む。
 そして)
 こういうこともあろうかと♪いえなかろうと趣味で開発していた
「艦艇用ゼロ・シフトプログラム」の試験です♪
 
 これにより本艦は古今未曾有の超高速戦艦となったわけです♪

 皆様、空中分解したらごめんなさい♪
  
 それでは試験開始しマース♪
(誰の言葉も聴こうとせず。
 
 そして、トリガーは引かれた。
 天馬はさらに加速し一歩間違えば宇宙に飛び出しかねぬ速度で
南へと突っ走る。
 その様はまさに白い流星・・・・・・

 艦体がぎしぎしと悲鳴を上げる。エンジン温度急上昇。
 
 ・・・・・・原世界において理不尽無敵の最強戦艦として名を
とどろかせたアークエンジェルに悲鳴を上げさせたフリエ・フルレ
こそ世界でもっとも恐るべき操舵主としてあるいは呼ばれるべきかも
しれなかった)


426 :グラサン金髪@シーザー:2005/05/08(日) 00:15:02 ID:???
>421 ゾック
「黄緑色の機体・・・ジオンのMSか!」
六本の光の間を縫うように飛び回るが、所々掠めた部分の装甲が煌きを残しその色を失っていく。
だが避けるだけではない、相手が姿を見せたと同時にビームライフルによる反撃を行使している。

「シーザーの装甲がこうももたないとは!
 ただの旧式ではないという事か・・・加えて相手は水中、この位置からでは効果的な打撃は与えられん。
 かといって高度を落とせば相手の思う壺・・・」
装備の殆どがビーム兵器であるため、水中戦になったときの事を考えるとすぐには行動に移せない。

「フ、虎穴に入らずんば虎児を得ず。 往くしかあるまい!」
L-MBLを海面に向け、その一撃を放つ。
それによって開いた穴を目掛け、飛び込んでいく金色のMS.

427 :死神@トートハイト・ノイ ◆MOONewb5Yo :2005/05/08(日) 00:15:18 ID:???
>>419
「うおっ!?」

【アクティブクロークによる空力制御。
 直撃。
 ガンダニュウム合金製の装甲は、ビームを容易く無効化する。
 圧力。
 質量弾と化したメガ粒子の束が、それでも機体を下方へと僅かに押し下げる。
 加速。
 内部に設置されたバーニアを一気に噴射する――上方へと。
 落下。
 重力加速度+バーニアの推力による急速落下。
 回避。
 装甲表面を、高速の弾丸が浅く削っていく。
 変形。
 死神のマントが機体を包み込み、その姿を異形へと変化せしめる。
 発射。
 機首に設置されたバスターメガ粒子砲が、シュツルムドップの腹目掛け、音速を超えた光の柱を叩きつけた】

428 :店長代理シュバルト@Vダッシュ「DoT」:2005/05/08(日) 00:17:12 ID:???
>418ズサ
「甘い、まるで某メーカーのアイスのようにな
 ……思い出したら胸がもやもやしてきたぞ」
右手にアサルトマシンガンを持ち、左脇にメガビームライフルを抱えた
黒灰のVダッシュガンダムが、格納庫に待ち構えている

初手は右手のアサルトライフル
まるで剣を薙ぎ払うように、フルオートでズサの一団へと
弾丸を放つ


429 :ズサ隊(×4):2005/05/08(日) 00:19:38 ID:???
「幸運は我らにあったか。
 全機、攻撃開始!!」
ブースターパックと肩のミサイルポッドから22発の、計88発のミサイルが格納庫めがけて放たれる。

430 :カプール隊:2005/05/08(日) 00:22:26 ID:???
>ヴェクター1
「み、ミサイルが・・・・・ミサイルが来るよ!」
「おちつけよ!マスカー放出、水中用バルーンダミー展開!
 音さえごまかせれば、当たるもんじゃないんだ!」
「でも、でも・・・・・・」
 にゃあ

「・・・・・・今・・・・・・
 だれか、何か?」

「いや・・・・・お前のほうじゃないのか?猫の、声みたいな・・・・・」
「・・・・・・まさか圧壊!?」
「おちつけよ、そんなわけないだろ・・・・・・!!こんな深度で!!
 ・・・・・猫だ!猫がいる!」
「おまえ、コクピットに、何つれこんで・・・・・・

 猫!!」
「猫だ!猫がいる!猫が・・・・・!
 い、痛い!噛むな!む、胸を上って・・・・・こいつ、ヘルメットをとおりぬけて!」
(無数の猫に群がられ、悲鳴を上げる生徒たち。
 ある猫はヘルメットをすり抜けて眼球をかきむしり・・・・・・
 
 そして、ある猫は生徒の口の中にもぐりこみ。
 3機のカプールの中で、絶叫があがった。魂が途切れるとき、人間が発する絶叫。

 やがて、絶叫が収まる。
 変わりに湧き上がるのは、笑い。
 楽しげな、笑い。 

 そして・・・・・・3機のカプールは、レーザー砲を同時にお互いに向けた。

 トリガーを引く。

 同時に着弾するミサイル。
 
 レーザーに貫かれ、ミサイルに砕かれ・・・・・・
 そして・・・・・・
 
 破壊されながら、少年たちの楽しげな・・・・・本当に楽しげな、
猫の子がじゃれあうときのような笑い声は・・・・・・

 コクピットがへし潰れるまで。あるいは、生徒が浸水によって溺れ死ぬまで。
 
 深海の沈黙の中・・・・・続いていた)

431 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/08(日) 00:22:33 ID:???
【撃墜されたミサイルなど気にも留めぬかのように、ヴェクターワンは己が道を行く。

 加速(翔る)。

 加速(翔る)。

 加速(翔る)。

 ついに防衛ラインの僅かな綻びを突き、陸へと接岸――そのまま、空中へと飛び出した】

「何だとぉっ!?」

【水中用ブースターユニット・パージ。
 タンク・パージ。
 航空用バーニア、点火。
 姿勢制御翼、展開。
 最大加速――標的、養成所港湾部。

 今や巨大な質量弾となったヴェクターワンが、滑空しながら養成所へと肉薄する!】

432 :可能にする男@SSTストライク ◆iJoflLagas :2005/05/08(日) 00:23:27 ID:???
戦場の外から、その内に向けて一陣の風が吹く。
その風は白く、そして背に黒と紫を負って駆け抜けていく。
その様はまさに風を裂く一羽の鷹。
守るべき者を背負うが故に、真に戦士となる男の姿。

「ムウ・ラ・フラガ、SSTストライク、出るぞっ!!」

羽ばたきは強く鋭く、飛翔は誰も届かぬ高みへ。
風は既に、彼の後に吹いていた。

433 :ズサ隊(×4):2005/05/08(日) 00:24:31 ID:???
>428 店長
「今更出てきたところで!!」
一機が被弾、攻撃態勢に入りセーフティを解除していたため各部のミサイルが誘爆し派手な花火と散る。
更に一機が片方のブースターパックを破壊される。
こちらは誘爆せずにすんだが、コントロールを失い格納庫横にある小さな棟へと直撃コースを描く。
残り二機は大きく弧を描いて回避。
一度距離を離し再度攻撃コースに入ろうとする。

434 :ゾック改:2005/05/08(日) 00:27:27 ID:???
>426金色
 海中に来るかよっ!!
(先制の攻撃を海中で旋回しつつ避ける)
 ・・・・・・着水音?

 いや、違う!
 ・・・・・・挑んでくるというのか!この水中で、このゾックに・・・・・・

 舐めるなよ?一年戦争のときとは違う・・・・・
 あるべきものがあるべき場所にある時の力を、思い知らせてくれる!
(すさまじい勢いで突っ込んでくるゾック。
 クローを正面に振りかざしつつ、突進してくる!)

435 :可変機の候補生@WGコピー:2005/05/08(日) 00:31:58 ID:???
>431
……潜水艦が空飛ぶ、そんな馬鹿な。(取り合えず、マイクロミサイルde板野サーカス)

436 :グラサン金髪@シーザー:2005/05/08(日) 00:33:57 ID:???
>434 ゾック
「ほう、デカイな・・・その爪に掛かればシーザーといえど無事では済むまい!」
L-MBLによって退けられた水はすぐにその隙間を埋め、シーザーは完全に水中へと入った。
その左手に握られているのはビームサーベル。
水中では使えないと判断し、すでにライフルは放棄していた。

「だが当たらなければ問題は、ない!」
海水によって熱量を奪われ、弱々しくも見える光の剣が現われ突進の進路上に当たるように振るわれる。

437 :シュツルムドップ:2005/05/08(日) 00:34:13 ID:???
>427
「・・・・・・ばかな、ガンダリウムすら紙のように貫く
高速散弾を・・・・・・防いだというのか!?」
「動揺するな・・・・・・来るぞ!」
(これまであらゆるMSを一撃の下に粉砕してきた拡散弾頭が
通じない。そのことへの驚愕が、パイロットに取って命取りとなる。
 放たれたメガ粒子。 
 防ぐすべはない。
 ただの一撃。機体すべてを光の柱が包み込んだ瞬間・・・・・・

 パイロットの意思もろとも、シュツルム・ドップはこの世ならざる場所へと
消え去っていた)
「馬鹿やろうが!PS装甲がある時代だぞ・・・・・・!!
 PS装甲機だとすれば、ビームで挑むか・・・・・・

 だが、直撃させたというのに通じていない。

 ・・・・・・ビームを無効化するPS装甲。

 ・・・・・・
 勝ち目はない・・・・・・?
 
 ・・・・・・だが、引くわけにもいかんな。
 まったく・・・・・軍人というのは因果な商売だ!
 
(下方から急上昇する様は、一息に振り上げられた剣。
 その速度はマッハ7。ソニックブームをまといながら、トートノイトの右側面
すれすれを真上へすり抜けんとする・・・・・・・)

 ・・・・・・ソニックブームだよ!
 その装甲がどれほど耐えられるか、楽しませてもらうとしよう!

438 :ゾック改:2005/05/08(日) 00:35:51 ID:???
>436
(ただの一撃。光の剣の前に、ゾックは『消滅』していた。
 そう・・・・・・一撃で、センサーから消え去ったのだ・・・・・・・

 爆発もせず。残骸も残さず・・・・・・)

 バルーンダミーだよッ!!

(次の瞬間。底知れぬ海のそこから放たれるフォノンメーザー・・・・・!)

439 :店長代理シュバルト@Vダッシュ「DoT」:2005/05/08(日) 00:36:31 ID:???
>429ズサ
ちっ、と舌打ちし、オーバーハングキャノンを撃ち放つ
だがそれだけではミサイルの連弾は止まらない
故に、薙ぎ払う

肩のキャノンから放たれた光の奔流は
まるで大剣のように振られ、ミサイルを全て飲み込んだ

ビームキャノンオーバーヒート、冷却開始
「オーバーロードか、仕方あるまい」

>433ズサ
「面倒なことだ、落ちるなら後ろに落ちろ」
左脇に構えた“物干し竿”を落ちたズサに向ける
ロック、リミッター限定解除
「フル出力で、吹き飛ばす」
最大出力を持って、落下するズサへと撃ち放ち

「残りは、2つ」
その場に“物干し竿”を落とし、右手のアサルトライフルを両手で構える
攻撃コースへ先に入った一機に向け、フルオートで撃ち放つ
弾切れと同時にマガジンをリリース、そのまま予備を叩き込んだ

440 :アークエンジェル:2005/05/08(日) 00:41:05 ID:???
操舵娘
「ご搭乗のみなさまお疲れ様でした。
 ただいま、機は海峡を越えましてニュージーランド南島に入りまーす♪

 お疲れ様のところ恐れ入りますが♪

 皆様、正面をご覧ください♪
 
 あちらに見えますのが、AEMA艦隊でございまーす♪

 本艦はこのスピードで行きますとあと5分で戦闘エリアに突入します♪
(戦艦ロデオの後は全力で殴りかかってきているAEMA。
 高速の地獄の次は炎と爆発の地獄。

 文字通りの地獄めぐりは、まだ半ばを過ぎてすらいなかった)

441 :死神@トートハイト・ノイ ◆MOONewb5Yo :2005/05/08(日) 00:41:29 ID:???
>>437
「……チィッ、ギリギリだってのによぉっ!」

【先程の実弾、直撃を受けていればガンダニュウムといえど容易く貫かれていただろう。
 全ては紙一重。
 ギリギリの回避行動で、装甲に対して垂直ではなく平行に貫かせただけ。
 あのタイミング、この機体のスペックでは完全な回避など望むべくも無いとした、咄嗟の状況判断の賜物だったのだ。

 迫る敵影。
 速い。
 図体が小さい分、速度では向こうに分がある。
 ならばどうするか――回避……間に合わない!】

「チィッ!!」

【ソニックブームをまともに受け、機体が一瞬制御を失い大きく傾いだ。
 気流剥離。
 すぐさま体勢を立て直すものの、トートハイト・ノイに敵機の速度に応じられる術は無い】

「どうしたもんかねぇっ!」

442 :グラサン金髪@シーザー:2005/05/08(日) 00:42:47 ID:???
>438 ゾック
「消えた!? デコイかっ!!」
センサーが真下からの攻撃を警告し、けたたましく鳴り響く。
それに応えるよう操縦桿を引くが、水中では思うような挙動が出来ず右脚が貫かれ爆砕する。

「ちぃっ! 音波砲か、速度がこうも違うとは!!」
L-MBLを直下に撃ち、その反動も生かして浮上をかける。

443 :種馬 ◆/cw5MFdBrs :2005/05/08(日) 00:44:17 ID:???
>440
……と、止め……誰か止めろ……ガンダムが呼べん……(CICで父と息子がこらえている)

444 :可能にする男@SSTストライク ◆iJoflLagas :2005/05/08(日) 00:44:31 ID:???
>431
「一体どういう冗談なんだ出撃するなりこんなんが出てくるってのは!?」

養成所格納庫から湾岸部へと抜けて戦場に向かえば自然、その猛突進を目の当たりにせざるを得ない。
その速度、その質量、阻止せねば後ろの学舎達への損害は計り知れないだろう。
とは言え、SSTストライクの火器でこの巨大な質量をどうにか出来るだろうか?
無理だ。
それでもSSTストライクは迷う事無く加速する。
左手のシールドを構え極端な前傾姿勢で、ヴェクターワンの更に下にもぐり込む為に更に前へ。

「アイツに笑いかけてくれる連中を、そいつらの戻る場所を、失う訳にいかないんだよ!!」

衝突。ヴェクターワンと地面の間で膠着したSSTストライクは、地に二本の轍を描きながら無力にも押し戻されていく。
養成所が見る間に近づいてくる。
しかし、彼は決して諦める事は無い。

「よーく見てやがれこの馬鹿野郎共!俺が──」

ストライクの双眸が一度輝きを増し、その背から意を代弁するようにスラスターの噴射炎が巻き起こる。
鉄の固まりであるMSを楽々と空に跳ばす推力が、機体構造を通じてヴェクターワンを押し上げんと吹き荒れる。

「不可能を可能にする男だぁぁぁぁぁぁっ!!」

男の咆哮が、機体の性能が、ヴェクターワンを空へと誘(いざな)う。

445 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/08(日) 00:45:15 ID:???
【養成所へと尚も肉薄するヴェクターワン。
 (>>435の)マイクロミサイルも、後方からでは着弾までに全ては追いつけないだろう。

 巨大な質量が大気を裂く際の轟音が、進路の下にある様々な建築物の窓を揺らす。
 その窓の中では――】

にゃお……ん

【猫の幻を見始める人々が、極僅かながら現れ始めていた】

446 :ふくかん@ブラック・ウィドウ:2005/05/08(日) 00:46:39 ID:???
>431
 ・・・・・・取って返してみてみれば・・・・・・・
 鯨が空を飛んでるってどういうことですかね!?
 
 ・・・・・・有効な武器が、なさ過ぎるッ!!
(その影から、音もなく。
 暗黒の刃と光の刃をひらめかせ、巨鯨に向かうは黒きガンダム)
 
神父
「終末の時の鐘を鳴らしに来たかレビアタン!
 だが、そのときはまだだと私の神が告げている・・・・・・
 救い主現れざる今、その肉の贄は餐たりえず!
 この地に滅び腐り果てよ!
 
 我が左手に神の刻印・・・・・・我が右手には魔の祝福・・・・・・
 すべて合一し原初の光よ表れいでよ・・・・・・

 滅べ・・・・・・言葉もて我祈れり!

 アポカリプス・・・・・・ナウ!」

(手に現れ出でるは巨大な黄昏の輝き、緋色の刃。
 すべてを飲みつくさんと・・・・・
 
 ヴィクター1へと、踊りかかる!)

447 :ズサ隊(×2):2005/05/08(日) 00:47:45 ID:???
>439 店長
すでに回避行動どころか着地点の操作すら出来ない状況で、落下するズサは蒸発させられる。

「やる・・・だが、我らがこやつを引き付けていれば!」
アサルトライフルによる銃弾の雨が降り注ぎ、吹き飛ぶ。
が、その直後十数発のミサイルによる反撃が。
直前でブースターパックを切り離し直撃を避けたズサは片腕を失った状態で地に降り立っていた。

もう一機はブースターパックのミサイルを全弾発射。
狙いは絞らずにDoTを中心として広域を攻撃目標にしている。

448 :可変機の候補生@WGコピー:2005/05/08(日) 00:49:19 ID:???
>445
とぉどかねぇ〜〜っ!!(アフタバーナ点火、一気に前に出る)

こちとら、地獄より怖い特訓受けてきたんでぇい!!!
(>444の可能にする男と共に持ち上げにかかる。猫なんかにかまっている余裕は無い)

449 :被害妄想の女@バウンドドック改:2005/05/08(日) 00:50:36 ID:???
>446 ふくかん
「あいつを助けるのは癪だけど、これもあのお方の為!!」
ヴェクター1の後方から急速に接近する機影が一つ。
大口径の拡散メガ粒子砲を構えたバウンドドックがその一撃をブラックウィドウ目掛けて撃ちはなった。

450 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/08(日) 00:50:49 ID:???
>>444
【突如として、ヴェクターワンの進行速度が激減する。
 ベクトルの相殺を受けたのだ。
 下方から押し上げるMSの姿に、近隣にいた友軍機たちが次々と加勢していく。

 そして、最早勢いを失ったその後方に、マイクロミサイルが着弾。
 推進部に引火し――爆散した破片が、都市にゆっくりと落下していった】

「しまった――っ!?」

【幸いにして建物への直撃は免れ、多くが郊外の公園へと堕ちていった】

451 :ふくかん&神父:2005/05/08(日) 00:50:55 ID:???
>446
 ふくかん「前!前!!!!!」
神父「心配無用ッ!!」
(アポカリプスの刃、狙うは艦首に非ず、胴体中央から後部にかけて!)

神父「直撃させても艦体はのこる、だが・・・・・・
   一部を砕き滅ぼせばよい!

   あとは・・・・・・あのものの言葉が偽りならざるを
   祈るのみだ!」

ふくかん
   「・・・・・・神より奇跡に祈れってことですか!」

神父「無論!神の加護あらば・・・・・必ず!」

ふくかん
 「そんな非論理的なっ!」

452 :第101機動艦隊:2005/05/08(日) 00:54:08 ID:???
連隊長
『・・・・・・猫・・・・・・だな?』
副官
「ええ、猫です」
連隊長
「なんでかな」
副官
「なんででしょうね?」
連隊長
「わからんね」
副官
「わかりませんね」
(そして二人は互いに銃を向けトリガーを引いた。 
 微笑みながら。そして、そのまま、倒れる。

 そうした光景が、艦の中で繰り広げられていた。
 そして、所属するMS同士が次々に相打合い、撃ち合い、射ち合い、
地上へと、あるいは海へと落下していく・・・・・・

 不可解きわまる同士討ち。
 悪夢のような情景。

 かくて盾は自壊し、道は開かれた。滅びへの、道が)

453 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/08(日) 00:54:20 ID:???
>>446
【押し返され、爆発・四散した質量弾。
 その最も巨大な破片が、ビルへと衝突しようとしたその刹那――消滅】

「すげえぜアンタ!
 名前、教えてくれよ――あれ?

 猫?」

【若き企業軍兵士の上げた感嘆の声は、疑問の響きに代わり、そして……】

「……アハハハハッ!!」

【ジェガンのライフルが、アポカリプス目掛け火を吹いた】

454 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/08(日) 00:58:17 ID:???
【そして悪魔は現れる。
 ヴェクターワンが「上陸」した反対の湾に、現れた巨大な質量】

「え?」

【海が、割れた。
 そう表現するしかできないような威容を見せつけながら、海中から浮上してきた3隻の大型MS母艦。
 サイズのみで言えば、アドラステア級とでも充分に比肩できるのでは無いだろうか?

 その甲板らしき部分が、大きく開かれる。
 4つのユニットが其処から射出され、空中でドッキングを開始。
 幼少の頃に見たカートゥーンの如きその光景に唖然とする兵士達の目の前で、組み上がった巨人が地響きと共に大地へと降り立った】

「でかい……」

【呆れるほどに規格外の巨体の前には、単純な感想しか、最早口にする事はできなかったのか。
 漆黒の鎧を纏った巨人が、ありもしない唇の端を不気味に歪めて笑ったような錯覚を覚えた次の瞬間。
 迎撃に出た1個小隊が、壊滅したのだった。
 その頭に生えるように立つ、紅き女神の弓矢に射抜かれて――】

「流石アルテミス、規格外の出力ですよ」

【漆黒の巨人の胎内、白き少年は紅き女神と魔女とを弄びながら、愉悦の笑みを浮かべて進軍を開始した。
 己が前に立ちはだかるあらゆる雑兵に、尽く猫の幻影を見せつけながら】

455 :虐殺希望者イスズ@ウィングゼロ:2005/05/08(日) 00:58:36 ID:???
>446神父
「うかつ、というのですね
 裏切り者は消去しなくては」

はるか後方、ウィングゼロが「弓矢」を構えていた
否、銃黒に塗られたそれは間違いなくツインバスターライフルだ
だが、形状と構えが「弓矢」に近いだけの話
右手で銃庄にあるレバーを持ち、銃身の中頃でレバーを構え
そのレバーを中心に、まるで弓のような二つの放熱パーツが伸びているだけ
だがそれは間違いなく「弓矢」

「バスターライフルスナイプモード、とくと御覧あれ」
圧縮された、精密なる光が迫る
それは細き激流、超遠距離からの射撃で減退しえない閃光

456 :アポカリプス:2005/05/08(日) 00:58:43 ID:???
>453
 ・・・・・・同士討ち・・・・・・かッ!!
(不意打ち・・・・・・避けるすべもない!
 だが・・・・・)

 まだ滅ぶわけには、いかんのだよッ!
(その射撃を、瞬時に身をひねりかわす。
 ビームはわき腹をえぐり。そして・・・・・・
 
 えぐったに、とどまる。傷口にスパークが走っていた。
 だが・・・・・・アポカリプスはまだ・・・・・・・
 滅びない。
 滅ぶわけには行かなかった。なぜなら)

 まだ・・・・・・贖罪が・・・・・・すんでいないのだよ・・・・・・!!

 
 ・・・・・・だが・・・・・・

 果たして、生き延びられるものかな・・・・・・?
(苦笑いを浮かべる。その背後。漆黒の、毒蜘蛛を思わせるモビルスーツ。
 4門のビーム砲とレールガンを差し向けていた)

ふくかん
「あはは・・・・・しんじゃえ。そう、ねこ、いってます」
(彼女は、トリガーを引き絞った。静かに。


 音もなく、落下していくアポカリプス。地に付し、もう、動かない)

457 :狂える毒蜘蛛@ブラック・ウィドウ:2005/05/08(日) 01:03:24 ID:???
>449、455
 あはは・・・・・・は?
 ねぇ。あなたたち・・・・・・
(射線と神父の間に存在する、ブラック・ウィドウ。
 瞬時に肘とひざに装備されたビームシールドを展開する。
 4重のビームシールド。それでもって・・・・・
 スナイプモードの射撃を減衰し、方向軸をそらし・・・・・・
 しのぐ。
 神の使徒を滅ぼした毒蜘蛛は、静かに笑った)

 つぎにしにたいの。あなたたち、ですか・
(そして彼女は、二機に対し、すべての火器を開放した。

 レールガンが次々に砲弾を吐き出す。
 そしてビームの奔流が襲い掛かる。
 その狙いは精密にして無慈悲。正確にして合理的。
 
 毒蜘蛛は、牙をむく。狂気を誘う猫の歌声に導かれ。

 狂気のままにトリガーをひきはなつ。何の躊躇も迷いもない。
 冷徹の中の冷徹・・・・・・!!)
 

458 :店長代理シュバルト@Vダッシュ「DoT」:2005/05/08(日) 01:06:19 ID:???
>447ズサ隊
「冷却完了、ならやることは一つ」
ビームシールドを両腕に展開し、己を狙う全てのミサイルを受け止める
シールドシステムオーバーロード、冷却開始

そしてシールド解除と同時に脚でメガビームライフルを蹴り上げ、左手で保持
リミットをかけた出力で周囲に着弾せんとするミサイルを薙ぎ払った

冷却剤残量ゼロ、これでメガビームライフルは事実上使用不可
だが、構わない
「貴様らに構っている様子はなさそうだな」
視界の隅に写るのは“猫”

右手のライフルが、片腕を失ったズサに
無事なほうにはオーバーハングキャノンの一撃を浴びせる

奥歯を噛み砕かんばかりの勢いで食いしばる
ここで、このささやきに負けるわけには行かないと

459 :シュツルムドップ:2005/05/08(日) 01:08:04 ID:???
>441
 ははは・・・・・・ハハハハアッ!!!

 死んで・・・・・・死んでしまえぇぇぇぇッ!!!
 
 養成所ぉ!いや、AEMAも・・・・・・

 人間すべてが・・・・・・死んで・・・・・・

 死に絶えて・・・・・・・

 しまえば・・・・・・・

 よい・・・・・・の・・・・・・だよっ!!!

(つむじを描きながら、周囲を旋回し続けるシュツルム・ドップ。
 このまま行けば・・・・・・装甲が破壊されるか!?

 と思われたせつな。急に機首をトートノイトに向け、ビーム砲を
放とうと動く。
 
 その動きには迷いがない。だが、迷いがなさ過ぎる。
 そして、あまりにも素直で・・・・・・直線的だった。
 先ほどまで、男が見せていた冷静さはかけらもなく。
 獰猛な殺意とでもいえるような何かが、感じられる。
 
 そういう、機動だった・・・・・・・

 そして、それは・・・・・・・
 
 明らかに、隙、だった。
 言うなれば。刀の達人が、不慣れな槍を用いて戦って
いるような、そういう印象だった・・・・・・)

460 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/08(日) 01:08:47 ID:???
「この感じ……フィー、それにエンネア=カーン!!」

【おぞましいほどに懐かしい歪んだ狂気。
 憎たらしいほどに温かく優しい悲しみ。
 何れも、彼女自身のよく知るモノだった。
 それはそうだろう。
 何れも、彼女の遺伝子より生み出された、自然ならざる命より発せられたモノなのだから】

(行かなきゃ……私が、止めなきゃ!!)

【駆ける少女、その行く先はティル・ナ・ノーグ、トレーズ・クシュリナーダの元。

 荘厳な雰囲気を湛えたバロック調の扉の前、財団総帥は優雅な微笑と共に待ち構えていたかのように、問いを放った】

『未来を見つけるために乗るのかね?
 しかしキミは今では、MSに乗れない体だと聞いたのだが――』

「言葉は正しく使いなさい、トレーズ・クシュリナーダ。
 『できない』じゃなく、『できなかった』よ。
 過去形と現在形、未来形を混同するのは子供のする事」

『ホウ……では何の為に乗るというのかね?』

【その問いに、確信を持ってエリクシィは答える。
 その答えこそが、今の彼女に導き出せる最善のものであったが故に】

461 :可能にする男@SSTストライク ◆iJoflLagas :2005/05/08(日) 01:10:40 ID:???
>450
「ぐぅぅ……!!」
機体が軋む歪む揺れる、悲鳴を上げる。
コクピットにけたたましく響く筈のアラートが聞こえぬほどに、
地を削る音が巨体を飛ばす噴射音がこだまする。
この巨体はその体を爆散させたが、その前方部分は爆風に煽られて瞬間的により速度を増してしまった。
「こ、の……止まれ!でなきゃアッチ向けってんだ!!」
だが止まらない。
推力が腕部間接が膝間接がヴェクターワンの残骸を押し上げようとするが、曲がらない。
そして、『ギュチリ』とも表現すべき感触がコクピットシートを通してフラガに伝わる。
「──!?」
SSTストライクの腕と膝が、負荷に耐えられずにねじ切れた。
自己の推力とSSTストライクと言う支えを失ったヴェクターワンの残骸が、SSTストライクを押しつぶす。
養成所の敷地から、500mの地点である。

462 :被害妄想の女@バウンドドック改:2005/05/08(日) 01:11:13 ID:???
>457 毒蜘蛛
「死にたい? 誰が? 私が? 何で? どうして?
 死ぬのは貴方、泣くのも貴方、うめくのも貴方、悲しむのも貴方、苦しむのも貴方。
 そんなの、解りきって、いることでしょ?
 ほら、猫さんも、そう言ってる」
MA形態になり上半身への攻撃をかわす。
下半身への攻撃に対してはスラスターと脚部のAMBACで対応するが左膝を射貫かれた。

更にスカート部にレールガンが掠め、大きく機体が揺らぐ。

「ほら、私は、まだ、死な、ない!」
スカート内部に隠されていたクローアームが展開、メガ粒子砲をそれぞれの脚を狙って撃つ。

「やっぱり、蟲は、脚を、もいで、じわじわと、殺らなきゃ」

463 :ちんぴら@ガルム:2005/05/08(日) 01:13:05 ID:???
 っちきしょう・・・・・・あの馬鹿でかいのは・・・・・・
 なんだってんだ!
 
 それに・・・・・・同士討ちが始まってやがる!?

 この間の、やつなのかよ・・・・・・!!

 だが・・・・・・
 こうしてられるか・・・・・ってんだ!

 格納庫開けろ!開けなけりゃ、なかから吹き飛ばすぞ!

 ガルム・・・・・・出るッ!!
(格納庫ハッチを強制開放させ、戦空へと飛び出すガルム・・・・・・!!

 目指すは巨大なモビルアーマー・・・・・・・!!)

464 :死神@トートハイト・ノイ ◆MOONewb5Yo :2005/05/08(日) 01:14:29 ID:???
>>459
「何だ……?

 この感じ……奴ら、仕掛けてきやがった!!」

【見出した隙。

 脚部展開、急速制動――

 装甲表面、敵弾接触――

 回避成功、損傷軽微――

 照準固定、一撃必殺――

 発射】

「マダムLを……アディを……これ以上弄ぶんじゃねぇっ!!」

465 :毒蜘蛛@ブラックウィドウ:2005/05/08(日) 01:15:11 ID:???
>462 
 べんきょーたりませんよ♪

 さっき、あたしがなにでふせいだか。
 もーわすれましたか?へへ(^−^)

(足狙いの射撃に対し、膝のビームシールドを即座に展開し弾き飛ばす。
 すさまじい速度で接近するブラック・ウィドウ。その手はすでに
腰裏の巨大な刀の柄に添えられている・・・・・・!!)

466 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/08(日) 01:15:22 ID:???
>463
「あ、まってくださ〜い。私もいきま〜すぅ。」

(後を続いて空へ踊り出る)

467 :ズサ隊(×2):2005/05/08(日) 01:16:16 ID:???
>458 店長
「我らが悲願、我らが怒り、我らが想い、我らがちから、我ら・・・が」
猫に誘われ、殺気を増すパイロット達。
それと引き換えに失われた理性は、とっさの判断力をも道連れにしていた。

それぞれが自らに襲い掛かる攻撃を省みずに突撃。
それによってアサルトライフルに蜂の巣にされた一機は大破。
オーバーハングキャノンによって両肩から下を失ったもう一機はそのままDoTの頭上へと墜落していく。

468 :可変機の候補生@WGコピー:2005/05/08(日) 01:16:46 ID:???
……うぐぅ。
>450
…………取り合えず、トメタカ……ウクク、クククク…………

ふんぬぅっ!(視界の端に踊る、幻の猫を捕まえ、握り潰す)

これが、グレッグの言ってた『猫』か……あいつ、どうやって打ち勝ったんだ……(更に『猫』は踊り狂う……)


469 :隻眼の狙撃手アイン@ジェガン改:2005/05/08(日) 01:18:39 ID:???
耳元で、“猫”がささやく
言葉の意味はわからない、だが理解はできた
こいつらは、狂気を促しているのだと

だから狂う、狂ってやろう
否、もとよりこの身は―――――

フラッシュバックするのは、今までの思い出
始まりは戦火に取り残され、泣き叫ぶ赤子
そして終わりは、彼女の笑顔

そうして、男は狂ったように獲物を狙う

そう、この心は――――

>454巨人
迫るのは一発の弾丸
口径は135mm、速く重いその弾丸は艦の装甲すら撃ち抜きうる
だがその放ち手は、センサーはおろか“勘”にも反応しなかった

それほどまでに、射手は遠い
いや、そもそもこの距離では地球の丸みが砲弾を妨害するはずだ
ではなぜ――

470 :被害妄想の女@バウンドドック改:2005/05/08(日) 01:20:29 ID:???
>465 毒蜘蛛
「勉強、知識の、強制、アンタも、私に、押し付ける!!」
ビームシールドに防がれて尚、クロービームの狙いは脚部。
しかしシールドが展開されるのを確認すると、 拡散メガ粒子砲が上半身に浴びせ掛けられる。

471 :シュツルムドップ:2005/05/08(日) 01:20:58 ID:???
>464
 はははははっははははははははははあ!!!!!
 死ね!死ね!死ね!死ねーッ!!!

(絶叫しながら、落ちていく。 
 笑いながら、落ちていく。
 口の端に泡が沸くほどに、声帯が破れ血が出るともその叫びは続く。
  
 バスターライフルの一撃は、コクピットの下部、エンジンブロックを
一撃で射抜いていた。
 
 涙滴型のコクピットが、トートノイトの方を向いている。
 パイロットの狂気じみた笑顔が、だんだん遠ざかり、そして・・・・・・

 狂ったねずみのように、海へと落ちていく。

 見回せば・・・・・・
 周囲はそんなMSや戦闘機ばかりだ。
 狂った果てに、海へと飛び込み己を殺すレミングの群れ。
 生物のすべてには、自滅の願望が備わっているのだろうか?

 この空間をこの瞬間支配しているのは・・・・・・

 間違いなく、エロスではなく・・・・・タナトス。
 冥府の神に他ならなかった・・・・・・・)

472 :虐殺希望者イスズ@ウィングゼロ:2005/05/08(日) 01:21:06 ID:???
>457蜘蛛
「そっか、猫が動き出したんだ
 それじゃあ、しょうがないですね」
つまらなさそうに笑いながら、ゼロは変形し
大空へと消えていく

「懐かしき養成所の皆様、さようなら
 本当に残念です

 ――――ワタシが、皆殺したかったのに」



473 :赤髪の健康優良児@アバンテ ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/08(日) 01:22:16 ID:???
>>461
「T.O.G.A解除、<ディアヴォロスパーダ>、起動!!」

【飛来したのは一機のMS。
 赤、黒、そして金に彩られた鮮やかなその姿は、翼ある騎士の如く優雅で力強い】

「崩壊せよ!」

【振るわれたのは一振りの魔剣。
 冷え冷えとした漆黒の刃が触れた先から、ヴェクターワンの残骸がゆっくりと崩壊していく】

「フラガさん、勝手に死んだら許さないよ!
 貴方は私の太陽なんだから!!」

【そして、叫んだのは赤い髪の美しい、快活な一人の少女。
 強き意志は幻の猫をも寄せ付けず、ただ己の意思のみで想い人を救わんとする】

474 :銀髪の大男@ガンダムクレイモア:2005/05/08(日) 01:24:06 ID:???
「ぬぅぅ・・・っ」
コクピット内で苦悶の声を漏らす大男。
先刻から現われ、どす黒い衝動を駆り立てる『猫』に抵抗を続けた結果だ。
ファイターとして肉体のみならず精神までも常人には計り知れぬ域にまで達しているのだろうが、
それであってさえも、戦闘行為を止めて押さえ込むのが限界、と言った感じである。

「おのれっ、この・・・程度でっ!」

475 :茶髪@黒い自由:2005/05/08(日) 01:24:10 ID:???
(艦より飛び出す1機…当然早速猫…が見える。)
…また?………っ!
(一直線に、MAではなく…養成所の方目掛け向かっていく…。)

476 :種馬の長男@神槍機 ◆/cw5MFdBrs :2005/05/08(日) 01:25:57 ID:???
出ろぉっ!ガンダァム!

(AAのエアロックから身を乗り出したアール・コンフォード。艦体を一つの影が横切った後、彼の姿は無かった)

……ガンダムファイト……レディー・ゴー!(新たな使い手を得、戦場に降り立ったクーロンガンダムが一機)

猫……か。消えろ。(震脚を踏む神槍機。それはMTS内部で乗り手が幻視の猫を踏み潰した動作に対応しての事だった)

477 :狂える毒蜘蛛@ブラック・ウィドウ:2005/05/08(日) 01:29:21 ID:???
>470
 ばーってんばってん、あかてんふごうかく♪
 ひとのしんせつ、じゃけんにすると?
 いたいめみるって、しってます?
 このきょりこのまあい。こともあろうにかくさんめがりゅーし?
 
 さいあくさいていだいごさん。
 あたしはいちど、みせてますよ?
(攻、と左の肘に光がともる。真っ向正面かざされるはビームシールド・・・・・・
 そう、彼女はすでに見せていた。
 両肘、両膝に装備されるビームシールド。確実に二枚では貫徹され撃破
されるほどの威力を秘めた、収束バスターライフルの一撃。
 それを、4枚重ねで防ぎきった。無論、重ねた程度でははじききれぬ。
 それぞれのメガ粒子の流れ、Iフィールド作用を計算に入れ・・・・・・
 エネルギーを受け流す。
 それほどの技をなすブラック・ウィドウの腕の冴え。
 猫が歌う狂気の歌、さらに磨きをかけている・・・・・・!! 
 彼女は正しくこの戦場に存在する最悪の戦闘機械。
 全知全能を殺意に傾けた毒蜘蛛・・・・・・すでに、必殺の間合いに
踏み込んでいる!)

 ・・・・・・ばっとうじゅつしょでん、「抜」ッ!!
(真横にひらめく刃の冴え。すさまじい速度で繰り出される
刃、横なぎにバウンドドッグに襲い掛かる!)



478 :可能にする男@SSTストライク ◆iJoflLagas :2005/05/08(日) 01:31:43 ID:???
>473
崩壊する残骸の中から、青い胴体が現れ、そして灰色へ色を変えていく。
それ以外の部位は殆どがひしゃげ、体積ではなく面積で測る存在になっていた。

「……恥ずかしい事言うなよ。嬉しいじゃないか」

アバンテに届く、五体満足な男の通信。
だが衝撃は小さくなかったのか、一度モニターの向こうに親指を立てるとゆっくりとその腕が降りる。

「じゃあ、ここで日没だ。太陽は隠れて楽してっから、後は月に任せて……良いんだよな?」

そして呼吸で揺れる肩以外の動きが消えて、戦場でありながらその顔は安らかに吐息を吐いていた。

479 :ゾック:2005/05/08(日) 01:32:22 ID:???
>442金髪グラサン
 のがさねえ、のがさねぇっ!
(一撃、その右クローを貫く。
 破壊。浸水。オートで閉鎖される間接区画。
 
 かまわず突進する。左クローを突き出しながら、すさまじい勢いで。
 その耳には響き続けている、猫の声が。
 敵を殺せ、そして己を殺せ、すべてを殺せと鳴く声が)
 

480 :義体の少女@G-FAZZ:2005/05/08(日) 01:33:00 ID:???
……これが、シュルズベリィ博士の実験なの?

(MSと電気的に接続され、各種の防護措置の施された彼女には『猫』は見えていない。今のところは……)

481 :橙目の少女:2005/05/08(日) 01:33:19 ID:???
(AA格納庫。  その片隅で

一人の少女が、のびていた。)

ぁぅー・・・
(先ほどのAAの無茶な機動により頭を打ったようである。戦闘は・・・できそうもない。)

482 :店長代理シュバルト@Vダッシュ「DoT」:2005/05/08(日) 01:33:54 ID:???
>467ズサ
パキリ

どうやら奥歯が砕けたらしい、力の入れすぎだ
猫のささやきが五月蝿いが、そんなことは既にどうでも良い
「アイスはしばらくお預けか、貴様らのせいだぞ?」

頭上から迫るズサに、両腕のビームサーベルを抜刀し
十文字に切り裂く

483 :茶髪@黒い自由:2005/05/08(日) 01:35:36 ID:???
…きつい…ね。正気を保つだけでも…。
(AAから出撃した時とシールドだけが変わっている。)

……どうにかしないと…。
(今度はちゃんと…と言うべきか。巨大MAの方に接近を開始した…。)

484 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/08(日) 01:35:44 ID:???
「猫……そんなのここにいるはずがない……」

(眼前に見える猫。こみ上げてくる謎の感情。
 そのような物に惑わされないように、自分に語りかけながら
 養成所の敷地内へと向かって突き進む。)

485 :被害妄想の女@バウンドドック改:2005/05/08(日) 01:37:22 ID:???
>477 毒蜘蛛
「うるさい、うるさい、うるさいうるさいうるさいうるさい!」
横薙ぎにされる刀。
その刃はクローアームから発生するビームサーベルによって防がれた。
それでもその勢いはバウンドドックの巨体を横に吹き飛ばす。

建物にぶつかり、その崩れた瓦礫の下敷きとなる機体。


486 :混血の艦長代理アール@AAブリッジ:2005/05/08(日) 01:39:01 ID:???
「艦長代理の、権限で……全武装の、使用を、制限する!」

神経が犯されるような眠気を堪えながら、コンソールを叩く
アークエンジェルに装備された武装の制限、これでオートのCIWS以外は全て使用できない
パスコードは完全なるランダムにした、養成所に着艦せねば解除は出来ないはず

「なにせ、自分でも思い出せ無いんだもんなぁ…!
 フリエさん? 大丈夫、ですか!?」

487 :16番目の悪魔@ジャバウォック ◆PAINcpAr66 :2005/05/08(日) 01:39:08 ID:???
「システム‘チェシャ猫’、順調のようですね……ああっ!」

【コックピットの中、一人少年は身悶える。
 何と官能的なのだろう、昨日までの輩と殺し合わねばならぬ人々の痛みは】

バシュッ

【また一機、目の前で同士討ちによってMSが落ちていく】

「ふあっ……」

【彼の下腹部は痛い程に硬く勃起しており、パイロットスーツの締め付けを強く押し上げている。
 まだだ。
 まだ、痛みが足りない――痛みこそ我が快楽、痛みこそこの生の全て!!】

>>454
「もっと……もっと痛みをっ!!」

【巨大MS――ジャバウォックの腹部から砲口が覗いた次の瞬間、弾丸は膨大な熱によって融解し、爆発した。
 ビームだろうか。
 実弾だろうか。
 反応して見せたその神経もさることながら、迎撃方法もまた不明。
 ただ、ガラス状に変化した瓦礫だけが、足元に散らばっていた】

488 :偵察中@ストライダー:2005/05/08(日) 01:39:36 ID:???
>484
(・・・・・・その正面に待ち受けるは、白きモビルスーツ。
 表面を強化FRPに覆われたモビルスーツ。
 装甲を捨て・・・・・・ただその速度を持って敵を滅ぼすために
作られた、狂気の産物。
 それを操るは、かつて埋葬船団に属し、養成所と戦った男・・・・・・

 肉体と脳のすべてを、ことごとく改造された男・・・・・・
「戦神」の業を持つは犬神狂介。
 
 静かに・・・・・・無造作に。GMキャノンに歩み寄っていく)

489 :操舵娘@アークエンジェル:2005/05/08(日) 01:41:11 ID:???
>486
 ああれええええええ?
 こおおおおのこおおおおおお?

 かあってにぃ・・・・うごいてるううううう?
 あははははははははは

 みんなしねーしねー


 なのにたまでなーいなんでー?
 しんじゃうからーっしんじゃうからーっえーん

(・・・・・・大丈夫では、なかった。

 ・・・・・・もはやAAは彼女のコントロールを離れ、自らの
意志で動いているように見える・・・・・・・)
 

490 :グラサン金髪@シーザー:2005/05/08(日) 01:41:39 ID:???
>479 ゾック
「直進してくる? 十分に回りこめるはずだが・・・っ!
 なんだ、猫? 声が聞こえる・・・何ぃ?」

浮上するのを止め、深海から迫るゾックに向き直る。
左手をかざすとその腕からラフレシアのテンタクルロッドにも似たシェイブ・ロッドが射出され、
回転する刃がゾックに迫る。

491 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/08(日) 01:43:07 ID:???
>488
「敵?……いや、照合は味方ですね」

(だが、それを頭では認識していても
 猫の囁きが指先を動かす事を要求する。
 その囁きに耳を貸さぬよう神経を尖らせ、念のため通信を送る)

(通信)ストライダー
「何か御用ですか?」

492 :ズサ隊(×1):2005/05/08(日) 01:43:35 ID:???
>482 店長
猫の影響か既に動きはない。
断末魔すらあげることなく、最後の一機は無残に切り裂かれた。


493 :種馬 ◆/cw5MFdBrs :2005/05/08(日) 01:43:36 ID:???
>489
少し、黙ってろ……(必死の精神力で猫を押さえつけつつCICから上がり、操舵娘のツボを突いて眠らせようとする)

494 :茶髪○黒い自由:2005/05/08(日) 01:45:08 ID:???
>487
……まず…確かめる!
(まだ相応の遠距離。既に目は割れている。………ただ、
クスフィアスレールガンにより放たれた一発の弾が
機体目掛け突き進んでくる…。)

495 :「西風」を呼ぶ声:2005/05/08(日) 01:45:26 ID:???
『ケースC感応波検出。
 状況凵B速やかなる出撃を要請する。 
 繰り返す。状況凵B
 フミ課長補佐、ガモフ艦隊司令の事前策定する
無条件出撃許可事例を確認す。
 
 速やかなる出撃を要請する・・・・・・」

(渦巻く狂気。それに対するジョーカー。
 穏健派に属するものはけして無為無策には非ず。
 
 人の意思ならずして動くモノ。
 すべてを守るべく己を定めたもの。
 
 その声は繰り返し、告げ続ける。

「ゼファー・・・・・・・ヒトを、守れ」
 

496 :混血の艦長代理アール@AAブリッジ:2005/05/08(日) 01:46:19 ID:???
>489操舵娘
駄目か、と残り少ない理性で呟き、またコンソールを叩く
「全航行、システム、フルオート……!
 上がれ、上がっ、て、戦闘に、参加しないように」
駄目か、と己に呟き、そして視線を壁に向ける
「いたいンだろうなぁ、くそぅ」

脳天を壁にぶつけ、その意識を自らの手で奪い取る
一撃では奪い取れぬ、ならば二度、それで不可なら三度

そうして男は、狂気に落ちる前に眠りに落ちた

497 :偵察中@ストライダー:2005/05/08(日) 01:46:20 ID:???
>491
(無言でストライダーは銃を向ける)
(そして、告げる)
 おんどれも、ワイを殺す気なんか?

498 :義体の少女@G-FAZZ:2005/05/08(日) 01:46:39 ID:???
(その機体を見つけたのは、偶然なのだろうか……)
>488
……敵か……『猫』を見ているのね……(気まぐれに、楽にしてやろうとハイメガランチャーを2門、撃ち込む)


499 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/08(日) 01:50:10 ID:???
>>478
「勿論!
 私はこれから、私にできることをやりに行く……全部終わったら、膝枕で寝かせてあげるね♪」

【私の脚は形だけじゃなく、感触にも自信があるよと笑う少女。
 気丈な笑顔で頷いて見せると、軽くウィンクを残してアバンテを飛び立たせた】

「未来とは未だ来たらぬモノ、故に選ぶ事などできない。
 故に未来とはこの手で創るモノであり、拓くモノであり――ゼロシステムなんかで、与えられるものでは決して無い!!」

【それが、トレーズ・クシュリナーダに対して出した答え】

「私は創るよ……フィー、貴方を止めて、エンネア=カーンを救って……その後で、ね」

【大丈夫。
 沈んでも太陽は其処にあり、故に月は夜の闇にも眩しく輝く。

 ムウ・ラ・フラガが其処に居る。
 ならば、無様を晒すなど断じて出来ない!

 少女は気付かなかった。
 アバンテのゼロシステムが、ジャバウォックのレミングシステムと相互干渉し、己の周囲に一種の中和域を生じさせていた事に】

500 :ゾック:2005/05/08(日) 01:50:47 ID:???
>490
(渦巻く刃に真っ向から突進していく。
 みずから滅びを望むかのように。 
 総身をずたずたに引き裂かれ、さらにそれでも突進し続け・・・・・・・
 頭部フォノンメーザーが、最後の息吹をもらした。
 だがそれは威力なく・・・・・・装甲を揺るがすにとどまる。
 
 いったい何が起こっているのか?
 誰も彼もが望んで死んでいく。
 この戦場は・・・・・・もはや人間の戦場に非ず。
 狂気の神が支配する、ただの屠殺場・・・・・・!!)

501 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/08(日) 01:51:15 ID:???
>497
「何を言ってるんですか……
 正気を保って下さい……」

(銃を向けられる。だが、それに動揺する事はない。
 むしろそれにより更に戦闘思考が深くなっていく。
 その驚異的な集中により猫の声が少しずつだが
 遠ざかっていくのが感じられた)

502 :守護者たる風ゼファー:2005/05/08(日) 01:52:48 ID:???
>495声
―――システムチェック、オールグリーン
優先順位変更、全システム起動
全装備確認

――――ワレ、ヒトヲスクウカゼナリ


全ての拘束を破り、ヒトを護る機械は大空へ飛び立つ
双眸は真紅の警戒色、完全自立で倫理リミッターを解除していた
だがそれは暴走にあらず、己が優先事項を決断するための
非機械的なシステム

―――あえて言うなら“怒り”
それに身を任せ、西風は天空を駆ける

503 :若本教官 ◆eAwRb9qzdQ :2005/05/08(日) 01:53:24 ID:???
……猫か……下らん。

(なんだかんだで入院中の若本教官。DG細胞に冒されているのが不幸中の幸いと言わんばかりに、猫に惑わされずにすんでいる)

(ただし、医者や患者が暴れるので逃げ回っているが)

504 :偵察中@ストライダー:2005/05/08(日) 01:53:27 ID:???
>498
 ・・・・・・もう一機か。だっるいのぉ。

 ・・・・・・えーーーーーーーーかげんにーーーーーーーーー

 せーーーーーーーーーーーーーーっ!!
(一瞬機体が消えたかと錯覚しかねぬ超高速旋回。
 気づけば右、サイドに回っている!)
 AEMAか養成所か知らんが!どいつもっこいつもっ!!
 正気に!かえらんかーーーーーーぃ!!!

(激怒しながら・・・・・・攻撃しねぇ)
(通信)
 もう敵も味方もあらへんやろ!このアホ試合とめてまっとうな戦争
せえへんか!!
 それともおんどれも埋葬の手合いかや!
 そうなら容赦せえへんぞ!

505 :グラサン金髪@シーザー:2005/05/08(日) 01:56:27 ID:???
>500 ゾック
「避けられたであろうに・・・っ、この『猫』が邪魔をしているのは無差別という事か!」
浮上し、海面に上半身を出すシーザー。

「しかし、『猫』に負けたとあってはシーザーの名が泣く。
 精神を集中させれば凌げなくもないが、このままでは・・・。
 ならば、これで!」
コンソールに並ぶスイッチの一つを入れる。
やがてコクピット内に流れ出すある音楽。

「・・・やはり、音楽の重要性は馬鹿に出来んな」
ギター、ピアノ、トランペットなどからなるそのBGMは彼の精神を平静に保たせる力があったようだ。

506 :偵察中@ストライダー:2005/05/08(日) 01:56:34 ID:???
>501
 正気の人間一人発見や。
 
 ・・・・・・やはり、相性があわんやつには効果が薄いようやな。

 ・・・・・・少数派のようやが。そういうんは。

 ・・・・・・ここら一帯の地下中から基地外電波発進中や。
 打つ手があらへん。

 やが、調査した結果・・・・・・可能性に過ぎんが、発動キーにあたる
奴を倒せば、この基地外電波はとまりよる!
 手伝え!そいつをぶったオス!

507 :ちんぴら@ガルム:2005/05/08(日) 01:58:38 ID:???
 どぉこだ!!どこにいるぅっ!!!
 ええええええんんねえあああああああああああああああああッ!!!!

 じゃあまだぁ!!
 きええろおおおおおおおおおおおおおおぅ!!!
(正面、打ち抜くは敵。
 敵。敵。エンネアの前に存在するもののことごとくが、敵。敵)

 しーーーーーーーーねーーーーーーーーッ!!!!
(GMをズゴックをシュツルムドップを射抜き男は飛ぶ。
 存在するすべてを滅ぼしながら向かう。突進する。
 ただ、ひたすらに、エンネアの元に)

 どーーーーーこに、いるううううううううぅ!!!!

 
 俺を・・・・・・・おれをおおおおおおお!!!!!
 ふり・・・・・・やがって・・・・・・え!!!

 俺たちを・・・・・養成所をぉ・・・・・・・うらぎりぃ・・・・・・

やがってえええええええええ!!!
 
 殺すっ!そして・・・・・・俺も死んでやる!!!!
  
 それが・・・・・・俺の、俺にできる!唯一の・・・・・・

 告白なんだよーーーーーーーーーーっ!!
 
 エンネアーーーーーーーーーーーーーッ!!!

 好きだーーーーーーーーーーーーーッ!!


 だからぁーーーーーーーーーーーーッ



 死ねーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!


 どこだーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!
 どこにいるーーーーーーーーーーーーーっ!!!
 エンネアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!

508 :隻眼の狙撃手アイン@ジェガン改:2005/05/08(日) 01:59:19 ID:???
>487ジャバウォック
「―――お前か」
対艦ライフルを投げ捨て、敵のSFSを奪い取り
ジャバウォックに一人の狙撃手が向かう

「―――そこに、居るのか?」
さらに加速し、ジャバウォックのセンサー範囲内に入ってもまだ加速する

509 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/08(日) 02:00:08 ID:???
>560
「了解しました。
 それでは、その『発動キー』に何か心当たりなどはありませんか?
 それと……」

>>498へと機体を向けて)

「それは敵ですか?」

510 :ちんぴら@ガルム:2005/05/08(日) 02:01:09 ID:???
>487ジャバウォック
(508を見て)
 
 ・・・・・・・アインが行くっていうんなら・・・・・・

 そこにエンネアがいるんだろ・・・・・・

 殺して、やる・・・・・・アイン、お前も・・・・・・!!

 エンネアも・・・・・・・
 AEMAの連中も・・・・・・全部・・・・・・全部だ・・・・・・
 
 皆殺して・・・・・・滅ぼして・・・・・・・・・

 殺しつくして・・・・・・・やるんだんよううううう!!!!

(追う。アインを、追う)

511 :偵察中@ストライダー:2005/05/08(日) 02:02:56 ID:???
>509
 ・・・・・・

 らしいデカブツが、ふよふよしとるわい。
 こいつ(義体少女)はわからへん。

 ・・・・・・やるきならやるやろし、

 ・・・・・・そん時はこのワイが、殺す。

 ・・・・・・命がけの仕事になるが。
 すまんが、頼む。先、行ってくれや。

512 :回避命の生徒@ディープ・ルート ◆lnkYxlAbaw :2005/05/08(日) 02:03:48 ID:???
>506 ストライダー
その近くに現われるディープ・ルート。
手にしたビームシェダーライフルをストライダーに向ける。

「っく・・・ぅ」
コクピットでは必死に抗うパイロットの声が弱々しく響いていた。
ついに『猫』の誘惑に抗し切れなくなり、トリガーに置いた指を引いたとき、
ライフルから迸る光の奔流は上空へと駆け抜けた。

「すいま・・・せんね。
 システムが敵と、認識しない限りは・・・大丈夫なはずです」
ディープ・ルートのカメラアイは通常の緑ではなく赤に輝いていた。
いわゆる堕天使モードの発動により機体の動作はすべからく最適化される。
それは『猫』によるパイロットへの影響さえも考慮にいれていたのだ。

513 :偵察中@ストライダー:2005/05/08(日) 02:06:07 ID:???
>512
 まさか、感応波遮断装置も通じひんとはな・・・・・・
 緩和素材を透過する波長をもっとるようや。

 ・・・・・・大丈夫や。
 まぁ・・・・・・心配は、あらへんやろ。
 
 フミどもが、妙な小細工しとるようやからな。

 ・・・・・・ちゅうても、損害は、ずいぶんでとるようやが。

 ・・・・・・そればかりは、どうにもならへんかった。
(沈痛な面持ちで、うつむく)

514 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/08(日) 02:06:28 ID:???
>511
「了解しました。
 それではこの場はお願いします。」

(そして通信を切り、そのらしいものへと向かい始めた)

515 :死神@トートハイト・ノイ ◆MOONewb5Yo :2005/05/08(日) 02:08:16 ID:???
>>506
「なら、もう一つばかり手を打ってみないか?

 各地のブースターを止められりゃあ、少なくともその付近の一般人は解放できる。
 でだ。
 アレが、どうやって長期間地下に居られたか考えたんだが……

 盗電ってのはどうよ。
 今じゃ上下水道に電気ガス、合わせて埋設ってのは珍しくない。
 なら、下水道に埋められたアレがその辺からパクってるってのも考えられるだろ?

 てなワケで、ヒルデを送電施設に向かわせた。
 上手くいきゃあこの辺一帯は停電で、アレも電力失って直に停止って寸法だ。
 やらないよりはマシだろ、じゃ、頑張ろうぜ!」

【飄々とした口調でデュオは伝えた。
 ヒルデを危険に晒さねばならず、気が気では無いだろうに、それでも笑みは絶える事無く。
 どんな苦境にあっても心の余裕を失わない。
 それが、彼がかつて戦争を戦い抜けた理由なのかもしれない】

516 :狂える毒蜘蛛@ブラック・ウィドウ:2005/05/08(日) 02:09:22 ID:???
>茶髪フリーダム
(・・・・・・ロックオン警報が、響く。
 機種・・・・・・ブラック・ウィドウ。
 
 狂気に犯された女が操る狂気の機体。
 
 静かにライフルを向け)

 ちゃぱつくーん♪


 おっちろー♪
(ライフルから、ビームが放たれる。一瞬の躊躇なく、一瞬の油断なく。
 
 だが・・・・・・・
 妙だった。
 
 ブラック・ウィドウのビーム発光は、赤。
 だが・・・・・・この、ビームは緑。
 
 その発光に、奇妙に見覚えがあった。
  
 そう。それは・・・・・・ 
 養成所の、模擬戦フィールドで見た類の、輝きだった)

517 :守護者たる風ゼファー:2005/05/08(日) 02:09:32 ID:???
>499赤髪
両手に構えた、「ノトス」と「ボアレス」が火を吐き続けていた
あるモノは誘い、あるモノは追い立てるように
その“セカイ”へと担っていく
まるでその空間が、安全だと知っているかのように

それは本来ありえぬ機動、レミングシステムは機械を犯さぬ
事実ゼファーは犯されていない、では何故知っているのか

「―――」
当然、西風は語らず黙々とその“セカイ”へと敵味方問わず追い込んでいく

518 :16番目の悪魔@ジャバウォック ◆PAINcpAr66 :2005/05/08(日) 02:10:22 ID:???
>>508>>510
【ジャバウォックの両腕が上がる。
 指先に供えられた、計10門のビーム砲が揃って火を噴く】

519 :隻眼の狙撃手アイン@ジェガン改:2005/05/08(日) 02:12:48 ID:???
>518ジャバウォック
SFSを盾にして、ビームを防ぐ
爆発するSFSから振り落とされ、ジェガン改は地面に落ちた

両脚部破損、左腕部歪曲、センサーにもヒビが入っている
無事なのは右手くらいなものだ

猫がにゃあにゃあないている

520 :偵察中@ストライダー:2005/05/08(日) 02:13:17 ID:???
>515
 ・・・・・・・・・・・・
(資料が頭の中を駆け巡る。 
 
 ・・・・・・確かに、その兆候はあった。そう、確かに。
 停電などの苦情が出ていたのだ。
 だが、戦災による電力ケーブルの異常だと思い込んでいた・・・・・)

 そういうことやったかーーーーーーーーーーーーっ!!!

 っちぃ、小型MSに収まる核融合ジェネレータがある時代や・・・・・・
 てっきりどこぞにうめこんどるものとおもいこんどったが・・・・・・

 
・・・・・・試してみるか!どないな手でも、打ってみる価値はあるやろ!
 すまんな、デュオ!あとで礼はするさかいにな!

 

521 :回避命の生徒@ディープ・ルート ◆lnkYxlAbaw :2005/05/08(日) 02:15:03 ID:???
>513 偵察中
「なんとも、四方から敵意が感じられまして・・・戦っていると、誰が敵だか味方だか・・・。
 幸い、このシステムは、識別信号のみで、判断してくれるようなので、
 こう言う使い方は、不本意なのですが、頼らざるを得ない、状況です」
脂汗を額に浮かべ、途切れ途切れ言葉を搾り出す。
ニュータイプとしての勘の良さが、『猫』によって増幅された敵意で飽和状態に追い込まれ彼を苦しめている。

「この状況下では、まともに動ける人、のほうが少ないで、しょうから・・・
 今は、これ以上の被、害を出さないように、しま、せんと」

522 :ちんぴら@ガルム:2005/05/08(日) 02:15:20 ID:???
>518 
 ははは・・・・・・・そんなんじゃーーーーーーーーっ!!!

 死ねねーーーーーーーーーーーーーッ!!!
(突進するはガルム。右腕が吹き飛び左手がはぜ飛ぶ。
 右オーバーハングキャノンが消滅した。
 だがしかしそれでも男は突進をやめようとしない!)
 
 おまえのーーーーーーーーーッ!!

 お前がーーーーーーーーーーーーぁっ!!
(立て続けに残るオーバーハングキャノンを叩き込んでいく)

523 :茶髪○黒い自由:2005/05/08(日) 02:16:11 ID:???
>516
…!
(背後を向いてままで機体を回転させ…ビームは羽根と羽根の間を抜ける。)
……え?…今の…

いずれにしても…専念せずに勝てる相手じゃない…!
まさか…でも…確かめる!
(機体をブラックウィドウの側に向け、突進…するように見えた。しかし。
その速度はついさっきまでジャバウォックに向けられていた時と
同じであるものの、明らかに…その機体のフルスペックでの全速力ではない。)

524 :死神@トートハイト・ノイ ◆MOONewb5Yo :2005/05/08(日) 02:18:07 ID:???
>>520
「礼なんていらないぜぇ、こっちも必死だからな!

 ……どうしてもって言うんなら。

 俺の『妹』と、その恋人のどっかのアホを絶対助けてやってくれ」

【そして翔る。
 目指すはジャバウォック、そしてその頭に捕らえられた、大切な『妹』――】

525 :偵察中@ストライダー:2005/05/08(日) 02:18:19 ID:???
>521
 同士討ちの可能性は・・・・・・どうやろなー??


 何しろ。
 
 味方同士で撃ち合うときは、オートで模擬戦弾頭ぶっ放すように
設定しといたねん。

 模擬弾やないときは、弾、でえへんねや。

 ほれ、みてみい。アークエンジェル、勝手にうごいとるやろ。

 101のほうはコンピュータが旧式すぎてまにあわへんかったが・・・・・
 アークエンジェルのほうはどうにか間に合いよった。

 ・・・・・・ケツは心配すな。少なくとも、味方に打たれる心配は
あらへんねやからな。

 反撃、開始や。野良猫退治としゃれ込むで!

526 :赤髪の健康優良児 ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/08(日) 02:20:26 ID:???
>>519
(アレは……アイン・バークライト!!)

>>522
(あっちは……椿平蔵!?)

「間に合え……っ!!」

【機体を包む光のヴェール――T.O.G.A。
 一気に、翔けた】

527 :義体の少女@G-FAZZ:2005/05/08(日) 02:20:56 ID:???
>504
消えた……エースか!(機体そのものの反応速度が追いつかず、サイドを取られた)

……え?
<通信>
ま、埋葬だけど……(ついうっかり正直に答える。ここら辺が経験不足)
まさか、貴方も猫が見えていないの?(聞こえる声は8歳ほどの少女に聞こえる)
ひょっとして、電脳結線されたサイボーグ?
(『容赦しない』の言葉を受け、ストライダーを正面射界に捉えようとする)

528 :偵察中@ストライダー:2005/05/08(日) 02:22:48 ID:???
>524
 おう、そのへんはまかしときぃ。

 ・・・・・・ただ、や。


 ・・・・・・まぁ、おそらくそうそう簡単に落ちるMAやないとは思うんやが。

 ・・・・・・

 いかんせん。敵に対しては実弾ぶっぱなすさかいにな。基地外状態の連中も。

 ・・・・・・
 
 戦いながら何とかするしかあらへんわ。
(ため息ひとつ)

 ほな、ぼちぼち、行くか。
(はるかかなたの巨大モビルアーマーを見つめ、男はため息をついた。
 戦を憎み戦を滅ぼさんと誓った男。
 世界を支配する法則、戦争という巨大な風車に立ち向かう
ドンキホーテ。
 手には拳銃、またがるはMS。
 ただ一息。ストライダーは、駆け抜ける)
>義体

 ちゅうわけで、そこでのたくたしとれや!おんどれは!
 いそがしゅうなったで、これにて失礼や!
(すさまじい勢いで加速、ジャバウォックを目指すストライダー)

529 :偵察中@ストライダー:2005/05/08(日) 02:25:36 ID:???
>527
 やっぱり埋葬かや。

 ほな、頼むわ。

(と、通信を誰かに送る。虚空を駆け抜けながら。)

(そして、次の瞬間。FAZZめがけ、バルカンの嵐が襲い掛かる)

 ・・・・・・修理を済ませるために戻ってみれば・・・・・・

 
・・・・・・

 どうやらもう一苦労しなければならんようだな。

(ふくかんの模擬弾を受けた衝撃で、MSわき腹が受けたダメージも在り、
一時操作不能に陥っていたがどうにか再起動。 
 修理に戻った神父のアポカリプスの姿が、そこにあった)

 ・・・・・・
 悪いが、この学び家に集う者たちのことが私は好きなのだよ。
 
 ・・・・・・滅んでもらう。その肉体が微塵に砕け、原子すらも
残らぬほどに消え去るまで。
(右の手のひらが黒く輝く・・・・・)

530 :16番目の悪魔@ジャバウォック ◆PAINcpAr66 :2005/05/08(日) 02:27:08 ID:???
>>519
【一瞥。
 最早興味が無いとでも言うのか、ゆっくりと前進を続ける。
 
 機体全高54.7メートル。
 総重量200トン以上。
 あり得ない巨躯が、そのままならば彼を踏み潰してしまうだろう】

>>522
【着弾。
 一瞬の発光の後、光は唐突に収まる。
 様子がおかしい。
 何かが、来る。

 腹部が開いた。
 視えたのは、巨大なレンズで――

 その刹那、何かに突き飛ばされたちんぴらが見たのは、一瞬前まで自分が居た場所の背後にあった瓦礫が、融解してガラス化していた光景だった】

『正気に戻りなさい!
 嫉妬なんて……『好き』ってのはもっと素敵なものでしょう!!』

【開かれた回線の向こう、赤い髪の少女が、彼を睨んでいた】

531 :回避命の生徒@ディープ・ルート ◆lnkYxlAbaw :2005/05/08(日) 02:29:52 ID:???
>525 偵察中
「はは、すでに、対応済みでしたか。
 でもそれって、メインシステム、のみですよね・・・」
この堕天使モードの際に使用されるシステムはかつて彼の師がこの機体に乗っていたときのもの。
それが何らかの理由でメインシステムに変わって機体の制御をし始めるのだが、
このシステムが厄介もので普段は厳重な封印の下にあり一切のアクセスを受け付けないのである。
よって、自在に使用したり一部を書き換えたりという事が全く出来ないので、今回の同士討ち対策もまたなされてはいないのだ。

「了解です。
 撃つ心配がないのであれば大分、気が楽になります」
誰に撃たれるか解らない、誰を撃ってしまうか解らない。
その二つの不安の内、後者の占める割合が大きかったためその枷が外された事で安堵感が生まれる。
額の汗もある程度引いてきた。

そして彼は飛び立つ。
彼を惑わす『猫』の声は、大分聞こえなくなっていた。

532 :義体の少女@G-FAZZ:2005/05/08(日) 02:31:02 ID:???
>528
あ、え〜と……(取り残され、どうしていいのか分からないまま襲ってきたMSを叩き落す)
<通信>
これはシュルズベリィ博士の『実験』とやらよ、多分。
エンネア・カーンをシステムに取り込んで都市一つを対象にしたという……(何故か、教えてしまった)

533 :ふくかん@ブラック・ウィドウ:2005/05/08(日) 02:33:25 ID:???
>茶髪
 あれー?なんで、おちないのー?
 はやすぎるこ、きらいです!いろんないみで!
(立て続けにレールガンの速射を放ってくる。


 が・・・・・・・弾が「見える」。弾速が遅すぎるのだ。
 ・・・・・完全に模擬弾だ。疑いない・・・・・・・。
 
 実戦状態ならば、パラライシスビームによる停止入力を
OSは受け付けない。
 ・・・・・・つまるところ、養成所や企業軍相手には・・・・・
 今のブラックウィドウは、完全に無力な状態と化していたのだ。

 ・・・・・・
 第101機動艦隊旗艦、ハンニバルのブリッジ。
 
 倒れたクルーたちが、大いびきをかいていた。
 
 麻酔弾。互いに打ち合ったのは、それだった。
 
 落下したGMVからは脱出ポッドが打ち出され、海面のいたるところで
浮遊している・・・・・・・

 無論中ではパイロットが暴れ狂っていた。
 だがMSを失ってしまってはどうしようもない・・・・・・
 プログラムが間に合わなかった、あるいは出撃が想定できなかった
一部の例外を除き・・・・・・同士討ちによる死傷者は、ほとんど発生
していなかった)



534 :守護者たる風ゼファー:2005/05/08(日) 02:36:28 ID:???
>526赤髪
その加速を見届けるより一瞬早く、ゼファーが加速する

ファントム最大の利点、それはマンポイントをはるかに超えた耐久性
その最大の武器を持って、怒りに満ち溢れたゼファーは空を駆け抜ける

>530>519ジャバウォック、隻眼
そして、踏み潰されるであろう残骸を抱え、比較的安全な岩陰へと置いた


赤い目のガンダムが、目前に立ちふさがる
両手には拳銃を、両肩には盾を持った白いMS

そこに居たのは、怒れる亡霊
ゼファーファントムシス、人を救う兵器なり

535 :茶髪○黒い自由:2005/05/08(日) 02:38:08 ID:???
>533
………

企業穏健派…恐れ入るね。
(砲弾を回避して…ブラックウィドウは放置。巨大なる脅威…の側に向かった。)

>530
…………行くよ…!
(レールガンとビームライフルを一発づつ放つ。)

536 :赤毛オートモード@ケルベロス:2005/05/08(日) 02:38:15 ID:???
 メインメモリー不調、サブシステムに切り替わります。
(出撃直後からその表情はきわめて無表情。
 かつて、シスターたちに操られていたころの能面へと彼女は
戻っていた。

 精神攻撃に擾乱された表層意識の変わりに動くもう一つの意識。
 それは、海馬に存在する彼女を動かすもうひとつのシステム。
 彼女のイドより発せられる願いがその行動原理。
 
 かつてAEMAに舞い戻ったとき、そうであった彼女へと、彼女は
立ち戻っている。
 
 しかし彼女を動かす尼僧はここより遠く、イドの壁が彼女の精神擾乱を
はじき返す。
 
 そして彼女は動き始める。彼女を愛するヒトのすべて、彼女の手で
守るため!)
 水陸両用型モビルスーツ確認。
 識別パターンAEMA。敵性体と確認。
 ターゲットロック。戦闘モードに移行します。
 
(そして地獄の番犬は、その3つのあぎとから、破壊と死とを撒き散らし始めた)

537 :ちんぴら@ガルム:2005/05/08(日) 02:42:35 ID:???
>530
 ・・・・・・俺は・・・・・・?
(首を振る。
 出撃してからの記憶がまったくなかった。
 
 猫の鳴き声を聞いてからの、記憶が・・・・・・

 何一つ。完全に、抜け落ちていた)

 うぉっぁ!?
(目の前にあるは巨大なMA、そしてどこかで見たモビルスーツ)

 お前・・・・・・!?

 くっそ・・・・・機体状況チェック・・・・・

 レッド・レッド・レッド!!!

 っくそ、これじゃあどうにも・・・・・・ってとこだが、
 そうもいかねえな!

 ・・・・・・なんだかひどく頭がすっきりしやがるが、こいつは
どうなってるんだ?
 ったく、後一歩でとんでもねえドジをしでかすとこだったぜ。
 ありがと、な。

538 :16番目の悪魔@ジャバウォック ◆PAINcpAr66 :2005/05/08(日) 02:45:06 ID:???
>>534
【魔獣の巨躯は一瞥を向ける。
 左腕が上がり、その指先から迸る5本のビーム】

>>535
【着弾。
 規格外の巨躯では、回避運動もままならないのだろうか。
 レールガンが僅かに装甲を砕き、ビームライフルが表面に着弾、赤熱化させる。

 尤も、その熱はすぐさま何かに吸収されるかのように、消えて行ったのだが。

 右腕が上がる。
 その先からもまた、迸る5本のビーム。一撃一撃が、充分な殺傷力を持った弾丸】

539 :神父@アポカリプス:2005/05/08(日) 02:47:27 ID:???
>532
 そうか。
 それで貴様はどうするのだ?

 進めば死。引けば生。

 ・・・・・・伊達で埋葬船団の「業」は背負っていないのだよ。

 ・・・・・・(にじりよる)

540 :赤髪の健康優良児@アバンテ ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/08(日) 02:51:04 ID:???
>>537
「ふふーん、叶わぬ恋ってのも辛いものなんだね」

【笑う】

「さっきまでの貴方は嫉妬に狂って、『エンネア殺すー』とか叫んでたんだけどね。

 それだけ強い想いなら、きっとキレイに砕けられるよ。
 だから、頑張りなさい――」

【今なら判る。
 人を好きになるという事は、目の前の青年が見せたように、きっと汚い部分も孕んでいる。

 でも、それでもやっぱり、好きっていう事は綺麗な事だ。

 現に、ホラ。
 目の前の青年が、フラガさんの足元程度には、好ましく見えるし】

「――私は、私の業を清算してくる。
 フィーを、彼の狂気をこの手で……止めてみせる!!」

【アバンテは飛び立つ。再び、大空へと】

541 :茶髪○黒い自由:2005/05/08(日) 02:55:29 ID:???
>538
……!
(その5本は機体の中心線から頭部、コクピット、
エンジン部、腰部、回避制限のための股。それを
物の見事に捕らえていた。普通なら…高速接近中に
これをかわすのはまず無理だっただろう。しかし。
機体のシールド裏から突然そこそこの大きさの球形の
ものがせり出し、炸裂。…ビームが機体の付近に来た時点で四散した。)
……他の装備の都合上1個しか積めないんだけど…ね。
(…ダメージはあの程度…バラエーナも恐らく有効打じゃない…
かといって脆弱な部分を狙うのは非常に困難。普通のビームサーベルも…。)

この盾。持って来て正解だったね…。
(更に接近する…。)

>537
(接近しつつも通信…。)
……そこの相手の装備とか…何かわかる?

542 :偵察中@ストライダー:2005/05/08(日) 02:57:56 ID:???
>538
 ・・・・・・
 ふん。埋葬船団は、あいっかわらず馬鹿でかいやつが
好みなんやな。
(と、不敵な笑みを浮かべる。だが、一抹の不安が脂汗となり
額を伝う・・・・・

 ・・・・・・あいつにも、おそらく・・・・・・あの発掘された
クィンマンサのテクノロジーが使われとる可能性がありよる。
 
 なにがあるか、わからへんが・・・・・・

 仕掛けて確かめるほかあらへんわ!

 ええい・・・・・・面倒ばかり!)
(白き韋駄天の姿が陽光浴びてきらめきつつ破壊神のはるか頭上にある。
 手に構えるは、超短砲身リニアキャノン。
 短砲身レールガンの欠陥である弾体加速時間減少を、大電力を一時に
かけることによって強引に加速するという狂気のMS用拳銃。
 銃身に稲妻がきらめき走り・・・・・・そして、弾丸は放たれた!)

543 :守護者たる風ゼファー:2005/05/08(日) 03:00:47 ID:???
>538ジャバウォック

ビーム砲の熱量は膨大、回避不能だが防御は可能、実行
しかしその装甲は強固、「ノトス」「ボアレス」での破壊は困難
撤退を選択



5本のビームを、両肩のシールドで防御し
――そして前進を始める




撤退選択を破棄、何故?
理由不明、目前の敵撃破を最々優先事項とする
命令無し、判断基準不明、否、一件だけ該当

――――――人を救え、ゼファー

データにない発言、しかし覚えている
何故? わからない
しかし、理由など不要

もとよりこの身は――――


「■■■■■■■■■■■■■■――ッ!!」
全開加速、人を超えた速度を持って
ジャバウォックに肉薄せんと迫る



―――誰でも無い誰かを護るために特化した“自己”

故に、我が名はゼファー
万人に吹く、命脅かす存在を薙ぎ払う風――!

544 :ちんぴら@ガルム:2005/05/08(日) 03:02:46 ID:???
>540
 ・・・・・・・

 市にテーーーーーーーーっ!!!
 今しにテーーーーーーーーーーーーーーっ!!!orz

 エンネアは・・・・・覚えてませんように。っていうか覚えてたら
吊る。間違いなく吊る。
 
 あーーーーーったく酒飲んで意識飛ばした後、とんでもねえへましでかした
ぐれぇの後悔だぜ、こいつぁ!
 酒の席だからってごまかしもきかねえしよ! 
 くそ、こういう時は蹴飛ばす電飾看板がほしいところだぜ・・・・・


 へへ、ちょうどいいのがあるじゃねえか!!
 
 こんの、糞ボケ・・・・・・そこにエンネアがいるってんなら・・・・・

 エンネアを、返しやがれーーーーーーーーーーーっ!!
(迷わずアバンテについていくチンピラのガルム。
 惑い、無し。
 誰であろうが、ダチは守る。恋人じゃねえってんなら
ダチだろう・・・・・・
 通す筋は通す。チンピラの意地、ここにあり)

・・・・・まずは、足!そして手!
 頭は微妙にこええから、肩っ!!!
(・・・・・だが射撃は腰の引けた部位狙いの射撃。
 ・・・・・エンネアを打ち抜くわけには、行かないのだ・・・・・!!)

545 :ちんぴら@ガルム:2005/05/08(日) 03:04:05 ID:???
>541
 知らん!
 
 調べろ!

 以上っ!
(はなはだ心もとない返事。
 
・・・・・記憶がないものは、どうしようもないのである)

546 :茶髪○黒い自由:2005/05/08(日) 03:07:08 ID:???
>544
(……彼が…無力化を狙ってる?まさか…)

>545
…それなら…君が直撃を狙わない理由を教えて。
(即返答。…ある程度察したか?)

547 :残骸:2005/05/08(日) 03:07:28 ID:???
「―――っ」
地面にたたきつけられた衝撃でか、体が上手く動かない
生きてはいるが、これはあちこち折れているな

「――糞」

立ち上がる、って表現もおかしい
だって、コクピットだし
あえて言うなら座りなおした、ってところか

スラスターは生きてる、なら、まだやれる



滑空しながら、遅い速度でジャバウォックへと向かう

548 :16番目の悪魔@ジャバウォック ◆PAINcpAr66 :2005/05/08(日) 03:07:38 ID:???
>>541
【更なる5連射が行く手を阻む】

>>542
【死角――両腕を周囲の敵に向け、機体各部の機銃も射程から外れたこの状況では、正に其処は死角だった。

 ――その筈、だった】

バシュウッ

【ビームのヴェールが、着弾を防ぎ、弾頭を爆発させる。
 T.O.G.A。
 頭部に取り込まれたアルテミスの、絶対防御機構とも言えるシステムが、最大出力を持って神速の弾丸を防いで見せたのだ】

>>543
【そして、開かれる腹部。
 発光。
 光は、光った瞬間には既に届いている。

 原理はルミナスアーマーの応用。
 放出される光を一点に集め、巨大なレンズで集束させて高出力のレーザーとして撃ち出す。
 その巨体ゆえに可能となる、一種の反則的なシステムであった】

549 :赤髪の健康優良児@アバンテ ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/08(日) 03:12:52 ID:???
>>544
「やっぱり助けたいよねッ!
 なら……アンタ一旦下りなさい、っていうか落ちて」

【蹴落とそうとして、その拍子に見つける――アイン・バークライトが再び動こうとするのを】

>>547
「聞こえるでしょう、アイン・バークライト!
 今からアルテミスを、あのデカ物から切り離す!!
 でもその為には貴方の力が必要なの――そっちに行くから大人しくしてて!!」

【そして再びちんぴらに】

>>544
「そんなワケだから、陽動宜しくね♪」

【これ以上無いさわやかスマイル。
 髪の色といい調子のよさといい、誰かにソックリな悪魔的なスマイル】

550 :守護者たる風ゼファー:2005/05/08(日) 03:14:23 ID:???
>548ジャバウォック
だが、その閃光は右足を焼くだけにとどまった
光るより速く、正確には放たれる前に回避機動を取っていたのだ

撃つよりも速く、その念を受け取って避ける
それは、機械には絶対出来ないはずである“ニュータイプ”の動き

だが、右足を焼かれバランスを崩す
落ちはしないが、隙が生まれた


551 :偵察中@ストライダー:2005/05/08(日) 03:17:55 ID:???
>548
 ・・・・・・今の一撃、受けるか・・・・・・!

 埋葬の連中・・・・・よほどすさまじい兵器を組み上げた・・・・・・

 ちゅうことか!?


 いや・・・・・・

 まさか・・・・・あの、脳・・・・・・・

 元はエンネア・カーンの遺伝子・・・・・!!

 数百のNTの脳を、並列結合させた、巨大なプロセッサ・・・・・・

 つまり・・・・・・

 ワイらの行動は・・・・・

 思った瞬間に・・・・・・

 読まれる・・・・・・・

 目の前におるんは・・・・・・

 世界最強の・・・・・ニュータイプ、ちゅうことか?

 ・・・・・・
 そうやとしたら・・・・・・
 
 こいつは・・・・・・やばいわ、なあ。

 なんに・・・・・・踊るわ、心が!

 ・・・・・・吼え狂え・・・・・ストライダー!
 駆け巡る野伏のごとく、奴の狙いをかきみだせ・・・・・・
 思考すら追いつかん「速」のきわみ、見せたるわ!
(人口筋肉が、うねる。脳の中、埋め込まれた演算装置が、強化神経が
、パルスを走らせる。
 ストライダーは奔り抜ける。稲妻のごとく不規則になお早く・・・・・
 背後から脚部へとジグザグに機動しつつ硬貨、後面いたるところへ
弾丸の嵐を降らせて行く!)

552 :ちんぴら@ガルム:2005/05/08(日) 03:20:21 ID:???
>549
 ふん・・・・・・陽動?
 わかったぜ、つまり・・・・・引きつけりゃいいんだろうがよ!
(告げるなり、真っ向から突っ込んでいく)

 これが俺なりの・・・・・・・
 陽動、っつう、奴だァッ!!


553 :ちんぴら@ガルム:2005/05/08(日) 03:23:16 ID:???
>552補足
(そして、そのままオーバーハングキャノンをジャバウォックに浴びせていく!)


554 :茶髪○黒い自由:2005/05/08(日) 03:24:18 ID:???
>548
……!
(今度は完全に対応し、避けきっている。)
…少しはわかってきた…かな?

>551
…あれは…

完全にあれのレンジに入るまでならやった方が正解かな?
(複雑な軌道を取りながら接近。フルバーストによる
ビームライフル及び4門の砲門、更にシールドに開いた
2門のビーム砲の砲門も含め、猛連射…

どれもこれも四肢のみを狙っている。)

555 :隻眼の男アイン@中破したジェガン改:2005/05/08(日) 03:26:42 ID:???
>549赤髪
「……いやだ、俺は自力でそこまで行くぞ
 俺には、やることが二つ、あるんだ」
言うより速く、地面に落ちる
だが進行は止まらず、無事な右腕で地面を這い出す

556 :偵察中@ストライダー:2005/05/08(日) 03:30:22 ID:???
>赤髪
 ふん、陽動か。
 どうやら、腹立つことにワイの火器はよう通じんようやからな!
 
 まぁ、任しとき。
 最強の養成所が、おんどれのバックアップや!

 存分に、やったれや!
>554
 ちゅうわけや。 
 ちょいとタイトなゲームやが・・・・・


 ・・・・・やるで。やらな、あかんのや。
 
 ワイらが引きつけ。
 奴らがとどめ。
 
 無論、漁夫の利は狙うがな。(にやりと笑う)

>ゼファー
 ・・・・・・ゼファー・・・・・・

 フミか!奴も使えるようになってきよったな!

 ・・・・・・まぁ、それに免じて今日のとちくるいは
ゆるしたる!
 

557 :16番目の悪魔@ジャバウォック ◆PAINcpAr66 :2005/05/08(日) 03:31:02 ID:???
>>550
【更なる追撃を見舞おうとしたその瞬間】

>>551
【魔人の神技が背を裂き、小さな爆発の列を作り出す。
 浅い。
 深い。
 様々な傷が増えるが、どれも致命とはならず――しかし、ある一撃のみが、有効打となった。

 爆発。
 見慣れぬ円形のユニットが破壊された途端、ジャバウォックの動きが鈍った。
 まるで、自重を苦にし始めたかのように。

 見れば、機体の随所に同様のユニットが見受けられる】

>>552-554
【それら全ては厚い装甲に阻まれ、或いは吸収されていく。
 だが――】

ガォンッ

【――偶然か必然か、腰部に設置されていた円形のユニットが破壊され、更にその動きは緩慢となって行った】

558 :偵察中@ストライダー:2005/05/08(日) 03:34:50 ID:???
>557
 ・・・・・・弱点か・・・・・?
 制御ユニットの類か・・・・・・それとも・・・・・?


 ・・・・・・崇。
 足跡追い、首を見、総身を捕らえ。
 肉を得て肉を失い、人を得て己を失う。
 我是空にして空の我鳴るを見る・・・・・

(呼応。何事かを唱え、そして・・・・・言葉にあわせ精神を整える。
 見出すは・・・・・感応の波)
 
 妨害され取らなければええが・・・・・・

 ・・・・・まさか、エンネアがあっこにおらへんとも、限らんからな。

559 :赤髪の健康優良児@アバンテ ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/08(日) 03:38:44 ID:???
>>555
「無茶はしないで……貴方は父親のいない子を産ませるつもり!?」

【伝わってきた。
 エンネアの想いが。
 彼女の願いが。
 それはサイコミュの共振による、一つの奇跡と言えるだろうか】

「エンネア=カーンはねぇ……貴方の子供を身ごもっているの!
 3ヶ月だって……あと半年と少しで、貴方は父親になるの!
 やりたい事が二つある、そう言うんなら!
 貴方にはやるべき事が一つあると私が教えてやる!
 父親の温もりを知らない子供を、彼女に産ませない事!!」

【それは、試験管の中で生み出された命であるが故に。
 自然に父と母から産まれ、彼らによって育まれることの尊さを、知っているが故に。

 アバンテは、彼の元へと降り立った】

「ディアヴォロスパーダ、アイギス・コネクト。
 システムを一部回すから……さあ、照準を定めなさい、貴方が。

 妻と、そして産まれてくる子供の笑顔を救いなさい!!」

560 :茶髪○黒い自由:2005/05/08(日) 03:39:20 ID:???
>556
…わかりました。
X13Aのシールドですら通じるか怪しいですし…。
(持っている新シールド。…どうやらX13A…
つまりプロヴィデンスタイプのシールドに
追加でアンチビーム爆雷を一つつけた代物のようだ。)

>557
…そういう事か…!
なら……まず装甲が薄い所を…!
(動きが鈍った瞬間にフルバーストを畳み、一気に接近。
…シールドの先端より100mはあろうかという非常識な
ビームサーベルを以って右足部ごと左膝部を切りつけようとする。
要は足を潰して自重による鈍りを加速させようとしている。)


561 :ちんぴら@ガルム:2005/05/08(日) 03:40:32 ID:???
>557
 ここかよ・・・・・・弱点は!
 
 ・・・・・・見せてやらぁ・・・・・・ニュミ師匠と、俺が作った
こいつが・・・・・・新しい力だよッ!

 おれぁな、師匠に頼まれてんだ・・・・・エンネアを、つれて還ってこいってよぉ!

 だからなぁ・・・・・・
 絶対に・・・・・・返してもらわなけりゃあ、なんねえんだ・・・・・・
 
 討つってんなら討ちやがれ、頭を打てば体が行くぜ、体が消えれば腕で
いかぁ、足だけだろうがかましてやる、総身が消えても・・・・・・ 

 心で・・・・・・討つ!

 ・・・・・・・
(最後の間合い。オーバーハングキャノンの連射を止め・・・・

 そして、すべての動力をつぎ込み、真っ向から円形ユニットに突っ込んでいく!
 飛び足刀蹴り・・・・・・
 彼が、ニュミフェイと、戯れるがごとくに磨きあい、そして手に入れた
格闘法・・・・・・
 椿は自分ひとりで闘っているのではなく。
 エンネアを救いたいと願う、あらゆる人々の意思を背負い・・・・・・

 ここにある。であるがゆえに・・・・・・)


 俺は、絶対に・・・・・・無様ァ、出来ねえんだ!
(すべての魂と願いを足に込め、椿は突進する)

562 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/08(日) 03:41:32 ID:???
名前: 種馬の長男@神槍機 ◆/cw5MFdBrs
E-mail: sage
内容:
(狂気の嵐が吹く戦場に――一涼しげな風が吹いた)
>557
貴様の幻術、もはや我には効かぬ……捕え苛みし姫君を解き放ち、早々に立ち去れ……
(近くのビルの屋上に腕を組んで仁王立ちするクーロンガンダム。中のアールにはもはや『猫』は見えていない)
……疾っ!(ジグザグにビルの壁面を駆け下り、一足飛びにジャバウォックの足元へ。たどり着いたらその柱の如き足を駆け上る)

563 :守護者たる風ゼファー:2005/05/08(日) 03:42:23 ID:???
>557ジャバウォック
瞬間、風は反応した
「ボアレス」を電磁加速付加による高威力モードに
「ノトス」を通常モードに移行

そして撃ちまくる、狙いは全て円形ユニット
その正確さは、正に機械のソレ

564 :オート赤毛@ケルベロス:2005/05/08(日) 03:43:54 ID:???
>559
(2機の機影を守るように、彼女のケルベロスは舞い降りる)
 
 ・・・・・・やれやれ・・・・・・

 なんか、あたまがすきっとしてきたわよ。
 ・・・・・全部覚えてる。忌々しい。 

 あいつらのこと、思い出す。
 でも、おかげで闘えた、かぁ・・・・(ため息をつくと)


>隻眼
 ねー。それって、男の、意地って奴?

565 :アイン・バークライト@中破したジェガン改:2005/05/08(日) 03:47:43 ID:???
>559赤髪
「父親? 俺が?」
ハハ、と笑いながら返答する
「………それじゃますます、やらなくちゃな」
双眸が、開く
だが、その瞳は直死にあらず

魔王は狙いを定める
神域の、いや、神すら冒せぬ精密さで、その一点に狙いを定める


>564赤毛
「だ、ろうな」
それだけ返して、男はトリガーを引いた



566 :16番目の悪魔@ジャバウォック ◆PAINcpAr66 :2005/05/08(日) 03:50:00 ID:???
>>558
【やがて彼の心が、一つの――否、二つの命の鼓動を捉えた。

 魔獣の頭に縛められた、紅き女神の中。
 胎児のようにたゆたう、褐色の肌の銀髪の少女。
 そして、その胎内で、祝福と共に世に生を受けることを待つ、名も無き小さな命。

 エンネア=カーンと、そして……彼女とアイン・バークライトとの愛の結晶は、確かに其処に居た】

>>560
【重量軽減ユニット、Gレデューサー。
 巨大すぎる機体が自重で崩壊するのを防ぐ為、Mクラフトを応用して開発されたその装置が、破壊された。

 膝を折る。
 進行が、止まった】

>>561
【そして、青年の思いのたけを込めた一撃もまた、同じようにそのユニットを砕く。
 弾ける想い。
 それは力となり、悪魔の力を砕いていく。
 最早魔獣は両膝を屈し、歩行を不可能としていた】

>>563
【機体各所から爆炎が上がる。
 同時に、腕も、肩も、腰も、その動きを止めていく――最早手負い】

567 :茶髪○黒自由:2005/05/08(日) 03:55:06 ID:???
>566
……脚部を切り取るのは無理だったか…。
でも…

何とかなった…かな?
(そして攻撃は近辺のAEMA機に向く。勿論無力化狙いで。)

568 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/08(日) 04:02:54 ID:???
>>562
【駆け上がる脚は震脚の如く、残ったGレデューサーを砕いていった】

【そして――】

>>565
【全てを崩壊へと導く魔剣が、弓となったアイギスより矢となりて放たれる。

 その行く末を定めしは、魔女の心すら射止めたる、この世において最高の狙撃手。

 ならば外れる道理は無く。

 頭部連結部に着弾した魔剣により装甲は急速に崩壊を開始。

 女神は今、魔獣の頚木より解き放たれた】

ズズゥ……ン

【そしてついに、己の重量によって崩壊を開始するジャバウォック。
 魔獣の死が周囲の瓦礫をも巻き込んでいく中、紅き女神は飛翔し、そして、ジェガン改の傍らへと降り立つ】

『ん……ンン……っ』

【まるで新しき命を守るかのように、女神は自ら跪き、ハッチを開放する。
 流れ込む新鮮な空気、流れ出す眠りを促す溶液。
 小さく呻いて、眠り姫は漸く長き眠りから目を覚ましたのだった】

569 :偵察中@ストライダー:2005/05/08(日) 04:10:28 ID:???
>568
 ・・・・・・終わったんか。

(と、男はすべてを見渡す。
 AEMA軍は、敗北を知り撤退を開始していた。
 フミのブラック・ウィドウが、状況がわからず右往左往している。
 
 ・・・・・・終わったのだ)

(通信>ALL) 
 ・・・・・・AEMA撤退を確認!
 状況完了!

 ・・・・・・

 戦いなんてのは、思えば、こんなもんなんやな。
 
 何が残るわけでもなく・・・・・・
 ただ、失われるだけや。

 だからこそ・・・・・・
 まぁ。

 今は、守りきれた・・・・・・
 ちゅうことに、満足しておくべきなんやろな。
(深々とため息ひとつ。
 疲れた、本当に疲れた・・・・・・
 タバコをくわえ、深々と吸う)

570 :赤毛@ケルベロス:2005/05/08(日) 04:13:29 ID:???
 ・・・・・・まぁ・・・・・・
 なんていうのかな。
 納得いかなかった部分は。
 ちょっとだけ、あったかな・・・・・・
 傭兵で、骨の髄まで戦争のにおいが染み付いた奴に、本当に
エンネアちゃんが幸せにできるのかって。

 ・・・・・・でも・・・・・・
 まぁ、いいわ。
 
 好きな人のために命張れる。そういうとこに免じて、許してあげる。

 ・・・・・・
 ホンット。なんだかんだで・・・・・・おっとこのこだった、って
ことなのね、モノアイ・アインも。
(ため息ひとつ。遠くに在る残骸を見つめながら。
 彼女は少し、苦笑を漏らした)

571 :アイン・バークライト@中破したジェガン改:2005/05/08(日) 04:14:36 ID:???
>568エンネア
コクピットを出て、そこへ近づいていく
何時も髪を結んでいるゴムは切れ、頭から血を流し
右足を引きずりながら、歩み寄っていく

左腕はどうやら折れているらしい
右手に何かを持ったまま、歩み寄ってくる

572 :ちんぴら@ガルム:2005/05/08(日) 04:15:00 ID:???
>568
 ・・・・・・
(目の前に、いる。
 今すぐ飛び出していけば、間に合わないこともない。

 
 ・・・・・・だが、男と、男の操る機体は黙って背を向け、離れていく。
 不器用すぎる男の恋は、不器用にしか終われない)

573 :茶髪@黒自由:2005/05/08(日) 04:17:10 ID:???
>568
………ふぅ…。
(周囲の状況もあって安堵の溜息をついて。その場を離れ始める。)


574 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :2005/05/08(日) 04:21:39 ID:???
>>571
【眠り姫は静かに目を覚まし、そしてゆっくりと立ち上がる。

 此処は何処だろう。

 朦朧とした意識の中に、誰かの息吹が聞こえてきた。

 見上げる――】

「――!!」

【――其処には、誰よりも愛しい、隻眼の青年の姿が在った】

「……アインさん、あの……羽織るものを頂けませんか?」

【天然ボケ気味の台詞。
 自覚しながら、それでもやはり口にする】

「皆さんの前に出て頭を下げるのに、その……裸では、イヤですし……。
 それと、その……。

 ええっと……。

 心配かけて、ゴメンなさい。

 ひどい怪我までさせてしまって……本当に、申し訳ないです。

 あと……ただいま、ですね」

【複雑な表情を浮かべながら指折り言うべき言葉を紡ぎ、最後に『ただいま』と言って、彼女は彼の元へと駆け寄った】

575 :赤毛@ケルベロス:2005/05/08(日) 04:23:17 ID:???
>573
 マテ
(がっしとフリーダムの肩をつかむケルベロス)

 ・・・・・・さーて。
 エンネアちゃんの体調はわっかんないけど。

 
 復帰記念ねたで派手に宴会やれるじゃない?
 まずは本人抜きで一次会やるから、帰還しだい手伝って♪
(・・・・・・♪←のあたりに命令の香り、漂う・・・)

576 :ちんぴら@ガルム:2005/05/08(日) 04:25:59 ID:???
>573
 ・・・・・・赤毛馬鹿もたまにゃタイムリーなことしやがるぜ。
 
 まぁなんだ、飲みてえ気分なんだよ。朝まで。ぶっ潰れるまでよ。

 ・・・・・・


 付  き  合  う  よ  な?

(・・・・・ちんぴらさん声にドスが利きすぎです。
 あと心で泣くのは結構ですが、こめかみに血管浮かべながら
笑わないでください。子供が大声で泣ける笑顔です。それは)

577 :赤髪の健康優良児@アバンテ ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/08(日) 04:28:13 ID:???
>>574
「……(///」

【何となく、羨ましいかなと思いながら、これ以上は無粋とばかりにアバンテを飛び立たせる】

「素敵だよね、ああいうの」

【償えたとは思わない。
 でも、利息分ぐらいはどうにかできたのではないだろうか。

 そんな想いを胸に、エリクシィはアバンテで空を翔る。
 目指すは養成所。

 生徒として通ってみるのも、悪くないかな――】

578 :茶髪@黒自由:2005/05/08(日) 04:30:46 ID:???
>575
………そうだね。
(妙に残念そうな様子で。)

>576
…朝まで?
(結論出すまでに5分弱。)わかったよ。


579 :アイン・バークライト@中破したジェガン改:2005/05/08(日) 04:33:44 ID:???
>574エンネア
「……あー、そりゃ難しいわ
 だってほら」
両手を広げて、ノーマルスーツ姿を見せる

「こんなだし、痛くてノーマルスーツ脱げないし
 ……まぁ、隠すくらいならやるぜ?」

毛布でももってくりゃあよかったなー、なんて言いながら

「おかえり、エンネア」
そう言って、愛する女性を抱きとめた

580 :赤毛とチンピラ:2005/05/08(日) 04:36:08 ID:???
>577
赤毛
「そういやエンネアちゃんと面識あるんだっけないんだっけエリクシィちゃん。
 ま、どうでもいいや。
 これからさー、飲み会あるんだけど、来る?
 まぁ酒は入りまくるんだけど、天馬には当然ノンアルコールカクテルの
レシピもばっちりあるし。どう?」
(・・・・・誘うな誘うな)
「あーもちろん、どこぞの女たらし風奇跡起こしすぎな教官も呼ぶわよー。

 病院のベッドごとだろうと」
>578
ちんぴら
「心の友よーーーーーーーーーーーーっ(つдT)」

(・・・・・・
 この男に、振られた人間のつらさなどわからない、わかるはずがない
ということに気づかない・・・・・・

 まぁそれはそれとして、号泣開始するチンピラ。
 ・・・・・
 まぁなんだ。意地というやつにも、限界はあるらしい・・・・・・・)

 朝までだ!朝までやるぞ!
 
ちくしょーーーーーーーーーーーっ

えんねあーーーーーーーーーーーーーっ

581 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :2005/05/08(日) 04:40:45 ID:???
>>579
【静かに抱きとめられるエンネア。
 相手の手に己が手を重ね、そして徐に下腹部へと導く】

「……貴方がどんな闇に呑まれても。
 私が……いえ、私と、この子が蝋燭になって、貴方の足元を照らします。
 ですから、蝋燭の火が風で消えてしまわないよう、ずっと守って……くださいね?」

【己が母となるという事実に、怯えも無いわけではない。
 けれども、目の前の、無器用な隻眼の青年が傍にいてくれればきっと。
 二人ならきっと、命を育み、未来を紡げる筈だ。

 或いはそれは、とてもとても無器用で。
 とてもとても場違いで、けれどもこの時を逃せば二度とチャンスの無いかもしれない――

 精一杯の、プロポーズであった】

582 :偵察中&ふくかん:2005/05/08(日) 04:41:43 ID:???
>579
偵察中
「・・・・・・」
(二人の姿を遠巻きに見つめながら、それぞれのMSのコクピットハッチにたたずむ二人。
 不意に、ふくかんが問う)
ふくかん
「事情聴取・・・・・・どうしましょうね」
偵察中
「・・・・・今すぐ任意同行・・・・・といきたいとこやが・・・・・・

 まぁ、待っとけ。逃げるもんでもあらへん」
ふくかん
「・・・・・・よかった」
偵察中
「・・・・・吸うか?(タバコのケースをほうる)」
ふくかん
「すみません。それじゃ、ありがたく」
(二条の煙、風に流れて消えていく。あきれたように、あるいは
うらやましそうに・・・・・・二人を見つめる二つの視線)

583 :茶髪@黒自由:2005/05/08(日) 04:43:12 ID:???
>580
(こいつに振られる人間の気持ちが完全にわかる日が来るとは思えない。
が。その辛さが半端では無いとは想像がつくようで。)
勿論…いけるところまで付き合うよ。
(何となく…だけど、朝まで…ではすみそうもないな…。)

(通信→赤毛)
…人…やっぱり、呼べる限り呼ぶんでしょ?
ちょっと相談があるんだけど…。


584 :赤毛:2005/05/08(日) 04:47:34 ID:???
>583
 あー、もちろん当たり前だけど?
 根こそぎ。ばっちり。

 んで、それがなに?

585 :赤髪の健康優良児@アバンテ ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/08(日) 04:49:37 ID:???
>>580
「勿論行きます。

 あ、フラガさんのお世話は私の担当だからね。
 ナース服とか着ちゃおうかな〜、勿論ミニで……」

【想像。
 妄想により、悶絶、自滅。
 危うくアバンテが墜落しかけたのは言うまでも無い】

586 :茶髪@黒自由:2005/05/08(日) 04:53:26 ID:???
>584
……ただいつも通り天馬で宴会って言うのも良いけど…
いっその事例の楽園での宴会って言うのも良いかなって。
それに…確か、あそこは伯爵家系列だったから…
こういう事なら、イズク君に頼めば…って思ってね。

>585
(通信)
…大丈夫?
(墜落しかかったのを見て心配した様子。)

587 :アイン・バークライト@中破したジェガン改:2005/05/08(日) 04:55:43 ID:???
>581エンネア
「何を今更」
プロポーズへの返答は苦笑
「前に言わなかった?
 何時か君に追いついて―――俺が君を護る」
そう言って軽く口付け

「それじゃ帰ろうか、デュオも待ってる」
お姫様抱っこを実行し、ジェガンのコクピットへと向かっていく
……というかお前、足はどうした
 

588 :赤毛:2005/05/08(日) 04:56:20 ID:???
>585
 ・・・・・・恋の秘訣その1。
「男は酔わせて物にしろ!」

 ・・・・・・男は顔に弱いように見えて、実はやさしさのほうに
弱かったりするのよね。
 酔わせてふらふらになった時ほど、相手がノーガードになる瞬間って
ないから。
 
 ・・・・・・そこをどう攻めるかよね(力説)


 ・・・・・・とりあえず周りがへろへろになったあたりからが
膝枕の使いどころね。
(なに力説しとるか。赤毛よ)

589 :赤髪の健康優良児@アバンテ ◆ZTW3DCLXVI :2005/05/08(日) 04:59:29 ID:???
>>586
「だ、大丈夫。
 あ、ちょっと鼻血が……」

【暫しの間】

「とりあえず、P.M.S.C.S対応の機体での妄想は激しく危険だって事が分かったよ、うん」

【気を取り直し、アバンテを変形させる。
 ウィングガンダムにも似たバードモード】

「それじゃあ、またね♪」

【鉄の翼を羽ばたかせ、アバンテは新たな一歩を進みだすべく、養成所へと翔けていったのだった】

590 :赤毛:2005/05/08(日) 05:00:14 ID:???
>586
 それもいいけど・・・・・・
 
 うーん、商売ってものが・・・・・・・

 
 間を取って屋外というのはどうかと思うわけ。

肉ね。焼くのね。思いっきり。
 そしてビールね。

('∀`)〜魂

591 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :2005/05/08(日) 05:02:49 ID:???
>>587
「はい……って、きゃぁっ!?」

【思わぬお姫様抱っこに、ときめく胸にそっと手を当てて――

 自分が裸であり、いわゆる丸見えである事を思い出す】

「……」

【恥ずかしいけど、でも。
 今はこのまま、この腕の中で、温もりから離れたくない。

 恥ずかしさを少しだけ我慢して、それ以上の幸福をゆっくりと噛み締めることにした】

592 :赤毛:2005/05/08(日) 05:04:46 ID:???
>589
 んじゃ、まったねー。
 詳しいこと決まったら連絡するからーっ


 ・・・・・・

 あれ?
 あの子。

 なんか、感じ、変わった?
(首をかしげる、赤毛)

 ・・・・・・なんか、さっぱりしたっていうか。
 そんな感じよね。
 
 ・・・・・・ま、いいことあった・・・・・って、ことかな?
(かすかに彼女は、笑った)

593 :茶髪@黒自由:2005/05/08(日) 05:06:05 ID:???
>589
(……精神的に不安定になると機体も危ないのか…。)
気をつけてね。…じゃあ、又…。
(妄想の内容より機体としての危険性のほうが気になった様子。)

>590
屋外?それ…良いね。
…あの3人にも手伝ってもらわないとね。

594 :赤毛:2005/05/08(日) 05:08:27 ID:???
>593
 ん、ナニ手伝ってもらうわけ?

595 :茶髪:2005/05/08(日) 05:12:01 ID:???
>594
下準備とか色々…かな?

手馴れてそうだから。

596 :アイン・バークライト@中破したジェガン改:2005/05/08(日) 05:12:50 ID:???
>591ジェガン
「……これであと一つ、か」
苦笑しながら、ジェガンに乗り込み

「誰か回収頼む、動け……ねぇ」
そのまま、座席でへたり込むアイン

数秒後、男は寝息を立てていた


597 :赤毛:2005/05/08(日) 05:17:31 ID:???
>595
 そんなことなら言わずもがな!
 んじゃ急ぐわよ。 
   
 さーて、いそがなきゃ急がなきゃ!

(すさまじい勢いで、養成所の方角へと突っ走っていく赤毛のケルベロス)

598 :茶髪:2005/05/08(日) 05:18:41 ID:???
>597
…そうだね。
(その後を追走する黒いフリーダム…。)

599 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :2005/05/08(日) 05:18:50 ID:???
>>596
「あ……」

(寝ちゃいました、ね……よいしょっと」

「あれ?」

【抜け出せない。
 寧ろ、もう二度と離すもんかとばかりに力強いハグ】

「アインさーん……ええっと……何か隠すモノは……ええっとぉ」

(どうしましょう、どうしましょう、色々と丸見えです(汗)

「み、見られちゃいますよぉっ起きてくださーいっアインさーん」

【目出度くもアリ、目出度くもナシ。

 とりあえず、幸せな馬鹿ップルどもに、乾杯。
 そして、良い夢を――】

「アインさーん……」

【あと、誰か服を】

600 :偵察中&ふくかん:2005/05/08(日) 05:21:04 ID:???
>599
偵察中「・・・・・・服を」
ふくかん「・・・・・・サイズ、合うわけ、ないでしょ」
偵察中「・・・・・・ワイ、今日、ノーマルスーツやねん」
ふくかん「・・・・・・あたし、なんだか覗きやってる気分に
    なってきました」
偵察中「ほな・・・・・・帰るか」
ふくかん「帰りますか」

(・・・・・・2機、撤収)

601 :赤髪の紳士 ◆RED/7.KeZA :2005/05/08(日) 18:20:33 ID:???
「失敗だったと?
 ふむ、これはこれで期待通りの成果を挙げたと言えるだろうさ、ハッハッハ。
 データの収集は充分に行なえたのだ、実験は成功したのだよ、フロイライン。

 ん?
 ああ、技術の流出を恐れるのかね?
 なぁに、アレはアレで構わん、構わんよ。
 優れた技術というものは多くの研究者によって更に磨かれるべきもの。
 私の構築した理論を彼らが更に発展させるというのなら、どうしてそれを歓迎せずに置くものか。
 尤も……あの残骸の具合では、満足にデータを回収できるとも思えんがね。
 それでも何かを得て、発展させようというのなら大歓迎だよ、大歓迎だ。

 ハッハッハ、フィーの件かね。
 キミは何やら勘違いをしているようだ、ああ、勘違いだとも。
 幾ら手塩にかけたといえ、なぁ――

 ――モルモットが死んで悲しむ研究者が、いると思うかね?

 勿論彼の死は無駄にはせんよ。
 次なる実験の為の貴重な礎となるだろうさ、彼がもたらしたデータはな。

 さあ、これからまた忙しくなるぞ。
 研究者は生涯実験、挙げた成果がすぐさま検証すべき疑問となるものだからなぁ」

602 :混血の艦長代理アール@AAブリッジ:2005/05/08(日) 23:58:01 ID:???
『猫』の事件、そして巨人の襲来、撃破から数日が経っていた

「システム復旧は良好、積み込み作業は?
 ………OK,完了まであと十分ですか……」
 人員の搭乗はすでに終了しているんですね
 流石に、早い」

アークエンジェル艦長代理、アール・トリストラムはクルーに指示を出していく

「まったく、タウランガの休場予定と、こっちの復旧が重なって助かった
 ………いや、ボクは負けたんだけどねぇ」
ハァ、とため息をついて
再びクルー達に指示を出していく

「エンジンに火を入れて、火器管制の最終チェックも
 何時もより入念に行ってください
 もちろん他の部署もです、パスコードの変更も完璧ですよね?
 ………良い返事です、それじゃ」

艦長席から立ち上がり、周りの……頼もしいクルーを見回す
「それでは15分後、1400を持って出航します
 目標はタウランガ、全システムリチェック!」

603 :金髪(変装)@AAブリッジ:2005/05/09(月) 00:25:07 ID:???
>602
……板についてきてるよな。ホント。
(何故かブリッジに来ている奴。
しかし……利き腕の手首の包帯が妙に目立つ。)


604 :隻眼の狙撃手アイン@企業軍ビル:2005/05/09(月) 00:29:46 ID:???
「終わったんだよな、一応は」
一端の取調べが終わり、椅子に座っているのはボロボロの男
右足と左腕にはギプス、頭には包帯
何時もは結んでいる髪は、今はまとまっていない

だが、その表情は晴れやかなものだった
「……でも、心残りはある
 だから、決めたんだ

 ――デュオ・マクスウェル、アンタに確認と頼みがある」

605 :混血の艦長代理アール@AAブリッジ:2005/05/09(月) 00:32:02 ID:???
>603金髪
「何ででしょうかねぇ……あってるのかな?」
苦笑しながら、艦長席にへたり込む
「にしても、ホンット疲れましたよ
 まだ頭も治ってないですし、カガリさんも怪我してる」

頭に包帯を巻いたまま男は、へたれたまま返答した

606 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/05/09(月) 00:35:52 ID:???
>>604
「……言ってみな。
 答えられる範囲で答えるし、応えられる限りは応えるぜ」

607 :隻眼の狙撃手アイン@企業軍ビル:2005/05/09(月) 00:38:12 ID:???
>606
「それじゃ、確認一つ目
 エンネアの扱いはどうなる?」

「もし企業軍がアイツを処刑するつもりなら
 ……俺は逃げるぞ?」


608 :金髪(変装)@AAブリッジ:2005/05/09(月) 00:39:42 ID:???
>605
案外そうだったりしてな。

…例の猫対策で自分に手錠を使ったんだけど、
暴れすぎたみたいなんだ。ゴム弾もかなり消耗してたし…。

609 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/05/09(月) 00:46:21 ID:???
>>607
「アイツは『殺される』事になってる」

【淡々と、告げる】

「色々と、『企業』のお偉方連中の中には知られちゃ拙い事を知られたんじゃないかと怯えてる奴らも多くてな。
 所謂AEMAとの内通って奴。そんな連中の差し金、さ。
 明日の午後、飛行機でオーストラリアに向かう途中で、機体ごと爆破されてな」

【だが。
 どうしてそんなに愉快そうに言えるのか。
 不自然極まりない笑顔の裏に、一体何を企んでいるというのか】

610 :混血の艦長代理アール@AAブリッジ:2005/05/09(月) 00:47:51 ID:???
>608金髪
「……自分で自分に手錠」

ゴクリ

「………とりあえず置いといて
 そろそろ発艦です、ベルトを締めてくださいね」

611 :隻眼の狙撃手アイン@企業軍ビル:2005/05/09(月) 00:49:49 ID:???
>609三つ編み
「そうか、やっぱりそういうことか」
顔を抑えて苦笑する、やっぱりそうなのかと
「そうだよな、それしか選択は無い

 ―――それじゃあ、次は頼みだ
 俺が全快したら、お前らのところで俺を雇ってくれ」

612 :金髪(変装)@AAブリッジ:2005/05/09(月) 00:50:21 ID:???
>610
…それしかないだろ?
館内で暴れる訳にも行かないしな。

…ああ、わかった。
(射撃管制系で空いている席に座ってシートベルトを。)

613 :混血の艦長代理アール@AAブリッジ:2005/05/09(月) 01:01:50 ID:???
>612金髪
「そりゃそうですが……あんまり官能的な表現だったので
 てっきり放置プレイの末、自己調教に至ったのかと」
冷や汗をかきながら苦笑

そして艦長席から立ち上がる

「皆様、本日もアークエンジェルをご利用下さいまして有難うございます
 この便は、養成所一向タウランガ行きでございます
 私はこの便の艦長はアール、操舵を担当いたしますのはフリエ・フリルでございます
 まもなく出発いたしますので、シートベルトと度胸をしっかりお締めください
 それでは

 機関最大! アークエンジェル、発進!!」

発進した巨体が再度向かうのは、熱狂のコロッセオ
純化された戦いが、再び始まるのだ

614 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/05/09(月) 01:06:42 ID:???
>>611
「良いぜ。上に話を通しとく。
 だが、それには一つばかり条件がある――」

【不敵な微笑。
 とっておきの悪巧みを思いついた子供のような、そんな笑顔で彼は言葉を続けた】

「飛行機爆破事故から1週間後、つまり今日から8日後だ。
 あのクロード・マックスウェル少将――今は二階級特進で大将か――の一人娘、マリア・マックスウェルがな」

【その女性の名前を、アインはかつて恋人の口から聞いた事があるだろう。
 事故により脳死状態に陥り、ウェヌス計画に供与された少女。
 彼女の肉体を用いられた被験者は、のちに‘朱い月の魔女’と呼ばれるエースパイロットとなる】

「『混線してくる』事になってる。
 で、だ。
 我らがトレーズ・クシュリナーダ総帥は、旧友の娘が、親類縁者の一人もいない世界に迷い込む事を実に不憫に思ってる。
 そんな訳で彼女が『混線してきたら』、保護するつもりらしいんだが、財団は結構人手不足。
 そこで彼女の世話役兼ボディガード兼話し相手として、腕利きのアンタを雇いたいんだとよ。

 因みに、書類上の名前はマリア・マックスウェルだが……うっかりアンタが『死んだ恋人』の名前で呼んでも、きっと彼女は返事してくれるさ」

【証人保護プログラム。
 重要事件の証人に生命の危機が予測される場合、予め社会的に『死亡』させ、全くの別人としての仮初めの生活を与えるシステム。
 今回の一件で、トレーズは旧友の『娘』を守る為、これを応用する事にしたのだ】

「とりあえずは1年。
 それで、全てのケリをつけ、エンネアの名誉を回復してみせる……そう言ってたぜ」

615 :金髪(変装)@AAブリッジ:2005/05/09(月) 01:08:03 ID:???
>613
………クレアが可哀想になってきたな…。
(30秒ほど間を空けて)
という冗談は抜きにしてもそういうのは止めろよ。
完全にセクハラだぞ。
(声の口調は軽いのだが目が笑ってない。)

………そう言えば…どっかの色ボケ、
機体色も変えて例のシールドを持って行ってたな…。

別名を名乗るつもりなんだろうな。当然。
あの名前はヤバ過ぎたし。


616 :隻眼の狙撃手アイン@企業軍ビル:2005/05/09(月) 01:18:47 ID:???
>614三つ編み
「……悪ぃな、頼み事が二つに増えた」
『計画』の全容を聞き、男はまた苦笑する
「怪我治ったらかくまってくれよ、俺はどこぞのちんぴらに殴られたくないんだ」
そして無事な右手を松葉ごと上げて
「ま、返り討ちにする自信はあるんだがね
 一応ダチを殺したくない」

「――最後の質問だ、デュオ
 ラバン・ダーレス・シュルズベリィは、オーガスト・ラムレイはまだ顔をださないか?」

617 :混血の艦長代理アール@AAブリッジ:2005/05/09(月) 01:20:41 ID:???
>615金髪
「………オカスゾ?」
笑顔のまま固まった表情で告げて

「確かに、あの名前は拙いらしいですね
 良くしらないんですけど、ガンダム神話の発祥かもしれないとかなんとか」

618 :金髪(変装)@AAブリッジ:2005/05/09(月) 01:29:15 ID:???
>617
(一応、ブリッジでゴム弾撃ったりはしない様子。)
………冗談抜きに教えてやった方があいつのためなのかもしれないな…。
(本気なのか冗談なのかわからない口ぶりで言ってから)
らしいな。…悪気はなかったみたいだけど、流石に…このままじゃ問題だろ。

619 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/05/09(月) 01:31:29 ID:???
>>616
「こっちの『依頼』は受けて貰えるって解釈で良いんだよな?

 ……まだだ。
 今、この前のデカブツ二つの残骸とプロトアバンテの電子部品から、入手経路を辿ろうとしてる。
 情報部もフルに動いてる。
 だが、手がかりはまだまだ少ない。何せ、あの埋葬船団が相手だからな。

 勿論、見つけたら真っ先に教えるさ。
 銃殺刑の執行人の仕事は、アンタの為に取っといてやるから安心しろ。
 だからそれまでは、アイツとせいぜい『新婚生活』楽しんどけよ」

【そう言って、アインの肩をポンと叩き】

「けどまぁ、励むのは良いが羞恥プレイだけはもう止めとけ、な。
 夫婦の営みはフツーが一番だ」

【先日の戦闘終了後にあった、ちょっとしたハプニングをからかうように笑った】

620 :混血の艦長代理アール@AAブリッジ:2005/05/09(月) 01:32:13 ID:???
>618金髪
「とりあえず色々な過程をポイ捨てしてと」
思いっきり地面にたたきつけるモーション

「まぁ、ボクは一回戦負けだから問題なんですけどね!
 ……でも、正直あのケンプファーは気をつけてくださいよ
 戦闘能力だけなら、キラ君に匹敵するかも知れません」

621 :隻眼の狙撃手アイン@企業軍ビル:2005/05/09(月) 01:34:27 ID:???
>619三つ編み
「別に狙ったわけじゃないぜ?
 二度とあんなへまやるもんか」

そう言って、松葉杖を支えに立ち上がり
「……サンキューな」
背中越しにそう呟いて、歩き始めた

622 :金髪(変装)@AAブリッジ:2005/05/09(月) 01:37:30 ID:???
>620
…まぁいいか。どうせ性質のわるい冗談だしな。
(そこをさらっと流して。)
戦闘能力…だけ?
…気付かなかったのか?
(驚いた表情で。)

623 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :2005/05/09(月) 01:40:09 ID:???
>>621
「それを聞いて安心したぜ。
 アイツが変な趣味に目覚めちまったら、天国のオッサンになんて詫びれば良いか――」

【喉の奥を小さく鳴らすように、笑いを噛み殺しながら】

「――ま、冗談はこの辺でお仕舞いとして、だ。
 二人で……いや、やる事やってたからもう三人で、か。

 幸せに、なれよ」

【背中に向かい、そんな言葉を掛けて彼は友を見送ったのだった】

624 :混血の艦長代理アール@AAブリッジ:2005/05/09(月) 01:45:04 ID:???
>622金髪
「というか、自力が似てるんです
 ボクはキラ君の戦い方を良く知らないんですが
 それでも、なんとなく匹敵するな、って」

「なんていうか、ホラ、あれですよ
 キラ君の反射とかってコーディネイターにしても相当なモンですよね?
 それに追いつけるかも知れないってなるとニュータイプか強化人間
 ……でも、そういう感じの動きじゃなかったんですよね
 ニュータイプや、強化人間ならこっちが撃つ前に反応するはずなのに
 彼は見てから反応した、それこそまるでキラ・ヤマトやアズフィード・クラウンのように」

「加えて名前のスペルが U・N・K=W・O・N
 ……少々考え過ぎですかね?」

625 :混血の艦長代理アール@AAブリッジ:2005/05/09(月) 01:52:28 ID:???
>624
U・N・K=W・O・N→アンク・N・オゥン→UNK・N・OWN
大幅修正

626 :金髪(変装)@AAブリッジ:2005/05/09(月) 01:53:38 ID:???
>624
…闘い方そのものもかなり似てるんだ。
それに…お前の言うとおり、確かに動きを読む動きも全くなくはないけど、
あくまでスラスターなどからの予測っぽかったよな…。

………確かに気になるな…。
(一人…じゃない可能性、十分ありえるよな…。)

627 :混血の艦長代理アール@AAブリッジ:2005/05/09(月) 02:02:32 ID:???
>626金髪
「でも気のせいでしょう、それに多重混線もありえません
 だって彼は、こっちのコクピットを一突きにしましたから」
そして、見えてくるのはMS闘技場がいくつも並んだ町

「終点のタウランガです、皆様忘れ物無きようよろしくお願いします
 着艦後は、脳内添乗員の指示に従い
 それぞれの成すべきことを成してください」
艦内放送でそう告げて、クルーに指示を出す

「それでは、着艦用意!
 ここでしくじる様なヤツはいませんよね!?」
ゆっくりと降りてゆくアークエンジェル

628 :金髪(変装)@AAブリッジ:2005/05/09(月) 02:04:52 ID:???
>627
…それなら別人なのは間違いない…だろうな。
間違いなく。
(でも…あの可能性はある…。…とても口に出してはいえないけど…)

629 :アークエンジェル:2005/05/09(月) 02:08:16 ID:???
かくして、タウランガに再び大天使は舞い降りた

養成所、世界の中心にすらなりうる最強の“中立”が
現代に蘇ったコロッセオに、嵐を巻き起こす



630 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :2005/05/09(月) 12:21:35 ID:???
「おかえりー」
タウランガに郡立している臨時格納庫の一つからその呟きは漏れる。
試合開始直後に臨時収集がかけられ、帰るに帰れなかったぽややんは
この数日をタウランガで暮らさざるをえなかったのだ。
それもぽややんの乗機は養成所の完全オリジナル故に、整備出来る人員が居ないからとその後の試合を辞退。
後は観客としてあっちの試合とこっちの屋台を行ったり来たりする毎日。
押しつけられた25倍の当たりMSチケットの換金分は、既に使い果たしてしまった。
どうしたものか。

「…………ま、どうにかなるよね」

631 :ザクIII:2005/05/10(火) 00:48:36 ID:???
『ザック“ディスペラード”バラード、養成所の生徒の中でも
 いや全傭兵屈指のザク使いだろう、だが!
 この闘技場では二番だ…………なぜなら最強はこの私だからだ、と
 

 通算成績28戦21勝6敗1分、闘技場のザク乗りとは彼のことだ!

 カイ・ルードヴィッヒが今宵も死の舞いを踊らせる!』

(盛り上がる場内、蒼いバラが旋風と共に乱れ飛び
 そのスモークの中から、一機のザクIIIが姿を現す
 右肩に蒼い薔薇が描かれているだけで、通常のザクIIIと変わったところは無い)

632 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/10(火) 00:54:03 ID:???
『えーと。白いジムに乗った王子様募集中?
 なんじゃこりゃ!!!!』

(ベチッと床に何かを叩きつける音がした)

『とにかく、挑戦者。
 養成所の若き闘志。
 ルミナ=ナニワ嬢。入場!!』

「やっはー。どーもー。」

(闘技場にそぐわぬ明るい声で入場してくるジム・キャノンUMG
 見た目の程は左手にビームシールド発生器がある以外は
 特に普通のジム・キャノンUと変わらない。
 それが、煙幕も何も効果もなく、のっそりと歩いてきた)

633 :ザクIII:2005/05/10(火) 01:00:31 ID:???
『ゲットレディ?』
通信越しに、そして会場中に響く声

それと同時に、目前のザクIIIが銃剣付ビームライフルを構える

「女性相手か、なら少々手加減しなくてはね?
 先手は、君に送ろう」

『ファイト!』

634 :金髪(変装)@観客席:2005/05/10(火) 01:04:55 ID:???
……どうなるかな…。
(大人しく見ている一名。)

635 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/10(火) 01:07:40 ID:???
>633
「え、お兄さんいいんですか〜?
 それじゃ〜、お言葉に甘えて……」

(声が先ほどの間延びした声からだんだんと低くなっていく。
 そして、通信で見える顔の目がはっきりと鋭くなった。
 そして)

『ファイト!』
「行きます。」

(声のトーンがもはや別人の如くなる。
 そして、開始の合図と同時に遠慮なく肩のビームキャノンニ門を同時発射。
 さらに何時の間にか右手から左手に持ち替えたジムマシンガンで右膝間接部を
 右手のビームガンで左膝関節部を狙い打つ。
 この機体で出来る最大火力の攻撃を初手に打ち放った)
 

636 :ザクIII:2005/05/10(火) 01:18:51 ID:???
>635ジム乗り
 ツーハンド
「二丁拳銃だと!?」
突然のからめ手に戸惑うが、それでもビームキャノンの直撃を
シールドで受け流すのは流石と言うべきか

『早い! 女性に先手を取らせるのはカイの常ですが
 それを除いたとしてもコレは凄まじい初手です!』
『けれども、あれで撃破されないのもカイの常
 流石に慣れています』

右手のライフルを前にしての半身で、両手の射撃を回避
「このままはさみこむつもりだろうが、そうは行かないよ!」
前進しながらのジャンプ、そしてフェンシングの構えで空中からの突きを放つ

637 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/10(火) 01:28:37 ID:???
>636
(空から飛び込んでくる相手に対して、こちらは半歩横に動くのみ。
 そして左手のビームシールドを展開し、相手の突きに対して並行にし、
 その表面を滑らせるように突きを受け流す。)

「その腕。貰います。」

(そして間髪いれず、ビームシールドの一部の展開を解除し
 その隙間に向けて右手のビームガンを撃ち放つ。
 狙いは丁度右腕の関節部だった。)

638 :ザクIII:2005/05/10(火) 01:45:21 ID:???
>637ジム乗り
「な―――」
受け流された瞬間、発生するのは致命的な一瞬の隙
右腕を引かんとするが、既に遅い

「――にィ!?」
右肘に直撃を受け、ビームライフルを地面に落とす
判定が右下腕部脱落、つまりこれから右腕は使えない

『これは上手い! やはり養成所の連中はバケモノか!?
 というか、あんなふざけたこと書いたやつと本当に同一人物か!?』
『驚きましたよ……まさかあんな簡単に右腕をもがれるとは
 ……しかし、これでカイから油断が消えました」

「甘く見すぎたようだね、だから
 ――本気で行こう」
左の前方スカートが動く
至近距離で展開するのは内蔵型のビームガンだ
発射、同時に旋回してフルスロットルで距離を取る



639 :金髪(変装)@観客席:2005/05/10(火) 01:46:37 ID:???
……かなりやる方だな…二人とも。
(魅入っているようだ。)

640 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/10(火) 01:55:37 ID:???
>638
(ビームシールドで受ければ簡単に防げる攻撃。
 反応も間に合うはずだった。
 しかし、それをしなかった。
 右腕のビームガンが前へ迫り出し固定され、ビームの刃を煌かせる。
 それを逆袈裟に一閃。それで、相手から放たれたビームの一条を四散させた。)

「ドコへ逃げても無駄です。」

(そして、右手の下へと潜り込ませていた左手のジムマシンガンの掃射。
 さらに、ビームキャノンを左右若干の時間差をつけて打ち出す。
 自分は一歩も動かずとも、常に相手を攻撃可能距離に置く事ができる。
 オールレンジウェポンマシン。このような限られたフィールド内であれば死角など存在しない。
 フィールドに敵がどこにいようとそこはレンジ内なのだから。)


641 :ザクIII:2005/05/10(火) 02:12:53 ID:???
>640ジム乗り
『……な』
『馬鹿な……』
目の前の風景を目にして、驚愕する実況席
『り、理論上は可能ですが、あの距離で!?』
『クレイジー……』


「ビームを切り払うとは……本当にモンスターだね」
しかしこちらは冷静、もはやどんな手段で来ても驚かない
全スラスターフル出力、足のバネをも利用して飛び上がる
左手は未だ内蔵式ビームガンに添えられている

空中でスライドしながら掃射を回避し、急上昇でビームキャノンを避ける
そのジグザグ挙動を維持しながら、空中から接近してくる


642 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/10(火) 02:17:53 ID:???
>641
「こちらは鈍重な鉄の塊。
 空を飛べば勝てる。と、でも思っているのかな。」

(自称気味に呟く。
 だが、その言葉の後に驚くような行動に出た。
 膝を軽く曲げ、腰を少し下ろし反動をつけてからフルスロットルで跳び上がる。
 鉄の塊が空を舞い、頭部バルカンを掃射しながら相手へ近付いた。)

643 :ザクIII:2005/05/10(火) 02:24:38 ID:???
>642ジム乗り
「その鈍重な機体で飛ぶか……
 だが、決着はすぐにつくよ!」

ビームガンを一発発射した後、シールドを前面に構え突進
マシンガンを防ぎながら、一機に距離を詰める

「終幕だ!」

そして直前で旋回、フル加速で左のコクピット突きを放つ


644 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/10(火) 02:42:22 ID:???
>643
(こちらもビームシールドを突き出し、相手の攻撃を防ぐ。
 だが、そのまま動かない。
 一見すれば無防備。だが、)

「動の一瞬さえ見逃さなければ、
 動きの鈍い鉄の塊だろうと……問題は無い。」

(微妙な繊細な操縦。
 空中でも半身をそらすだけの小さな動き。
 それだけで相手の突きを紙一重でかわす。
 さらに、カウンターのように右腕をコクピットへ打ち込もうとする。
 その拳がコクピットへと打ち込まれる一瞬前に、
 ビームガンが放たれた。)

645 :ザクIII:2005/05/10(火) 02:54:06 ID:???
>644ジム乗り
「……な」
いとも簡単に避けられた渾身の突き
そしてコクピット破壊の判定が出た

強制機体コントロール発動、そのまま地面にゆっくりと降りていく両機


『………コレは……カイ選手のKO負けですか!?
『馬鹿な、強すぎる……』


『ウィナー! ルミナ=ナニワ!』

客席の沈黙を破るのは、機械音声によるウィニングコール
そして、大きな歓声が上がった

『3分26秒、コクピットへのゼロ距離ビームガン!
 フタを開けてみれば、なんとも一方的な戦いでした!』
『まさか、あのカイ選手が一撃も当てられずに負けるとは……
 ……養成所は養成所でしか倒せないということでしょうか……

 これは、トップランカーに召集をかける必要がありますね』

ニヤリと、解説であると同時にプロモーターでもある男が笑う
『……逆に、面白くなりそうです』

646 :金髪(変装)@観客席:2005/05/10(火) 03:01:49 ID:???
>645
…これは…半端じゃないな…
(相当驚いている様子。特にビーム斬りに。)

647 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/10(火) 03:03:06 ID:???
>645
「ふぅ……」

(顔に広がる珠の汗を袖で拭った。
 戦闘思考中は異常なまでに集中力があがる。
 逆にいえば、戦闘思考が終わった時にドッと疲れがやってくる。
 短距離ランナーのように持久力がないのが彼女の難点だった。
 そのため、常に短期決戦で勝負を決める癖があった。)

「さてと。」

(そしてカイ選手へと通信を送る)

「お相手有難うございました〜。
 お強いですね〜。
 思わずもう少しでトドメ刺しちゃうとこでした〜♪」

(ちなみに彼女の最強の一撃は
 空中で相手を掴み、両手両足。そしてライティングギアまで使い
 相手を固定した上で、スラスターをフルスロットでふかし、
 そのまま地面に急降下し叩きつけるという代物。
 例え模擬戦であろうとそれをやられたら、パイロットは病院送りになる。
 現に彼女は第三養成所では何人も病院送りにしている。
 顔に似合わずものすごい事をやっていて……第二養成所へ回される事になったのだ)

648 :ガンキャノン乗り:2005/05/10(火) 22:57:13 ID:???
 っちー、しかし養成所出の連中はなんだってこんなに強いかねぇ。
 こちとらプロでやってんのにさ、なんつーか、立場ないじゃない?
(苦笑しつつ、控え室にて画面に大写しのGMキャノンUを見つめている)

649 :茶髪(変装)@格納庫:2005/05/10(火) 23:08:48 ID:???
(格納庫にて、自分の機体を眺めている。機体は
…シルバーと黒だけに…妙に目立つ訳だが…
当人は今度は黒髪ショート風味の変装のようだ。)

650 :ガンキャノン乗り:2005/05/10(火) 23:11:07 ID:???
>649
 やれやれ、見事にしてやられちまったねぇ。

 ったく、いい加減生徒なんぞやめて企業軍にでも就職しちまったら
どうなんだっての。
 もうプライドズタズタよ。
(と、真顔ではなく飄々とした薄ら笑みを浮かべながら語るのだから
始末に終えぬ男である)

 にしても馬鹿みたいにビームだのレールガンだの積んでるねぇ、こいつ。
(と、黒いフリーダムを見上げる)

651 :茶髪(変装)@格納庫:2005/05/10(火) 23:20:55 ID:???
>650
……養成所に居ないとなかなか出てこない相手…
と闘わないといけない事情があるんです。

……一対多が前提のMSですから…。

652 :ガンキャノン乗り:2005/05/10(火) 23:31:18 ID:???
>651
よくわからんが、大変だな。


だから女装したり女装したりしてしょっちゅうコスプレ
しなおしてるわけか?

653 :茶髪(変装)@格納庫:2005/05/10(火) 23:38:37 ID:???
>652
…せざるを得ないと言う感じです…。
(妙に落ち込んで。)

…あの砲内爆発の応用、フリーダムでもできそうだな…。
(ボソッと危険な事を呟いた。)



654 :ガンキャノン乗り:2005/05/10(火) 23:43:04 ID:???
>653
 なに考えてるか知らないけどねぇ、

 とりあえず俺の真似だけはやめといたほうがいいと思うね。
 砲内爆発なんぞやらかしたら、内部の給弾機構から何から
全部お釈迦になっちまう可能性が高すぎるんでね。

 まぁ、何だ。まともかつまじめにやるのが一番、ってこった(苦笑)

655 :茶髪(変装)@格納庫:2005/05/10(火) 23:49:58 ID:???
>654
……そうですね。
あの正気の沙汰じゃないビームサーベルもあることですし…。
(それを聞いて微妙に顔色を青くしている。)

656 :ガンキャノン乗り:2005/05/10(火) 23:51:14 ID:???
>655
 正気の沙汰じゃないビームサーベルってお前の機体のやつだろ?
(あきれ顔)

 そろそろ、始まるころあいかね。
(闘技場の画面を見る)

657 :“エバーグリーン”ヴェルツ@緑色のヘビーガンダム:2005/05/10(火) 23:53:34 ID:???
『この闘技場が動き始めた頃、もう七年も前になるでしょうか……
 ここで行われた4度目のトーナメント大会に、ある男が出場しました
 唐突に現れたその男は、使用機種がガンダムといえど旧式であったため
 すぐに消えるだろうと、誰もが予想しました

 しかし、その予想は大きく覆され、彼は圧倒的な強さで優勝しました
 彼はチャンピオンの座をすぐに返上し、その賞金を元手に農園を経営し
 今でもそれは続いているそうです……
 そして彼はこう言いました、“自分は引退した、これで戦いは終わりなのだ”と
 しかし! 嘗てのチャンプはこの闘技場最大の危機に、立ち上がってくれました!!
 
 通算成績6戦全勝! 七年前の緑風が、再びこのフィールドに吹き荒れる!
 
 ヴェルツ・“エバーグリーン”ユンカース!! 今宵、復活です!」


スモークと共に、風が吹く
その中を悠然と歩くのはフルアーマーガンダム
いや、違う
緑色に塗られたヘビーガンダム、ツインアイではなくデュエルアイが
その双眸であった

 

658 :茶髪(変装)@格納庫:2005/05/10(火) 23:55:52 ID:???
>656
…はい。

狭い上破壊性能を抑制されている都合上いいとこ取りになるから
闘技場であれは流石に使いたくはなかったんですけど、整備の人が
そのままにしちゃったんで…。

(>657を聞いて)
最大の危機…
……まさか、対養成所に呼んだ…んでしょうか。

659 :ギラ・ドーガカスタム:2005/05/11(水) 00:03:55 ID:???
(ゲートが、開く。
 その向こう側にたたえられた闇、ゲートが開くほどに差し込む
0陽光の前に徐々に掻き消え。姿現すは、白き魔人の巨影)

『10年一昔と人の言う、だがこの闘技場では1ヶ月一昔なんだよ。
 そう、彼は語っていました。
 過去の人間は黙って過去に埋もれていやがれ!
 その手に握ったビームホーク、刻んだ殺しの証は40!
 
 現在破竹の15連勝!必勝請負人・ギルバート・ハント!
 コロッセウムに堂々入場ッ!!)
(挑発的に斧を頭上で回しながら、入場してくるギラ・ドーガ。

 そして、足を止めるやぴたりとヘビーガンダムに斧の頭を
向け、挑発的にもの愛を輝かせる)

(通信)
 へっ。そのMSをぶっ壊されたくなかったら、とっとと降参することを
進めるぜ。容赦って言葉、しらねえんでなぁ?
   
 

660 :無愛想:2005/05/11(水) 00:05:04 ID:???
>658
飛び入りで参加した養成所の奴らに手も足も出ないのでは、
面白くないだろうからな…

(不快そうに眉をひそめながら、隣に立つ。)

あっちにとって、養成所はただのでしゃばりってとこか。

(こちらは特に変装する必要も無い様子。)

661 :ガンキャノン乗り:2005/05/11(水) 00:08:02 ID:???
>658
 お前さんがたが思ってる以上に、「養成所」は有名に
なりすぎちまってるわけさ(すまし顔でつぶやく)。
 まぁ、当然だぁね。あれだけ派手な武勲をたてりゃ。
 
 そういう連中がこの闘技場に来る・・・・・

 こいつは言ってみりゃ、あれだ。
 この闘技場のランカーどもと、お前さんがたの・・・・・



つぶしあい。(笑みはそのままだというのに、語義冷ややかにつぶやく男)

 ・・・・・・あのギルバート、って男はな。今名前を売り始めてる、
若手NO1候補筆頭よ。「ヤング・ライオン」ギルバート、ってな。
 そのギルバートと、あの『エヴァーグリーン』がやりあう。

 刺客決定戦だねぇ。こいつは。

 さて、面白いことになりそうだが。
 お前さん、どっちにかけるね。

662 :“エバーグリーン”ヴェルツ@緑色のヘビーガンダム:2005/05/11(水) 00:09:37 ID:???
>659ギラ・ドーガカスタム
(通信)
「……俺な、養成所とかいうのと戦うと思って来てるんだよ
 いや、いいけどさ」
緑髪の男が、ハァとため息をつく

『ゲットレディ?』

「とりあえず判定勝負だから、機体壊れ無いと思うよ?
 ……とりあえず、ブランクも埋めなきゃならないしねぇ」
さらにため息をついて、レバーを握り締める



663 :茶髪(変装)@格納庫:2005/05/11(水) 00:13:08 ID:???
>660
……確かに…無理もないかもしれないね…。

>661
潰しあい…
本物のフリーダムじゃない分、近接戦には注意しないと…。
(なにやら考えている様子。しかし差は機体装甲と出力はほぼ同じの
動力部、そしてむしろ接近戦では+のシールド強化のみではある。)

どちらかと言うと、ギラドーガの方が闘いにくそうだな…。
(ぼそっと。)

664 :ギラ・ドーガカスタム:2005/05/11(水) 00:30:41 ID:???
>662ヘビーガンダム
 マッチメイク、っつうやつにもいろいろある・・・・・
 どうやら本気でロートルになっちまったらしいな?
 
 あんたが俺に勝てば、「伝説、いまだ健在!」っつうことを
客にアピールできる。
 
 逆に、俺があんたに勝てば・・・・・・・
「伝説の男を破った、次は養成所だ!」っつうことになるわけだな。
 
 言ってみりゃ、俺とあんたは互いにとってのかませ犬・・・・・・

 そして、勝つのは俺だよ。ヘビーガンダムなんて泣ける機体に
乗ってきやがって・・・・・笑わせるぜ!

『しかし解説のマーシーさん、いくらなんでもヘビーガンダムと
ギラ・ドーガ、それもカスタムタイプでは・・・・・・
 勝負にならない気がするんですがねぇ。
 なにしろ、あの『銀行レース請負人』ギルバートが相手では、
いかにあの伝説の男とはいえ』
『いえ、勝負には何が潜んでいるかわかりませんからね。
 あそこには魔がすんでいるんですよ。ええ。一秒の間に
勝敗が入れ替わる・・・・・・
 それを忘れてもらっては困りますね』
『それはそうですが・・・・・・』



 ゲットレディ、OK?

 ゴーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!
(叫ぶと同時に、背負った巨大なシールドを構え、真っ向から
突っ込んでいく。
 シールドには無数の巨大なスパイクが生えていた・・・・・!)

665 :ガンキャノン乗り:2005/05/11(水) 00:34:28 ID:???
>663
 戦いにくいのはギラ・ドーガの方かお前さんのほうなのか。(呆れ顔)
 
 っつってる間にはじまっちまってるねぇ。
 いきなり、ギルバートのやつが仕掛けたな・・・・・・ 
 奴さん、ガチを仕掛けやがった。どうやら、相手の攻撃を受けてやろう、
なんつう懐の深さはまるでないらしいねぇ。
 好きだよ、こういう展開。
 
 さて、あのヘビーガンダムがどう動くか・・・・・・
 なにしろ、作られた時代が違いすぎる。
 苦戦は免れん気がするねぇ。

666 :“エバーグリーン”ヴェルツ@緑色のヘビーガンダム:2005/05/11(水) 00:36:45 ID:???
>664ギラドーガカスタム
「いやだって俺―――」

ゴーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!

「―――昔の知り合いに呼ばれただけよ?」
突っ込んでくるギラドーガカスタムに、右手のヘビーランチャーが火を噴いた
放ったのはミサイルサイロに搭載された中型のミサイルだ

「しかしいきなり体当たりとは、お里が知れるよ?」
そう言うと、横にステップしてヘビーランチャーを向ける
どうやら側面から攻撃する手合いのようだ

667 :ギラ・ドーガカスタム:2005/05/11(水) 00:41:55 ID:???
>666
 カスタムってのは、伊達じゃないんだよな!
 マタドールを気取るにゃあ・・・・・・

 100年、早ぇぜ!
(シールドにミサイルが着弾する・・・・・・表面で巨大な爆発!

 ・・・・・・爆発反応装甲!シールド表面に貼り付けられた
無数のリアクティブアーマーの爆風が、着弾したミサイルの爆発から
ギラ・ドーガを守る!)
(体制はそのまま、だがしかしヘビーガンダムにはすでに
砲身が向けられている・・・・・・
 バックパック側面、備えられていた75ミリ自動砲塔がヘビーガンダム
めがけ75ミリ砲弾の猛射!

 ミサイル着弾の衝撃と爆風という二つの「風」をシールドという「帆」
で受け、射撃を浴びせつつすさまじい速度でバックステップ!
 ヘビーガンダムに対し半身の姿勢をとり再びシールドを構える・・・・・
まだ表面にはリアクティブアーマーが残っていた)
 
 いくぜ、いくぜ、いくぜ・・・・・・
(頭上でビームホークを振り回し始める)


668 :無愛想:2005/05/11(水) 00:42:00 ID:???
>663
それを餌に、本来帰ってくるはずの無い『英雄』を呼び戻した
主催の奴らもしっかりビジネスしているようだがな。

(ついで首を振ってもらす。)

まぁ、言っても仕方のないことだが…

(ため息をついて、踵を返した。)

669 :ガンキャノンのり:2005/05/11(水) 00:48:32 ID:???
>668
 そうかもなぁ。
 まぁ、あんた、そういうのにはまったく興味なし、って感じだが。
 もっとも、気にするってのも野暮よね。
 客が楽しんで、金がもうかりゃ文句なし、ってことなのよね。

670 :茶髪(変装)@格納庫:2005/05/11(水) 00:49:27 ID:???
>665
…あ。
(一瞬言葉が止まる。)
………両方とも…結構やりてだね…。
それだけに…機体性能差を埋めるのは難しそうかな。

>668
養成所側が押されてきても、名誉挽回と言わんばかりに
アズフィード教官が出れば…流石に負けはなさそうだしね。

671 :“エバーグリーン”ヴェルツ@緑色のヘビーガンダム:2005/05/11(水) 00:57:00 ID:???
>667ギラドーガカスタム
「ち――ぃっ!」
75ミリ砲弾の嵐が、胸部の装甲を叩く
複合装甲で作られたアーマーのおかげで撃破判定は出なかったが
それも二度目は無いだろう、次に受ければ撃破判定
「……エアインテークが持ってかれたか
 これは…・本気出すのをちょっと早めるべきかな? カナカナ?」

ヘビーランチャーのサイロからミサイルを打ち出す
おそらく今度もまたリアクティブアーマーに弾かれるであろう
しかしそうはならなかった、何故か

ヘビーランチャーの一つの武装が咆哮を挙げる
90mmガトリングランチャー、その砲弾の嵐がミサイルごとシールドを狙い打った
目前に展開されるのはミサイルの爆炎と90mm弾の嵐

そして、何故か上方から迫るのは3発のロケット弾


672 :ガンキャノンのり:2005/05/11(水) 00:57:08 ID:???
>670
 なんだかぼーっとしてないか?大丈夫かぃ?
 まぁ、悩み多き年頃ってやつなのはわかるが上の空ってのも
どうかと思うんだけどよ、どうだい。
 
 まぁ、腕が五分なら機体の差、ってとこだろうかね、常識で言えば。

 だが、常識が通じる場所でもないんだよねぇ、この闘技場は・・・・・・
(と、思わせぶりな笑みを浮かべる)

673 :無愛想:2005/05/11(水) 01:07:15 ID:???
>669
馬鹿騒ぎに混ざるのは抵抗があってな…

今も尚、殺し合いに使われている兵器を平然と娯楽に使える…
どこまでも気楽な奴らだ。

(目を伏せてそういったかと思うと、)

……この場こんなこと考えるのも、野暮なんだろうな。

(苦笑いして振り向いた。)

チャンプ、か…

(足を止め、遠目がちに試合を眺めた。)
>670
意地の張り合い、だな…

結局、醜い闘争で客が喜べば主催は万々歳なんだろうな。

674 :ギラ・ドーガカスタム:2005/05/11(水) 01:09:20 ID:???
>671エヴァーグリーン
 案の定、めちゃくちゃにぶっ放して・・・・・・来たかよ!
(シールドで受け止めた・・・・・・が、左腕ごとシールドが破損したという
判定を食らう。
 さらに頭上からミサイル・・・・・・)

 っちぃ・・・・・!一発、二発!
(東部に増設した30ミリバルカンポッドでミサイルを迎撃しつつ、
一気に跳躍・・・・・斧を振り下ろすモーションに入る!
 流麗にして正確。死の壁に開いた、わずかな針の穴を通り生を得る、
ぎりぎりの操縦術。 
 そして、それは同時に攻撃でもある・・・・・・
 全体重を乗せたビームホークの一撃、たやすく装甲を断つ・・・・・・

 通称、飛翔脳天撃。この技で、ギルバートは数多くのモビルスーツを屠って
きたのだ・・・・・!

 そう、並みのパイロットならば既に敗北が確定していた。 
 ギルバートに賭けていた観客からいっせいに歓声が上がる・・・・・・!
 並みのパイロットならば、彼らの懐の温度は急上昇するのだから、
当然だろう。
 ・・・・・・・だが・・・・・?)

675 :ガンキャノンのり:2005/05/11(水) 01:23:49 ID:???
>673
 意味もなく地上を時速400キロで突っ走ったり、ノーマルスーツも
無しで命にかかわる高さにまで上ってみたり、コンパスもなしに太平洋を
横断するのに意味を感じるのが人間、ってね。
 なんだろうがどういうもんだろうが楽しんじまう。業だねぇ。

 遊びをせんとやうまれけむ、っての?

 まぁ、あんたにしてみりゃ、おままごとなんだろうが・・・・・・

 ここにいる連中の全員が、真剣にそいつを楽しんでる。
 とくにランカーどもは、そうなんだよな。
 命がけ。人生かけての遊び、ってやつさ。
 
 そういうの、嫌いかね?君。

676 :“エバーグリーン”ヴェルツ@緑色のヘビーガンダム:2005/05/11(水) 01:25:57 ID:???
>674ギラドーガカスタム
「……もう、知らないぜ?」
振り下ろされるのは直死の一撃
それは正に、“必殺技”と言えよう

ディスプレイの端に、緑色の文字が表示された

[SYSTEM CODE:Dolls of Greendoll]

ヴェルツ・ユンカース、嘗て“グリーンドール”と呼ばれた男の双眸から輝きが消え去る

既に右手のヘビーランチャーはパージされ、徒手空拳の状態
迫るビームホークの一撃に反応し、スラスタージャンプ

双腕をクロスさせ、振り下ろされる一撃の“腕”を受け止める
いかに新旧差があれど、両腕のフルパワーを持ってなら攻撃を受け止めるには十分のはず

677 :ギラ・ドーガカスタム:2005/05/11(水) 01:33:16 ID:???
>676
 こ、こいつ・・・・・・!
 
 挟み取り・・・・・・・やがったァ!?
(刃が頭部を引き裂く寸前。へヴィガンダムが交差させた腕が、
はさみのようにギラ・ドーガの下腕を挟みこむ・・・・・・!)

 抜けない・・・・・・!くそ・・・・・っ!!

(空中、体制が崩れる!
 ギラ・ドーガカスタムはヘビーガンダムの半分程度しか本体重量がない・・・・・・
 
 こういう状況では機体重量がものを言う。
 
 腕が抜けず、空中で苦悶するようにもがくギラ・ドーガ!)

678 :“エバーグリーン”ヴェルツ@緑色のヘビーガンダム:2005/05/11(水) 01:38:13 ID:???
>677ギラドーガカスタム
「――生憎だな、ギルバード・ハント
 俺は、普通じゃないんだよ!」

その挟み込みを外すと同時に後退、右肩のロケットランチャーが
至近距離で砲弾を吐き出しつつ、ヘビーガンダムはさらに後退していく

679 :茶髪(変装)@格納庫:2005/05/11(水) 01:50:37 ID:???
>>672
……一応…大丈夫かな?…ありがと。…そうだね…。
(本気で上の空だった様子。)

>673
でも双方メンツがかかってるから引くに引けない…かな?

680 :髑髏の少佐:2005/05/11(水) 01:52:45 ID:???
>679
ああ、そうだろうな。(何故かその真後ろに立って呟く)

681 :ギラ・ドーガカスタム:2005/05/11(水) 01:55:17 ID:???
>678
 っちぃ・・・・・・こいつっ!!
(頭部に直撃。メインカメラが停止し、バルカンポッドが使用不能となる。
 
だが、しかし・・・・・)

 コケにされたまま、終わるわけに・・・・・・
 いくかよぉおおおおおおおおおぉぉぉおぉぉっ!!
(ビームホークを投げつけると、被弾にもかまわず全速で追いすがり、
右手の指を全てまっすぐに伸ばし・・・・・・腹にえぐりこもうと
する・・・・・
 その指の全てがスクエアカットされた、いわば水陸両用MSの
クロー兵器!
 その貫徹力はすさまじいの一言に尽きる。
 いわば、MSが使う「貫き手」!!

 砕かれ行くプライドが放つ、最後の光芒、最後の意地・・・・・・

 弾幕を貫き、空間を引き裂き、迫る!)

682 :ガンキャノンのり:2005/05/11(水) 01:57:00 ID:???
>679
 大丈夫か?ホントに(汗)
>680
 っていきなりなんだぁ!?煤i゚r゚||)
 こ、この俺の後ろを取るなんて、やるじゃない・・・・・・(冷や汗)

683 :無愛想:2005/05/11(水) 02:00:12 ID:???
>679
本人達も楽しんでるんだろうからな…
それはそれでいいんだろう。

684 :茶髪(変装)@格納庫:2005/05/11(水) 02:00:39 ID:???
>680
……わっ…!
(流石にかなり驚いた様子。数歩引いている。)

>682
…はい。多分…。

685 :髑髏の少佐:2005/05/11(水) 02:03:53 ID:???
>684
ああ、すまんな、驚かせて。

……ここに、あの、アムロ・レイの偽者が出たと聞いたのだが……知らないかな?

(知らないかも何も、目の前の彼がそうですよサンダールさん)

686 :ガンキャノンのり:2005/05/11(水) 02:04:20 ID:???
>683無愛想
 遊びに真剣になれないやつは、人生にも真剣になれないのさ。
(ぺろり、と舌を出してみせる)
>684茶髪 
 多分かよ。

687 :“エバーグリーン”ヴェルツ@緑色のヘビーガンダム:2005/05/11(水) 02:05:01 ID:???
>681ギラドーガカスタム
投げつけられた斧を、右腕を犠牲にして払い落とす
右腕への電力供給が止まるが気にしない

抜刀と同時にアポジモーター全開
AMBACで低い運動性を補い、貫き手をすんでのところで避ける
抉られれ、弾かれる前面装甲、だが直撃には至らない

「まだやるか!?」
そのままギラドーガの横を取り、サーベルの突きを放つ
狙いは右わき腹

688 :ギラ・ドーガカスタム:2005/05/11(水) 02:16:06 ID:???
>687
 もらった・・・・あ!!

(交錯する、二機。凍りついたように、静止する。
 伸びかけた貫き手、僅かに、届かず。
 
 サーベルの刃、右わき腹を貫きジェネレータを停止させる。
 
 動かぬ巨像、ざわめく観客、そして呼ばれる勝者の名。
 
 次の瞬間、喚起と悲憤が入り混じった数万もの絶叫が、響いた)

『生ける伝説再び!若きライオンの牙をへし折ったのは、『エバーグリーン』
ヴェルツ!
 MS戦は性能じゃねえ!そう物語るかのごときグリーンタフネスジャイアント! 
 己の損傷に構わず戦い敵屠るその有様はまさに伝説のバーサーカーか!
 
 風雲急を告げるコロッセウム、またひとつ巨大サイクロンが発生した模様です!
養成所というタイフーンとサイクロンの正面衝突!
 古今未曾有の大災害、このフィールドに現出するか!
 今まさにコロッセウムは戦国時代へと突入した模様ッ!!』

689 :“エバーグリーン”ヴェルツ@緑色のヘビーガンダム:2005/05/11(水) 02:24:52 ID:???
>688ギラドーガ
戦闘が終わった瞬間、画面端に表示された緑色の文字が消える
そして周囲に巻き起こる絶叫に合わせて

「やってもうたぁぁぁぁぁぁっ!」
パイロットの絶叫もコクピット内に響いていた
「勝ったけど、勝ったけど………!!
 装甲がぁ、修理費がぁ……」

うなだれるヴェルツだが、それでも周りの声援にこたえるため
ヘビーガンダムに左腕を上げさせるのは、流石経験者というべきか


690 :無愛想:2005/05/11(水) 02:30:05 ID:???
>686
その考えには賛同しかねるな…

(同意はしなかったものの、「まぁ、別にいいが」といった感じの
 苦笑いを残した。)

691 :ギラ・ドーガカスタム:2005/05/11(水) 02:30:13 ID:???
>689
 ッ畜生・・・・・・ッ!!

 
 
 ・・・・・クソッ!これから、絶対負けるなよ!
 お前が負けたら、おれの立場がなくなっちまう!

 いいか、絶対勝ち続けろ・・・・・・そしてぇ!
 もう一度、おれの朝鮮を受けてくれよな!

 そうでなけりゃ・・・・・承知しねえぞ!
(ふらつきながら、右手を差し出すギラ・ドーガ)

692 :茶髪(変装)@格納庫:2005/05/11(水) 02:32:14 ID:???
>683
それはそうだね…。

>685
……知りません。
(あ、言い切った。)

>686
まぁ…ね。
(浮かない顔で。)

……接近戦のスペシャリストが勝った…か。
接近戦だけは…負けられないね。
(目が一瞬輝く。)

693 :“エバーグリーン”ヴェルツ@緑色のヘビーガンダム:2005/05/11(水) 02:36:36 ID:???
>691ギラ・ドーガ
「こーなったら勝ち続けないとな
 嫁に黙って来てるんだ、土産やらないとまた実家に帰っちまう」
苦笑しながら、再起動した右手を重ねて握手



694 :髑髏の少佐:2005/05/11(水) 02:37:52 ID:???
>689,691
終わったか……良い戦いであった。
>692
そうか、知らぬか……邪魔したな。

(そういい残して格納庫を出る…………この人、変装どころか変装を見破るのも×技能ですか)

695 :ガンキャノンのり:2005/05/11(水) 02:42:10 ID:???
>690
 ま、人それぞれってやつかね。このへんは(苦笑)
>692
 どっちかっつうと遠距離のほうが強そうに見えたね俺には。
 
 ただぁ・・・・・あんだけのレベルの戦いになってくると、
穴のあるやつは穴着かれて終わっちまうのよね。
 どうすりゃ勝てる、ッつうのがなくなってきて・・・・・・

 しいて言うなら、「強いやつが勝つ」。っつうことに、なっちまうのかな。
 これからが怖いぜぇ?楽しみにするこった。

696 :闘技場主賓席:2005/05/11(水) 02:44:43 ID:???
・・・・・・やはり、「養成所」は、うわさどおり・・・・・・強いな。
・・・・・・ええ。やはり。
・・・・・・視聴率は。
・・・・・・上昇中です。なおも。
・・・・・・ならば、良い。トーナメント形式は・・・・・・

    
 「シャッフル」トーナメントだ。
 
 運・実力、全てを兼ね備えねば勝ち残れぬ、過酷きわまるトーナメント・・・・・ 
 
 頂点に立つのは、誰か。

 
 否・・・・・・


 最強は、誰なのか。
 
 一度、決めてみたい・・・・・と、思っていたのでな。

697 :茶髪(変装)@格納庫:2005/05/11(水) 02:56:10 ID:???
>>695
………だとすると…厄介だね。…尚更格闘戦の重い本物を使いたくなってくるけど…
シモンズ主任が許す可能性なんて皆無なのは言うまでもないし…。

はぁ。
(あえて言おう。熱くなりすぎである。)

698 :ガンキャノン乗り:2005/05/11(水) 02:57:15 ID:???
>697
 お前さん、思うんだが機体に甘えすぎじゃないかねぇ。
(突然、言う)

699 :茶髪(変装)@格納庫:2005/05/11(水) 03:06:21 ID:???
>698
正直…そういう節…あると思います。

……今更どうなるものでもなさそうですけど…。
(溜息が。)

700 :無愛想:2005/05/11(水) 03:09:48 ID:???
さて、試合も終わったようだ。
……俺も、行くとしよう。

(そういって姿を消した。)

701 :ガンキャノン乗り:2005/05/11(水) 03:10:22 ID:???
>699
 いまさら、ってこともないと思うがね。
 
 まぁ、普段の訓練のときはヘヴォいへヴぉ過ぎる機体に乗ってみれば
いいんじゃないの?

 で、実戦になったら乗り換えてみるとかねぇ。

 まぁ、いろいろやり方はあるわな。そうだ・・・・・・

 ためしにMSを交換して、遣り合ってみるかね?

(と、ニヤリと笑ってみる)

 ・・・・・・MSのおかげで勝てた、と思われるのは、癪じゃないか?
 いっくら君でも、ねぇ。

702 :茶髪(変装)@格納庫:2005/05/11(水) 03:14:43 ID:???
>701
(視線を落として。)
癪ですけど、

…それより、今は乗り慣れた機体で腕を磨く必要がありますから。
(…何しろ相手はあの埋葬船団…だからね。)

703 :ガンキャノン乗り:2005/05/11(水) 03:21:13 ID:???
>702
 ま、それでもいいんだけどね。
 要は視点の切り替え、ってやつが大事なのさ。

 この機体はこういう機体だから、こういう攻め方ができて
こういう守り方ができる。
 裏を返せばこれはできないしあれもできない・・・・・・


 そういう、「固定観念」が生まれてしまうわけだ。
 それの、打破。自分の機体の可能性の追求ってのは、
固定された視点と硬い頭じゃなかなかできないんでね。
 
 そうやって、俺は強くなってきたのさ。こいつと一緒にね。
(と、ガンキャノンを指差す)
 
 こいつに何ができて、どこまでやれて、どういう改造ができるか。 
 試せることは何でも試した・・・・・・・

 君はそれだけ、やってるかねぇ。
 魂、賭けてる?レバーの動かし方、キーのたたき方ひとつにさぁ。

 そいつができなけりゃ・・・・・・ま、先は見えてるね。
 
 ま、君に負けた男の言い草だ。気にしたくなきゃ、気にしなくても
いいのよね。
  
 さて、ほんじゃまた。俺は自棄酒でもあおってくるさー。
(自棄酒、という割にはひどく軽い足取りで控え室を去っていく)

704 :茶髪(変装)@格納庫:2005/05/11(水) 03:23:45 ID:???
>703
…固定概念の打破…機体の可能性…。
フリーダムの改造なんて…あのシールド位しか考えなかったけど…

本腰入れて考えてみようかな?
(ポツリと呟いて。自分の機体に視線を向けた。)

705 :ガンキャノン乗り:2005/05/11(水) 03:38:44 ID:???
>704
(ずるり。遠ざかる男の背中が不意に傾いた。滑ってこけたのだ)

 いやそういうこといってるんじゃないんだけどねぇ・・・・・・(・д・;)

(そのつぶやきはいささか茶髪からは遠すぎて聞こえやしねぇ

706 :猫眼の生徒:2005/05/12(木) 00:53:07 ID:???
……ふっはははは!
やった、奇跡の生還だ!

(何やらやせこけた状態で叫び、ふらふらと倒れる)

707 :混血の教官補佐アール@モニタ前の出店:2005/05/13(金) 00:42:13 ID:???
「……にしても、ホントに熱狂するよなぁ」
モニター前にある出店で、ラーメンをすすりながらディスプレイを見ている
試合は現在行われていないらしく、モニターに写っているのは総集編の類だ
「おぉ、ああの青い傭兵さんも出てたんだ……
 改めて見ても、強いなぁ…」


708 :ジム乗りの女生徒:2005/05/13(金) 00:46:55 ID:???
>707
「ほんと〜、みなさんお強いですよね〜。」

(ズルズルズル)

709 :混血の教官補佐アール@モニタ前の出店:2005/05/13(金) 00:51:46 ID:???
>708ジム乗り
「……実際に死ぬほど強い貴方に言われたくありませんが」
手元の雑誌を持ち上げし、その表紙を見せた

『養成所が生んだ最強のダークホース、ルミナ=ナニワ!
 その戦闘能力の秘密を探る!』

こんな感じの見出しがでかでかと書かれたコロッセオの情報誌



710 :ジム乗りの女生徒:2005/05/13(金) 00:55:15 ID:???
>709
「え〜。
 ボクはそんなに強いわけじゃないですよ〜。
 第三養成所だともっと強い人はいますし〜。」

(ズルズル)

「それに、機体が相手の人よりも良かっただけですよ〜。」

(ズルズル)

711 :種馬の長男 ◆/cw5MFdBrs :2005/05/13(金) 00:56:46 ID:???
>707-708
(カウンターの向こう側から)替え玉要りますか?(店番中)

712 :混血の教官補佐アール@モニタ前の出店:2005/05/13(金) 01:00:50 ID:???
>710ジム乗り
「ビーム切り払うなんて超人は、世界とれますって
 あれで普通な第三……き、教官クラスがデフォな世界!?
 ……そんなところに勤務したら精神的苦痛で無職ですね」

「……?
 あのジムキャノン、そんなに改造してあったんですか?」

713 :茶髪(変装)@出店:2005/05/13(金) 01:04:47 ID:???
>708 >710
(ビーム斬り払いは僕も絶好調の時位しか出来なかったしね…。)
君も十分すぎるほど凄いと思うけど…。

…第三養成所って一体…。

>712
…世界は大袈裟だと思うけど…。

714 :ジム乗りの女生徒:2005/05/13(金) 01:09:31 ID:???
>711
「あ、おねがいしまーす〜。」

(まだ、半分以上入ってるドンブリを差し出す)

>712
「え〜と。どのくらい改造してあるかとかはよくは分からないです〜。
 ボクは整備とかそっちのほうだとチンプンカンプンなんで
 全部りー君にお願いしちゃってるんですけど〜。
 りー君には
 『お前は無茶してばっかりだから少しぐらい無茶しても大丈夫にしてあるからな』
 って言われてます〜。」

(実際には外見こそジム・キャノンUの形を保っているが
 内部はかなり改装が加わり、別物といってもいいほどの物にはなっている)

>712>713
「ん〜。ビーム斬れる人ってのはあんまり向こうにいないですけど〜。
 でも、銃口の向きとかで大体の方向とか相手のクセで大体のタイミングとか
 そういうのって分かりません〜。」


715 :気配無い女生徒@闘技場:2005/05/13(金) 01:15:30 ID:???
(元々、場違いなランクを宛がわれたがそこでその実力を振るった
為に今は分相応なランクでの参戦をしている彼女。しかし、
周りはブーイングだらけ。…当然だ。戦いの様子が
ほとんど見えない…のだから。観客としては面白くない。)
………相手、どんなのかな…。
(機体と共に闘技場にある。)

716 :混血の教官補佐アール@モニタ前の出店:2005/05/13(金) 01:16:50 ID:???
>713茶髪
「いや、ビーム両断出来る反射神経があるなら………」

ほわんほわんほわん


ほわんほわんほわん

「……いや、ごめんなさい
 無理ですね、それくらいじゃ」
遠い目

>714ジム乗り
「それだと相当改造してあるかもしれないですねぇ……
 案外あの青いMSより強いかも……ミトメタクナーイ」

717 :ジム乗りの女生徒:2005/05/13(金) 01:21:35 ID:???
>716
「りー君いろいろやってくれているから
 結構弄ってあるかもしれないですね〜。」

(あんな無茶をやる奴なのだから
 色々と弄らないと機体がもたないのだから当たり前なのだが)

718 :赤いフードの男:2005/05/13(金) 01:22:51 ID:???
(MF部門、準決勝戦。結果は既に決まったものと思われるような、
 そんな試合であった。
 1枚目のカードは、MF部門の大会においての準優勝回数通算7回の
 強力なカード。専用機はガンダムゼブラ。
 瞬発力とスピードで相手を翻弄する、強力な機体。
 2枚目。客が諦めたように見守るのは、自分の専用機すら持ってないと考えられる
 チャレンジャー。
 主催が用意したのは、ネオフランス軍の量産機体ゴダールをMF仕様にし、
 マイナーチェンジしただけという、明らかに機体性能差があるカード。)

≪なんでお前さんなんかが上がってきたんだろうな。
 お前さんの試合なんか見ちゃいないがな。構えもせず、棒立ちしてる奴が
 試合に勝てるなんてのは甘いぜ。
 怯えて震え上がってんなら……≫

(そこで、高らかになる試合開始のゴング。
 それと同時に、ガンダムゼブラが凄まじいスピードでゴダールに迫る。)

≪とっとと辞退しちまえば、よかったのさッ!≫

(誰もがその一撃の下に、秒殺されるゴダールを想像した。
 観客は騒ぐ。だが、その騒がしさは落胆のものではなかった。
 攻撃をしかけたはずのガンダムゼブラの槍が、宙を舞う。
 唖然とする観客。蒼白になる、ガンダムゼブラのパイロットの表情。
 慌ててシールドを出せば、そのシールドさえも剥ぎ取られるように
 ガンダムゼブラの元を離れる。
 一分足らず。その短い間に、ガンダムゼブラの頭部は胴体を離れていた。

 絶えることのない、エール。機体差を埋める、チャレンジャーの動きに
 皆が魅了され、圧倒された。)

≪な、なんだ。あいつぁ……≫

「大丈夫でしたか?」

(聞こえるのは青年の声。その声からしても、まだ若年の者と感じとれた。)

≪お前さん、初めてか……?そんな化け物みたいな動きをする若者は見たことなかったぜ。≫

「最初の一撃の勝負です。それが決まれば、私は皆が思ったとおり、秒殺されていたでしょう。
 あなたの敗因は『油断』です。」

(そう笑顔で答えた。)

≪けっ……≫

(そうつまらなさそうに言った彼の内心も、意外に悔しく思えないほどの、まさに完敗であった。
 こうして、試合は終わった。)

「さて、少々おなかが空きました。ちょっと町を覗いてみましょうか。」

(そういって、男は出店へと繰り出した。)

719 :種馬の長男 ◆/cw5MFdBrs :2005/05/13(金) 01:23:01 ID:???
>714
ほいよ。(丼に替え玉を放り込む。汁がこぼれないのは熟練の技?)

……まぁ、出られるだけマシですよ、皆さん。


(だからお前ら親子は何をしたんだと)

720 :茶髪(変装)@出店:2005/05/13(金) 01:26:43 ID:???
>714
わかる…けど、絶好調の時以外はまずやらないかな?
失敗したら命取りだし、アンチビームシールドもあるから。

>716
…確かグレイ教官もやってたしね…。
(遠い目。)

721 :猫眼の生徒:2005/05/13(金) 01:29:57 ID:???
「飯ぃ〜! チャーハン、チャーハンくれ!」

 突然ドアを叩くように開き、天満に入る。
 髪の毛はぼさぼさ、息切れしそうな勢い。

722 :ジム乗りの女生徒:2005/05/13(金) 01:30:09 ID:???
>713
「ありがとございま〜す〜。」

(ズルズル)

「出られるだけマシって何かしちゃったんですか〜?」

>720
「『失敗しちゃうかも〜。』って思ってるからダメなんじゃないんですか〜?
 ボクは失敗しちゃうかも〜ってあんまり考えないですから〜。
 それに実戦じゃないんですから〜。失敗しちゃっても問題ないですし〜。」

(そんなことをのほほんとあっさりと言う)

723 :茶髪(変装)@出店:2005/05/13(金) 01:36:12 ID:???
>719
出られるだけマシ…ですか。
…何をしたんですか?
(こちらも直球で質問。)

>721
あ…やぁ。
(軽く挨拶。)

>722
でも…使う場合、ほぼ確実に狙いがコクピットの場合だから…
失敗したら命取りだからね。


724 :種馬の長男 ◆/cw5MFdBrs :2005/05/13(金) 01:40:26 ID:???
>721
はいよっ!(どっかの色黒ほどではないにせよ、手馴れた手つきで飯を炒め始める)
>722-723
あっはっは。

……それが……プチモビファイトデスデデカッテミタリ

725 :実況:2005/05/13(金) 01:40:52 ID:???
「熱砂吹き荒ぶこのサンド・フィールドに、今、二人の鬼が降り立つ」

照りつける照明と、擬似的な陽炎が砂のフィールドを覆う

 「赤コーナー! ブラックミスト!
  お前は本当にここがどこかを心得ているのか!?
  一切空気を読まない、ミラージュコロイド展開のリアルファイト!
  確かに強いが見えないんじゃ面白くもなんとも無いぞっ!!!!

  通算成績4戦全勝! サイレント“インビジブルリッパー”シャドウ!!
  
  今回くらいは娯楽を考えてくれっっっ!」

叫びと共に、スモークが上がりすぐに晴れていく
晴れた直後、フィールドに現れたのは漆黒で塗られた、モノアイのMS

「青コーナー! ケンプファー改式!!
 こっちは一応空気読めている、だがやってることは完全にヒール!
 どんな犠牲を払おうとも、最後まで立っていた者の勝利とはこの男の言
 確かに真理、だが手足をもがれてでも敵を倒すのはお前くらいだっ!!!!

 通算成績11戦9勝1敗1分 アンク“ジェノサイドアサシン”オゥン!!

 お前の執念なら、コイツに空気くらい読ませられるはずだ!!」 

砂嵐が一瞬巻き起こり、その中から一機のケンプファーが現れた
胸部を黒く塗った以外は全て白、右手にビームマシンガンを
左腕にバックラーを装備しているだけの、何の変哲もない機体だ


726 :ジム乗りの女生徒:2005/05/13(金) 01:43:43 ID:???
>721
「こにちわ〜。」

(初対面の相手でも明るく挨拶。
 それがポリシー)

>723
「なら、コクピット以外を狙われた時にやればいいです〜。
 心配だ〜、心配だ〜。って言ってたらなにもできないですよ〜。」

(お前は心配しなさすぎだが)

727 :ジム乗りの女生徒:2005/05/13(金) 01:44:42 ID:???
>724
「それってダメなことなんですか〜?」

(オイw)

728 :気配無い女生徒@Bミスト:2005/05/13(金) 01:45:42 ID:???
>725
………。
(この段階では普段機体は自然体である。
しかし。今回は片腕を横に回して構えている。)

729 :赤いフードの男:2005/05/13(金) 01:45:59 ID:???
「目移りしてしまいますねぇ……ああ、目が回る。」
>724
「あ。焼きソバなんてあります?」

(全身を覆うフードの下から、若い声が聞こえてきた。)

730 :混血の教官補佐アール@モニタ前の出店:2005/05/13(金) 01:46:12 ID:???
>702茶髪
「いや、そうじゃなくて
 ビームを斬った位でどうにかなる世界じゃ、ないんですよねー
 なんて、アハハハハハハハ


 ……それが、ボクらの敵っすか」




731 :茶髪(変装)@出店:2005/05/13(金) 01:47:36 ID:???
>724
………何か間違ってますね…。
(深い溜息が。)

>726
…それだと、使うより避けるかシールドで防いだ方が良い場合が多くてね。

732 :猫眼の生徒:2005/05/13(金) 01:47:48 ID:???
>723
よぉ‥‥元気してるか?
俺は元気じゃねぇけどなっ(腐
(服も汚い上にかなり疲れてる)

>724
あ、キムチつけてくれよ。
辛いものもちと欲しいしさ。

>726
いやぁ、可愛いお嬢さん。
何時から此処に座ってた?
チャーハンおごるから今度どっか遊びに行こ。
(切替素早くちゃっかり近くに座る)

733 :茶髪(変装)@出店:2005/05/13(金) 01:49:07 ID:???
>730
……確かに…

その程度じゃどうにもならないね。埋葬船団は。
(又も溜息。)

734 :ジム乗りの女生徒:2005/05/13(金) 01:55:06 ID:???
>731
「だったら無理して使わなければいいだけです〜。
 必要な時に必要な技術が使えればいいんですから〜。」

(なぜかまともな事を言う)

>732
「えーと……」

(腕時計を確認する)

「ごめんなさい。
 ちょっとこれからご用事があるので
 また今度ならいいですよ〜。」

(ひとまず断った)



「ごちそ〜さまでした〜。」

(ラーメンが食べ終わり、お勘定をすませる。)

「それじゃボクは用事があるので行ってきますね〜。」

(そう言って屋台を後にする。
 向かう先はコロシアムの方角だった。)

735 :種馬の長男 ◆/cw5MFdBrs :2005/05/13(金) 01:56:58 ID:???
>727
ダメデシタ。(ギョーザを一個オマケ)
>729
あ、うち焼きそばはやってないんですよ。
カツカレーなら。(どういう店だ)
>731
デスヨネ……
>732
ごめん、キムチも無い。カレー味にするから勘弁。(自家製カレー粉の袋を取り出す)

736 :“ジェノサイドアサシン”アンク@ケンプファー:2005/05/13(金) 01:58:39 ID:???
>728ジム乗り
「そうか――」
ビームマシンガンを構えるケンプファー

『ゲットレディ?』
「――今日の獲物は新型っ!」

合成音声と共に横に倒れこみ

『ファイト!』

そのまま滑空飛行、砂を巻き上げながら
外周を回りながらじりじりと近づいていく
ビームマシンガンはまだ撃たない

『コレはアンクの何時もの戦法ですね!
 まるで豹か何かの様の低空を駆け、敵を圧倒していく!』
『けど何時もの乱れ撃ちがありませんね……
 警戒しているのでしょうか?』

737 :混血の教官補佐アール@モニタ前の出店:2005/05/13(金) 02:00:35 ID:???
>733茶髪
「ま、今は襲ってこないことを祈りましょう
 ボカァパイロットなので艦長職は結構うんざりです」

>729赤いフード
とりあえずこんにちは、と会釈

738 :赤いフードの男:2005/05/13(金) 02:04:17 ID:???
>735
「あ、ではカツカレーで。」

(頼むのか。)

「……あれ?あなたは……」
>737
「あ、こんにちわ〜。
 やってますねぇ〜。」

(試合のモニターを見て、楽しそうにそういった。)

739 :茶髪(変装)@出店:2005/05/13(金) 02:04:18 ID:???
>729
(…誰だろう…。)

>732
うん、何とかね。
…大丈夫?

>734
…そうだね。…じゃあね。
(まぁ、それがあって最近一切使ってなかったりするのだが。)

>737
確かに…それしかないね。


740 :気配無い女生徒@Bミスト:2005/05/13(金) 02:07:39 ID:???
>736
…!
(開始直後。元々居た場所周辺数箇所に煙幕弾を…よりによって手で投げ、
それが展開。機体のセンサー反応所か気配すら消える。…普通なら
その中を動いていると考えるが、実際は一切動いていない。)

741 :猫眼の生徒:2005/05/13(金) 02:08:15 ID:???
>734
ちっ(小さく舌打)
ま、用事なら仕方ねぇよなぁ。

っていうか、上手い断り方‥‥あぁん(涙

>735
あ、そう。キムチねぇんだ。
んー、じゃ、カレー味でいいやw

>739
まぁ、大丈夫と言えば大丈夫だけどな。
道に迷って一週間以上放浪する羽目になった。
は、ははは(乾いた笑い

742 :種馬の長男 ◆/cw5MFdBrs :2005/05/13(金) 02:08:54 ID:???
>734
毎度あり!
>738
はいちょっと待っててね!(先に猫目の炒飯を作る)

743 :種馬の長男 ◆/cw5MFdBrs :2005/05/13(金) 02:10:30 ID:???
>741
ほいよ、カレー炒飯一丁上がり!(炒飯の皿を出すと今度はカツカレーにかかる)

……この忙しいのにパパってばどこへ……

744 :“ジェノサイドアサシン”アンク@ケンプファー:2005/05/13(金) 02:19:17 ID:???
>740気配無い
「煙幕をばら撒いただと?」
ニヤリと男が笑い、スロットルペダルを蹴り飛ばす
さらに加速、そのまま周回速度を上げつつ
煙幕が分散されているあたりに光弾をばら撒く
「当たれば、当たればいいんだ……
 それで十分だ…!」

745 :赤いフードの男:2005/05/13(金) 02:21:47 ID:???
>742
「んー、っと。」

(なにか少し考えた後、頭の部分のフードを取る。)

「こんな顔、見覚えありません?」

(ちょっと自信なさ気に聞く。
 その人物は、以前養成所の世話になっていた男。ガリアス・ラーベイトであった。)
>739
「ん、よくみれば………その顔立ちはどこかで見覚えが。」

「……気のせいですね。失礼しました。」

(諦めるの早いぞ。)

746 :気配無い女生徒@Bミスト:2005/05/13(金) 02:24:51 ID:???
>744
……!
(フィールドに機体の踏み込みの音を響かせる。…少し後、センサーに機体が映る。
…その姿は中央近辺の煙幕の中あった。…光弾による光学センサーへの
ダメージの対策としてセンサーの切り替えも行い、凌ぐと…今度は
煙幕外で堂々ミラージュコロイドを展開。そのまま移動を開始する…。)

747 :種馬の長男 ◆/cw5MFdBrs :2005/05/13(金) 02:26:55 ID:???
>745
カツカレーお待ち!

……って、ガリアスさんじゃないですか。どしたんすか?

まさか、編集者から逃げてここまで?(それはいいから

748 :猫眼の生徒:2005/05/13(金) 02:29:02 ID:???
>743
どうも〜 請求書は養成所にでも回しといてね。
さて‥‥いっただきます!
(猛烈な勢いで平らげる

>745
‥‥‥‥は、はぁ?
こんな顔、って‥‥
それ、あんたの顔じゃないのか?

749 :“ジェノサイドアサシン”アンク@ケンプファー:2005/05/13(金) 02:35:11 ID:???
>746気配無い
「ミラージュコロイドか、面白い」
ビームマシンガンの砲身冷却開始

フィールドの大きな岩場に背を向けて、何かを待つ

750 :赤いフードの男(ガリアス・ラーベイト):2005/05/13(金) 02:36:37 ID:???
>747
「あ。どうも。はい。」

(代金を渡して、カレーを受け取る。)

「もうあれは流石に…これは念のためのフードでして。」
>748
「ええ。そうです。」

(真顔。)

751 :種馬の長男 ◆/cw5MFdBrs :2005/05/13(金) 02:40:04 ID:???
>750
……そうですか……

でも、あんまり赤いと今度は赤い彗星に間違えられますよ?
ただでさえアムロ・レイの偽者とか出て来たのに。(ガー君、となりとなり!)

752 :気配無い女生徒@Bミスト:2005/05/13(金) 02:40:52 ID:???
>749
(…ちょうど…そう、ちょうど真上からクラッカーが一つ落下してくる。
2秒程後、左側で着地音。…そしてスラスター音が少しずつ大きくなる…
通常の戦場では聞こえる訳がないが、この闘技場では別のようだ。)

753 :猫眼の生徒:2005/05/13(金) 02:50:25 ID:???
>750
んぐ・・・・(カレーチャーハンを飲み込む。
うーん、何か、訳ありか?
双子だとかさ、そういうのなら解りやすいけど、
何か有るなら手伝ってやっても良いぜ。

どうせ暇だしな。

754 :赤いフードの男(ガリアス・ラーベイト):2005/05/13(金) 02:54:02 ID:???
>751
「いや〜。流石にその可能性は……
 そんなこと言ったらあそこの人も、そこの人も赤い彗星になっちゃいますって。」

(どうでもいいが、スプーンで人を指さない。そして、食べるのに夢中で
 となりにも気付いていない。)

「ところで、貴方がいるということは、他の皆も来てるので?」
>753
「いえ。単に久々だったので〜。」

(けっこうな天然のようだ。)

755 :猫眼の生徒:2005/05/13(金) 02:59:52 ID:???
>754
・・・・・あぁ、びっくらこいた。
最近はクローン技術とかも発達してるしなぁ。
冗談が冗談になってないってばさ。
(苦笑する。別に冗談ではないが)

756 :種馬の長男 ◆/cw5MFdBrs :2005/05/13(金) 03:02:22 ID:???
>754
赤い彗星は一匹見かけたら通常の三倍?

いる人も居るしいない人も居るし。

757 :赤いフードの男(ガリアス・ラーベイト):2005/05/13(金) 03:06:38 ID:???
>755
「流石に自分のクローンは考えたくありませんねぇ〜…。

 え?私って冗談です?」

(意味不明。)
>756
「1匹単位なんですか?赤い彗星って。」

(何か勘違いしてないか。)

「なるほど〜、ではよろしくお伝えください。
 
 そろそろ試合のウォームアップしてきますね。ゴチソウサマデシタ。
 では、また〜。」

(フードを被ると、走り去ってゆく。)

758 :種馬の長男 ◆/cw5MFdBrs :2005/05/13(金) 03:08:17 ID:???
>757
まいど〜〜

……試合?

759 :猫眼の生徒:2005/05/13(金) 03:12:53 ID:???
>757
いや、冗談・・・・ていうか・・・・
は、ははっ、ま、気にスンナ!
細かいこと、気にするとはげるぞ!

・・・・・・どうにも、苦手なタイプだなぁ(苦笑

760 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/13(金) 12:04:38 ID:???
【一方その頃、ガンダムファイト部門が開催されている別のリングでは――】

「何で当たらないッ何者だよッアンタ!!」

【項垂れるように地に膝をついた己が愛機、ガンダムジャスティスターのハッチから、頭上の敵機に向かって彼は震える声を掛けた。
 
 開始32秒。
 ジャスティスターが猛然と仕掛けた怒涛のラッシュを尽く受け流し切った白い機体はふわりと宙を舞い、頭部に片手をついて倒立。
 豪打の雨を掻い潜っての神技の直後、接触回線を通じて聞こえてきたのは、意外なことに麗らかな妙齢の女性の声であった】

「セイギノミカタ、だよ」

【悪戯っぽい微笑を孕んだその声に、思わず鼓動が早まった時には既に、彼女――敢えてそう呼ぼう――は再び地面に降り立っていた。
 優雅な曲線を描く右手に、ジャスティスターの首から上を掴んだままの状態で】

『勝負アリッ!!』

【一瞬の静寂が過ぎ去ると、会場内には割れんばかりの歓声が上がった。
 時折乱れ舞うのは破り捨てられたハズレ賭け券だろうか。
 悠然と会場を後にする白い機体に向かい、賞賛と罵声とが入り混じって浴びせられる中、漸く実況がアナウンスを再開した】

『な……何が起こったのでしょうかッ!?
 この大会、何が起きているのでしょうかッ!!
 またも、まぁたも大番狂わせだァァッ!!
 謎の覆面ファイターッシュネー・ヴァイスッ!
 優勝候補の一角、元ネオ・アメリカ代表ジョナサン・マクシミリアン、ガンダムジャスティスターをまるで子ども扱い!
 その力、今大会の、まさに台風の目の一つとなっていくでしょうッ!!』

761 :ふくかん:2005/05/13(金) 22:31:48 ID:???
>ALL
(メールが、届く)
『お楽しみのところ申し訳ありませんが、
 とりあえず闘技場入り口のとこまで
みんなちょっと集まっちゃってくださいね〜♪』
(唐突で、ある)

762 :ジム乗りの女生徒:2005/05/13(金) 22:39:06 ID:???
>761
「いきなりの呼び出しなんて〜、
 いったい何の御用なんでしょ〜か〜?」

(連絡を受け入口の場所までやって来る。
 色々と中身の入ったビニール袋をぶら下げて。)

763 :ふくかん:2005/05/13(金) 22:41:43 ID:???
>762
 いきなりの呼び出しでごめんなさーい。
 
 みんなそろうまでもーちょっと待っててくださいね(・ω・)
 ここの偉い人が、挨拶したいっていってますもので。

764 :ジム乗りの女生徒:2005/05/13(金) 22:44:44 ID:???
>763
「は〜い。分かりました〜。」

(返事を返した後にビニール袋から何かを取り出す。
 取り出したのはシュークリーム。
 来るまで買ってきたものを食べながら待つつもりだ。)

765 :ちんぴら&赤毛&グェネビア:2005/05/13(金) 22:47:38 ID:???
赤毛「ふっふーん。あそこであえてズゴックに賭けるあたしの冴え・・・・・・
   16倍配当ゲット♪これで遊び代は確保したわよっ♪」
ちんぴら「・・・・・・ありえねー!Zがズゴックに負けるなんて絶対に
    ありえねーっ!!ヤオだヤオ!」

グェネビア「・・・・・・ヤオって、なんですか?」

766 :ジム乗りの女生徒:2005/05/13(金) 22:51:02 ID:???
>765
「あれ〜。
 みなさんも教官さんにお呼ばれしたんですか〜。」

(シュークリームをかぶりつきながら先ほど来た人たちへと話し掛ける)

767 :アストレイ三人娘:2005/05/13(金) 22:53:59 ID:???
「手堅く元手の24倍。良い感じねぇ。」
「養成所関係者に連続で賭けるだけで…だからね♪」
「1回元手の半分が吹っ飛んだのが悔しいわね…。」
(その元手自体も結構な額だったらしく、財布は預金しとけと
突っ込みたくなる位膨らんでいる。)

768 :ふくかん:2005/05/13(金) 22:57:55 ID:???
(・ω・=・ω・)だいたいそろいましたかねー。
(携帯をとる)

 あ、もしもし。はい。今、じゅんびできましたので、お願いしますね♪

 
>ALL
 えーと、これから。
 この闘技場のオーナーでいらっしゃる、ドグン・ジブ代表が、
皆さんと一度お話したいそうなのですよ。
 
 というわけで、もーちょっと待っててください。
(・・・・・・VIPがくるという事実をそういう風に
紹介する、というのはどうなのだろう)

769 :ジム乗りの女生徒:2005/05/13(金) 22:59:26 ID:???
>767
「こんにちわ〜。
なんかお財布がパンパンですね〜。
サービス券とか集めてるんですか〜?」


770 :赤毛:2005/05/13(金) 23:00:34 ID:???
>767
 ・・・・・・orz負けた・・・・・・
 あんたらどういう運してるのようっ!
>769
(;=∀)ノシ チャウチャウ

771 :多忙少年&赤いフードの男(ガリアス・ラーベイト):2005/05/13(金) 23:00:36 ID:???
>761
多忙「ここら辺りだと思います。」

赤フード「へ〜、ところで、何をするんでしょうね?」

多忙「さぁ〜?呼ばれただけなので、なんとも。」

(会話をしながら、二人がやってくる。)

772 :アストレイ三人娘:2005/05/13(金) 23:02:56 ID:???
>768
「わかりました♪」

>769
「賭博よ賭博。」
「養成所とは言え、皆初参加だけあって賭ける人が
そこまで多くないから倍率がいいの。だから大儲け。」
「しかも大体勝ってくれるしね。もちろん
ムラのある人にはかけないけど。」


773 :ジム乗りの女生徒:2005/05/13(金) 23:04:56 ID:???
>770
「え?違うんですか?」

>771
「こんにちわ〜」

(元気よく挨拶)

>772
「賭博ですか?
賭博でサービス券がたくさんもらえるんですか?」

(何故かサービス券しか頭に無い)

774 :アストレイ三人娘:2005/05/13(金) 23:08:18 ID:???
>770
「養成女関係者の関わるのしか多額では賭けなかっただけだって♪」
「明らかにミスマッチだったバトルロイヤルのでもかなり儲かったし♪」

>773
「現金よ♪」
「こういう時に稼いでおかないとね♪」

775 :赤毛:2005/05/13(金) 23:08:25 ID:???
>771
 あーーーーーーっ!
 ガーくん!
 
 なんかなんかすっごくひっさー!
 元気してた!?五体無事?
 心とか魂とか病んでない!
(おおげさだよ)
>773
 まー、サービス券、といえば、サービス券、なのかしら。

 現金も(汗)

776 :ジム乗りの女生徒:2005/05/13(金) 23:10:50 ID:???
>774>775
「お金ですか〜。へ〜。」

(賭博などには興味のきょの字もない為、
 それでお金が儲かるなんて事は考えられなかったらしい。
 なので、なぜか妙に感心していた。)

777 :多忙少年&赤いフードの男(ガリアス・ラーベイト):2005/05/13(金) 23:14:12 ID:???
>773
多忙&赤フード「こんにちわ〜」

(何故か被る声。)
>775
赤フード「え?あ。っていうか、一目でばれちゃったんですね。これ。」

(念のためか、フードを深く被る。)

赤フード「お久しぶりです。元気ですし、五体も満足ですし、心も魂も病んでませんよ〜。」

(そう喋る口調が弾んで聞こえるのは、やはり嬉しいからなのか。)

778 :オーナーさん:2005/05/13(金) 23:19:33 ID:???
(と、騒いでいる養成所ご一行の前に、一台の黒塗りリムジンが止まる。
 三人の護衛に守られるようにして姿を現したのは、禿頭の恰幅のいい
老人)

ふくかん
「はーい。本闘技場のオーナー、ドグン・ジブさんでーす。
 皆さん、拍手ー('A`)」

オーナーさん
「元気のよい子供たちですな。ミス・ブラックウィドウ。
 おうわさは聞いております。
(生徒たちのほうへ向き直り)
 この闘技場での戦いを、お楽しみいただけているでしょうか。
 
 皆さんの戦いぶりを拝見させていただきましたが、やはり養成所の
うわさは真実であったと瞠目させられる戦いばかりです。
 ええ、ひどく感心させられました。そして、少しばかりの興味がわいて
きたのですよ。ええ。あれほどの戦いを見せられれば、誰であろうと
どうしても沸いてしまう・・・・そういう疑問です。
 
 今、この世界で・・・・・・もっとも強いパイロット、というのは
誰なのか?という、ささやかな・・・・・・疑問なのですよ。
 本当に、ささやかな。

779 :赤毛:2005/05/13(金) 23:20:33 ID:???
>777
 声と挙動でまるわかりよーってね♪
 
 そういやどしたの?こんなとこに。(・ω・)

780 :ジム乗りの女生徒:2005/05/13(金) 23:24:08 ID:???
>778
「ぱちぱちぱち〜」

(拍手をしながら口でも何故かぱちぱち言っている)

「一番強い人〜?
 う〜ん。だれでしょ〜?」

(何故か悩み始めた)

781 :アストレイ三人娘:2005/05/13(金) 23:28:27 ID:???
>777
「…あ、久しぶり♪」
「こんにちわ♪」
(やっと気付いた様子)

>778
(この人が埋葬船団を見たらどう思うんだろう?)
(この調子だと現職ドールズまで呼んでたり…ありえなくもないわね。)

782 :多忙少年&赤いフードの男(ガリアス・ラーベイト):2005/05/13(金) 23:29:33 ID:???
>779赤毛
赤フード「今は……そうですね。ちょっとした修行の旅というか、社会勉強というか。
      まぁ、両親に迷惑かけるわけにもいかないので、連絡取ったり、何度か家の方にも帰ったりで
      慌しい日々を送ってますが。」

(苦笑しながら、それでもそれなりに楽しそうに。)

赤フード「それで、先ほどハリス君にあって、皆が集まるという話を聞いたので
      付いてきたわけですよ。」

>778オーナー
(多忙は少し?といったように見つめ、赤フードは殆ど興味ない様子。)

>781アストレイ
赤フード「こんにちわ〜。お久しぶりです〜。」

783 :オーナーさん:2005/05/13(金) 23:45:05 ID:???
(彼らの反応を見定めて)

 ええ、無論そのようなものが幻想であることは確かです。
 戦いの舞台、状況。そして、戦いを支配する有形無形のルール・・・・・・
 つまるところ、状況にもっとも適応したものが最も強い・・・・・・
 あるいは、「最強」とはその程度のものでしかないのかもしれません。

 が・・・・・・
 それでもなお、「最強」という言葉の持つ魔力はいささかも失われは
しないのです。
 私は、そういう存在を観るために、この闘技場を建て・・・・・・
 そして、数多くの試合をマッチメークしてきたのですよ。

 ・・・・・・
 私は、一度・・・・・・その幻想が、真実だと感じられる瞬間を
味わってみたいのです。
 だからこそ・・・・・・
 皆様を、今日、この闘技場に招聘したのです。
 
 ・・・・・・皆様にとって過不足ないであろう、腕利きの猛者を
集めてあります。
 これまでの戦いは、いわば予選・・・・・・
 そして、皆様がこれから戦うこととなるトーナメントは・・・・・
いわば、最強を決定する決勝トーナメントといえるでしょう。

 ・・・・・・最後まで、お付き合いくださりますかな?
(瞬間。老い垂れ下がったまぶたの下。奇妙に鋭い眼光が、
生徒たちに向けて放たれた)

784 :ジム乗りの女生徒:2005/05/14(土) 00:03:14 ID:???
>783
「えーと。すいませ〜ん。
 それってどういう意味ですか〜?」

(なんかイマイチ理解してないやつ)

785 :ふくかん:2005/05/14(土) 00:05:40 ID:???
>783
 まぁ、その辺は。
 授業の一環として、きっかりやらせていただきます。
(何を考えているのやら。挑戦を受ける奴)
>ALL
 ってわけで、覚悟は決めておいてくださいね?

 とりあえず、皆さんにひとつここはド派手に勝ってもらいたい
とこなわけなわけです。養成所の宣伝にもなりますし・・・・・・


 それに、皆さんがどれほど腕を上げ、どれほど世間に通用するのか。
 AEMA相手だけで自分の腕、誇るわけにもいきませんしね〜♪

 んでは、あたしとオーナーさんはいろいろとお話があるのでこの辺で
解散♪
 
(勝手に解散を告げると、オーナーともどもリムジンに乗って消えてしまう)

786 :赤毛:2005/05/14(土) 00:10:53 ID:???
 ・・・・・・('A`;)

 なんかよく状況が飲み込めないけど、
「このトーナメントいいから優勝汁!」命令、ってやつですかこれは?

>784ジムのり
 今、トーナメント形式で戦ってるでしょ?

 養成所の人間、誰でもいいから優勝しろって。そういうことみたい。 

787 :ジム乗りの女生徒:2005/05/14(土) 00:12:47 ID:???
>786
「う〜んと〜。
 優勝すると何かいいことでもあるんですか〜?」

788 :混血の教官補佐アール@闘技場の入り口:2005/05/14(土) 00:14:27 ID:???
>786赤毛
「どうやらそういうことらしいですねぇ」
何故か柱の影から出てくるアール
「……や、ボカァ出ないんですけどね」
遠い目で空を見ている

>787ジム乗り
「大金がもらえるんじゃないですか?
 そりゃあもうパイロットやら無くていいくらいじゃないくらいの金額が」


789 :ジム乗りの女生徒:2005/05/14(土) 00:16:52 ID:???
>788
「ボクはお金の為に養成所に入ったわけじゃないですから
 欲しくないんだけどな〜。」

(というか優勝する気か。キサマは。
 というかお金が入ったらパイロットは辞めなくちゃいけないという
 固定観念まで出来たのか。今ので)

790 :赤毛:2005/05/14(土) 00:19:36 ID:???
>787
 授業の一環っていってたから、多分成績が上がると思う。
 一応優勝商品が、なんか手に入るかもしんない。
 でも、それが何かはまだ発表されてないのよねー。

 ぶっちゃけただのエキシビジョンマッチだと思ってたのに、
なんか状況違ってきたわよねー
>788
 あたしなんて初戦敗退してますからーーーーーーーーっ!!

 ・・・・・・
 まさかザクUごときに一撃必殺されるなんてーorz

791 :アストレイ三人娘:2005/05/14(土) 00:20:41 ID:???
>788
(参加していない都合上宣伝にはあまり興味ない奴。)
「ぁあーっ!やっと見つけた!」
「何で負けちゃったのよ…。」
「お陰で半額スッたのよぉ?盛り返して結果の儲けは相当だけど…。」
(そして、相手が凄腕なのは理解しているのだろうがそれでも批難が。)

>>790
「…ザクだったのがあまりに胡散臭かったから賭けなくてよかった…」
(酷い奴。)

792 :種馬の長男 ◆/cw5MFdBrs :2005/05/14(土) 00:21:07 ID:???
……ドノミチデラレナイカライミナインデスケドネ……(隅っこでいじいじ

793 :多忙少年&赤いフードの男(ガリアス・ラーベイト):2005/05/14(土) 00:22:27 ID:???
>783>785
多忙「…………?
    ガリアスさん、どうするんですか?やっぱり出場するんです?」

赤フード「んー、今は養成所と関係ありませんし、十分に楽しんじゃったので
      適当に切り上げようかと♪」

多忙「急がしいんですか〜?」

赤フード「というより、次に回りたいところがあって、そこを回ったら一度
      実家へ帰ろうと思ってるので。
      あまり長居はできないのですよ。」

多忙「なるほど〜」

794 :ジム乗りの女生徒:2005/05/14(土) 00:23:38 ID:???
>790
「成績に関係するんですか〜?
 それじゃ頑張らないと〜。」

(彼女は父親との入学時の約束で一定以上の成績を取り続けないと
 辞めさせると言われている。
 だから養成所へと居続けるためにはなんとしても成績をよくしないといけないのだった。)


795 :混血の教官補佐アール@闘技場の入り口:2005/05/14(土) 00:25:33 ID:???
>789ジム乗り
「それじゃボクに下さい」
何故

>790赤毛
「ボクなんて明らかにポイント優勢なのに負けましたが
 何故、8対3のポイント差からひっくりかえされるのか
 コクピットを一撃とはほんとにおそれいりますよ、ええ」

>791三人娘
「なら、あのアンクとか言う人に勝てる人連れてきてください!
 不殺の人じゃ絶対勝てませんて、あんなの……
 デスアーミーと戦ったボクが言うんです、間違いない」

796 :ジム乗りの女生徒:2005/05/14(土) 00:26:49 ID:???
>795
「いいですよ〜。」

(あっさり承諾!ほんと金に執着心が一切無い)

797 :猫眼の生徒:2005/05/14(土) 00:28:36 ID:???
>>791
「おまえらってさ、慰めるって言葉知らねぇの?」

 やれやれと、すごぉくわざとらしくため息をついてみせる。

>>789
「やぁ、また遭いましたねぃ」

 (遭うの字が・・・


798 :ジム乗りの女生徒:2005/05/14(土) 00:33:36 ID:???
>797
「こんにちわ〜。
またお会いできましたね〜。」

(相手の気持など知らずに普通に明るい挨拶を返す)

799 :赤毛:2005/05/14(土) 00:34:59 ID:???
>791赤毛
 もう最初からガチでつぶしてやろうとおもって、
 犬狼牙・百花繚乱かましたわけですよ。
 まぁビームスラストキャノンによる4重掃射をかいくぐったのは
わかるとしても、その後のビームサーベル高速連続16連撃ことごとく
見切られましたよ?挙句に拳一発カウンターで胸部ブロックからバックパックに
いたるまで全交換しなきゃなんなくなったわよ。たった一発のパンチで('A`)

 あんたらも一度やってみることをお勧めします。
>792
 ・・・・・・('A`)アカッパヂカクヨリイイトオモイマス
>793
 へー、そーなんだ。
 まぁ、確かに今はフリーだもんね・・・・・・
 んー、ちょっと残念、かな?

 あ、そうそう。そういえば、なんかガンダムファイターがさ、
出てたんだけど。無名なんだけどこれがめっちゃくちゃ、強いわけよ。
 シュネー・ヴァイス、だったかな?
 そうそう、録画してたんだっけ。(ごそごそとデジカメを)
 
 ほら、これ。(立体映像が、デジカメの立体モニター上に投影される。
そこに映し出される>>760の光景)

 ガリアス君から観て、どんなかんじ?
>795
('A`)ノ ナカーマ?

800 :アストレイ三人娘:2005/05/14(土) 00:35:36 ID:???
>795
「…そう言われると…」
「アズフィード教官なら一分位で終わりそうな気がするけど…」
「生徒で確実…となると見当たらないよねぇ。確かに。」
(なら批難するなと小一時間。)

>797
「普通なら慰めもするけどぉ。」
「諜報部の友人とかがかなりの人が賭博で彼に賭けて大損しちゃってるのよ。」
「この闘技場で養成所と他の人の腕の差をフルに利用して
 元手全賭けやってる子とかもいてね。」
(だからと言って彼に当たるのはお門違いである。)

801 :作務衣の生徒@ボルトG・轟天:2005/05/14(土) 00:37:20 ID:???
『さぁさ新たなる養成所側の刺客がMF部門にまでやって来た!
 天をも斬り裂く大段平の銘は轟天、振るう技は夢想林崎流抜刀術!
 ユーマ・カブトとボルトガンダム、そのでっかい剣は飾りかマジか!?』

……好き勝手言いますね……

(ゆったりとした歩調で入場。
今日は全身にABCマントをまとっており機体の状態は外部からはうかがえない。
が、背中の巨大な剣は隠せようはずもない)

802 :猫眼の生徒:2005/05/14(土) 00:39:56 ID:???
>798
「鈍っ‥‥‥‥」(小声

 苦笑しながら腕を組む。

>800
「そ、そりゃ損した奴も居るだろうけどさ。
 だかって言って八つ当たりはよくねぇさな。

 ‥‥そんな事やっとると、彼氏出来んぞぉ〜」

 にやりと笑う。

803 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/14(土) 00:42:37 ID:???
昨日
08:07

「本日午前3時20分、NZ南島フェアウェル岬の沖合い約10キロの海上で、NZ企業軍の特別機が消息を絶ちました。
 現在、同海域では駐留艦隊による捜索が行なわれていますが、
 現場海域では機体のモノと思われるエンジンの部品などが回収されており、
 何らかのトラブルにより墜落したのではとの見方が出ています。

 尚、この特別機には軍の決定により移送される途中であった、エンネア=カーン元少佐が乗っていたと見られ、安否が気遣われています」


本日
15:08

「先程、駐留艦隊沿岸警備部事故調査委員会による発表がありました。
 回収されたフライトレコーダーの分析の結果、特別機は何らかのテロ行為に巻き込まれ、機体中央部から出火。
 エンジン部分に引火し、墜落したとの事です。
 かなりの広範囲に渡って残骸が散乱しており、全ての回収は非常に困難である事。
 並びに乗員の遺体は全て回収された事から、本日日没を以って現場海域の捜索は打ち切られます。
 これにより、昨日午前よりの付近の海域の封鎖は解除され、日没後は船舶の通常航行が再開される見通しです。

 尚、安否が不明となっていたエンネア=カーン元少佐については、既に遺体が回収されたとの事。
 これを受けて企業軍では明日の午後6時より予定されていた、元少佐への処分を中止すると発表しました」

804 :ジム乗りの女生徒:2005/05/14(土) 00:43:06 ID:???
>802
「そうだ〜。
炒飯じゃないですけど食べますか〜。」

(ぶら下げたビニールからシュークリームを一つ取り出し差し出した)

805 :赤毛:2005/05/14(土) 00:43:51 ID:???
>800
 いや、わっかんないわよー。
 闘技場の中、ともかくアホみたいにせまっくるしいのよ。
 いや、マジで。実践じゃありえないくらい狭いわけ。いつもの調子で
機動しようとするとすぐ壁に引っかかったり、エンジンストールエリアに
飛び込んじゃったりするわけ。
 まぁ、アズならそのへん、計算に入れて戦うだろうけど・・・・・・

 少なくとも、教官クラスの敵がごろごろしてるのは間違いないわよ。
 あのドアンとかいうおっさんといい、あのシュネー・ヴァイスっていう
覆面パイロットといい。
>802
(激しく同意のうなずき)

806 :アストレイ三人娘:2005/05/14(土) 00:51:04 ID:???
>799
「5秒で落とされそうだからぁ。」
「10秒位なら何とか…」
「無理よぉ。あの動きじゃ…」

>802
「「…ぅ…」」
「そうね。確かに。…気をつけるわ。」

>805
「なるほど…。」
「…じゃあ…そろそろ大金投入は止めて小銭で楽しんだ方が良さそうねぇ。」
「でも、キラ君位は…」
「教官クラスがいる以上危険じゃない?」

807 :混血の教官補佐アール@闘技場の入り口:2005/05/14(土) 00:53:09 ID:???
>796ジム乗り
「ありがとうございます
 絶対に勝ってくださいね!」

>799赤毛
「そっちのが酷いじゃんないですか
 でもまぁ」

('A`)人('A`) ナカーマ

「だって全身着弾してほとんど動かない状態なのに
 襲ってくるんですよ? ちょっとした恐怖画像ですよ、アレ
 ……しかも後から聞くと、そいつは手足もがれた状態から
 勝ったこともあるらしいですからね」

>800三人娘
「アズさんは戦闘に出てませんねぇ……
 何処で何やってんでしょうか
 赤毛さんを見る限りナニではなさそうですが」



808 :猫眼の生徒:2005/05/14(土) 00:54:40 ID:???
>804
「おっ、甘いものは余り食わないんだよなァ‥‥
 まいいや、いただき。さんきゅ」

 ひょいと一個とり、ほおばる。

>805
「あんただってそう思うよな?
 ま、この三人は何時もこの調子だけどさ」

>806
「ンまっ、顔は悪くないんだし、後は性格だろ。
 顔ってのはコーディネイターなら幾らでも美形になるけどな、
 性格はどうにもなんねぇし」

 笑いつつ喋る。
 CEの人間は全員コーディネイターだなんて適当な話を聞いている奴。
 勿論いい加減なので真偽も確かめてないw

809 :ジム乗りの女生徒:2005/05/14(土) 00:57:26 ID:???
>807
「分かりました〜。
 がんばりま〜すぅ。」

(非常に安請け合いをする。
 いいのかそれで)

>808
「お味はど〜ですか〜?
 このシュークリームは絶品なんですよ〜。
 とってもおいしいですよ〜。」

(屈託の無い笑顔で話し掛ける)

810 :赤毛:2005/05/14(土) 00:58:02 ID:???
>806
 上に上がればあがるほどやばい奴がでてきそうだもんねー('∀`)
 でもそこで賭けるのがギャンブラー魂よ!

 負けた奴は、裸になるっ!(意味不明)
>807
ヾ('A`)人('A`)ノシ

(BGM・負け犬の詩 作詞・作曲、不肖)

 まぁなに。これまでの常識が通じない異界にいどんだあたしたちが
ばかだったのよね、きっと(つдT)

 アズだったらなんかいろいろ食べたりなんだりしてたわよ。
 ふとんないかどーかちょっと心配ー。
 ま、ちょっと太ったぐらいが・・・・・・


(///)

(何妄想したか)

811 :多忙少年&赤いフードの男(ガリアス・ラーベイト):2005/05/14(土) 00:58:45 ID:???
>799
赤フード「まぁ、仕方ありませんねぇ。

      ………………。

      これは凄いですね。見たところ、相手もかなり戦いなれているようなのに。
      喧嘩屋と格闘家に決定的な違いがあるように…」

多忙「ガリアスさん、ガリアスさん。時間大丈夫なんですか?」

赤フード「え……あっ!
      こうしてもいられないんでした、少々用があるので、この辺りで失礼しますね。
      また今日来られていない方にもよろしくお伝えください。

      では、またー。」

(青年は元気よく、というより慌しく走っていった。)

812 : ◆gXfADYuki. :2005/05/14(土) 00:59:59 ID:???
『ドン・ジョバーナは?』

『まだ現れていません、ですが……』

「大丈夫。
 彼の嗜好ならば、GFの絡んだ好カードには必ず食指を動かされる筈。
 その為に私がいるんだから……客席からは絶対に目を離さないで。
 もしもの時は、試合を中断してでも私が動くからね」

『了解しました』

『OK、できるだけアンタの手を煩わせないようにするぜ』

813 :アストレイ三人娘:2005/05/14(土) 01:04:22 ID:???
>807
「さぁ…」
「あの人、宣伝にはもってこいなのにねぇ。」

>808
「性格…ねぇ。」
「そう簡単に変わる物でもないと思うけど。」

>810
「預金、かなり下ろして増やしたから…そういう無茶はちょっと…」
「人生棒に振りたくないし…。」

814 :混血の教官補佐アール@闘技場の入り口:2005/05/14(土) 01:07:39 ID:???
>809ジム乗り
「Yes,応援してますよ!」
サムズアップ

>810赤毛
「全盛期のジョージタウンとガチはれるくらい異界です
 ベクトルが違いますが、いろいろガチですね」




815 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/14(土) 01:11:20 ID:???
『赤こぉぉぉなぁー!
 場をわきまえぬ行動で、別の意味で目の保養!
 通算結果、8戦中5勝3敗! 敗北は全て反則負けだぁ!
 MAサイズのこのMSで、今度はどう戦う!?』

 シュツルム・イェーガーの銃口をでストーか目掛けて振る。
 勿論ビームは出てこない。

816 :赤毛:2005/05/14(土) 01:11:39 ID:???
>813
 まぁ、パイロットやってること自体一種のばくちですから('A`)

 戦死したら設けも何にもなくなっちゃうしねー(とおいめ。一応これでも
AEMA時代から数々の戦場を潜り抜けてきたヴェテランではある。
 こういう場所ではどうしても思考がせつな的になってしまうのも、そのためか)
>814
 ガチというかなんというか

 
 奴らの一人でもいたらジョージタウンの戦況は変わってた悪寒すら
するのあたしだけ?
 
 世界広くて深すぎよーっ(涙)

817 :猫眼の生徒:2005/05/14(土) 01:14:40 ID:???
>809
「うっわ、眩しっ」

 あははと笑いながらも、ぺろっと平らげる。

「うん‥‥確かに、美味いわ、これ!」

>813
「あははん、そんなもん、訓練さ。
 あ、俺、大人しめな方が好みだなぁ」

 聞かれてない。

818 :ジム乗りの女生徒:2005/05/14(土) 01:17:01 ID:???
>814
「お願いしま〜すぅ。」

(親指をグッ立ててサムズアップに答える)

>817
「お口にあって何よりです〜。」

(そこでふと時計を見る。)

「あ、もうこんな時間〜。
 それじゃボクはちょっと用事があるので〜。
 また今度〜」

(そして、闘技場の中へ入っていった)

819 :アストレイ三人娘:2005/05/14(土) 01:20:30 ID:???
>816
「…そりゃ…そうだけど…。」
「流石にそこまで無謀にはなれないわね…。」
(微妙に冷汗を掻いているようだ)

>817
「訓練…ねぇ。考えておくわ。」
「そうそう。女の子を自分の好みに変えようとする男、嫌われる事多いわよ?」
(さり気無く酷い。)

820 :電波気味の少女:2005/05/14(土) 01:23:31 ID:???
「あの、司会者‥‥
 ぶっ殺すぶっ殺すぶっ殺す‥‥
 ていうか‥‥呪おう‥‥

 いひふうふふ‥‥」

 コックピットの中で、五寸釘を人形に打ち立てている。

821 :赤毛:2005/05/14(土) 01:29:27 ID:???
>815
 ・・・・・・(゚Д゚;)
 あ、あ、あ、あの、挙動はーーーーーーーーーっ!!!
 
 あの子まで来てた訳!?しかも試合回数からして・・・・・・・

 敵ーーーーーーーーーーーーーーっ!?

      がくがくぶるぶるがくがくぶぶるがく
(((((・Д・))))))
>818
 おつかー
ノシ
>819
 とりあえず一度全財産をルーレットにかけたことのあるあたしとしては


 
 すごく覚醒できる、とはいっとくわね。もう脳内物質がびんびん。
 
 
 
 あのとき黒にかけてれば人生変わったのかなー('A`)

(おまえ、なにしたのだ)

822 :デナン・ゲー:2005/05/14(土) 01:30:11 ID:???
>815
『青コーナー!
 相手がデカイだと!? 戦闘能力は大きさじゃないとは彼の言
 
 通産戦績 16戦9勝7敗! だが20mオーバーMSに対しては未だ無敗
 ウルト“モンスターハンター”ラウ、ビックMSハンターは伊達じゃない!』

その目前に現れるのは、黒く塗られたデナン・ゲー

「お誂え向けにデカイ相手じゃねぇか……
 狩らせてもらうぜ?」

『ゲットレディ?』

823 :混血の教官補佐アール@闘技場の入り口:2005/05/14(土) 01:32:22 ID:???
>816赤毛
「確かに
 あんな事態でこいつらは何をやってたのかと小一時間
 ……いや、既に終わったことを責めるのはよしましょう」

そう言いながら、入り口から中へと入っていく

「というわけであの子のサポ入ってきます
 賞金賞金!」


824 :アストレイ三人娘:2005/05/14(土) 01:35:40 ID:???
>>821
「そう言えば何処かの誰かさんが体調悪いって言って艦に戻ってたけど…」
「気付いて危険を察知して戻ったって所かしら…。」
「…それはそれで危険よね…。」
(深い溜息が。)

「「「全財産でルーレット…そこまでやる…?」」」
(かなり驚いている模様。)

825 :赤毛:2005/05/14(土) 01:37:41 ID:???
>824
 その。まぁ、なに?妹の入院費が余りに高すぎて。
 
 ちょっと荒稼ぎしようかなーとおもったら全部逝っちゃって。

 まぁそんなわけでAEMA入りしたって言う側面もあるってことは
アズには秘密ね?(にこやかに)

826 :アストレイ三人娘:2005/05/14(土) 01:47:10 ID:???
>825
「…ある意味凄いわねぇ。」
「……結婚しても何時かギャンブルで身を崩しそうなタイプね…。」
(…初めてシスター・マリアに同情したわね…。)


827 :作務衣の生徒:2005/05/14(土) 01:50:48 ID:???
ただいま〜〜(ひょっこりと顔を出す)

いやぁ、ちょっとやり過ぎましたよ、あっはっは。
(抜刀一閃、ブロックごとブッ飛ばして壁に埋め込んできた)

828 :赤毛:2005/05/14(土) 01:57:05 ID:???
>826
 やーね、もう。今はもうそんな無茶してないってば。
 遊びよ、遊び程度♪
(・・・・・・お前の「遊び」の基準と他人の「遊び」の基準は多分
違うと思いますよ赤毛さん)
>827
 あんたも相当無茶してるみたいねー。
 ・・・・・

 ・・・・・・なんていうか、ちょっとジェラシー。

829 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :2005/05/14(土) 02:00:12 ID:???
壁|´−`).・゚(さてこのタイミングで来てしまった僕がここに居ますよと言うか出るに出れないよ……?)



壁|;・∀・).・゚(と言うか換金したチケット分を食べ漁っちゃった事はどう説明しよう?)

830 :アストレイ三人娘:2005/05/14(土) 02:02:39 ID:???
>828
「…流石に…そうよね。」
(遊びの感覚の破綻はこいつらもある種同じな訳で。)

831 :アストレイ三人娘:2005/05/14(土) 02:03:26 ID:???
>827
(……やり過ぎって…)
(養成所で言うやり過ぎって凄いのが多いから…。)

832 :赤毛:2005/05/14(土) 02:03:51 ID:???
>829
 そういえばホント、アズどこいったのかしら?
(きょろきょろ)

グェネビア
「ですねー。あ、ちょっと携帯にかけてみます」

 あ、おねがい。

(・・・・・・携帯が、鳴った)

833 :メガネの生徒リーディス@闘技場の入り口:2005/05/14(土) 02:05:12 ID:???
>829ぽややん
「ていうか

 こんなところで何してんすか?」

とりあえず教官を足蹴にする生徒L

834 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :2005/05/14(土) 02:09:07 ID:???
>833 >832
うひぇやはぁ!?

(携帯から鳴り響く「CHASE/THE THRILL」をBGMに角から飛び出す三十路男性一人)

……ってかいきなり非道いよメガネ君!?( つД`)

835 :作務衣の生徒:2005/05/14(土) 02:11:25 ID:???
>828
無茶というか……初球ホームラン?(むしろ葬らん。相手は気絶しただけだけど)
>831
何か?

836 :アストレイ三人娘:2005/05/14(土) 02:14:10 ID:???
>832-834
「……冗談みたいねぇ…。」

>835
「…気にしないで。」
(…ホームラン…凄まじい事をやるわね…。)


「…そろそろ行かないとまずいんじゃない?」
「あ、もうそろそろあっちの試合だっけ?」
「あ、ごめん。ちょっとチケット買って来る。じゃあ…」
(急いで走っていった模様。)

837 :赤毛:2005/05/14(土) 02:14:45 ID:???
>834 
 あーずー。どしたの?

 なんかこそこそしてたみたいだけど。

(じ と ん)
>835
 ・・・・・・ますますジェラシー
   ホウムラン
(初球葬武乱された女、一名。覚える嫉妬、プライスレス)

838 :メガネの生徒リーディス@闘技場の入り口:2005/05/14(土) 02:14:51 ID:???
>834ぽややん
「んなところで隠れてるからっスよ」
そう言って、自分も表に出て行く

 

839 :作務衣の生徒:2005/05/14(土) 02:18:13 ID:???
>834
何しているんですか?教官。
>836-837
まぁ、相手が軽量級だからよかったんですよ。重量級の……例えば同機種対決だったらどうなっていたか。
(焼け付くような視線にも気付かずべらべらと)

840 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :2005/05/14(土) 02:18:59 ID:???
>838
人はなぜ隠れるのか!表に出るべきでは無いからだ!
それを推し量れぬ心なき人達の産んだ悲劇が何度我々をすれ違わせ争いへと駆り立てた事か!
ならば人は今こそ革新を通じてもっと優しくなろうよまずは局所的に!

>837
いや、聞かなくても良い過去を聞いちゃったもんでルーレットでも持ってこようかどうか悩んでてねー
(じとん)

841 :赤毛:2005/05/14(土) 02:21:38 ID:???
>838
 調子はあいかわらず?なんかこー、うらやましーわね初戦負けした人間としては(じぇらしー)
>840
 あ、聞いてた?(滝汗)
 ま、昔の話よ、昔の。
 
 あのころはあたしも無茶ばっかりしてたもん。
 今はすっかり落ち着いたし。

 ・・・・・・まぁ、身を滅ぼすような無茶はしちゃだめよねー(とおいめ)

842 :メガネの生徒リーディス@闘技場の入り口:2005/05/14(土) 02:28:33 ID:???
>840ぽややん
「知らんがな」
3行に渡る主張を五文字で返答、それがメガネクオリティ
「とにかく、居るんだったら隠れる必要ないだろ?
 いちゃついてくださいな」

>841赤毛
「必死だよ
 3戦やったけど、予想以上に敵が強くてさ、マジで疲れた……
 まぁ今のところは負けてない、けど何時負けるかわかんねぇって状態だな」
手袋に覆われた右手を見、握って開く
 

843 :赤毛:2005/05/14(土) 02:32:17 ID:???
>842
 がんばれー(めがねですら負けた、となれば赤毛の初戦敗退も「まぁしょうがないかな」
とか思ってもらえるかもとか思ってるようで、微妙に投げやりな応援)

844 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :2005/05/14(土) 02:34:15 ID:???
>841
落ち着いた?

(回想中)

まぁ、落ち着いたもんだよねぇ…………
(しみじみとつぶやく彼の胸中には何がよぎったのだろう)

>842
うわぁなんだろうこの生徒と教官の関係とは一線を画した会話。

…………僕の権威も地に落ちたんだねっ( つД`)

845 :ちんぴら:2005/05/14(土) 02:35:22 ID:???
>842
 っふん。ざまぁねえな。
(剃刀をさらに研ぎあげたような鋭利さを気配に漂わせて、
男がふらりとめがねの前に現れる)

 今、さっき一人ぶちのめしてきたところだぜ。
 なんでだろうな。負ける気がしねえ。
 
 ・・・・・・・楽しみだな。本当に、よ。
(ニヤリ、と浮かべた笑みは死神の笑みか。
 実戦とはまた違うもうひとつの戦いの場。
 そこで味わい続けた勝利・・・・・・それが男の強さを、引き出し引き上げているのか。
勝利が男を変えたのか。奇妙な気配、漂わせ、男は挑むような視線を
リーディスに向ける)

846 :赤毛:2005/05/14(土) 02:37:19 ID:???
>844
 そうねぇ。アズもいろいろあったけど、ずいぶん落ち着いたわよねぇ・・・・・・・
(静かに過去を振り返り、ひどくひどく遠い目を)

グェネビア「大人のことはよくわからないけれど。
      昔はじゃあ、どんなだったんですか?(・ω・;)」
(グェネビア、つい、問う)


847 :メガネの生徒リーディス@闘技場の入り口:2005/05/14(土) 02:41:00 ID:???
>843赤毛
「……なんだ、このにじみ出る変なオーラは
 テメェ、応援してねぇな!」

>844ぽややん
「地に落ちたも何も、それが養成所クオリティでしょうに
 そうじゃなきゃ教官に生徒の彼女とか嫁さんとか出来ませんって」

>845ちんぴら
「ああ、楽しみだな
 本当に楽しみだ、テメェと戦うのがよ」

ニヤリと笑って返すリーディス
死神殺しであろうとする男は、誰も知らぬ間にどれほど強くなったのか

848 :茶髪(変装):2005/05/14(土) 02:41:56 ID:???
本当に手強い人ばかりだね…。
(こちらも三回戦まで突破して…今やっと来た様子。)

でも…彼女が「見つかって」以来、調子もいいし、
今なら…チャンスが無い訳でもない…かな?
(ぽややんな教官に視線を移し。)

849 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :2005/05/14(土) 02:43:42 ID:???
>846
…………キリングスフリー化とか結果的に心中未遂とか?
養成所に来る前の極秘時代を含めるともっと凄いよー?

>847
ま、ね。
でもたまにこう、不純じゃない羨望の眼差しとかが欲しくなるんだ特に僕の場合はイロイロと……
……アフゥ_| ̄|●

>845 >847
(二人のやりとりを見て、半ば無意識にため息をつく。
 それは嘲笑ではない。あまりにも可愛らしいやりとり故に漏れた退屈へのため息だ)

850 :ちんぴら:2005/05/14(土) 02:54:51 ID:???
>847 
(にぃ、と静かに笑う。
 言葉程度で揺らぐ敵か。否。
 それを確かめられたならば、それで充分なのだ。
 万全の敵を万全で迎え撃ち勝つ。ただこれあるのみ。
 
 男と男が戦い、最後に立つのは一人。
 
 馬鹿にでもわかる理屈。
 こいつは、喧嘩だ。こいつとの。

 だからこそ・・・・・・沸くのだろう。心が。
 だからこそ・・・・・・騒ぐのだろう。魂が)

 上で待ってるぜ、リーディス。せいぜい這い上がってきやがれよ。
(きびすを返し歩み去る。この日、敵を倒すに用いた時間、わずかに
25秒。コクピットへの打撃を加え、動きが止まったところへの
0距離射撃・・・・・・冷徹に、冷静に。
 相手を殺しかねぬぎりぎりを見切り。
 すべては勝利ゆえなのか。それとも。
 ただ確かなのは、男がこの奇妙な戦場において、ついにその才能を
開花させつつある。ただ、それだけが、確かだった)
>849
 ま、あんたにわかってもらおうたぁ思いませんや。
 ガチの喧嘩と、戦争たぁ、またちょいと違うもんなんスよ。
(そのため息を聞き、何を思ったか。そう告げて男は去っていく)

851 :グェネビアと赤毛:2005/05/14(土) 02:56:25 ID:???
>849
赤毛「・・・・・・・('∀`*)」

グェネビア「つり橋効果とかそういうのをはるかに超えた何かが
      あるってことだけはよーくわかりましたorz」

852 :メガネの生徒リーディス@闘技場の入り口:2005/05/14(土) 03:05:29 ID:???
>849ぽややん
「ワァ! アズフィードサンッテホントウニオツヨインデスネ!
 ボク、カンゲキデス!」

「……これで良いっすか?」

>850ちんぴら
「ああ、俺と戦る前に負けるんじゃねぇぞ?」
去っていく背中にそう言葉をかける

――ヤバイ
俺の戦闘で養われた勘だけがそう告げる
あれは“特化”している、おそらくこの空気が性にあっているのだろう
故に、強い

対する自分はどうだ?
昨日のヴァサーゴはいい、ほとんど向こうの自爆だった
だが今日の試合はなんだ
相手はリーオー、性能はリミットがかけられている分、差は小さくなっている
しかしながら、それでも地力の差があった
なのに俺は10分もかけ、挙句の果てに判定でかろうじての勝利だ

―――だが、アイツには負けられない
俺にはもっと倒したい相手がいるからな

知らぬ間に拳を強く握り締めていた
どうやら俺も、熱気に当てられてるらしい



853 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :2005/05/14(土) 03:07:05 ID:???
>848
…………んー?

(対称的にぽややんは、タウランガに来て以来気抜けしている感じである。
 背景を考慮しない白星に拘るならば、チャンスかもしれない)

>850
あ、いやその……

(教師としては非常にこの場を歓迎している。背中を見せて去るちんぴらがその好例だ。
 だがこの闘技場では教官として出来ることなど観戦と応援が関の山。
 結局、良くも悪くもタウランガはぽややんにとって産閑の地でしかない)

>851
くっついてから吊り橋効果してどうするのって話だけどね……
でも確かに(ほぼ)二人だけで片田舎のマフィア相手に銃撃戦→生身vsMS戦を勝ち残ったカップルは
世界中漁ってもそうそう居ないだろうなぁ…………

>852
(満面の笑顔で)

殴って良い?顎を。

854 :種馬の次女 ◆/cw5MFdBrs :2005/05/14(土) 03:09:59 ID:???
>853
二人だけで片田舎のマフィアを潰すまでならまだしも、そっからMS戦闘に突入するアベックはいないと思います。

855 :茶髪(変装):2005/05/14(土) 03:13:24 ID:???
>853
(妙に落ち込んだ風で。)
……気にしないで下さい。
(いくら何でも教官がこの調子じゃ…意味がなさ過ぎる…。)

856 :グェネビアと赤毛:2005/05/14(土) 03:15:19 ID:???
>852
赤毛「アズ。とりあえず肋骨ぐらいはOKかもしれないわよ。あたし的に」

グェネビア「リーディスさん・・・・・・逃げたほういいかもしれません(滝汗)」
>853
グェネビア;
 僕も波乱万丈さだけなら負ける気しないかなーってちょっと思ってました。
 前言撤回します。僕が悪かったですorz

赤毛;そういえば、あっつい教官も派手にやってたわよねー、エキシビジョンで。
 なんていうか秒殺連発。もうホント化け物。
 なんであたしが勝てたのか分けわかんないくらい・・・・・・・
 
 アズはどう?やってみて勝つ自信、ある?

  
 ・・・・・・なんていうか・・・・・・

857 :メガネの生徒リーディス@闘技場の入り口:2005/05/14(土) 03:17:45 ID:???
>853ぽややん
「ニュータイプvsコーディネイターですか
 面白いですけど、遠慮ッすね、ええ全力で」
こちらも満面の笑みで返答

近くの植え込みに手を突っ込んでいるが気にしない

>856赤毛&グェネビア
「大丈夫だって、俺は不可解を可能にする男だからよ」
言いながらサムズアップ、その自信は何処から来るのか

858 :グェネビアと赤毛:2005/05/14(土) 03:22:22 ID:???
>857
グェネビア「すごい自信ですね!期待してます!(・∀・)」(目をきらきらとさせながら)

赤毛「・・・・・・あれ?どっかで聞いたような・・・・・・?(首をかしげる鳥頭女)

859 :可能にする男@SSTストライク ◆iJoflLagas :2005/05/14(土) 03:24:54 ID:???
>854
うーん…………そうやって考えると名実共に世界最強アベックと言うことになっちゃうかなぁ?(汗)

>855
あ、そ。

>856
うーん、勝算ならまだしも自信は無いよ。
なんだろ、どーしても熱い教官ややる気ない教官達には今も勝てる気はしないんだよなぁ……

>857
残念。


っと、そう言えばファイトマネー早く引き取れって催促されてたんだっけ……
ちょっと行ってくるね〜

860 :種馬の次女 ◆/cw5MFdBrs :2005/05/14(土) 03:28:18 ID:???
>859
ん〜〜(脳内で自分の両親だったら、と)

……遠距離でやるんだったら最強でいいと思います。懐に入られたら二番目です。

861 :グェネビアと赤毛:2005/05/14(土) 03:34:12 ID:???
>859
グェネビア「そう、ですかね?」
(と、不思議そうに首をかしげるグェネビア。
 能力そのものは、明らかにぽややんがこの両者の上を行っている。
 彼にはそう思われてならなかった。しかし、彼の恋人たる赤毛は)

赤毛「なんていうのかな・・・・・・・
   あの二人はね。 
   
   ・・・・・・理屈とか。技術とか。
   そういうのを、超越したとこで・・・・・・強いのね。
   そんな感じする。だから・・・・・・なのかな?
   こう・・・・・・そう。戦ったら、多分・・・・・
   何があろうと、絶対に勝つ。そういうのが、あの二人には
  あるのね。気持ちとかじゃなくて、狙うとかじゃなくて、

  勝つ。何があろうとも。
  
   そんな気になっちゃうのよね。
   
 でも、まぁ間違いなくアズの方が強いけどね。贔屓目じゃなくて。
(・・・・・・これだから恋人という奴は)

862 :メガネの生徒リーディス@闘技場の入り口:2005/05/14(土) 03:37:01 ID:???
>858グェネビア&赤毛
「いや、期待すんなって
 それとそこのアンジェリーナ、台詞に関しては気にするな
 俺が入院先で聞いた台詞の改造だしな」

>859ぽややん
「ええ、残念ッすね」
そう言って見送り、植え込みの中から木刀を抜く
「……いや、本気でやるつもりないけどよ」

863 :グェネビアと赤毛:2005/05/14(土) 03:38:47 ID:???
>862
 赤毛「・・・・・・
    護身用のつもりかなにかしんないけど、それってたぶん
    弾薬庫にニトロ放り込むようなものだと思うの(とおいめ)」
グェネビア「ぼ、ぼ、ぼうりょくはんたい・・・・・・(つД`)、」

864 :リムジン:2005/05/14(土) 03:43:51 ID:???
(柔らかなシートに身をもたれかけさせながら、彼女は茫漠と窓の外、流れ去ってゆく
森の木々を眺めている。
 何年も前から、変わっていないかのような。自然そのまま、としか思われぬような
風景。だが)

ふくかん
「この草も。木も。ひょっとしたら、土も。
 10年前は、存在していなかったのかもしれない。

 10年前のこの地球が、どういう姿をしていたのか・・・・・・
 それを知っている人間は、誰一人としていない・・・・・・

 それが、巷の常識。でも、例外が存在しうる可能性がある・・・・・・
・・・・・・
 混線前文明。宇宙の偉大な兄弟と同じぐらいのオカルトだとばかり、思ってましたよ。
昔から。その常識がひっくり返ったのは、ごく最近でしたけどね」

(老人、シートに深く腰をかけながら、杖を床に着き両手を添えたまま、
どこか虚空の一点を見つめている)

ふくかん
「もう、ご存知でしょうがあの『塔』。
 今までのように、知らぬぞんぜぬを決め込んでいただくわけにもいかないんですよ。
 何が起ころうとしているのか?それが何をもたらすのか?あたしたちはあまりに
無知すぎる。
 10年前、果たしてこの世界で何が起こったのか。
 何であたしたちはここに来て、なんであたしたちはここにいて、これからあたしたちは
どうなっていくのか。
 
 ・・・・・・知っているんでしょう?」


865 :種馬の次女 ◆/cw5MFdBrs :2005/05/14(土) 03:43:53 ID:???
>862
ん〜〜

アズフィート教官、使いますか?(百トンハンマーを差し出す)

866 :リムジン:2005/05/14(土) 03:45:55 ID:???

老人
「・・・・・・話す必要を、覚えんのですよ。お若い人。
 だが、どうしてもというのならば・・・・・・
 
 だからこその、ゲームなのですよ。
 知る必要のない真相を合えて問うならば、このような座興を経るもまた一興。
 そうは、思われませんか?」

ふくかん
「・・・・・・力ずくでも、といいたいところですけれど。
 ・・・・・・通じる相手じゃない。それは、目を見ればわかること。
 ・・・・・・だからあたしたちはあなたの座興に乗った。
 ・・・・・・この戦い。もし、あたしたちの誰かが勝ったなら」

老人
「私の知るかぎりのことを、教えるとしよう。
 
 ・・・・・・座興。そう、座興・・・・・・なの、だろうな。
 
 ・・・・・・この世に意味などない。あらゆる理の深奥に横たわるのは、
深遠なる無だけなのだ。世界に意味など、ありはしない。
 生きるということにすら。
 意味を見出すのは、人間だけなのだろう」

ふくかん
「だからといって、生きるのをやめるわけにはいかない。
 ・・・・・・明日破裂するかもしれない時限爆弾を抱えて、日常を
生き続けたいとは、あたしにはどうしても思えないんですよ」

老人
「先にあるのが絶望だけだとしてもかね?」

ふくかん
「絶望するためには絶望するに足る何かを得なければならないし・・・・・・
 それに、絶望ってやつなら知ってますよ。
 でも、あなたの言葉を借りるなら・・・・・・絶望することにも意味なんてない。
 ただ、なすべきことをなすだけ。あたしはそうしてこれからを生きる。
 そのこと、教わったから。
 だから、譲れないし・・・・・・だから、信じられる」

老人
「あの少年たちの勝利をかね?教官が一人、ほかは生徒ばかりだというのに?」


867 :メガネの生徒リーディス@闘技場の入り口:2005/05/14(土) 03:48:47 ID:???
>863グェネビア&赤毛
「ま、半分ジョークだから気にすんな
 さっき嫌というほど絡まれたからな、護身用の飾りだよ」
そう言って、正眼の構えでまっすぐ振り下ろす、速い

「それじゃ、そろそろ試合も始まるし
 ……行ってくらぁ」
表情を引き締め、格納庫への道を歩いていく

「次の相手はどいつだ……今度こそ容赦なく切り捨ててやる」

868 :種馬の次女 ◆/cw5MFdBrs :2005/05/14(土) 03:50:55 ID:???
>867
……やりすぎて出場停止処分喰らった人を知っています……(見送る)

869 :リムジン:2005/05/14(土) 03:54:32 ID:???

ふくかん
「ただの子供だと思ってたら、痛い目見るもんですよ。
 ・・・・・・あたしも、痛い目見たことあるし。
 
 ・・・・・・希望って奴は・・・・・・いつだって、次の世代が切り開くもの。
 ちがいますかね?」

老人
「・・・・・・私には、わからんよ。家族のすべてを失った私には」

(深く、息を吐く。何もかにもに疲れたかのように。
 なればこそ。なればこそ・・・・・・教える必要を、私は覚えない。
 なればこそ・・・・・・知るべきではないのだ。 
 この世界そのものが、いつ砕けるとも知れぬ危ういものだという事実を、
知るべきではないのだ・・・・・・・
 
「世界」を前に・・・・・・・いったい、人間がいかほどのことをなしえると
いうのだ・・・・・・・

 それきり老人は黙りこくる。フミもまた言葉を発しない。
 リムジンは静かに走り去り、後に残されるのはいつからそこにあったかも
しれぬ深い深い森と、それを引き裂くようにして走る道だけだ))
 

 

870 :格納庫にて:2005/05/14(土) 19:38:44 ID:???
赤毛「にしても、よくこんな機体で勝てるもんですね、ドアンさんって」
(格納庫。ドアンのザクを見上げつつ、隣のドアンに語りかける)
ドアン「長年の愛機だからだよ。この機体の酸いも甘いも、全て知っている。
 もっとも、ノーマルのままというわけでもないが・・・・・・
  賞金を元に、ある程度だが手を加えてある。
  だが、基本のフレームは元のままだ」
赤毛「乗り換えよう、とは考えないんですね」
ドアン「新型に乗り換えたところで、程度が知れている。
    私の流儀には、結局こいつが一番合っているんだよ。
    だから、こいつを使っている」
赤毛「あたしのガッコにも、一人ザクを使ってる先輩がいます。
   だから、ザク乗りって綽名で呼ばれてて。
   ひょっとしたら、当たるかもしれませんね」
ドアン「なるほど、楽しみだ。
    ・・・・・・そろそろ時間のようだな。行ってくる」
(ケーブル式エレベーターでコクピットに昇るドアン。
 その姿がコクピット内部に消える。 
 ザクの単眼に、光が宿った。
 そのまなざし、ただまっすぐに正面を見る)
   

871 :闘技場:2005/05/14(土) 20:01:32 ID:???
「トーナメント予選もいよいよ佳境に入ってまいりました!
 戦いという名の天険、上り詰められるのはただ一人!
 その頂へと至る道を歩めるのもまた一人!
 2人の戦士が出会うとき、生き残れるのもまたただ一人! 
 選手、入場ッ!」
(夕暮れ過ぎ、徐々に世界は青く染まり始める。 
 立ち込める陰引き裂いて走る青きレーザービーム。
 スピーカーがヘヴィ・ロックを喚き立て、静まり返った
大気を揺らす・・・・・・
 入場ゲートから姿を現すは、灰色の巨大なモビル・スーツ。 
 THE・O。その背に負うは化け物じみたサイズのバックパック・・・・・・)

『その凶暴な毒牙、未だ敗れるを知らずッ!
 現在34戦25勝6敗4分、自ら「ハンティング」の名を関した
THE・Oに乗り換えて以来、ただの一度も彼は土をなめたことがありません!
グリプス戦役から第二次ネオジオン紛争までを戦い抜いた
エース・パイロットにして強化人間! 
 対戦したモビルスーツを完膚無きまでにぶっ壊したい!そうしなければ
眠れない!俺は鋼の悲鳴を一日でも聞かなけりゃ収まりがつかないんだッ!
 そう彼は試合前に語っておりましたッ!
 敵の機体を楽器にして、今宵も奏でるかリアル・デスメタルッ!
 
 マグデ・ブルグ、今堂々の入場ですッ!』

(ゆるりとモノアイが客席を見回しねめつけていく。
 そしてゆっくりと右腕に握った大型ビームライフルを振り上げ・・・・・・
 二度、三度とビームを放っていく。瞬間、閃光が客席を照らし出し・・・・・・
 そして海嘯のように沸き起こる大歓声!)

872 :闘技場:2005/05/14(土) 20:21:39 ID:???
『続きまして、赤・コーナー・・・・・・
 ククルス・ドアン選手の入場ですッッッ!!』
(マイクアナウンスが響き渡ると同時に、スタジアムの全てが赤い照明
に照らしあげられる。
 流れ始めるロック調の入場テーマ、先ほどまでの歓声が嘘のように消え去り
沈黙が全てを満たす。 
 そして静かに入場ゲートから姿を現す、モビルスーツ・ザク。
その瞬間、客たちがいっせいに足を床に2度たたきつけ、一度手を叩く
といったしぐさを繰り返し始めた。数万をゆうに超える観客たちが、いっせいに。
 歓声の代わりに沸きあがるのはビート。なにか、儀式を思わせる厳粛な光景)
(何かパフォーマンスをするわけでもなく。ただ黙々と、一歩、一歩、
戦いの場へと足を運んでいくザクU)
『伝説の男。もはやこう呼んでも何の誇張にもならないでしょう。
 99戦99勝・・・・・・未だ、敗北を知らぬ怪物!
 その拳の前に、今までどれほど多くのモビルスーツが倒れてきたことでしょう! 
 いかに改造されているとはいえ、彼の乗機はもはや骨董品と呼んでもさしつかえ
ないMS-06!だがこの骨董品がめっぽう強い!
 今宵もその一撃が火を噴くのか!
 今日も彼は火器を携帯しておりません!
 男の勝負に銃器はいらぬ、拳ひとつがあればいいッ!
 そう、その姿が物語っているかのようです!
『フィストオブゴッド』ククルス・ドアン!今宵、ついに
100勝に王手をかけて、今堂々の見参ッ!!』

(ナレーターの叫び。そしてザクはついに試合場の中央に
たどり着く。
 右の手のひらに左の拳をたたきつけた瞬間、そのモノアイに光が
ともる。
 
 そして・・・・・・・爆発的な歓声。その歓声が物語る言葉は
ただの三音、ドアンの名のみ!
 
 伝説、静かに不敗のジオをねめつける・・・・・・)

『不敗神話は俺が継ぐ!『ジ「ハンティング」オー』、パイロット、マグデ・ブルグッ!!』
『鋼の拳を緋色に染めて、今宵も征くか敵無しの道!『MS-06FザクU』、パイロット・・・・・・
ククルス・ドアンっ!!』
『ポジションチェックグリーン!ゲットセット、ゲット・ウィン!
 ゲットレディ?』
(そして、瞬間再び場内は静まり返り・・・・・・)
『ゴーーーーーーーーーーーーーーーーッッッ!!』
(そして突進を開始するモビルスーツ・・・・・・
 巨人の闘い、今火蓋を切る!)

873 :闘技場:2005/05/14(土) 20:43:53 ID:???
(試合をスタンドで観戦している赤毛たち)
ちんぴら
「ふん、見るまでもねえ。仮にも赤毛、てめーを秒殺したやつだ。
いくらTHE・Oだろうが、勝負にならねえよ』
グェネビア
「そうですか?あの機体の感じ・・・・・・
 僕、強いプレッシャーを感じるんです。・・・・・・
 いくら、格闘術が強くったって・・・・・・
 それだけでは、限界があるんじゃないですか?」 
赤毛
「ドアンが攻めるわよ!」

(一気に間合いを詰めようとするドアンザクの目前。
 不意に、その進路を妨害するように連射されるビームライフル。 
 それを最小の動作で右に飛んでかわすが、その右側面にすでに何かが
迫っている・・・・・・ファンネル!)

『マグデ・ブルグ選手の18番、近距離オールレンジアタック!
 このまま一気にもみつぶすつもりだというのかーーーーーーッ!』
『これは危険ですよ、ドアン選手。落ち着いて対処するとかしないとか
そういう問題ではありませんからねぇファンネルは』

マグデ『へ、ザクなんぞで勝ち進むってコト自体ありえないっての。 
    八百長野朗、なにしてきたかしらねえが、化けの皮剥いで
    やるっての!』

(右側面から放たれたビームの一撃を、瞬間にバックステップしてかわすドアンザク。
しかしすでに上部、背後にもファンネルが展開されているっ!!)
(ファンネルの群れが羽虫のように飛び回りながら、ドアンのザクにビームを
浴びせていく。ビームの嵐の中、もがき続けるドアンのザク・・・・・・
THE・Oはその間に間合いを広げ、遠距離からビームライフルを連射しつつ、
皿に左手のマシンガンをも放ち始める。見る間に装甲が砕け、スクラップ同然の
姿になっていくドアンのザク)

グェネビア 
「やっぱり・・・・・・火器のレベルが、違いすぎるッ!」
赤毛
「動く武器庫ね・・・・・・いくらなんでも、あれじゃ無理よ」
ちんぴら
「・・・・・・わかってねえな」

マグデ
『(乱射の手を緩めようとせず)ハハハーーーーーッ!!
 この弾幕の前に手も足も出るもんかよ?出ねえよな?
 インチキ野郎がッ!伝説はお前じゃねえ!この俺がこれから
築き上げるッ!そのままここでくたばりやがれよーーーーーーッ!!』

(ドアンは答えない。弾幕の中、身をかがめるようにして。
 その頭部モノアイが、静かに・・・・・・輝きを放った)

ちんぴら
「・・・・・・見てな。男の戦い方、ってやつを・・・・・・
 あのおっさんが、見せてくれるからよぅ・・・・・・」

874 :闘技場:2005/05/14(土) 21:05:01 ID:???
(打ち抜かれながら、しかし・・・・・ゆっくりと、ドアンのザクが
腕を突き出し、静かにジオに人差し指を向ける・・・・・・)

赤毛「あれは・・・・・・っ!!」
グェネビア「知ってるんですか赤毛さん!!」
赤毛「あれは、この闘技場でだけ通じる独特のサイン・・・・・・ 
   これからお前をぶちのめす。そういう意味で使うサイン・・・・

   シュート・サイン。
    
   ・・・・・・あの状況で、反撃する手段を見出した、っていうの?!
   ありえないわよ。絶対に・・・・・・制圧力が違いすぎるのに!」

ちんぴら「便所」
赤毛「何よ。見てかないの?」
ちんぴら「決まった勝負に興味はねえよ」
グェネビア「決まった・・・・・・?」



875 :闘技場:2005/05/14(土) 21:05:52 ID:???
マグデ『ガチ仕掛ける、ってのか?この状況で!てめえのザクはもう
  がたがたなんだぜ!ありえねえよ!こんな状況でも見栄が大事か! 
  いいさ。虚栄にしがみついたまま、弾丸の海で溺れて死にな!』

(さらにファンネルを射出するジオ。雲霞のごときファンネル、ザクを
包囲。誰の目にも万策は尽きているように見える・・・・・・

 だが、次の瞬間。ドアンのザクは・・・・・・跳んだ)

マグデ「何ィーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!
    あれほど動けるわけが、ねえ!すでに大破判定が下ってる
    はずだ!ありえねえ!そうでなくても、衝撃で・・・・・!
    ファンネルども、あの死に損ないを片付けちまえっ!!」
(ファンネルがビームを次々に放つ・・・・・・が、その連射はことごとく
 外れる。それほどの速さ・・・・・NTの予測をすら上回る爆発的加速でもって、
 地表すれすれを這う様に低い姿勢で突進していく!砂塵が瞬間、虚空に舞った)
(マシンガンを、ビームライフルを乱射するジオ。しかしザクは銃弾を弾きビームを 
受け止めながらかまわず・・・・・何かを拾い上げた。それは・・・・・・)

『あれは・・・・・・ドアン選手・・・・・・!?」

赤毛・グェネビア「「岩ーーーーーーーーーーーーーーーッ!?」

マグデ「何だーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!?」

(次の瞬間、突進しながら全身をひねり、テイクバックモーションから
鉞を振るいおろすかのごとき鋭いモーションで巨大なる岩を投げつける
ドアンザク!岩は放物線ではなく直線を描き、まっすぐに・・・・・
恐るべき速さで、ジオの胴体を捕らえる!
 すさまじい衝撃に、一瞬コの字に機体を折るジオ・・・・・・)

マグデ『がぁ・・・・・っ!?』
(コクピットに走る衝撃、瞬間目がくらむ。
 頭を振り敵の位置を確認しようとすれば、すでに眼前に迫る
 赤い単眼ッ!)

マグデ『やべぇ・・・・・!ガードをっ!!』

(とっさに両腕でコクピットを覆うマグデのジオ。だが、
 お構いござらんとばかりに、突進の勢いのまま一気に拳を
 振るうドアンザク!
 100トンにもなんなんとするジオの巨体が、ホバリングのためも
あるとはいえ、弾き飛ばされたようにコロシアムの壁まで吹っ飛んでいく!!)
(かまわず突進するドアンザク!壁際に追い詰めて叩き潰すつもりなのか!)

赤毛「決まる!?」
グェネビア「まだです!あれが、ジオならっ!ましてそのカスタムタイプならっ!」

876 :闘技場:2005/05/14(土) 21:32:36 ID:???
マグデ『至近距離なら決まるとでも思ったかよ!このジオに死角はありえないッ!
    モーションは完璧に見えたっ!完璧にてめえを!』
(拳の間合いまであと半瞬。だがすでに俺は貴様を間合いに捕らえて
いるんだぜ・・・・・・!)

マグデ『ボロズタにッ!切り刻むッ!』
(バックパックから脚部から上腕装甲から!昆虫の触腕に似た無数の隠し腕
が生え伸びる!その先端の全てから生えのびるは、巨大なるビームの刃・・・・・・!
その数8本!それが一斉にザクめがけ切り払い切り下ろしなぎ払い突き
引き裂こうとした刹那!)
(まるで腕が伸びたかと思うようなドアンザクの拳の一撃が、ジオの胸部を
まともに捕らえる!コクピットに走る衝撃、マグデの脳が全身の神経が筋肉が
揺れ、思考が一瞬停止する・・・・・・・)

マグデ「ーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!」
  
            ・
       
            ・
 
            ・

(永遠にも思われる一瞬の闇。再びマグデに思考が戻る)

マグデ「く、くそっ・・・・・・だが、サーベルはすでにやつを捕らえた、
 そのはずだ・・・・・・・・」

マグデ「だが・・・・・・・」

マグデ「なんで・・・・・立ってやがるーーーーーーーーーーーーッ!?」
(眼前。腰だめに拳を構えたドアンザクがいる。マグデは気づかなかった。
8本ものサーベルの有機的な動きを一瞬で見切り、脚部を振り上げ振り下ろす、
股関節を中心に弧円を描いた蹴撃でもって、全ての隠し腕ビームサーベルが
破壊されきってしまったことに、気づいていない)
マグデ「後退だーーーーーーーーーーッ!!」
(強化人間にしかできぬ反応速度で、緊急後退操作を行うマグデ。
 しかし、機体が後退しない。何かに引っかかっている。
 そう、壁が・・・・・後ろにある!)
マグデ「ひ、ひぃ・・・・・・」


877 :闘技場:2005/05/14(土) 21:33:18 ID:???
(そして・・・・・・目の前のザクが、満を持したかのように・・・・・・
力をためにためつくした右拳を、全力で放った)
(一発、二発、三発・・・・・・ザクの足に生じたエネルギーはひねられた腰を
通じて上半身に伝わり、そうして加速された上腕部のモーターがさらにエネルギーを
増幅させる。
 それら全てのエネルギーが拳に集約され、放たれた打撃はすみやかに胴体を捕らえ、
衝撃が精密部品やモーターやシリンダーをことごとく砕き散らしジェネレータを
停止させた。さらにドアンは右拳に伝わる衝撃と反動を上半身のひねりで左半身に
伝え、足のわずかな動作とアポジモータ噴射で左拳による打撃を右拳のそれに
数倍する威力ではなっていく。そしてその動作を今度は右に。左に。右に。左に。
さながら振り子のように繰り返される超高速連続打撃。50トンのハンマーで
殴られ続けるに等しい衝撃が続く。続く。続く・・・・・・
 どんどんと壁にめり込んでいくジオ。機体がつぶれていくからそう見えるという
こともある。また、軟質素材製の壁に、本当にめり込んでいっているのもある・・・・・・・)

『試合終了ーーーーーーーッ!終了しているというのにーーーーーーーーッ!
 ドアン選手の打撃が止まらないっ!とまらないッ!
 制裁でありますっ!舐めるやつは絶対に許さないっ!
 伝説を汚そうとしたものへの、これが制裁でありますっ!
  
 これでついに100体目っ!伝説未だ潰えるを知らずッ!
 お前はいったいどこまでいくのかッ!
 用いた武器は岩ころひとつ・・・・・・不肖この私、ナレーター生活
20年目にしてついにあきれて言葉が出なくなってしまいましたッ!』

(殴り続けるドアンザクを尻目に、アナウンスにより勝者が告げられ、
そしてなおもそれでもそうだというのに殴り続けるドアンザクに
場内整備の旧ザクが群がるが、それでもなかなかとまらない・・・・・・)


赤毛「・・・・・・('A`)」
グェネビア「・・・・・・岩・・・・・・っていうか、ラッシュ・・・・・・('A`;)」

(そして、そのころ。格納庫で)
チンピラ「へへ、あのおっさん。『受け』やがった。
     あのファンネル、全部見切ってたからにゃあ、その気になりゃ
     避けられたんだ。だが、受けやがった。
     機体が停止しないポイントでビームを受け止め、マシンガンは装甲の
     分厚い部分でことごとく弾き・・・・・・銃口の動きだけでそれを
     みきわめやがったんだ。
     相手の力を何倍にも引き出して見せて、そして勝つ・・・・・・
     あのジオもちょいとはやったが、だがあんなまねを平気でする化け物
    相手じゃ、勝負は見え見えだ。
     へへ・・・・・・世の中、広すぎらぁな」

878 :ジム乗りの女生徒:2005/05/14(土) 21:49:26 ID:???
「ふえぇ〜。お見事です〜。」

(シュークリームを被りつきながら先ほどの試合を観客席で見ていた。)

「ボクもやってみたいです〜。岩投げ〜」

(え。感心するとこソコ!!)

879 :闘技場控え室:2005/05/14(土) 21:52:29 ID:???
ふくかん「あー。つばきくん、見てなかったんですか?」
ちんぴら「一応半分は見たぜ。後半は、結果見えてたからサボったぜ。
     だが・・・・・・まぁ、なんだ。すげぇな。あいつぁ。
     
     とくに、赤毛のケルベロスを粉砕したあの打撃がスゲェ。
     あんたの『鎧通し』と、どっちがつええだろうな?」

ふくかん「ぶっちゃけると・・・・・・あっちのほうがすごいですよ。
     あたしの『徹し』は、手使ってもまぁ、腹の中で爆ぜる程度。
     足使ってもまぁ、似たようなものなわけで。
 
      ところが、あの人の『徹し』と来たら・・・・・・」

ちんぴら「衝撃が胴体を貫いて、バックパックにまで届きやがる。
     さらに、その衝撃が半端ねえ。赤毛のケルベロスだがよ。
     プロペラント供給ラインが粉々になって、あげく爆発
     まで起こってやがった・・・・・・どうすりゃ、ああ 
    なるってんだ。わけがわかんねえよ」

ふくかん「彼、一年戦争のころから、すでにあの程度の『徹し』は
     使えてたそうですよ。
   
     そして、まだ尻尾を隠してる。動きを見た限り。
     ・・・・・・つまり・・・・・・

     彼の真価は、あんなもんじゃない」
ちんぴら「おっそろしい男も居たもんだぜ。本当によ。ぞくぞくしてくらぁ」

ふくかん「顔、笑ってますよ。・・・・・・うらやましいですよ。エントリー
    してれば、あたしもやるんですがねぇ」

ちんぴら「勝てるかい」

ふくかん「さぁ、なんとも。ただ・・・・・・」
(刀を抜く不利をして見せ)
ふくかん「あたしの『抜き』は・・・・・・早い、ですよ?」

ちんぴら「へっ」
    

     

880 :闘技場スタンド:2005/05/14(土) 21:54:21 ID:???
>878
赤毛「・・・・・・違うから!それ絶対違うから!」

グェネビア「いいですか、岩は、岩は、兵器じゃないんですよ・・・・・・('A`)
      あの人が、おかしいんです。いろいろと。ええ。
      疑いなく。間違いなく」

赤毛「っていうか。ああいうスタイルで、やりたいわけ?岩投げはとにかく」      

881 :ジム乗りの女生徒:2005/05/14(土) 21:58:29 ID:???
>880
「岩。ダメなんですか〜?」

(ダメ以前に無理んだってば)

「でも、岩がダメでも操縦技術は凄いです〜。
 ボクのジムちゃんもあういう風に動けるようになりたいですから〜。」


882 :ぽややんな教官@観客席 ◆NkobservNo :2005/05/14(土) 22:05:01 ID:???
すっごぉ……アレって本当にザクなのかな〜
中身だけMFに換装してたりしてないよねぇ…………?

(しばしドアンの技量に圧倒されていたが、次の試合のアナウンスと同時に用事を思い出す)

っと、フミさんに聞きたい事有ったんだっけ。

(観客席を後にし、騒々しさから距離をとるとふくかんの携帯に電話をかける)

883 :闘技場スタンド:2005/05/14(土) 22:07:13 ID:???
>881
 赤毛「だめというか可能だけど普通は使わないの。っていうか
    タマ打ったほう早いからッ!!」
グェネビア「たしかにすごい操縦技術ですけど。
      う〜ん・・・・・・」
 赤毛「どったの?」
グェネビア「いえね。いくらカスタムしてるとはいえ、ザクは流体パルス式の
     動力伝達方式を使ってるわけですよね。 
      そのわりには、動きが滑らか過ぎるって言うか・・・・・・・
      いえ、フィールドモーター方式を使ってるにしても、実は外装だけが
     ザクで、中身はムーバルフレーム方式を使ってる実質別物のMSだったに
     しても、あそこまでスムーズには動けないとおもうんです。
      それに、操縦桿を介しての操作には限界がある。どうしても反応が、
     遅れてしまうんですよ。赤毛さんはあの時、どうやって機体を動かしてました?」
赤毛「そりゃもう全力よ。最近操縦桿動かすのだるいから、精神リンクして直接
   操作してたわ」
グェネビア「ですよね。客席からも、そう見えました。操縦方式の中では、もっとも
     機体の反応速度が高いわけですよね、精神リンクは。
     
      なのに、赤毛さんの攻撃はことごとく見切られて、つぶされてます」
赤毛「悪かったわね」
グェネビア「そういう意味じゃなくて。普通の操縦方式じゃ、操作でああいう反応を
    するのは難しいと思うんですよ。サイコフレームを介したサイコミュ操縦なら
    精神リンクとほぼ互角の反応を機体がしてくれますが、でも、ドアンさんの
    プレッシャーは、ニュータイプや強化人間、コーディネーターのそれじゃなくて、
    ナチュラルで、しかもオールドタイプのそれでした・・・・・・
 
     ・・・・・・だから、不可解なんですよ。あの、強さが」

884 :ふくかん@控え室:2005/05/14(土) 22:07:54 ID:???
>882
(^−^)ノシ
 どーしましたかー?


885 :ジム乗りの女生徒:2005/05/14(土) 22:10:20 ID:???
>883
「機械技術的な事はボクは全然わからないですけど〜。
 操縦技術は〜頑張ればどうにかなるんじゃないですか〜?」

(精神論かよ)

886 :物静かな教官@スタンド:2005/05/14(土) 22:14:03 ID:???
「ククルス・ドアンか。
 始めて見たが…正に神業、といった様相だな。」

(何やらブツブツ呟きながら、ジム乗り達の居る辺りへと歩いて来る。

 因みに腰に挿した刀は何故か気にされない、それが養成所クオリティ。)

887 :ぽややんな教官@観客席からちょっとの所 ◆NkobservNo :2005/05/14(土) 22:14:06 ID:???
>884
あー、昨日の「とにかく勝ってこい」上層部命令なんですけどー
僕、普通のトーナメントに参加してないんでどうしたもんかなー、と。
「オンリーバレット・ハッピーパレード」に出直しても良いんですけどその場合は特別手当って出ます?


生存危険手当とかそんな感じで('A` )

888 :ジム乗りの女生徒:2005/05/14(土) 22:16:56 ID:???
>886
「あ。教官こんにちわ〜。

本当に凄いですよね〜。
カッコワルイザクであんな事ができるなんて」

(えw)

889 :赤毛&グェネビア@スタンド:2005/05/14(土) 22:19:32 ID:???
>885
赤毛「んー、確かに。気合よね。たぶんあたしにもよくわかんなかったし」

グェネビア「・・・・・・('□`;)
      いいですか?
      
      普通の操縦方式だと、
      
      目で見て、頭で「こう機体を動かそう」って判断したあと、
     操縦桿を動かします。そして、機体がその操作を受け付けて、
     ようやく機体が動くわけですよ。

      そして、赤毛さんの精神リンクやサイコミュ操作方式の場合、
     パイロットがこう動こうって判断した瞬間、コンピュータが 
     その動作を機体に伝達して機体が動くわけです。

     「操縦桿を介する」っていう動作がなくなる分、単純に一手だけ
     先をいけるんですよ。 
      さらに、脳が「操縦桿を操作する」っていう行動を処理しなくて
     すむ分、疲れなくてすみます。また、ほかの戦闘に必要なことを
     考えることもできます。
      
      つまり、それだけ純粋に戦闘に頭を回すことができる。
     
      なのに、ドアンさんはそれに伍して見せた・・・・・・

      おかしいって、おもいませんか?」 

890 :ふくかんさん@控え室より:2005/05/14(土) 22:21:20 ID:???
>887
 死んだら労災は出して上げられると思いますよー(^-^)

 がんばって優勝したら勝利賞金は上げます。これって特別サービス、
って感じだと思いません♪

(・・・・・・鬼が居る。控え室に、鬼が、居る)

891 :ジム乗りの女生徒:2005/05/14(土) 22:24:08 ID:???
>889
「う〜ん。」

(頭を捻って考える。
 暫くして、答えが出たのか手をポンと叩いてから口を開いた)

「じゃあ〜、ドアンさんは〜
 ものすご〜く頑張って反応してるんです〜。」

(それでできれば苦労などはしないのだが)

892 :物静かな教官@スタンド:2005/05/14(土) 22:24:53 ID:???
>888 ジム乗り
「あぁ。

 …MSは外見じゃ無いさ、要は使い方だ。
 何にせよ、あのパイロットが凄い事は変わらんがな、
 少なくともこのリングの中でなら…あれだけの腕があれば何でも出来る。
 此処はそういう人間ばかりの様だし、な。」

893 :赤毛&グェネビア@スタンド:2005/05/14(土) 22:25:04 ID:???
>886
赤毛「あたしが秒殺されたのもなっとくしていただけましたでしょーか('A`)」
グェネビア「うーん・・・・・・(まだ悩んでいる)」
>888
赤毛「あんたそれ、先輩一人間違いなく敵に回す発言よ・・・・・('Д`川)
   ザック・バラード・・・・・・多分養成所生徒の出世筆頭。
     
   ・・・・・・まぁ、女だから手加減してくれると思うけど・・・・・・(何をどう手加減するのか)」

グェネビア「えーーーーーーーーーーー(・3・)
      
      ザクの方がかっこいいと思います!
      
      んー・・・・・自己進化で僕の頭、ザクヘッドに
      ならないかなぁ・・・・・・・
   
      デビルガンダムだとイメージが悪いから、デビルザク・・・・・・

      イイ!(・∀・)
      

894 :ぽややんな教官@観客席からちょっとの所 ◆NkobservNo :2005/05/14(土) 22:26:37 ID:???
>890
…………('A`;)

(ぽややんの直感が告げる。「このままだとマズい」と。
 出場している教官陣は自分だけでは無い筈だ。
 だがしかし彼女は確実に自分に責務遂行を期待している……!!)

あの……現行のトーナメントに割り込む特別ルールとかなんかこう僕に都合よく世間が回る裏道を見落としてたりしてないですかって言うかお遊びならまだしも優勝を視野に入れると実験機で出場するのはちょっと僕的に嫌だなー、とか考えてたりしてる訳でして……('A`;)

(  必  死  )

895 :ジム乗りの女生徒:2005/05/14(土) 22:32:15 ID:???
>892
「もちろんそ〜ですけど〜、
 見た目ってすっごく大事だと思います〜。
 やる気も変わってきますし〜。」


>893
>赤毛
「でも〜。先輩だからといっても〜
 ザクに乗ってる人だったらたいした事ないと思います〜。」

(恐れ無き発言を堂々とする)

>グネ
「ザクの頭ってゴテゴテってしててなんか可愛くないです〜。
 ジムの頭の方が、こうのっぺりとしてて可愛いと思いませんか〜?」

(同意を求めるなw)

896 :ふくかんさん@控え室より:2005/05/14(土) 22:34:51 ID:???
>894ぽや
 それができるならあたしも出場してますからーっ♪

(それはもう鈴が鳴るような音色の、涼やかで歯切れのいい否定の言葉)

 まぁトーナメントに出てもらって圧勝してもらってもいいんだけど
それだと試合が沸かない?みたいな。ガチンコばっかみたいお客さん
ばかりじゃないわけですよー。
     シュート シュート シュート
 やっぱり真剣で殺伐で秒殺な形式の試合でこそアズフィート・クラウンは
生きる?って感じでしょー♪
  
 養成所はどんな戦闘でもやれる、ってとこ見せてやってください♪

 ああ、そうそう。実験機が嫌なのなら、ほかの機体も用意できますけど。
 あのドアンって男のインパクトを超えるには、やはり旧ザクか陸戦用ボール
で勝ち抜いてこそ受けが取れるって思いません?

(要約しよう。「いいからやれ」)
 

897 :物静かな教官@スタンド:2005/05/14(土) 22:37:34 ID:???
>893 赤毛&ぐぇね
「あぁ、納得した。

 というよりも…秒殺というのが流れとしては最も自然だろうな。
 初見の感想だが、あのザクはそれ自体が凶器、
 決着は常に一瞬といった感じを受けるが…。」
>895 ジム乗り
「…そうも言ってられんよ。
 同じジム頭でも、性能や士気に変化が無いとは言えんからな。」

898 :赤毛&グェネビア@スタンド:2005/05/14(土) 22:39:41 ID:???
>895
赤毛:
((((((゚Д゚:)))))
 これが知らない人間の強さだって言うの・・・・?!
 
 この言葉、この発言、つまり、この子はジムマニア・・・・・・ッ!
 ジムで伝説に上り詰める覚悟かしら・・・・・・
 なんて恐ろしい子・・・・・・・・っ!

ぐぇねびあ;

「ジムもかっこいいとは思いますけど・・・・・・

 こぎれいにまとまってる分迫力があんまりないかなって。
 
 ザクってなんだかぼこぼこ倒されてるイメージがあるから
昔はあんまりだったんですけど、ザックさんの戦いぶりを
見てから、ああいうかっこよさもあるんだなって・・・・・

 でもなんだかジムって、ガンダムより地味だし・・・・・
ザクほど迫力ないし・・・・・・

 器用貧乏っていうか・・・・・・・

(地雷を踏みまくるかこの小僧)

899 :ぽややんな教官@観客席からちょっとの所 ◆NkobservNo :2005/05/14(土) 22:44:49 ID:???
>896
整備科技術部の皆さんに全ての信頼を託して来ます……('A` )

(十分後、アズフィード・クラウンとの対戦希望受け付けが再開され一時間後に第四試合が数日ぶりに再開。
 一時間五分後にアズフィード・クラウンが四勝目をマーク。
 その時の対戦者はインタビューでこう語った)

「……戦い方からして別人だった。あの気迫は正に鬼としか言いようが無い。
 彼は本当に同一人物なのかどうか、これから委員会に審査請求しようと思っている」



……何でこうなるんだろう?('A` )

900 :茶髪(変装):2005/05/14(土) 22:46:50 ID:???
>896
……。
(少し疲れ気味の顔でそちらを見ている。電話が終わるのを待っているのか?)

901 :ジム乗りの女生徒:2005/05/14(土) 22:47:00 ID:???
>897
「え〜。
 ボクはジムじゃないとやる気あんまりでないです〜。
 ほかの人もきっとそうです〜。」

(オマエダケナンダナー)

>898
>赤毛
「ほえ?どうしたんですか〜?」

(相手の心の声など聞こえやしない。
 だから相手の心境など知らない。
 何に震えているかさえも)

>グネ
「必要なのは見た目の迫力とかじゃないです〜。
 大事なのは可愛さと性能です〜。
 ガンダムよりも地味だったりしますけど〜、のっぺりとしてて可愛いですし〜
 ザクなんかよりも〜ずっとずーーーーーーーと強いですし〜。
 とにかくジムはとーーーーーーーーても素晴らしいんです〜。」

(拳を握り締め力説。
 でも、その手にはシュークリームが……
 あーあ。クリームがむにょーと飛び出しまくりだ」
 

902 :赤毛&グェネビア@スタンド:2005/05/14(土) 22:47:37 ID:???
>897
 赤毛;

 とりあえず、手でも足でも殴られたら最後の悪寒しかしません('A`)
 
 パンチ一発で、くそ頑丈に組んであるはずのケルベロスの中身が
ずたずたですよ?あれのパンチ、バズーカより効きます。ええ。リアルに。

グェネビア;

 でも、射撃戦では押されてましたから。
 倒しようはあると思うんですよね。

赤毛;
 
 あたしももっと、間合いをとっとくべきだったわ('A`)

(この二人、気づいていない。
 ちんぴらが看破したように、撃たれていたのではなく、
撃たせていたのである。
 心の油断を誘うため。そして試合を観客たちに「魅せる」ためなのだ。

 グレイ・ドールが看破した如く。一瞬で全てを決着せしめる。
 それがククルス・ドアンのスタイル。
 そして・・・・・おそらくは、ドアンは・・・・・・
 戦う前にすでに勝利へのシナリオを脳内に描いていたに
違いないのだ。
 戦う前にして既に勝っている・・・・・・
 そういう、手だれが、この世には居る)
 

903 :ふくかんさん:2005/05/14(土) 22:52:58 ID:???
>899 
 ふふふ・・・・・・やりますね。
 あたしもちょっぴりやってみたくなってきましたよ?(邪笑)
(試合結果を聞いて)
>900
 あ、どしました?お疲れの顔ですけどー。

904 :物静かな教官@スタンド:2005/05/14(土) 22:53:17 ID:???
>901 ジム乗り
「………そうか。
 
 その口ぶりでは、ジェガン等は好きでは無さそうだな…?」
>902 赤毛&グェネ
「それは場所を考えれば、当然だろう。
 俺もサイド3では、キドウ教官(熱い教官)と似た様な事をした物だ。

 一撃で打ち倒し、それを当てるだけの確たる腕があるのなら…
 要はその条件を揃えるだけで良い。

 …存外に頭が切れるか、それとも天性の勝負師か…
 そういう奴なんだろうな。」

905 :ジム乗りの女生徒:2005/05/14(土) 22:57:46 ID:???
>904
「う〜んと、ちょっとびみょ〜ってところです〜。
 見た目はジムっぽいんですけど〜
 名前がジムじゃないですし〜。
 なんていうか、ジムっぽい雰囲気がしないです〜。」

(なんだ、そのジムっぽい雰囲気ってのは)

906 :茶髪(変装):2005/05/14(土) 23:00:06 ID:???
>903
……戦場が狭い分距離の緩急を取りにくくて、
短時間でも従来の戦闘より遥かに疲れるみたいで…
(溜息が漏れる。)


907 :赤毛&グェネビア@スタンド:2005/05/14(土) 23:02:00 ID:???
>901
赤毛;
 ・・・・・・恐ろしい子・・・・・・恐ろしい子ッ(・Д・川)

 あのザク乗り先輩の正面向こうを張る気なんだわ・・・・・・

グェネビア;
 でもジムの強さを褒め称えるなら・・・・・・・

 むしろジムキャノンより正当なる後継者であるパワードジムや
ジムカスタムに乗るべきなんじゃないですか? 
  
 ジムキャノンUでは、あれはむしろガンキャノンっ!
(なぜ力強く語るか)
>904
赤毛;
 そういうもん・・・・・・かなー、やっぱ。それをやられたし。
 あたしは。
 

 まだまだキャリアが足りないわけですね♪('A`)
 空が高すぎて手が届く気がしない♪('A`)

グェネビア;
 ・・・・・・うーん・・・・・・

 力押しではなく、戦術、ですか・・・・・・やっぱり。



 力押しに慣れすぎてるのかもしれません。僕は。
 ザクからやりなおそうかなぁ?真剣に・・・・・・


908 :ふくかんさん@控え室より:2005/05/14(土) 23:04:42 ID:???
>906
 手狭な分、間合いがあっという間に詰まりますからね。

 ま、実戦でそういう状況が現れないでも無し・・・・・・
 授業だと思ってきっかりきっちりやってください。 
 実戦の「疲れ」まで味わえるなんて、なかなかできるもんじゃ
ありませんよ♪授業や模擬戦じゃ、なかなか「プレッシャー」までは
体験できませんからね♪

(この女、そういう効能まで考えていたというのか)

909 :ジム乗りの女生徒:2005/05/14(土) 23:07:05 ID:???
>907
>赤毛
「あの〜。ど〜したんですか〜。」

(相手の心(ry

>グネ
「ジム頭がついていればいいです!」

(工エエェェ(´д`)ェェエエ工

まぁ。実際は最初に乗った機体がジム・キャノンUで
それを使いつづけているだけの話なのだが)

910 :物静かな教官@スタンド:2005/05/14(土) 23:11:35 ID:???
>905 ジム乗り
「となると、"ジム頭"等は微妙と?

 しかし……つまらん事を聞くが、ドムは嫌いか?」

>907 赤毛
「まぁ一言で纏めるならそういう事だろう。

 仮に実戦で出会ったとすれば、結果は解らんだろうがな。」

911 :赤毛&グェネビア@スタンド:2005/05/14(土) 23:13:16 ID:???
>909
赤毛; そのうちわかるわよ。
   そのうちね。ええ。(遠い目で、断言)

グェネビア;それじゃメカに対する誠意って物がありません!

(力説するな。本体性別メカ男)

 ジムな感じのMSなら、ザニーあたりが許せるかなぁ。
(それは、ジムじゃ、ない)

 そういえば、試合どうしたんですか?そろそろじゃ。

912 :ジム乗りの女生徒:2005/05/14(土) 23:14:10 ID:???
>910
「ドムですか〜?
 ドムというか〜……
 ジオン系のMSはみんなカッコワルイです〜。」

(  言  い  切  っ  た  )

913 :茶髪(変装):2005/05/14(土) 23:14:22 ID:???
>908
…わかりました。
後…あのシールド内蔵ビームサーベルは
無闇に使わない方がいいですよね?

流石に卑怯ですし…。

914 :ぽややんな?教官@控室 ◆NkobservNo :2005/05/14(土) 23:15:01 ID:???
…………('A`||)

(悲壮感とも鬼迫とも言えぬナニカを漂わせて控室に戻ってくる)

915 :ふくかんさん@控え室より:2005/05/14(土) 23:19:53 ID:???
>913
 あんまかんけーないとおもいますよー。
(ちょうどそのころ、ようやく壁から引きずり出されてきたハンティングジオ
の残骸が格納庫に運ばれてくるのが、窓から見える) 
 ほら。隠し腕8本も付けてる人もいますし。

(・・・・・・その「付けてた人」マグデ・ブルグは、まるで死神かこの世に存在するはずのない
得体の知れない怪物でも見てしまったかのような形相で、あらぬ方向を見つつ
全身がくがくと震えている)
>914ぽや
 おつかれさまでーっす。
 さすがの勝ち振りでしたねー。これで養成所の入学希望者も
がつーんと増えますよっ。
 とりあえずボーナス査定に+1〜(メモ帳になにやらさらさらと書き付ける)

916 :ふくかんさん@控え室より:2005/05/14(土) 23:20:41 ID:???
>912
 今ドムをコケにした人間の気配を感じました(・Д・ )


 誰か知らないけど

 敵に回るならぎたぎたです

(・・・・・・なにをどうかんじたのかと)

917 :ジム乗りの女生徒:2005/05/14(土) 23:22:03 ID:???
>911
>赤毛
「???????????」

(頭に?マークいぱーい)

>グネ
「ザニーはジムじゃありませーん。
 ザクですよ〜。」

(しっかりと指摘してる。
 そこらへんの知識はあるのか)


『そういえば、試合どうしたんですか?そろそろじゃ。』

(言われてからふと時計に目をやる)

「あ、もうこんな時間です〜。
 いかなくちゃ〜。
 それじゃいってきま〜すぅ。」

(どたどたと観客席から去っていく。
 シュークリームの詰まった袋を置き去りにして)

918 :整備兵@格納庫:2005/05/14(土) 23:23:28 ID:???
 遅い・・・・・・遅い!
 

 不戦敗しちまうっての!
 まだなのか・・・・・
(いらいらしながらGMキャノンの前をうろうろしている)

919 :物静かな教官@スタンド:2005/05/14(土) 23:24:03 ID:???
>917 ジム乗り
「……………。


 ……。


 …。


 …ああいうのは、苦手だ。」
(苦笑交じりにその場に立ち尽くす男が一人。

 この男の愛機は本来、"グフ"である…。)

920 :艦長と副長:2005/05/14(土) 23:24:17 ID:???
試合会場から少し離れたところにあるカフェ。
その窓際の席に、帽子を被った白髭の男と、白髪混じりの髪を後ろに縛った男が向かい合って座っていた。

副長
「カイラ艦長は試合を御覧にならなくてもよろしいのですか?」
艦長
「ああ騒がしいとな・・・。
 シーンこそ行かんのか? ああいうのは嫌いではないだろう」
副長
「もう少し黄色い声が聞こえてくればいいのですが、
 いかんせん野太い声が多すぎまして」
艦長
「ハッ、お前らしいな」
破顔する二人の男。

副長
「ベルマット君やカナメ君などは、楽しんでいるようですなぁ」
艦長
「カナメもか。
 そういえば最近はMSの訓練もやっているそうだな」
副長
「ええ、南米での件をきっかけに、思うところがあったのでしょう」
そう言って、窓越しに会場のある方へと視線を投げた。

921 :赤毛&グェネビア@スタンド:2005/05/14(土) 23:25:44 ID:???
>919
赤毛「・・・・・・血の雨の予感がします。教官」

グェネビア「・・・・・・なんでジムなんかを・・・・・・」


赤毛「それはジェガンに乗ってるあたしへの挑戦?」

グェネビア ヾ(・Д・;)ノシ  オタオタ

922 :ジム乗りの女生徒:2005/05/14(土) 23:27:16 ID:???
>918
(とたとたとたーと走り寄ってくる)

「すいませーん。
 遅くなりました〜。」

923 :ぽややんな?教官@控室 ◆NkobservNo :2005/05/14(土) 23:29:20 ID:???
>915
今の試合で僕の暫定ランキングがまたザックリ40程上がりました……
そして此処から先は実弾上等でやり合うのに慣れ杉の連中揃いです。



……殺しても責任問われないんでしたよねぇ?('A`||)

924 :茶髪(変装):2005/05/14(土) 23:29:30 ID:???
>915
………そう…ですか…。
(唖然としている。そしてふと次の試合に目を移すと
30個近くのファンネルが戦場を駆け回り、全身についた火力を
自在に振るっているゲーマルク系列のMSがエピオンタイプ相手に交戦中。)
………もう容赦無く使った方がよさそうですね。
見た目、ベースはともかく機動性では完全に互角以上な機体が多いですし…。


925 :物静かな教官@スタンド:2005/05/14(土) 23:31:37 ID:???
>921  赤毛&ぐぇね
「……まぁ、何だ。
 東洋には"好きこそ物の上手なれ"という諺もある…
 実際に成果を上げているなら、俺は何も言わんよ…。」


「…落ち着けアンジェリーナ・ロッソ。」
(文面では解りにくいが、必死。) 

926 :整備兵@格納庫:2005/05/14(土) 23:32:03 ID:???
>922
 あやまるのはイイから急いでくれ!

 もう試合が始まっちまう!
(と、コクピットを指して言う)


927 :ふくかんさん@控え室より:2005/05/14(土) 23:34:18 ID:???
>923
 狙うのはだめですよ?

 やるなら事故に見せかけて♪

(・・・・・・ぉぃ)

 あたしも出てみよっかなー(待て
>924
 こういうとこのランカーは、戦場に完全に機体を特化させて
きますからね。やっかいですよ。
 
 手加減なんて考えるとえらい目見る。そういう戦場です。

928 :ジム乗りの女生徒:2005/05/14(土) 23:35:48 ID:???
>926
「は〜い。
 それじゃ、いってきま〜すぅ。」

(私服のまますぐにコクピットへ飛び乗り
 闘技場へと歩を進めていった)

929 :赤毛&グェネビア@スタンド:2005/05/14(土) 23:36:05 ID:???
>925
赤毛&グェネビア(とりあえず言葉に対するため息を、同時に)
 

赤毛「まぁ、なんていうか。ジェガンって時点で、その。

 
   いろんな名無し生徒くんたちに白い目で見られます・・・・・

  
   ジェガンは・・・・・・ジェガンは本当は強い子なんですよね教官・・・・・・(斜め下の目線でうつろに)




930 :ぽややんな?教官@控室 ◆NkobservNo :2005/05/14(土) 23:39:38 ID:???
>927
トーナメントじゃなくランキング形式ですから、今からでも出るには出れますよー
ただ、僕はもう死傷者出さずに戦う余裕が無いですけどね……('A`|||)

931 :物静かな教官@スタンド:2005/05/14(土) 23:40:23 ID:???
>929 赤毛&ぐぇね
「大丈夫だ、ジェガンのスペックデータは決して悪くない。
 (流石にクロスボーン系列との根本的なデータは埋め難いが…)

 それにスターク・ジェガンの様な存在もある、安心しろ。」
(表情には表れないが、必死。

 <<ぐぇねヴィー、何とか言ってくれ…!?>>)

932 :茶髪(変装):2005/05/14(土) 23:41:54 ID:???
>927
…そうですね…。

ここだとフリーダムのあの火器もお荷物になっちゃう局面が多いですし…。
あのサーベルを使えれば寄せ付けずに狙い撃ちと言う選択肢もありますから。

933 :ジーン@ボルジャーノン:2005/05/14(土) 23:43:36 ID:???
>928
(闘技場に待ち受けるは。
  
 紛れもない、ザクU)

ジーン
「養成所の連中に、人生を狂わせられて幾年月・・・・・・
ようやく復讐の時が来たな!

 この闘いを皮切りに、このトーナメントを勝ち上り・・・・・
 故郷に錦を飾ってやる!弟よ、待ってろ!

(お忘れだろう。かつて養成所の人々がマザーバンガードで地上を
放浪していたころ、ちょっかいをちょくちょく出していた元ジオン軍
パイロット、ジーンである)

934 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/14(土) 23:46:13 ID:???
>933
「あれ〜。
 噂をすればなんとやらとかいいますけど〜。
 相手の人はザクですか〜。
 カッコ悪いな〜」

(散々言いまくりである)

935 :ふくかんさん@控え室より:2005/05/14(土) 23:48:27 ID:???
>930
 そですか。んじゃ、ちょっと行ってきますかね(待てよぉぃ)
>932
 ひとまず、近距離中距離遠距離、コンスタントに戦えないと
苦しいですね。そういう意味でも、あの仕込みサーベルを使わないのは
まずいんじゃないかなって、そう思います。

 さてと、ちょっといってきまーっす♪

(と、鼻歌混じりに出て行くふくかん。

 30分後。挑戦者枠、かつての愛機であるドムカスタムで出場した彼女は、
剣士というよりはむしろ切り裂き魔と呼んだほうがしっくりくるような、
それはそれはもう酷いというより非道い試合を繰り広げ、客たちからの
惜しみないブーイングをその総身に浴びていた・・・・・・・

 やけに手馴れた戦いぶりを示しているあたり、こういう場所での闘いが
初めてではないのは確かだろう・・・・・・)

936 :ジーン@ボルジャーノン:2005/05/14(土) 23:50:40 ID:???
>934
 ザクとは違うんだよザクとは!こいつは「ボルジャーノン」だ!
 
 どう見てもザクと思うだろうが、名前が違うんだから多分違うっ!

(何向きになってるのかと)


 ゴングならせっ!ゴングっ!
 こいつを血の海に沈めなけりゃ気が治まらない!

937 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/14(土) 23:53:57 ID:???
>936
「お名前違うんですか〜。
 それじゃザクじゃないんですね。」

(納得した。何故か。)

「ん〜しょと。
 そろそろ開始の時間ですね〜。」

(軽くコクピット内で背伸びした後に、
 しっかりと操縦桿を握る。
 そして戦闘思考へと入り始める。
 目つきが変わり始めた)

938 :ぽややんな?教官@控室 ◆NkobservNo :2005/05/14(土) 23:54:13 ID:???
>932
(その肩をフレンドリーに叩き)

そんな茶髪君にお勧めなのが「オンリーバレット☆ハッピーパレード」!
そういうちゃちぃ悩みなんぞ抱えてるまもなく殺伐通り越して死傷者多数のお祭騒ぎさ♪

(昏い笑顔を湛えて、限りなく悪魔に近いナニカが手招きしている……)

>935
…………まさか、フミさんと闘りあう事にはならないよねぇ?('A`||)

939 :場内放送:2005/05/14(土) 23:54:14 ID:???
「・・・・・・トーナメント決勝、リザーブ選手枠決定バトルロイヤル
の参加締め切りまで、あと1時間です・・・・・・
 
 参加を希望するパイロットは、至急登録を・・・・・・

 ・・・・・・トーナメント決勝、リザーブ枠決定バトルロイヤルの
参加締め切りまで・・・・・・」

940 :ジーン@ボルジャーノン:2005/05/14(土) 23:58:55 ID:???
>937
「これも定めか因業か、ここに始まるはデラーズ戦役以来の
因縁対決ッ!
 地球連邦の傑作機であるジム・シリーズ、そして世界最初の
MSシリーズとしてもはや歴史上の存在といっても過言ではない
ザクシリーズ!その血統同士が今火花を散らすっ!」

ジーン「ザクじゃねーーーーーーーっ」

「さぁ、試合開始のコールですっ!」

ジーン「無視かよっ!!」

(ゲットレディ?ゴー!の掛け声と同時に、手持ちのマシンガンと
フットミサイルを一斉に放つボルジャーノン!決してザクではない!
 まして胸が突っ張っていないからといってF型でもない!)

ジーン「仕掛けるには早いほうがいいってね!」


941 :茶髪(変装):2005/05/15(日) 00:00:29 ID:???
>935
…わかりました。
(素直に納得。)

>938
確かその種目…生徒の参加……禁止されていたはずですけど…

942 :蒼の長髪グラサン(キリー変装):2005/05/15(日) 00:01:20 ID:???
>939
・・・・申し込み、お願いします・・・・
(茶色い毛皮のコートを来た怪しい・・・・外見からは男とも女とも取れない奴が受付に来る。

・・・・やや挙動不審。)

943 :ふくかんさん@控え室より:2005/05/15(日) 00:02:13 ID:???
>938
 どうでしょう。
 
 やってみたいのは確かですけど〜。
 そういえばぽややんさんとはやったことなかったきがするんですよね♪

(にこやかに。

 ・・・・・・実際やりあうことになれば血の雨が降るのは間違いない。
 
 なにしろギャラリー受けのために、戦闘不能に陥ったMSのコクピットブロックに
刀突きつけるどころか装甲板をちょっぴり貫いてみたり、両手足をもぎ取った上に
頭上に放り投げてレールガンで射的遊びをしたりともうそれはもうヒール街道まっしぐら
な。感じなのである。ストレスでもたまっているのであろうか・・・・・・)


944 :猫眼の生徒:2005/05/15(日) 00:02:50 ID:???
>939
申し込みは‥‥此処で良いのか?
よし、申し込み頼む。


ちくしょう、今度こそ良いトコ見せてやる‥‥

945 :ふくかんさん@控え室より:2005/05/15(日) 00:02:51 ID:???
>941
 規則なんてのはやぶるためにあるんですよぉ〜♪
(・・・・・・あおるか。この女)

946 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/15(日) 00:04:30 ID:???
>940
「それでは……行きます!!」

(ボンッと爆炎の華が咲く。
 その赤い華が枯れる前に、二条の閃光が華を突き破り
 ボルジャーノンへと迫った。

 事は簡単。
 相手の攻撃と同時に後ろへと飛び下がりながら
 左手のビームシールドを展開し、マシンガンを防ぎつつも、頭部バルカンで
 ミサイルを撃墜した。
 その撃墜時の爆炎が収まる前に、ビームキャノンを打ち込んだけの事だ。)

947 :ぽややんな?教官@控室 ◆NkobservNo :2005/05/15(日) 00:05:17 ID:???
>941
茶髪君なら、生徒名義以外の名義の一つや二つや八つくらい幾らでも調達出来るじゃん☆
ね?
 ね ?
   ね   ?

(ちょっと精神的にアレな状態の様である)

>943
別に僕は闘っても良いですけど…………イロイロと保障出来ませんよ……?('A`||)

(保証、ではなく保障であるところがポイントである)

948 :気配無い女生徒:2005/05/15(日) 00:06:30 ID:???
>939
……参加…しておく…。
(気配の薄さが向上している模様。)

949 :ジーン@ボルジャーノン:2005/05/15(日) 00:07:25 ID:???
>946
 ビームシールドだとっ!?
 そんなGMキャノン、ありかっ!?
(ほとんどすっころぶようにしてのけぞりながらビームキャノンを回避。
 さらに、その体制から反撃のマシンガンを浴びせてくる!

 
 ・・・・・・実際はびっくりして操作を誤り転倒しかけ、さらに
マシンガンが暴発した。ただそれだけのことなのだが、旗から見ると
ありえない超反応に見えるかも、しれぬ)

950 :ふくかんさん@控え室より:2005/05/15(日) 00:09:00 ID:???
>947
 まぁそうなったら同じ養成所の教官同士ですから。
 適当に筋書きを作ってそのとおりにやればお客さんの受けも取れるし
死なずにすむかもしれないから一石二鳥!(なぜすむかも知れぬ、なのか)

951 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/15(日) 00:09:40 ID:???
お〜、頭痛ぇ…
二日酔いになるなんざ、オレも衰えたもんだぜ。

(ぽややんとした顔でフラフラと会場を訪れるザク乗り)

しっかし、オレが図書館にヒッキーになってる間に随分楽しそうなことしてんじゃねえか。

>947>950教官たち
(酒臭い息を撒き散らしながら控え室に入ってくるザク乗り)
うい〜っす。
なんか面白そうなことやってんじゃないっスか。
誰の仕込みっすか?この大会。

952 :茶髪(変装):2005/05/15(日) 00:10:45 ID:???
>945 >947
実弾の方に出るつもりはありませんので…。
(顔色がかなり青めである。)

953 :ふくかんさん@控え室より:2005/05/15(日) 00:11:36 ID:???
>951
 ちょっとした研修旅行、ってとこですよ。

 そういやザク乗り君は出ないのかなー♪

954 :混血の教官補佐アール@控え室:2005/05/15(日) 00:11:43 ID:???
「別に待っちゃ居ないけど時が来たんだ! 多くの訓練が無駄時間で無かったことの証のために!
 再びハーコの意地を見せ付けるために! 愛のままに我侭に!
 コロッセオよ! ボクは帰ってきた!」

いや、お前ずっと居ただろ
それはともかく、バトルロイヤルの参加することになったアールが
控え室の中心で変な宣言を叫ぶ


955 :ぽややんな?教官@控室 ◆NkobservNo :2005/05/15(日) 00:12:07 ID:???
>950
………………………………('A`||)

>951
地元の偉い人。だったと思う。でも正直それ所じゃないの……('A`||)

956 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/15(日) 00:13:03 ID:???
>949
「反応が早い!!」

(相手の反応の早さに少々驚きつつも
 ビームシールドでマシンガンはどうにか防ぎきる)

「だけどその状態からじゃ回避行動は難しいはず。」

(本当はビームキャノンを撃ちこんで、なるべく早く終わらせたかったのだが
 相手の位置が低い、為打ち込めない。
 ビームシールドの展開を一部解除し、その開いた隙間から
 右腕内臓のビームガンを2.3発打ち込む。)
 

957 :ぽややんな?教官@控室 ◆NkobservNo :2005/05/15(日) 00:13:34 ID:???
>952
残念。

>954
と言う訳で、今からでも実弾オンリー部門出てみない?
今なら上部命令で死ぬまで戦えるよ☆('A`||)

958 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/15(日) 00:15:45 ID:???
>952
おっす、色男。
おめえは出ねえのか?
こういうの好きだろ?

>953
う〜ん、どうすっかなぁ。
面白そうな相手がいりゃあ、出てもいいけど…
とりあえず、様子見ときますわ。

>955
ほうほう。
って事は、優勝賞金も…それなりに?
(ちょっとやる気出てきた)

959 :混血の教官補佐アール@控え室:2005/05/15(日) 00:18:34 ID:???
>957ぽややん
「こんな修羅が集まる場所で実弾なんかやったら、ナチュラルに死んでしまいます
 いや、ボクはハーフですけどね」

「それにこれからバトルロイヤルですしぃ」

960 :ジーン@ボルジャーノン:2005/05/15(日) 00:20:15 ID:???
>956
(転倒しかけているザクに迫るビームガンの連射!
 回避不能に見えた、だれの目にも・・・・・だが!
 
 ザクではなくボルジャーノンは、そこで迅速な対応を
見せた。連射を続けているマシンガンをいわば即席の
スラスターとし、連射しながら反動とスラスターで地上を奇妙な具合に横倒しのまま高速回転、
そのまま一気に跳躍、間合いをつめ・・・・・・から竹割りにジムの頭部めがけ
チョップを放ってくる!

 ・・・・・・単純にこけかけたところにマシンガンを乱射したもんだから
Gのせいで操作不能に陥ってめちゃくちゃな操作をしてしまった結果偶然
そうなってしまっただけだ、という事実は今は語る必要はあるまい)

961 :茶髪(変装):2005/05/15(日) 00:21:56 ID:???
>958
久しぶり。
もう既に模擬弾の方のトーナメントに出てるんだ。

962 :作務衣の生徒○ボルトG・轟天:2005/05/15(日) 00:23:53 ID:???
(一方その頃……)

んがぁっ!!(ばきぼきぶちぃっ)

『おおーっと!鼻がもげた鼻がもげた!
 ボルトガンダムvsマンモスガンダム新旧ネオロシア対決、力比べはボルトガンダムに軍配があがったぁっ!』

ふぅ〜、ふぅ〜、ふぃやぁっ!(抜刀一閃、巨象の顔面に斜めに線が走り、そして、ずれる――――)

963 :ぽややんな?教官@控室 ◆NkobservNo :2005/05/15(日) 00:25:15 ID:???
>958
僕が出てるからまずは僕に勝ったらね。
「絶対に勝ってこい」って上層部命令もあるし……('A`||)

>959
そのナチュラルハードダイな部門から逃げられない僕が此処に居ますよ?('A`||)

964 :ふくかんさん@控え室より:2005/05/15(日) 00:25:17 ID:???
>952 
 えー。たのしーのにー。
>955
 ねー。ぽややん教官。たのしいですよねー?(同意を求めるな)
>959
 おー、やる気満点ですね。歯医者復活、がんばれっ♪
>958 
 面白そうな相手・・・・・・

ドアンさん(>>871)あたりは相当なもんですね。

 何しろ武装がないザクUで、うちの赤毛ちゃんを秒殺。
 そのあとも秒殺試合を連発してましたから♪

 それに、アメリカのガンダムファイターを倒した
なぞの覆面ファイター、シュネー・ヴァイスあたりも
相当なもんですよ〜

965 :ぽややんな?教官@控室 ◆NkobservNo :2005/05/15(日) 00:26:19 ID:???
>964
うふふふふふふふふへらへあへるあふはぁ!!

(壊れた?)


_| ̄|●<アンジェー

(あ、泣いてる)

966 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/15(日) 00:26:59 ID:???
>960
「奇怪な動きを!!」

(相手の奇抜すぎる動きに反応が遅れ、
 どうにか後ろへと飛び下がるが、メインカメラに軽く接触する。
 だが、それによりメインカメラが破壊されたと認識され
 画面が真っ暗になる。)

「ええーい!このー!!」


(とりあえず頭部バルカンを相手がいると思われる位置に打ち込みつつ
 更に後ろへ後退しつづける。
 その間にもサブカメラの設定ができるかどうか試みを開始する)

967 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/15(日) 00:30:29 ID:???
>961
へえ、やっぱりな。
で、どうだった?
レベルの方はよ。
つ〜か、なんで頭黒くしたんだ?
流行にあわせたか?
今年はダーク系のヘアカラーが流行だしな。

>963
うわ〜、感じ悪ぃ〜w
教官が絶対勝つつもりで出るんだったら、生徒が出る幕ないじゃないっスか。
やっぱやめとくかなぁ…
頭痛ぇし。

>964
おおっ!あの「ククルス・ドアン」も出てんの?
話にゃ聞いてたが、戦るのを見んのは初めてだなぁ…
そりゃ、ちょっと興味わいてきたな。

968 :混血の教官補佐アール@控え室:2005/05/15(日) 00:32:13 ID:???
>963ぽややん
「大丈夫ですよ、アズフィードさんは無茶苦茶強いですから」
サムズアップ

>964ふくかん
「あのアホみたいにしぶとい人は本戦決定ですからね
 気が凄い楽です!」


969 :赤いフードの男(ガリアス・ラーベイト):2005/05/15(日) 00:34:45 ID:???
(町の人ごみ。出店で賑い、活気を見せるこの場所。
 だが、反面で危険も多い。
 こういう場を狙い、盗みを働く輩も少なくないのだ。
 そんな中、赤いフードの男は顔を隠したまま町並みを歩く。)
 
『あ、私のサイフッ!』
『ちっ。見つかったか。』

(途端、一つの悲鳴。帽子で顔を隠し、人ごみを素早く駆けて行こうとする男がこちらをすり抜ける―――
 
 かと、思いきや。赤いフードの男は、スリのサイフを持った手をひねり上げる。)

『いててててててっ!!』

「人のものを盗むとは……感心しませんねぇ。」

(笑顔でそう言って、素早くサイフを取り上げる。)

「二度とこのようなことの無い様に。」

(静かに怒り、腕に力を込めると、男は苦痛に顔をゆがめた。
 そうしていると、サイフを盗まれた女性が恐る恐る歩み寄ってきた。)

『あの…』
「あぁ、はい。これ。気をつけて下さいね。」
『あ、ありがとうございます!』

(話していると、スリの男はその体制から赤いフードの男の顔をめがけ回し蹴りをする。
 女性のキャッ、という小さな悲鳴。赤フードの男は身を低くして、避ける。
 その手が緩んだ隙に、スリの男は腕を抱えながら逃げていった。)

「まったく……あ、お怪我はありませんか?」
『いえ。私は……』

(そんな会話をしていると、周りが何かざわめいていた。)

『なぁ、あいつ……』
『あれ、あの男って……』
『どこかで見たよな。』

(赤いフードの男は自分に向けられた視線と、その会話にハッとする。
 気付けば、先ほどのスリの男の回し蹴りによって、赤いフードが後ろへ回ってしまい、
 一般人の目にはどこか見覚えのある顔が晒されていた。)

「ああ!ま、まずい……ッ!」

(現状を把握し、慌てる男。女性は知らないのか、首をかしげている。)

「ごめんなさい!そろそろ行かなければ!本当に気をつけて下さいね!それでは!」

(慌しく走ってゆき、後には大きなざわめきが残った。
 そして、その男が次に目撃されることはなかった。

 数時間後、Dブロック決勝戦。
 謎のチャレンジャー、ガルア=ラースの試合では、
 
 巨大なモニターに『不戦敗』の文字が刻まれた……)

970 :茶髪(変装):2005/05/15(日) 00:39:08 ID:???
>967
……アレ(目を指差して)を使わなければ危険な相手だらけだったね。
…あ、そろそろ行かないとまずいから…ごめん。
(その場を去っていった…。)

971 :ジーン@ボルジャーノン:2005/05/15(日) 00:39:58 ID:???
>966 
 おっぁぁぁぁなにがどうなってやがるるるるるるる

(撃たれながらもうめちゃくちゃにゴロゴロごろごろ。
 致命傷は避けているがしかし右手が使用不能には陥っている。
無論マシンガンはボルジャーノンが転がる際に押しつぶされもはや
使い物にならぬ)
 
 ええい、いい加減止まれ、止まってくれーーーーっ!
 酔って、死ぬーーーーーーーッ!

(どうにか体制を立て直すが、何しろ中の人の三半規管がおかしな
ことになっている。

 案の定、操作をミスり、転倒しかけ・・・・・・)

 うぁぁぁ!転ぶ!ころんじまう!
 
(真後ろに転倒しかける。手が使えないのでひじを突こうとするが、
バランサーの操作をしくじってたたらを踏むような感じによたつく。

 ジーンは気づいていない。地上を転げまわるような異様かつ変則的な
高速機動によって敵が真後ろ近距離に存在していることに。
 
 そして、操作を誤った結果。

 たたらを踏むような動作が、結果として後ろに突き出したひじに
全重量と運動エネルギーとを集中させる結果となったことにも。

 後ろ向きに踏み込んでの、変形頂肘・・・・・・!
 いわば鋭い槍と化した肘が、ジムにおそいかかる!

 ・・・・・・
 めちゃくちゃな操作が、かえって福を生む。
 ということの、好例のような存在ではあった)

972 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/15(日) 00:42:36 ID:???
>970
アレ?
アレって…
あ、オイ!
アレってなんだよ〜!?
(去っていく茶髪の後姿に呼びかける)
ちぇっ、行っちまった…
まあ、アイツが本気出さなきゃいけねえってことはそれなりのレベルって事か。
面白ぇじゃねえか。

>971
(控え室内のモニターを見ながら)
おおっ!裏門頂肘!?
なかなか渋い技の使い手が出てやがるぜ。
ちょっとやる気出しちまおうかな?

973 :リザーブ枠決定バトルロイヤル:2005/05/15(日) 00:42:53 ID:???
(野外特設フィールド。広々とした平原と、いたるところに身を隠せる森林や、
障害物になりそうなビルをもしたコンクリートの塊が転がっている。
 そういうフィールドである。
 
 本線参加チャンスを逃したパイロットたちが、いまや遅しと開始を待っていた)

974 :ふくかんさん@控え室より:2005/05/15(日) 00:45:20 ID:???
>965
 まぁそのなに。甘口カレーじゃがまんできないわけなんですよね
こう、ぎりぎりの試合になれてきちゃうと。サガって言うか、なんていうか・・・・・


 あれ?どうしました?うれし泣き?
 >968
 まぁがんばってください。リザーブマッチを生き残れば、
 いずれやることになるかもしれませんが(苦笑)
>972
 そういや、ザクのり君は試合に出ないんですか?見てばっかじゃつまんないでしょー(にやり)

975 :ぽややんな?教官@控室 ◆NkobservNo :2005/05/15(日) 00:45:27 ID:???
>967
だって……勝たないと……大変なことに…………_| ̄|●||

>968
権力には逆らえないけどね('A`||)

976 :“エバーグリーン”ヴェルツ@緑色のヘビーガンダム:2005/05/15(日) 00:48:36 ID:???
一方、バトルロイヤルとは関係ない、アスファルトフィールド

『その深緑は全てを多い尽くすためにあるのか!
 吹き荒れるのは爆風、されど生み出すのは大地の恵み!
 王者と呼ばれた男は再び返り咲けるのか……


 通算成績9戦全勝! ヴェルツ“エバーグリーン”ユンカース!
 リハビリは既に完了しているッッッ!!!』

アスファルトのフィールドに現れるは深緑のヘビーガンダム
左手にはビームライフルを、右手にはヘビーランチャーを装備している

「………いや、最初ッから本気で行った方が良いよな、うん」
コクピットの中で一人納得する

977 :混血の教官補佐アール@控え室:2005/05/15(日) 00:50:36 ID:???
>974ふくかん
「そのときはそのときです
 相手の手の内がわかってるなら、最初からコクピット狙いでやれば良いんですから」
サムズアップ、気に入ってるのか

>975ぽややん
「権力には逆らわず、泳いでいくのがコツですよ
 多分」

「それじゃ……行ってきます」
そのまま格納庫へと歩いていくアール

978 :種馬 ◆/cw5MFdBrs :2005/05/15(日) 00:51:51 ID:???
>977
たっさでな〜〜(何時からいたんだ出場停止処分男)

979 :猫眼の生徒:2005/05/15(日) 00:51:51 ID:???
>>973
「だいたい、ドーピングなんざ有るわけねぇじゃねぇか。
 システム搭載してりゃ、そりゃちょっとくらい変な動きもさ‥‥」

 何やらブツブツ言いつつ、大型ドームの中で、MSごと体育座りをしている。

980 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/15(日) 00:53:48 ID:???
>974
う〜む、どうしようかなぁ…
(唐突にザク乗りの頭の横に出現した豆電球が点滅する。
 古めかしい漫画的表現である)
ふっふっふ…
いいこと思いついた!
優勝者が油断したところでこっそり闇討ちしちまえば、労せずしてチャンピオンの座が…

>975
教官にも怖いもんがあるんすねぇ…
(ひざまずく教官に哀れみの視線…)


981 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/15(日) 00:54:17 ID:???
>971
「どうにか繋がった。」

(サブカメラの荒い画像をどうにか正面に映し出すことに成功し、
 すぐさまに相手がどこにいるのかを探し始めるが。)

「何!そんな動きで!!」

(目の前で、後ろ向きで肘を突き出しつっこんでくる相手が視界に入る。
 その動きに翻弄され反応が一瞬遅れる。
 そのために回避は……不可能だ。)

「だったら!!」

(機体をどうにか半歩横へとずらし、肘うちを左肩で受ける。
 左肩は勿論大破判定が下りる。
 だがそれは気にせずに、左肩に肘うちが当たると同時に
 左足を軽く上げ、重心を右足にかける。
 そして、左肩への衝撃をそのまま利用し右足を軸とした
 回転運動へと変える)

「当たれ!!」

(その回転運動を使い右腕をボルジャーノンへと突き出した。
 通常の腕のフリの加速と腰の動きでの加速に加えての
 体全体の回転運動での加速。この三つを合わせて
 こちらも突きを一撃必殺の突きへと変化させた)



982 :気配無い女生徒@Bミスト:2005/05/15(日) 00:55:52 ID:???
>973
……。
(戦場の端付近で直立状態…。)

983 :蒼の長髪・レイニーブロッサム@ネモ:2005/05/15(日) 00:56:03 ID:???
(格納庫にて、盾が通常の物とは若干違うネモに乗り込んでいく。

 コートは・・・・控え室に置いてきたのだろうか。黒い長袖のシャツとジーパンを穿いている。)

984 :ふくかんさん@控え室より:2005/05/15(日) 00:58:12 ID:???
>980
 いえいえトーナメント終わってからじゃあんまり意味ないって言うか

 それじゃ賞金とか手に入りませんよ?(・ω・)

985 :"灰色の疾風"グレイ@グレイ・ガスト:2005/05/15(日) 00:58:25 ID:???
>976
同じく、アスファルトフィールド。

『突き抜けるは疾風の剣、駆け抜けるは音速の平野!
 光と影との境の中で、その瞳は何を見て来たのか!?
 それは養成所より吹き込みし灰色の暴風……


 通算戦績三戦三勝!グレイ・ヴィクトリアアアァァァッ!
 新たな風さえも呼び込むのか!いざ風が舞うッ!』

フィールドに現れたのは、アストレイタイプの"ガンダム"。
腕には、両腕で抱え込むように一丁のビームマシンガンを抱えている。

「…お前個人に恨みは無いが……。

 ………どうせやるなら、勝たせて貰うぞ。」
(気を、引き締める。)

986 :通常の名無しさんの3倍:2005/05/15(日) 00:58:35 ID:???
(アッガイファイトに出場した養成所勢は二人。結論から言うと二人は勝ち残れなかった)

グレッグ「……勝てるわけ無いよな、にわかアッガイ乗りが」
エル「そうだよね……」

(では、そんな二人が何故出場する事になったか、その答えを解く鍵は試合開始前のMCにあった)

アナウンサー『さて、ゲストにアッガイ愛好家のアイシャ・バルトフェルドさんにお越し頂きました』
アイシャ『はぁい、ヨロシク』

(……つまり、彼女が無理やりメンバーに押し込んだのであった。出来れば自分で出場したかったに違いない)

987 :ジーン@ボルジャーノン:2005/05/15(日) 01:00:47 ID:???
>981
 だ    う    ん

(激しい衝撃音。それと同時に視界が青く染まる。
 何だろう。あの青いのは。青くて、黒い。
 あのつぶつぶは、なんだろう。

 ああ。空か。あれは空なんだ。
 
 なんだかふんわりとした感触が。

 ああ。飛んでいるんだろうか。 

 気持ちがいい・・・・・・

 そして・・・・・・・


 再び、衝撃)

(ハデに吹っ飛んだボルジャーノン。もう、動かない・・・・・?)

988 :ロングダガー:2005/05/15(日) 01:02:00 ID:???
>979猫眼
「まずはそこのお前だ!」
視界の隅に写ったMSへと、左肩のミサイルランチャーを撃ち放つ
続いて右肩のレールガンを発射、どうやら距離を取りながら戦う算段のようだ

989 :バトルロイヤル:2005/05/15(日) 01:03:12 ID:???
「では、ルールを解説します!フィールド内に存在する敵を全て撃破し、
最後の一人になるまで殺しあうだけです!ええもちろん実際に人死にが
出ないよう装備は調節させていただいていますが!
 それでは皆さん、覚悟と準備はよろしいですか!
 
 ゲットレディ?ゴーーーーーーーーーーーーーッ!!」

(合図と同時に40機ばかりのMSが、いたるところで激闘を展開し始める)

990 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/15(日) 01:05:33 ID:???
>987
「これでトドメだ。」

(右腕内蔵のビームガンを地面に転がる相手に向け、
 立て続けに何度も打ち続ける。
 まるでゾンビを相手にしているかのように。
 通常の相手だったらすでに破壊判定が出ているだろうと
 思われても打ち続ける)


991 :ザク乗りの生徒 ◆PlF7QzaFyA :2005/05/15(日) 01:05:42 ID:???
>984
ふふん。
このザク乗りがはした金ごときで動かされるとでも?
男にとって戦いとは、最高の自己表現の場!
戦場とは最高の生き舞台であり、死に舞台!
そんな場所に金と引き換えに出るなんざ、とてもとても…
>989
(なんかうだうだ言ってる間にリザーブマッチが始まってしまう)
…あ、始まっちまった…
まあいいや、補欠決定戦にでも出るか…
(今やってるのがそれだ)

992 :猫眼の生徒@F90:2005/05/15(日) 01:06:30 ID:???
>988
「あっ、野郎!
 何処から沸いて出た!?」

 機体を立たせ、レールガンをかわす。
 同時に、ビームシールドを展開してミサイルを防いだ。

「落ちろよ、このっ」

 腰からビームランチャーを掴むや否や、大きく拡散するように放つ。

993 :“エバーグリーン”ヴェルツ@緑色のヘビーガンダム:2005/05/15(日) 01:06:51 ID:???
>985グレイ
「恨みが無くても戦うのがここのやり方
 慣れろよ、出ないと―――」
緑の眼が、深く染まる
それは、紛れも無くヴェルツという男の本気

『ゲットレディ?』

「―――落ちるよ!?」

『ファイト!』

掛け声と同時にヘビーランチャーのガトリングが銃弾を吐き出す
狙うことを考えていない、面への攻撃

『おおっと、コレは早い先制攻撃だ!
 これは前回と違う動きのようですが?』
『相手との性能さがかなりありますからね、戦術を変えているのでしょう』


994 :ジーン@ボルジャーノン:2005/05/15(日) 01:07:15 ID:???
>990
(そしてようやく、ジム乗りに勝利が告げられる・・・・・・)


ジーン「〜〜〜〜〜( 。Д。)←昏倒中」

995 :気配無い女生徒@Bミスト:2005/05/15(日) 01:08:21 ID:???
>989
……。
(開始直後、ミラージュコロイドを展開し、移動開始。一対一の戦闘をしている場所を探す。)

996 :ふくかん@控え室:2005/05/15(日) 01:08:36 ID:???
>991
 まー。そんなこともあろーかと。

 
 やる気は、あるんですよね?(と、にやりと笑う。
 なんだか、非常に不気味な笑みだ)

997 :ロングダガー:2005/05/15(日) 01:09:40 ID:???
>992猫眼
「どこからともなくだ!」
ABCシールドを構えて前進、拡散しきる前にビームを防御し
比較的近い距離でレールガンを発射、そのあとすぐに後退する
鈍重そうな見た目とは裏腹に、その動きは比較的身軽な部類に入る

998 :ジム乗りの女生徒@ジム・キャノンUMG:2005/05/15(日) 01:10:45 ID:???
>994
(勝利判定が聞こえてからやっとビームガンを打つのをやめた。
 シートの背もたれへと背中を預ける。
 びっしょりと汗をかき、服が背中に張り付く感覚がした。)

「ただのザクだと思ってたら危ないところでした〜。
 でも、どうにか勝ててよかった〜。」

(いままで数戦おこなったがもっとも苦戦した相手が
 いま目前で倒れているボルジャーノンだった。)

999 :ジーン@ボルジャーノン:2005/05/15(日) 01:13:16 ID:???
>998
(分けがわかっていないという顔をしたまま、回収されていく)
(場内からは、「よくザクでがんばった。感動した」と言わんばかりの
奇妙な拍手が・・・・・・・・)

 何がどうなったのかさっぱりわからねえ(・Д・;)

1000 :蒼の長髪・レイニーブロッサム@ネモ:2005/05/15(日) 01:13:35 ID:???
>989
「・・・始まった、か。」

(森林が生い茂る場所に佇むネモ、辺りを見回し近くに向かってくる敵が居ないかどうかを確認する。)

「・・・いきなり、養成所の人達と当たっておくってのもいいかもしれないけど・・・・」

(手近に居た他と比べて少しばかり動きの鈍いザクIIIを発見。)

「まずは・・・堅実にっ!」

(ザクIIIに向かってビームライフルを二発。その後、接近しサーベルで切りかかる。

不意をつかれたザクIIIは頭部、そして持っていたライフルを撃ち抜かれる。
メインカメラからサブカメラに移る前にわけもわからぬままサーベルの一撃で大破判定が下る。)

1001 :1001:Over 1000 Thread

あなたの来るのが遅すぎたのよ・・・
このスレッドはもう1000を超えたわ・・・
  , -v-、
 ( _ノヾ )☆.。.:*・゜    ☆.。.:*・゜
 O ・_ ・ノ)
 /^ ¥ ^\           ∧_∧ 新スレを立てればいいじゃないか
 7    ヽ~~  ☆.。.:*・゜(・∀・ )
  '〜〜〜'          ⊂  ⊂ ) ☆.。.:*・゜
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