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きゃぁ!!何よバカシンジ!!やめ…や…あんっ part5

1 :皆じぇんとるめんですよね?:2005/04/18(月) 04:44:56 ID:???
初代スレ
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/eva/1079621334/
二代目スレ
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/eva/1104233349/
三代目スレ
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/eva/1107373984/
四代目スレ
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/eva/1111039068/

常時sage進行でひっそりと楽しみましょう
SSを投下する人は空気を汚さず環境を大切にしましょう
次スレは950が建てること
建てられない場合は代理をお願いして下さい
荒らしが来襲したら貞元がビックリするぐらいの放置プレイでお願いします
荒らしに構う人も荒らし。荒らしに構う人に構う人も荒らし。荒らしに(ry

過去ログ見れない環境の人は こちらで
今までのFFが掲載されてます(棒読み氏の二作は他サイトに投稿、フワーリ氏は未掲載)

http://yy10.kakiko.com/yy11307819/


2 :このスレ立てた1:2005/04/18(月) 04:47:37 ID:???
age厳禁
ageた奴も荒らし

3 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 04:48:58 ID:???
ヒロヤマーこっちに投下よろしく

4 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 04:50:28 ID:???
>>1


5 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 04:51:12 ID:???
>>1
乙彼ー!

6 :一読ください:2005/04/18(月) 04:58:42 ID:???
このスレはエヴァンゲリオンを題材とした
アスカ×シンジの「露骨なエロSS」投下を目的とした。
いわゆる「隠れエロスレ」ですので
「age」られると荒らしを呼んだり、エロを理由に『削除依頼を出されてしまいます。
ですので、削除厨に目をつけられぬよう常時sage進行でよろしくお願いいたします。
sage進行でやっている限りは削除人公認ですので絶対に削除されません。
ご安心を。

7 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 04:59:06 ID:???
>>1
乙!

8 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 05:06:56 ID:???
>>6
荒らしが来たらみんなで抹殺しましょう

9 :N4地雷 ◆MgYfGbcMFI :2005/04/18(月) 05:15:45 ID:???
とある日曜日、今日は誰もいないと思っていた僕が自室のベッドでオナニーしていると、
ノックもなく突然アスカが入ってきた。
「あ、いたんだ。いないと思ってた」
僕は慌てて布団を引っかけたが、アスカはすぐに何をしてたか分かったらしい。
「あらゴメンね。続けていいわよ。辞書取りに来ただけだから」
「ア、アスカ!いきなり入ってこないでよ!」
「しょうがないでしょ!いないと思ってたんだから」
「だ、大体無神経なんだよっ!アスカはっ!」
僕の返答にアスカは怒りかけたが、すぐにふふんと笑うと口元に笑みを浮かべた。
「あらぁ、アンタ、そんな態度に出るワケ?」
「な、なに?…」
「知ってんのよ?アンタがいつも寝てるアタシにキスしようとしてたって…」

まさかアスカに勘付かれているとは思わなかった僕は激しく動揺した。
「あ、あれはちが…」
「ヒカリに言っちゃうよ〜。シンジは毎晩寝てるアタシにイヤらしいことしてるって…」
「あ、それは…。ゴメン、僕が悪かったから…」
「アンタ、ホントは女の人にいじめられたいんでしょ。アタシには生意気な口を利くくせに」
「あ、だからゴメン…」
僕はすっかりしどろもどろになって、アスカに許しを乞うた。

10 :N4地雷 ◆MgYfGbcMFI :2005/04/18(月) 05:16:30 ID:???
僕のパニックぶりに興をそそられたか、何かを思いついたアスカが意地悪そう
な笑顔を浮かべながら言った言葉は思いもよらぬものだった。
「じゃあ、続けなさい。ほら、見ててあげるから」
「!そ、そんな、ムリだよ! 勘弁してよ!」
アスカに見られながらオナニーするなんて、はい、そうですかとできることではない。
そんな問答の最中、突然アスカの手が布団の中に伸び、僕の股間をまさぐった。
「ほら。こんなになってんじゃない。何がムリよ」
結局、僕はそのままオナニーをさせられた。
「イクときは言いなさい」
そう言いながら、アスカは僕の頬や太ももの内側などを優しく撫でてくれた。
「ア、アスカっ!」
アスカの視線の元という特異な状況に興奮していたせいか、
自分でもびっくりするくらい大量の精を吹き上げた。
その一部は僕の体を撫でてくれていたアスカの腕にもかかってしまった。
アスカはその腕を僕の顔の前に突き出した。
「舐めなさい」
アスカに見られながら達してしまったという罪悪感から拒否することもできず、
僕は目をつぶって自分の出したモノを舐めた。初めて味わう苦さが口の中に
広がり、のどを過ぎた後にはいがらっぽさが残った。

「ヘンタイ」
笑いながらそう言うと、アスカは本棚の方へ向き直った。
当初の目的だった辞書を探しあてると、「また遊んであげるわ」そう言い残して
部屋を出て行った、

そうして、僕はアスカの玩具になった。

11 :N4地雷 ◆MgYfGbcMFI :2005/04/18(月) 05:17:55 ID:???
先日の一件以来、僕はアスカに頭が上がらなくなった。
あれ以降は、満足にアスカと目を合わせることもできず、俯きがちに返事するのが精一杯だった。

数日後、家にはアスカと僕の2人きりだった。
僕はアスカの部屋に呼ばれた。
「戸、閉めて」
戸を開けて入り口に突っ立っている僕に、アスカはそう告げた。
その言葉に、これから始まるであろうことを想像した僕は、まるで早鐘を打
つかのような心臓の鼓動を感じながら、アスカの言うとおりに戸を閉めた。
「脱ぎなさい」
「えっ…」
アスカの仕打ちに期待していなかったといえばウソになるが、
それでもやはり羞恥心からすぐには反応できず、モタモタしている僕にアスカの声が飛ぶ。
「裸になるの。早く!」
覚悟を決めて僕は服を脱いだ。ブリーフだけになったとき、既に股間は反応してテントを張っていたため、
両手で前を隠すように立っていたが「全部!」というアスカの言葉に、結局全裸になった。

「何、隠してるの。手は後ろに回してキチンと見せなさい」
恥ずかしさをこらえながら、僕はアスカの言うとおりにした。
「ほら、こっちおいで」
アスカの言葉に椅子の前まで進むと、いたずらっぽい視線を感じてよけいに屹立させてしまう。
「ふ〜ん。まだあんま生えてないんだね〜…無敵のシンジ様は」
そう言いながら、アスカはニヤニヤしている。
「でも、恥ずかしくないの?アタシに裸見られてこんなふうにしてるなんて」
そう言いいながら、アスカは机の上にあった定規で僕のペニスを軽く弾いた。
「あっ!」
「シンジは本当にヘンタイなんだね。なんでそんなになっちゃったのかな?」
僕は何も言い返せず、ただ俯くだけだった。

12 :N4地雷 ◆MgYfGbcMFI :2005/04/18(月) 05:18:53 ID:???
「座りなさい。正座」
言われて僕はアスカの前に正座した。あまりの恥ずかしさに小さく丸まろうと
している僕自身とは裏腹に、ペニスだけは強烈に自己主張していた。
「ほら、してごらん。この間みたいに」
それでもためらっている僕に叱責が届く。
「グズグズしないの!ほら!」
仕方なく、僕は右手でしごき始めた。とても顔を上げる勇気などなく、
僕の視線は目の前にあるアスカの脚だけを捕らえていた。
アスカは、実際かなりスタイルがいい。
胸もミサトさんほどではないにしろ大きいし、全体的に細すぎず太すぎず、特に脚は本人も少し自信
をもっているようで、最近はよく短いスカートをはいていた。
今もタンクトップにホットパンツと、思いきり露出の多い格好だった。
僕の視線に気がついたか、アスカはその足を僕の前に突き出した。
「舐めなさい」
僕はアスカの足を舐め始めた。初めのうちは、控えめに舌を這わしていただけだったが、
自分でも興奮してきたためか、次第に激しくむしゃぶりつくように舐め回した。
「うわ。やらしい舐め方…アンタ、フェチの気もあるの?」
アスカは言葉で僕の羞恥心を煽り、僕の右手の動きも早くなった。
「あ、出ちゃう!」
僕の言葉を聞くと、アスカは足で僕の肩の辺りを蹴飛ばし、僕は思わず仰向けに倒れた。
アスカは椅子に座ったまま、僕の股間を足で踏みにじった。
「ほら、アタシがイカせてあげる。アンタはヘンタイなんだから、足で十分でしょ」
「ああっ!…アスカぁ…」
「『アスカさま、イキます』って言いなさい」
出会って以来、アスカのことはずっと呼び捨てで、「さま」をつけて呼ぶことにはすごく抵抗があったが、
射精直前の状況では否やもない。
「あ、アスカさまっ!イク!…イキます!」
そう言って、僕はアスカの足で達してしまった…。
股間から脳髄まで一直線に貫くような快感は、しかし急速に冷めていき、
僕はわずかばかりの余韻と、代わりに広がっていく罪悪感に支配されていた…。
(……最低だ…オレって……)

13 :N4地雷 ◆MgYfGbcMFI :2005/04/18(月) 05:19:41 ID:???
「どうだった?」
「気持ちい…よかった…です」
「そう。ちょっと素直になってきたみたいね」
僕の口調の変化にも敏感に反応する。
「アンタ、今日外出の予定は?」
「うん、特に…」
「そう。じゃあいいものあげる」
そう言って席を立ち、自分のクローゼットの中から何かを探し始めた。
僕は惨めな気持ちで自分の出したものを拭きながら、アスカを待っていた。
「ん〜、これでいっか…」
何やら見つけ出したらしく、こちらへ向き直ると何かを放ってよこした。
「アタシの下着のお古。アンタ、今日1日これ穿いてなさい」
「え? そんな…ムリだよ…」
「何がムリなのよ。別にそれ1枚でいろとは言わないわよ。その上に何穿いたっていいし…」
「でも…」
「大丈夫。ミサトにだってわかんないわよ。明日、学校行くときには履き替えていいから。ほら!」
そう言って促されると、僕はそれ以上拒むことはできなかった。
あきらめてその下着を穿くと、その布地の少なさはあまりに頼りなく、
しかも明らかにサイズが小さいため、尻の半分ほども覆えないありさまだった。
「ほら、まっすぐ立って。ちゃんと見せて」
自分でも赤面しているのが分かるくらい、顔が熱く火照っていたが、
一方でアスカの下着を穿くという異常な行為に興奮したのか、ついさきほど放出したばかりの
ペニスがまたもや固くなり始めていた。
「あら、あら。おちんちんはみ出させて、なに考えてるのかな、シンジってば」
「あはは。かわいいわよ。写真、取ってあげたいくらい」

「はい。じゃあ今日はこれでお終い。そのイカくさいティッシュ、アタシの部屋に置いてかないで。自分の部屋に捨てるのよ」
そう言われると、追い立てられるように部屋を出されてしまった。
その日は結局、自分の部屋に戻っても、アスカの下着を履き替えることはなかった。
それどころか、そのままもう一度オナニーしてしまう自分の変態ぶりを再認識させられるだけだった…。

14 :N4地雷 ◆MgYfGbcMFI :2005/04/18(月) 05:20:13 ID:???
それからというもの、僕は毎日のように、アスカとのひとときを反芻しながら
オナニーをしていた。同居人をおかずにするということに対するうしろめたさはあるものの、
その背徳感こそがまたさらなる興奮を呼び起こし、僕はすっかりアスカの虜になっていた。
しかし、あれから1週間以上が経っても、そのアスカからの誘いはなかった。
僕自身、本音はともかく、体裁だけはアスカに強要されたことだ、というのを自分への言い訳にしていた部分があったが、
既に爆発寸前の欲望の前には体裁など取り繕う余裕もなく、ついに自らアスカの部屋をノックした。

「ん、どしたの?」
机に向かって勉強していたらしいアスカは、こちらへ向き直ると、
先日のことなどまるで記憶にないかのような、ごく普通の態度で聞き返してきた。
そんな表情にまで意地悪さが感じられるものの、僕は言い出さずにいられなかった。
「あの…」
「なぁに? ハッキリなさい」
「その…また、してほしいんだ」
僕は消え入りそうな声で、そう告げた。
「何をしてほしいって?」
分かってるくせに…とも言えず、まごまごしている間にも、僕はすっかり勃起していた。
「いじめてほしい…」
そう言うと、アスカは2〜3度軽く首を振ってあきれたような顔を見せた。
「あらあら。軽くからかっただけのつもりだったのに、本気になっちゃったの?」
僕は返す言葉もなかった。
「だいたい、アタシたちの本分はエヴァのパイロットでしょ。いつまでもこんなことしていいと思ってるの?」
「分かってるよ、そんなこと。でも、どうしようもないんだ」
僕は思い切って、押さえきれない気持ちを口にした。

15 :N4地雷 ◆MgYfGbcMFI :2005/04/18(月) 05:21:40 ID:???
「ふ〜ん。で、どうしてほしいわけ?」
「どう…って、アスカの好きなように…いじめてほしいんだ」
「あっ、そ。ところでアンタ、どのくらいオナニーしてんの?」
「…毎日。多いときは日に3回くらいは…」
「アタシをオカズにして?」
だまって頷く。
「まったく、あきれたわね。分かった。いいわ。いじめてあげる」
僕は思わず顔を上げた。しかし、次に耳にしたのは全く予想もしていない言葉だった。
「アタシがいいって言うまでオナニー禁止。以上」
「な、ちょっ…そんな!」
「アタシの好きにされたいんでしょ」
「そうだけど、それは…」
「ヤならいいわよ。好きにしなさい。その代わり、もうおしまいだからね」
オナニーを禁止されることなど想像もしていなかったが、
これで終わらせるなど、もっととんでもないことだと、僕は食い下がった。
「…我慢したら、またしてくれるの?」
「どうかなぁ。アンタの態度次第ね」
そうまで言われては、従うよりほかになかった。
「…分かった」
「分かりました、でしょ!」
「分かりました」
「時々点検するからね。バレないと思って勝手にやるのは自由だけど、
アタシがチョットでもあやしいと思ったら、本当にしてようがしてまいが、そこでおしまいよ。いい?」
僕はだまって頷くしかなかった。
「分かったら、もういいでしょ。アタシは今忙しいんだから」
そう言うと、アスカは取り付くしまもなく、僕を部屋から追い出した。
僕は猛りきった欲望を沈めることを許されないまま、すごすごと自分の部屋へ戻るしかなかった…。

16 :N4地雷 ◆MgYfGbcMFI :2005/04/18(月) 05:22:56 ID:???


17 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 05:23:04 ID:???
>>1を読めない人ですか?

18 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 05:23:32 ID:???
職人さんキターーーーーーーーーーーー!!!
この小説、とあるスレでみたことあるが、ここでその小説書いてくれるのか!
とにかく職人、新人大歓迎よ。

19 :N4地雷 ◆Gpm0hZKoWc :2005/04/18(月) 05:27:52 ID:???
トリップこっちのほうがいいですかね?
前に投下したときの奴ですけど…

20 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 05:30:04 ID:???
>>19
まずはメール欄に半角でsageと打ち込んでくれ
話はそれからだ

21 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 05:30:49 ID:???
>>19
なんか某スレの名前に似ているが・・・・・・・・・・・・・・・・・・
トリップはいいんじゃない、続きはないんですか?

22 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 05:33:46 ID:???
新作も期待してるよ

23 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 05:35:12 ID:???
当然ここから「きゃぁ〜」になるよな?

24 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 05:37:55 ID:???
>>23
別にスレタイに合わせる必要ないでしょ
ルールには合わせてもらう、シンジ×アスカならいいしょ。

25 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 05:46:05 ID:???
>>24
俺もLASならシチュは問わないんだが、スレを伸ばしてきたのは
「きゃぁ」ネタだし、無理に合わせると荒れるかな?
せめて「きゃぁ」ネタ推奨ということにしてくれ。

26 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 05:55:31 ID:???
>>25
同意と言えば同意、しかし必ず合わせる必要はない
新作の新鮮とかがなくなる、自分の力量で書いてください。

27 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 06:02:00 ID:???
そこらへんはふいんき←(何故かryだな
職人の気分に任せよう
「きゃぁ」ネタを思いついたら書いてもらえばいいし、
普通のエロLASでもおk

28 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 06:05:46 ID:???
とりあえず職人大歓迎です

29 :N4地雷 ◆Gpm0hZKoWc :2005/04/18(月) 06:20:00 ID:???
あー…投下先間違えたっすかねー?
自分、女性上位系のSSしか書けないんで。
逆転シチュとか無理っす。
甘甘シチュでないアスカ×シンジ系でエロが容認されてるスレってありますかね?
テーマに反するSSでスレを乱す気は毛頭ないんで。

30 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 06:23:41 ID:???
>>29
いや頼むからメール欄に半角でsageと打ち込んでくれないかな?
でないと荒し扱いだよ
もし俺の言ってる意味が解らないならこれを見てくれ↓

【常時sage保守】 ※sageで書き込んだとしても、DAT落ちはしません
  _____     _______            ._____
 |書き込む|名前:|         |E-mail(省略可): |sage      |
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄            . ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
.  ′从 从 
.  ヽゝ゚_ ゚ν/ やり方は簡単よ E-mail欄にsageと入力し書き込むだけ。
.   へヽ/(つ   余計なシトを侵入させない為、協力してね、碇クン

31 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 07:20:22 ID:???
エロパロ板からの全くの転載であることはちゃんと明記してくれ。

32 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 07:40:54 ID:???
そうなのか?

33 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 07:49:51 ID:???
そうだよ。全くの転載
しかし、むこうではsageれてここではsageれてないのは
荒らしなのか?

34 :碇 ユイ ◆EVANGZBNbk :2005/04/18(月) 09:50:12 ID:???
さげなければいけないわ

35 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 10:30:45 ID:???
シンジが虐められるスレがあったはずだから
そっち行ったほうが良いと思う

36 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 10:42:56 ID:???
>>35
あそこの実態を見てそう言うのか?

37 :N4地雷 ◆Gpm0hZKoWc :2005/04/18(月) 12:29:16 ID:???
>>35
また荒らし扱いっすか…
やっぱりここもなんかカンジ悪いっすねー
エヴァ好きな人ってみんなこんなカンジっすか?
やる気無くしますね…


38 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 12:44:08 ID:???
どこでも荒らし扱いされるってことは多分
2ちゃんではお前みたいな奴のことこそを荒らしって呼ぶんだわ。
EVA好きとかは関係ない。
カンジ悪いのはおそらくお前の方だから。

39 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 12:57:43 ID:???
>>37
ちゃんとsageてなかったオマエがどう考えても悪いぞ!
ちゃんとsageなきゃ荒らし扱いするって書いてないか?
少しは反省しなさいよ。

40 :N4地雷 ◆Gpm0hZKoWc :2005/04/18(月) 12:59:05 ID:???
>>38
あー
エヴァネタ以外で投下したときには、そーゆーこといわれた事はないんですけどねぇ…
なんかエヴァ好きの人って、少しでも気に入らない事があると、すぐに手のひら返してきますね。
なんというか…気分悪いっす。

あとすぐに人の尻馬に乗って、集団で叩きにかかりますよねぇ…投下したときにはちやほやしてくれるのにねぇ…
どこに本心があるんすかね?

なんつーか、エヴァ好きな人って人を叩くのが好きな人が多い見たいっすね…
エヴァ関係のトコに投下したときには、いつも同じカンジを抱くんスけどね。

41 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 13:00:22 ID:???
>>37
君が29でどこかスレないかと聞いたから教えただけで
別に荒らし扱いしたわけではない

42 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 13:03:12 ID:???
>>39
一応メール欄にコピペしてみたっすけど…
これってなんの呪文ですか?
一応さっきも含めて毎回sageってキーボードで打ってたんですけど?
意味あるンすか?

43 :N4地雷 ◆Gpm0hZKoWc :2005/04/18(月) 13:08:14 ID:???
>>41
えーとですね…俺そっから来たンっすよ。
正確にはそこの前スレ?ってやつなんスけど。
んでそこって>>38みたいなのばっかでひどい雰囲気なんス。
それを知ってて、そこに誘導するなんてどう考えても嫌がらせじゃないっすか…悪意を感じるんですけど。

44 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 13:09:34 ID:???
住人各位も荒らしだと感じたらもうスルーでいいんじゃね?
個々人の判断で行きましょうよ

45 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 13:15:33 ID:???
ちやほやされてる作家さんとそうでない貴方との差はなんだと思いますか?


46 :N4地雷 ◆Gpm0hZKoWc :2005/04/18(月) 13:29:15 ID:???
>>45
あー…
なんつーか、だいたい判ったわ。
エヴァ以外のスレだと職人と住人の関係って

職人>住人

で尊重してくれるんで、終始いい雰囲気なんすよね。

でもエヴァ関係のスレって

職人<住人

で職人は叩かれるのを恐れて、住人に媚びへつらってるみたいっスね。
やっぱエヴァ関係って、独自に板が出来るくらいだから、SSの供給過多でありがたみがなくなってるんスかねぇ?
本当にあんたみたいななんか偉そうな奴ばっかっすねぇ…

中にはいい人もいるみたいですケド、やっぱひどい奴のほうが目立つっス。

47 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 13:34:13 ID:???
住人…住人ね。私が。
貴方や私が嫌われ、叩かれ、荒らされる原因は作品以外のところにあると思います。
何にせよ作家が『職人>住人』という図式を口にして、自分が叩かれる原因を住人の方に押し付けた時点で論外です。
私が誰かって?
貴方がそれを尋ねますか?
そのコテハンを使っている貴方が?

48 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 13:40:16 ID:???
あんたバカァ

49 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 13:40:29 ID:???
>>47
お前・・・まさか!?

50 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 13:41:42 ID:???
叩け!叩け!こんな知障

51 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 13:42:55 ID:???
N3?

52 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 13:44:11 ID:???
あれで職人とかほざくのかよ!笑っちゃうね。死んでいいよオマエ

53 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 13:44:49 ID:???
N3?

54 :N4地雷 ◆Gpm0hZKoWc :2005/04/18(月) 13:46:23 ID:???
>>47
いや…あくまで俺の主観だからよ。
別に俺を尊重しろって、押し付けてはねぇだろ?

大体職人つー特定される、立場の弱い人間をさ…
安全な立場に身を置いたままの>>47お前みたいな名も無い奴が乏すってのが傲慢だとおもうんだけどよ?

なにか?
叩かれたくなかったら、お前みたいな奴の顔色をうかがってビクビクしてなきゃいけねーのか?


55 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 13:46:35 ID:???
スルー

56 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 13:47:20 ID:???
ウザッ

57 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 13:48:26 ID:???
>>54
消えろ!カス

58 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 13:48:46 ID:???
>>46
あーあ。言っちゃった。
投下してやってるって言い出したら作家はおしまいだろ。
職人と読者の関係はいつだって等号なんだよ。
その中で互いに謙虚さを無くしちゃいかんわけ。
だべ?N3?w

59 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 13:49:57 ID:???
>>54
消えろ

60 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 13:50:27 ID:???
>>54
氏ね。

61 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 13:51:41 ID:???
N4地障?

62 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 13:52:52 ID:???
N4氏ね。この世から消えていなくなれ!

オマエが氏んでもかわりはいるもの

63 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 13:54:02 ID:???
この糞コテは徹底的に潰さんとだめだ。
頃せ!

64 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 13:55:02 ID:???
基地外は投下しなくてよろしいわ!消えてしまえ

65 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 13:56:23 ID:???
>>54
氏ね生ごみ

66 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 13:57:38 ID:???
N3って叩き出された後もずっとこのスレ覗いてたのか・・・
それで自分をリスペクトしてる(?)知障が住人をなめたとき
初めてちょっとだけ顔出したのか・・・
N3のことそんな好きじゃなかったけど、ちょっとだけ鳥肌立ったw

67 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 13:58:10 ID:???
こういう馬鹿は徹底的に潰さないといけない!

68 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:00:49 ID:???
正直俺はN3叩いてたが最近の出来はかなり良く、エロや凌辱などにいかず
文章力で勝負しているように思える。
エロとかなしに評価されれば本物

69 :N4地雷 ◆Gpm0hZKoWc :2005/04/18(月) 14:02:21 ID:???
>>58
おいおい…お前のどこが謙虚なんだ?
それに俺は主観を言ったまでであって、「投下してやってる」なんて言ってねーだろうが。

それに立場が等号ってんならよ、職人が住人に言いたい事を言ってもイイ道理だろ?

さっきも言ったが、安全な立場に身を置いたままの「読者」が圧倒的に数が多くて、おまけに悪意のカタマリになって集団で中傷行為を嬉々としてやってるじゃねーか。

…どこが「等号」なんだ?
圧倒的に立場が弱いじゃねーかよ。

70 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:02:31 ID:???
いやマジでN4は叩き潰さないと駄目。

71 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:05:30 ID:???
>>69
消えろ

72 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:06:33 ID:???
>>69
投下しなくていいから氏ね

73 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:07:12 ID:???
>>69
押し売りカエレ!

74 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:08:36 ID:???
>>69
糞の主観なんかどーでもいいんだよ!

75 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:09:12 ID:???
>>69
消え失せろ

76 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:11:00 ID:???
どうでもいいがN4はどうせ叩かれるだけなのに何でずっとここにいるんだ?

77 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:11:36 ID:???
>>69
下劣な文しか書けんくせして、偉そうなことぬかすな氏ね

78 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:12:41 ID:???
>>76
池沼なんだよ

79 :N4地雷 ◆Gpm0hZKoWc :2005/04/18(月) 14:13:34 ID:???
>>69
>>70
>>70
>>71
>>72
>>73
>>74
>>75
おいおい…さっきから一人で40秒ごとに書き込みご苦労だがよ…
やりすぎるとアク禁ってやつになるんじゃねーの?
言いたい事は簡潔にまとめてレスしたほうが言いと思うんだが…

80 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:13:36 ID:???
もう少し噛み砕いて分かりやすく言いますね。
叩かれるのは貴方の作品外での自分語りが問題なんです。
叩かれたのは作品ではなく、貴方です。貴方自身の性格、人格。
それもSAGEだかsageだかの話についてで、作家性とかについてではないですよね。
また決して的外れな指摘ではなかった。
その程度の一つ二つのレスに筋違いな早合点をして、先に傲慢な態度に出たのも貴方です。
大体、作家が読んでもらえることに感謝するのを忘れて、自分から等号なんてことを口にしてどうしますか。
それは顔色を伺うとかビクビクするとかとは別の話です。

81 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:13:37 ID:???
気持ち悪い・・・

名言キター

>>69
南無♪もうオマイの居場所はありまそぬ♪

82 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:17:49 ID:???
>>79
頃してやるから明日歌舞伎町にこいや!藥浸けにして東京椀に膿めてやる。

83 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:18:22 ID:???
>>79
氏ね。

84 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:19:21 ID:???
>>79
消えろ。

85 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:20:22 ID:???
荒らしを叩いてんのに悪禁になるわけないだろw

86 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:22:39 ID:???
くせえ

87 :N4地雷 ◆Gpm0hZKoWc :2005/04/18(月) 14:23:29 ID:???
>>80
つまりあれか。
簡潔にまとめると「読者」は暴言を吐きまくっても個人が特定できないから何をしても許されるが
「作家」はコテハンで、個人が特定されるからしおらしくしてろってこったよな?
言いたい事も言えずに。
そんなお前が立場の等号を主張するなんざちゃんちゃらおかしいと思うんだがどうよ?
大体労力が不等号なのに立場が等号ってのはよ…「読者」の立場の物言いだろうが。

88 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:26:34 ID:???
>>87
粘着荒らしなのか?
天然のあほの人なのか?
はっきりして下さい

89 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:27:33 ID:???
>>87
なにお前?N3以上に最低な奴だな
消えろカス、氏ね

90 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:29:03 ID:???
>>87
明日歌舞伎町に来い、きちんとわからしてやる。
午前十時アルタ前だいいな。

91 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:29:58 ID:???
>>87
オマエの文章おかしいよ?

92 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:30:54 ID:???
>>87
まずお前がまともじゃないと自覚しろ。

93 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:31:04 ID:???
>>87
N4はもの荒らしだな、職人でいきなり喧嘩腰になり
口調も最悪、もの排除決定。

94 :N4地雷 ◆Gpm0hZKoWc :2005/04/18(月) 14:31:15 ID:???
その証拠に暴言を吐きまくってる「読者」を批判する奴は誰もいねーしな。
まあ…つまらん叩きは便乗荒らしの類だろうケドよ。
>>86
お前だよお前。
人の尻馬に乗ることでしか叩きが出来ね−傷心者がキャンキャン吠えるな。
おまけに叩きの内容が無個性で死ぬほどつまらねぇ…
腕を磨いて出なおして来い。
その程度ではただの雑音に過ぎねーってのがわからんか?
ちゃんと考えをぶつけてくる奴等のほうが100倍マシだぜ。


95 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:32:19 ID:???
報告N4にアク禁依頼出します、荒らしです!

96 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:33:21 ID:???
>>94
教えてやるから明日アルタ前に来いよな

97 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:34:25 ID:???
>>94
望まれもしないのに書き込むな!お前の文章なんか見たくもないんだって!

98 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:35:27 ID:???
こいつのツラをニュースで見れるな

99 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:36:20 ID:???
なんで気付かないのかね。望まれてもないのに投下したら荒らしだろ。
いらないんだよN3お前に投下する権利はないの。望まれてないから

100 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:37:10 ID:???
アルタ前に来いN4

101 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:38:28 ID:???
N4アルタ前に来い明日午前十時に待つ

102 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:38:31 ID:???
なんか見てみたが>>37のレスの発言で雰囲気変わってるな
ただアドバイスしたのになんですかこの発言??
これじゃ〜怒るわな


103 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:41:12 ID:???
望まれて初めて投下が許される。へたくそは叩かれて当たり前。いやなら投下しなければいい。
明日アルタ前に来い!きっちり教えてやる。

104 :N4地雷 ◆Gpm0hZKoWc :2005/04/18(月) 14:41:36 ID:???
>>95
おいおい…従順でない職人は即荒らし認定か?
はやすぎくねーか?
えらい排他的な奴だな…まあコケ脅しも結構だが、本当に依頼する時にはきちんと経緯と主張をまとめておけよ。
気に入らない奴は即荒らし認定とは神経質なこったな。
これだけ絡まれてて通るとも思えんがな。
大体荒らし認定ならスルーが基本なんじゃね−のか?
かまうって事は矛盾してねーか?

105 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:43:12 ID:???
N4みたいな頭のおかしな奴がいるから世の中おかしくなるんだよ!
勘違いするなよ、お前の投下なんかだ〜れも望んじゃいないんだよ!

106 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:43:16 ID:???
>>104
そんな口調で書き込む人のことを荒らしていふのですよ

107 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:44:38 ID:???
>>104
荒らし自覚してるんだな!つくづく糞だなてめえは!

108 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:45:01 ID:???
おいみんなこんなN4みたいなカス構うな
はっきり言うがお前らも構ってるから荒らしだよ!スルーしよう

109 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:46:57 ID:???
N4みたいな勘違い糞コテは徹底的に叩き潰して、誰もお前を望んではいないことを知らしめなくてはならない!
きっちり教えてやる!アルタ前に来いよ!

110 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:48:52 ID:???
>>109
お前よー>>1読めないの?カスに構うな


111 :N4地雷 ◆Gpm0hZKoWc :2005/04/18(月) 14:50:30 ID:???
>>106
それでは口調を柔らかくさせて頂きますけど。
>>1
で荒らしにかまうやつ等も荒らしとありますが
そうすると、私にレスしたり、叩きに掛かった人間も全員荒らしと言う解釈でいいですよね?
つまり全員荒らしであると。
その辺りに関しましてはどうお考えでしょうか?
ちなみに、便乗荒らしは除外していいと思います。
議論の余地もなくつまらない人間のようですから。

112 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:51:26 ID:???
はいみんな、ここでカスをスルー

113 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:52:29 ID:???
>>111
その通り!

114 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:54:03 ID:???
アルタ前とか言ってるバカとN4が同一人物に見えて仕方ないんだが
普通これだけ連投してれば叩いてる対象とレスが前後するけどな

115 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:55:28 ID:???
話がずれ始めてますが?
既に貴方の怒りの向いてる先が変わってきていますけど
最初は何がそんなに気に入らなかったんですか?
sageてくれという住人の方の要求に対して貴方は数度に渡ってsageずに書き込んだ。
常時sage進行のこのスレでのその行為に対して、住人の方が荒らし扱いしたことのどこかに気に入らない部分がありましたか?
もう一度、貴方が投下を終了したところから読み直してみてください。
冷静に。落ち着いて読んでみて下さい。

116 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 14:56:33 ID:???
まぁ〜ヒロヤマー氏の作品を静かに待ちましょう
彼が投下しににくなりますし、これからの職人にも害が及びますから。

117 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:01:59 ID:???
モチツケ

118 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:02:16 ID:???
>>114
じゃあお前がくるか?頃してやるからな。

119 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:03:56 ID:???
本物のN3も呆れてるぞ・・・・・・(汗)
静かに職人を待ちましょう

120 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:04:18 ID:???
付け加えて言うとこの板はもともと住人が多くないから
へたな自演はすぐバレる
スレの伸び具合やレス内容がいつもと違うからな

121 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:05:07 ID:???
その点N3は修正効くからいいよな。

122 :N4地雷 ◆Gpm0hZKoWc :2005/04/18(月) 15:05:22 ID:???
>>115
ええとですね。
貴方は多少まともに話せそうですのでいわせて頂きます。
sage進行という意味も良く判らないのですが、
それについてはきちんと指示通りに対応させていただきました。(メール欄にはsageとかいていたんですけどね)
>>35
で明確な悪意の元、私を荒らしの巣窟のスレに誘導しようとしています。
事情を知らないまま投下したとしたら…結果は目にみえていますよね?
もっとも、ここも大差ないみたいでしたけど。

123 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:06:36 ID:???
ではヒロヤマ氏の投下をゆるりと待ちましょう。

124 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:08:07 ID:???
>>122はスルー 
>>123 
そうですね、待ちましょう。



125 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:09:02 ID:???
>>122
まだ言ってるの?sageてません!SAGEではsageにならないの?まさか知らないの?
とにかくあなたは望まれてないので消えてください。

126 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:11:00 ID:???
っていうかN4しつこい

127 :N4地雷 ◆Gpm0hZKoWc :2005/04/18(月) 15:11:04 ID:???
>>120
今度は自演扱いですか…
ここは職人の立場は限りなく弱く
従順な書き手しか許容されず、荒らしに寛容なスレなんですね。
自分のペットかつ母親みたいな存在しか望まれてないようですね…

128 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:11:20 ID:???
信じられない奴だな?わざとメール欄にSAGEと入れたんでないのなら間違いを認めて謝罪しなさい。
こんなこと挑発にしかとれませんよN4

129 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:13:30 ID:???
ねえ、お前ってN3が好きだからそんなコテつけてるの?

130 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:14:07 ID:???
普通に考えてSAGEと入れ続けてたら自演扱いされても仕方ないと思うね俺は

131 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:15:04 ID:???
ひょっとして知らないでSAGEと入れてたの?

132 :N4地雷 ◆Gpm0hZKoWc :2005/04/18(月) 15:16:36 ID:???
>>128
とりあえず知らなかった事とはいえ、sage進行を間違えてしまった事には謝罪します。
申し訳ございません。

それで>>35で明確な悪意の元、私をハメようとした事につきまして、真意を伺ってもよろしいでしょうか?

133 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:16:50 ID:???
SAGEとsageがわかんなかったのかな?ん、ん、
間違いなら謝罪汁。

134 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:17:02 ID:???
>>128-131
構うなって!お前らも荒らしだぞ!紳士に対応しよう

135 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:17:41 ID:???
無視しろ普通に

136 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:18:51 ID:???
俺は35ではないがそれはsageろというのにあげるからからかわれたんじゃないのか?
35答えてやれよ!

137 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:18:57 ID:???
よーしよしよしよし。Okジョニー。
いいか、冷静になって一度>>3を見てみろ。

投下先のルールくらいは調べてから投下しような。
仮にも作家を名乗るなら、ごく当たり前のマナーくらいは守ろうぜ。

138 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:20:57 ID:???
>>134
ルールもマナーも知らないみたいだから教えてやればいいじゃん。
だいたいルールもマナーも知らないで作家気取りでは笑われますよw

139 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:23:53 ID:???
2ちゃんねるでたった1人の方の発言にどこまで食い下がるつもりなんですか?悪意があったかどうかも定かではないのに。
それこそ名無しで書き込んでいる以上、当人が釈明、謝罪したとしても信憑性なんか微塵もない。ここは匿名掲示板ですから。
むしろこちらが聞きたい。どうすれば貴方は納得するんです?
はっきり言ってしまえば一度ハメられかけたことを、ここまでしつこく繰り返すのは人間が小さい気がするんです。
前のところでもこうして叩かれていたんですか。その度にこうして噛み付いていたんですか?
不毛です?流せばいいのに。
それが出来ないご自分をどう思いますか?

140 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:24:59 ID:???
わざとではなく知らないで間違えていたなら恥ずかしいことですね。
その固定トリップは捨てて最初からやり直したほうがいいですよ!
今度はちゃんとローカルルール見てわからなかったら聞いて、それから投稿するのをお薦めします。
ちなみにあなたがちゃんとルールを守ればそれなりに扱われるから心配ご無用。

141 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:25:05 ID:???
>>138
奴はただ構ってほしいだけなんだよ!
無視しとけ、すぐにアク禁になってもらうから
これ以上ひどくなったらな

142 :N4地雷 ◆Gpm0hZKoWc :2005/04/18(月) 15:28:09 ID:???
>>138
なるほど…つまりここはローカルルールを堂々と破っているので肩身が狭い。
だからせめてはぐれ者同士の決まりは大切にしようということですね?
なんといいますか…
性犯罪者にモラルを説かれたり、珍走団に交通法規をとかれているような気分ではありますが…
なんとなく納得しました。
回答ありがとうございました。

143 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:30:43 ID:???
カスはシカト

144 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:30:52 ID:???
もしN3に影響受けたんなら、当人に言ってもらった方が早い気がしね?
つーか完全確信犯だってはっきりしたな。
ローカルルールについて知っててsage知らないなんてこと有り得ない。
誰かマジでアク禁要求してくんね?

145 :35:2005/04/18(月) 15:31:35 ID:???
なんか俺のせいっぽいから答えとくが
別に俺は悪意なんか無しに>>29で聞かれてる質問に答えただけ。
大体俺はN4がそのスレから追い出されたこと知らないし
ぶっちゃけそのスレについても全然しらないし。見てないから。

146 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:31:37 ID:???
レス番めちゃめちゃだな喪前ら。もう少しモチツケ。

まずN4は>>6を嫁。
そして事の発端が己にあることを知れ。


「学校にゲームボーイ持っていったら先生に取られた」
それは学校にゲームボーイ持ってくるお前が悪い。
分かるよな?

147 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:31:58 ID:???
駄目だこりゃ、レスしてあげただけ無駄だったわw

148 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:35:01 ID:???
性犯罪者でも珍走でもいいけど知らずに入って来たN4が元から悪いんだよ。
もうこのスレには来るな!

149 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:35:04 ID:???
>>122
悪意の元とか言ってるけどさ、今のここよりはよっぽどましになってるよ?
あんた向こう荒らせなくなったから、こっち来たんじゃない?

150 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:38:33 ID:???
>>6を噛み締めて何度も見て理解しようN4

151 :N4地雷 ◆Gpm0hZKoWc :2005/04/18(月) 15:39:36 ID:???
>>146
> 「学校にゲームボーイ持っていったら先生に取られた」
> それは学校にゲームボーイ持ってくるお前が悪い。
> 分かるよな?
というよりは珍走の集会で先輩に理由無くボコられた。
それはお前が悪い…って感じですよね。
気に入らないから叩くみたいな。

要は投下してどうなるかは「自己責任」という事で納得しました。

ところでアク禁アク禁となんの権限も無いくせに決めつけて掛かる輩は何者ですか?
取るにたらない輩みたいですけど不快ではありますね。

とにかく貴方がたの思考は大体理解できました。
ご丁寧にレス頂きましてありがとうございました。

152 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:41:02 ID:???
これが狼あたりだと

>>6

でおしまい、もっとみんなモチツコウな。

153 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:41:43 ID:???
>>142
性犯罪者にモラルを解かれるような行動を取る藻前が悪いのよ。
今現在進行形でそいつら以下の行動を取ってるって自覚したほうがいいぞ。

作品の方もアレだしな。

154 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:41:56 ID:???
最低な奴だな

155 :N4地雷 ◆Gpm0hZKoWc :2005/04/18(月) 15:42:26 ID:???
>>145
無責任な発言は止めてください!
…もういいですけど。

156 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:43:06 ID:???
いいから消えろ

157 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:44:08 ID:???
>>155
だからあのスレ沈静化してるから、だいじょうぶだって

158 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:45:06 ID:???
N4から見たらここは性犯罪者、珍走の集まりだとさw

で、なんでまだいるの?構って欲しいのかw

159 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:46:21 ID:???
いくらいってもわからんカス相手にしてもしょうがないから、まともな方の投下を待とう。

160 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:46:54 ID:???
なぁ〜アク禁できるとこどこ?マジで報告してくるから

161 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:47:43 ID:???
最後に一つだけ。
可能ならばよその板でもここと同じように自己主張してみて下さい。
同じ言葉遣いで。同じ価値観で。同じように。
もし違った反応が帰ってきたのなら、このスレの反応が特殊なのかもしれない。けれど私は反応は同じだと思います。
コテハンを名乗る中で居心地良く過ごしたいならばもう少し、自分の意見を押さえることを覚えてください。
でなければあらゆる叩きに甘んじるべきです。ここはそういうところです。
それが出来ない貴方には2ちゃんねるは向いていないんでしょう。そして作家や職人にも。
お疲れ様でした。

162 :N4地雷 ◆Gpm0hZKoWc :2005/04/18(月) 15:48:40 ID:???
>>153
その発言は自分達が性犯罪者であると認めていると解釈してもよろしいでしょうか?
それについては批判はしませんが
職人叩きも結構ですが、それにたかってくるハエのような住人も排除しておかないと、このスレに未来は無いと思いますよ?
集団で特定の個人を安全な立ち位置で叩きまくる安易な快楽に弱い住人が多いようですから…
老婆心からの忠告です。

163 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:49:47 ID:???
>>162
粘着荒らしは氏んでくださいね♪誰も悲しみません。

164 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:50:36 ID:???
>>162
たくさん釣れたからもういいだろ?
釣り師さん

165 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:57:12 ID:???
やっぱ声を荒げたり、罵倒したりしない方が言葉には力が宿るもんだなw
N3かどうかはさておき>>161って作家には違いなくね?

166 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 15:57:38 ID:???
何で荒らされてるの?

167 :N5地雷 ◇Gpm0hZKoWc:2005/04/18(月) 16:24:36 ID:???
俺にも教えてくれ!

168 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 16:25:11 ID:???
>>166
春だからなあ・・・

169 :N6地雷 ◇Gpm0hZKoWc:2005/04/18(月) 16:28:06 ID:???

そうか春だからか…

そうだなぁ…

170 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 16:29:06 ID:???
>>166
荒らしに構う人も荒らし。荒らしに構う人に構う人も荒らし。荒らしに(ry

171 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 16:31:02 ID:???
おいおいここは紳士淑女の集まる場ですよ?
冷静になってマターリスルーでお願いしますよ


172 :N7地雷 ◇Gpm0hZKoWc:2005/04/18(月) 16:31:37 ID:???
>>170

よくわかった…

もう構わないことにするよ…



173 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 16:38:28 ID:???
あ。本当にN3かどうか分からんけど一応、乙w
割と口が立つなオマイ

174 :N8地雷 ◇Gpm0hZKoWc:2005/04/18(月) 16:40:20 ID:???
>>173

それほどでも… ポッ





175 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 16:57:55 ID:???
ところでN4とかいう奴がこのスレに転載してきたSS、
転載元のエロパロ板「男が女に〜」スレで既にパクリ認定されてるが。
あそこの>>738を見れ。

つまり彼は、職人ですらない。

176 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 17:04:35 ID:???
>>175
弁護するつもりは更々無いが、アレってエヴァはガン種のパクリ!
ってのと同レベルの煽りだったぞ?
つーか蒸し返すのは止めれ!

177 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 17:45:15 ID:???
>>176
まあ、パクリよりも妙な自演が問題だ罠
テンプレに入れるべきだったね、荒らしは職人を装ってくることがありますって

178 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 17:50:37 ID:???
N4氏。。。
まだいたのね。。。
( ´Д`)キモッ
職人の風上にもおけませぬな(・∀・)キュンキュン

179 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 17:50:43 ID:???
>>3-177
ここまで全部俺の自演

↓以下何事も無かったかのように再会          
∩ノ
          / つ
         / /  / ̄ ̄ ̄ ̄
      ∧ ∧/   < 美光!
     ⊂(゚Д゚ ) 彡   \
        ⊂彡       ̄ ̄ ̄ ̄
   ____●●●___ バイーン
 / 〇 〇 \|/  /|
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|

180 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 17:53:04 ID:???
もれは自演に含まれてない
発言認められた(・∀・)キュンキュン

181 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 17:55:44 ID:???
181geto

182 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 18:00:36 ID:???
アスカちゃんのまんこはいいにおいがする。

183 :179:2005/04/18(月) 18:01:12 ID:???
ズレた
しかも誤字
アンカーまで(・´ ω `・;)
とりあえず、みんな構い杉
どうして他スレのをここにコピペしたのかも謎だし、そもそも本人かも謎だし
つかエロパロスレの時はsageれてたし、もうトリップ付いてたし(N4とは違うトリップ)
すごく低姿勢だったしね
ここは鮮やかなスルーを披露する局面ですよ

184 :碇☆シンジ ◆Eva.3rYdwI :2005/04/18(月) 18:01:31 ID:???
それそろ僕の出番かな?

185 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 18:07:18 ID:???
さあ何事もなかったように次いこう

186 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 18:29:09 ID:???
>>184

待ってました!!

187 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 18:50:31 ID:???
やっと元の雰囲気に戻れる。

188 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 18:53:55 ID:???
さぁどうぞヒロヤマさん出番ですよ!

189 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 20:04:06 ID:???
なんだよ、伸びているから期待したのに・・・
つうかトリップ付けてる癖にsageが分かってなかったって、一体?

190 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 20:25:32 ID:???
>>189
ヒント:珍乙

191 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 20:36:36 ID:???
また釣りですか?

192 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/18(月) 20:56:53 ID:???
新スレおめでとうございます。
なんだかんだで投下は日付変わったくらいになってしまいそうです。
それと色々検討してエロは削らずにこちらに投下させて頂きます。今回は凡そ前半でこちらにはあまりきゃぁ分は含まれていないのですが、
最終的にはきゃぁでまとめるつもりで居るので彼方此方に分散してしまうよりはまとめた方が良いかな、と判断したためです。
平にご容赦くださいませ。
それではまたのちほど。

193 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 20:59:51 ID:???
は? 氏ね

194 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 21:01:26 ID:???
>>192
カモーン!

195 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 21:01:28 ID:???
もし空気読むスキルを身につけたのなら
それに準じた姿勢と作風で彼に帰ってきてもらってもいいかなと俺はオモタ
そうでないならいらねーが

196 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 21:22:17 ID:???
>>192
うん、本当に削らないで欲しいw
待ってますお

197 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 21:24:09 ID:???
依頼の必要があるかについては様子見かね・・・

198 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 21:24:14 ID:???
>>195
あんた彼を過大評価しすぎ、奴の口調見てわからんか?
あ〜ゆうのは来なくていいよ。

199 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 21:28:57 ID:???
うちらの思い通りにならない職人なんて来なくて良いって!
職人なんてGJとか誉めてあげれば、喜んでSSを供給するもんだけど、奴は違うみたいだからな。
制御できない職人ってのは荒らしと同義よ。

200 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 21:31:02 ID:???
>>198
>>195の言う彼を勘違いしてると思われw
彼と戦ってた方の彼じゃねの?
俺の勘違いか?

201 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 21:33:09 ID:???
>>199馬鹿の意見はいいとして
 
いい作品を作り、謙遜でちゃんとスレにあってるモノを投下出来るなら
かまわんよ!N4はカスだよ


202 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 21:39:05 ID:???
名前を変えて、内容読めば俺らの一部だけが分かる感じなら。
奴が来るとおかしなのももれなくついてくるからな・・・
才能はあると思うんだけどなあ。

203 :注意書き:2005/04/18(月) 21:39:27 ID:???
このスレに投下する職人へ

其の一 シンジ×アスカのエロSS以外の投下は不可です。いらないどころか叩き出します。
其の二 読者様に歯向かってはいけません。低姿勢で読んでいただいているという感謝の気持ちを忘れないでください。
其の三 タメ口は不可。かならず敬語を使ってください。読者を敬うことの出来ないのは荒らしです。
其の四 必ずsage進行を厳守してください。sageないのはいかなる理由があろうと荒らしと断定します。
其の五 どんなに露骨なエロが投下されても、削除以来は出さないでください。依頼を出すのは荒らしと断定します。

204 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 21:49:09 ID:???
>>203
いい案だが、お前傲慢すぎだろって思うよ

205 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 21:52:51 ID:???
言葉には出さないけどみんなそれくらいは思ってるよ。
このスレで可愛がってやってる職人って、寡黙か従順かのどちらかだしな。
読者のほうが圧倒的に数が多いんだから、そっちの意見が優遇されるべきだよな。
その辺の立場をわきまえた職人が生き残れるわけよ。
おとなしくしてるうちは可愛がってやるって。

206 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 21:57:49 ID:???
多数派の意見が尊重される・・・それが民主主義ってもんだよな。
スレの平和を守るために団結して異分子を排除していきたいものだな。

207 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 21:58:46 ID:???
今度はこういう荒らし方か・・・ハァ

208 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 22:00:42 ID:???
>>207
お前の意見はどうなんだ?

209 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 22:13:18 ID:???
>>203
珍乙

210 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 22:18:56 ID:???
>>209
おいおい誰にレスしてんだ?
そこには何もいないぞ?

211 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 22:23:27 ID:???
爽やかな日曜。
目覚ましを使わずに自然と目覚め、あくびをしながらリビングへ向かい
テレビをつけたら、題名のない音楽会がやっていて。
少しポップな感じのクラシックが流れてきたら、それは素晴らしい一日の始まり。

何時もは煩い女達も、大きいほうは夜勤でまだ帰らず
小さいほうはまだ眠り姫を熱演中。
嗚呼、なんて開放感。
僕は自由なんだ。自らを由としていいんだ。

軽い朝食を食べ終えたシンジは、感慨に耽りながらゲームの電源を入れた。
誰にも邪魔されない時を、たかがゲームで過ごす。
それはとてもとても贅沢。

212 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 22:33:19 ID:???
トリ忘れてますよ

213 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 22:35:53 ID:???
「おっはよ。」
「……おはよ。」
「何よ、不機嫌そうな顔して。」
「別に。」
「ま、いいわ。それよりお腹空いた。何か作って。」

わずか三分。それがシンジに許された至福の時だった。
嗚呼、神は何故にこのような酷い仕打ちを哀れな子羊に与えたもうのか。

「自分でやってよ。」
「ゲームなんていつでも」
「何時でも?何時でも?その何時でもを何時でも奪っておきながら何時でも?」
「……えへ。」
「とにかく今日は自分でやって。」
「そんなケチぃ事言わないでさ。」

パジャマ姿のアスカがシンジの脇にちょこんと座る。


214 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 22:45:58 ID:???
>>211
>>213
嬉しいのですが、トリップと題名みたいなのを付けてほしいのですが・・・・・・
荒らしと誤解する可能性もあるので。

215 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 22:46:33 ID:???
「あんたこんなの買ったっけ?」
「ケンスケに借りた。」
「ほー。」
「月曜日に返さなきゃならないんだから。だから今日中に……」

アスカがシンジの背骨を、人差し指でつつつっとなぞる。

「お腹空いた。」
「クリアしなきゃならないんだってば。」

邪魔をする指から身をよじって抜け出すシンジ。

「お腹空いた。」
「邪魔すんな。」

おへその辺りをくるくるとなぞるアスカの指を、シンジの手が払う。

「お腹空いた!」
「そこならいいよ。大人しくしてるなら。」

胡坐をかくシンジの股間を枕にしたアスカがコントローラーと体の間から顔を覗かせて訴える。


216 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 22:52:23 ID:???
>>215
いい作品期待してるよ

217 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 22:59:01 ID:???
トリップつけてもらったほうが糞だった場合あぼーんできますし

218 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 23:00:56 ID:???
>>217
おどすなボケ!アホか!!!
だがトリップなるべく付けてほしいと思う

219 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 23:01:12 ID:???
このスレでは釈明のない職人は荒らしという前提で判断させてもらってます
文才とか関係ないですから

220 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 23:02:55 ID:???
>>219
?そこんとこはいいんじゃないか?
N4みたいに最低の口調で反撃みたいな低レベル荒らししてるわけじゃないし
大目に見てやれよ

221 :題名募集中 ◆fo.oI5nT0s :2005/04/18(月) 23:04:20 ID:???
「お!な!か!す!い!た!のっ!」
「いてててて!うっとい!(鬱陶しいの略)」
「ご!は!ん!つ!く!ひぐっ!?」
「あ、ごめん。」

後頭部で股間を強打してくるアスカの頭を膝を立てて回避するシンジ。
アスカは慌てて飛び退き、膝にしたたか打ちつけた後ろ頭をさする。

「いったーい!コブ出来た!」
「つば付けときゃ治るよ。」
「女のコに何てことすんのよ!」
「女のコなら女のコらしく、男に作らせないで自分で作れよ。」

静寂が訪れた。
そして、シンジの右手の二の腕、一番柔らかい部分に激痛が走った。

「……? 痛ぁっ!?」
「うぉあんふふへ。」(訳・ごはんつくれ)

痛みに驚き振り向いたシンジの瞳には
二の腕に噛み付いたまま睨み付けるアスカの顔が映っていた

222 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 23:05:13 ID:???
それもそうだな
歯向かってくるまでは様子見ってことで

223 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 23:07:18 ID:???
>>221
トリップ付けたな、それでいい!礼儀はOK!よ
題名は・・・・・・・・・・お前決めろ↓

224 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 23:10:10 ID:???
甘えん坊アスカ誕生秘話

225 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 23:15:24 ID:???
「仁義無き戦い」でFAだな

それはそうと、投下したものについては公正に批評させてもらうけど
面白いものは面白い、つまらんものはつまらんと叩かせてもらうけど悪く思わないで欲しい
反論するのは良いけど、どうせ勝ち目はないんで
団結力と批評人員の物量には定評があると自負してますから

226 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 23:16:20 ID:???
住民がやたらと偉そうにするスレはここですか?

227 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 23:18:52 ID:???
>>225
つまらんとか言うのは読者なんだから意見言うのは自由だけど
叩くのはアカンよ、職人さんを潰してしまうから
ちょっとづつ良くなってくれればいいんだし!
叩くと雰囲気荒れて新しい職人達が来なくなると思うし。

228 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 23:21:46 ID:???
>>226
そんなやついるか?
確かにレス番がとんでいるようには見えるが。

229 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 23:23:27 ID:???
叩かれた職人が住人のふりして叩き返すってのは良くあることだが
このスレでは叩かれた職人なんていないしなァ・・・
レス番が飛んでるところはあるけど

230 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 23:24:26 ID:???
今度は名無しに化けて自演で荒らす方法ですか。

231 :題名募集中 ◆fo.oI5nT0s :2005/04/18(月) 23:26:31 ID:???
「……あのね。」
「ひゃひほ。」
「放してくんない?」
「うぉあふふっへうえあわはばすべばぺぶ。」
「全然分かんないから。とにかく放……いててて!」

ひっぺがそうとアスカの頭に手をかけた瞬間、アスカの顎に更なる力が加えられる。

それは攻守を万全に備えた完全な攻撃だった。
脳天にチョップを決めれば、倍以上の痛みが跳ね返ってくる。
鼻を摘んで呼吸を阻害しても、口の脇を器用に開けて何事も無かったように呼吸を続ける。
優しく耳に息を吹きかけようにも、人体の構造上、人の首はそっち方面には曲がらない。

嗚呼、シンジはこのままアスカの軍門に下るのか。
圧倒的な武力制圧に屈するのか。

否。断じて否。
シンジにはまだ一つだけ打つ手が残されていた。

チャンスは一度きり。そのチャンスを逃せばもう形勢は覆らない。
落ち着いて、落ち着いて、落ち着いて。
目標の凡その位置は掴めている。
決して悟られぬよう、万全の注意を払うのだ。

「……貰ったっ!」
「っ! ひゃぁ!」

勝ち誇ったアスカの一瞬の隙を突いたシンジの指先は
寸分違わずに、アスカのパジャマの上から乳首を捉えていた。

232 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 23:33:03 ID:???
題名『秘技伝授』

233 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 23:35:22 ID:???
>>230
お前がな!
さっきからうるせーぞ?
職人が投下してるんだから黙ってろ。
誉めるか扱き下ろすかは全部投下が終わってからだ。

234 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 23:36:12 ID:???
題名は『またたび』か『猫じゃらし』なんてのはいかかでしょうか?

235 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 23:37:34 ID:???
題名「男女の正しいくないじゃれ合い」

236 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 23:39:30 ID:???
「思い通りにならないのが世の中なんて割り切りたくないから」

237 :仁義無き闘い ◆fo.oI5nT0s :2005/04/18(月) 23:42:28 ID:???
「迂闊だったね。ブラもしないでこんなに接近するなんて、さ。」
「……」
「日曜の朝だからって油断した?昼間だからこんな事しないとか思ってた?」
「……」

もはや返事は無い。
唯一とも呼べる弱点を指で弄ばれ、アスカはただただ甘い喘ぎを漏らすのみ。

「残念でした。」
「く……ふぅん……」
自由になった右手も攻勢に参加するべく、パジャマの上から二番目のボタンを外し
もう一つの白く滑らかな胸の先を摘み、引っ張り、こね回す。


この弱点に気付いたのは、つい最近。
今日のようにいぢめられてる最中に偶然発見したのだ。

お蔭様で以前のように一方的にいぢめられる事は大分減った。

「もしかして期待してあんなことしてたの?」
「ち、違、きゃうん!」

顔を真っ赤にして否定するアスカの耳に、器用に体勢を入れ替え
背中から抱きかかえるようになったシンジが、ふぅっと息を吹きかける。



238 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 23:46:51 ID:???
ほのぼのーなふいんき(ry

239 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/18(月) 23:46:57 ID:???
ついにエロ開始ですな!期待。

240 :仁義無き闘い ◆fo.oI5nT0s :2005/04/19(火) 00:11:52 ID:???
「あんまり説得力ないよね。」
「う、煩いなぁ……」
「あれ、何かまだ強気。まだ足りない?」
「あっ!ちょっと……駄目ぇ!」

豆腐をキッチンペーパーに包み、水分を絞り出すように優しく乳房を揉み上げる。
餃子の皮の生地を指先で丸めるように乳首を捏ね上げる。

この期に及んでもそんな表現しか出てこない自分に
シンジはちょっぴり悲しくなりながらアスカの胸を苛め続けた。

「……下はダメ。」
「ご、ごめん。」

そーっと伸ばした腕を捕まれて一瞬、素に還る。
強気に押し切ればどうとでもなりそうなのに。

さっさと気持ちを切り替えて、アスカのうなじや首筋に唇を這わせる。
でも舌は出さない。唾が乾くと臭い、とアスカが嫌がるから。

時折ぴくりと身体を跳ねさせるアスカに驚かされたりしながら一方的な愛撫を続けた。

「んっ……はぁ、もう止めてシンジ……」
「じゃあもう僕の邪魔しない?」
「え…… う、うん、だから、ああん! くぅっ、許してシンジ……」
「ご飯も自分で作る?」
「うん……」
「わかった。次やったらもう許してあげないからね。」
「ん……」

241 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/19(火) 00:12:54 ID:???
シンジが完璧に主導権を握ってるなw

242 :仁義無き闘い ◆fo.oI5nT0s :2005/04/19(火) 00:37:06 ID:???
シンジの身体に預けられていた重みを、そっとカーペットに移す。
呼吸を荒げたアスカは、額に腕を乗せたまま、小さく胸を上下させている。

ぐでんと伸びたアスカを見て、シンジは勝利を確信する。
シンジは赤い侵略者から自由を勝ち取ったのだ。

(やれば出来る……僕だってやれば出来るんだ!)
感慨深げに、今まで柔らかなアスカの胸を撫でくり廻していた掌を握り締める。

でも所詮シンジなので、勝ち取った自由はゲームに向けられた。
アスカすら倒しきった腕に誓って、今度こそボスを倒す。
レベルは足りているはずだ。ミスさえしなければきっと勝てる。

シンジはセーブデータを呼び起こし、今まで幾度と無く倒されたボスと対峙する。
先程の出来事で自信をつけたシンジは、実力以上の物を発揮した。
(いける、絶対いける!)

嗚呼、あと数発の攻撃を叩き込めば勝利が確定する。
アスカやミサトに邪魔をされつつ、暇を見てはコツコツと進めてきたこのゲームに終止符が打てる。

感慨と一抹の寂しさの中、不意に、ぎゅむっと股間を誰かに捕まれた。

「……動くな。動いたらこのままもぎ取る。」
「……もう邪魔しないって……」
「あんなの嘘に決まってるでしょ……」

「しっかし、よくもまぁ私にあんなコトしてくれちゃって。……覚悟は出来てるんでしょうねぇ?」
小さく、それでいて底知れぬ威圧感を伴う声。
イチモツを握る手に、少しずつ力を込めてくる声の主。

テレビ画面の中でボスに嬲られるキャラクターを見ていたシンジは
まるでこれからの自分の姿と重なっているようだ、と涙を溢れさせていた。

243 : ◆fo.oI5nT0s :2005/04/19(火) 00:38:43 ID:???
取り敢えず今日はここまでー!

もう眠いんだよパトラッシュ……

244 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/19(火) 00:53:36 ID:???
取り敢えず乙

245 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/19(火) 01:30:24 ID:???
微妙

246 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/19(火) 01:38:05 ID:???
>>243
乙。俺は好きだな、こういうの。

247 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/19(火) 01:39:31 ID:???
N4臭くて俺はスカン

248 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/19(火) 01:46:38 ID:???
ただのパクリゴミ虫のくせして、未練がましくまだうろついている最低な自称職人

N4が粘着しているスレはここ?

臭くて臭くて匂うんだけども…

249 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/19(火) 02:10:51 ID:???
放置しといてあげなよ
ずっと居つかれたら困るだろ

250 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/19(火) 02:31:46 ID:???
でも臭いんだもん

251 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/19(火) 02:32:38 ID:???
こないだ逮捕された迷惑ババアみたいだね

252 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/19(火) 02:35:39 ID:???
N4蛆虫臭い臭い

253 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/19(火) 02:36:19 ID:???
晒しSAGE

254 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/19(火) 03:18:53 ID:???
>>249
自演だろほっとけ

255 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/19(火) 03:39:26 ID:???
ばれたか

256 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/19(火) 10:38:07 ID:Bn5hckhN
俺さぁ…なんでエロパロのスレが荒れるか、ずっと疑問に思ってたんだが
最近のこの板の連中の言動でようやくワカったよ。
この板年齢制限がないものだから、未成年のガキが多いのな。
んでエヴァスレとしてリンクなんか貼られたモンだから、糞ガキが流入して荒れたんだよな。
こいつ等の未熟な言動読んでてつくづく感じたわ。
結論としてこの板にエロスレは必要だわ。
精神的に未熟な奴等の隔離場所としてな。
だからここで好きにやってくれ。
エロパロのほうに流入して欲しくないからな。
じゃあな。

257 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/19(火) 10:50:01 ID:???
>>256
珍乙

258 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/19(火) 10:53:17 ID:???
もう一度削除依頼キター!

259 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/19(火) 11:38:25 ID:???
ヽ(´ー`)ノマターリいこうよ

260 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/19(火) 13:10:05 ID:???
>>256
む、それはゆとり教育を受けた厨房のウリに対する嫌味でFA?

261 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/19(火) 14:33:05 ID:???
その通りだよしお君。
君が生まれて来て誰も喜ばなかったのも。衣笠が広島カープの監督になれないのも。
モーモーさんのお乳が白いのもみんなゆとり教育の弊害ニダ。
そんな半島人製造機みたいな制度を導入したチョッパリには謝罪と賠償を要求するニダ!

262 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/19(火) 15:25:30 ID:???
キモwwwwwwwwwっうえwwwwwwwwwwwwwwwww

263 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/19(火) 16:10:34 ID:???
ピーコ更迭して、衣笠を監督にしれ

264 :このスレは監視されています!露骨なエロ厳禁!:2005/04/19(火) 16:38:41 ID:???
453 05/04/19 01:04
452(sage)

削除対象アドレス: http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/eva/1113767096/l50
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/eva/1113733696/l50
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/eva/1113663032/l50
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/eva/1113748154/l50
削除理由・詳細・その他: 5. 掲示板・スレッドの趣旨とは違う投稿
7. エロ・下品
次スレがたってしまったのでまた依頼します 内容は全く変わってないので移転か削除を依頼します
あと完全な板違いスレも依頼します

265 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/19(火) 16:38:50 ID:8UBSP7BQ
衣笠サチヲが監督になれないのは山本コージと文字通り犬猿の仲だから。
掛布マサユキが監督になれないのは下積みを拒否&久万前オーナーとめちゃくちゃ仲が悪いから。
江川スグルが監督にならないのは巨人の生え抜きでないのと収入が下がるから。

266 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/19(火) 16:43:10 ID:???
ヒロヤマー氏待ち

267 :誘導:2005/04/19(火) 16:43:53 ID:8tsPz3T3
エヴァンゲリオンについて語るスレ
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1046333578/

268 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/19(火) 18:27:55 ID:???
>>256
逆、逆、志村逆ー!!

ここにリンク貼ったのはエロパロの方。
で、エロパロを荒らしていた香具師がここに流れてきたの。
荒らしに耐性が無いのは認めるけど、
悪いのはエヴァ板の人間という言い方は止めてくれ

269 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/19(火) 19:06:50 ID:???
>>268
真性の狂った基地外=批評厨=エヴァオタ=微熱&あのじ信者

270 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/19(火) 19:11:35 ID:???
荒し耐性低い=荒らしをスルーできない=精神的に未熟=未成年=エヴァ板住人

ちなみに荒らし耐性が無いって事は、十分荒らしの温床になる原因だと思われ。

271 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/19(火) 19:15:33 ID:???
エヴァ板の住人って全体的に見て沸点低いよな。荒らしを軽やかにスルーしてるスレってあんまり見掛けない。
意外と低年齢層も混ざってるのだろうな。

だとしたら過激な性的描写は教育上よろしくないのでは無いだろうか?
今必要なのは政権交代ではないのか?

272 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/19(火) 19:28:17 ID:???
エヴァスレ→厨房の巣窟→荒れやすい→荒らしの温床→傲慢な住人→職人叩きの横行→職人の減少→過疎化→dat落ち→次スレ立つ→最初に戻る

273 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/19(火) 19:29:50 ID:xoOPN7pa
age

274 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/19(火) 22:02:48 ID:???
>>272
「厨房の巣窟」をすくつと
読んでしまった時点で厨房の漏れは終わったな・・・

275 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/19(火) 22:35:22 ID:???
耐性がないというか、一部の人間が遊んでるだけだろ
一部の人間が必死なだけで大多数はスルーできてると思うがね


LASFF書こうとしてるんだが、最初あらすじとか結末、とっておきのワンシーンを考えても
いざ書き始めるとなかなか上手い具合には書けないね
イタガリータなのにイタモノ風味になってしまうし、あげくのはてにはLASじゃねーじゃん!てな感じで
GWまでには書き上げたい

276 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/19(火) 22:41:27 ID:???
ガンガレ超ガンガレ
君こそ明日のスターだ

277 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/19(火) 23:08:19 ID:???
>>243の続きマダー?

278 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/19(火) 23:22:05 ID:???
待つのです。ただひたすら待つのです。
我等にはそれしかできないのですから

279 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/20(水) 00:48:00 ID:???
何やねんアホシンジ!!

280 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/20(水) 01:00:48 ID:???
アスカにウンコ喰わせるのはありか?
シンジとアスカが昼休みにタッパに詰めたうんこを交換して2人で仲睦まじくたべるの。
ほのぼの〜♪

281 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/20(水) 01:22:16 ID:???
やはり肛門から直接というのが乙だな。
それで一本書いてみるか・・・

282 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/20(水) 17:29:57 ID:???
>>275
ガンガッテネー ( ・ω・)ノシ

283 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/20(水) 18:02:41 ID:???
>>281
出して終わるのはいいが、出して始まるのは少し…(汗

284 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/20(水) 18:39:15 ID:???
塗糞とか食糞モノが好きなんだが・・・

285 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/20(水) 18:57:44 ID:YZ3bEH2j
はぁ? 氏ね

286 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/20(水) 19:18:21 ID:???
>>284
私も去勢モノとか好きだが、エヴァ板でそれを求めようとは思わない。
自分の趣味は特殊で少数派だと自覚しているので。
一緒にSM板へ行こうか。

そしてここではラブラブLASをマターリと待つのですよ(。・ω・)ノ゙

287 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/20(水) 19:25:23 ID:???
ラブラブスカトロモノキボンヌ

288 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/20(水) 19:43:04 ID:???
http://www5.big.or.jp/~myaa/myaa/bedroom/love_eva_asuka1.html

289 : ◆DFMVpQ7zaA :2005/04/20(水) 19:46:38 ID:???
前スレで『ペロりん』書いていた者ですが、(待っている人は居ないと思いますが)
ようやく最終戦の前編が書き終わりますた。

2,3日頭を冷やして、読み直して(自分の中で)問題無さそうなら
投下します。

今はヒロヤマーさん待ち
では、また。

290 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/20(水) 19:46:50 ID:???
シンジの完全なペット&みんなの公衆便所になったアスカがトウジやケンスケに林間されるのキボンヌ

291 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/20(水) 19:51:24 ID:???
>>289
はっきり言うが・・・・・・・・・・・・・・・・すげぇ〜待ってた!!

292 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/20(水) 20:06:07 ID:???
>>291
自演乙。

293 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/20(水) 20:29:53 ID:???
>>289
おう、楽しみにしてるよ

294 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/20(水) 20:33:29 ID:???
>>待ってますよ 楽しみです

295 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/20(水) 21:10:36 ID:???
>>288
昔に読んだ記憶がある。懐かしいな

296 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/20(水) 23:21:52 ID:???
>>290
それはこのスレで求めるものではない

297 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/21(木) 12:35:49 ID:???
>>289
楽しみにしてまつ

298 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/21(木) 19:36:00 ID:???
N4みたいな人間のクズが問題。

299 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/21(木) 20:04:35 ID:???
>>289
ガンガッテネー ( ・ω・)ノシ

300 :300get:2005/04/22(金) 00:20:53 ID:g17Rjfvh
300get!!

301 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/22(金) 02:09:30 ID:???
削除されなかったね。
荒らし敗北w

302 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/22(金) 02:13:18 ID:???
もう少し露骨なエロが投下されてからまた出すわ。
削除されるまで何度でも出すんでヨロシク!

303 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/22(金) 02:16:21 ID:???
自分の考えを容れようとしない削除人を罵だすこの考え無しの方が、先にアク禁になるに一票。

304 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/22(金) 02:20:37 ID:???
>>303
バカか?
エヴァ板住人のクセにネタも理解できねーのか?
まあ、削除依頼を出すまでも無く、このスレは終わってると思うがな…
マンセーされたい自己顕示欲旺盛な職人気取りのバカには気の毒だが。

305 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/22(金) 02:21:26 ID:???
こいつ一人で何回書き込んでんだよw

306 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/22(金) 02:23:56 ID:???
さんざんローカルルール云々と吹いていたバカが、
削除依頼のローカルルールに思いっきり違反していることについて。

307 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/22(金) 02:24:42 ID:???
>>305
荒らしは出ていけ
カス

308 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/22(金) 02:25:37 ID:???
>IPアドレス 210.22.159.83
>ホスト名 対応するホスト名がありません
>IPアドレス
> 割当国 ※ 中国 (CN)
>都道府県 該当なし
>市外局番 該当なし
>接続回線 該当なし

生じゃないってことか?


309 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/22(金) 02:28:16 ID:???
生ですが何か?


310 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/22(金) 02:29:47 ID:???
こいつにエヴァについて質問しても、ほとんど答えられないと思うがどうよ

311 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/22(金) 02:29:49 ID:???
折角だからサイト持ちの住人はアク禁にしとけ

312 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/22(金) 02:33:55 ID:j8Napa+c
>>310
なんなりとどーぞぉ?
ちなみに俺はLASだ。

313 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/22(金) 02:35:37 ID:???
>>312
ageるなと何度言ったら

314 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/22(金) 02:45:14 ID:g5JjNOGH
>>308 なにそれ? 

315 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/22(金) 02:52:04 ID:???
なんにせよ、今後ココにエロ投下してくる奴はココを削除させたい荒らしの自演とみて間違い無いな。


316 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/22(金) 02:54:58 ID:???
レッテリングの準備乙 ゜д゜)、ペッ!!

隠喩を駆使してどうとでも読めるようにして、投下してやろうかとは思ってる。

317 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/22(金) 03:02:12 ID:???
>>316
唾棄すべきは「露骨な」エロだからな。
そういうのは全然かまわんぞ?
どうせ口だけのハッタリ野郎だろうが、本気ならせいぜいがんばんな。
つまんなかったら容赦しねぇけどな。

318 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/22(金) 03:03:33 ID:???
悲しいね

319 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/22(金) 03:04:53 ID:???
>>302 >>304 >>307 >>309 >>312 >>315 >>317
7/17

320 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/22(金) 03:06:05 ID:???
↑ ?? なんなの??

321 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/22(金) 03:07:59 ID:???
露骨にバレバレの荒らし野郎が何をほざいたとて、
どこの誰がどのくらい「容赦の無さ」を覚えるかは笑い話の類かと思われ。

322 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/22(金) 08:23:51 ID:???
N4

323 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/24(日) 20:48:56 ID:???
U4!

324 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/24(日) 21:00:24 ID:???
U2!!

325 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/24(日) 21:54:43 ID:???
剥けティンポ?

326 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/24(日) 22:26:17 ID:???
そろそろ落ち着いたっぽいから投下し頃だと思うんだが、その辺どうよ?

327 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/24(日) 23:09:08 ID:???
よ〜し俺も投下しちゃうぞ〜(棒読み)

328 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/24(日) 23:32:30 ID:fzGRvxcS
そろそろ不穏な気配がwww
削除依頼出し頃ですねw

329 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/25(月) 00:40:31 ID:???
悲しいね

330 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/25(月) 02:23:21 ID:mZhxCXn3


331 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/25(月) 13:39:21 ID:???
ほとぼりがさめる迄、今しばらく待つべきか。
削除したがってる香具師の神経を、逆撫でするかの如く投下するべきか。

332 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/25(月) 13:46:19 ID:???
消えたら消えたで、また立てればいいよ
それまでのログはうpするなり、転載板のお世話になるなりして

333 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/25(月) 13:52:38 ID:???
つーか削除依頼ならとっくに出てるし。

334 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/25(月) 14:13:39 ID:???
>>333
そいつただの荒らしだな、極東三バカと同じ

335 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/25(月) 15:41:54 ID:AotzgWSG
依頼出てあるが削除も移転もされなかった それはなぜか? 答えは削除人は依頼内容を読まない これが答え
すこし内容やレスをみれば削除最低でも移転は確実な糞スレなのにどちらもされなかった これがそれを証明してる
ここまで来ると削除人の考えどうのこうのではなく 単純に削除人の怠慢がすぎると言わざるをえない
依頼文も読めない餓鬼がやってても意味ない きちんと仕事をする削除人が来てほしいものだ


336 :”削除”人:2005/04/25(月) 16:51:36 ID:???
ごめwww
いちようよんでみたけど漢字おおすぎてよめなかったwwwwwww
酢マンコwwwwwwwww

337 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/25(月) 17:55:00 ID:???
一緒に依頼されてた本物のクソスレはしっかり削除済みだが。

現実に帰れよ by庵野

338 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/25(月) 19:07:29 ID:???
体技:スルー(AAマンドクセ

339 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/25(月) 19:50:00 ID:???
露骨なエロ投下待ち

340 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/26(火) 10:44:17 ID:???
皆ジ○リール2のエログロ画像で抜きまくって萌え尽きてしまい
もはやエロLAS所では無い可能盛大

341 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/27(水) 07:04:39 ID:???
「ったく、ほんっとにバカなんだから。」
「なんだと!もう一度言ってみろ!服全部脱がしてやる!」
「きゃぁ!!何よバカシンジ!!やめ…や…あんっ」

342 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/27(水) 09:33:28 ID:???
えと、はじめまして〜(^_^;)
なんか変な雰囲気ですけど投下しても良いんでしょうか?
今は止めた方が良いですか?
微?エロくらいだと思うんですけど。


343 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/27(水) 09:37:27 ID:???
>>342
カマンベイベ。
俺はいつでもOKダゼ?

344 :うろ覚え次郎w:2005/04/27(水) 10:29:40 ID:???
じゃあ投下してみますw
楽しんで見てた程度の知識なんで、変なところが有ったらすみません。


345 :うろ覚え次郎w:2005/04/27(水) 10:30:16 ID:???
「初めての…」


アスカ。 僕のパンツ知らない?
この一言から今日の出来事は起こった。

「はぁ? アンタばかぁ? なんで私がシンジのパンツの行方なんか知ってるのよ!」

シンジの馬鹿さ加減に少しあきれながらそう返した。
大体、女の子に聞く事じゃないでしょーが。
ここら辺がシンジの鈍い所なんだろう。

「ご、ごめん。 今日の朝、アスカが洗濯物を取り込んでたから…」

そう焦りながらシンジは弁解してきた。
つまり、取り込んだ私が知ってるんじゃないかと言う事だろう。
しかし私が取り込んだのは事実だが、ジンジのパンツなんて見当たらなかった気がする。

「アンタの勘違いじゃないの? そんな物なかったわよ?」

取り合えず理由も分かったので普通に返す。
この時はそれで終わりになった。
まさか、それがあんな事になるとは思いも寄らなかったのだけど…。

346 :うろ覚え次郎w:2005/04/27(水) 10:31:36 ID:???
部屋に帰った私はふと思い出して、今朝取り込んだ洗濯物を見てみた。
もしかしたらと思ったからだ。
…やっぱり。
何の事は無い、適当に取り込んだから私の服に紛れ込んでいたのだ。
しかしシンジを馬鹿呼ばわりしてしまった事が頭をよぎる。
もしこれを返そうと思ったら、謝らなければいけない気がしたからだ。
でも、何となく素直に謝るのは癪に障る。
悩んだ私はシンジの部屋にコッソリと返す事にした。
今思い返せば馬鹿な事をした物だ…。


カチャ…。
人気が無いのを確認すると、そっとシンジの部屋のドアを開ける。
足音がしないようにゆっくりと部屋に入った。
後ろ手にドアをそっと閉めると一息ついたような気がした。
部屋主のジンジは夕飯の支度をしているから暫くは大丈夫なはずだ。
私はさっさと済まそうとシンジのタンスを上から順に開ける。
結局、目的のパンツは一番下だったけれど。

347 :うろ覚え次郎w:2005/04/27(水) 10:32:18 ID:???
「なにあいつ、こんな所まで几帳面ね〜」

つい、そんな独り言が漏れてしまう。
タンスの中には綺麗に揃えたパンツが並んでいたからだ。
私より綺麗な仕舞い方にちょっとむかついた。

しかし、そんな事を思い耽っている場合ではないと思い出す。
さっさと仕舞って退散しなければ・・・。
そしてばれないようにシンジと同じように畳んでそっと仕舞った。

…そう、ここまでは順調だったのだ。
あんな物を見つけなければ・・・。

「ん? 何だろう…?」

几帳面に畳んだパンツの山。
その下に何か敷いてある。
気になった私は引っ張り出してみた。

348 :うろ覚え次郎w:2005/04/27(水) 10:32:49 ID:???
「…やだ! あいつこんな物持ってんの?!」

驚いた私はちょっと大きな声でそう漏らした。
でもこれは仕方ないだろう。
取り出した物は俗に言うエッチ本だったのだから。
まさか、あの小心者のシンジがこんな物を持っているとは思ってもみなかった。
勿論、私も見た事が無い。
14才の女の子なんてそんな物だ。
しかしこんな物の何処が良いんだろう。
表紙には少し派手な厚化粧の女が、馬鹿そうに胸を突き出していた。
こんな物でシンジは興奮しているのだろうか?
ふと、疑問に思った私は続けてページをめくった。

「…わぁ! 何よこれぇ〜!」

慌ててめくったページを閉じる。
中身は…その、あれ。
簡単に言うとHしてるところを写した物だった。
でも、一つだけ聞いていたのと違っていたのだ。
それはモザイクが入っていない無修正のエッチ本だった。
見てしまった写真が、本を閉じてからも目から離れなかった。
顔が赤くなって心臓が大きく脈打つ。

349 :うろ覚え次郎w:2005/04/27(水) 10:33:41 ID:???
「す〜…はぁぁ〜…」

何度か深呼吸して少し気を落ち付かせる。
話しでは聞いていたが実物を見るとショックは大きかった。
しかし、落ち付いてくると好奇心が湧いてきた。
部屋に一人のはずなのに何故か周りを見渡す。
…怪しい事この上なかった。

パラ…パラ…。
順番にページをめくって行く。
そこに写された物はどれも私には強烈な衝撃だった。

「えぇ?! こんなの入っちゃうの?」
「お、お尻舐めてる?!」
「わっ! こんなの舐めてる! 汚くないの?!」

初めて見るH写真の驚きで、私は回りのことも忘れて見入ってしまう。

350 :うろ覚え次郎w:2005/04/27(水) 10:34:41 ID:???
そうして半分くらい見た頃だろうか。
気が付くと、何故か足がもぞもぞと動いていた。
あと、妙に身体が火照っている。
そして有る事に気が付いた。
私のパンツの中が何だか濡れている事に…。

嘘?!
何で?
頭の中がパニックになる。
この時は分からなかったが私は興奮して濡れてしまったのだ。
私は、どうなっているのか確かめ様と、スカートをめくり恐る恐る手を中に挿し入れた。

351 :うろ覚え次郎w:2005/04/27(水) 10:35:48 ID:???
「…んぁ!」

そこに触れた瞬間、何か分からない感覚が身体を走った。
何故かドキドキが早くなる。
気になってもう一度そっと自分のそこに手を当てる…。

「…ふぁ…な、何これぇ…」

なんと言ったら良いんだろう。
身体の力が抜けると言うか、ぼうっとすると言うか…。
でも、嫌な感じではなかった。
いや、むしろ気持ち良い感じがする。

「ん…はぁ……うぅん…」

何故か止まらなくなった手がアソコを触り続けた。
その度に自分でも堪えられずに声が漏れる。

352 :うろ覚え次郎w:2005/04/27(水) 10:36:56 ID:???
その時、ふと分かった。
あぁ、これがオナニーなんだと。
そう思うと余計に興奮したのだろうか。
手の動きがだんだん大胆になってくる。
勿論、詳しい知識など無かったから適当に動かしていただけなのだが。
それと共に、濡れたままのパンツが邪魔になってきた。
私は座り込むとするりとパンツを脱いだ。
脇に置くと再びアソコに手を添えて動かし始めた…。

「…あぁ…ん…ふぁぁ……」

しばらくすると何となく気持ちの良い場所が分かってきた。
ヌルヌルした液体が出る割れ目と、その上に有る豆のような物だ。
特に豆の方は触ると身体がビクンと痙攣するくらいだった。
そして、私は始めての感覚に夢中になって手を動かし続けた。
ここがシンジの部屋と言うのも忘れて…。

353 :うろ覚え次郎w:2005/04/27(水) 10:37:52 ID:???
「…んぁぁ…いいよぉ…ふぁん…」

ヌルヌルした液体が中からどんどん出てくる。
手を動かすとクチュクチュといやらしい音が漏れた。
でもそれに比例して気持ち良さは増えてゆく。
頭の中が霞みが掛かったようにぼうっとなっていた。
そして、下を見ると開いたままのエッチ本があった。
その写真は男の人のアレを、女の人が舌を出して舐めている所だった。
ふと、シンジの事が頭に浮かぶ。
…シンジのアソコもこんなになってるの…?
そう思ったら裸のシンジが心に浮かんでくる…。
その股間に、今見たあれを想像してしまった。
その瞬間、ヌルヌルがどろっと割れ目から溢れ出る。
…やだ…どうして……?
そう思うが、浮かんできたシンジの映像は消えてくれない。
何故か、手は与える快感もさっきより大きかった…。


354 :うろ覚え次郎w:2005/04/27(水) 10:38:29 ID:???
「…ぃゃぁ…いぃよぉ……シンジぃ…」

浮かんだシンジの映像に頭が変になりそうだった。
無意識にもっと気持ち良くなろうと手が激しさを増す。
零れ落ちた液体がポトリと床に染みを作った。
ベトベトになったアソコがグチュグチュと卑猥な音をたてる。
硬くなった豆を指先で擦り上げると身体がヒクヒクと跳ねた。
快感に耐えられなくなってきて、空いている手をタンスに添えて身体を支える。

「…あぁ…うぅん!…はぁ……んぁ!」

我慢しきれない声がだんだんと大きくなる。
指の先で捏ねるように豆をすり潰す。
その度に電気が走ったようにビクンと身体を反らして快感に耐えた。
こんなに…こんなに気持ち良いんだ…。
まともに考えられない頭でそう思った時だった…。

355 :うろ覚え次郎w:2005/04/27(水) 10:39:14 ID:???
カチャ

「アスカ? どうしたの? 僕の部屋になんか用……」

突然のシンジの声に私は固まってしまった。
すっかり忘れていたが、あれからかなりの時間が経っていたのだ。
緊張して私はごくりと唾を飲み込んだ。
すると固まっていた身体が少し動く。
私は、ゆっくりと、いや、まるで出来そこないのロボットのように、ぎこちなく顔だけを後ろに向けた。
すると、同じように固まっているシンジと目が合ってしまう。

「…い、いやぁぁぁ!」

その瞬間、まるでバネ仕掛けのように立ち上がると、私はわき目も振らずにドアの方に駆け出した。
下を向いていたのでよく覚えていないが、シンジを突き飛ばした気がする。
そして、そのまま自分の部屋に飛び込むと部屋のカギを掛けてベットに潜った…。


                          〜続く〜


356 :うろ覚え次郎w:2005/04/27(水) 10:43:33 ID:???
はい、取り合えず前編です。
つまらなかったらすみません(^_^;)
エヴァ物は初なんで自己流ですけどいかがでしょうか?
感想お待ちしてま〜すw

357 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/27(水) 10:44:59 ID:???
乙鰈

358 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/27(水) 10:47:07 ID:???
どんな感想がきても完結までやってください、期待してるんで
感想じゃないただの叩きがきたらスルーよろ

359 :うろ覚え次郎w:2005/04/27(水) 10:48:54 ID:???
あ、大丈夫です。
荒らしとかは慣れてるんで普通にスルーしますからw
期待してもらえて嬉しいです。
でも、変なところとか無かったですか?


360 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/27(水) 10:53:26 ID:???
>>359
特に問題無いかと。

「14歳で大学まで出てるアスカならオナニーぐらい知ってたんじゃないか」
とかはFFである以上、「そういう設定」としてしまえばいいわけだし。

後編を楽しみにしてる。

361 :うろ覚え次郎w:2005/04/27(水) 10:56:11 ID:???
ありがとう。
そこまで頭が回りませんでした(^_^;)
じゃあ書きあがったらまた投下します。
その他、何か有れば教えてください。
では。

362 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/27(水) 12:19:29 ID:???
>>360
いや、オナニーの詳しいやり方なんて大学じゃ教えてくれないからw

アスカもシンジもいい感じですたよー
続き期待

363 :うろ覚え次郎w:2005/04/27(水) 13:44:19 ID:???
>>362
ありがとう。
続けて投下します。
少し長くなりそうなんで中篇です。
もう少しお付き合いしてくださいね〜。

364 :うろ覚え次郎w:2005/04/27(水) 13:45:04 ID:???
「初めての…」 〜中編〜


あれからしばらく経ったけど、私は被った布団の中でまだ身体を丸めていた。
相変わらず頭の中はパニック状態だ。
シンジにあんな所を見られてしまった。
これからどんな顔をして会えと言うのだろう?
いっそ、ネルフに泊り込んでしまおうかとも思う。
でも、この部屋から出るのさえ怖かった。
悔しいのか、恥ずかしいのか涙が出て止まらなかった。
今更ながら、あんな事をしてしまった自分が腹立たしい。
さっきまでの時間を消してしまいたかった。


そして、ふと思い出した…。
シンジの部屋にパンツを置いてきてしまったのだ。


…ど、どうしよう!?
隠すわけでもなく、床に放り出してきたはずだ。
今頃、シンジに見つけられているはず。
しかも、最初は履いたまましていた濡れたままのパンツなのだ。
それをシンジに見られてしまった。
そう思うと、恥ずかしさで消えてしまいそうだった。


365 :うろ覚え次郎w:2005/04/27(水) 13:45:41 ID:???
しばらく思い悩むが、パンツをそのままにしておけなかった。
もしかしたら、シンジが気を利かせて置いたままという可能性もあるかもしれない。
シンジと鉢合わせしたらと思うと怖かったが、気力を振り絞って布団から出た。
そして、ドアの外の気配をじっと伺う。
…どうやら大丈夫そうだった。
気持ちを固めると、そっとドアを開けた。
ゆっくり顔だけ出すと周りを確認する。
…良かった…シンジは居なさそうだ。


そろそろと足音を立てないようにシンジの部屋に向かう。
シンジの部屋の前に来ると、部屋に居ない事を祈ってドアの向こうに聞き耳をたてた…。


しかし正直な所、私の期待は無駄だった。
部屋にシンジが居たからだ。

…でも、私はそこから聞こえてくる声に、失望するのも忘れて驚きと混乱に見舞われてしまった。

366 :うろ覚え次郎w:2005/04/27(水) 13:47:25 ID:???
「…うぅ…いいよぉ…アスカぁ…」

何やら苦しそうなシンジの声が聞こえてくる。
幾ら性知識の乏しい私でも分かった。
だって、さっきまで自分が出していた声と同じ種類の物だったのだから…。


混乱したまま、私はシンジの部屋の前で固まってしまう。
その間もシンジのうめくような声は途切れない。
知らず知らずのうちに、私の心臓が鼓動を早める。
多分、私の顔は真っ赤になっている事だろう…。


エスカレートして行くシンジの声に固まっていた私だったが、パンツの存在を思い出した。
すると、どうしてシンジがオナニーをしているのか思い当たる。
そうだ、私のパンツだ…!
きっとシンジは私のパンツを見て、興奮してオナニーをしているのだ。
そう思うとなおさら顔が赤くなる。
足が震えてへたり込みそうだった。


367 :うろ覚え次郎w:2005/04/27(水) 13:48:34 ID:???
でも、そのまま濡れたままのパンツを見られつづけるのにも耐えられなかった。
早く取り返さないと…。
頭の中はそれで一杯になる。


…だからだろうか。
ノックすれば良いものを、そっとドアを開けてしまったのは…。


そして、私は自分の想像を超えたシンジの姿を見てしまった。
シンジは下半身裸で、私のパンツを自分のアレに巻きつけていたのだ…。
そして、手を硬くなったアレに添えて、激しく上下に擦り上げていた。

「……!」

思わず出かかった声を必死で止めた。
私はせいぜいパンツを見て興奮するくらいに思っていたのだ。
でもそこに在る光景は、私の考えが甘かったのを見せつけていた。

368 :うろ覚え次郎w:2005/04/27(水) 13:49:23 ID:???
「…あぁ…アスカのパンツ…気持ち良いよぉ…」

シンジは私に気付かずにそう声を漏らす。
上下に擦り上げるたびに荒い息を吐き出す。
ちょうど真横から見えていた所為で、私のパンツに包まれたシンジの硬くなったアレが丸見えだった。
中程に巻きつけられたパンツからシンジのアレが飛び出している。
私は息をするのも忘れたように、その行為に見入ってしまった。

…凄い…シンジのアレ、あんなのなんだ…。

さっき見たエッチ本のとは違って少し小さいが凄く硬そうだった。
上下に擦られるたびに先端が皮から飛び出す。
…その光景に当てられたのだろうか?
何だか、さっきまでしていたオナニーの感覚が蘇ってきた…。
また身体が火照り出す。
今度は自分が濡れてくるのが分かった。
そして、自然にアソコへと手が動いた。
スカートの脇から手を挿し入れる。
混乱していたからか、新しいパンツも履かずに来たので、当然そこには何も着けていなかった。

369 :うろ覚え次郎w:2005/04/27(水) 13:49:55 ID:???
ヌル…。
…やだ…凄い濡れちゃってる…。
溢れてくる液体の多さに自分で驚いた。
けど、それでも手は止まらなかった。
さっき覚えた要領で濡れたアソコに手を這わせる。
駆け上がってくる快感に私の息も荒くなってしまう。
指先を使って割れ目をなぞるように動かす。
チュプッと小さな音がした。
あっという間に、手は液体まみれにになってしまった。
目の前には私のパンツでオナニーしているシンジ。
それを見ながらオナニーしてしまっている自分が恥ずかしいのに、さっきよりも快感は何倍も大きかった。
荒い息を出しながら、私は指を豆にあてがう。
さっきと同じ要領で擦り上げた。

「…んふぅ!」

思わず声にならない喘ぎが漏れる。
同じ事をしたはずなのに凄く気持ち良かったのだ。
シンジに聞かれなかったかドキドキする。
しかしシンジは自分の行為に夢中で気付かなかったようだ。

370 :うろ覚え次郎w:2005/04/27(水) 13:50:44 ID:???
「…うぁぁ…すごいよぉ…出ちゃいそうだよぉ…」

シンジは苦しそうに顔を歪めながらそう声を漏らす。
何だか凄く気持ち良さそうだった。


…出る?
何が出るんだろう…?
そう思うが、すぐに思い当たる。
そうか、シンジ射精しちゃうんだ…。
授業で習ったうろ覚えの知識を思い出した。
初めて見るその光景に私は凄くドキドキしていた…。


そのまま見て居るとシンジの手の動きがだんだん速くなってきた。
…私の手も同じだったけれど。
私は見入りながら、少し慣れた手つきで割れ目と豆を弄くり続けた。
その度にクチュクチュとスカートの中から粘ついた音が漏れる。


371 :うろ覚え次郎w:2005/04/27(水) 13:51:22 ID:???
「…ふぅ!…んん…」

いけないと思いつつ押し殺した声が出てしまう。
アソコから感じる快感に頭が蕩けそうだった・・・。
太ももをつうっと粘液が伝い落ちる。
その感覚に背中がぞくりと粟立つ。
シンジに気付かれたら…。
そんな事さえもうどうでも良くなってくる。
硬く張り詰めた豆を擦り上げ、摘まむ。
円を描くようにすり潰す。
ヌルヌルになった指が信じられないくらいに気持ち良かった…。


そうして見ていると、先ほど見た本の事が思い浮かぶ。
…あのシンジのアレが私の中に入るのだろうか?
朦朧とする頭でそんなことを考える。
さっきから触っているが、とてもアレが入るとは思えなかった。
確かに穴は空いている様だが、どう見ても穴の方が小さそうな気がする。

372 :うろ覚え次郎w:2005/04/27(水) 13:52:08 ID:???
…今思えば、きっと今日の私はどうかしていたのだろう…。

シンジのアレが入るか気になってしまったのだ。
勿論、本物を入れようとか思ったわけではない。
少しだけ。
そう、少しだけ指を入れてみようと思っただけだ。

…でも、それが今日2度目の失敗だった…。

霞んだ頭で朦朧としながら、そっと穴らしき所に指を一本当てる。
そして指に少し力を入れてみる。
でも場所が合っていないのか入らなかった。
もどかしく思いながらも何度かチャレンジする。


…もぉ!
…どうして入らないのよ〜!?
諦めれば良いのについむきになる。
そして…つい力を入れ過ぎたのだ。
ずるっと指先が割れ目に吸い込まれた…。

373 :うろ覚え次郎w:2005/04/27(水) 13:54:28 ID:???
「…痛い!」

あまりの激痛に声を漏らしてしまう。
じんじんする痛みに耐えながら、ふと気付く。

…しまった!
…そう思ったが遅かった。

「誰!? アスカそこに居るの!?」

ガチャッ!
少し開いていたドアが、いつもより強く開いた。
私はスカートの中に手を入れたままで。
シンジは下半身裸で、アレがビクビクと硬くなったままだった…。


                     〜続く〜

374 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/27(水) 13:55:53 ID:???
氏ね 

375 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/27(水) 13:58:04 ID:imc12knw
これで削除されないのはやっぱおかしい

376 :うろ覚え次郎w:2005/04/27(水) 13:58:10 ID:???
長くなってすみません(^_^;)
中篇です。
キモイ展開で申し訳無いです。
が、俺はこう言うの好きなんでw
感想等、お待ちしてま〜す。
あ、変なところが有ったら教えてくださいね。

377 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/27(水) 13:58:59 ID:imc12knw
はぁ? 感想は 氏ね だ

378 :うろ覚え次郎w:2005/04/27(水) 14:01:33 ID:???
では、少し外出してくるので後編は少し遅くなります。

379 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/27(水) 14:28:39 ID:???
期待してます。

380 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/27(水) 15:15:57 ID:???
ガンガッテ

381 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/27(水) 16:12:05 ID:lxjdCY7M
お前らすっげぇきもいよ笑
妄想しすぎ笑D

382 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/27(水) 16:42:26 ID:???
グッジョブ!!

383 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/27(水) 17:31:09 ID:???
>>381
ありがと

384 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 17:53:45 ID:???
こんにちは
うろ覚え次郎wさんの途中でぶった切ってしまいますが、ごめんなさい。
散々遅れましたがようやく形になりましたので投下させて頂きます。
前半だけですが大体30〜50レスくらいになるかと。1000ライン近いです。
今回きゃぁ分とエロはありませんが後半にもりもり盛り込みますので。
タイトルは「サイコロ2 〜Tokyo3rd、天使の詩〜」。
透明人間の詩にしようか迷いましたが、そうでもないのでそのままに。
映画のファンの方々すみません。
では↓

385 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 17:54:44 ID:???
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 子供が子供だったころ
 いつも不思議だった

 どうして僕は僕で 君ではないの?

 どうして僕はここにいて
 そっちにはいないの?

 時のはじまりはいつ?
 
 宇宙の果てはどこ?

 お日さまの下で生きるって
 本当はただの夢じゃないの?

 見たり聞いたり嗅いだりすることは
 世界の前にある世界の
 ただの影じゃないの?

 悪があるって本当?
 悪い人って本当にいるの?

 僕が僕になる前
 僕はいったいなんだったの?

 そしていつか僕が 僕でなくなったら
 僕はなんになるの?
              (1987 ベルリン、天使の詩)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

386 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 17:55:47 ID:???
>>
 彼女はイスにもたれ浅く腰掛け、机に脚を乗せている。
 足の指を内側に丸め、脚の付け根を両手指で引っ張る。
 ワンピースの端を口に銜え、息を口の隙間から漏らす。
 ただの水音を含んだ空気のふるえだった彼女の息遣い。
 単調だったそれが微かに複雑さを帯びていき、そして、
 僕に向けて両腕を差しのばし、先の両手をを広げいき、
 伏せていた顔をこちらに向け、唇が、ゆっくりと動く。

 アスカが目を覚ましたのは今から丁度一時間前だった。

387 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/27(水) 17:56:02 ID:???


388 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 17:57:06 ID:???



 私はリビングで目を覚ました。
 蝉時雨が本当に雨で、その水が溜まったプールの底にいる。そんな感じがする。少し
だけ爽快で、でもやっぱり体中にまとわりつく様な、押さえつけられている様な息苦し
さにうんざりする。窓の外に目線を送る。
 林立するビル群と白くかすれた様な水色の空しか見えない。朝の内ならばリビングか
ら見えるはずの太陽は、見えない。もう窓枠に収まらないほど高く昇っているというこ
とだ。
 蝉が鳴いている。
 一瞬、もしかしてもう昼下がりなのかと思う。時計を見る。でもそんなことはなく、
時計の針達は曲がった腰をこれから伸ばそうか、としていた。九時半だった。
 そこでこの部屋には私以外には蝉の声しか無いことに気付いた。
 目だけで周囲を伺う。私の隣に敷いてあったはずのもう一組の布団はすでにリビング
の隅に畳められていた。枕元にあるソファに座っている姿はなかったし、キッチンを見
てもそこに立つ後ろ姿も見つからなかったし、もちろんダイニングで食事していること
もなかった。私が見渡せる範囲には、何処にもその姿は確認できなかった。
 耳を澄ましてもただ蝉がわんわんと鳴き続けるだけ。
 何故か大きく息が吐かれる。
 ここからは見えないトイレにもいなさそうだし、部屋に戻っている、と言うわけでも
なさそうだ。何処にも、気配はない。
 私は口を尖らせた。なにやら不平が口をついてでそうになるのを、留める。
 全身を伸ばして布団の上を転がる。
 でもそんなことをしたって、なんにも起こらない。窓の影の形だけがじわじわと変わっ
ていくだけなのだ。
 何時までもこうしてごろごろしていても仕方がない。それは分かっている。でも何を
する? 何もしないわけにはいかないけれど。
 取敢えず、と上半身を起こして、
「っタ! 」
 グムンッ。

389 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 17:58:03 ID:???
 なんだか分からない衝撃が体を貫いてまた倒れ込んでしまう。その後足の付け根から
下腹部にかけてずきずきと鈍痛がやってくる。
 じんわりとその痛みが広がっていく。手足の先がぴりぴりする。鼻の頭に汗が出る。
拳を堅く握っている。
 痛みに悶えようと体を捻るとそれだけでさらに痛みが生まれる。
「あた、た、たたた」
 布団の上でピンと体が勝手に反り返る。気をつけの姿勢のまま固まる。腕の先だけを
ばたばたさせて、それにあわせて口から息が変な風に漏れる。
 そんな状態が十秒ほど続いてから、まっすぐ硬直しきった背中から慎重に力を抜いて
行く。
 体から力が抜けて、残ったのは荒くなった呼吸だけだ。
 でも何とかやり過ごせたようだ。肩で大きく息を吐く。
「うう。なによぅ」
 何がなんだかさっぱり分からない。お腹が痛い、というのは分かるが。
 お腹に右手を置いてみる。右頬が勝手にあがるのがわかる。何か、響いてくる。
 さすってみる。さすりながら、何処が痛いのか探る。お腹の下の方、もう殆ど腰だと
言っていいくらいのあたり。お臍のもっと下。お臍と股下の間くらいの所。そこを押す
と、痛い。表面でなく中が、腸じゃなくて、もっともっと奥の方。
 そうか。
 この痛みの元に、一つ思い至る。
 もう一度息を大きく吐き出す。
 気を取り直し、もう一度起きあがろうとお腹に、腹筋に力を入れてみる。痛みは来な
い。
 大丈夫そうだ。
 ゆっくりと手を体の下に回して行く。そうして体を支えながら上体を起こす。脚を、
腰を捻らないように慎重に体を持ち上げて行く。思いの外腕の力がいる。
 体を起こしきる。
 少し、何度かぴりぴりしたけど、何とか座ることができた。でもお尻で座ると言うよ
り背中を曲げて腰で引っかかっている様な体勢になっている。ゆっくりと腰を浮かして
行く。
 今は脚をそろえて、垂直に体を曲げ起きあがり、両手を後ろに伸ばして体を支えてい
る。この体勢のままでは辛いから、胡座をかこうと脚を広げ……られなかった。

390 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 17:59:05 ID:???
「くぅぅ」
 また痛みが走る。
 動きが小さかったからか、それとも慣れたのか、さっきよりは痛くはない。でも動き
が止まる。止めたのではなくて、動けなくなる。視野の中心にある自分の脚が、やけに
白く見える。
 少し脚を広げただけなのに、少し脚を広げようとしただけなのにこの有様では、私は
何もできないではないか。でも痛みで動けないからといってこのままずっとゴロゴロし
てるわけにも行かない。
 もう一度あたりを見渡す。誰も居ない。
 そう、ここには私しかいないのだから、自分自身で何とかするしかない。
 のどを鳴らす。腕を戻して、腿で手の汗を拭う。
 ビリビリする。
 拳を握る。下唇を噛んでいた。
 私は意を決して一気に脚を引き寄せつつ同時に上体を手で持ち上げ、体育座りのよう
な体勢にして、さらにでんぐり返りをするような体重移動をする。
「んくぅっ」
 体の中に、火の着くような感覚。声を出さないようにと喉の奥に呻き声を飲み込む。
 回転しつつあるそのままの勢いで手を前に回し布団に突き脚を伸ばして立ち上がる。
「んはぁっ」
 脚が伸びきったことで気がゆるんで、声は漏れてしまう。
 勢いよく立ち上がったその惰性を殺せず二三歩足が出る。
「あっ、うっ、たっ」
 痛い。
 しかし痛いと行ってどうにかなるモノでもない。何とか押さえ込んで飲み込んで、耐
える。
 だんだんと痛みが走ってからの二三秒を何とかやり過ごせば、そのあとはどうにか引
いてくれることが分かってくる。だましだまししていれば、なんとか動くことはできそ
うだと判断できる。
 よし。まずは自分の部屋に戻って、着替えよう。
 額に張り付いた前髪をはがしつつ、にじんだ汗を拭う。

391 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 17:59:53 ID:???
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【わか-おくさま 若奥様】
1.若い奥様。
2.16〜22歳で特に結婚後一年未満の妻の敬称。類称である若奥さんより敬意が重く、
よりハイソサエティーな風格を併せ持つ場合に用いられる。また夫が35歳以上である場
合には幼妻に変化し明確に区別される。→幼妻。
 生態的特徴として通常結婚直後の高揚した精神状態のために総ゆる方面に対する活力
はあるが技術・知識等経験が伴っていないため、目玉焼きなどの簡単な料理を焦がした
り、赤いシャツと夫のワイシャツを一緒に洗ってしまって色移りさせてしまうなどの初
歩的な失敗を度度重ねる。
 また近隣住民との交流に置いて偏見を持った目で見られがちであるため強く傷ついた
りする。
 さらに夫の家を空ける昼下がりには愛しさと切なさと心細さなどが綯い交ぜになった
精神状態からから自慰に耽ってしまい、自己嫌悪から塞ぎこんでしまったりする。そう
した諸々のやり場のないやる気を、正当的に発散させられる唯一手段である夫との夜の
営みで解消する。しかしそれが響いて翌朝寝坊するなどの失態をし、また塞ぎこんでし
まうと言う連鎖に陥りがちである。
 この時期出張などで夫が長く家を空ける場合、心にぽっかりと空いた隙をつかれ、セー
ルスマンや出入りに配達員などの間男と関係を持ってしまうことがある。
 彼女たちには愛、それも特に性愛が必要である。
 『−−でも簡単高枝伐りバサミセット』『−−のオナ日記』
               新朋解国語辞典第八判1157ページより。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 辞書にはそう書いてあった。
 昨晩決めた今日のテーマは「透明人間vs若奥様」だった。勿論私の役回りが若奥様
だ。リビングから戻る間、そのことを思い出して部屋に戻ってまず辞書を引いたのだ。
 シンジの役回りである透明人間というのはイメージできた。言葉通り、見えない人間
だろう。しかし、若奥様というのはよく分からなかった。ただ若い妻だと思ってた。
 しかし、こんなに奥が深かったなんて。

392 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 18:01:10 ID:???
 そんな軽い衝撃を受けながら私は着替えた。本当は若奥様に相応しい服装でも載って
はいやしまいかとおもったのだが、残念ながらそんな記述はなかった。だから取敢えず
自分で考えてみた。ジーンズでも履こうかと思ったけれど、今内腿や股を締め付けるよ
うな服装をすればどうなるか、と言うことを想像して止めた。また若奥様、と言う語感
から、パンツルックというのは除外されるのではないのか、とも思えた。
 パンツが駄目ならとスカートを巻いてみたりしたけれど、ベルトを付けるとそれだけ
で押さえられたお腹に痛みが広がったから止めた。
 結局ゆったりとした、腰で支えないで済むワンピースを着ることにした。
 寝間着のショートパンツを脱ぐのが大変だったけれど、ワンピースを着ること自体は
簡単だった。被るだけだった。
 ほうと一息を着くと、お腹が鳴った。
 時計をみる。
 もう十一時だ。
 一斉に蝉が鳴く。
 股がぴりぴりする。
 一日は始まっている。
 今から、私は若奥様だ。
 料理をし掃除をするのだ。
 拳を握り口の中でつぶやく。
「さぁ。…行くわよ、アスカ」
 部屋を出た私は台所へと廊下を進む。踵が床に着くたびにちりちろと背中を痛みが昇っ
てくる。でも普通に歩く分には、そのじりじりと響く痛みさえ気にしなければ特に大き
な支障はなさそうだ。短い廊下を抜け、リビングを横切ればダイニングがある。
 でも焦らないで刺激は与えないように、
 姿勢を正し大股にならないように、
 内腿を擦らさないように、
 脚を開かないように、
 ダイニングへと、
 慎重に。

393 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 18:02:01 ID:???
 リビングは思いの外暗かった。カーテンは開けられているけど、日は殆ど差し込んで
いない。窓近くのカーペットの色が平行四辺形に白く飛んで居るだけだ。大きな窓の外
が脳天気に明るく見え、光のない室内は暗い。普段はカーテンは閉められ外は見えない
し、昼間から蛍光灯が点いている。別に不健康だ、と言う訳じゃなくて、十時半頃から
少しの間、この部屋には集光ビルが反射した光が一部漏れて強烈に降り注ぐ。だからお
昼になるまではカーテンが開けられることは少ない。
 だから電気を点けたいのだけれど、スイッチが遠い。今はあまり動き回りたくないか
ら取敢えずこのままにしておくことにする。
 仄暗いリビングからダイニングをのぞくとテーブルとイスの向こうにキッチンが見え
る。その私の目的地をみると、そこには、

 シンジがいた。

394 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 18:02:46 ID:???


>>
 僕は最低だ。
 上半身を滑らせるようにアスカがやって来た。朝、起きたときよりは危なげのない歩
き方にはなっていた。でも明らかにぎこちなかった。
 やっぱり、昨日のことが影響しているのだろう。
 僕は今日、アスカが起きるよりも早くに目が覚めた。それ自体は日常的なことだ。で
もその状況はいつもと違っていた。
 目覚めた僕の視界いっぱいに広がったのは一色の世界。距離感がつかめず、眼に異常
があるのかと思って目を擦った。擦れなかった。手が動かなかった。目前の壁から目線
を自分に引き寄せると腕が見えた。自分の左腕だった。その腕を辿るとその先は先ほど
の壁に吸い込まれていた。そこから引き抜こうとすると壁が一気に裂けた。壁だと思っ
たのはアスカの脚だった。
 僕は布団から飛び起きて、あたりを見渡した。リビングだった。リビングの真ん中に
二組の布団が並び敷かれ、アスカはその間に挟まる様にして埋まっていた。Tシャツに
短パン、左腕は僕の敷き布団の下に潜り込み、左手はお腹を押さえていた。僕の左手を
挟んでいた脚は少し隙間を空けて重なっていた。左足には僕の手の跡が残っていた。
 僕はアスカの横に座り込んでそのあとに触れようとした。指先が近づいたとき、彼女
は寝返りを打った。自分の布団の上へと転がっていった。上半身を半回転ほどしたとこ
ろで、ううんっ、と彼女が大きく呻いた。その声で僕は昨晩のことを思い出した。
 アスカはゆっくりとこちらに向かってくる。その視線は足下だけに注がれていて、僕
に気付いた様子はまだない。つまりは僕に気が付かないほど、歩くことだけにただ集中
していると言うことなんだろう。集中しなければ、つまり気を抜くと歩くのに支障を来
すほどの違和感、痛みが今彼女を苦しめてしまうと言うことなんだろう。
 僕のせいだ。僕のせいなのだ。

395 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 18:03:36 ID:???
 昨日の夜、
”やめてッ、シンジっ”
と僕の下で彼女は悲鳴を上げた。
”やめてッやめてッてばぁっ”
と何度も彼女は叫んだ。
 でも僕はやめなかった。嫌がる彼女を押さえつけ、自分の欲望のままに、自分に突き
あがる衝動のままに彼女を犯したんだ。泣きながらの懇願を無視して、僕は彼女の中を
何度も何度も蹂躙し続けた。
 頭に血が上っていたのか、実際自分がしたことはよく覚えてない。そのかわり僕の耳
に鮮明に残っているのは、彼女の漏らした、息も絶え絶えな彼女の漏らした”やめて”
や”だめぇ”なんかの拒絶の言葉だけだ。今となっては朧げだが、気持ちが良かったのを
覚えている。でも気持ちよかったのは、僕の独り善がりだった。言葉通り。
 僕は彼女を傷つけたんだ。
 僕はそのとき女の子の格好をしていたはずだ。それは覚えている。それはアスカにさ
せられたのだけれど。それだけじゃなくてその格好のまま彼女は僕に色々なことをした。
苦しかったし、辛かったし、何よりとても切なかった。だから僕が自由になったとき、
そんな諸々の悪い、負の感情を彼女にぶつけてしまったのかも知れない。
 最低だ。
 もしそうなら、僕は彼女へ復讐した、と言うことになる。辛い目に遭わされて、僕は
復讐心で彼女を。そして傷つけた。心も、そして体も。
 気持ちよかったのも、もしかしたらアスカが苦しんでいたのを、彼女の苦しむ姿を愉
しむ心が僕の中にあったからかも知れない。
 彼女と顔を合わせるのは気が重かった。だから彼女より先に起きられたことは今にし
て思えば幸いだった。彼女が目覚めないようにそっと立ち上がり、布団を畳んで僕は、
逃げた。
 逃げて部屋にこもっていたけど、やっぱりそこは居心地の良いものではなかった。
 リビングから物音が聞こえた。
 アスカが起きて、自分の部屋に帰っていった。壁を伝いながら、苦しそうだった。
 僕が彼女にしたことだ。
 彼女の部屋から、うめき声が聞こえた。泌んで出てくるような声。辛そうだった。
 彼女を傷つけたのは、僕だ。
 僕のエゴで彼女は今、辛く苦しい思いをしている。

396 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 18:04:13 ID:???
 なら、と僕は思った。
 だから僕は今ここ、ダイニングテーブルに着いて、アスカが来るのを待っている。
 怒るかも知れない、詰るかも知れない、いやもしかしたら顔も見てくれないかも知れ
ない。それは、辛い。でも、僕はそれらを受け入れなきゃならない。そして、謝らなきゃ。
 キュッという床のこすれる音がして、アスカが立ち止まる。
 唯一の光源である窓からの光を受けて、アスカが立つ。
 僕の方を見ている。
 蒼い空色のワンピース。
 アスカの相好が崩れる。
 その唇が微かに開いて、
 瞬間瞳は弾かれた様に、
 まるく大きく見開かれ、
 その表情に陰りが差し、
 再び苦悶のモノになり、
 萎びれた視線を床に向ける。
 そしてもう一度短く僕に視線を送ると、
何事もなかったかの様に僕の前を素通りして、
キッチンへ向かった。無言のまま。
 僕は、やはり嫌われてしまったのだ。

397 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 18:05:08 ID:???



「シンジ! 」
とあと一歩で叫ぶところだった。少し息は漏れていた。
 テーブルに着いていたシンジは私を待ちかまえる様にして腰掛けていた。今日起きて
から始めてみるその顔に思わず顔がほころんでしまった。
 でも、今声をかけちゃ駄目なのだ。
 シンジは今、透明人間なのだ。そう、透明だ。
 透明というのは、見えないコトだ。見えないモノ、つまり視覚に引っかからないモノ
はそこに在る、と知覚することは難しい。水の中に沈んだガラスのコップが何処にある
のかを視覚だけで判断するのは非常に困難である。もちろん水中に手を入れれば、触覚
で分かるだろう。視覚を使わずとも、そういう風に聴覚や触覚で補佐することはできる。
が、視覚ほど鮮明で瞬間的に判断できないというシチュエーションが大抵だ。
 だから見えないコトは、無いコト、と似たコトになる。
 再びシンジを見る。イスに座ってこちらを見ている。
 目が合っている。
 でも、シンジは今透明人間だ。
 だから見ることが出来ない。正しい私の目には、回りよりも少し引かれたイスが映っ
ているだけのはずなのだ。私の視線はシンジを素通りしてその後ろの壁に刺さっている
はずなのだ。
 私はシンジの姿は見えない。見ることが出来ない。そこに座っていることを知ること
が出来ない。見えない、から居ない。居ることを知らない。居ないのだから声もかけら
れない。
 私はそう自分に言い聞かせて、キッチンに向かう。十二時間近く寝ていたのだから、
当然お腹が減っている。いつもなら起きたときには朝食が用意されている。私が朝食当
番になっている曜日はないから、いつだって起きれば何もしないでも即朝ご飯にありつ
けたのだ。

398 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 18:05:48 ID:???
 でも、今日の私は若奥様だ。
 若かろうが、奥様である。奥様である以上家事はこなさなくてはいけない。辞書にも
家事には積極的に取り組むモノだと記されていた。いきなり全ての家事に手を出すこと
は難しいだろう。だからまずは朝食くらいから、自分の力で何とかしなくてはならない
と思う。
 戸棚からコップを出して。蛇口を捻ると勢いよく水が流れ出て、受け手のコップには
じき返されて盛大に吹き上がる。飛び散った水が腕や顔にかかる。コップを傾けて勢い
を殺しながら水を注ぐ。注いだ水を一気に飲み干し、コップを二回ほど空にした。喉を
冷たい塊が通り抜けていく。いきなり飲んだので、お腹が少し苦しい。でも朝からずっ
と飲まず食わずで、さらにこの暑さだ。のどが異常に渇いていた。手にかかった水も舐
めとって、コップを伏せ置く。
 そういえば、と思い、頭だけ振り返ってシンジを見る。両手をテーブルの上に組んで
うなだれていた。シンジもまだ朝ご飯を食べていなかったのかも知れない。
 思い出してみれば私が起きたときにはシンジはもう居なかった。と言うことは当然私
よりもシンジは早く起きた、と言うことを意味している。今日は九時、なんて言う遅い
時間に起きてしまったけれど、普段の私の朝は早い。寝るのが早い、と言うせいもある
けど、ドイツ時代からの習慣でいつもは六時には目が覚める。
 もし今日私が起きたときにシンジが傍らにいたなら、私は透明人間のことなどは忘れ
ていたかも知れない。姿が見えているのだからそうなるのは当然だろう。
 と言うことは、シンジはわざわざ早く起きて早速透明人間になりきっていたのかも知
れない。
 つまり起きた時点から始めることで、よりリアルな反応を期待した、と考えられる。
私たちの寝ていたリビングとダイニングは続き部屋になっている。リビングからダイニ
ングは丸見えだ。だからシンジは起きてから朝食をとる、と言うことが出来ない。なぜ
ならシンジの食事中に私が起きてきてしまうかも知れないからだ。そうなれば早く起き
る意味も消失してしまう。しかも勝手に朝ご飯を食べていることに私は腹を立てるかも
知れない。その可能性は大いにある。


399 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 18:06:37 ID:???
 もう十時を過ぎている。この仮説が正しいならばシンジは起きてからもう四時間近く
経っているし、その間食事も取ってないはずだ。ならば。
 戸棚を漁ってトーストを作った。ただパンを焼いただけだけど。これくらいなら私で
もできる。と言うより、出来ない方がおかしい。いいきつね色だ。
「あー、もう。この私が。間違ってトースト焼きすぎちゃったなんて」
 そう云って私は困り顔を浮かべながらトースターから二枚のパンを取り出す。一枚ず
つトーストの載った二枚の皿をテーブルに並べる。一枚は自分の席の前に。もう一枚は
自分の向かいの席の前に。
 皿とテーブルの立てる音にシンジが顔を向ける。それからもう一度顔を上げる。眉根
が少し寄っている、訝しげな顔だ。
 その顔に一瞥を与えながら、私はさらに陶器でできたポットをテーブルに置く。同じ
くテーブルに置かれた二組のカップにその中身を注ぎながら
「それにしても便利よねー。朝起きたら紅茶が入っているポット」
 いっそう眉を寄せてからシンジの顔が少し明るくなり、その口が薄く開かれる。
「でもこの部屋には私しか居ないのに。何かしら。誰か他にいるのかしらぁ? 」
先回りをする。シンジは口をぱくぱくさせている。がくがくとぎこちなく首が折れ曲がっ
ていく。
 私は構わず自分の席について、バターを塗ってからトーストをかじり始める。もそも
そと咀嚼しながら紅茶で押し流して行く。少し温くなったけれどまだ温かい紅茶とパン
の混じった塊が、ゆっくりと胃の中に収まっていくのが分かる。
 二分もかからずトースト一枚と紅茶一杯がテーブルから消えた。勢いで食べたけれど、
じんわりと満腹感がやってくる。
「ふぅ」
 私はイスにもたれる。気持ちはもたれたつもりなのに体は背もたれから離れてしまっ
ている。なんでだろうと思うまもなく体の中をえぐりだされる様な痛みが突きあがって
くる。息も出来ない様な、筋肉の代わりに石膏にでもなってしまった様に体が完全に硬
直してしまう。うめき声すらでない。足の指で床をかきむしる。

400 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 18:07:26 ID:???
 どんどんと俯いていく顔を無理矢理上げる。シンジの顔がカップ越しに見える。
 シンジは私の顔を見て、自分の前に出されたトーストを見て、もう一度私の顔を見る。
八の字眉のまま。トーストには手を付けてない。紅茶も、減った様子はない。
 痛みはもう引いている。今のは久しぶりに大きなモノだったけれど、やり過ごしてし
まえば、果たしてどれだけ痛かったのか思い出せないほどきれいに消えてしまう。
 イスに座った状態は、お尻に負担がかかるから気をつけなければならない。それを肝
に銘じてまた慎重に背筋を伸ばし、シンジを見据える。
 やはりパンは減っていない。私の分ではないと言うことを宣言して置いたのだし、私
以外にはこの部屋にシンジしか居ないのだから、食べても良いと言うことは分かるはず
だ。
 それでも食べていないと言うことは。
 そこで私は一つの考えに思い至った。
 シンジはお腹をすかしてはいないのではないか、と言うことだ。
 私がこの部屋にやってきたときにはシンジはこのテーブルに着いていた。私が起きる
までリビングとダイニングではないどこかに隠れていたとして、そして私が起きるまで
の間キッチンにやってくることが出来なかったとしても、私が起きて部屋に戻ってから
は、十分自由に活動ができたはずだ。私は部屋に戻ってから、着替えだとか身だしなみ
だとか調べ物だとかなんだかんだで、それに痛みがひどくて動きづらかったこともあっ
て三十分以上は籠もっていた。
 そんなわけだから、私が暫く部屋から出てこないだろうと踏んで、朝食を食べに来る
コトはできたのではないだろうか。そして実際来たのだろう。食べ終わったあとでどこ
かへ行くつもりだったのかもしれない。でもその前に私がやって来てしまい、動くに動
けなくなってしまったと考えれば。先ほどからの、そして今もパンを前に見せている困っ
た様な、収まりの悪い渋面は良く理解できる。今日はどこかに隠れているつもりが簡単
に姿を見られてしまったということだし、それはそれはバツが悪かったのではないだろ
うか。

401 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 18:08:11 ID:???
 それでもシンジはまだ続ける気だ。まだ一言も発してないし、透明と言う設定である
以上、私が気付かないふりをしていればシンジは透明でい続けられると思っているのだ
ろう。
 そうだ、そうなのだろう。
 いや、透明人間だから、人前で食事できるはずがない、と考えてるかも知れない。
 もし透明人間がものを食べたなら、食べ物が急に宙に浮き、空中でバラバラドロドロ
に砕かれていき、胃に溜まっていく様子が見えるのだろう。消化吸収された時点で食物
が透明になるとして、それでも体内に吸収しつくせないモノもあるのだから、食事は透
明人間の弱点といえるのではないか。それとも排泄物も透明になるのだろうか? もし
くは体に入れた時点で透明になるのだろうか。ならばどの段階で透明になるのだろう。
口に入れたらだろうか。それなら一口で食べきれない、麺類はどうなるんだろう。外に
出ている部分だけ見えるのだろうか。そうなら口を半開きにしながら食べたらどうなる
んだろう。外から見える食べ物だけ宙に浮いている様に見えるのだろうか。
 興味は尽きない。
 でも、こんなコトを考えても無駄だ。
 シンジは透明人間ではないんだから。
 こんなコトは身も蓋もないことだけど、シンジが透明人間なのは私が見ているから、
でしかない。
 シンジがどこかに行ってしまえば当然その姿は見えなくなるだろう。でもそれは透明
人間であるか否かと言うことと関係ない。ここに”居る”のに”見えない”から”居な
い”としか思えないのが透明人間だ。
 シンジをチラリと見る。

402 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 18:08:54 ID:???


>>
 アスカがまた僕を見た。
 僕の前にはパンと紅茶。パンはアスカが焼いたモノ、そして紅茶はキッチンにやって
きたときに僕が淹れておいたモノだ。
 僕は考えた。僕の前にアスカがパンと紅茶を置いた意味を、だ。
 でもアスカの考えていることは分からない。
 僕の姿を見ても何も言わない。と言うよりもまるで僕なんか存在していない、見たい
に振る舞っている。それでも僕の前にはパンがある。これを並べるとき、アスカは間違
えて作りすぎてしまった、と言う様な独り言を言っていた。
 たぶんそれは、嘘、なんだろう。いくらなんでも、パンを焼く枚数を間違えるなんて
コトはない、と思う。パンを一枚しか食べない人間がいちいち袋から二枚取り出して、
それをトースターに並べて。仮に間違えたとしてもその過程のどこかで気が付くはずだ。
 だからこのパンは、アスカが僕のためにいちいち焼いてくれた、と言うことなんだろ
う。
 ならば食べて良いのか、と言うと、そうでもない様な気がする。アスカはこれを並べ
て、やっぱり僕なんか居ない様に、押し黙ったまま僕の方を見ることもなく、黙々とパ
ンを平らげたから。
 僕は考えた。
 そうして、こうしたアスカの一連の動作を、仕草をみて、一つの考えに到達した。
 アスカはやっぱり怒っているのだ。でもただ怒ってるんじゃなく、僕に猶予を与えて
くれているのだろう。
 ならばその厚意に乗らない手はないだろう。一言で許されるとか、そもそも許してく
れるのかは分からないけれど、やるだけ、やれるだけやらなければ。今の機会を逃して
はますます言い出しにくくなるだけだ。

403 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 18:09:31 ID:???
 僕はアスカにまず感謝の言葉をかけようと、そして昨日のことを詫びようと、口を開
く。肺から空気を押し出し、喉を震わせ

 ドスン

でも僕の声は喉から言葉となって紡がれることはなく、それどころか、僕の気概さえ覆
い被せてしまう様に部屋に鳴り響いた音に、完全に打ち消されてしまった。
 音の源は探らずとも明白だった。
 アスカの脚が机に載っている。

404 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/27(水) 18:10:07 ID:???
お帰りなさい。
待ってたよ。

405 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 18:10:14 ID:???



 シンジは何時までたっても動かない。パンを食べない。紅茶を飲まない。口を開かな
い。顔を上げない。俯いたまま、こちらを見ようともしない。
 まぁそれならそれでもいい。でも、シンジはいったいナニを考えて居るんだろう。沈
黙をずっと続けて、どうしようというのだろう。
 何らかのアクションを起こしたい。行動を起こしてシンジの注意を引いてみたい。そ
の反応から、シンジの考えも伺えるんじゃないだろうか。でも、いったいナニをすれば
シンジの視線を引けるだろう。何か自然な仕草で、居ないと思っている相手の注意を引
けること。
 ん? 何で私はシンジを居ないモノとして考えてるんだ。
 それは、シンジが透明人間だからだ。
 そもそも何で透明人間なんだったろうか。何で私は若奥様だったろうか。
 そうだ、そうだった。
 そもそもは相手をよりエッチな気持ちにさせた方が勝ち、と言う遊びだ。そのルール
の一つとして状況設定を決める。それぞれにテーマを決めて、その範囲内で相手を攻め
る。
 だから私は若奥様で、シンジは透明人間なんだ。
 私は若奥様に扮して、シンジを攻める。
 どうすれば若奥様は透明人間に勝てる? 
 相手は目に見えない相手なのに、いったい何ができる? 
 …いや、できるも知れない。
 そんなモノが、一つだけある。
 さっき調べた辞書にこんな記述があった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 また夫の家を空ける昼下がりには愛しさと切なさと心細さなどが綯い交ぜになった精
神状態からから自慰に耽ってしまい、自己嫌悪から塞ぎこんでしまったりする。そうし
たやり場のないやる気を、正当的に発散させられる唯一手段である夫との夜の営みでそ
れを解消する。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

406 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 18:10:57 ID:???
 部屋は薄暗いが夜ではないし、大前提としてシンジは夫でなくて透明人間なのだから
後半のは実行できない。でも前半であれば、今からでも十分にできる。昼ではないが、
日中。そして一人。夫は居ない。
 前半、と言うことは、
 シンジの目の前で、自慰をするのだ。
 自慰。オナニー。手慰み。手淫。
 鼻の奥がピクピクするのを感じる。
 お腹がキューっとしぼむ様に感じる。
 オナニーを、する。
 いやいやいや。今はそもそも相手に性感を与える、と言うコトが第一目的のはずなの
だから、自慰で自分が気持ちよくなってはいけないだろう。自慰なんてそれこそまさに
独り善がりだ。今の私にとってはただの自爆。私が自慰をしたところで、相手を気持ち
良くできるはずが…。
 いや。
 できないこともない。
 私が自慰しても、相手も性感を覚えることはある。
 私を、私のその行爲を見せつければ相手も変な気持ちになるだろう。
 無茶ではあるが、無理ではない。
 と言うかこれがベターな手段なのだ。
 若奥様が透明人間に対してできる唯一の手段だ。
 シンジに直接何かアプローチが出来ない以上、これしか手段はない。
 でも、本当にやるのか?
 このままうだうだ考えて続けていても、埒があかないだろう。それは分かる。
 だから、やるしかないのだろう。
 取り敢えずはシンジ、透明人間に私の痴態を見せつけ、反応を見る。それで相手が気
持ちよくなればそれで可し。そうでなければ、その時点で何か考えればいい。それから
先は、臨機応変に、だ。兵の闘いに臨む者は皆陣列の前に在れ、だ。先制有効だ。
 私は握った両拳の背を頬に当てる。頬が思いの外熱くなっている。赤らんでいるかも
知れない。ええい、もう決めたのだ。ままよ。

407 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 18:11:41 ID:???
 大きく息を吸い、吐き出す。
 お腹の奥から熱い何かが、痛みを伴って昇ってくる。
 気が付けば心臟が動悸している。
 血管に試験管たわしを押し入れられる様な、鼓動にあわせた痛みが手足をじんじんと
走る。勢いよく体を血流が巡る。それなのに、指先が冷える。
 腹を据える。
 もう一度息を整える。
 イスを少し引いて、もたれかかる。
 お腹に力を入れる。
 座った姿勢で脚を抱えて持ち上げる。
 モーメントでお尻が引っ張られる様に力がかかる。
 そろえた両腿を引き寄せて足先をテーブルのまで引っ張り上げる。
 体勢が少し崩れて、体を捻ってしまう。
 また痛みが昇る。
 その衝撃に体全体が痙攣するように弾ける。
 伸びきった脚を支えきれず、踵でテーブルを強かに叩く。

 ドスン

 と音が部屋に響く。私の前にあった影が形を変えた。そちらに意識を送ると肩を引き
つらせたシンジの顔がこちらを見ている。表情は見ない。
 三度吸気し、吐き出す。
 始める。する。やる。
 二本そろえられた曲がった脚を、膝から開いていく。
 イスに引っ張られてるからか、もう慣れてしまったのか、痛みは意識されない。
 それよりも耳鳴りの様に頭の中にヒビキ続ける音。鼓動にあわせた手足の感覚と同じ
ように、頭の中をものすごい勢いで血流が巡っているのが意識できる。頭の中で ずん、
ずん、ずん、と断続的に鳴り響く。
 さっき整えたばかりなのに、もう荒くなった自分の呼吸が耳に入ってくる。

408 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 18:12:25 ID:???
 耳が熱い。
 視線を感じる。
 シンジが、何事か、とこちらを見ているのが分かる。
 脚が開ききる。Oの字になっている。
 イスに埋まる様にしてもたれかかり、テーブルの上でくっついてる両足は、全ての指
が反り返っている。
 膝先が小刻みに震えている。
 腿を掴んでいた手を足先へと滑らせる。
 ワンピースの裾を掴む。
 脚を包んでいるスカート。
 それを腰まで引き摺り下ろす。
 そんな風に引きはがして行く。
 布と脚が擦れる。
 痛みとは全く違う感覚が生まれる。
 腰を、背骨を昇っていく。
 痛くはない。
 でも鋭利だ。
 冷える様な、ぞくぞくとした感覚。
 蒼い布地の下から白い肌が見える。
 自分の脚だ。
 スカートを捲り終える。
 今度は自分の内腿を撫で上げて行く。
 さっきの行程を逆再生する様にして。
 熱が掌から脚へと移っていく。
 膝のふるえが大きくなる。
 かたかたと机の上の皿がなる。
 自分の耳元まで届く鼻息がうっとおしい。
 整えようと息を吸い込む。
 まるで空気が入ってこない。
 入った途端に吐き出される息。
 手から、脚から、顔から、熱が引いていく。
 目の前にちかちかと光の粒子が飛ぶ。

409 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 18:13:08 ID:???
 その間も内腿を撫で上げていく。
 それが膝まで達する。
 また手を引き下げ腰に当てる。
 そこで動き止まる。胸だけが上下している。
 駄目だ。やっぱり恥ずかしい。いや、今迄散々なことをしてきたのに、今さらという
のは分かる。オナニーの比ではないことまでシンジの前でさらけ出してきた。それでも
それができたのは相手がいたからだ。今の状況と比べるなら確かに、目の前に居るのが
シンジと言うことは変わっていない。でもシンジの役割は大きく違う。いつもはシンジ
も同じように痴態を露していた。だから気にならなかった。そう。気にもしなかった。
そのシンジの痴態は私の意志の元だった。私の境遇よりもシンジの方が酷かったから、
恥ずかしいだとかそんなことは考えなかった。
 でも。
 今は。
 シンジを見る。光量が足りないから顔がよく見えない。シンジの居るだろう方向を見
る。さっきから一向に動いていないことだけは分かる。固まっている。呆然としている。
 私とシンジを比べる。
 シャツを着て、テーブルの下で見えないけれどたぶん短パンをはいているのはシンジ。
 一方私はワンピースの裾をたくし上げて、脚をテーブルにのせて、股を開いて。
 顔から引いた血がまた上ってくる。
 シンジはただ座っているだけ。私は息をあげ、鼓動を早めて。
 どうかしている。私は今どうかしているのだ。
 別にやめればいい。そう、どうしても嫌なら他の手段を考えればいい。
 そんなことを考えてるのに、指先では内転筋をなぞっている。なぞりながら下着に触
れる。テーブルが再びがたんと音を立てる。
 右足が反応していた。
 もういい。
 続けよう。ここまでやって、やめるのは、どう考えても間抜けだ。いや、そんなこと
は関係ないではないか。私の前には、誰も居ない。これまでだって、ベットの上で、お
風呂で、トイレで、ドコでもやって来たコトじゃないか。今さら。今さらだ。見られて
いるか、見られていないかの違い。
 もう一度顔を上げた。やはり暗くてシンジの顔はよく見えない。

410 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 18:13:59 ID:???
 そうだ関係ない。透明人間なんだから見られることはあっても、こちらから見えるこ
とはない。こちらから見えないんだから、そこに誰か居ても私は気付かない。見られて
るなんて気付かなければ、恥ずかしくなんかない。もしかしたら誰かに見られているか
も知れないなんて見えない誰かを気にするのは、頭がどうかしている人間だ。
 シンジは透明人間だ。
 透明人間は透明だから見えない。
 見えないから透明なんだ。
 見えない。だから居ない。
 フォーカスをシンジから手前にある自分の脚に移す。
 両足がテーブルの上に乗っている。
 左足は踝をテーブルに着けて、だらしない角度で曲がっている。まっすぐでもなくて
直角でもない。右足は踵を着けて軽く膝を立てた状態である。お尻はイスの縁に引っか
かる様にして乗っている。呼吸の度にお腹が膨張収縮する。それにあわせて胸が視界の
端を上下する。両手はお腹の上に乗っている。首は力なく垂れて小さく開いた口から空
気が出入りしている。
 右手を伸ばして膝を開かせる。脚がOの字を作る。
「いっ」
 脚を動かしたらまたお腹が痛む。
 いや、お腹じゃないんだ。お腹じゃなくてどちらかと言えば腰。腰の、真ん中の真ん
中。
 脚を動かしたり、体を捻ったりすると、そこが歪む。だから痛む。
 そう云うことなんだろう。
 スカートをめくられて露わになったショーツを見る。首を曲げてのぞき込む。アソコ
を覆う布地を見る。
 水色の横ストライプと布地に縦にできた皺が見えるだけ。
 特に、変わったところはない。もしかしたら血でも付いてるんじゃないかと、出血し
てるんじゃないかと思ったけれど、そう云うことはないようだ。
 アソコが、膣が傷ついてるから痛いわけでない様だ。ただこれだけ何度も痛むという
のだから、何か異常があるのは確かだろう。
 調べてみる必要はあるだろう。

411 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 18:14:56 ID:???
 そうだ、お腹が痛い時にお腹をさするみたいに、頭が痛い時にこめかみを押さえるみ
たいに、痛みに対して対症的に患部を触れると言うのは良くあることだ。
 私は今膣を痛めてる。ならその傷みの元を触ったり、撫でたりしてもおかしくないは
ずだ。
 そう! これは治療の一環で何も嫌らしいコトじゃない。
 それを見て相手がどう思おうと私の知ったことではない。
 私は治療として患部に触れて、それを客観的に見れば若奥様の自慰で、それを痴態と
思わせることでシンジ、透明人間を刺激することができる。
 完璧じゃないか。
 私にはどこにも疾しいところはない。
 よし。いいんだ。
 手足から力が抜けていく感覚。
 血が引いていく様で、やけに空気が冷たく感じる。
 末端から引き上げた血液が、心臓にどんどん集まる。
 手足が酸素を求めているのか、ジクジクと痛む。
 息が上がる。
 鼻が鳴る。
 呼吸のリズムと鼓動がシンクロする。
 そんな風に絶え間なく息を吸い、吐く。
 もう捲りあがっているスカートをさらにたくし上げる。
 ショーツが全部姿を現す。
 お臍も外気に露される。
 右手を、股の間に差し込む。
 綿の布地越しにアソコに触れる。指先をお尻に方からお臍側へ、ゆっくり滑らせる。
 首筋にごわごわしたモノを押し当てられる様な、反応。
 人差し指と中指でなぞると自分の形がはっきりと分かる。数日前はただの割れ目だっ
たココ。今も形が変わっている、と言うことは無い。無いけれど割れ目の脇の肉が、少
し膨らんでいる。腫れているんじゃなくて、少しだけ肉厚になっている。指でその肉を
押し込みながらプニプニとした弾力を感じる。
 指を重ねて、その脇肉の間に、隙間に中指の腹を挟み込む。

412 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 18:15:45 ID:???
 ゾクリ、とイスに引っかかったお尻がざわつく。
 脚が引きつる様に緊張する。
 布越しでも私のアソコが発する熱気を、じっとりとした湿り気を感じられる。
 指をさらに引き寄せる。
 割れ目の上端に突き当たる。
 ショーツ越しにも分かる突起。
 体がくの字に曲がる。腹筋が勝手に収縮する。
 その動きのせいで、たくし上げられたワンピースの端が、滑り落ちる。ショーツの上
に引っかけていた親指がそれを止めるけど、指先が見えなくなる。
 左手でスカートの淵を掴み、抱え込む様に引き摺りあげる。
 見える。
 右中指で捉えた突起を、ショーツ越しに回す様になぞる。
「ん、んんん。んんん」
 自分の鼻から規則的に漏れる音が聞こえる。それは指を回す事に同期する様に次第に
間隔を短くしていく。
 指を回す。
 鮮烈な衝撃が、
 快感が体を貫く。
 体を駆け上る度に、
 テーブルにのせた脚が、
 イスに乗っかっている体が、
 意識と無関係に躍動する。
 脚は痙攣する様にビクビクと反応し、
 腹筋が収縮する毎に肺から空気が押し出されて、
 口からも曇った声が漏れる。
 ぼやけた視線をテーブルに送ると、
 指先が直角以上に反り返っている。
 その先に人影を見る。
 そうだ、違う。
 これじゃただの自慰じゃないか。私がやりたいのは、自慰じゃなくて患部の診察だ。
痛みの源はここじゃなくて、もっと奥。私の内奥。
 指を止めよう、まずはショーツを脱ごう。

413 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 18:16:30 ID:???
 でも。
 そう思っても、指が止まらない。
 もうちょっとくらい、まだ今くらいなら、大丈夫だから。
 そんなことを思う。指でこねる。
 胸元に何かがかかる。
 だらしなく開いた口から滴れた唾液が胸元を汚している。ワンピースの色を変えるほ
どに大量のよだれに今迄気が付かなかった。
 駄目だ。駄目だ。
 指を止める。もう鼻だけでは呼気が満足に行かず、口で、荒い息を繰り返している。
 息のしすぎで頭がじんじんとする。鼻の下が冷たい。
 左手でよだれを垂らしている口を拭ったあと、右手と一緒にショーツの端に指をかけ
る。
 足と背中に力を入れて、腰を浮かす。
 その隙にショーツを一気に引き摺り下ろす。
 パンツと、私が布越しに触れていたアソコの間に、透明の水糸が張る。ねっとりと粘
度が高くてショーツを離してもどんどん伸びていく。それでも腿あたりまで離すと、弾
ける様に切れてしまう。
 弾けた水滴が飛び散って肌に当たる。冷たい。
 ああ、こんな事してる場合じゃないんだ。
 ショーツを脱ぎ捨てる。
 脱ぐ過程でまたワンピースがずれてきている。こうなったら、と端を持ち上げ、口に
くわえる。これでもうずり落ちる心配はない。
 被うモノが何もなくなって、外気に露されている私を見る。
 薄く開かれた割れ目からのぞく私の内臓。真ん中からじんわりと液体が溢れて、隙間
を満たしている。
 左手をワンピースの中に潜らせる。どんどん上に撫で上げて、右脇腹を触る。腕が動
くと布も一緒に動いて体中を撫でられている感じになる。
 そのままブラの下に潜らせながら、右手を再びアソコへと当てる。人差し指と薬指で
隙間をこじ開ける。中指を。
 胸に触れ、膣口に触れる。
 指で胸を撫でながら、指を内部に押し入れていく。
 ゆっくりと胸を掴み、ゆっくりと指を侵入させる。

414 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 18:17:16 ID:???
 すんなりと入っていく。第一関節、第二関節。
 痛みは、無い。ただ押し入れられる、広げられる、何かが入り込んでくる。その感覚
があるだけ。
 奥から奥から溢れてくる粘液が指と肉の間に入り込んで、摩擦を減らす。
 指は内壁のざらざらした感触を味わって、膣は指を飲み込む。
 温かくて熱い。
 熱いのは、指か。私か。
 分からない。
 どちらも溶け合ってしまったかの様に区別が付かない。
「む、ふ、ん、ん」
 指が根元まで入り込む。
 体が硬直して、脚や腕は小刻みに震えている。
 口は生地を銜えているから上手く息が出来ない。少し空いた隙間から勢いよく吸気し
て、唾液で濡れた生地が口に、顎にへばりついてますます呼吸が難しくなる。
 侵入させた指を内側で動かして、内部を探る。
 熱く、脈動している。
 脚や腕に行き渡らなくなった血液が、全部頭に昇ってきている様に、耳や頬がジンジ
ンと痛む。 頭がボーとしてよく分からない。さっきまで散々聞こえていた自分の呼吸
音も聞こえない。ドン、ドンと激しいリズムで頭の中に鳴り響くだけ。
 指を曲げて、のばして、いろいろな角度から内壁に触れる。しっかりと包み込まれて
いるので動かしづらい。それでも指の形に合わせて壁が歪む。
 どれだけかき回しても、痛みはなかった。ひっかき、押し広げ、掻き出しても、体中
に鳥肌が立つだけで、気持ちいいだけで。
 そう、気持ちが良い。
 全身を貫く、快感。
 さっきまで何が痛かったのか分からない。何で痛かったのか分からない。
 そう云えば、昨日はどうだったか。
 初めて、シンジを許してしまった時どうだったか。
 ソファの上で、シンジに組み敷かれて。そのときどうだったか。
 はじめは痛かった。痛いと感じだ。
 でもそれは本当に痛み、だったのか。

415 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 18:18:05 ID:???
 ただ、押し広げられて、侵入される衝撃が、拡張される感覚が痛みとして知覚された
だけかも知れない。
 事実昨日の私の体はすんなりと挿入を許した。シンジに愛撫されて私は、私の体は準
備ができていた。私はあそこからだらしなく愛液を垂らして体を赤く染めてた。そして
シンジが私に押し入ってきた。肉を押し分け、堅い壁をほぐしながらシンジは入ってき
た。シンジが入ってきたこと自体は、別に痛くなかった様に思う。ぬるぬるの私の内側
はシンジの熱い塊をゆっくりとだが抵抗無く飲み込んでいった。
 今だって、指が入っていたって痛くない。
 それどころか私の中に今あるのは。
 今私の中心にあるのは。
 もっと太いのだったらどうなんだろう。
 もっと奥まできたらどうなんだろう。
 指一本でこんなに感じているに。
 昨日はそれを味わえたのだ。
 昨日はそれを感じられたのだ。
 昨日それを感じた自分を思い出す。
 昨日それを感じた自分を羨む。
 昨日の、昨日味わった、
 あの感覚を、もう一度。
 もう一度味わいたい。
 私の中を、奥まで貫かれたい。
 もう指はいやだ。指よりも、もっと。
 指を引き抜く。指先は私のでぬらぬらと光っている。親指と人差し指もあわせて、中
指に付いたそれを拭う。さっきパンツに付いたモノに比べてサラサラして、指を滴って
行く。指先でくちゅくちゅと音を立ててそれが混ざる。空気を含んで白く濁る。
 光に透かす様にそれを鼻先に持ち上げる。
 指を滴り手の甲を滴れ、腕を伝っていく。
 腕を這う感覚。
 透明で、光る。
 気化熱で冷える指先。
 その指の向こう側、人影がある。
 人影。

416 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 18:20:05 ID:???
 見えないはずのモノ。
 何で見えないんだ。
 見えてるじゃないか。
 シンジだ。
 シンジが座っている。
 そう、シンジがいれば、もっと。
 指よりも、もっと。
 もっと、もっと。
 もっともっと、もっと。
 シンジなら。
 シンジ。 
 シンジ。シンジ。
 シンジ。シンジ。シンジ。
 シンジ。シンジ。シンジ。シンジ。
 シンジ。シンジ。シンジ。シンジ。シンジ。
 シンジ。シンジ。シンジ。シンジ。シンジ。シンジ。
 シンジ。シンジ。シンジ。シンジ。シンジ。シンジ。シンジ。
 シンジ。シンジ。シンジ。シンジ。シンジ。シンジ。シンジ。シンジ。
 シンジ。シンジ。シンジ。シンジ。シンジ。シンジ。シンジ。シンジ。シンジ。

「シンジ」

 世界が光る。

417 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 18:21:01 ID:???


>>
 テーブルに脚を乗せたアスカは、ふんぞり返りながら自分の太腿を撫で、突然スカー
トをめくり、自分のパンツをいじり始めた。しゃべり出すタイミングを失ってしまった
僕は立ち上がることも、まして他の部屋に行くこともできず、そのままイスに座り続け
ざるを得なかった。アスカの声が漏れる。僕は石の様に固まって目の前で痴態を露して
いく彼女を食い入る様に、ただ見つめることしかできない。
 アスカは一部分だけを執拗にいじり始めた。息が荒くなり、声が漏れ、体を震わし、
髪を揺らした。テーブルの上に乗った脚はこれ以上ないほどに反り返っていて、アスカ
の中に産みだされ続けているだろう感覚の渦が容易に想像できた。
 痙攣する様に脚がゆれ、薄くあいた唇の隙間からよだれを垂らしている。
 ビクビクと何度か脚を動かして、
 アスカは動きを止める。
 荒くなった呼吸を整えている。
 僕の息も上がっていた。
 パンツの中のモノが、痛いほど自分の存在を僕に自覚させる。
 目の前で繰り広げられる思いも寄らなかったアスカの行為。
 アスカが何を考えているのか、ますます僕は分からなくなる。何で僕の前でこんな事
をするのか。
 彼女は怒っていたんじゃないのか? 
 いや、怒っているのか? だから今も僕なんかいないみたいな態度で、僕の方を見も
しないで、僕に話しかけてもくれないで。
 そうだ。僕は今日まだ一度も彼女と口をきいていないんだ。名前も呼ばれてない。ぶ
つぶつと何かしゃべったけど、それは全部独り言だった。
 いつものアスカならば朝一番、と言わないまでも朝の早い内にアスカは僕の名前を叫
ぶ。叫んで僕を呼ぶ。その用件は大抵が僕が何かへまをやったり、アスカの希望に添わ
ないことに対する叱責だけど、僕の名前を叫ぶのだ。
 そうだ、アスカは怒る時は大体、僕の名を呼ぶ。叫ぶ。怒鳴る。
 でも今日は僕の名を呼ばない。
 それだけ怒っているんだと言うことも十分考えられる。
 前に置かれた、トーストの載った皿を見る。

418 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 18:21:43 ID:???
 でもそうだったらこうして僕にパンを用意してくれるだろうか。
 なにより、はたして僕の前にやってくるだろうか。
 気が付けばアスカはパンツを脱ぎ捨てて、ワンピースの端を銜えて、指を、中指をア
ソコに入れている。第二関節から先が、すっぽりと飲み込まれている。
 昨日、僕のモノが侵入った場所へ。
 そうだ。そうなんだ。
 僕は昨日アスカとセックスしたのだ。泣いて嫌がるアスカを無理矢理。
 …そうじゃなかったかも知れない。なんだか昨日の記憶はふわふわしていて、映画館
に行ったあたりからものすごく曖昧だ。ただアスカが苦しげな息の下からいやだいやだ
と漏らしていた声だけは鮮烈に覚えている。
 その苦しげな声が、部屋に響いている。
 腕全体を使って、何かを探すように指先を動かす。
 指先はアスカの中だから見えない。
 動かしているんだろう。
 突然、その動きが止まる。
 そのまま時間が止まる。
 アスカと僕の呼吸だけが聞こえる。
 荒い呼吸音。
 アスカは指を引き抜いく。
 かざす様に顔の前に持ち上げる。
 肩から、首から、全身から力が抜けて、
 イスに引っかかる様にして体を支えながら、
 陶然とした瞳を僕に向けている。
 僕とアスカの間にある指先を見つめている。

419 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 18:22:27 ID:???
 何を見つめているか。
 何を考えているのか。
 僕もそれを見つめる。
 僕は何を考えている?
 右手に寄り添わせる様に、
 彼女の左手も顔の高さへと。
 両手は出会い、指先から絡む。
 組まれた両手を前へ、僕の方へ、
 絡ませた指を今度はほどきながら、
 つぼみが、花のつぼみがひらく様に、
 僕を捕らえようとする様に手を伸ばす。
 ワンピースを銜えた唇を震わせはじめる。
 緩慢で大きな震えが、意味を紡ぐよう動く。
 次第に早くなっていく動きに、漏れ出る呼気。
 布地との間で水音を立て、喉を響かせ音になる。
 音が微か秩序を持ち、次第に声へと変わっていく。
 微昏い部屋の中、アスカの表情はうかがい知れない。

 彼女はイスにもたれ浅く腰掛け、机に脚を乗せていた。
 足の指を内側に丸め、脚の付け根を両手指で引張った。
 ワンピースの端を口に銜え、息を口の隙間から漏した。
 ただの水音を含んだ空気のふるえだった彼女の息遣い。
 単調だったそれが微かに複雑さを帯びていき、そして、
 僕に向けて両腕を差しのばし、先の両手をを広げいき、
 伏せていた顔をこちらに向けて、唇を、喉を震わせた。

「シンジ」

 世界が光に包まれる。

420 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 18:23:10 ID:???
 僕とアスカの間に光が満ちる。
 僕とアスカの周りにも光が満ちる。
 壁が、
 床が、
 机が、
 部屋中全てが光る。
 僕は窓の外に目をやる。
 まともに見る事なんて出来ない。
 壁一面の窓。
 その広い窓枠の中、片隅のほんの一カ所。
 目を細める。
 強烈な、小さな太陽の様な光源がある。
 この時間にしては低すぎる、地面すれすれの高さの太陽。
 遠く連なる山脈より手前にある太陽。
 僕は立ち上がり、手をかざす。
 直射を遮る。目が焼き付いて、また昏い世界が僕を覆う。
 鼓膜が震える。
「シンジ」
 アスカの声。
 首を戻す。

421 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 18:23:53 ID:???
 肌が白く輝いている。
 露出した白い肩、白い腕、白い腿、白い足。
 それらを系ぐ蒼い青。
 胸元から垂れる幾筋ものプリーツが、無理な体勢が生む皺が、濃淡を作り出す。
 天色。水色。薄縹。青藍。青褐。
 銜えられ、唾液を吸った群青。肌の映える浅縹。
 その空色のワンピースに垂れ下がる、赤。
 流れる黄金色。堅い栗色。甘いチョコレート色。輝く深紅の光条。
 小麦色。暗褐色。臙脂。亜麻色。
 光を浴びて光を遮り千変万化するつややかな髪。
 その中心にある小さな顔。
 潤い、光る唇。光る鼻筋。光る瞳。
 空色の右眼。海色の左眼。
「シンジ」
 伸ばした腕。ひらかれた小さな掌。細い指。
 触れたい。
 アスカの顔から目をそらせない。
 引き寄せられる様に足が動く。
 手を少しのばせば触れられる。
 テーブルに載った足を跨いでアスカの右側に立つ。
 光を浴びるアスカの右半身がよく見える。アスカは僕を見上げる。
 手をさらに伸ばす。

 掴む左手。絡む右手。
 体温を感じる。温かい。
 アスカの力が抜けていく。
 汗がにじんでいる。じっとりと僕の手を潤す。
 埋まる様にして椅子に被さっていた体を引き起こす。
 その肩を、左手でそっと撫でていく。

422 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 18:24:35 ID:???

 細くて
 堅くて柔らかくて
 ざらざらしてぷつぷつして朱くて
 さらさらして甘い匂いですっぱくて
 熱くてしっとりとしてじっとりとしてべたべたして
 指に絡んでくすぐったくてつるつるしてビクビクして
 息が荒くてカタカタいってべとべとしてきらきらしてピクピクと

 骨。骨格。しっかりと堅いなめらかな筋肉を、柔らかい脂肪が包んでいる。
 撫でると形が変わる。
 撫でたあとにアスカの肌が粟立つ。僕の触れたところに鳥肌が立つ。
 白い肌の奥に朱が刺す。
 のけ反るアスカの髪がゆれる。髪の匂い。強い芳香をおもいだす。汗の匂い。
 掌に感じる熱さ。昇り立つ様な熱。皮膚の下の血の流れが分かる。脈打っている。
 僕の汗とアスカの汗。混ざり、伸び、乾き、また混ざる。
 交互に握りあった僕の右手とアスカの左手を解きほぐして、髪をかき上げる。
 僕の腕を甲を掌を流れ落ちていく。
 覆い被さる様にして左手をワンピースの背中へ滑り込ませる。
 アスカの呼吸の間隔が短くなる。僕の脇を抜ける脚が震えている。
 ゆるんだ口からワンピースがこぼれ落ちる。唾液で濡れた唇が光を返す。 
 その唇が蠢いて声を漏す。
「…がう」
 左手をさらに奥へ押し入れる。首筋に顔を埋める。背中を、進む。
「……じ。ち…う。いぃ…やぁ。ち…う。ちがう。ちがう。いや、よ」

423 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 18:25:24 ID:???



 シンジの腕が私を這う。さする。撫で回す。
 違う。
 違う。違う。
 違う違う違う。
 私が欲しいのは、そんなモノじゃない。
 シンジが私の右側から覆い被さる。
 光が遮られる。焼き付いた私の瞳は、光を失う。
 目は開かれているのに何も見えない。
 それでもシンジは私の体を撫でるだけだ。
 違う。違う。違う。違う。違う。違う。違う。違う。違う。違う。違う。違う。違う。
 シンジの手が、腕が私の肌から離れる。
 視界からも、感覚からもシンジが消える。

 これも違う!

 シンジが立っていた場所へ手を伸ばす。
 居ない。
 目が慣れ始める。
 私の右横にシンジが居る。そこへ手を振る。それを避ける様にシンジは私の後ろに回
る。また光が目を焼く。

424 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 18:26:15 ID:???


>>
 また光を浴びてアスカは顔を、体をゆがめる。体勢を崩して椅子からずり落ちそうに
なる。それを僕は後ろから抱え込み、支える。目を閉じたままアスカはこちらに顔を向
ける。僕の腕を掴み、僕の手を取り、のけ反る。跳ね上がる様に全身を硬直させる。脚
が伸び上がりテーブルを蹴り、腕はしがみつき僕を掻きむしったあと、脱力した。

つづく

425 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/27(水) 18:27:24 ID:???
乙まんこの人より早く乙

426 :ヒロヤマー ◆IceN5vh3uA :2005/04/27(水) 18:32:44 ID:???
以上です。
一月前に予告した段階では全体で800行くらいの分量だったのですが、
思いついたモノをドンドン入れ込んでいったら大体の中間点までの前半だけで、1000ライン近くに膨らむまでになってしまいました。長いです。
また前回の続きの内の前半部分、と言う位置づけでして、これ単品ではきゃぁ分がありません。すみません。
しかも人物主観で書いてみたので400ラインあたりからエロを入れてみましたが、長さほどエロくもないです。すマンコってす。
今回の後半はアスカとシンジの視点が融合する様な風に書きたかったのですが、どうにも書けませんでした。
天使視点とか入れようとかも思ったのですが、それダレだよっていうことでカットしたり。
エロとしてもノーマルとしても中途半端なモノになってしまいましたが、
その代わり後半はきゃぁとひたすら濃縮したエロが入れられそうなので、ご容赦ください。
あと前回からアナウンスしていたテーマの「透明人間vs若奥様」は今回あんまり関係ないかも知れません。後半はそれづくしですが。

今すぐにでも後半投下したいですが、もうちょっと濃くしてからにします。
その前にエロなしを一個どっかに落とすかも知れません。
それでは。

427 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/27(水) 18:35:32 ID:???
>>384
こんにちわ、まで読んだ。

428 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/27(水) 18:50:54 ID:???
d(・∀・)グッジョブ!!

429 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/27(水) 19:07:44 ID:???
やっぱ依頼出すべきだな

430 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/27(水) 19:11:55 ID:???
乙です!シンジくん、プレーのこと覚えてなさ気ですね

431 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/27(水) 19:21:16 ID:???
乙!
そしてGJ!

432 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/27(水) 19:45:44 ID:HUrh1FEW
とりあえず乙

433 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/27(水) 20:04:01 ID:???
グッジョブ!!

434 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/27(水) 20:41:34 ID:???
(・∀・)イイ!!

435 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/27(水) 20:43:53 ID:???
モウ (・∀・)イイ!!

436 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/27(水) 21:05:38 ID:???
神がキターーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

437 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/27(水) 21:37:55 ID:???
やっぱり依頼出すべきだな

438 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/27(水) 21:40:55 ID:???
>>437
(^ω^;)

439 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/27(水) 21:45:04 ID:???
>>438
(´・ω・`)

440 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/27(水) 21:48:28 ID:???
ttp://comic5.2ch.net/test/read.cgi/eva/1008081230/l50

441 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/27(水) 23:51:14 ID:???
>>440
うおっ、そのスレ新たな投下があったのか。
縁産休!

442 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/27(水) 23:52:38 ID:???
貼るな

443 :うろ覚え次郎w:2005/04/28(木) 04:41:39 ID:???
え〜、遅くなりましたが続きです。
が、終わりませんでした〜(^_^;)
もう少し続きます。
しかも今回のは殆どエロくない。
申し訳無い(TT)
次はエロエロするつもりなんでよろしくお願いしますw
では、投下します。

444 :うろ覚え次郎w:2005/04/28(木) 04:42:38 ID:???
「初めての…」 〜後編@〜


お互いを意識した微妙な緊張…。
シンジはドアの中。
私はドアの外で、固まったまま二人とも動けずに居た。
私はこの均衡が崩れるのが怖かったし、シンジもまた同じだったのかもしれない。
しかし、いずれはこの家の主であるミサトも帰ってくる。
いつも仕事に追われていて帰りは遅いが、ずっとこのままで居られるはずは無いのだ。


…でも、どちらから動くの?
私? それともシンジ?
そして、この後どうなってしまうのだろう?
そう思い浮かぶと、私の思考回路が動き始める。
そうだ。
変な言い方だが、今の私とシンジはイーブンだ。
お互い、見られたくない所を見てしまっているのだから。
そう思うと、さっきまでと違って気持ちに余裕が出てきた。
そうだ、気の弱いシンジの事だ。
強く押しきってしまえばこのままうやむやに出来るはず。
そう自分に言い聞かすと、先手必勝とばかりに口を開いた。

445 :うろ覚え次郎w:2005/04/28(木) 04:43:33 ID:???
「…な、なに。 アンタ、私のパンツであんな事するなんて変態じゃないの?」

そう口にしてみるが、やはり声が擦れ気味になった。
けど、今はそんな事を気にしている場合ではなかった。
何とかこの場を自分に有利に終わらせなければいけないのだ。

「あんな変態行為が知れたら、シンジも終わりね〜」

そう言った瞬間、それまで固まっていたシンジが動いた。

「な、なんだよ! アスカだって僕の部屋であんな事してたじゃないか!」
「大体、勝手に僕の部屋に入るなんてアスカの方がおかしいだろ!」

その突然の反撃に、私は驚いた。
まさか、シンジがこんなに強く出てくるとは思いもよらなかったからだ。

「それになんだよ! 覗きみたいな真似して! 僕の部屋でオナニーなんかしてるし!」

そうシンジに言われた瞬間、身体の温度が急に下がった気がした。
シンジも、しまったと言う表情になる。
私は、そのまま頭の中が真っ白になる。
身体が自然と震えてしまうのも止められなかった。

446 :うろ覚え次郎w:2005/04/28(木) 04:44:06 ID:???
「…ご、ごめん…。 そんなつもりじゃなかったんだ…」

自分でも何を言っているか分かっていないのだろう。
明らかにうろたえてシンジはそう呟いた。
私は、何故か悔しくなって涙を零してしまう。

「…なによ…。 シンジが…シンジがあんな本持ってるから…悪いんでしょぉ…!」

私は泣きながらそう言い放つ。
悔しいやら、腹が立つやら、自分でも訳が分からない。

「ごめん…。本当にごめん。 謝るから泣かないで、アスカ…」

そう言うと、シンジは私の頭に手をそっと添える。
そして、優しく撫でてきた。
最初はびくっと震えてしまったが、何故かしだいに気持ちが落ち付いてくる。
顔を上げると、ぎこちないけれど笑顔のシンジが見えた。
何故だろう。
その笑顔を見た瞬間。
あぁ、もう大丈夫だと、何故か納得してしまう。
何が大丈夫なのかよく分からなかったけれど。

447 :うろ覚え次郎w:2005/04/28(木) 04:45:00 ID:???
その瞬間だった。
緊張の糸が切れたのだろう。
私は床にぺたんとへたり込んでしまった。

「アスカ! だ、大丈夫!?」

シンジが心配そうに覗き込んでくる。

「へ、平気だから!」

恥ずかしくなった私は、とっさに顔を上げてそう返す。
でも、これが不味かった。
そう、座り込んでしまった所為で、ちょうどシンジの腰あたりに私の顔は来ていたのだ。
あっと思うが遅かった。
そこには丸裸のシンジの下半身が…。
一瞬、時間が止まったような気がした。
間近で初めて見る男性のアレに固まってしまったのだ。
その視線にシンジも気付く。

「わぁ! な、なに見てるんだよ!?」

慌てて股間を隠すシンジ。
その様子があまりにも可笑しくて、私はさっきまでの事も忘れて笑ってしまった。

448 :うろ覚え次郎w:2005/04/28(木) 04:45:37 ID:???
「…な、なによ〜。 その格好!  あ、あははは…」

ひとしきり笑うと、何故かお互い何時もの雰囲気になっていた。

「なんだよ〜。 アスカだってそんな所に手を入れてるくせに」

にやりと憎たらしく笑うとシンジがそう言う。
そうだ、スカートの中に手を入れっぱなしだったんだ。
そう気付くとかっと顔が赤くなった。

「ば、ばかぁ! アンタデリカシーってもんが無いの?!」
「女の子にそんな事言うなんてサイテー!」
「あはは。 ごめんごめん」

そう言って謝るが、その顔は笑っている。

「…アスカ。 立てそう?」

急に真顔になるとそう聞いてくる。
試しに立とうとしてみるが、腰から下に力が入らない。

「…だ、駄目。 なんか力が抜けちゃって」

恥ずかしさで、また顔が赤くなるがどうしようもなかった。
すると、すっとシンジの手が伸びてきた。


449 :うろ覚え次郎w:2005/04/28(木) 04:46:38 ID:???
「ほら。 掴まってアスカ」

何故か優しい笑顔でそう言う。
何だか少し照れてしまう。

「あ、ありがと…」

そう言うとシンジの手を取って立ちあがる。
はずだったのだが、結局上手くいかなかった。

「…う〜ん。 仕方ないね。 アスカおんぶして上げるから乗って?」

そう言ってシンジは後ろを向く。

「…う、うん」

気恥ずかしかったが仕方ない。
このまま居るわけにもいかないのだ。
おずおずと肩に手を回す。

「…もっとしっかり掴まって。 アスカ落ちちゃうよ?」

そう言われて、思いきって首を抱きしめた。
よっと声を出してシンジが立ちあがる。
吊られて私はシンジの背中におぶさる形になった。
そして、私を支えようとシンジの手がお尻の辺りにきた。

450 :うろ覚え次郎w:2005/04/28(木) 04:47:26 ID:???
「……!」

その瞬間、私は突然の感覚にびくっとする。
そう、すっかり忘れていたが、私は今パンツを履いていなかったんだ。
また、タイミングの悪い事に今日はミニスカート。
お陰で、シンジの手が直接当たってしまっていた…。


しかし、鈍感なシンジは全く気付いていなかった。
幾らなんでもこれはばれる訳にはいかない。
でも、シンジの手が歩くたびに微妙な部分に擦れる。
その感覚に思わず声が出そうになるが、必死で堪えた。
しかも、まずい事にシンジの力が足りないのか、だんだん中心の方に手が寄って来るのだ。
ずり落ちそうになるのを直そうとするあまりの無意識の行為だろう。

「…ぁ…ぅぅ…」

さっきまでの行為もあいまってすぐに身体が反応してしまう。
…どうしよう?!
シンジにばれちゃう…!
シンジの手が動くたびに、そこから上ってくる気持ち良さに身悶えする。
すぐそこの筈の自分の部屋が、やけに遠く感じる。
非力なシンジの歩みが遅かった所為も有るのだろうけど。

451 :うろ覚え次郎w:2005/04/28(木) 04:48:23 ID:???
そして、部屋まで後少し…と言う所だった。
つぅ〜っと、私の中から溢れた粘液がお尻の方に垂れてしまった…。
駄目、と思うが手はシンジの首で動かせない。
両足はシンジが押さえてしまっている。
パニックになるがどうしようもなかった。
つ、つぅ…。
歩くたびに雫が下へ下へと垂れて行く。
そして、ついにシンジの手にたどり着いてしまった…。

「…ん? これ何? アスカ?」

流石にシンジもこれには気付いた。
お尻の辺りに有る手をもぞもぞと動かす。

「……!」

私はカチカチに固まってしまった。
心臓が早鐘を打つ。

452 :うろ覚え次郎w:2005/04/28(木) 04:49:08 ID:???
すると、ぴたっとシンジの手が止まる。
…気付かれた!
もう、私は生きた心地がしなかった。

「…あ、あのアスカ…? もしかして…」

瞬間、頭がかぁっとなる。

「…だ、駄目ぇ〜! 言わないでシンジ!」

震える声でそれだけ言う。
私は、シンジに回した手にぎゅっと力を込めた。

「ご、ごめん…」

その意味に気付いたのだろう、シンジはそれだけ言うとまた歩き出した。
ドアを開けて部屋に入ると、私のベットにそっと腰を下ろす。

453 :うろ覚え次郎w:2005/04/28(木) 04:50:22 ID:???
「アスカ。 着いたよ? どうしたの?」

シンジが心配そうに声を掛けてくる。
でも、私は恥ずかしさでシンジの後ろから動けなかった。
後ろから抱き付いたまま、私は震えていた。

「…さっきの事、気にしてるの?」

優しい声でシンジがそう聞いてくる。
けど、私は何も答えられなかった。
すると、後ろ手にそっとシンジがまた頭を撫でてくる。

「え〜と、大丈夫。 僕だって…その…アスカを負ぶってたら興奮してたし…」
「…え? そ、そうなの…?」

突然の告白に驚いて、恥ずかしいのも忘れてそう返してしまった。
見ると、シンジの耳まで赤くなっている。
きっと、私を安心させるために、恥ずかしいのを堪えて言ってくれているのだろう。

454 :うろ覚え次郎w:2005/04/28(木) 04:51:09 ID:???
「…うん。 だから僕も同じでしょ? それに…あんな所触られたら仕方ないよ…」

言い難そうにそう呟くシンジ。
何だかそれだけで嬉しかった。
強張っていた身体がゆっくりと解れて行く。

「…ありがと。 シンジ…」

そう言うと私は首から手を離すと、今度は背中越しにシンジに抱き付いた。
何だかそうしたい気分になったのだ。
意外に広いシンジの背中に顔をもたれ掛ける。
ぎゅっと、シンジを抱きしめた。


                 〜続く〜


455 :うろ覚え次郎w:2005/04/28(木) 04:54:50 ID:???
取り合えず後編@です。
一応、次で終わる予定です。
あくまでも予定ですけど(^_^;)
ここからエロエロへゴー!となる予定ですので、今回はこの辺でw
感想、意見等お待ちしてま〜す!
では〜(^_^)/^^^

456 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/28(木) 05:12:27 ID:???
そのまま進め。いや進んでください!GJ!!

457 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/28(木) 05:46:12 ID:???
なんとなくひま×3氏の作風というか雰囲気に似てるが問題ないだろう。
あんたここの職人さんに決定した

458 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/28(木) 07:57:23 ID:???
逆上してそのまま押し倒したりしないシンジクォリティがいい

459 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/28(木) 08:03:44 ID:???
>>458
自分もそこが気に入っているw
続き期待ワショーイ

460 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/28(木) 15:38:04 ID:???
職人さんGJ!


    @⌒⌒@  キャァ!!ナニヨバカシンジ!!
   .从ノ从 从)
   (( G* ゚∀゚ノ⌒⌒ヽ
   .ハノ  、 i w从wノ
(( 从(  、_つ ;゚∀゚ノ )) 
     ) )⌒ 、_つ つ
    し"と )_ノ 
        ̄

461 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/28(木) 18:36:14 ID:???
なかなかやるじゃないか!

462 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/28(木) 19:34:06 ID:???
>>460
逆!逆!w

463 :うろ覚え次郎w:2005/04/28(木) 21:27:09 ID:???
え〜、済みません(^_^;)
終わりませんでした。
しかもエロイのか自分でも良く分からないw
取り合えず後編2です。
引き続き、もう少しお付き合いください。
では、投下です。

464 :うろ覚え次郎w:2005/04/28(木) 21:28:08 ID:???
「初めての…」 〜後編2〜


暖かい…。
背中から伝わる温もりに、気持ちが安らぐ。
何だかんだ言っても、やはりシンジも男なんだと改めて認識する。
心なしかシンジの鼓動も早くなっている気がした。
私は何だか嬉しくなって、更に身を寄せた。
背中に顔を何度か摺り寄せる。

「…あ、あのアスカ」
「ん? どうしたのシンジ?」

何だか上ずった声を出すシンジ。
何となく逃げ様としている気がして、ぎゅっと抱きしめた。

「ア、アスカ!? その…どうして離してくれないのかな?」
「…なによ? 私がくっ付いて上げてるのに嬉しくないっての?」

少し気分良くしていたのを邪魔されて、少しむっとしてしまう。
大体、私に抱き付かれているだけでも贅沢この上ないのだ。

465 :うろ覚え次郎w:2005/04/28(木) 21:28:44 ID:???
「ち、違うよ! そ、その…嬉しいんだけど…ちょっと…」

慌ててそう返してくるが、尻つぼみに言葉を濁すシンジ。
じゃあなんなのよ?
シンジの言いたい事が分からず、そう返そうとした時だった。
ふと、思い出したのだ。


…もしかしたら。
そう思うと、何だか楽しくなってきた。

「な〜に? アンタもしかして興奮してんの?」

私は可笑しそうにそうからかう。
とたんにシンジの身体がびくっとした。
…やっぱりそうなんだ。
何故か私は顔がにやけてしまう。
そして、さっきの事を思い出した。

466 :うろ覚え次郎w:2005/04/28(木) 21:29:18 ID:???
そう、座り込んだ時に見た、シンジのアレだ。
何だか、部屋から出てきたときのとは違って、しょんぼりとしてうな垂れていた。
上を向いている時よりも、大きさも小さかった。
もしかしたら、興奮するとああなるんだろうか?
疑問に思った私は、ある事を思い付いた。

こんな機会は滅多に無い、シンジで確かめてみよう。

少しシンジに悪い気もするが、この際無視する事にする
そう思い立つと、顔が火照ってきた気がするが、きっと気のせいだ。
そして、私はシンジに抱き付いていた手を、そっと下に移動させた…。


それに気付いたシンジが、あっと声を上げる。
でももう遅い。
私は、止められる前にすかさずアレを掴んだ。
…わっ!
凄い…。
掴んだそれは、凄く硬くなっていた。
でも、何処か柔らかい。

467 :うろ覚え次郎w:2005/04/28(木) 21:30:16 ID:???
「な、何するんだよ!」

そう言ってシンジが立ちあがって逃げようとする。

「もう! 良いじゃないの! アンタだって負んぶしてた時触ってたでしょ!」

後で考えると、えらく自分勝手な理由付けだった。
でも、好奇心が勝っていたこの時の私は、当然の代償だとばかりに言い放つ。

「あ、あれは…その…アスカが立てないから…」

しどろもどろになりながらシンジはそう言う。
なんだか変な言い方だけど、可愛かった。
背中越しの体温が上がった気がする。

「良いじゃない。 この私に触られてるんだから文句言わないの!」
「そ、そんな……あっ…!」

抵抗するシンジのアレを少し強めに握ると、びくっとなって声を漏らした。
ここぞとばかりに、私はシンジのアレを触り感触を味わう。
ぐにゅ…ぐに……すりすり…。

468 :うろ覚え次郎w:2005/04/28(木) 21:31:07 ID:???
「あ、ん…だ、駄目だよぉ…」

シンジが情けない声を漏らす。
なんだろう。
これって楽しい…。
そう、変な事が思い浮かぶ。
調子に乗って、私はシンジがしていたアレを試してみた…。


確か、こんな感じだったかな?
しゅに…しゅに…ぐに…。
うろ覚えだったが、部屋でのシンジを思い出してアレを擦り上げた。

「…んあ…ぁ…うぅ…!」

気持ち良さそうにシンジが声を漏らす。
握っているアレがビクビクと跳ねた。
…何だか凄く楽しかった。
私は、シンジのアレを続けて擦る。
ぐにゅ…ぐに…しゅに…ぐにゅ…。

469 :うろ覚え次郎w:2005/04/28(木) 21:31:43 ID:???
「…あぁ…ん…や、やめてよぉ…」

身悶えしながらシンジが懇願してくる。
…でも、無視無視。
手の中のアレは、何だかぱんぱんになって少し痛そうだ。

「…ねえ。 これって痛くないの?」

気になって、手を止めてそう聞いてみる。
もしかしたら、私のやり方が悪くて痛いのかもしれない。
そんな事を思ったからだ。

「…う、ううん。 その、凄く…気持ち良い…」

シンジは何だか小さくなりながらそう言う。
私は、その言葉を聞くと何故か嬉しかった。
シンジも自分でそう言ったからか、諦めたのか逃げ様としなくなった。


「…ねえ。 こっちに向いて?」

逃げないと分かったら、見てみたくなって私はそう言った。
…普段なら絶対言わないだろう。

470 :うろ覚え次郎w:2005/04/28(木) 21:32:40 ID:???
「え?! そ…そんな事出来ないよ…!」
「良いじゃなの。 ここまでしてるんだから同じでしょ?」

これも後で考えると、随分勝手な言いぐさだった。
それでもシンジは、あのとかそのとか言って躊躇っていた。
…なによ。
シンジのくせに生意気なんだから。
そう理不尽なことを思う私。
でも、好奇心に勝る物は無かった。
シンジが駄目なら…。
…そう、私が前に回れば良いんだ。
そう思い立つと、私はさっとベットを降りて前に回りこんだ。

「わぁ! だ、駄目だよアスカ!」

そう言って、さっと股間を隠すシンジ。
見ると顔が真っ赤になっている。
やっぱり可愛い。
…なんか私変だ。
そう思うが、何故か止まらなかった。
シンジが逃げれないように正面に座り込む。

471 :うろ覚え次郎w:2005/04/28(木) 21:33:18 ID:???
「ほら、手をどけてよ」
「…で、でも…は、恥ずかしいよ…」
「アンタも往生際が悪いわねぇ。 男でしょ? すぱっと退けなさいよ!」

少し強めに脅かしてみる。
シンジはビクッとしておろおろしている。
…こうなったら強硬手段だ。
何故か強気な私は、シンジの手を持つとばっと広げた。

「ア、アスカ!?」

そうシンジが叫ぶが、やっぱり無視する。
そして、硬くなったアレをまじまじと見つめる。


…うわ〜。
なんか凄いわねぇ。
ぴんと伸びた先が、上を向いてゆらゆらと揺れている。
皮の先から出た先端が、つるつるになって光っていた。
ここまで近いと少し怖い気がする。
でも、何故か気持ちは高揚したままだった。

472 :うろ覚え次郎w:2005/04/28(木) 21:34:00 ID:???
「…そ、そんなにじっと見ないでよ…」

赤い顔をしたシンジがそう呟く。
でも、アレは何だかビクビクと脈打っていた。

「…ねえ。 触っても良い?」

散々、後ろから触っておいて今更な気もした。

「……うん…」

少し躊躇うが、諦めたのかシンジはそう返事をする。
そっと手を離すが、今度は隠さなかった。
シンジの許可が出ると、何だか嬉しくなる。

「…じゃあ触るね?」

そう言い置いて、そっと手をアレに近づけた。
心なしか、またびくっと動いた気がする。

473 :うろ覚え次郎w:2005/04/28(木) 21:34:42 ID:???
…ぐに。

「…ん…!」

再び、声を漏らすシンジ。
その顔はもう茹蛸のようになっている。
気を良くした私は、また擦り始めた。
…しゅに…しゅに…くにゅ…しゅにゅ…。
見えているお陰か、さっきより上手く行っている気がする。

「…ふぅ…あぅ……あぁ…」

ぎゅっときつく閉じたシンジの口から声が漏れる。
何だか、とても気持ち良さそうだ。

「…気持ち良い?」

見れば分かるのに、意地悪そうにそう聞いてみる。

「…もう…。 気持ち良いよ…」

少し照れた顔でそう言うシンジ。
それを見て、何故か胸の奥がきゅんとなる。
…なんだろう?
母性本能?
そう思うが、何だか違う気もする。

474 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/28(木) 21:35:24 ID:???
リアルだ!

475 :うろ覚え次郎w:2005/04/28(木) 21:35:25 ID:???
そして、それと同じくして私の身体に変化が起こった。

「あっ…」

驚いた私は、思わず声を出してしまう。

「アスカ? どうしたの?」
「…な、何でもないわよ!」
「え? なら良いけど…」

慌てて誤魔化す私。
そう、また身体が火照り始めたのだ。
何だか下半身がむずむずする。
知らず知らずの内に、顔が赤くなるのが分かった。
私は、誤魔化すようにシンジのアレを再び擦り上げた…。


                  〜続く〜

476 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/28(木) 21:37:25 ID:???
乙カレー!

477 :うろ覚え次郎w:2005/04/28(木) 21:39:35 ID:???
はい、取り合えず後編2ですw
なんか長くなって済みません(^_^;)
書いてるうちにどんどん長くなって行く気が…。
いつ、エロエロになるのかと言われそうですがw
取り合えず今回はここまでです。
感想、ご意見お待ちしてます!

追伸
なんだかご支援ありがとう。
拙いですが今後もよろしくです。

478 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/28(木) 22:24:38 ID:???
イイヨイイヨー

トリップを付ける事を薦める

479 :うろ覚え次郎w:2005/04/28(木) 22:51:05 ID:???
えと、すみません。
トリップの付け方知らないんです(^_^;)
2ちゃん始めてそんなに経ってないので…。

480 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/28(木) 23:00:02 ID:???
>>479
ttp://ansitu.xrea.jp/guidance/?FAQ1#t17de328
テストはテストスレで。

481 : ◆UuMVyFxdek :2005/04/28(木) 23:06:40 ID:???
アスカ責めはちょっと…

482 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/04/28(木) 23:23:15 ID:???
>>480
サンクスです。
付けてみました。

>>481
ここは、きゃあスレですもんね(^_^;)
でも、ご安心を…。
ここからシンジが頑張るでしょう。
…多分w

483 :露骨なエロスレ保守:2005/04/29(金) 01:07:56 ID:INBIm4aJ
ほっしゅ

484 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/29(金) 13:07:30 ID:???
ひっそりsage

485 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/29(金) 13:27:01 ID:???
また削除依頼でてるよ。
なんでこんなに必死なんだろ?

486 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/29(金) 13:29:19 ID:???
エロスレだからさ…

487 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/29(金) 14:55:05 ID:???
露骨が抜けてる

488 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/29(金) 17:42:04 ID:???
>>485
実生活で成し遂げられる事が何も無いから、
せめてココを削除する事で何かを成し遂げたという束の間の充足感に浸りたいんだろうな。
まあ、その削除すら削除人頼みで、しかもシカトされてるわけだが。
とりあえず>>483には、バイトでもしてみる事をお勧めする。引き篭もりイクナイ。

489 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/29(金) 19:38:19 ID:???
どうせ削除されないんだから微熱もあのじもこっち投下すればいいのにねぇ

490 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/29(金) 20:08:23 ID:???
テーマが違いますがな

491 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/29(金) 20:21:18 ID:???
まあ、でも大概の続いてるエロスレは治外法権で削除人公認なんだからさぁ
エロパロにこだわらずにこっち来て欲しいよな

492 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/29(金) 21:29:33 ID:???
べつに、ここの投下作ってフツーに全年齢向きの雑誌で掲載されてるレベルじゃん。

493 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/29(金) 22:31:10 ID:???
つか普通の少女漫画でも最近はセクースシーンとかあるのにね

494 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/29(金) 22:35:21 ID:???
昔の有害コミック論議を髣髴させるな
SEX描写はいいけど男が腰を振るのは何回までとか…
冷静に考えると中学生の性行為描写がある時点で、立派にチャイルドポルノだけどね
まあココは好き勝手にやってええんちゃう?

495 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/29(金) 22:44:06 ID:???
中学生だという表記が無いのでセーフ

496 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/29(金) 22:46:34 ID:???
>>495
おまん頭いいな!
まさに人類の叡智やのう

497 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/30(土) 01:27:24 ID:???
>IPアドレス 61.177.252.90
>ホスト名 対応するホスト名がありません
>IPアドレス
> 割当国 ※ 中国 (CN)
>都道府県 該当なし
>市外局番 該当なし
>接続回線 該当なし

また厨酷IPか


498 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/30(土) 02:22:29 ID:???
いちいち調べるのもキモイな

499 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/30(土) 02:36:33 ID:???
アホみたいに簡単だからな>IP検索
自分のサイトで解析やるついでさ。

500 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/30(土) 02:42:11 ID:???
アスカとシンジがやってて、ミサトさんにそれを見つけられて、おめでとうって言われたFFってどこにありますか?どのスレか忘れてしまったので。

501 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/30(土) 02:50:04 ID:???
>>500
ス レ 違 い

502 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/04/30(土) 04:45:08 ID:???
遅くなりました〜(^_^;)
「初めての…」
続きです。
が、またもや続く!w
え〜、もう諦めました。
後編でもなんでも有りませんが、暖かく見てやって下さいm(__)m
何処まで続くかは、神の味噌汁ですw
では、投下です。

503 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/04/30(土) 04:45:53 ID:???
「初めての…」 〜後編3〜


それから、私は誤魔化すようにシンジのアレを擦り続けた。
変わらず顔は赤いままだったが、シンジは自分の事で一杯一杯なのだろう。
私の変化に気付く様子は無かった。
ちょっとほっとする。
…しゅにゅ、しゅに、ぐに…。
大分慣れてきて、手もスムーズに動くようになってきた。
その所為だろうか?
シンジの漏らす声と息が荒くなってくる。

「ん…! ふぅ…あぁ…!」

心なしか握ったアレが硬くなった気がした。
何だかドキドキしてきた。
また、身体がむずむずしてくる。
…その時だった。

504 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/04/30(土) 04:46:57 ID:???
「あぁ…! ア、アスカ! ちょ…ちょっと…止めて…!」

シンジが切羽詰った表情でそう言う。
…あれ?
何か変なことしたかな?
手を止めると、そう考える。
さっきまでと同じようにしていたつもりだったんだけど…。

「い、痛かった?」

思わずそう聞いてしまう。

「…えと…その……で、出そうなんだけど…」

真っ赤なままの顔でそう告げる。
瞬間、私の顔もかぁっとなる。
…あぁ、そうか。
すっかり忘れていたが、男の子は気持ち良くなると射精するんだった。
ちょっと動揺して余計にドキドキする。
…でも、今日の私はやっぱり変なのだろうか?
シンジが気持ち良くなって出す所が見たかった…。

505 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/04/30(土) 04:48:02 ID:???
「…出しても良いよ? ちょっと興味あるし」
「え?! な、なに言ってるんだよ!?」

シンジが慌ててそう叫ぶ。
…本当は、私も怖い気がしていた。
でも、他の男は嫌だけど…シンジなら…。
何故かそう思えたのだ。

「…や、やっぱり駄目だよ…恥ずかしいし…」
「…なに? 私じゃ嫌なの…?」

ちょっと卑怯な気もするけど、上目遣いにそう言ってみる。
しまったと言う顔をしてシンジが慌てた。

「そ、そんなことないよ! あ、いや…う、嬉しいけど、恥ずかしいから…」

そう言って言葉を濁す。
シンジの事だ、これで強く否定する事は無いだろう。

「嬉しいんだ? じゃあ問題ないじゃない」

そう言い、私はすかさず手を動かした。
シンジの部屋で見た光景を思い出しながら、心持ち手を速く動かす。
しゅに、しゅにゅ、しゅに、ぐに…。

506 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/04/30(土) 04:48:40 ID:???
「あ…! そ、そんな〜…!」
「や…あっ……やめ…ふぅっ! …ん…!」

そんなシンジの静止を無視して、繰り返し手を動かす。
すると、どんどん手の中のアレが固さを増して行く。
びくびくと脈打ち、まるで生きているようだった。
そして、目の前で見るシンジの痴態と手の中のアレに、私の頭の中は真っ白になって行く。

…凄い…。
シンジ気持ち良さそう…。
何だか見ては行けない物を見ているようで、私は凄くドキドキしていた。
身体もそれに反応しているのか、私のアソコが触りたくてうずうずする。
また、あのぬるぬるした粘液が出るのが自分でも分かった。
それを堪えて、私は手に意識を集中する。
しゅ…しゅに…しゅに…ぐに…。
何度も何度も私は擦り上げた。
そして…。

507 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/04/30(土) 04:49:43 ID:???
「うぁ…あっ…んっ…! やぁっ…! で、出ちゃう…! あぁっ…!」

そう言って、シンジの腰が引ける。
そして、手の中のアレがビクンっと、一際大きく脈打った。
…その瞬間。

ビュクッ! ビュッ! ビュクンッ! ビュクッ…!

手の中のアレが、震えながら白い液体を勢い良く打ち出した。
…私は、その始めての出来事に呆然と固まってしまう。

「…あっ! …ふぁっ! …あぁっ……んっ…」

そうシンジがうめく度に、ドクドクと何度も液体が打ち出される。
そして、正面に居た私の身体中に、シンジの吐き足した液体が降り掛かった…。
手に、足に、スカート、上着に…。
そして…顔にも…。

508 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/04/30(土) 04:50:22 ID:???
「…はぁ…はぁ……ん…」

シンジの吐き出す荒い息だけが部屋に響く。
何時の間にか、シンジはベットに倒れ込んでぐったりと脱力していた。
…そして。
私は、目の前で起こったことに対応しきれず。
放心したように座り込んだままだった…。



しばらくして、急に勢い良くシンジが跳ね起きた。
私は、突然の事に驚き、やっと少し思考が繋がった。

「ア、アスカ、大丈夫?!」
「…う、うん」

でも、何処かぼぅっとしているままだった。
さっき見たシンジの射精シーンが頭から離れない。
何だか胸が凄くドキドキしていた。

509 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/04/30(土) 04:50:59 ID:???
「ほ、ほんとにごめんね。 すぐに拭くから!」
「…え? …あ、そうか」

私は一人でそう納得して呟いた。
今や私の身体中精液まみれなのだ。
だからシンジはこんなに慌てているのだろう。
確かに、粘ついてるし独特の臭いもする。
…けど、何だかそんなに嫌ではなかった。
むしろ、シンジを気持ち良くさせた証のような気がして、何だか嬉しい。

「すぐ拭いて上げるから。 ちょっと我慢してて?」

私が、回らない頭でそう考えていると、シンジは枕もとのティッシュBOXから何枚か抜き取った。
座り込んだ私の前に、同じように座り込む。
そして、服に付いた粘液を拭って行く。
甲斐甲斐しく世話をしてくれるシンジの姿を見ると、何故か気持ちが暖かくなった。

510 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/04/30(土) 04:51:42 ID:???
「…くそ。 あんまり取れないや。 ごめんね、アスカ…」

そう言って一生懸命拭いつづける。
そんなに気にしなくて良いのにと思うけど、合えて言わなかった。
もう少しこのまま拭いてもらおう…。


そして、シンジは今度は足を拭こうと手を伸ばす。

…ぬるり。

「…ひゃん…!」

それは、突然の感覚だった。
ぬるっとした物が太ももの内側を這い上がるような…。
私は、ぞくっとなって思わず声を漏らした。
そして、忘れていた身体の疼きを思い出す。
シンジは突然の声に驚いて手を止めた。
でも、またすぐに手を動かし始める…。


511 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/04/30(土) 04:52:21 ID:???
(…ん…あっ……んふぅ…)

シンジの手が動くたびに身体を震えさせる。
声が漏れないように唇をぐっと噛んだ。
何だか、自分が浅ましい気がして恥ずかしかった。
目を開けていられなくなってぎゅっと閉じる。

(…あっ…うぅっ…あぁ…)

何だかさっきよりも長く時間が過ぎる気がする。
…お願い…早く終わって…!
シンジの手から伝わる快感に、我慢できなくなってしまいそうだった。
…その瞬間、ふっとシンジの手が離れた。
どっと、身体の力が抜けた…。
助かった。
もう少しで…。
そう思った瞬間だった。

512 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/04/30(土) 04:55:30 ID:???
「…ふぁぁっ…!」

さっきと比べ物にならない気持ち良さが、太ももから伝わってきた。
突然の事に、堪えきれずにまた声を漏らしてしまう。
私は、慌てて目を開けた。
見ると、シンジが直接私の太ももを触っていたのだ…。

「ちょ、ちょっと! アンタなにしてんのよ?!」

驚いてそう喚いてしまう。
でも、いつもとシンジの様子が違った。
普段なら、またすぐに謝ってしまう所だ。
なのに、今のシンジは何となく余裕すら伺える。
すると、何だか少し意地悪そうな顔をした。

「…アスカ、興奮してたんでしょ?」
「……!」

シンジのその言葉に私はびくっとなる。
私の頭の中はまたもやパニックを起こした…。

513 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/04/30(土) 04:56:13 ID:???
…ばれた!
シンジにばれちゃった…。
もう、駄目だ…!
顔がかっと赤くなるのが分かった。
それを見られたくなくて下を向く。
…どうしよう…どうしよう…。
同じ事が何度も繰り返し巡る。
見られたくない心の奥を覗かれた気分だった。
ぎゅっと手に力が入る。

「…ごめんごめん。 怖がらなくて良いから…」

…え?
突然の声と共に、何時の間にかシンジの手が私の頭を優しく撫でていた。

「さっきも言ったでしょ? アスカも僕も同じだって」

そっと顔を上げると、何時もの優しそうなシンジの笑顔があった。

「あんな事してたんだから誰だって興奮くらいするよ。 だから気にしなくて良いから」

続けてそう言うシンジ。
その言葉が、何だか私を凄く安心させた。
強張っていた身体の力が抜ける。

514 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/04/30(土) 04:56:57 ID:???
「…う、うん…」

何だか気恥ずかしかったがそう答えた。
でも、ほっとしたのも束の間の事だった。
更に続けて、シンジがとんでもない事を言い出したのだ。

「…でもさ。 アスカだけずるいよね」
「…へ?」

シンジが何を言っているのか分からず、変な声を出してしまった。
シンジは何故か間を置くと、にやりと笑う。

「僕の恥ずかしい所ばっかり見てるじゃないか。 そんなのずるいよ?」

そう言うと、突然、シンジは私の肩を持つ。
そして、私はぐいっと押された…。
突然の展開に、呆然としているうちに床に寝転ばされてしまった。
すると…シンジが上に覆い被さってきた…。

「ちょ、ちょっと! アンタ何のつもり?!」

慌ててそう言い放った。
なのに、シンジは怯みもしない。

515 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/04/30(土) 04:57:35 ID:???
(や、やっぱり何時ものシンジじゃない〜!?)

思わずそのままずり上がる。
すると、ぐっと両手を押さえられた。

「言ったでしょ? アスカだけずるいって」

いつもと違うシンジ。
でも、何故だか胸がドキッと跳ねた。

「…だから、今度は僕の番だよね?」

…そう言ったシンジが、何時もより格好良く見えたのは、きっと気のせいだ…。


                        〜続く〜

516 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/04/30(土) 05:03:23 ID:???
はい、所詮、私の脳内シンジはこの程度ですw
途中で立場逆転など望めませんでした(^_^;)
はっはっはっ…。
と言う事で、まだ続きます。
頑張って精進しますんでよろしくw
ご意見ご感想、お待ちしてます。
では、この辺で…。

517 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/30(土) 07:39:07 ID:???
GJ

518 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/30(土) 11:04:25 ID:???
なかなかイイヨイイヨー(・∀・)

519 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/30(土) 11:45:32 ID:???
激しく乙!!

520 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/30(土) 19:07:00 ID:bTsirm9f
マジ乙

521 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/30(土) 19:28:04 ID:???
うろ覚えというだけあって、ちょっとアスカとシンジが別のキャラでも
大丈夫そうだけどFFなので構わない、GJ

>>500
多分ひまひまひま氏のやつでしょ、このスレ(きゃぁスレ)発祥だよ
ミサトの「オメデト」発言は最後の最後だね

↓に転載されてる(続き?らしき「飲酒運転」は誤爆して以降未完のまま)
http://yy10.kakiko.com/test/read.cgi/yy11307819/1108467648/

522 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/04/30(土) 21:33:40 ID:???
あはは(^_^;)
そうでしょうね〜。
ほんとにうろ覚えですから。
だからこれは私の中の脳内シンジとアスカなのですw
て事で、続き投下です。
相変わらず続きますが…w

523 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/04/30(土) 21:34:20 ID:???
「初めての…」 〜後編4〜


今度は僕の番。
そう言ったシンジ。
そのジンジに私は組み敷かれている。
本気で逃げようと思えば逃げれるだろう。
こう言っては何だけど、私のほうがシンジよりも強いのだから。
でも、ドキドキと高鳴る胸の鼓動、熱く火照った私の身体が言う事を聞いてくれない。
言葉は、呼吸困難を起こしたかのようにパクパク口が開くだけだし。
霞みが掛かった頭は上手く働かない。
きっと、顔から耳まで真っ赤だろう。
それだけ、このシンジの変わりようが驚きだったのだろうか?

「…大丈夫。 アスカが気持ち良くなれるように頑張るから」

…な、なんて事を言い出すんだろう?!
上気した顔だけど、真面目な表情でとんでもない事を言う。
言われた私のほうが恥ずかしくて消えてしまいそうだった。
そんな事はしなくて良いから!
そう言いたいけど、言葉にならない。

524 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/04/30(土) 21:35:12 ID:???
「…ふぁぁっ…!」

突然湧きあがった太ももからの甘い快感に、私は嬌声を上げてしまう。

「…アスカ、凄く敏感だね」

そう言われて羞恥で脳みそが溶けそうだ。
…どうして…こんな声だけ出るのよ〜?!
そう思うが、どうしようもなかった。
でも、今の刺激で声が出るようになったみたいだ。

「…ア、アンタ、こんな事してただで済むと思ってんの?!」

台詞だけ聞けば勇ましいが、上ずった震える声しか出なかった。

「…ただで済まないってどんな事?」

心なしかニヤニヤしながら、小憎らしくそう問い返してくる。
その態度に、流石にむっときた。
…バカシンジのくせに!

525 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/04/30(土) 21:36:04 ID:???
「ア、アンタなんか…ひゃぅっ…!」

言いかけた言葉も、最後まで口に出せなかった。
再び動き始めたシンジの手が、太ももを撫で上げたからだ。

「…やっ…やめっ! シン…ジ…! ひゃぁっ…!」

シンジの手が動くたびに、ビクビクと身体が震える。
ただの太ももなのに、信じられないくらいの快感だった…。
そっと撫でる、優しく揉む、感触を確かめるようにぐっと掴む…。
まるで遊んでいるように、シンジの手は何度もそれを繰り返す。

「あっ…ふぁぅっ……んぅ…!」

その度に、私の口から嬌声と吐息が出てしまう。
シンジの手が紡ぎ出す快感に、私は頭が変になりそうだった。
自分でした時とは比べ物にならない。
身体は脱力してただ震えるだけだった。
そして、するっと太ももの内側をシンジが撫で上げた。

526 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/04/30(土) 21:36:57 ID:???
「…んはぁっ…!」

そのとたん、ビクンと身体が跳ねる。
敏感になった内ももに甘く痺れるような電気が走った。
その反応に気を良くしたのか、シンジは執拗に内ももを触りつづける。

「…ふぁっ! …うふぅっ! あっ…!」

こぼれ出る甘い嬌声に、私は恥ずかしくてぎゅっと顔を両手で覆う。
まだ顔に残っていた、シンジの精液がねちゃっと潰れた。
でも、それどころではなかった。
いやらしいこの顔を見られたくなかった。
…すると、不意にそれが来た。

…べろり。

「はぁひぃッ…!」

ぬるりとした感覚が内ももを濡らした。
あまりの気持ち良さに頭の中が白くなる。
シンジが…シンジが舐めてる!?

527 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/04/30(土) 21:37:37 ID:???
予想もしなかったその行為に、私はただされるがままだった。
シンジが舐め上げ、吸い付き、唇を滑らせる。
何度も…何度も・・・。

「…ふぁっ…ああっ…あはっ…!」

シンジの濡れた舌の感触が、太ももの上を走るたびにビクビクと反応してしまう。
舐められた部分が甘く痺れる。
背中をぞくぞくと快感が駆け上がる。
身体中を強張らせて、私はその波に耐えた。
…けれど、次に来た衝撃に呆気なく崩された。

…かぷっ。

「ひぃあぁっ…!」

シンジが内ももに歯を立てたのだ。
敏感になった肌に、ジンジンと快感の波が走る。
与えられる歯の感触さえ分かりそうだった。

528 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/04/30(土) 21:39:34 ID:???
…私、食べられちゃう…。

もう、なにも考えれない。
ただその気持ち良さに翻弄される。
身体が歓喜に震える…。
甘い吐息がこぼれ出る…。
脳が焼かれて真っ白になる…。

…私のアソコは…今や零れ出た粘液でベトベトだった…。

しばらく経っただろうか。
飽きる事無く執拗に太ももを嬲っていた舌が止まった。
ものすごく長いようで短かった気もする。
脱力しきった私は、すでに顔を抑えていた手など外れてしまっていた。
きっと、人に見せれない顔だろう。
半乾きになったシンジの精液を纏わり付かせた。
…快感に歪んだ、いやらしい女の顔。
だらしなく開いた口からは荒い息が漏れていた。

529 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/04/30(土) 21:40:21 ID:???
そして、シンジが太ももから上に上がってきた。
こんな恥ずかしい顔は見られたくなかった。
でも、糸の切れた人形のように身体は動かない。
シンジの顔をまともに見れなくて、ぎゅっと目を閉じた…。
その後、すぐだった…。

…ちゅっ…。

唇に、軽く触れるような感触がきた。
…なに?
閉じていた目をそっと開く。
目の前に、シンジの顔が合った…。

…キス…されてる…。

突然の事で、頭が着いて行かない。
どうしてシンジがキスをしているのか。
シンジがなにを思っているのか。
まるで思い浮かばなかった。
すると…。

530 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/04/30(土) 21:42:27 ID:???
「…可愛いよ、アスカ…」

シンジが、優しい顔でそう言った…。
ただそれだけ。
なのに…涙が溢れて止まらない…。
その言葉が、ただ嬉しかった。

…ちゅ…ちゅ…。

こぼれ落ちる涙に、シンジは瞼にキスしてくる。
そして舌でそっと涙を拭って行く…。
そして、優しく微笑んでくれる。

ただ、それだけの事なのに。
…どうしてこんなにも嬉しいのだろう?
…どうしてこんなにも満たされるのだろう?

シンジは再び真正面にくると、またそっと唇にキスしてきた…。
軽く振れるだけの、軽いキスだ。
なのに、私の頭の中は蕩けたようになってしまう
心の中が、甘く満たされるような気持ち良さだった。

531 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/04/30(土) 21:44:33 ID:???
それから、シンジは幾度となく私にキスの雨を降らせる。
触れるだけの優しいキス。
押し付けるような長いキス。
唇を挟み込んでくる蕩けるようなキス。
ゆっくりと、何度も、何度も。
その度に…私の身体は、身悶えするような歓喜に震えた…。


…今頃になって私は気付いた…。
私は…シンジの事が好きなんだと…。


                 〜続く〜

532 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/04/30(土) 21:51:42 ID:???
取り合えず今回はここまでです。
少しはエロくなってきたでしょうか?(^_^;)
しかし、3編で終わるはずが、こんなに長くなるとは思いませんでしたw
所詮は素人考えですね…。
もうしばらく続きそうですがよろしくお願いします。
あ、ご意見、感想等、よろしくお願いしまっす!
では、この辺で…。

533 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/30(土) 21:51:52 ID:???
  ∧_∧
  ( ´∀` )
  人 Y /
 ( ヽ し
 (_)_)
もう逝ってもいいでつか?


534 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/30(土) 21:54:50 ID:???
ラブラブなってエロでとってもイイヨイイヨー(*^ー゚)b グッジョブ!!

535 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/04/30(土) 21:55:34 ID:???
>>533
ちょっと笑ってしまいました(^_^;)
こんな物で良ければ幾らでもどうぞw


536 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/04/30(土) 21:58:34 ID:???
>>534
ありがとう。
ちょっと安心しました。
頑張ってエロエロ、ラブラブしますw


537 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/30(土) 23:10:08 ID:???
ていうか、スケコマシなシンジが心にもないことを言って
アスカの身体だけ狙ってる鬼畜「にも見える」かもしれないw

538 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/30(土) 23:16:07 ID:???
亀レスかもしれないけど、アスカの服に着いた精液を
ふいてるシンジくんにモエタ(*´Д`*)

539 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/04/30(土) 23:54:28 ID:???
>(^_^;)
2chで久々に見た

540 :名無しさん:2005/05/01(日) 00:26:11 ID:???
作品投下マダ〜?

541 :ファソ:2005/05/01(日) 00:52:49 ID:???
次はやく読みたいです。

542 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/05/01(日) 04:01:27 ID:???
>>537
たぶん、私の願望がはいってるからでしょうw
>>538
いや、嬉しいですよ。
ありがとう御座います。
>>539
あまり使われてないんですかこれ→(^_^;)
>>540 >>541
お待たせしましたw

では、続き投下です。
拙いですがどうぞ。

543 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/05/01(日) 04:02:25 ID:???
「初めての…」 〜後編5〜


自分の気持ちに気付いたからだろうか?
さっきまでの不安も、何時の間にか消えていた。
それどころか…。
シンジのキスを受けるたびに、もっともっとと気持ちが逸る。
熱に浮かされたように、幾度も吐息が漏れた。

…ちゅぷ。

そう卑らしい音がして、シンジが唇から離れた。

「…あっ…」

離れる事が名残惜しくて。
キスが終わってしまう事が寂しくて、そんな声が漏れた。
そして、そんな声を漏らしてしまう自分が恥ずかしくなる。
…そんな私の表情を見たからだろうか?
シンジは顔を近づけると、ちゅっともう1度キスしてくれる。
凄く、嬉しかった…。

544 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/05/01(日) 04:03:09 ID:???
そして、シンジの身体が少しずつ下に降りてゆく。
シンジが首筋に優しくキスをする。
そのまま、吸い付き舐め上げる。
ぴちゃぴちゃと卑らしい音が耳元に入り込んできた。

「…んぅっ…は…ぁっ…あっ…」

それと共に、自分の甘い嬌声も一緒に聞こえてくる。
恥ずかしかった。
でも、シンジの手で紡ぎ出された事が何だか嬉しい。
私は、快感に身を委ねて、溶けたような目をシンジに向ける。
すると、シンジは首筋を弄びながら、ボタンを外し始めた。

「…や…ぁ…は、恥ずかしいよぉ…」

シンジに上着を脱がされてしまう。
それが、とても恥ずかしかったし少し怖かった。
でも、その先の事を思うと、身体は期待に震えてしまう。
その恥ずかしさを忘れさせるためだろうか。
シンジは、首筋を何度も舐め上げ吸い付き甘噛みする。

545 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/05/01(日) 04:03:56 ID:???
「…んぁっ…ふぅんっ…あぁっ…!」

そして、シンジは私の耳たぶにちゅっとキスする。
ぞくっと首筋に快感が走る。
こそばゆいのに、気持ち良い。
そのまま耳たぶを挟み込まれる。
そして、そのまま口の中で舐められた。

「…やぁ…んっ…ふぁぁ…」

そのむず痒いような、じれったい感覚に翻弄される。
シンジの舌の感触が、顔の直ぐ横で感じれた。
まるで身体の内側から舐められているみたいに。


…すっかりその感覚に嵌り込んでいた時だった。
するりと上着の前が開いた。
何時の間にか、ボタンは全て外されている。
外気に触れる感覚と共に、その事に気付いた。
あっと声を上げて、とっさに手で押さえる。

546 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/05/01(日) 04:05:41 ID:???
「…怖がらないで、アスカ…。 大丈夫だから…」

優しいシンジの声。
それに少し安心する。

「…う、うん…」

そう、小さくうなずいてぎこちなく手を外す。
何時もの私からは考えれない反応だろう。
まるで、あやされる子供のようだ。
でも、そんな自分も何故か良いかなと思えた…。


そして、シンジはそっと上着の前を開いた。
火照った肌と、ブラに覆われた胸の膨らみが晒される。
自然と恥ずかしさで顔が上気してしまう。
シンジは、じっと見入るように私の体を眺めていた。

「…アスカの身体…綺麗だ…」

そして、突然そう呟く。
その言葉に、ぼっと火が着くような感覚に捕らわれた。
恥ずかしさと嬉しさで、頭がショートしそうになる。
もう頭の中はグチャグチャだった…。

547 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/05/01(日) 04:06:32 ID:???
しばらくそのまま眺めていたシンジだったが、思い出したかのようにまた動き出した。
そのまま、シンジは壊れ物でも触るように、そっとわき腹辺りに手を置く。
普段晒す事の無い部分にシンジの手が触れる。
それだけで胸が高鳴った。
…次は、ブラを外されてしまうのだろうか?
舞い上がったままの頭でそんなことを考える。


…でも、今日のシンジは私の予想をとことん裏切ってくれた…。


…ずぼっ。
まさにそんな感じだった。
えっ…と思うが何が起こっているのか分からない。
目の前の光景に呆気にとられる。

…そう。
シンジはブラの隙間から両手を突っ込んでいたのだ…。

548 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/05/01(日) 04:07:26 ID:???
私は、そのショックにしばし固まってしまう。
しかし、シンジはそんな事にはお構いなしだった。

「やぁっ…んっぅっ…あふっぅ…!」

さっきまでと打って変わって激しく手を動かす。
揉みしだき、こね上げ、強く掴む。
そして…私の乳首を摘み上げた。

「…ひゃぁぁっぅっ!」

一際、大きな声が私の口から発せられる。
与えられる快感が大き過ぎて頭の中で爆ぜた。
身体が、びくんっと跳ね上がる。
それでもシンジは止まらない。
まるで千切り取るように揉む。
激しく捏ねくり回す。
痛かった。
なのに、それと共に信じられないくらいの気持ち良さが私を襲う。
シンジの手が私の胸を弄ぶたびに、ビクビクと身体が反応する。

549 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/05/01(日) 04:07:58 ID:???
「あ……あ……ふぁっ…」

口から漏れる声は、擦れて声にもならなかった。
ただ、パクパクと空気を求めるように開き続ける。
快感が苦しいくらいだった。
まるで、シンジの手が心臓を鷲掴みしているような錯覚を起こす。
シンジの手から与えられる快感に弄ばれる様だった。
その感覚に炙られて、脳内がざわざわと粟立つような気がする。
飽きる事の無いかのような行為に、どんどんと追い上げられて行く…。


それが怖くなって、霞む視界にシンジの姿を求める。
直ぐ側にシンジの顔が見えた。
興奮して上気した顔。
普段のシンジと違うその表情に、何故か見惚れてしまう。
その瞬間…それは来た。

550 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/05/01(日) 04:08:40 ID:???
…シンジが、またもや乳首を摘み上げたのだ。

「…っ! ふぅっ、あ、はぁぁぁっ…!」

頭の中が真っ白に染まる…。
幾度も爆ぜるように光が瞬く…。
身体が痙攣を起こしたようにビクビクと震える…。
その衝撃に、身体がぎゅうっと強張った…。

…そして、自分の股間から、なにかが溢れ出るのが感じられた…。


…意識が飛んだ…。


                 〜続く〜

551 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/05/01(日) 04:16:10 ID:???
今回はここまでです。
少し読み辛い気がしたけど、このまま投下しますね。
今の自分にはこれが精一杯です(^_^;)
まあ、私の妄想一杯、夢一杯なストーリーですが、
これからもよろしくです。
感想、ご意見変わらずお待ちしてますw
では、この辺で…。

552 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/01(日) 04:18:38 ID:???
後編だけ異様になげーな

553 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/05/01(日) 04:24:53 ID:???
>> 552
いや、途中で終わらない事に気付いたんですけど、
どうしようもないので番号のつもりで付けてるんです。
紛らわしくて、すみません(^_^;)

554 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/01(日) 07:59:11 ID:???
いつもいいところで終わるのがもどかしい・・・
いやまあいいんですけどね 投下してくれるだけで

内容はいいかんじですよ

555 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/01(日) 13:44:20 ID:???
綺麗なセックスだな…

556 :通りすがり:2005/05/01(日) 20:51:13 ID:???
はやく投下しる!!

557 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/05/02(月) 00:53:36 ID:???
>>554
感想ありがとうございます。
良い所で終わると言うのは、具体的にどう言う事ですか?
良かったら参考に教えてください。
面倒だと思いますが、よろしくお願いします。

>>555
綺麗なんでしょうか?(^_^;)
自分では良く分からないですけど…。

>>556、その他の方へ。
今日は用事で進んでいません。
次の投下は明日になると思います。
続きはそれまで待ってくださいね(^_^;)

では、この辺で…。

558 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/02(月) 01:56:36 ID:???
  ∧_∧
  (;´∀` )
  人 Y /
 ( ヽ し
 (_)_)
もうそろそろ逝かせてください・・・

559 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/02(月) 02:09:15 ID:5DXH5bjD
>>>次郎様
どんどん思い込み&妄想が膨らんでいってるのが
よく分かる。まあ読んでる漏れらもそうなんだが・・・
ガンガレ!超ガンガレ!!

560 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/02(月) 02:09:56 ID:???
うわ!
あげちまった

561 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/02(月) 20:12:03 ID:???
GJ!

562 :554:2005/05/02(月) 21:05:28 ID:???
557>>
いやぁ律儀にレスどうも
「いい所」というよりは「盛り上がりの波」の回数が少ないってことですかね

まぁただ単に>>558 ってことなんでお気になさらず。

なかなかすばらしい職人さんですな 無理せずガンバってくださいまし

563 :通りすがり:2005/05/03(火) 22:43:12 ID:???
マダカマダカマダカマダカ

564 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/04(水) 01:57:35 ID:???
コンヤガヤマダ

565 :うろ覚え次郎 ◆L3YxqI3GDw :2005/05/04(水) 02:43:48 ID:???
すみませ〜ん(^_^;)
予定外の用事で続き遅れてます。
もう少し待ってくださいねm(__)m

566 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/04(水) 03:10:24 ID:???
乙。期待してますよ。

567 :発令所:2005/05/04(水) 15:05:45 ID:???
「バカの鉄槌」の削除依頼は
完全に無視されたモヨリ
さらなる投下作戦を発動せよ

568 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/04(水) 21:30:36 ID:UvEOU7XU
アホ削除人はこのエロスレに対し「大エロエロエロプロテクト」をかけた・・・





この突破は容易ではない・・・






このスレの削除依頼は中止せざるを得ないな・・・






できうるだけ穏便に進めたかったのだが・・・いたしかたあるまい







本スレの直接占拠を行う!


569 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/04(水) 22:02:21 ID:???
ageないでよ!バカシンジ!

570 :名無しが死んでも代わりはいるもの:2005/05/04(水) 23:37:09 ID:???
コンヤコソ山田!!ハヤクウpシル!!

571 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/05(木) 08:07:39 ID:???
>>570
黙って待てよ

572 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/05(木) 10:06:49 ID:???
削除されぬのなら叩き潰すまでのこと

573 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/05(木) 15:45:40 ID:???
できるだけ穏便に事を進めようとしたが仕方あるまい

574 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/05(木) 16:35:50 ID:???
アスカとシンジがSEXしたっぽい
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1114843641/


575 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/05(木) 16:37:16 ID:???
             /ヽ       /ヽ
            / ヽ      / ヽ
  ______ /U ヽ___/  ヽ
  | ____ /   U    :::::::::::U:\  何このスレ・・・
  | |       // ___   \  ::::::::::::::|
  | |       |  |   |     U :::::::::::::|
  | |      .|U |   |      ::::::U::::|
  | |       | ├―-┤ U.....:::::::::::::::::::/
  | |____ ヽ     .....:::::::::::::::::::::::<
  └___/ ̄ ̄      :::::::::::::::::::::::::|
  |\    |           :::::::::::::::::::::::|
  \ \  \___      ::::::


576 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/06(金) 02:44:13 ID:???
プロ編集者からの助言
<駄文からの脱出>
1.「……」や「!」など、記号の多用は避ける。
2.小説は、一般に流通していない漢語や難解な観念語、形容詞などの多用を避け、言葉の持つ概念に頼らず、具体的に表現するよう努める。
3.登場人物の性格付けを明確にする。
4.描写の位置を安定させる。
このような点を踏まえ、小説の書き方を勉強しなさい。
基本的なことだが、読みやすくするために、使う漢字や送り仮名についても配慮が必要で、なるべく常用漢字内に抑えるということも重要だ。
まずは漢字の扱い方を会得するところから始めなさい。

577 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/06(金) 02:50:15 ID:???
>>576
描写の位置を安定させる、というのは良く分からないな。
セリフとセリフの間に地の文を挟んで一セットとするとして、そのセンテンスのこの位置くらいに毎回情景かキャラの心情か、
そういった配置する描写の種類、位置を定めておくってことかい?

578 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/06(金) 06:33:14 ID:???
スレ違い。

579 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/06(金) 23:57:07 ID:???
FF狂いは隔離スレから出てくるんじゃねぇってーの!

580 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/07(土) 00:01:10 ID:???
>>579
他人が見て面白いことを書こう

大勢の読者がいることを意識しましょう。



同じ内容のものがないか調べよう

質問する前に、同じ質問のスレッドがないか調べてみましょう。

頭のおかしな人には気をつけましょう

利用者が増えるに従って、頭のおかしな人もそれなりに出没するようになって来ています。
頭のおかしな人に関わるとなにかと面倒なことが起こる可能性があるので、注意しましょう。

頭のおかしな人の判定基準

・「みんなの意見」「他の人もそう思ってる」など、自分の意見なのに他人もそう思ってると力説する人
 他人が自分とは違うという事実が受け入れられない人です。自分の意見が通らないとコピペや荒らしなど
 無茶をし始めるので見かけたら放置してください。

・根拠もなく、他人を卑下したり、差別したりする人、自分で自分を褒める人
 他人を卑下することで自分を慰めようとする人です。実生活で他人に褒めてもらう機会がないが
 プライドだけは高いとか、匿名の掲示板しか話し相手のいない人です。可哀想なので放置してください。
・自分の感情だけ書く人
「〜〜がムカツク」とか自分の感情を掲示板に書くことに意味があると思っている人です。
何がどのようにムカツクのか論理的に書いてあれば、他人が読んでも意味のある文章になりますが、
そういった論理的思考の出来ない人です。もうちょっと賢くなるまでは放置してあげてください。

581 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/07(土) 00:50:42 ID:???
( ´,_ゝ`)プッ

582 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/07(土) 02:23:37 ID:???
完璧に初心者だな。ジコチュー判断しかできんとは。

583 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/07(土) 02:25:16 ID:???




拾壱.隔離スレからの話題は他スレに持ち込んじゃダーメ!






584 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/07(土) 02:42:09 ID:???
そもそもここが隔離スレなんですけど

585 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/07(土) 05:24:58 ID:???
>>584
謎スレの事なら隔離スレで正しい。
あそこは質雑スレを電波議論から守る防波堤だろ?

586 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/07(土) 12:57:27 ID:???
そうなの?

587 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/07(土) 16:33:52 ID:???
続きまだですか?

588 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/07(土) 22:07:07 ID:???
選対にいたエロLAS書き氏来ないかな

589 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/07(土) 23:10:53 ID:???
謎スレって何だ?

590 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/08(日) 09:49:06 ID:???
>>588
その人のどこで見れる?

591 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/08(日) 19:09:47 ID:???
ブッ潰してやるよwww
ギャハwww

592 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/08(日) 20:35:32 ID:???
>>590
専用あpろだに上がってたけど、今は落ちてる

593 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/09(月) 01:27:58 ID:???
>>588
あれってひま氏が正体じゃねえのか?
トーナメントに力入れてたし

594 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/09(月) 11:21:47 ID:???
>>593
ひま氏はSS創作に書いてたから別人でしょ
エロLAS書き氏はtxtに揚げてうpしてたし、
投票の時はひま氏とエロLAS書き氏が一緒に登場してた

595 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/09(月) 12:33:40 ID:???
キャップを晒してるだろ。

596 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/09(月) 13:21:39 ID:???
有名な人なの?

597 :ペロりん ◆DFMVpQ7zaA :2005/05/09(月) 14:06:42 ID:???
「へっ?サイシュウセン?って、ちょっときゃあっ!ダメェ」

アスカの抗議の声も空しく、
シンジは薄い黄色のひらひらとした膝丈より少し上のミニスカートを手際よく脱がしていく。
必死の抵抗をするアスカだったが、
直後にはスカートは元々在った場所、
つまりは腰の部分には既に存在しておらず、
ポイッと床に無造作に投げ出された。

白く透明な肌。
およそ日本人離れした白磁のようなアスカの下半身を隠すものは、
赤いパンツと、ピンクと白の縞々なミニソックスのみで、
大部分が外気に晒されている。
そんな艶かしいアスカの柔らかい脚を、
シンジは指の腹を使って、ふくらはぎから徐々に上に滑らせていき、
太股を撫でるようにゆっくりと揉みしだいていく。

「やん、バカシンジ!そんな風に触らないでよぉ」
「アスカって太股揉まれるの好きだよね」

シンジはアスカに顔を近づけ、
ニコッと微笑み吐息のようにアスカに話しかける。
かぁぁっと羞恥心で顔をこれでもかというほどに真っ赤にしたアスカは、
咄嗟に否定の言葉を浴びせようとするが、

「あん、ちっ、違うもん。そんな風に、あっ、されるの好きじゃらいもん」


598 :ペロりん ◆DFMVpQ7zaA :2005/05/09(月) 14:07:14 ID:???
少し頭がふやけ始めてしまっていて舌がうまく回らない。
必死に『いや』と言う事をシンジに伝えるアスカだったが、
その言葉をシンジは嬉しそうに聞き今度はアスカの耳元で甘く囁く。

「でもさ。アスカ全然抵抗してないじゃないか?
僕は好きだよ。アスカが感じてる顔見てるの」
「ちょっ、やだぁって言ってるでしょっ!駄目だったらぁ」

耳元にかかるシンジの吐息が甘くてくすぐったくて、
軽く吐息を吐き、蒼い目を潤ませる。
頬は紅潮して、体はいつの間にか熱を帯び始め、
湧き出る感情をなんとか押さえ込もうとする、

それでもシンジの愛撫は止まることなく続けられる。
しかしシンジの手はアスカの太股とふくらはぎを行ったり来たりするばかりで、
一向に股の付け根の部分や上半身に延びる事はなかった。
はぁ、やぁ、と普段のアスカからは想像も出来ない甘い声を発し、
そんな快楽の中にいながらも、
染まってしまうのは嫌とばかりに体をくねらせシンジの手から逃れようとするが、
既に体はシンジの胡坐の上に位置しており、
且つシンジの右手がアスカの腰を強く優しく包み込んでいるから
左手の甘い快楽からは逃げられない。

逆にそんな光景を見てシンジは「感じてるんだな」と攻め心を徐々に燃え始め、
もっとしてあげたいと指の腹だけでなく、
左手全体をアスカの太股に這わせ撫で回す。

599 :ペロりん ◆DFMVpQ7zaA :2005/05/09(月) 14:07:47 ID:???
股の付け根ギリギリの所まで撫で回すも、
決してそれより先には踏み込もうとしない。
まるでそこに見えない壁が存在するかのように。
何度も何度も左手は際どい所までアスカの太股を舐めまわすかのように動くが
肝心のアスカの女性器の部分をショーツ越しとはいえ触れないように避けていた。
シンジの左手はそこを触ることが出来ない鬱憤を
他の場所で晴らすかのごとく太股を強く艶かしく愛撫する。

左手が近づくたびに体の奥から沸き起こる快楽の信号が脳に向かって発せられるが、
肝心の場所には触れられることはなく、
その度に少しずつアスカの欲望は悶々と溜まっていく。
気持ちいいのに気持ちよくなれない…
パンツの中はとろーとした愛液が滴り始め、
じわっと湿らせ始めているのにシンジは触れない。

(今日もキスしてくれた。抱きしめてもくれた。なのにソコだけは触ってもくれない)

そんな中途半端な快感がアスカには堪らなくもどかしく、
じらされていることに対しての不平をシンジにぶつける。

「はぁっ、ねぇ、シンジィ、じ、じらさないで」
「アスカもう濡れてる。感じやすいんもんね。アスカ可愛い」
「やぁぁ、恥ずかしぃ、耳元でそんな言い方しないでぇ、あんっ」
「でもさ、さっきシてた事の方がよっぽど恥ずかしいと思うんだけど?」
「やだぁ、言っちゃだめぇ、恥ずかしいよぉ」

甘く溶けそうな会話の最中もシンジの左手は休まることなくアスカの白い太股を愛撫し続ける。
快感によってほんわかと桃色に染まり始めた空間は、先程よりも更にシンジの心を熱くした。


600 :ペロりん ◆DFMVpQ7zaA :2005/05/09(月) 14:08:20 ID:???
シンジの顔が再びアスカと向かい合う、
唇と唇が触れてしまいそうなほどに近づき
シンジはアスカを甘い世界に浸らせるために言葉を発する。

「じゃあ、アスカのアソコ触ってもいい?」
「ば、ばかっ。そんなこと言わなくてもいいからぁ、ねぇ、ぅん」

潤んだ目とくすぐる様な甘い吐息でシンジの左手を催促する。

優しく微笑み「じゃあ行くよ」と、
アスカの催促を了承したシンジは、
左手を秘部に近づけて行きパンツの上から擦るように動かし始める。

はぁん、くぅんと先程よりも大きな嬌声をあげ快楽を受け入れる。
小さな口を開きっ放しで、吐息をシンジの顔にくすぐる様にぶつける。
パンツに浮かび上がる割れ目に沿って、シンジの指はそれをほぐすように。
その度にちゅっ、ちゅ、と擦れる音が2人の脳に響き渡り、
秘部を隠す赤い布は擦られる度にシミの後を広げていく。
トロトロに溶けきりそうな頭の中にシンジの甘美な声が響いた。

「ねえアスカ。キスしてもいい?」

「ひゃん、ふぇ?きすぅ?うん。キスするぅ…あふぅ、んっ」


601 :ペロりん ◆DFMVpQ7zaA :2005/05/09(月) 14:08:54 ID:???
アスカの腕は既に錠で繋がれたようにシンジの首に回って決して離れない。
だらしなく開ききった口をシンジの口にちゅぅぅと音がするほどに吸い付かせ
口の中という空洞で、2人の舌は生き物のように絡み合い、
ぴちゃぴちゃと、お互いの舌を弄ぶように動かす。
唇もそれに参戦し、
ちぅぅっと上唇と下唇で舌を挟んだり吸ったりして、甘い甘いキスの味を楽しむ。
うぅん、うっとシンジの左手が秘部を擦るたびに、
口が繋がったままアスカはくぐもった喘ぎ声を発するが、
それでもシンジの唇と舌を離そうとはしなかった。
お互い口元から、つぅぅーと涎が垂れていることも気にせずにただ貪るように唇を重ねた。

ぷはぁっと、足りなくなった酸素を体に取り込み
目をとろんと蕩けさせたまま相手を瞳の中に閉じ込める。
シンジの頬も少し染まり嬉しそうにアスカに微笑みかける。
アスカは目の焦点が既にトんでしまい、
ぼうっとしたままシンジに笑いかけ
媚びたような声でシンジに甘く語りかける。

「ねぇ、もっとぉ、あん、きすぅ、チュウしようよぉ?」
「アスカってキス好きだね。そんなにキスしたい?」
「あぁん、うん、チュゥしたい。シンジとちゅうしたい。ぁん、ねっ。しよ?」
「いいよ。僕もアスカといっぱいキス、チュウしたいから。アスカ好きだよ」
「うん。アタシも、好きぃ。ちゅぅしてぇ、シンジィ…ふぅっ、んっ」

今度はシンジがアスカの唇を奪う。
口の中では、ついさっきまでと同じ行動が繰り返され、
シンジの頭の中も徐々に甘い感覚に溶かされていく。


602 :ペロりん ◆DFMVpQ7zaA :2005/05/09(月) 14:09:26 ID:???
ちゅぱぁっと、唇がわずかに離れるが2人の舌は絡み合ったままで、
それはレロレロといった擬音が丁度ピッタリ似合う。
舌先をツンツンと突き合ったかと思うと、今度は舌全体を使って
相手の舌をねっとりと包むように被せ絡ませる。
はぁ、はぁと2人の吐息は濃厚に絡み合いお互いの肺に吸い込まれる。

そのような類似動作を繰り返しているうちにアスカの下半身から快感が不意に止まる。
ぴちゃぴちゃとした水音が止み、
「あれ?」っとアスカは快感の波が止まったことを感じるが、
次の瞬間、胸の辺りに開放感が訪れる。
それとほぼ同時に今度は上半身が快感に包まれた。

「やぁん、いきなり胸、オッパイ触ったらぁ、だめぇ」
「胸触られるのアスカは嫌?」
「ぁふん、あぁっ、い、嫌だけどぉ、
シ、シンジに触られるのはぁ、はぁん、好きぃ」

喘ぎ声を上げる度にアスカの形の良い柔らかな白い乳房が、
シンジの手によって様々な形へと変化する。

「嬉しいな。アスカ可愛い。それにとっても柔らかくて暖かい」
「やだぁ、恥ずかしいよぉ」
「でも、感じてるアスカの顔とっても可愛いよ。
アスカの胸触っているだけでとっても気持ちいいんだ」
「きゃぅ、だ、だめぇ、言葉攻めはやだぁっていつも言ってるじゃん、あぁん」
「そんな事言ってるけど、アスカのパンティどんどん濡れてきてるよ」
「う、嘘よぉ、そんな事ぉないもん、あん、ねぇ乳首も弄ってよぉ、じらしちゃ、やぁ」

くすっとシンジは微笑みアスカを絶頂へと導くため行動を開始する。

603 :ペロりん ◆DFMVpQ7zaA :2005/05/09(月) 14:09:58 ID:???
真ん中に可愛いお猿さんの絵がプリントされているピンクのTシャツを胸の上までめくり上げ、
背中のホックを既に外された赤いブラを退けるように乳房からずらす。
シンジの視界にアスカの2つのふくよかな乳房がぷるんと現れる。
同年代の女の子が持っているものよりも一回り大きいアスカの胸。
それは重力に負けずツンと張っており、甘い匂いを発しているかのようだった。

(先月ブラジャーがきつくなったのを僕のせいにしてたよな。
確かCカップがDカップになってどうのこうのって…
やっぱり揉んだりすると大きくなるんだな。
これからも沢山揉んだらもっと大きくなるのかな?
僕の理想はEカップなんだけど…
でもアスカの胸ならAだろうがFだろうが大きさなんて関係ないんだよなぁ。
それにしてもマシュマロみたいだったなぁ、さっき。柔らかかったなぁ)

などと1人シンジは思いふけるものの、目の前の乳房に焦点を合わせる。
乳房の中心にはピンク色の小さな突起物が起っており、見ただけで既に硬くなっているのが判る。
それを見たシンジは「すごいや」と一言驚いたような嬉しそうな声を上げる。

「ちょっ、そんなまじまじと見ないでよっ!」

「恥ずかしいでしょっ!!」と言葉を続けることは出来なかった。
自分からこうなる事を望んでしまったのだから。
だからシンジの次の言葉で、アスカは再び訪れるであろう快楽に心を躍らせ待ち構えた。

「えっ!?あっ、うん、そうだね。じゃあ行くよ」


604 :ペロりん ◆DFMVpQ7zaA :2005/05/09(月) 14:10:30 ID:???
左手の人差し指と親指で右側のピンク色の突起物を転がすように揉む。
右手もいつの間にかアスカの乳房と乳首を念入りにマッサージするかのように優しく弄る。
アスカの下半身はシンジからの愛撫が途中で止まってしまった為、
疼いて仕方ないのに、逆に胸は蕩けそうな位気持ちいい。
快感を貪るように、アスカが切ない声を何度も上げる。
その声がシンジの耳に浸食し、甘い感覚がシンジを溶かしていく。

「ねえアスカ、胸吸ってもイイ?」

アスカに問うシンジに、妖しく淫らな瞳でアスカはシンジを見つめ答える。

「んっ、ちゃぁんと、どこを吸いたいのか言えれば吸ってもイイわよ。しんじぃ?んぁっ」
「えっ?だからアスカの胸を…」
「そんな言い方じゃ駄目よ。もっと言い方が、あん、あるじゃない」
「そ、それっていつもの仕返し?」
「ぁん、そっ、いつものぉ、し・か・え・し。だからぁ言ってよぉ、しんじぃ
ねっ?たまにはいいでしょ?胸が熱くて切ないんだからぁ、早くぅぅ、うぅん」

アスカはシンジの顔が羞恥で真っ赤になるのを蕩けた目で楽しんでいた。
「アンタもたまには恥ずかしい思いをしなさい」とばかりに。
顔から火が出るほど恥ずかしいが今の欲望には到底勝つことが出来ない。
シンジは意を決しアスカに言葉を呟いた。

「あ、あの、アスカのオッパイ吸ってもいい?」
「んふふ。だ〜めぇ」

意を決した言葉に対する返事は「駄目」と言う拒絶の言葉だった。

605 :ペロりん ◆DFMVpQ7zaA :2005/05/09(月) 14:11:02 ID:???
「えぇっ?そ、そんな…む、ムグッ!?」

落胆の声を上げるシンジだったが
アスカの腕がシンジの顔を力任せに引き自分の胸へと押し付ける。
柔らかな乳房の谷間に半ば強制的に埋もれるシンジ。
アスカの暖かさが直に伝わってくる。
「ねぇアタシの胸気持ちいい?」と二の腕で胸を寄せ、さらにシンジの顔を谷間にうずめる。

(も、もう、駄目だよ、我慢できないよ。柔らかくて暖かくて気持ちよくって、
吸いたい、アスカの胸…おっぱい吸いたい)

少しネジがトんでしまったシンジは顔をモソモソと動かすと、
「やん。くすぐったぁい」とアスカは甘い声を出し少し力を抜く。
それがチャンスとばかりにシンジはアスカの右の乳首ををちゅうぅぅと吸い始める。

「ひゃぁぁん、ちょっ、ちょっとぉダ、ダメって言ったのにぃ、あぁぁぁっ、
…しょ、しょうがないわねぇ、いいわよ。好きなだけアタシのおっぱい吸って、
アタシのこと気持ちよくぅ…はぁぁん」

2回戦でアスカがシンジにした事を今度はシンジがアスカにする。
乳首を唇で咥え、ちゅっちゅぅ、と吸ったり、
舌先でチロチロと乳首の先端を突くように舐めまわす。
右の乳房はシンジの手で様々な形に変えられ、
左の乳房はシンジの唇と舌で乳首をツンツンに尖らせられていた。
貪るようにアスカの胸を味わうシンジ。
乳房と乳首はシンジの唾液で濡れていた。


606 :ペロりん ◆DFMVpQ7zaA :2005/05/09(月) 14:11:35 ID:???
「あぁん、もう、そんに吸ったら痕ができちゃぅ、やぁ、キモチイィ」
(だって止まらないんだ。止められないんだ、柔らかくって美味しくって)

その言葉を聞きシンジはさらに激しくアスカの胸を攻める。
無我夢中でアスカの乳房を鷲掴みにし舐めまくり吸い上げる。

「あっ、もう、そんな一生懸命おっぱい吸っちゃってぇ、
赤ちゃんみたい。シンジかーいい。
そんなにアタシのおっぱい美味しい?エッチなシンちゃん?
いっぱぁい味わってね、あん」

快楽の海に浸りながらも、
慈しむ様な笑みで目を潤ませながらシンジに語りかけ優しく頭を撫でる。

シンジは愛撫に完全に没頭しているようでアスカの乳首を、
強く吸って、舌で転がして、ねろんと舐め上げて、
そしてカリッと甘噛みをする。
途端にアスカの背が弓のようにしなり、ビクンビクンと数度跳ねる。

「あぁ、やっ、ちくび噛んじゃぁらめぇ、おかしくなっちゃうよぉ、しんじぃ」
(気持ちいいんだよね。もっと気持ちよくなってよアスカ。いっぱいスルからもっと感じて)

今度は甘噛みしながら乳首の先端を舌でコロコロと擦るように舐める。
また体がビクッとしなりアスカの大きな喘ぎ声が部屋全体に響き渡る。

シンジは右手をアスカの下腹部に滑らせて行った。

607 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/09(月) 14:11:57 ID:???
pzkpfw3でぐぐれ

608 :ペロりん ◆DFMVpQ7zaA :2005/05/09(月) 14:12:07 ID:???
右手を赤いパンツに潜り込ませる。
赤みの残る薄い陰毛のさらに奥へと手を伸ばし、
中指と親指でクリトリスを愛撫し刺激する。
先程から愛液は止まることなく流れ出ていて、ぬるっとした液体が右手に纏わりつく。

「あっ、はっ、あぁん、そ、そこは、あん、し、刺激が強すぎてぇ」

アスカの淫らな声と卑猥な水音がさらに2人を昂ぶらせる。
擦るようにクリトリスを撫でて、摘んで、転がして、
その度にアスカは絶頂への階段を一段飛ばしで昇って行く。
愛撫を受ける度にヌルヌルとした愛液は、
休まることなくシンジの脚を、カーペットを濡らしていく。

「し、しんじぃ、アタシ、もう、もう、だめ、だからぁ、ねぇ、い、挿れてぇ」

更なる快楽に溺れる為アスカはシンジとの結合を催促する。
'シンジ'は既に回復しており天井に向かって反り立っている。
ちゅぽっと軽く離すと胸と唇に銀色の橋が掛かる。そのままシンジはアスカの顔を見て尋ねる。

「ぷはぁ、えっ?何を?何をどこに挿れればいいの。
ちゃんと言えればいいよ。いっぱいアスカの事愛してあげる」

ニコッと少しだけ悪戯っぽい笑みを浮かべる。
さっきのお返しとばかりに。

「い、いじわるぅ〜、アタシそんな恥ずかしい事言えないよぉ」
「アスカだってさっき僕に恥ずかしい事言わせたじゃないか?ねっ。言ってみてよ」
「ひゃん、も、もう限界なの、辛いのぉ、切ないのぉ、お願いよぉ、シてぇ」


609 :ペロりん ◆DFMVpQ7zaA :2005/05/09(月) 14:12:40 ID:???
快楽と羞恥でアスカの蒼い目は涙目になってしまっている。

「ゴ、ゴメン。泣かせたかったわけじゃないんだ。
ただアスカに気持ち良くなって貰おうと思って…
本当にゴメン。もう言わないから」
「くすん。本当?もう恥ずかしい事アタシに言わせようとしない?」
「うん。約束する。もうしないよ。代わりにいっぱいアスカの事気持ちよくするから」

それを聞いたアスカは先程までの悲壮と快楽をごちゃ混ぜにしたような顔から
えへへ〜と幸福と快楽をごちゃ混ぜにしたような艶やかな笑顔になる。

「あっ!?アスカもしかして、嘘泣き?」
「いいじゃん別にぃ。一緒に気持ち良くなろっ?」

ねっ?と微笑み、シンジの胡坐の上でパンツを脱ぐアスカ。
脱ぐ時に、するりとは脱げずに、ちゅぱぁっと音を立てる
ヌルヌルとした愛液が秘部とパンツに透明な橋をつくる。

あっけらかんと事実をばらすアスカを見て、
やはり自分はアスカには敵わないと今日も再確認する。
しかし、ただやられ放しは男が廃る。
シンジの瞳の奥がほんのちょっとだけ妖しく光る。

「いいよ、と言いたい所だけど今回は指でシテあげる」
「へっ?ちょっとシンジ何言って、ぁっ、きゃあぁん、だめぇ」

濡れた中指を秘部の奥にゆっくりと沈み込ませる。
第二関節を曲げ、指の腹で膣内を掻きだす様に刺激する。
ぐちょっ、ぎゅちゅっと、膣から空気と愛液が混ざる音が響くたびに、
アスカは背中を反り快楽の声をあげ、力の入らない腕をシンジにしがみつく様に廻す。

610 :ペロりん ◆DFMVpQ7zaA :2005/05/09(月) 14:16:23 ID:???
「アスカのナカ、暖かくて柔らかくて気持ちいいよ」

中指を全てを咥えさせ、積極的に動かし膣内を掻き回しながらシンジはアスカに言う。
アスカは小さな口を目一杯開け涎を垂らしながらも、
あんっ、はぁんっ、と吐息にも似た喘ぎ声を上げる。
目はもう焦点が定まってなく、どこか遠くを見ているようでもあった。
しかしシンジの声だけは何とか聞き取れたようで
必死にしがみつき、「もっと」と言いたげにかすれた声で嬌声を上げる。
栗色の髪は顔を振る度に乱れるように舞う。
その度に唾液がシンジの顔にぴっ、ぴっと付着するが
口元に付いた唾液はそのまま舌で拭い、
届かない場所は左手で掬い上げ舐めた。

それが終わるとシンジはアスカの口元からつぅーと滴る涎を舐め取るように拭い、
左手をアスカの乳房へと持って行き少し強く乳首を摘む。

「はっ、はっ、はっ、あぁぁっ、だめぇ、らめぇ、もう、ぁはん、んんぅ」

ピタッとシンジの手が止まり顔をアスカに近づける。

「アスカ気持ちいい?」

気持ちいいからこんなだらしない格好をして声を荒げているのに
解りきった事をシンジはアスカに問う。

「やめちゃ、やぁ」
「ねえ、気持ちいいアスカ?」

くすっと微笑みながらシンジは同じ事をアスカに聞く。


611 :ペロりん ◆DFMVpQ7zaA :2005/05/09(月) 14:16:55 ID:???
「わ、解ってるくせにぃ」
「僕はバカだから解らないよ。ねっ、どう?」

そう言ってシンジは左手で乳首を軽くコロコロとはじいて弄る。嬉しそうな顔で。
少し涙目でアスカはシンジに文句を言う。

「あん。もぅ、アンタ見てるとイライラするぅ」
「自分だけ中途半端に気持ちよくさせられてるから?」
「そ、そうよぉ。ねぇ、気持ちイイから、もっとぉ」
「アスカ可愛い。それじゃあ、いくよ」

そう言って再び膣内の中指を掻き回すように動かし始める。
ぎゅちゅっ、ぐちゅっと音を立てながら。
水音は止むことなく、愛液は零れ落ちる。
ふぁっ、と喘ぎ声を上げるアスカの開いた口へ吸い付ける。
くぐもったアスカの喘ぎ声が口の中を振動してシンジに伝わる。
それが合図とばかりにシンジは右手の人差し指を中指と同じ様に
膣内へと滑り込ませていった。

2本の指を咥えたアスカの秘部は指を締め付けるようにヒクヒクと動き収縮し、
それがアスカの限界が近いことをシンジに知らしめる。
アスカの薄い栗色の陰毛はシンジの掌と擦り合わさるたびに湿っていく。

左手は胸を攻め、唇と舌はねっとりとキスを続け、
右手は膣に咥えられながらも愛液を掻き出すように動く。

612 :ペロりん ◆DFMVpQ7zaA :2005/05/09(月) 14:17:30 ID:???
膣内全てを優しく激しく刺激するシンジの2本の指は
終わることなく垂れ流れるアスカの暖かい愛液によってネトネトに濡れている。
掌には水溜りが作られ動かすたびに手から腕へツツーッと這うように垂れ
肘までの中間点へ到達するとポトポトと胡坐をかいた脚に零れ落ちる。
愛液によって濡らされた栗色の陰毛は光に当たり綺麗に輝く。

クルッと指を180度回転させ少し無理矢理、膣内にさらに潜り込ませる。
ゴポッゴポッと指を咥え込んだ膣の隙間から卑猥な水音が漏れる。
アスカの意識は既にアヤフヤだったが、さらに一段階上の快感の信号が
下半身から脳に伝わってきたため、密着した唇の隙間から
声にならない声をあげる。

「くふぅ、んふぅぅっ、あぅっ、ああぁぁっっ!!」

狂いそうになる思考を今まで抑えようとしていたが、
それを押させこむことが不可能なまでに浸りきったアスカは
口も舌も自分の意思では動かすことが出来ず
シンジの熱い熱い口付けにただ成すがままに。

瞳に涙を溜め込むことが出来ず頬を伝い流れ出る涙。
暖かくキスしていたシンジの唇が、それを拭うことが
アスカにとっては心地よく気持ちよかった。

(あぁっ、シンジに堕ちちゃう。しんじに溺れちゃうよぉ)

快楽の階段を2段飛ばしで急速に駆け上がっていくアスカの
頭の中は次第に白い世界が広がっていった。
大きな快楽の波がアスカを飲み込もうとしていた。


613 :ペロりん ◆DFMVpQ7zaA :2005/05/09(月) 14:18:07 ID:???
(ゆ、指がぁ、しんじの指がぁ、ナカッ、アタシのナカがぁ)

アスカの限界が近づいてきた。
より一層の快感を受け入れるため無意識のうちに腰を淫らに振り
きつくシンジを抱きしめる。
腰と大きな喘ぎ声のリズムが重なりシンジもそれに合わせようと
右手のスピードを上げながら膣内の壁を磨耗させるように愛撫する。

(あぁ、もうだめ、ナカいっぱい掻きまわされて、おっぱいの形変えられて、
変になっちゃう、オカシクなっちゃう、
気持ち良すぎて、トんじゃう!意識、トんじゃう!)
(締め付けが強くなった。もうすぐだな。
いいよアスカ、イッて、気持ちよくなってよ)

ビチョッビチョッ、と水音を立てながら
アスカは背筋を反らし腰を小刻みに前後に振る。

(だめっ、だめぇ、でちゃう、キモチヨクテなんか出ちゃう。
もう無理。もう、イク。もうイッちゃう!)

ちゅぱぁっと唇を離しアスカの限界が訪れる。

「んあぁーっ!だめだめぇ、あぁぁーーーっっ、はぁぁあぁん」

大きな波に飲み込まれている時に膣内からは
愛液とは違うサラサラとした液体が盛大に放出されていった。


614 :ペロりん ◆DFMVpQ7zaA :2005/05/09(月) 14:18:48 ID:???
ビクッ、ビクッと体を数度震わせて、
絶頂に駆け上がったアスカは、くたぁと身体全体をシンジに預けるかのようにもたれかかる。
はぁ、はぁ、と肩で息をして情事の余韻を堪能するように
目を閉じ顔をシンジの肩口にうずめる。
ちゅぽっと右手を引き抜くとアスカの口から「あん」と一言声が漏れる。
愛液がびっしりと纏わりつく右手を舌で拭うと
左手でアスカをそっと包み込むように頭を撫でる。
乱れた栗色の髪を手櫛で整えるように。

2人の下半身はアスカの愛液と潮吹きによって、びしょびしょに濡れているが
不快感はどちらもなく、少しの間、
余韻を楽しむかのように抱き合っていた。
お互い声を掛ける代わりに。


5分ほどそうしていただろうか、アスカが顔を上げるとシンジが声を掛けた

「大丈夫?気持ち良かったアスカ?」

惚けた思考のままアスカは恥ずかしそうに頬を赤らめ小さく頷く。

「良かった。アスカが気持ち良くなってくれて」

そう言って満足そうにどこか誇らしげな顔をするシンジを見ていると
少しずつ苛立ちの感情がアスカの中に募る。
ちょっとムスーッとした顔で、


615 :ペロりん ◆DFMVpQ7zaA :2005/05/09(月) 14:19:29 ID:???
「なによっ!その達成感ありまくりの顔はぁ、(アタシだけ気持ち良くさせてさっ)
アタシの事何にも解ってないくせにぃ、(一緒に気持ち良くなりたかったのにぃ)
そんなんでアンタ、アタシの事解ってるつもりなのぉ!?(アタシだけ気持ち良くなっても意味ないじゃない)
幸せにしてやれると思ってんの?それこそ傲慢な思い上がりよっ!(ばかばかぁ)」

どこかで聞いたような台詞だがアスカの声が甘えた声なのと、
ムスーッとしながらも、ホッペをぷくーっと膨らませた愛らしい表情なのと、
さらに情事の後のまったりとした空気がそれ以降の泥沼な展開を許すわけもなく。

「あんまり天の邪鬼なこと言わないでよ。アスカはさっきの嫌だった?」

少し先程とは違い、相手の顔色を伺うような、少し悲しそうな顔でアスカの頭を未だ撫でたままシンジは答える。
ぽっと頬を真っ赤に染めアスカはもじもじと右手でシンジの胸板に『の』の字を書きながら

「べ、べつに嫌じゃなかったけどさぁ」

と答え、恥ずかしさからちょっと俯き、視線だけを僅かに上へと向けると、
むにぃと空いている左手でシンジのほっぺたを軽く抓る。

「い、いひゃいよぉ、あひゅかぁ」
「でもアンタのその顔はヤダ、きらい」

「アスカのせいだろ」とはとても言えずちょっと困った顔をするが、
唇に暖かい温もりを感じそっと目を閉じる。


616 :ペロりん ◆DFMVpQ7zaA :2005/05/09(月) 14:20:15 ID:???
啄むようにキスを交わし腕をお互いの背中に廻す。
唇を離すとアスカはシンジの胸板に顔をうずめて、
少しぶっきらぼうにボソボソと口を開く。

「さっきはちょっとだけ、その、言い過ぎた…と思う。
だから、もう機嫌直せ。ばかしんじ」

その言葉を聞いたシンジは「大丈夫だよ」と言わんばかりにアスカの身体をぎゅっと抱きしめる。

「きゃっ、ちょっと苦しいよぉ」
「あっ、ゴメン。きつかった?」
「もう、女の子はデリケートなんだから気をつけなさいよっ」
「う、うん。注意します」

クスクスと抱き合って二人そろって笑い出す。

「ねえアスカ、お腹すかない?」
「うん。お腹すいた。アタシ、カルボナーラが食べたい」

ぴょんと手を挙げ、形のよい乳房がぷるんっと揺れる。
明るく元気にリクエストするアスカにシンジはクスッと微笑み

「いいよ。じゃあシャワー浴びたあと一緒に作ろうか?」
「しょ〜がないわねぇ。手伝ってやるとしますかっ!」

お互いを優しく抱きしめながら少し遅い昼食を決める2人。
2人とも幸せそうにキスを交わす。


617 :ペロりん ◆DFMVpQ7zaA :2005/05/09(月) 14:20:49 ID:???
立ち上がり互いに半裸のままで、情事の後片付けをしながらアスカはシンジに話しかける。

「ねえシンジ。シャワー一緒に浴びてさあ」
「うん」
「一緒にお昼ご飯作ってさあ」
「うん」
「お昼ご飯食べ終わって一休みしたらさあ」
「うん」

シンジはアスカに柔らかく微笑み相槌を打つ。
まるでアスカの考えていることが解っているかのように。

ニコッとお互いを見て微笑み
午後の予定を2人同時に口にする。
「せーのっ」なんて言葉は今も、これからも2人には不必要なものだった。
一緒に居るだけでこんなにも暖かく幸せな気持ちになれるのだから。






「「延長戦しよっか?」」



                                     おわり


618 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/09(月) 14:22:35 ID:???
神がキターーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!

619 : ◆DFMVpQ7zaA :2005/05/09(月) 14:23:27 ID:???
一ヶ月以上もお待たせしてしまい申し訳ナイッス。
しかもエロというかラブの味付けの方が強くなってしまって。
「延長戦」まで書くとグダグダになりそうだったので(いまもグダグダですが…)
『ペロりん』はこれでおしまいです。
まあタイトルが『ペロりん』ですから前戯で終わりなわけですよ。

他にもエッチネタはいくつかあります。
まあ、それを書く前に終わらせなければならないものがあるんですが…

またなにか出来たら投下させていただきます。
ではっ!


620 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/09(月) 14:24:49 ID:???
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!
GJ!GJ!

621 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/09(月) 14:30:55 ID:???
>>619
全然OKよ、書いてくれるだけで嬉しいぜ!
しかもまだネタもまだあるらしいから新作もこれの他にありそうだし
マジ最高です、もうあんたは立派な職人さんだよ。

622 :607:2005/05/09(月) 14:36:47 ID:???
神が来ていた・・・
割り込んでごめんOTZ
これ読んでから吊ってくる
それとペロりんさんGJ!

623 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/09(月) 15:12:05 ID:???
役にたたねーな削除人

624 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/09(月) 16:20:43 ID:???
ゴメン、ふつーにアスカが別人過ぎて途中から流し読みになった。。
いやFFだからキャラが変わっても良いんだけど、ちょっと淫乱過ぎのよーな。
エロイ言葉を並べればいいってモンじゃないよーな気がすんだけどな。

625 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/09(月) 17:34:55 ID:???
確かにここまでくると完全にオリキャラな希ガス

626 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/09(月) 17:41:48 ID:???
二次元小説なんだし本編と異なるのは当たり前
俺にとっては貞本のアスカもオリキャラと思ってるし
いろいろなアスカが存在するということだよ

627 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/09(月) 19:07:41 ID:???
   _、_
 ( ,_ノ` )     n
 ̄     \    ( E) グッジョブ!!
フ     /ヽ ヽ_//

628 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/09(月) 21:33:57 ID:???
乙!そしてグッジョブ!

629 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/11(水) 19:37:51 ID:???
やるじゃない!

630 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/11(水) 23:02:34 ID:???
アスカタンがシンジを下僕にしてほしい

631 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/12(木) 22:23:14 ID:keJUlOuV
はぁ?死ね

632 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/13(金) 18:18:52 ID:???
>>629
それだと「きゃあ!!」分がないだろ。

633 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/13(金) 19:41:17 ID:???
虐められるスレもあるしなぁ

634 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/13(金) 20:16:58 ID:???
うぜぇんだよ!
氏ね馬鹿頃すぞ?

635 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/16(月) 12:40:05 ID:???
>>632
アスカとシンジが出れば「きゃあ!!」分があろうがなかろうが気にしない。

636 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/16(月) 21:49:49 ID:???
このスレじゃなければな

637 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/16(月) 22:41:40 ID:???
何となくこう、アスカが一方的にされるだけじゃなく、
性欲持て余してる十代がテクニックもへったくれもなく必死に求め合う感じのが読みたい……。

638 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/16(月) 23:36:48 ID:???
>>637
それなら「みゃあのお家」の「お泊り」がぴったりだ。

つか、おとなしく「点火」でもいいような気がする。

639 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/17(火) 20:41:42 ID:???
>>637
ちと同意
eoeでシンジがオナニー始めたところで
アスカが呼び止めてsex→シンジの自我崩壊を食い止める
ってのがもしあったら面白いかもしんない

640 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/17(火) 20:56:45 ID:???
>>639
既にその時点でアスカも自我崩壊しとるがなw

でも、それに近い作品はみゃあ氏が書いてた。タイトル忘れた

641 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/18(水) 20:32:48 ID:???
二人で向かい合ってオナニー

642 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/19(木) 11:16:40 ID:???
それも贅沢な話ww

643 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/21(土) 21:08:19 ID:???
なんかないのー?

644 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/23(月) 01:06:33 ID:n2imMu/7
神を待つ

645 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/23(月) 02:44:10 ID:???
「シンジ、さっさとしてみなさいよ」
アスカはそう冷たく言い放った。シンジは眉をひそめて考えたあと、おもむろに右手を自身の股間に近付けた。
「ふ…」
アスカに見られている。アスカに見られている。アスカに見られている……頭に血が上り何も考えられずにいるのに、シンジの股間にあるものはしっかり頭をもたげ始めていた。
「………」
アスカは腕組みをしながら、ベッドの上で目をつむり快楽に浸り始めているシンジを下から見上げていた。
シンジの小さなペニスは、彼の手のなかで限界まで張りつめていた。
くちゅ…にちゅ、ペニスの先端から液体が出始めた。シンジは顔を真っ赤にしながら、手の動きを早めた。
「何、それぇ?あんた何出してんの?」
「こっこれは…あの、その、き…気持ち良いと出てくるものだよ」
「ふぅーん…シンジ気持ち良いんだぁ…ねえ!あたしも自分の触ったら気持ちよくなるかなぁ?」
「え…ええっ!?」

646 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/23(月) 03:01:24 ID:???
>>645
唐突すぎ!

647 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/23(月) 03:46:41 ID:kO7tu7Cw
逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ
逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ
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648 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/23(月) 18:16:55 ID:???
>>645
…そのままシンジを押し倒して子が出来たりしたら
お腹の中に子を宿した状態で弐号機を動かすことになる訳だな…
弐号機の中のキョウコがどんな反応するだろう。


エロイというよりなんか背徳的でイイ!

649 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/24(火) 05:35:57 ID:???
チルドレン(子ども)ではなくなるからシンクロ不可
ありがちだな…

650 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/24(火) 08:49:23 ID:???
初号機は中のユイがシンジの愛を独占出来なくなるだろうからかなりそれありそう。
弐号機は母親となるアスカを女と認めたキョウコが弐号機を開放し、半暴走状態。

EOEの展開と重なると言ってみるテスト

651 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/24(火) 18:50:41 ID:???
スレ違いだけど、二人ができててそれが原因でシンクロ率下がるFFってある?

urlつきできぼん

652 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/24(火) 19:26:10 ID:???
うっせ馬鹿乞食死ね

653 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/25(水) 00:00:41 ID:???
>>651
詳しいことは覚えてないけどどこかで読んだことがある。
確かアスカがリツコからシンクロ率は愛されていると下がるってことを聞いて
シンジのシンクロ率を下げるためにアスカがシンジを誘惑するけど本当に
シンジのことを好きになるみたいな内容だったかな?


654 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/25(水) 00:11:45 ID:???
>653
『月刊成年X』の「彼女が水着に着替えたら」だと思うけど。
確かあそこはサイトが閉鎖されている上にアーカイブもブロックされるはず。

655 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/25(水) 02:00:54 ID:???
>>654
『月刊成年R』なら支援サイトのあぷろだに上がってるよ。
「彼女が水着に着替えたら」も入ってる。

656 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/25(水) 02:02:22 ID:???
>>655
×『月刊成年R』
     ↓
○『月刊少年R』

657 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/25(水) 17:41:15 ID:???
>>243の仁義無き闘いの続きが読みたいな。

658 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/26(木) 16:49:52 ID:???
>>655
どこ?

659 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/26(木) 19:01:14 ID:???
>>657
同意
続きキボン!!

660 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/27(金) 22:55:42 ID:???
>>657
ttp://eva-2ch.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/dat/eva0299.zip

661 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/05/30(月) 18:17:55 ID:???
>>660
サンクスコ!!

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