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ローゼンメイデンの蒼星石を虐めるスレ3

1 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/01/04 13:08:47 ID:/pqbUXQ2
1,2は板違いなのでここに移動。
ローゼンメイデンに出てくるキャラ、蒼星石を虐めましょう。


■出典
【原作】
ttp://p-pit.ktplan.ne.jp/rozen/
【アニメ】
ttp://www.tbs.co.jp/rozen-maiden/


前スレ
ローゼンメイデンの蒼星石を虐めるスレ
http://216.31.154.56/rozen_maiden/2ch/anichara/1102752244.html

前々スレ
ローゼンメイデンの蒼星石を虐めるスレ2
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1104743363/l50

2 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/04 13:15:05 ID:J1xM1Jb+
移動乙です!

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/04 13:22:28 ID:zGFyBvAm
>>1
乙〜

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/04 14:39:59 ID:UldCcOmh
乙です

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/04 15:07:57 ID:M93dTwz4
もう3か

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/04 15:16:59 ID:vIzlHS1Q
とりあえず、移送完了だな。落ち着いたぜ

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/04 15:47:18 ID:cr/zDZa5
>>1乙かれ。マスター

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/04 20:35:47 ID:49Yta3tg
>1



9 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/04 21:06:32 ID:yvyv947F
虐めるの('A`)マンドクセ…

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/04 21:41:57 ID:iD4RQdXj
じゃあ俺にくれ。
IDステキだな。

11 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/04 22:27:09 ID:J1xM1Jb+
カチャ・・・
三人は部屋に入り腰を下ろした
「ジャア、サッソクダケド、ボクノコレヲナメテモラオウカ」
ジュンは立ち上がるといきなりズボンを下ろした
「うわぁぁぁぁ!?マスターがおち○ちんを!?」
「な、な、な、なにを血迷ったことをしてるデスか!?正気の沙汰とは思えないですぅ!」
二人はジュンのそそり立った物を見て、蒼星石と翠星石は真っ赤な顔
を手で顔を隠した
「ボクハショウキサ、サアボクノコレヲナメルンダ!!」
ジュンは腰を突き出し二人の前に攻め寄った、すると二人は急いでドアの方へ
駆け寄った
「蒼星石!、早く逃げるですぅジュンはどうかしちまったですぅ」
翠星石はなんとかドアノブに手をかけることができた
「ど、ドアがあかないデス!!」
ジュンは腰の抜けた蒼星石を抱き上げると小脇に抱えた
「うあぁぁぁ、マスターやめて!!」
「サア、スイセイセキオマエモクルンダ!!」
「やめて・・・あ、いやああぁぁ」
必死に逃げようとした翠星石だったがあっけなくジュンに首根っこをつかまれてしまった
「やめて、やめてよマスターこんな事もうやめて!!」
「離せ〜!離せですぅ!今ならゆるしてやりますですぅ!」
「・・・・・・」
ジュンは無言で二人の手足を呪術用の荒縄で縛りあげた
「いっ・・・いたいよマスター・・・うぅぅぐすっっ」
「やめろ〜ですぅ縄を解くですぅ〜」
蒼星石は半泣き状態、翠星石はひたすら暴れていた
そして、蒼星石を椅子に座らせるとジュンは自分のモノを蒼星石の口にあてがった
「やだ!やめてよマスター!」
ジュンは一瞬の隙を突き蒼星石の小さな口にそそり立ったものを入れた
「んんぐぅ!?」
「蒼星石!!」
ジュンは激しく腰を振った、これはフェラチオなんて言えるものではなかった
拒絶する蒼星石の口にモノをいれただしごく腰を振るだけまさに、ダッチワイフの
ような扱いだった
ズッズッ!ズズッ!
「んんっ!んんっく!・・・んふっ」
「あ、ああ・・・・」
蒼星石の様を翠星石はただ黙って見ているだけしかなかった
「・・・・ンッ!!」
ジュンは蒼星石の口に大量の精液をぶちまけた
ドビュ!!ドクドク
「うぶうっつ!!んぐ・・・うぅっ!!」
蒼星石の口の端からは精液があふれ、顎が半分外れかかっていた
「蒼・・・星・・・石、ああ、あああ、いやぁぁぁ!!」
「ククク、クチハマァマァッテトコダナ、コイツハシタノクチノホウガヨサソウダ、
ククク!」
ジュンが蒼星石の口からモノを抜いた瞬間
「ぅぅっっぐ!!うぼぁぁぁ!!」
ビチャビチャ
蒼星石は嘔吐してしまった
「ナンダヨコイツハキヤガッタ、キタナイナ・・・ソウダ!
スイセイセキオマエガナメテソウジシロ、イモウトノソソ
ウハアネノオマエガショリスルンダ!!」
「いやぁぁぁやめてぇぇぇぇ」
ジュンは無理やり翠星石の顔を蒼星石の嘔吐物へ押し付けたつけた


12 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/04 22:32:52 ID:1IkotpBr
これ続いてる話?
JUMの状態がイマイチワカラン

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/04 22:49:01 ID:M93dTwz4
>>12
>>1のローゼンメイデンの蒼星石を虐めるスレに池
最後の方にあるから

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/04 22:52:35 ID:1IkotpBr
ごめんあった。スレ汚しスマソ

15 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/04 23:35:49 ID:J1xM1Jb+
ビチャ!
「サァ!キレイニナメテソウジスルンダ!!」
「い、いやですぅ!!」
「ナンダト?イマイヤダトイッタナ!!!」
バシ!!
ジュンは逆鱗に触れたかのようにいきなり怒りだし翠星石頬を激しく叩いた
「痛いですぅ!!」
「ニンギョウノブンザイデ、ニンゲンサマニクチゴタエスルナ!!!!」
バシ!バシ!バシ!バシ!!
何度も頬を叩いたせいで翠星石の頬は赤く腫れ上がってしまった
「ハァハァ、サアナメルンダ!!」
「うぅぅ、判ったですぅ」
翠星石は床を舐め始めた
ピチャ、ピチャ
「翠星・・石、マ・・スターや・・・め・・・て」
「ホゥ、アネオモイノイイ、イモウトダナ、ダガキョウハソウセイセキ、
オマエカラカワイガッテヤル」
「え?・・・」
ジュンは蒼星石の服を掴むと一気に引き裂いた
ビリビリ!
「やっやめて!!」
蒼星石の裸体が露になった
「マスター、見ないで!」
蒼星石は身を縮めた
「ムダナコトヲ・・・」
ジュンは蒼星石のアナルへ指を入れた
ググッ!
「っっ!!うぁぁ、やめて、やめてマスター!ボクのお尻の穴に
指入れないで!!」
「イイシマリグアイダ」
ヌポッ
ジュンは蒼星石のアナルから指を抜いた
「サテト・・・」


16 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/04 23:37:25 ID:J1xM1Jb+
ジュンは自分のモノを蒼星石のアナルへあてがった
「ああぁぁ、ボクの、ボクのお尻の穴にマスタ-のおち○ちんが・・・」
そして、ジュンは一気に蒼星石のアナルを貫いた
ズブッ!!ズボ!!
「うぁぁぁぁぁぁ!!痛い!!痛い!!痛い!!痛いよマスター抜いて!!
抜いて!!おち○ちん抜いてよ!!」
蒼星石は泣き叫んだ、しかしジュンの動きは増すばかりだった
「ウルサイ!!!シズカニシロクソニンギョウ!!」
バキ!!
ジュンは泣き叫ぶ蒼星石の頬を殴打した
「痛い!痛い!死んじゃうよ!翠星石助けて!!」
「・・・・・・・」
翠星石は泣きながら黙々と黙って床をなめ続けた
ズッズッ!!ズッ!
「ククク、ソウセイセキノアナルハシマリがヨクッテサイコウダ」
「うぅぅ・・・痛い、痛いよ、翠星石、助けてよ、助けてよ、なんで・・・
なんで・・・優しかったマスターはどうしたの?今のマスター嫌だよ
怖いよ、怖いよ・・・」
蒼星石は泣くしかなった
「ウッ・・・ソウセイセイキダスゾ」
「うっ・・・・はぁはぁ、マスターぁぁぁ」
ビュッ、ドクドク
ジュンは蒼星石のアナルに大量の精液を放出した
「ああ・・・なんかでてるボクのお尻の中に熱いのが・・・」
「ククク、イイアナルダッタヨ、ソウセイセキ」
チュポ
ジュンが蒼星石のアナルからモノを抜いた瞬間
シャァァァァ
「あぁぁぁ・・・・出てる出てるおしっこがぁぁぁぁ・・・・ボク、ボクお漏らししちゃった
ぁぁ・・・・」
蒼星石の力が緩んで尿が噴出した
「マッタク、ショウベンマデモラストハ・・・・スイセイキアトシマツハオワッタカ?」
ピチャピチャ
「・・・・・・」
「そこがオワッタラ、ソウセイセキガタレタショウベンモ、ナメテオケヨ」
「・・・判りましたですぅ」
「ククク、スイセイセキアシタハ、オマエヲカワイガッテヤルゾ・・・
ククク、アシタガタノシミダ」
ジュンは立ち上がると部屋から出て行った
こうして悪夢のような
一日が終わった


17 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/04 23:43:30 ID:J1xM1Jb+
今回は第四回(一日目・後編)です、この後二日目は、前編(翠星石編)
中篇(ジュン編)後編(姉妹丼編)の予定で行きたいと思っています

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/05 00:03:49 ID:cwbln5KE
なんかJUM君が急にオンドゥル語喋りだしたのかと思った…

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/05 00:15:55 ID:wpoAASjd
オチがつくかどうか、それが問題だ

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/05 00:41:26 ID:pDibnJ+N
「痛い!痛いよマスター!」
これはかなりの萌えセリフだな

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/05 15:53:42 ID:YLrT+XXk
ローゼンメイデンって排泄するのか?

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/05 16:33:01 ID:/mb2U60g
ドールの中には臓器ではなく夢がつまっていると聞きます

つまり排泄はする

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/05 19:06:26 ID:oMsjHNz+
下克上が原作の同人漫画、禿しくキボン
これは来るぞ。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/05 23:00:00 ID:glFgcM+h
続きマダー?

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/05 23:00:29 ID:QP9h8Itw
全部カタカナだと低いロボ声に変換される

26 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/05 23:08:11 ID:Ckcs9wIV
〜深夜・ジュンの部屋〜

「うっ・・・う〜〜〜ん・・・んんんっ」
「蒼星石!やっと起きやがったですぅ」
気絶していた、蒼星石が目を覚ました
「あ・・・翠星石・・・」
「大丈夫デスか?蒼星石」
蒼星石は体を起こした
「大丈夫みたい、ちょっとお尻が痛いけど、ボクなんかより翠星石は大丈夫?」
そうゆうと、蒼星石はお尻をさすった
「私は大丈夫ですぅ」
「ごめんね、翠星石、ボクの・・・ボクの・・・」
蒼星石は涙ぐんだ
「判ってるデス、悪いのはどうかしちまったジュンの野郎ですぅ」
「ぐすっ・・・ありがとう翠星石・・・」
「でもなんでジュンの奴あんな風になっちまったんデスか?」
「ボクに、エ、エッチなことしてた時のマスター、なんか変な感じがした」
ジュンにされた事を思い出して蒼星石は顔を赤くした
「変な感じって何デス?」
「なんか、いつのもマスターじゃない感じがした、とっても・・・怖い感じがした」
「違う感じ・・・これは調べてみる必要がありますぅ」
翠星石は難しい顔をした
「でも、今日はとりあえず寝るですぅ、こんなに疲れていてはなにもできないですぅ」
「そうだね、じゃあ、おやすみ翠星石・・・」
「おやすみですぅ」
二人はトランクに入った
(マスター・・・)
(ジュン・・・)


27 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/05 23:33:45 ID:WP6CjPph
>>25
ナカーマ

28 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/06 00:37:22 ID:IH6TLtKO
そして、朝が来た
「サァ、オキロ!!!クソニンギョウドモ!!」
バゴ!!
ジュンは翠星石と蒼星石のトランクを壁に叩き付けた
「うわぁ!」
「きゃあ!」
壁に叩きつけられたトランクの蓋が開いて翠星石と蒼星石が転げ落ちた
「な、何するデスかぁ!!」
「いたたぁ〜」
「ヨウヤク、オメザメノヨウダナ、クソニンギョウドモ、サッソクカ
ワイガッテヤルゾ」
そうゆうとジュンは蒼星石をガムテープで縛り上げた
「うわっ!んんんっ〜〜ん!」
「蒼星石!!」
「キョウハ、ソウセイセキハアネノチタイヲケンガクシテナ、スイセイセキ、オマエハ、ヒトノコトヨリジブンノコトヲ
シンパイシタラドウナンダ?」
「え?」
ビリビリ
「きゃぁぁぁ」
ジュンは翠星石の服を引き裂いた
「サテト・・・」
ジュンは引き出しから何かを取り出した
「いやっ!いやぁ、いやぁぁぁぁ!!」
「んんんっ!!ん〜〜〜〜〜〜〜ん!!」
「マッタクウルサイヤツダ、ウルサイクチニハ、センガヒツヨウダナ」
ジュンは自分の一物で翠星石の口を塞いだ
「んぶぅ!」
「んんんっ!!」
「ホホゥ、サスガニオシャベリナダケアッテ、クチノグアイハサイコウダ」
ズッズチュ、ズチュ
「んっ!!んふぅっ!ん!ん!」
「ククク、イイゾ、スイセイセキマルデクチガオマ○コミタイダ!」
ズッズチュ、ズッズ
「イクゾ!!」
ドビュ!ビュック、ビュクッ、ドクドク
「うぶぅ!!」
ジュンは翠星石の口からモノを抜いた
「ぷっはっ!はぁはぁ・・・・ゴホッ!ゴホッ!」
ボタボタ
翠星石の口から大量の精液が滴り落ちた
「サテト、シタハドウナッテルンダ」
ジュンは翠星石のアソコを覗き込んだ
「ホホゥ、ショジョノヨウダナ・・・イイコトヲカンガエタゾ・・・・」
「んんっ!ぷは!翠星石!!」
蒼星石の口に貼ってあったガムテープが取れた
「ン?オイ!!ソウセイセキ!!!ダレガシャベッテイイトイッタ!!!!」
バシ!!バシッ!!!バシ!!!!
ジュンは蒼星石の頬を平手で叩いた
「うぐ!!いっつ!!ごめんなさい!!マスター、もう、もう喋らないから
許して!」
「フン!ワカレバイインダ!!オトナシクシテルンダ!!
サテ、スイセイセキオマエハコレデカワイガッテヤル」


29 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/06 00:38:34 ID:IH6TLtKO
ジュンは先ほど引き出しから出した呪いに使うこけしを翠星石のアナルに一気に
突き刺した
「ひぎぃ!!ああああああああああああああああああ!!!!!」
「ドウヤラチャントハイッタヨウダナ」
ズッズズッズ
「ひっぐぅ!いたぁ!ぃぃっ!あぁぁぁ!」
ジュンは何度も何度も挿入を繰り返した
「はぁはぁ、ひぃ、あっ、あっ、あっ!」
「モウイキソウナヨウダナ」
ジュンの手が止まった
「え!?」
翠星石はジュンの手が急に止まった事に驚いた
「ドウダ?イキタイカ?」
「うぅぅ・・・」
「イキタイカトキイテイルンダ!!!!」
ジュンは翠星石の尻を叩いた
パン!パン!パン!!
「あああぁぁ!!イ、イキ・・・」
「ヨクキコエナイナ・・・」
「イキたいですぅ!」
「では『コノアワレナメスイヌニ、ナサケヲオアタエクダサイ』トイエ!!!」
「うぅぅぅ・・・」
「サアイウンダ!!!」
「この哀れな牝犬に情けをお与えくださいですぅ」
ジュンはニヤリと笑った
「ククク、イイダロウ」
ジュンは挿入を再開した
「あ、あっ、ああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
翠星石は絶頂を迎えた
ピクン、ピクン
翠星石はだらしなく口を開いたまま軽く痙攣していた
「イッタヨウダナ、ナンダ、オマ○コガダイコウズイジャナイカ、ククク
サテ、ボクハヒトヤスミスルトスルカ・・・ツギハ、シマデカワイガッテヤルカ・・・
ククク」
ジュンはベットに寝転んだ


30 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/06 00:49:15 ID:IH6TLtKO
さて今回は、第五回(二日目・前編)翠星石編でしたがちょっと
鬼畜分?が足りない気がしました(すみません)後編ではハードに
いくつもりです、さて次は中篇ですが銀様出演予定です銀様も・・・・・

>>21 >>22 多分、精霊が分解してエネルギー?に変換してるんじゃなかと
      だから分解途中だと・・・

>>25 >>27 少し低いトーンになったJUN声を想像してくれると
      いいと思います

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 00:50:34 ID:1DFpH0x+
>>30
期待してる〜頑張ってください

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 02:20:45 ID:tJkk5JBt
>>30
>少し低いトーンになったJUN声を想像してくれるといいと思います
それが出来ないの(つД`)
どう頑張ってもロボ声になっちゃうの。
まあどうでもいいんだけどね。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 07:40:38 ID:4FGgkgNG
翠星石と蒼星石にいじられるネタが欲しいね。
まあここは虐めるスレだからなぁ。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 12:17:25 ID:BL0F/4CS
SS書きの経験は有るがここまで虐め倒すのは俺には無理だなぁ…
そのまま純愛路線で突っ走ってしまいそうだ

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 13:08:31 ID:pB4fGvDO
純愛路線書いてみそ

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 16:09:27 ID:hHV6rYHO
蒼星石はいいんだけど翠星石がいじめられると
俺の中の何かがやめろと叫ぶ!
でも見てしまうw

37 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/06 23:30:44 ID:IH6TLtKO
数時間後
「ジュンはどうしたですぅ?」
「しっかり寝てるみたいだよ」
翠星石はおぼつかない足取りで鞄のほうへ向かった
「スィドリーム」
人工精霊が鞄から飛び出した
「それじゃあいくですよ」
「レンピカ!!」
「スィドリーム!!」
ジュンの夢の扉が開いた
「成功ですぅ〜」
「いくよ、翠星石!」
二人は夢の扉へ入った
ちょうどその頃・・・
〜ジュンの夢の中〜
「あらぁ〜あの子達夢の扉を開こうとしてるわぁ、勘のいいこと」
「はなせ〜!!水銀燈!!これ以上あいつらにひどい事するな!!」
ジュンは水銀燈によって自由を奪われていた
「ふふふ、ホントにあの二人が好きなのねぇ、それもそうでしょうねぇ〜
だって、あの二人の体を見てオナニーしちゃうくらいだものぉ、うふふふ」
「なんだと!!僕は、僕は・・・」
「やぁだぁ、怒っちゃ嫌ぁよぉ」
(蒼星石・・・翠星石・・・ごめん・・・ごめんな・・・)
一方、蒼星石と翠星石は
「ここに来るのも久しぶりですぅ」
「そうだね、あの時は真紅達と・・・」
「真紅・・・・」
「あ・・・」
「そんなことより、今はジュンの木を探すですぅ」
「そうだね・・・」
そして二人は木を探し歩き出した
10分位歩いていたその時だった、蒼星石が何かを見つけた
「あ!!翠星石これを見て!!」
「これは!」
蒼星石が見つけたのは黒い羽だった
「これは、水銀燈の羽ですぅ」
「なんでこんなところに水銀燈の羽が?まさか!?」
蒼星石ははっとした
「水銀燈がここにいるですぅ」
「でも、水銀燈は真紅が・・・」
「もしかして・・・水銀燈はジュンの夢を媒体にして・・・」
「水銀燈がマスターを媒体にしてるってことは・・・
まさか、マスターが変になったのも!?」
「水銀燈のヤローの仕業に違いないですぅ」
「とゆうことは、マスターもここに・・・急ごう!翠星石!!
マスターが危ない!!」
「合点ですぅ」
二人は急いでジュンの木に向かった


38 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/06 23:31:44 ID:IH6TLtKO
そして、そのころ
「ふふ、どうやらもうばれちゃったようねぇ〜つまんなぁい
まぁ、いいわぁこんどはあの二人をかわいがってあげるわぁ」
「あの二人に何をするきだ!!」
「あらぁ、あなたのしようとした事と同じ事よぉ」
「同じ事って、あれは僕じゃ!!水銀燈、おまえ!!」
「ふふふ、二人一緒にかわいがってあげるわぁ・・・うふふふふふふ」
閑静な森に水銀燈の笑い声が静かに木霊した
「あ!!あれですぅジュンの木ですぅ」
二人はジュンの木に駆け寄った
「マスターの木が・・・」
ジュンの木は真っ黒に染まり辺りにはジュンの木を囲むように雑草が生い茂っていた
「やっぱり、水銀燈が・・・」
「ご名答ぉ〜」
二人の前に水銀灯が降り立った
「水銀燈!!」
「出やがったですぅ」
「ごきげんよぉ、お二人さぁん、おひさしぶりねぇ」
「マスターは!!マスターはどこに!!」
「あわてなくても、あなた達の大事な人はちゃぁんとここにいるわぁ
ほらぁ」
「蒼星石!!翠星石!!」
「マスター!!」
「ジュン!!」
二人はジュンに駆け寄った
そのとき
ビュン!!ビュン!!
カッ!!
二人の足元に黒い羽が刺さった
「あわてちゃだぁめ」
「くっ!水銀燈!!」
蒼星石ははさみを持って水銀燈に立ち向かった
「はぁぁぁぁぁぁ!!」
「まったく・・・落ち着きのない娘ねぇ」
ひゅんひゅん!
水銀燈の羽が蒼星石をなぎ払った
「蒼星石!!スィドリーーーーーム!!!!」
翠星石がじょうろを振ると無数のツタが水銀燈に襲い掛かった
「無駄よ!!」
水銀燈が手をかざすとツタははじき返されてしまった
「まったく・・・聞き分けのない娘には・・・」
ひゅひゅ!!
水銀燈の羽が二人の手足を捉えた
「と、取れない!」
「離すですぅ!!」
「ふふふ、二人まとめてかわいがってあげるわぁ」
「蒼星石!!翠星石!!」


39 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/06 23:41:16 ID:IH6TLtKO
今回は第六回(二日目・中編)でした今回はエロなしでした
銀さまの方は次回と言う事で(すみません)さて、そろそろクライマックス
ですがまた次回書かせていただけるなら蒼星石ほのぼの純愛物を書こうかな〜と思います
スレの趣旨に反してますが・・・たまには蒼星石もしあわせなほうがいいかなと
思いまして、いかがでしょうか?次回は銀さま×姉妹丼の組み合わせです

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 23:43:03 ID:RDcxAQ+A
イイヨイイヨー(*´∀`)
どんどんやっちゃって下さいな。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 23:46:03 ID:RKo1r+MB
ちょいと構想を練ってみたが短く纏めるのって難しいな

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 12:12:56 ID:DeO9KpEo
うほっ、いい感じ

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 13:41:36 ID:4DmoPYpX


44 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/07 17:38:26 ID:mnFNzXL6
移転してたのか・・・・とりあえずログはあるから助かった

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 21:11:45 ID:Avv7C6cI
(^^)ぬるぽ

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 22:03:17 ID:uaaatQbt
>>45
      _/  I AMヽ,
     ,/   BECOMEヽ   
    i   __, DEATHニヽ
    ! ,,/;;;_,rー''" ,,,::::::::l,}   <ヒーィヤッハァーーー!!!
    .l/r'::::==''w''= irヾ   
    //:::::´´ /;;_,jヽ´:l//           jl       //
    `i'゙lヽ ;: r;;;;;;;#、l[]`ミー、,,,,       l ||  ヽ \/
     ヽヽ`、 ';-ニ-'"|| |     ""'''ヽ   | ||   ゝ   /   ガガガガガガガガガガガッ
    ,,,-彡_,r''" ̄ 「/ ̄/ ̄/;二"二"二((二((三三C≡=─
  _,-|  r'" 二 ==i ニニ二/\/ccccccc//_ヽ )   ヽ
 <、、゙l  - ̄ ̄C=] ノ;ヾ / ⊂ニニニ二二ソニニニソノ/⌒ヽ\
   ,l゙゙'l、  」ニニ二二〈ー;; \/二L_」 j
  /  l  /;:: /{ ̄`)ノ ーーー \   /
/´   ゝ ;;::/ {  ̄ソ  ヽ      /


47 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/01/08 00:25:10 ID:pgcd87v2
過去編は諦めます・・・orz
どうもすいませんですた・・・。
言い訳がましくなりますが、話を作りづらいのです・・・。
今は全く別のシリーズを検討中です。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 00:34:04 ID:1HM5d/CU
ローゼンメイデンの蒼星石を虐め




た後に優しく接するスレ

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 00:50:33 ID:bJNjNi5S
>>48
イイ!!

50 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/08 01:25:36 ID:OWXu07Ob
「蒼星石!!翠星石!!」
「ふふふ、さぁてどうやって遊ぼうかしらぁ・・・メイメイ」
水銀燈の手のひらから人工精霊がふわりと浮かび上がった
「メイメイ」
メイメイが鈍い光を放った
「うわぁ!か、体が勝手に!!」
「か、体が動かないですぅ」
蒼星石と翠星石は水銀燈の前に並んだ
「そうねぇ、ダーツをしようかしらぁ」
「翠星石、こっちにいらっしゃぁい、蒼星石はあっちよぉ」
水銀燈が手をかざすと翠星石が水銀燈のもとに、蒼星石は水銀燈の数メートル
前方につれてこられ全裸で四つんばいの状態にされた
「準備完了のようねぇ」
「水銀燈!なにをするきだ!!」
「なにって、ダーツよぉ」
「まさか・・・水銀燈!!やめるですぅ!!」
「やぁめなぁい」
水銀燈は数枚の羽を手にした
「いくわよぉ」
「やめるですぅ!!」
「やめろぉ!!」
水銀燈は蒼星石の尻めがけて羽を投げた
ヒュ!
「うわぁぁ!!ぐぅ、痛い!!」
「蒼星石!!」
「水銀燈!!」
「ふふふふ、ちょぉっと外れた見たいねぇ」
「いくわよぉ」
その後水銀燈は持っていた羽をすべて投げ終えた
「あ〜おもしろかったぁ、次は何して遊ぼうかしらぁ、そうねぇお馬さん
ゴッコがいいかしらぁ」
「!?、体が!!こんちくしょう、動くですぅ」
翠星石は水銀燈の足元で四つんばいの状態になった
「ふふふ、メイメイ」
メイメイが光ると水銀燈の手の中に鞭が握られていた
「ふふふ、しゅっぱぁ〜つ」
パシン!!
水銀燈は翠星石に腰掛け、翠星石の尻を鞭で叩いた
「ひぃぃ!!痛い!!」
翠星石はのろのろと動きだした
そして、翠星石は水銀燈を乗せ辺りを回った
「はぁい、おつかれさまぁ、次はぁ・・・」
「水銀燈!!もう・・・やめるんだ!!」


51 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/08 01:27:48 ID:OWXu07Ob
「まだまだこれからが本番よぉ、次はお人形さん遊びがしたいわぁ」
水銀燈はうずくまっている蒼星石の所へ歩いていくと蒼星石の股間を
踏みつけた
「うわぁぁぁぁ!!」
「ふふふ、いい声で鳴くのねぇ」
水銀燈はさらに蒼星石の股間を強く踏んだ
「うぅぅ・・・」
「あらぁ、あなた私に踏まれて感じてるのぉ〜いやだわぁ、みっともなぁい
アソコを踏まれて感じちゃうなんて変態さんねぇ・・・そうねぇ、変態さんには
いいものをあげるわぁ、メイメイ」
メイメイが強く輝くと蒼星石の股間に男根が生えた
「うわぁ!!ボクの、ボクのアソコにおち○ちんが!!ボク女の子なのに
こんな、こんな・・・」
「ふふふふ、あ〜面白い、蒼星石あなた、女の子なのにおち○ちんがあるなんて
ほんと、滑稽だわぁ」
「うぅぅ」
「そうねぇ、蒼星石、あなたのそのみっともないおち○ちんで、
翠星石を犯しなさい・・・ふふ、翠星石のはじめての人が、妹だなんて
まったっく、なぁんておかしいのかしら」
「嫌だ!!ボクはそんなこと絶対しない!!水銀燈!ボクの体を元に戻せ!!」
「そうねぇ、あなたが翠星石をイかせることができたら元に戻してあげる」
「そんな・・・」
「それじゃ、スタートぉ」
蒼星石は疲れ果てている翠星石の背中に覆いかぶさった
「体が!!・くっ!!翠星石ごめんなさい!!」
蒼星石のモノが翠星石のアソコにあてがわれた
「え?・・・なんですぅ・・・蒼星石?」
ずぶぅ
「きゃああああ!」
「ふふふ、はいっちゃったぁ」
「ううぅ、ぐすっ・・・、ごめんなさい、ごめんなさい翠星石!!」
パン!パン!パン!
「いやらしぃ、まるで、犬の交尾ねぇ、ほんとみじめぇ」
「あっ!あっ!やあぁぁぁ・・・」
「うっ・・・くっ・・・」
パンパン
「ふふふ、翠星石ったらもうこんなに、びしょびしょになってるぅ
蒼星石もこんなにビンビンにしちゃってぇ、ふふふ、やらしぃ」
「あっ、あん、そ・蒼、星石もうだめですぅぅぅぅ」
「ボクも、あぐぅ、もう、あぁぁぁぁぁ」
パンパンパン
「いっ、あぁぁぁぁぁ!」
「うっ!!!!!」
ドビュ、ビュッ!
二人は同時に達した
「ふふふ、おもしろかったぁ、蒼星石ぃ、お疲れさまぁ約束だから元に
戻してあげる」
ピカァ
メイメイが光ると蒼星石の体は元に戻った
「はぁはぁ」
「ふぅふぅ」
「さて次は何をしようかしらぁ」
(くっ!!僕はこうやって眺めてるしかないのか、でもここからでは
なにもできない・・・くそぉ!!ごめん、蒼星石、翠星石・・・僕に、僕に
もっと力があれば・・・僕が、こんな情けないから・・・僕に力がないから
ごめん!!)
そのとき、ジュンのローザミスティカが輝いた
「これは!!」


52 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/08 01:36:45 ID:OWXu07Ob
今回は第七回(二日目・後編)ということでした、いよいよ次で最終回です
(いがいな展開に転ぶかも)なんか書いてて鬼畜にしようと思ってもできない
ヘタレな自分orz なんか最近蒼星石と翠星石に愛着がわいてきました
余談ですがローゼンのドラマCDを聴いたんですがキャストがアニメ版と全然
違っててピンときませんでした、キャストは真紅:堀江由衣
桜田ジュン:小林沙苗 桜田のり:久川 綾 水銀燈:能登麻美子 雛苺:金田朋子 
翠星石:水樹奈々 柏葉 巴:川澄綾子 ラプラスの魔:中田譲治
やっぱり次は蒼星石or翠星石ほのぼの純愛でいこうと思ってます、よろしく
おねがいします

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 02:41:04 ID:aEnk1cwH
>>下克上
なかなかまとまっててイイヨイイヨー。ガンガってね。


>>蒋介石
まぁ、ドンマイですよ。でも、待ってますからね。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 02:41:14 ID:hura0XPJ
>そのとき、ジュンのローザミスティカが輝いた ・・・
???

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 02:48:55 ID:P5SKGZNu
>>54
俺も思った

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 02:49:47 ID:HDSRYqZt
まったくもっていい話だわ

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 02:52:40 ID:JPCObb4b
http://blog.goo.ne.jp/bootareoyaji/e/b4ecc0742dc967f469920e3cd4972571

奈良の女児誘拐殺人で事件当初、評論家の大谷昭宏氏が「犯人はフィギュアおたく」と推定したことに対し、「大谷は謝罪しろ」と当のフィギュアオタクどもがネット上でうるさいことで。
ワシに言わしゃあ「ナニ言うとんねん、目くそ鼻くそや。間違われるおまえらが悪い」ですわ。
ええですか、普通のまともな大人やったらフィギュアかなんか知らんけど人形さん集めたり、またそれで遊んだりしまへんちゅうか、そんなことも思いつきません。
どないみてもフィギュアおたくはまともやおまへん。誰に何迷惑かけてるわけやない、ほっといてくれ、とこいつら言うのはもっともやけど、普通一般人からものすごい軽蔑と白い眼で見られているちゅうこと忘れたあかんがな。
こういう半端もんどもが世間のまともな人間に向かって謝れとは新年早々笑わしよるで。

58 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/08 02:59:16 ID:OWXu07Ob
>>54 >>55 すみません、失礼しました。
訂正  そのとき、ジュンの指にはめられた、ローザミスティカが光輝いた
   
   水銀燈達を遠くから見ていたジュンが強く願って、その願いが
   ローザミスティカに反映されたと解釈していただけるといいと思います
   判りにくくてすみませんでした。
   


59 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 03:07:10 ID:aEnk1cwH
>>下克上
ローザミスティカってのはドールズの中にある物で、エネルギー源的なやつだよ。
ミーデイアムの指輪はそれとは別物。

細かい設定かもしれないが、覚えときなさい( ´∀`)

60 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/08 03:16:08 ID:OWXu07Ob
>>59そうだったのか!!!!(ノ∀`) すみません勉強不足でした
明日本屋でローゼンメイデンの単行本買ってきます、>>59様激感謝!!
あわせて、皆様ご迷惑おかけしました
じゃあ今から終盤訂正部分書きますそれでご勘弁を


61 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 03:26:39 ID:P5SKGZNu
>>60
単行本無しでここまで書けたのはすごいぞ!

62 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/08 03:28:43 ID:OWXu07Ob
「さて次は何をしようかしらぁ」
そのとき、風に乗って水銀燈に一枚のバラの花びらが飛んできた
「バラの花びら・・・くっ!!忌々しい!!」
「今です!!、スィドリーム!!」
「レンピカ!!」
一瞬の隙を突いて蒼星石と翠星石は、水銀燈攻撃を仕掛けた
「しまった!!きゃあ!!」
「やったですぅ!!」
「やったあ!!」
水銀燈がひるみ二人の呪縛が解けた
「よくも、よくもやったわね・・・もういいわ、あなた達、
ジャンクにしてあげるわ!!」


63 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 03:29:42 ID:hura0XPJ
頑張れ、来月にはアニメ版のドラマCDも発売される、
期待してるぞ

64 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/08 03:29:56 ID:OWXu07Ob
↑修正版ですこれでよろしくお願いします。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 03:37:08 ID:hura0XPJ
まあ気にはしないが>水銀燈攻撃を仕掛けた
揚げ足とってスマン、より間違いが少なくなるようにと・・・

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 03:40:49 ID:aEnk1cwH
>>水銀燈攻撃
ワラタ

67 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/08 03:51:49 ID:OWXu07Ob
あべし!!痛恨のミス!!水銀燈に攻撃を仕掛けたでした
(水銀燈攻撃・・・我ながら間抜けなミスだが、どんな攻撃だ??まさか銀様で・・・)○゜。(´^`)

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 03:53:06 ID:LME/UvvX
>>62
ちょっとあっさりしすぎかな
もう少し引っぱってもよかったと思う


69 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 04:01:58 ID:hura0XPJ
まあ皆何だかんだで作品を心待ちにしてる訳で♪

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 04:03:27 ID:LME/UvvX
>>69
禿同

71 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/08 04:12:56 ID:OWXu07Ob
>>68 なるほど。
>>69 >>70 そういってくれるとほんと励みになります、励ましてくれる人がいるからがんばるぞ!
      って気持ちになるんですね。ありがとうございます!! 

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 07:34:08 ID:nD8hK6XA
下克上乙

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 19:46:09 ID:uGuFAeVY
蒼星石にチンコをつけてくれてありがとう
ほんとうにありがとう

74 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/08 19:58:33 ID:5tSNrKn/
続き書いてもいい?

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 20:11:01 ID:TtJQ140V
いいよ

76 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/01/08 23:22:58 ID:IoOdaNWc
「第一話」
午前の庭仕事は風が寒い。今日に限って翠星石はマスターと家の中にいるようだ。
仕事が終わって家に入ると、マスターと翠星石が玄関で僕を待っていた。
「うわあ、おいしそう。」
マスターと翠星石は僕に二つの、生クリームたっぷりのドーナツと、紅茶を用意してくれていた。
こんなご馳走はもう、何ヶ月ぶりだろう。
「さあ、食べなよ。」
マスターが僕にほほえみかける。いつも優しいマスター。大好き。
「いただきます。」
僕はドーナツを食べ始めた。とても甘くて、美味しい。
「ドーナツは翠星石が作ったですよ。感謝して食べるですぅ。」
翠星石は僕の双子のお姉さん。お料理が上手で照れ屋さん。大好き。
僕はふと、二人にはおやつがない事に気づく。
やはり出費が厳しかったのだろうか。
残り一つとなったドーナツを二つに分けて二人に差し出した。
「いいよ、お前が全部食え。」
「そうです。遠慮なんかするなです。妹らしくするです。」
いつも優しい二人。でも今日は特に優しい。
いつもと少し違う二人。僕にはそれが少し怖かった。

77 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/01/08 23:26:28 ID:IoOdaNWc
挫折した後いきなりアイデアが沸いてきました。やはり捨てる勇気は大事ですね。
さて、これからの話は前作とは全く関係のない話です。
作風も前作とは違った物になっています。鬼畜好きには物足りないかもしれません。
あと、これは不定期更新です。毎日更新するとは限りません。大分間があくことも。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 23:32:32 ID:uGuFAeVY
チンコをお願いします

79 :真紅 ◆cW3SVqgyjE :05/01/08 23:43:19 ID:Y0k14fWt
      .ィ/~~~' 、      
    、_/ /  ̄`ヽ}  (   
    ,》@ i(从_从))  ) 貴方たちに宿題を出すわ
    ||ヽ|| ゚ -゚ノ| || ,.'   中華民国初代総統の名前を言いなさいな
    || 〈iミ'介'ミiつ[■   
    ≦ く,ノ(つつ≧   

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 23:46:40 ID:gV1ZdSob
    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 蒋介石!
  (  ⊂彡   蒋介石!
   |   | 
   し ⌒J



81 :真紅 ◆cW3SVqgyjE :05/01/08 23:50:37 ID:Y0k14fWt
      .ィ/~~~' 、      
    、_/ /  ̄`ヽ}     
    ,》@ i(从_从))   ハズレよ
    ||ヽ|| ゚ -゚ノ| ||   
    || 〈iミ'介'ミiつ[■   
    ≦ く,ノ(つつ ||| 
          (*'A`*)←>>80

82 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/01/08 23:56:46 ID:IoOdaNWc
孫文

83 :真紅 ◆cW3SVqgyjE :05/01/08 23:58:40 ID:Y0k14fWt
      .ィ/~~~' 、      
    、_/ /  ̄`ヽ}  (   
    ,》@ i(从_从))  ) >>82
    ||ヽ|| ゚ -゚ノ| || ,.'   お前はなかなか見込みがあるわね
    || 〈iミ'介'ミiつ[■   
    ≦ く,ノ(つつ≧   

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 23:59:16 ID:gV1ZdSob
分かった、袁世凱と言えばいいのか?

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 00:01:31 ID:aEnk1cwH
この流れにワラタ。
あと蒋介石乙。

86 :真紅 ◆cW3SVqgyjE :05/01/09 00:01:45 ID:Y0k14fWt
      .ィ/~~~' 、      
    、_/ /  ̄`ヽ}  (   
    ,》@ i(从_从))  ) >>84
    ||ヽ|| ゚ -゚ノ| || ,.'   皇帝になり損ねた男など興味ないわ
    || 〈iミ'介'ミiつ[■   
    ≦ く,ノ(つつ≧   

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 00:44:01 ID:25r6gM/c
良スレですね

88 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/09 01:37:12 ID:JQq6wh8S
「翠星石!!早くマスターを!!」
「蒼星石、おまえはどうするですぅ」
「ここはボクに任せて、早くマスターを助けてあげて!!」
「でもっ!!」
「早く!!」
ばさっ!!
「逃がさないわよ!!」
「いくんだ!!翠星石!!」
「わ、わかったですぅ!!」
翠星石はジュンの方へ走っていった
「待ちなさい!!」
ヒュ!!
水銀燈の羽が翠星石に襲い掛かった
ジャキン!!
「水銀燈!!お前の相手は、ボクだ!!」
「ふふふ、蒼星石、まずあなたからジャンクにしてあげる!!」

「まったく、ジュンの奴世話焼かせやがってですぅ」
「ん・・・翠星石!!」
「ジュン!!待ってるデス、今助けてやるですぅ、スィドリーム!!」
ジュンの手足に纏わりついていた羽がはらりと落ちた
「早く行くですぅ!!」
「いくって何処に・・」
「蒼星石が危ないですぅ」
「なんだって!!」
二人は蒼星石の元へ急いだ



89 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/09 01:37:57 ID:JQq6wh8S
「はぁぁぁぁ!!」
ジャキン!!
「蒼星石・・・あなた、なぜあの人間をそんなになってまで
助けようとするの?私には理解できないわぁ」
バササッ
間髪を与えず水銀燈の羽が蒼星石に襲い掛かる
ズバッ!!
そして、蒼星石は水銀燈の攻撃を受け流す
「それは、マスターがボクのマスターだから・・・いや、それ以前に
ボクがマスターの事が好きだから・・・だから、ボクは大好きなマスターを
守る、それが理由・・・」
「ふん、何をいってるのかしら、人形が人を愛するなんて、
あなた、頭がどうかしてるとしか思えないわ、そんな下らない事を
言う子は、ジャンクにしてあげる!!」
びゅっ!!
バシィ!!
「わぁぁぁ!!」
「さあ、ジャンクになりなさい!!」
水銀燈は剣を手にし、剣を振り上げた
「スィドリーム!!」
ボコッ!!
「くっ、なに!?なによこれ!?」
水銀燈に大きな蔦が巻きついた
「マスター、翠星石!!」
ジュンが翠星石を小脇に抱えて現れた
「さあ!早くずらかるですよ!」
「大丈夫か?蒼星石!」
「大丈夫、いこう!マスター!」
「でも、何処に、逃げるんだ?」
「ここに来る時使った夢の扉があるです、場所は私が教えますから
早く走れですぅ!」
「わかった!!」
ジュンは蒼星石を抱えると走り出した

90 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/09 01:39:16 ID:JQq6wh8S
「はぁはぁ・・・着いたけどどうやってあんなトコまでいくんだ?」
「その葉っぱにのるですぅ」
ジュンは葉っぱに乗った
「よし、いくです!」
ビュン!
葉っぱは、一気に頂上まで上り詰めた
「ここだよ、マスター!」
「蒼星石いくですよ!」
「スィドリーム!」
「レンピカ!」
二つの人工精霊が輝いた
「・・・・・・・・」
「まだか!?」
「もうすこしですぅ!」
がさっ!
「!!蒼星石!危ない!!」
「・・・・え?」
ヒュン!
ザクッ!
ジュンは反射的に蒼星石をかばった
「うあぁぁ!!」
「マスター!!」
「ジュン!!」
ジュンの背中から鮮血が噴出した
「あらぁ、外しちゃったわ、人間が、余計なことをしないで欲しいわ」
水銀燈が血まみれの剣を持って立っていた
「水銀燈!!」
「蒼星石!!扉を開く事に専念するんだ!」
「マスター・・・わかったよ!」
「そうはさせないわ!」
そのとき、一陣風がの吹いた
「きゃぁぁ!!!!!、やっぱりあなたもいたのね!!何回私の邪魔をしたら気が済むの!?」
「よし!開いたデス!ジュン!飛び込むですぅ!」
「しまった!!」
「今だ!!」
「あれは・・・まさか・・・」
ジュンたちは扉に飛びこんだ
「・・・・・ジュン・・・・・」
「ん?誰か呼んだか?」
「何にもいってないですぅ」
「マスター!出口だよ!」

「ん??ここは・・・どこだ・・・」
「おや、迷子ですか・・・」
スーツを着た兎がこちらに向かってきた
「ラプラスの魔!!」
「みなさん、お久しぶりです」
兎は軽くお辞儀をした
「ラプラスの魔!ボクたち、元の世界に帰りたいんだ!」
「そうですか・・・では、着いてきてください」
「追いかけるですぅ!!」



91 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/09 01:39:58 ID:JQq6wh8S
「さぁ、着きましたよ、ここの扉があなた達の世界のはずです」
「ありがとう!ラプラスの魔!」
「それでは、私はこれで・・・」
ラプラスの魔は去っていった
「あの兎・・・」
「いくよ!マスター!!」
「よし。いくぞ!」
ぱあぁぁぁ
ジュン達は光に包まれた
「ん・・・ここは・・・」
「物置部屋・・・」
「戻ったですぅ・・・戻ってきたですぅ!!」
「やったぁ!!」
ズキン!
「いたたたた!」
「マ、マスター!!」
「大丈夫・・・スッカリ忘れてた、ぐうぅ!」
「ここ、困ったですぅ〜のりはまだ帰ってこないし・・・」
蒼星石と翠星石はおろおろするばかりであった
ガチャ!!
「ただいま〜ぁ」
「!!、のりが帰ってきたですぅ、ナイスタイミングですぅ」
「大変です!ジュンが・・・・」

〜数日後・ジュンの部屋〜
「まったく・・・たいした事なくてよかったですぅ〜」
「ははは、でもホント、マスターが無事でよかったよ!」
「まったく、無事なもんか!いたた・・・」
「マスターごめんね・・・ボクなんかのために・・・」
「ふん、べ、別に僕が勝手にやったことだ!」
「マスター・・・」
「こほん、水を刺すようですけど、あの後、私の服にこんな物がついてたですぅ」
翠星石はジュンに、バラの花を差し出した
「これは・・・バラの花・・・」
「マスター、実はボク、扉に飛び込むとき見たんだ・・・真紅の姿を!」
「真紅が・・・まさか、じゃあ、水銀燈が気を取られていたのも・・・」
「真紅・・・ありがとう・・・」
「でも、今回はいろいろあったけど、マスター、すごくかっこよかったよ・・・」
「ふ、ふん今回は、ジュンのクセになかなか、見所があったですぅ」
ちゅっ!
「マスター、ありがとう・・・ボク、嬉しかったよ・・・」
「なななな・・・・!!!!」
「ジュンのクセに一丁前に照れてやがるですぅ〜」
「翠星石〜、このやろう!」
「逃げるですぅ〜」
「待て!・・・・」
(マスター・・・大好きだよ・・・)
                 終わり・・・・・(続く・・・かも?)

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 01:44:22 ID:25r6gM/c
>>91
最高ですよすみませんがラプラスの魔って何ですか原作読んでないもんで

93 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/09 01:47:05 ID:JQq6wh8S
今回は、第八回(最終回)ということでした、結果的に蒼星石END
になりました、この後の純愛系に繋がる予定です。皆様、まだまだ
拙い文章でしたが、ご覧になってくださってありがとうございました!

ローゼンメイデン1〜4巻まで買いました!何処にもなくてあっちへ
ふらふらこっちへふらふらしながら、やっと見つけた頃にはもう九時に!!orz
イザ読んでみたら蒼星石の性格アニメ版と違うし、やられちゃうし・・・orz
翠星石はいい感じでした。


94 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 01:47:31 ID:TimL9poa
>>92
変な人型うさぎ、色々と知ってるらしい

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 01:48:05 ID:7oDJdvvg
>>88-91,93
乙カレー  (・∀・)イイヨイイヨー

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 01:48:30 ID:TimL9poa
>>93
御疲れ様♪(蒼は銀のこと君と呼ぶことはあえて言わない

97 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/09 01:50:13 ID:JQq6wh8S
>>92 スーツ着たジェントルメンなウサギさんです<八頭身>0の世界という
   所にいるようです(案内人?)。主にnのフィールドに関わっています

オリジナル設定もあるんでその辺もよろしくお願いします。


98 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 01:57:04 ID:tuxyIwYt
>>下克上
ヨカタヨー。ちょっと展開的に早めだったかもだけど、それよりも各キャラが本物と比べてすごく合ってたと思いマスター。

やっぱ蒼星石はイイね。蒼星石。

99 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/09 02:06:47 ID:ZSlgyKsh
雛苺が今日もボクの頭の上に登って来ている。「ジュン登り」だなんて言ってるが、とてもふざけた奴だ!
ただ、せっせと僕の背中をよじ登る姿はクラクラする程いじらしい。
そして、うなじをくすぐる柔らかい髪の毛と、ボクの鼻腔を倒錯的に満たす雛苺の甘い香りには抵抗出来ず、いつもボクは為すがまま。
ウザがるフリを見せながら、雛苺にボクが勃起しているのを隠すので精一杯さ。
そう、今日もそのはずだったんだ。ただ、雛苺の奴がボクの頭の上から股間の上に滑り落ちた事を除いてはね!
これからボクが話す物語はそこから始まるんだ。まあ期待しないで聞いてくれ。See You!

取りあえず最初から貼りなおしまつ

100 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/09 02:16:21 ID:ZSlgyKsh
風呂上りに部屋でくつろいでいたボク。
「ジュン登りぃ〜♪ジュン登りぃ〜♪」
・・そう。雛苺は可愛らしい声を張り上げて、いつものように僕の背中に張り付いていた。
「いい加減、や、やめろよ・・・な・・・・っ・・・んはあっ!」
ブルブルッと全身を震わせて、ボクは続く言葉を飲み込んだ。
ボクの背中に張り付いた雛苺、彼女が一歩一歩前進する度に吐き出される熱い吐息は薄手のパジャマ越しにジットリとボクの背中に染み込み、ボクからあっという間に抵抗の意思を奪う。
それが腰から次第に首筋までジワジワと登ってくる様は、例えるならば媚薬の溶け込んだ粘液質のぬるま湯に腰から浸かっていくような快感だ。
「はぁっ・・・ジュン・・のぼ・・りぃ・・・っ・・はぁ・・・っっ・・」
やがて疲れた雛苺の息は荒げ始め、そして歩みを進める度にボクのうなじを雛苺の前髪がくすぐり始める。
と同時に、雛苺自身の身体から発せられる甘く官能的な香りがボクを襲った。
・・相変わらず腰砕けになりそうなくらい強烈だ・・ッ
彼女の香りは、何と言うか、風呂上りの女の子の匂い、その官能的な部分のみを100倍濃縮して更に限りなく甘ったるくしたような、そんな男の理性を狂わす香りだ。
「ジュ、ジュン、のぼ・・ぉ・・っ・・・はぁ、はぁぁ・・」
「く、ふぅぅ・・っ・・み、耳に息がかかってるって・・・・っっ」
「ジュン、どうしたのぉ?」
それに加えて、この無邪気に性的魅力を振り撒く雛苺の魔性っぷりと言ったら、きっと全ての男を性犯罪者に走らせるに違いない、とボクは確信している。
・・事実、ボクの股間は既にはちきれんばかりの怒張を見せ、今や痛みすら伴っていた。
が、雛苺にはそんなボクの苦労は知る由も無い。


101 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/09 02:23:07 ID:ZSlgyKsh
「てっぺんに到着〜なの〜〜!♪」
ようやくボクの頭の上に辿り着き、雛苺はいつものように大変ご満悦の様子。
しかしボクにとっては、頭に伝わる雛苺の太腿と尻肉の柔らかさ、その肉感的な重み、そしてあの倒錯的な香りが今も襲い続けている状況には変わりが無い。
正直言って、このままの体勢であと3分もしたら、ボクは為すすべなくパンツの中にぶちまけていたと思う。
「ひ、雛苺・・は、早く・・・お、お・・」
「お・・・なーに、ジュン?」
疑問顔で顔を覗き込もうとした雛苺、その瞳の向ける方向がボクの顔・・・の下方に下りて行く。
「・・・・・・!!」
雛苺の瞳がキランと輝く。
「あーー!!ジュンのズボンにお山さんが出来てるの〜〜!!」
その真なる意味を分かっているのかどうか、困り眉毛で大はしゃぎする。
「え?あ・・・げっ!!」
しまった!今日はつい勃起ティムポを隠すのを忘れていた。
よりにもよって夏場の薄手のパジャマのせいで、亀頭部分にジンワリと先走りの染みが広がっているのまでバレバレだ。
「うゅ〜お山さんが噴火しそうなの〜ぅ♪」
・・もう完全に雛苺の目はボクの股間に釘付けになっている。もう誤魔化す事は出来ない。
これはヤバい。よりによって雛苺に勃起して先汁滲ませてたなんて事が真紅や翠星石に伝わった日には、もうこの家でのボクの立場は学校以上にボロボロだ。
「こ、これは違って、べ、別にお前に興奮とかじゃなくてーー!!」
「コーフン?」
取り乱したボクは慌てて立ち上がろうとした。・・しかしそれがマズかった。


102 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 02:23:35 ID:G7Lp5Bkz
りょうすれあげ

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 02:29:42 ID:WejbJ5jz
>>97
8頭身
 耳を入れれば
  4頭身

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 02:45:13 ID:R3LlA2pg
レプ来てたのか。
歓迎します

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 02:49:06 ID:bhnS8XlC
良スレだね!みなさん応援してます!

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 02:53:02 ID:tuxyIwYt
オワタ?

JUMエロ過ぎ。雛苺の描写エロ過ぎ。俺悶え過ぎ。

今日は豊作です。

107 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/09 03:02:23 ID:ZSlgyKsh
「やーぁ!」
只でさえ、ボクの頭の上から乗り出して覗き込んだ不安定な体勢だった雛苺。
ボクが後退き気味に立ち上がった為、必然的にボクの顔のまん前に雛苺が転がり落ちてきたんだ。
「う、うわあっ!」
尻餅をつきながらも慌てて雛苺抱えようとしたけど、その前に雛苺が自分からボクの首にしがみついてくれた。
むせ返るような甘ったるい匂いに一瞬くらっとしたけど、ボクは何とか持ちこたえた。
「もーぅジュンたら、急に立ち上がったらめっーなのー!」
雛苺がオーバーリアクションで頬を膨らませて、ぷんぷんと怒ってみせる。
「・・・ぅっ」
眼前で見る雛苺の顔は、改めて言うまでも無く均整が取れた云々のレベルを超えた、超弩級の美少女さ。
指に吸い付くような肌触りの白亜の肌、水に濡れたエメラルドのような深い光を秘めた瞳。
そして金糸のように繊細に輝く髪は今もボクの頬を官能的に撫で続け、ボクの劣情は否が応でも一気に高まってしまう。
「ジュン、黙っちゃってつまんなぃのー・・」
ボクと雛苺は、黙ってしばらくこの体勢を維持していた。雛苺の熱く甘い吐息が顔にかかるが、何とかこらえる。
(立ち上がるまでに、ボクの息子も雛苺に気付かれない程度に何とか抑えてしまいたい・・)

おきていられる人は付き合ってくらさい

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 03:05:44 ID:TimL9poa
無論、付き合うさ、君達の作品はお楽しみなんだからなw

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 03:06:31 ID:vZgF4hOH
付き合うノシ

ガンガレ

110 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/09 03:16:00 ID:ZSlgyKsh
「うぃー?」
と、彼女は何かに気付いたような顔をした。
「・・・んぁっ!」
その直後にボクの股間に何か甘い痺れが走った。
不意打ちの一発を食らい、発射ランプが点灯した愚息をボクは慌てて抑える。
「な、何ッッ!?」
・・雛苺がボクの顔を好奇心に溢れた顔で見上げている。
「ジューン、雛のお尻に何か当たってるのー・・っ」
そう言うと雛苺はお尻をプルプルと小刻みに振った。
と、先ほどの快感が一気に跳ね上がってボクのチンポに押し寄せる・・・ッ!
「・・・・ッッッ!!!ひ、雛苺!ちょ、待った!待てよ!!」
必死の形相で彼女を制し、ボクはビクンビクンと跳ね上がる股間を抑えて、落ち着いて状況を確認した。
身の丈低い雛苺だけど、現在ボクはフローリングの床に座り込んだ状態。
(これ・・結構ヤバい状況かも・・うっ)
お陰でというか何と言うか・・あろう事かボクのチンポは見事に雛苺のお尻の割れ目に押し付けていたんだ。
・・何度も言うけど、ボクのチンポを覆う薄生地のパジャマ(既にジットリ)、そして雛苺の尻肉を覆う、たった一枚のヒラヒラのズロース。
これがミッチリと密着し、更に先端に雛苺の体重もかかって、今も亀頭に尻肉がズリズリと擦り付けられてる状況・・。
「ジューン?どうしたのぅ?」
言葉で状況を整理しただけで、ボクは頭がクラクラした。
(う、ダメだ・・迂闊に立ち上がったり、雛苺を抱え上げようとしただけで刺激で発射してしまいそう・・)

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 03:45:48 ID:3l/m3w2l


    さー、もっと!


         便所のらくがき、レッツ・ゴー!!!

.


112 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 03:55:51 ID:TimL9poa
頑張れ、期待してる、ここをジュンがどう切り抜けるのか(・∀・)

113 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/09 04:15:36 ID:ZSlgyKsh
雛苺は着痩せしているのか。
目に見えなくとも伝わる、温かくムッチリとした二つの肉に挟まれ、擦られ追い責め立てられるボクのチンポに逃げ場は無く。
既に決意を定めたかのように竿はビク、ビクと小刻みに震え、その瞬間を心待ちにしているかのようだった。
(で、でも、ダメだ・・!絶対に射精は出来ない・・ッッ!!)
そう、この柔肉の誘惑に負けた途端、ボクの居場所はこの家から無くなるんだから。
「ジューン、どうしたのぅ?」
困り眉で雛苺が顔を覗き込む。
自分がずっかと体重を預けてる場所がボクの亀頭の上だとは、よもや思うまい。
「お、お願いがあるんだ、雛苺・・・」
「?なあにぃー?」
カクンと可愛らしく小首を傾げる雛苺。もはや雛苺の一挙一動がボクの亀頭にジンジンと響くっ。
先走り液はドプドプと止め処なく溢れ、既に僕の股間全体をベトベトに濡らしきっていた。
・・ボクは朦朧とした意識で雛苺に懇願した。
「は、はぁ・・はぁ・・こ、これからしばらく、ジッとして欲しいんだ・・頼む・・頼むよっ!」
生涯で心から他人に何かお願いしたのは、これが始めてかもしれない。その内容はアレだったけど。
雛苺の目にも、理由は分からずとも、ボクの必死さだけは伝わったはず・・!
「うぃー・・・」
雛苺のエメラルドグリーンの瞳が、ボクをじっと見据える。
(いける・・か?)
「・・お山さん?」
にこり。
(ギクッ!)
「雛、今、お山さんの上にいるのー♪」
(に、認識はしていたのかっ・・)

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 04:25:57 ID:5aayOhCW
遅くまでご苦労さん
勃起しますた
こういうエロは悪くねぇな

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 04:27:14 ID:TimL9poa
俺以外にも居たかw

116 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/09 04:31:27 ID:ZSlgyKsh
ボクの頭の上と全く同じように、楽しそうに身体を揺らす雛苺。
「はいほ、はいほ、ここはおっ山ーのうえ、なのーぅ♪」
何が楽しいのか、ボクの顔にギュッと抱き着き、その甘い匂いを振り撒きながら音程の外れた歌声を張り上げる雛苺。
その微かな衣擦れと肉感のうねりは直接ボクの股間へと響く
・・亀頭はジクン、ジクンと激しく疼いて来た。ボクも次第に前のめりになる。これは本格的にヤバい。
「ほ、ほら、さ、ここは、お山、お山、だろ!?」
「噴火しそうだったのぅ♪」
「・・う、ぅっ!・・・ふ、噴火、そう、噴火!噴火をさ、雛苺がおしり・・いや、あ、雛苺が押さえてくれてたら、嬉しいというか、何と言うか・・!」
上手く言いくるめるつもりがグダグダのような気がしたが、もはや時既に遅かったか。
「噴火!?噴火なのーーー!ジュンのお山さん噴火するのー!♪」
「い、いや!噴火じゃなくて、噴水、噴水が・・」
「噴水!?雛、頑張って噴水沢山出すのーーーっ!!」
「あが・・噴水じゃなくて、噴、火・・」
困り眉で口を開けて大喜びした雛苺。この顔になったらもう雛苺を止める事は出来ない。
「ひなっのお尻で噴火さっせるのーー!♪」
満面の笑みでそう死刑宣告を告げると、雛苺はボクの顔にしがみついたまま、ボクの亀頭の上で激しく腰をよじらせ跳ね回った。
お山・・ボクの亀頭を自分の尻肉の間に捻じ込むかのように、リズミカルに腰を押し付け、擦り立ててくる。
天使のような純真な少女が、やっている事の意味も知らぬまま、笑顔でボクを今か今かと射精に追い立てているのだ。
・・これは、現実なのか?いや、ドール達が家にやって来た時点で非現実の中に生きていたつもりだったけど、これはそれとも別種の非現実。
そして、確実に身を滅ぼす非現実。底知れぬ快楽に期待しつつ、雛苺の屈託のない笑顔に、心のどこかでゾッとした自分が居た。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 04:34:39 ID:R3LlA2pg
>「ひなっのお尻で噴火さっせるのーー!♪」

これヤべー、まじヤべー、宇宙ヤべー。
(*´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \ア / \ ア / \ ア

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 04:35:44 ID:TimL9poa
噴火・・・・(・∀・)イイ!!

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 04:49:42 ID:S24+K3qr
とりあえずティッシュ置いときます。

 _,,..i'"':,
|\`、: i'、
.\\`_',..-i
  .\|_,..-┘

120 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/09 04:49:46 ID:ZSlgyKsh
ジュッ!ジュルッ!ニュッ!
先走りの水気を帯びた衣擦れの音のみが、部屋に響く。
「はぁ、はぁ、ジューン、噴水、たっくさん出すのーっ!」
顔にしがみついたまま、ほぼ頬擦りのような状態で鼻血が出るほどクラクラするような台詞を張り上げる雛苺。
「う、はぁ・・っ雛、ちょ、や、やめ、あ、ぁぁっ・・!」
これが雛苺の魔性か、ボクはあの甘い匂いに取り込まれ、雛苺を跳ね除ける事も出来ず、ただうめき声を上げる事しか出来ない。
ジュ、ニュルッ、ニュッ!ニュグッ!
その激しさ故に、いつしかズロースはずれ落ちて雛苺の豊かな尻肉は大きく露出し、ボクのパジャマもずり下がって勃起チンポが殆ど露出していた。
二つの肉が激しく絡み合う音は、既に淫靡の一言に尽きる。
今までも布越しとはいえ、快感は凄まじいものがあったが、未熟な青い肉に欲望溢れきった肉が挟み込まれ、こねくり回される感触に、ボクは全身をガクガクと震わせた。
たまに雛苺の股関節に陰茎の皮膚が挟まるが、その痛みも背徳的な快楽となってボクを責め立てる。
「あ、はぅっ、あ、くぅ・・っ!!・・う、・・あ、や、ヤバ、ヤバ・・ッ!!」
一気に興奮はレッドゾーンに突入し、苦悶に顔を歪めるボク。その表情を見て取ったのか、
「ジュン、噴水出るのー?♪いっぱい、いーっぱい出すの〜〜〜!!♪」
今まで以上に困り眉毛の表情でそう叫ぶと、雛苺は猛スピードで尻肉でボクの肉棒をしごき立てた。
ニュブッ!ニュグッ!ニュルッ!
雛苺にアヌスがあるなら挿入してしまいそうな勢いで、ボクの亀頭と雛苺の尻がブルン、ブルンッとぶつかり、こねくり合う。
「あ、は、ぁうっ・・ぁぅっ・・・ひ、雛いち、ご・・ッ」
ボクのチンポの根元から、ジーンとした甘い痺れが一気に立ち昇り、絶頂の始まりを告げる。
トプトプと濁った先走りを溢れさせていた鈴口がぱっくり開き、ヒクヒクと息づく。
「あ、あぁっ!あぁぁっ!!・・・で、出る、出るッ!出るッ!!」
・・・・もう、我慢ならない。
ボクは雛苺の尻肉を直接鷲づかみにし、チンポをしっかりと挟みこんで、雛苺の身体を小刻みに揺さぶるようにして、激しく擦りたてた。
「ぅぁっ!だ、出す、のっ!い、いっぱいッ!出すの、ぉっっ!!!♪」
玩具のようにガクガク上下に揺さぶられて上手く喋れない雛苺の姿に激しく興奮しつつ、ボクは雛苺の甘い匂いを胸いっぱいに吸い込んで、
雛苺の尻肉に温かく包まれたまま、眩暈がするくらいの快感と共に激しく射精した。
ビュ、ビューーッ!ビュルッ!ビュッ!ドプッ・・・ドプッ・・・
「あ、あがっ・・!が・・っ!!あがぁ・・っ!!は、がぁぁ・・っ!!」
「噴水、噴水なのーっ!♪」
止め処なく吹き出る白濁液。あまりの快感のせいか、アゴが抑えられないくらいにガクガクしている。
ボクは雛苺の尻を汚すだけでは飽き足らず、雛苺のぷっくりと膨れた純白のマン肉にドプドプと振り掛け、
あどけなく幼い天使の笑みに白濁を撒き散らし、その唇に強引にぷりゅんと亀頭を分け入らせると、容赦なくビシャビシャと口内にぶちまけた。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 04:55:25 ID:TimL9poa
さあこの後の展開が気になるところですが、俺はバイトなんで出ます。
いいもん見せて貰ったよアリガト、ノシ

122 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/09 04:55:52 ? ID:ZSlgyKsh
完結じゃないけど、取りあえずここまで。
http://cat.oekakist.com/rozenm/?fc=page&sort=0&page=1 絵師の人がいたら、誰か雛苺尻ズリ射精絵を描いてくれたもれ。モチベーション上がりまする。

以上、尻フェチ小僧の拙文ですた。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 05:07:52 ID:R3LlA2pg
レプ乙
続きも期待している。
ありがとう

124 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/09 05:08:59 ? ID:ZSlgyKsh
書きながらトランクスの中ベトベトになってた・・・orz
pygmalion complexで抜いてから寝まつ。。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 05:10:35 ID:5aayOhCW
抜いたぜ…
JUMと共鳴して絶頂を迎えてしまったよ

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 07:16:23 ID:V1JBuR+9
レプ禿乙。寝起きで抜かしてもろた(´∀`)
それにしても文章メチャクチャ上手いな。なんか書いてる人?


127 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 13:18:17 ID:bhnS8XlC
GJ!
漏れも雛苺で抜いてしまった・・・蒼星石ごめん

128 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/09 15:11:58 ? ID:ZSlgyKsh
「抜ける」という唯一つの目的で書いたのでうれすぃ感想かも(わらい
>>126
たまにN即でペド小説書いてただけだよ

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 20:20:33 ID:fzcFAGm3
うっひょー!
前レスで一番期待していたレプが帰ってきたー!
しかし文章がマジうまいなぁ。雛苺かわい過ぎえろ杉

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 20:24:32 ID:vqmuPJRd
★★★ロリ・ショタ・ペド野郎の歴史★★★
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1103094508/l50


131 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/09 20:34:40 ? ID:???
エロ絵師さんも降臨してくれたらウレスィ

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 22:53:40 ID:Et+Z+If1
何だそのIDの前についてるスクリプトは
ID消す事に成功してるし

133 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/09 23:06:08 ? ID:???
この人にならモリタポあげる!という時にモリタポ進呈出来るシステム らしいよ

134 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/10 01:44:03 ID:HtIVEFTg
世界設定・・・前回から数年後の世界 現在、蒼星石はジュンと暮らしている
(翠星石がなんでいないのかはおいおい話が出てくる予定です)
ジュンは、衣類・被服関係の仕事に就いています。ジュン主観パートと蒼星
石主観パートがあります よろしくお願いします

とんとんとん
リズミカルな包丁の音が聞こえ、魚の焼ける香ばしい香が香る、どうやら
朝が来たようだ、朝のまどろみの中僕は、布団から出る、朝の日差しが
まぶしい、すっきりしない頭のまま僕は、キッチンへ向かう
「あ、おはようマスター!」
蒼星石、僕の良きパートナーである、僕がこうして自立できたのも今を
思えば蒼星石のおかげだ、昔と違い、今は我が家の家事と戦っている
やっと最近になって、エプロン姿がなじんできたところだ
「おはよう、蒼星石」
「マスター、もうちょと待っててね、すぐごはんできるから」
「わかった」
とりあえず、着替える事にしよう、僕は居間に向かい、パジャマを脱いだ
寒い・・・やはり、冬は冷え込む・・さっさと着替える事にしよう、
そして僕は、いつものように、スーツに腕を通した
「マスター、ごはんできたよ〜」
どうやら朝食が出来上がったらしい
キッチンに向かう、今日は、和食のようだ
「それじゃあ、食べるとするか、いただきます」
「いただきます」
やはり、朝食は和食に限る、蒼星石の奴はお姉ちゃんに、料理を教わった
らしいが、料理があまりできなかった蒼星石がここまで上達するとは思いもし
なかった、味の方もなかなかの物だ
もぐ、もぐ
「うん、うまい」
「ははっ、ありがとうマスター」
「ふぅ、ごちそうさま」
「おそまつさまでした」
「さて、もういかなくちゃ」
「マスター、今日は何時ごろ帰ってくるの?」
「いつもどうりの七時ごろだ」
職場に行っても人付き合いのない僕はまっすぐに帰宅する
「わかったよマスター、いってらっしゃい」
「いってきます」
がちゃ










135 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 01:50:09 ID:LTtSspCI
ガン(゚д゚ )ガレ

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 01:51:04 ID:vFIM2vrG
下の空白はあえて気にしない、良い設定でつね、続きに大いに期待

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 02:02:45 ID:LpGxuJV5
純愛もイイ!
蒼星石ほしいなぁ

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 02:26:51 ID:hH1+bcfo
>職場に行っても人付き合いのない僕はまっすぐに帰宅する

これ最高っスw

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 02:39:13 ID:Gi0QANyG
調理器具はどっから。

140 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/10 02:39:13 ID:HtIVEFTg
マスターがお仕事に出かけたようだ、さてボクも、後片付けしないといけないな
「あっ、マスターったら・・・」
マスターはまた、パジャマを脱ぎっぱなしにしている
「しょうがないな・・・もぅ」
しょうがないと思いつつも僕はパジャマをたたむ
「お皿洗わないと」
流しに背の届かないボクは、いつも踏み台を使っている
「よいしょ!」
流しの下に踏み台を置き、スポンジに洗剤をつける
ごしごし、キュッ、キュッ、カチャ
「ふぅ、お皿洗い終わりっと、次は掃除機かけないと・・・」
そして、いつものように、一通り家事を終わらせた
シュル・・・
エプロンを脱ぐ、このエプロンはマスターがボクに作ってくれた物だ
ボクが家事をしやすいようにと、このエプロンはボクの宝物だ、このあとは
夕方まで自由時間になる、この時間はボクは本を読む事にしてる、マスター
がボクに買ってきてくれたのだ、最近は小説を読んだり絵本を読む、あと
絵も描き始めた、まだまだ上手くならないが、マスターは上手くなってきてると
言ってくれる、そうこうしてるうちに、夕方になった、そろそろ晩ごはんの準備
をしなくてはならない
「今日は、何がいいかな?」
冷蔵庫の中身を確認する
「今日は、シチューしよう」
「よいしょっ」
料理を作り始める、けっこう料理は骨の折れる作業だ、今でものりがあんなに
てきぱきと作れてしまうのが不思議だ
「よし、あとは煮込むだけだ、あ、お風呂沸かさないと」



がちゃ
「ただいま」
「おかえり、マスター、今日は、シチューだよ」
「うん、外は寒かったからな、あたたかいものが食べたかったんだ、えらいぞ、
蒼星石」
なでなで
「えへへ、ありがとうマスター」
たまに、マスターはこうしてボクの頭を撫でてくれる、マスターに撫でてもらうと
とても気持ちがいい
「マスター、ごはん食べよう」
「うん」


141 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/10 02:40:10 ID:HtIVEFTg



「でさ、そいつが・・・」
「あはは、そうなんだ」
マスターはいつもボクに面白い話をしてくれる、ボクと話をしているマスターは
とても楽しそうだ、ボクもマスターの話を聞くと自然と笑みがこぼれる
「あ、マスターお風呂沸いてるよ」
「ん?そうか、じゃあ、風呂に入るとするか」
「背中流してあげるよ、マスター」
「ん!?そ、そうか、じゃあ、お願いするとするか、たのむぞ、蒼星石」
「任せてよ、マスター」



「マスター、入るよ?」
「ああ」
がらがら
マスターはボクの方を見るとすぐ前を向いてしまった
「じゃ、じゃあ頼むよ」
「うん!」
ボクは、マスターの背中を見た、マスターの背中には大きな傷が残っていた
「この傷・・・、あの時、ボクをかばってマスターが・・・」
「これか?あの時は、無我夢中だったからな、気付いたらこうなってた」
「マスター、ボク、本当にうれしかったよ、マスターが命がけでボクを
守ってくれて・・・でも、もうこんなことしたらだめだよ、ボク、マスター
がいなくなったら・・・ボク」
「分かってるよ、蒼星石、さあ背中、流してくれるんだろ」
「うん!」



「ふう、さっぱりした」
「ははは、マスターはい、お茶」
「ありがとう」
ボクは、時計を見た時計の針はもうじき九時をさそうとしている
「あ、ボクそろそろ寝るね」
「そうか、おやすみ、蒼星石」
「おやすみマスター」
ボクは、居間に置いてある鞄に入る
(おやすみ、マスター)


142 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/10 02:44:19 ID:HtIVEFTg
第一回蒼星石の純愛ロード、第一回ということでしたが、ほのぼのできたでしょうか?
なんかジュンの性格が優しくなってきてる!?やっぱり、こういう形式の方が書きやすいです
今回は純愛一直線なのでラストは感動?できるようにがんばりたいと思います。
皆さんよろしくお願いします!

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 02:46:47 ID:i2ZyoGRY
蒼星石が欲しくなってきました。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 03:05:02 ID:XbBak3Fr
蒼星石を抱きしめたくなってきました。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 03:05:40 ID:vFIM2vrG
蒼星石を弄りたくなってきました。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 03:26:51 ID:QcPQuymI
>>142
純愛もいいですね
次を楽しみにしてます

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 03:27:46 ID:50Jq/OSv
なんか方向がずいぶん変わったなこのスレ

148 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/10 03:30:37 ? ID:???
薔薇乙女
 エロけりゃ万事
         上手く行く

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 03:34:53 ID:vFIM2vrG
水銀燈
   最後がなんか
         悲しいな

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 03:40:34 ID:i2ZyoGRY
エプロンの
   蒼星石も
      可愛いな

151 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/10 03:41:29 ID:HtIVEFTg
薔薇乙女
    いろんなところで
            設定が
               違って楽しさ
                     増すばかりなり

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 03:42:14 ID:hH1+bcfo
この流れ
   スレ違いだが
      禿ワロタ

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 03:42:51 ID:vFIM2vrG
雛苺
 苺大福
    美味しいか

154 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/10 03:43:24 ID:HtIVEFTg
水銀燈
   乳酸菌は
       ほどほどに PS、あんま摂りすぎるとお腹痛くするよ

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 03:44:18 ID:vFIM2vrG
くっ、乳酸菌取られたか・・・

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 03:49:08 ID:i2ZyoGRY
とりあえず
   蒼星石を
      くださいな
         翠星石も
           セットでよろしく

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 03:50:43 ID:vFIM2vrG
水銀燈
   僕が相手に
         なってやる

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 03:53:14 ID:i2ZyoGRY
水銀燈
  ジャンクと言われ
         ブチ切れる

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 03:55:37 ID:6NsuWg5p
こんな夜中に
何盛り上がってるんだ
ぽまいらw

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 03:55:58 ID:hH1+bcfo
からたちの
  とげは痛いよ
      青い青い

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 03:56:11 ID:vFIM2vrG
職人さん
    たまには息抜き
           いいんでない

162 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/10 03:56:22 ID:HtIVEFTg
真紅さん
    レッドはみんなの 
            ヒーローです
          

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 03:57:33 ID:i2ZyoGRY
トゥモエたん
   遊びませんか?
         オジサンと

164 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/10 03:58:40 ID:HtIVEFTg
考えた
   ネタをそのまま  
          放置する
              明日にゃ全部
                    忘れちゃう

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 03:59:04 ID:hH1+bcfo
下克上
  これからも期待
      しているぜ
         じゃあねみんな
            おやすみなさい
            

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 03:59:39 ID:QcPQuymI
蒼星石
   ちんこ切りすぎ
         もうやめて


167 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 04:02:12 ID:vFIM2vrG
翠星石
  俺にもスコーン
          下さいな

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 04:04:47 ID:9ShfvWKo
三成に
   過ぎたるものが
         ふたつあり

        島の左近に
            佐和山の城

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 04:05:03 ID:6NsuWg5p
本スレでも
  注目されてるな
    純愛路線に感謝

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 04:05:13 ID:nVTUFd+8
この流れ
 どうしたんだい
  藻舞さん

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 04:05:15 ID:QA7ezynN
水銀燈
  いつになったら
       ………orz
   

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 04:05:18 ID:QcPQuymI
金糸雀たん
    おでこがまぶしい
         新キャラさ

173 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/10 04:05:29 ID:HtIVEFTg
>>165
   ありがとう
        期待にこたえる
               努力する

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 04:06:11 ID:i2ZyoGRY
SSの
  職人さんに
       ありがとう
    

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 04:07:23 ID:nVTUFd+8
>>172
 金糸雀タソ
  金糸雀いやだと
   皆がいう…orz

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 04:07:41 ID:vFIM2vrG
水銀燈
   ああ水銀燈
        水銀燈・・・orz

177 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/10 04:08:35 ID:HtIVEFTg
職人を
   支えてくれる 
         読者さん

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 04:12:59 ID:vFIM2vrG
そろそろね
     本スレ皆に
           叩かれる
               それではここらで
                        お休みなさい

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 04:13:00 ID:i2ZyoGRY
とりあえず
    蒼星石を
        虐めたい

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 05:16:19 ID:rNoXLscC
なんか今回前回より下克上かなり文が上手くなった気ガスおまいには期待してるぞ

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 14:29:05 ID:PeCcAYYU
この流れ
   なんか知らんが
           面白い

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 15:12:48 ID:KIZVTVeJ
ノリのいい
  そんな喪前ら
      大好きだ

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 16:12:43 ID:tYyhjZsR
純愛に
   心が温む
      鬱な冬空

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 16:37:12 ID:XT4g4FKG
この流れ
  いつまで続ける
        この流れ

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 16:48:00 ID:l8E9khsf
銀様が
 復活遂げる
  その日まで

186 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/10 19:32:22 ? ID:???
水銀灯
 ボクにとっては
       水銀燈
ボクの町には 銀様だらけ

187 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/01/10 21:59:10 ID:/OzEL3Mx
すんません。自分の新作、スレ違いっぽく感じてきたのでやっぱやめます。
そいでこのスレを卒業します。
今思えば最初の作品で蒼星石を虐め尽くした感があります。
レプ殿、下克上殿、あとは頼んます。
それではまたどこか他のスレで会いましょう。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 22:00:54 ID:6NxMJrVf
>>187
工エエェ(゚Д゚)ェエエ工
まじかよ('A`)

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 22:10:07 ID:rNoXLscC
>>187今更スレ違いもなにもないのでは?(ローゼンキャラSSなら大丈夫なんじゃ?)

190 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/01/10 22:14:56 ID:/OzEL3Mx
>>189
なんかね、ここの人たちの趣向に会わない作品になっちゃったのですよ。
それにね、一応前作で虐め尽くした感があるわけ。
SSネタはもう出てこなさそう、当分。

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 23:10:01 ID:KIZVTVeJ
蒋介石よ
出し惜しまず
読ませてくれ
お前は、このまま彗星石を殺したまま終わるつもりか
頼む、読ませてくれ・・・・

192 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/10 23:15:38 ? ID:???
まー、漏れは抜ける作品だけを追求するスタンスだしね・・

1 雛苺と入浴プレイ
2 翠星石をお仕置き
3 蒼星石をひたすら苛める(スレタイに沿ってw)
4 真紅に責められる

水銀燈はまだ性格が掘り下げられてないキャラだから、漏れは書けない。
こん中から次書こうと思う。

193 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/01/10 23:20:26 ID:/OzEL3Mx
>>191
SS度がかなり低いから激しくスレ違いになっちゃうし、そもそも作風ががらりと変わって、
ここの人たちの趣向に全然合わなくなっちゃうのよ。
どこか都合の良いスレが出来たらそこを覗いてみようとは思ってるけど。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 23:25:59 ID:W6rXxKh3
まぁ読みたくば支援して埋めて次スレをより多趣向にしろという事だ

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/11 00:51:02 ID:+zLfFrMW
俺の趣向にはあうよ

196 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/11 01:58:08 ID:Wa6ARBTw
ちゅん、ちゅん
がちゃ
「ふぁぁ〜・・・」
朝が来た、ボクの一日は朝ごはんを作る事から始まる、
「さてと・・・、今日は洋食にしようかな、あっ、そうだ、お弁当作らなきゃ」
そう、ボクは今日からマスターに、お弁当を作ってあげる事にした、仕事とかに行く男の子
は、女の子にお弁当を作ってもらうが嬉しいらしい
ボクは、いつものように、食材を、冷蔵庫からだし、踏み台をセットし調理
器具をスタンバイする
こんこん
ぱかっ
じゅーーーー
「うん、上手くいった」
最初のうちは、卵が上手く割れなかったが、のりが教えてくれたおかげで
上手く割れるようになった
「おはよう」
マスターが起きたようだ
「おはようマスター、もうちょっとまっててね」
「うん」
マスターは、あまり朝が得意ではないようだ
じゅーー
ぽん
「よし、できた」



「ごちそうさまでした」
「おそまつさま」
「マスター、今日は、何時に帰ってくるの?」
「いつもどうりだよ」
「わかったよ、マスター」
「それじゃあ、いってくるよ」
「待って!マスター」
「ん?なんだ?」
「はい、お弁当」
「これは・・・」
マスターはとても驚いていた、もしかしたら、嫌だったのかもしれない・・・
ボクは、不安になった
「マスター、嫌・・・だった?」
「そんなことない!、とても嬉しいよ・・ありがとう蒼星石」
なでなで
マスターは微笑みながらボクの頭を撫でてくれた
「明日も、作っていい?マスター?」
「明日と言わず、これからもずっと作って欲しい」
「うん!」
「じゃあ、いってきます」
「行ってらっしゃいマスター」
がちゃ

197 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/11 02:00:06 ID:Wa6ARBTw
がやがや
昼休みになった、今朝蒼星石が作ってくれた弁当を食べるとしよう
がさがさ
「さてどんなものか・・・」
ぱか
「おお!」
タコウインナー、玉子焼き、からあげ、野菜炒め、海苔ごはん、
決して、豪華とはいえない定番な物だが、蒼星石の作る姿が目に浮かぶ
「いただきます」
ぱくぱく
「うん、うまい」
「あら、桜田君、愛妻弁当?でも桜田君って結婚してたの?」
「愛妻って・・」
「置いてくわよ〜」
「あ、待ってよ〜」
いったい、なんだったんだ?
「愛妻弁当か・・・」
蒼星石が僕の妻・・・まぁ状況的にはさほど変わりないが
まぁ、悪くはないかもしれない
「ごちそうさま」


198 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/11 02:01:39 ID:Wa6ARBTw
「・・・あっ、もうこんな時間だ、晩ご飯つくらなきゃ・・・」



そろそろマスターが帰ってくる頃だ



チッチッチ
「マスター、遅いな」
時計は七時半を回っていた、もうすぐ帰ってくるはずだ
「買い物してるのかな、マスター・・・」



もう九時だ、本来なら眠りに着かなくてはならない
「マスター、早く帰ってきてよ・・・ごはん、冷めちゃったよ・・・」
そのとき、ボクはよからぬ不安に刈られた
「もしかして、マスターに何かあったんじゃ・・・」



10時になったマスターは帰ってこない
「ぐすっ、ひっく、マ゛ッ、スター、早く帰ってきてよぅ、うう、ぐすっ」
その時だった
ばたばたばた
ガチャ!
「蒼星石!!」
「う゛っ、え゛!?マ゛、ズダー?」
「ごめん、ごめんな、ちょっと、トラブルがあって・・・」
「うわぁぁぁぁん!!」
「そ、蒼星石・・・」
「ボグ、ほんどに、ひっく、じんばいしだんだから、マズダーに
なにか、ぐすっ、あったんじゃないかって」
「そうだったのか・・・」
「ほんどに、心配したんだがら・・・」
ギュッ
「あっ・・・」
マスターはいきなりボクを抱きしめた
「ごめんな、蒼星石・・・」
「マスター・・・」
マスター体はとても大きく暖かかった・・・


199 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/11 02:07:47 ID:Wa6ARBTw
第二回蒼星石の純愛ロード、なんか蒋介石氏がスレ引退!?、
大変な事になっててびっくりしました、ぜひとも続けて欲しいです
応援してます!!
この後の流れ的には、もう少しほのぼのしてから、本編?に入って行く
予定です
今日で三連休はおしまい寂しいです

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/11 02:08:09 ID:4XmkO0jn
純愛GJ、泣きじゃくる蒼もまた良し

201 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/11 02:09:42 ? ID:???
やっぱ誰が見ても犬属性だよな>蒼

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/11 02:21:44 ID:l2Ju30n3
やべぇ…蒼星石がどんどんかわいくなってく

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/11 02:29:18 ID:BsqnHpE8
蒼星石萌る・・・純愛いい

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/11 02:31:31 ID:fG1dkt64
決めた!漏れ蒼星石と結婚するわ

205 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/11 02:41:11 ? ID:???
じゃあ雛苺の尻肉は漏れのものね

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/11 02:50:16 ID:4XmkO0jn
じゃあ翠のスコーン漏れが全部頂き

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/11 02:52:04 ID:xYC3O5bo
んなこたぁない

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/11 02:54:05 ID:xYC3O5bo
>>蒋介石
とりあえずどんな感じになっちゃったのか教えてキボンヌルポ。

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/11 03:18:24 ID:ZsiaxknT
>>205
おまいのSSは好きだが、それは譲れんな

210 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/11 03:27:24 ? ID:???
じゃあ半分こな

211 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/11 03:58:56 ? ID:???
                   _ ......... __
               ,.ィ"/,. ィ'":.:.:.:\:.:`丶、
             / / ,:":.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ:.:.:.:.:.\
            / ./ /:.:./:.:.:.:.:.:.:.|:.:ト;.:.:l:.:.:.:.:.ヽヽ
          /  / /:.:./:.:.:.:.:.:.:.:/:.:| ',:.:ト、:.:.!:.:.l:.',
         く   ,'  l:.:.:.:l:.:.:./:.:.://_/ .l:/ー-ヽ:.:| ',|   お休みなのですぅ
           ヽ、.」  l:.:.:.:.l:.:.l_:/フ ' /' 、,,,,,.ノ:./ ′
             /:.:.{  !:.:.:.:.Vr   ,,ィ ′  ///イ}
            /:.:.:.:{   ヘ:.:.:.:\=''"//   _   ハ!
           /:.:.:.:.:.{   ,イ_ヽT rr‐',  <ノ  , ' }            / /
          /:.:.:.:.:.:..{ r-,.‐-.、>、ヽヽヽ ..__/   }           ___//
         /:.:.:.:.:.:.:.:{ </: : : : :ヽ} ヽ、  ,ヽ,‐;.:.::{   }        {~  )
        /:.:.:.:.:.:.::.:.{ {l: : : : : :.:.!{,〃゙Yニ - _ュく{.   }       /` /
.      , ':.:.:.:/:.:.:.:{ /:|:.: : : : : :ヾ,ヽ='ィ、ニ. r.イYヽ   }      _..rY /
    , ':.:.:./:.:.:.:.,イ/:.:.|:.:.',: : /: : : \/ !  / /{:ハ.  }.   /,(_  人  〉
.  , ':.:.:/:.:.:.:.:./ /:.:.:.:!:.:.:.∨: :_:_: : / l   ' .,'イ: : :!  }. ,イ / / 'ー- ~._
 , ':.:./:.:.:.:.:.:./ ./:.:.:.:.:.!:.:.:/: :/r =7     ,'.フ: :ヽl   }Y フ '´ ̄`二- '-'
,.':.:/:.:.:.:.:.:.:/ /:.:.:.:/ハ:/:.:.:.イ7/〈:、     !'.):.:. : : `ヽ/'、ヽ二-フ´
/:.:.:.:.:.:.:., '  /:.:./:./:./:.:.:.:/://:.:.:ヽ:\   |ヘ:r,.-.、、/  ゙ーァ'´
:.:.:.:.:.:.:./  ./://:.\:.:.:.:/:.V:.:.:.:. : :〉:/  l:.\ニ/Yl   /
:.:.:.:.:.:.:.{  /:':/_.. -‐'::::`7:.:.:.:.:.:.:.:.:./:/   /:.:.:.::|': :.ヽヽ/ヽ、

212 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/01/11 15:05:49 ID:3AiEqIqd
>>208
蒼星石かわいそうねえ・・・って話。
虐めてハァハァってのとは違う。

213 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/01/11 15:06:59 ID:3AiEqIqd
つーか短編だけど翠虐めが出来そう。

214 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/01/11 15:15:02 ID:3AiEqIqd
ということで関連スレが立ったらそこで会いませう。

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/12 00:29:11 ID:gE3pxsLO
このスレの蒼星石は原作の5割増しで可愛いな。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/12 01:38:17 ID:6QfoeOWt
アニメだと2割増位かな〜、SSスレって有るのかね?いっそ立てれば色々と出せるんでは

217 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/12 01:53:19 ? ID:???
次は翠星石に決めますた

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/12 01:58:27 ID:6QfoeOWt
頑張れ〜待ってるよ♪

219 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/12 02:29:52 ID:QronLLTb
今日は、日曜日、マスターも、お仕事がお休みだ、今日はマスターといっぱい
一緒にいられる、これといってやる事もないけど、マスターと一緒にいられる
ボクはただそれだけでもしあわせだ
「マスター、お茶だよ」
「ん、ありがとう」
窓際で本を読んでるマスターにお茶を渡した
「マスター、お菓子たべる?」
「そういえば、この間貰った、饅頭があったろ、あれ持ってきてくれないか?」
「分かったよ、マスター」
僕は戸棚を開けお茶菓子を探した
「えっと・・・確かこの辺に・・・あった!」
がさがさ
「マスター、お菓子もって来たよ」
「ありがとう、蒼星石、ほら、ここに来い」
マスターが自分の膝を指差す
「うん・・・」
ボクは、マスターの膝の上に座った、日差しも暖かいが、それよりも
マスターの体温が伝わってきてそれがとても心地いい
ずずずっ・・・
お茶をすする、真紅や翠星石は紅茶が、好きだけどボクは、緑茶が好きだ
でも、こうしてマスターといっしょに飲むお茶は、なによりもおいしく感じる
「ほら、蒼星石、あーん」
マスターが、おまんじゅうを一口サイズにちぎってくれた
「あー・・・ぱくっ」
もぐもぐ
「あはは、おいしいよマスター、ボクも・・・はい、マスターあーん」
「あーん、・・・うん、うまい」
「あははははっ」
「ははははは」
こんな、なんでもないことだけど、これがボクにとって、とてもしあわせなことだ
「ふぁぁぁ〜」
「マスター、眠いの?」
「う〜ん、こう、暖かいと眠くなっちゃうものなんだよ」
「そうなんだ・・・そうだ!膝枕してあげる!」
「え?いいのか?」
「うん、どうぞ、マスター」
「じゃあ、お言葉に甘えて・・・」
ボクの、目の前にマスターの顔がある、なんだかちょっぴり、どきどきする
「どう、マスター?ボクの膝じゃ小さくてだめかな?」
「そんなことないよ、最高だ、蒼星石・・・あの歌を歌ってくれないか?」
あの歌というのは、以前、ボクが、テレビで、やっていた、童謡をまねして
唄っていたらマスターがとても、ほめてくれた歌だ
「じゃあいくよ、・・・・〜♪〜〜〜♪」
「〜〜〜♪・・・・♪あっ、マスター寝ちゃった・・・あはは、しょうがないな・・・」
マスターはとても気持ちよさそうに寝ている、こうして、マスターの寝顔を
みているのも悪くないな・・・




220 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/12 02:37:07 ID:QronLLTb
第三回蒼星石の純愛ロード!今回、短くてすみません・・・
そろそろ本編に入っていかないとな〜と思いつつ、次回作を
練ってみたり(すでに今回のは自分の中で9割8分がた完成してます)、今回は、
純愛がテーマなので次回は、従順なゆえに・・・なんかをテーマに考えてます
純愛ロードはあと、6、7回ある予定です

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/12 02:41:01 ID:6QfoeOWt
どうもどうも御疲れ、歌う蒼(・∀・)イイ!!初の夜伽とか行くのかな楽しみだ♪

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/12 03:00:17 ID:fEXYFW5h
俺の中で蒼の株が急上昇

223 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/12 03:05:52 ? ID:???
「びゃああああぁぁぁッッッ!!!」
泣き声を通り越した、まさに絶叫と言える大音量がダイニングから飛んで来た。
「雛のーぅ!!雛のハンバーグぅぅぅぅぁぁ!!ぅゅあああああッッ!!!!!」
「な、なんだなんだ・・!!?」
ボクはテレビを見るのをやめ、食卓の方を振り向いた。
と、その瞬間に雛苺がソファーの上のボクの首元に飛びついて来た。
「ぅあああああぁぁぅっっ!ジューーーンぅぅ!!!」
「どうしたんだよ、雛苺?」
ボクは、既に涙と鼻水でぐっちゃぐちゃになっている雛苺の顔を覗き込んだ。
「は、はんば、はん、ば、が、はんばぁ・・が・・!」
嗚咽が酷くてまともに舌が回っていない。
雛苺の泣き声はいつもの事だけど、どうやら相当のショックを受けたみたいだ。
「でも、どーしたんだよ、一体・・」
取りあえず、嗚咽が止むまで雛苺の頭を撫でてやるか。それくらいなら別に・・。
「あ・・あーぁ、み、見てらんないですぅ〜」
「ああ?」
顔を上げると、食卓の椅子の上から翠星石がこちらを見下ろしていた。
「翠星石・・やっぱりまたお前か・・・・」
いつもの事ながら、隙を見せるとすぐにこれだ。ボクは大きく溜息をついて見せた。
「そ、それがどうかしたですか!・・チ、チビの説得力皆無なお説教なんて、死んでも御免だ、ですぅ!!」
そう言うと、鈴カステラをポンポコとボクに向かって投げて来た。
こいつ、いつの間に鈴カステラをメインウェポンにしてんだよ。
「こら、こいつはまた食べ物を・・・・!
・・・お、お前なぁ・・っ!姉ちゃんと真紅が出てるからって、あんまりコイツを虐めんなよ!」


224 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/12 03:29:09 ? ID:???
「な、な・・・だっ、て・・」
自分でも気が付かない内に、目にそんなに気迫が篭っていたのか。翠星石がたじろいだ。
いや、たじろいだというよりは----
「ジュン・・・」
いつの間にか泣き止んでいた(鼻は多少すすっているけど)雛苺が、黙ってボクに頬擦りをして来た。
・・そう。
あの日から、雛苺とボクとの信頼関係は限り無く固いモノとなっていた。
ただ・・流石に家の皆に公言出来る筈もなく。ボクなりに今まで余り表に出さないように気を遣ってはいたけど・・。
「ジュン・・好きぃ・・」雛苺が安堵の顔を浮かべる。先程の激情の面影は、既に、無い。
「・・・!!」
その瞬間、気のせいか。どこかオドオドしていた翠星石の様子が一変した。ような気がした。
「や・・・やっぱりですぅ!」
「・・何だよ!!」
ビクッと怯えた雛苺を抱き抱えるようにして、言い返す。
「さ、最近、みょーーにチビ苺とベタベタしちゃって、い、いかがわしいですぅ!こ、この、青い性欲に溺れた野獣少年が!ですぅ!!」
「!・・う、うるさいな!!一応、家族、だし・・当然だろ!」
「ほら、動揺してるですぅ!!今日だって、本当はチビとチビチビを残すように、真紅とノリが気を遣ってたんだぞ、ですぅ!!!」
「え、な・・・・!!」
これには本気で動揺してしまう。
(まさか、な・・・。・・・・真紅・・・)
「ジュン・・・」
ふと見ると、ボクの不安を読み取ったのか。シャツの襟元を、きゅっと雛苺が不安げに握り締めていた。

225 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/12 04:28:56 ? ID:???
「す、翠星石は、お前らチビチビコンビに気を遣うつもりはこれっっっぽっちもねーよ!ですぅ!」
椅子の上に立ち、こっちに指をビッシと向ける翠星石。
「せーぜー翠星石の監視の下、チビチビコンビらしくビクビクと小動物のように怯えながらチチクリ合いやがれ!ですぅ!!」
なんだ・・?喋ってる内容はいつも通りだけど、何かいつもより妙に激しい感情が篭っている気が・・。
「お、お前な・・・」
ヒクヒクと顔を引きつらせて、翠星石の方を見やる。
まあ、いつもみたいにちょっとキツく言って・・・
「・・な・・・・・・・・泣き虫チビ苺なんか・・チビ苺のローザミスティカも、す、水銀燈に取られれば、良かったんですぅ・・・」
「・・・・・・!!・・・・・・」
・・・ボクの腕の中の雛苺がビク、と硬直したのが分かった。
そして、ボクの思考も、そこで硬直した。
「だから、よーく耳をかっぽ・・・・え?」
「・・・・ああ。確かにそんな必要は無いよ」
ボクは雛苺を抱えたまま、ゆっくりと立ち上がった。
「や、やる気ですか・・!チビ風情が--」
鈴カステラを握り締めて腕を振り上げる翠星石。
「お前みたいなふざけた奴に、いちいち気を遣われる筋合いも無いよな」
ボクは翠星石から目を逸らすと、階段の方へ向かう。
「あ、え・・・・」
翠星石の手が、振り上げた状態のままで止まる。
「正直、もうお前には愛想が尽きたよ。・・・・・蒼星石の気持ちも、何一つお前に伝わって無かったんだな」
すれ違いざまに、ボソ、と。出来る限りの冷たい声、突き放した声で言い放つ。
・・翠星石の目が見開かれる。
「あ・・え・・・・?・・あ・・・翠、星石・・・は・・・ただ・・・・あ、あの・・です・・・・」
おろ、おろ、と取り乱した口調で、心なしか僅かに潤んだ瞳をボクに向けて来た。
今のは嘘です、言葉の勢いです、そんな目で見ないでです、冷たくしないでです、一人にしないでです、・・・色んな感情がその瞳から流れてくる。
実際のところ、ボクは翠星石の態度の唐突な変化に一瞬戸惑った。事実、今の翠星石は、雛苺さえよりも弱々しく見える。
・・・が、ボクはあえて無視する。さっきの翠星石の一言は、決して口にしてはならない事。これだけは許せなかった。
(ボクはこんなに冷たく振舞えるヤツだったのか)
自分でも驚いたし、実際蒼星石を出すのは卑怯だったかもしれない。・・正直、少し心が痛む。
けどボクは、今はこれでいいと思った。
「あ、ちょ・・・・・待っ・・・て・・」
翠星石が消え入る程の掠れる声で何か呟いた気がしたけど、ボクは雛苺を抱えたまま、黙って二階に向かった。

ジュンが去った後も、翠星石は固まったままだった。
「・・・・」
ぽろ。ぽろぽろ。
翠星石の振り上げた手から、二つ、三つと鈴カステラがこぼれ落ちる。
「・・・・・・・・ぁ・・・」
バタン、と二階のドアが閉まる音が聞こえた。
「・・・あぁ・・・・・・・ぁぁ・・・・ぃや・・・ぁ・・」
膝から崩れ落ちる。
頬を幾筋もの涙が伝う。
そして、声を殺したまま、さめざめと一人泣いた。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/12 04:32:40 ID:6QfoeOWt
ヤバイ、何か普通の小説読んでる気がしてきた・・・
翠・゚・(ノД`)・゚・。 健気だ

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/12 04:54:13 ID:jwQ0HAKk
>>蒋介石
今まで禿乙。おれはお前のおかげで蒼の良さに気付いたようなもんだ。dクス
いつの日かまた見れることを心待ちにしてる。
>>レプ
今回も激しく(*´д`*)ハァハァ出来そうな予感。ガンガレ

228 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/12 05:17:07 ? ID:???
ゆっさ・・・ゆっさ・・・・
(・・・・夢・・ですか・・?)
身体が心地よいリズムで上下に揺れる。
自分を優しく包む、温かい感触。物陰からずっと憧れていた感触。
ゆっさ・・・ゆっさ・・・・
(・・・・・天国に行く・・ですか・・・?)
その心地よい安らぎの中で、静かに意識が途切れた。

チュン・・・チュン・・チチ、チチ・・
「朝・・・ですか・・・・」
顔を照らす朝日に、思わず目を細めてしまいます。
「昨日・・・は・・」
憂鬱です・・ジュンの顔も雛苺の顔も見れないです。
『蒼星石の気持ちも、何一つお前に伝わってなかったんだな』
冷たい目。翠星石をいつも叱ってくれるジュンの目じゃ、なかった、です・・・。
「う、うぅ・・・涙、が・・・ジュ、ン・・・・ジュン・・・う・・っ・・・えっ・・・・えっ・・・」
思い出しただけで、涙が止まらないです。
謝りたいです。でも、顔を合わせられないです。こんな泣き腫らした顔なんか、見せられないです・・。
でも、もうすぐご飯を食べにここに・・・
「・・・い、急いで隠れるですぅ・・いたっ!!」
飛び起きると、頭に何かがぶつかったです。
「あ、あれ・・・・ここは・・・・・」
朝日が微かに差し込む視界に見覚えがあるです。
「どうして・・・」
思い切って腕を伸ばせば・・・・・・です。
開ける視界。雑然とした景色。昨日の朝も見た景色。
「わ、私は、トランクの中で眠っていたです、か・・・?」
そう、目の前に広がる景色は、ジュンの部屋の中、でした。
(でも・・・どうしてですか?昨日は泣き疲れて椅子の上で・・)
「・・・・・・・・・・・あ」
昨日の夢。温かい感触。憧れていた感触。
一瞬でも私が独り占めしたかった感触。
「・・・・・・・・・・・・・・・・ジュ、ン・・・・・・・・・・・・・・・・」
ぽろ・・・ぽろぽろ・・・。
(抱き抱えて・・運んでくれたです・・・・)
「だ、ダメです・・・・また、な、なみ、だ、が・・・・・・うっ・・・えっ・・・・」
涙が・・止まらないです。
でも・・・・暖かい涙です。
(ジュン、好きです・・もう・・・抑え切れないです・・)

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/12 05:21:32 ID:6QfoeOWt
こっちも純愛MAXやね(;´Д`)

230 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/12 05:22:33 ? ID:???
トランクじゃなかった・・orz
鞄ね、鞄
取りあえず今日はここまで お休み

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/12 05:23:54 ID:zbvv18s+
レプ乙
雛萌えで貫いている漏れが翠にカンナリ揺り動かされた。

232 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/12 05:32:34 ? ID:???
一応次からエロになっていく予定でつが・・
なんか、今回の書いてて、いかにこないだの雛苺話がエロ分しかなかったか、反省・・・
とりあえず ノシ

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/12 06:14:37 ID:zKIXJ6/P
レプ可愛いよ
可愛いよレプ

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/12 16:12:39 ID:sJCF1P6P
禿しく乙

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/12 16:18:53 ID:4+kpiKFP
なんか最初は基地外JUMにワロテたけど、趣向が変わってきたな。
だがそれがいい

236 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/12 16:56:44 ? ID:???
実は今まで
雛苺>真紅>銀>翠>蒼
だったんだけど、スレ読んだり自分で書いてるうちに
雛苺=翠>蒼>真紅>銀になってしまた
SS書くとキャラの性格に浸るからかな?

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/12 17:09:12 ID:cB9ebZX1
思うんだがキャラサロ行った方がいいんじゃないか?

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/12 17:11:10 ID:Yk2k6TvD
キャラサロなら勉強になるなアナル無いけど

239 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/12 17:54:32 ID:M3bRsqBt
キャラサロってどういう板なの?キャラ別との違いがイマイチワカランです。スマソ

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/12 17:56:52 ID:cB9ebZX1
参考までに

前スレ
+ローゼンメイデン夜のお茶会 五夜目+
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1104656710/l50

現行スレ
+ローゼンメイデン夜のお茶会 六夜目+
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1105367184/l50


241 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/13 01:16:09 ID:mlJmFcI+
エロパロ辺りに総合立てた方がいいんではないかと言ってみる

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/13 01:53:29 ID:3tIugHQh
とりあえずここを使い切らないか?

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/13 16:27:43 ID:UuRc7dfE
じゃあここは川柳スレにでもするか?

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/13 17:35:37 ID:myEp+WzE
エロ杉はやっぱ厳しい部分もあるのかな・・・

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/13 18:52:32 ID:PNxWHPvd
とりあえず1000まで職人さんの熱いパトスをぶつけまくってくれYO!

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/13 18:54:27 ID:VY8zg2Qq
あっはっは。そもそもここはエロじゃなくて虐めを堪能するところだからねえ。
あっちはエロ専だから別物だよ。移動の必要はないと思う。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/13 22:58:27 ID:0mg3A8cY
俺としてもここで続けて欲しいかな

248 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/13 23:30:42 ID:??? ?
邪魔じゃなければ漏れはここで書き続けるよ。
このスレはネタの許容範囲というか懐が広いと思うし。

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/13 23:39:31 ID:ao06ixvZ
最近レ プ殿のレスが何も見えないんだが…やっぱり俺が悪いのか?

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/14 01:35:02 ID:GkYVZfTK
透明でもしてるの?

251 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/14 01:58:41 ID:ww/2N65V
あぼーんされてる?(´・ω・`)
まあ頑張って今晩中に書きます

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/14 02:10:22 ID:luMcILvk
>>251
見える!見えます!!このレスは普通に見えますよ!!!

そもそも携帯だから、透明もクソも無いんだけど…なんでだろ。

ちょっと個人的な事だから自分で調べてみますね。


253 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/14 02:14:59 ID:ww/2N65V
あ、分かりました。Beでログインしてると見えないみたいですね。
変なスクリプトが入るのかな?
これからは外して投稿します。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/14 02:41:35 ID:luMcILvk
>>253
マリガトゥ(´Д`)

これからも期待させていただきます…ですぅ。

255 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/14 02:47:31 ID:ww/2N65V
「あ、あのー・・・ですぅ」
雀の鳴き声に混じり、静かな食卓に酷く弱弱しい声が響いた。
「ん?」
一人で朝食を取っていたボクは、トーストを口に運んでいた手を止める。
見下ろすと、ドアの陰から半分だけ顔を覗かせた翠星石の姿があった。
「き、昨日は・・ごめ、ご、ごめんなさぃ・・ですぅ・・」
上目遣いに。まるで小動物のような眼差しで見上げてくる。
「ボクじゃなくて、雛苺に謝らないとな」
ちょっと意地悪をしてみるボク。
「は、はい・・ですぅ・・」と、うなだれて見せる所が可愛い。
(良かった、翠星石がちゃんと自分から顔を見せに来てくれて)
ボクは安堵した。
昨晩はちょっと厳し過ぎたかもしれないけど、翠星石はちゃんと分かってくれていた。
コイツとは、きっと今まで以上に仲良くなれる。そう思った。・・・そして。
「あ、そうそう。すっかり言い忘れてた」
「・・なんですか・・?」
ボクは、翠星石の瞳をしっかりと見つめると---
「おはよう、翠星石」そう言って優しく微笑んだ。・・自分でも驚くほど自然に。
真紅や雛苺にさえ、こんな顔出来ないというのに。
「・・・・ぁ」
一瞬、翠星石の目が、はっ、と見開かれた。頬にさっと紅が差す。
・・そして、ドアにしがみついたまま、つい、とボクから目を逸らした。
「翠星石?どうしたんだよ?」
ボクは椅子から立ち上がり、翠星石の顔を覗き込む。
「・・あ、あぁ・・・み、見ないで、ですぅ・・・・」
翠星石は、顔を両手で隠したまま、頭を左右に振ってイヤイヤをする。
「お、おい・・・」
「あ、翠星石なのー!」

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/14 03:22:45 ID:EcZ1WMTC
(・∀・)イイ!!

257 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/14 03:34:30 ID:ww/2N65V
「翠星石?どうしたんだよ?」
ボクは椅子から立ち上がり、翠星石の顔を覗き込んだ。
「・・あ、あぁ・・・み、見ないで、ですぅ・・・・」
翠星石は、顔を両手で隠したまま、頭を左右に振ってイヤイヤをする。
「お、おい・・・?」
知らず知らずの内に、何かまた、昨日とは別にキツい事を言ってしまってたのか・・?
予想外の展開に、完全に慌ててしまっているボク。
「ぁ、ぃや、ダメですぅぅ・・・」
片や、相変わらず黙秘体勢の翠星石。
らちがあかないので、ボクは膝をついて翠星石の小さな肩に手をかけた。
「・・・ぁ」
ビク、と僅かに翠星石の身体が反応する。
ボクは構わず彼女の肩を掴んだ。
「おい、翠星石ってば・・・・・」
ふに・・・。
「あ・・・・」
その時、いつもは全く気にしないような、彼女の肌の僅かな弾力に、ボクはドキッと胸を高鳴らせた。
「あ・・・・その・・・・」
翠星石の柔らかい肩に手をかけたまま、思わずそこから先の言葉を飲み込む。
(な、なんだ、なんだ・・・?)
何か、妙に今日の翠星石が・・・可愛い。ボクはコイツを可愛く感じているのか?
(おいおい、何考えてんだよ。別にボクはコイツの事は・・・)
すぐに馬鹿げた考えを振り払う。
「ほ、ほら、いい加減わけを------」
そして、改めて彼女に問いただそうとした瞬間。
ふわ。
翠星石の肩にかけたボクの手の上に、柔らかく、温かく、そして小さな手が重ねられた。
・・確認するまでもなく、それは翠星石のもの。
「・・・・・・・・ジュ、ン・・き、聞いて、欲しい、ですぅ・・・・」
そして、目を逸らしたまま、・・ぽつり。明らかに普段と違う声色。
再び露になった顔は、見て分かる程はっきりと紅潮してしまっている。
「・・・・・・・・え・・・・・・・・・?」
ボクは何を期待してしまったのか。一気に鼓動が高まるのを感じる。
(ちょ、な、何だよこの展開・・・・?!)
既に思考が正常に働かない。
・・しかし、そんなボクの心境などお構いなく、翠星石は、ボクの手を、きゅ、と握り締めた。
「す、翠、翠星石?」
部屋の空気が、一気に硬直する。
そして----------
「あ、翠星石なのー!」
背後から突然の甲高い声。
「わっ!」
「きゃっ!」
突然の雛苺の登場に、ボクはのけぞるような勢いでスパーンと立ち上がった。

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/14 03:41:13 ID:qoX1MsWs
翠星石・・・・・カワイイよ翠星石

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/14 03:58:02 ID:S9oOGTw4
雛・・・悪気は無さそうだが・・・

260 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/14 04:54:27 ID:ww/2N65V
そして、改めての謝罪となり。
「チ、チビ苺・・・き、昨日は、わ、悪かった、ですぅ・・・ロ、ローザ・・」
「ヒナはハンバーグくらいで怒ったりしないのよーぅ!翠星石と違って”おとな”なのー!」
ちっちっちっ、と指を振って見せる雛苺。そして、その頬をギニーと引っ張る翠星石。
「どの口が言うですかぁ!このチビ苺め、ですぅ〜〜!!」
「ぅやややや・・」
ここに来ていつものノリが戻って来たみたいで、ようやくボクも安心した。
翠星石のあんな陰険な顔は、もう見たくない。
今考えても、はっきりとした理由は分からないけど・・・今は、翠星石のこの笑顔だけで十分な気がした。
「ほらほら、謝るですよぉ〜〜・・・・・あ・・」
ふと、はしゃぎ合う翠星石と目が合う。
「ぁ・・・・・・」
その目がひどく熱く潤んでいたように見えたのは、ボクの気のせいだろうか・・・。


夜中にパチリと目が覚めたボク。
「ふぁぁぁあ・・・・・何だよ、2時って・・・・」
全く眠った気がしない。けど、尿意が激しいという事だけは分かった。
中途半端に目が冴えてしまう可能性があったけど、用を足しにボクは一階に降りた。
「そーっと、そーっと・・・」
暗闇の中、慎重に、3つに並んだ鞄を跨ぎつつ、部屋を出る。
ぱちん、と階段の電気を付けると、眩しさという名の目に付き刺さるような刺激。
段々はっきりして来た意識から、ベッドに潜った後のボクの睡眠の困難さを容易に想像させた。
「まあ取りあえず、トイレ、トイレ、と・・・」
一階のトイレに入ったボク。
便座の前でズボンを下ろし、トランクスからポロンと縮こまった息子を取り出そう・・・・とした瞬間。
「ふ、ふぁぁっ・・!!?」
ボクの背後から二つの白い手が伸び、トランクス越しにボクの股間を両掌で包み込んだ。
「う、うわ、な、何だ・・・!!?」
正直、心霊体験モノの驚きだ。ボクは一瞬で尿意が萎えてしまった。
「だ、誰だよ・・・・っ!!?」
その腕の主はボクの声を無視するかのように、片手はしっかりとボクのトランクスの股間を握ったまま、ボクの前にスッと回りこんで来た。
「す、翠星石・・・・・!!?」
「ジュン・・・・・・・・・」
そう、ボクの目の前に現れたのは、翠星石だった。・・少しばかり息を荒げている。
(一瞬、雛苺が今晩もHをねだりに来たのかと思ったけど、翠星石とは・・・・驚いた)
「・・・・・・ジュ、ン・・・・・こんばんわ、ですぅ・・・・・」
ボクの股間に当てた掌をもぞもぞ動かしつつ、恥ずかしそうに微笑む翠星石。唇がてらりといやらしく光った。
「お前、一体どうして・・・こん、な・・・・」
ダ、ダメだ。頭がぼーっとする。これは刺激が・・・強過ぎる。
・・・・深夜の狭い密室に二人。そして、ごうんごうん、と低く響く換気扇か何かの重低音のみが、その狭い空間に重く響き、より空気を緊張させる。
それは、翠星石に股間を握り締められている、という情報のみを、より太く激しくボクの頭の中に流れ込ませた。
「ぅーーーっ・・・・」
抵抗する間もなく、翠星石の掌の中でトランクスの股間が膨らんでいく。
「あ・・・・こ、これは・・・」
ボクはカーッと顔が熱くなるのを感じた。雛苺の時には感じた事の無い羞恥心。
翠星石の手を振り払おうとするなら、出来るのだと思う。
・・ただ、この空間に立ち込める、病的なまでの淫らな空気は、もはや一人の男が振り払える類のものではなくなってた。
「はぁ・・・お、大きく、なっていく、ですよ・・・ジュンぅ・・・」
ボクの股間ほどの身長しかない翠星石が、彼女の眼前でどんどん膨らみを増していくボクの股間を、熱く潤んだ瞳で凝視する。

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/14 05:38:41 ID:S9oOGTw4
翠可愛いな・・・御疲れ寝まつ・・・ノシ

262 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/14 05:54:52 ID:ww/2N65V
「ま、毎晩・・・見てたですぅ・・・・・・・・ジュンと、雛苺の・・・・・」
顔を上げて、紅潮した顔でボクを見つめてくる。
「え・・・・?ま、まさか・・・・」
サーッと自分の顔が青ざめるのが分かった。
み、見られてたなんて・・・・・。
「雛苺のき、気持ち良さそうな・・顔・・・・ず、ずっと・・・羨ましかったですぅ・・・」
翠星石は拗ねたような顔で言葉を続ける。ちなみにボクの股間をさする手を止めてくれる気はないようだ。
「真紅はいつも抱っこをしてもらって、雛苺は、毎晩、ジュンに・・・」
「翠星石・・・・・」
確かに今考えると、真紅や雛苺と比べて、翠星石とはスキンシップと言えるものは殆ど無かった気がする。
ボクとしては、それで自然に翠星石と付き合っていたつもりだったけど・・。
「嫉妬してたです・・・・・・だから、昨日は・・雛苺に酷い事しちゃったです。ジュンにもムキに・・なっちゃったです」
「・・そうだったのか」
知らず知らずとはいえ、無神経だったのはボクの方だったのかもな。
でも、だからと言って、こんな事を翠星石にさせちゃいけないよな・・。
(言い聞かせてあげて、それから一緒にトイレを出よう)
そう思い、欲望を抑えつつ翠星石の頭を撫でようと手を伸ばした・・その時。
「・・・でも、昨日の事、ジュンに初めて抱っこされた事、それで・・・それで、分かったです」
「・・・え?」
「翠星石は・・・ジュンが・・す、す・・・好きです」
不意の告白。泣き出しそうな顔で健気に見上げてくる。いやですか?翠星石はキラいですか?と問いかけてくる瞳。
これだけ見れば純愛の告白なのだけど、しっかりと右手はボクのチンポを握り締めて(しっかり動かしてる)ギャップが、限りなくいやらしい。
「あ・・・・・・・っ」
恥ずかしい事に、一気に勃起が限界まで達してしまう。
それを掌で感じて、嬉しそうな顔をする翠星石。
「でも・・真紅や雛苺から奪い取らなくても・・もう、いいです」
緊張を防ぐ為か、胸に手を当てて、ボクではなくまるで自分に言い聞かせるかのように語る。
「翠星石・・・・」
そして・・・・翠星石は、今まで以上に顔を真っ赤にさせ、覚悟を決めたように、言った。
「・・す、すす・・・翠星石は、ジュ、ジュンを、ただ、喜ばせてあげたい・・・ですぅ」
そこまで言うと、翠星石はボクの返事を待たずに、ボクのトランクスを一気にズリ下げた。
「え・・・!?うぁ・・・っ!」
ズル・・ッ・・・ブルンッッ!!
「きゃ・・っ」
トランクスが下がると同時に、勢い良くボクの怒張した赤黒いチンポが飛び出し、翠星石の頬をべちんと打った。
そして、ビクンビクンといやらしく震えるそれは、すかさず翠星石に愛おしそうに握り締められる。
「あ、はぁ・・・っ・・翠星石・・・」
悪い事だ悪い事だと考えつつも・・いや悪い事だと考えるからこそか。
翠星石の柔らかく無垢な頬を、己の欲望みなぎる陰茎で打ち据えた。その興奮。
こんな醜い肉棒を小さな両手で直接握り締めさせている支配感。
何も意味も分からずにやっていた雛苺に対してとは、全く異種の快感。
純白のキャンバスを塗り潰す悦びとは違う、完成された絵を欲望のままに汚す悦び。
あっという間に先走りがトクトク溢れ出し、肉棒と翠星石の両手をグチョグチョにする。
「はぁ・・・・ジュンぅ・・き、気持ちいい、ですか・・?・・・はぁ・・・・」
「うくぅ・・・・・・・・・・あ、あぁ・・・・・ぃっ・・」
既にまともな返事を返せないボク。
翠星石はグチョグチョの両手で竿をこねくり回すと、潤んだ目を逸らし気味に、フラフラのボクにこうトドメを刺した。
「そ、それじゃ・・す、翠星石で・・・好きなだけ気持ちよくなってください・・・ですぅ・・」

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/14 06:30:24 ID:tBMUBRIn
レプGJ!
やっぱうめーな文章。翠星石可愛いよ翠星石(*´д`*)ハァハァ
とりあえずティッシュ取って来ますね。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/14 07:16:26 ID:EcZ1WMTC
いいね、文章うまいよ。良く情景が伝わってくる。
けれどアニメの印象あるから、翠星石がエロに積極的なことに違和感を感じてしまう。

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/14 09:23:09 ID:pkAbMBYh
使ってください

 _,,..i'"':,
|\`、: i'、
.\\`_',..-i
  .\|_,..-┘

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/14 09:45:08 ID:kaizY6VG
ぼきーしますた(*´Д`)ポワワ

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/14 11:03:02 ID:5EXQ/5hM
ここはSSを掲載する際に基本的なルールってありますか?

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/14 11:05:35 ID:kXqQikO9
>>267
初めのころは蒼星石限定だったけど、今はSSならキャラは特に問題ないよ。
他にもルールは特にないなあ。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/14 11:09:24 ID:5EXQ/5hM
>>268
コテハン、トリップの設定も別になくていい?

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/14 11:20:10 ID:luMcILvk
あった方がベターだけど、特に強制はしない、って感じ。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/14 11:33:42 ID:5EXQ/5hM
>>270
dクス!
じゃあ、読みきり式のモノを作っておくわ.

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/14 11:37:44 ID:luMcILvk
ガンガレ。

273 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/14 18:23:40 ID:ww/2N65V
>>264
この翠星石は、読み齧った台詞や知識で、恥ずかしいけどジュンを喜ばせる為に頑張ってやってるという設定でつ。
とにかく健気ということで。為されるがままのジュン側の心情で書いてるから、分かりにくかったようでスマソ

274 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/14 20:56:41 ID:ww/2N65V
「そ、それじゃ・・す、翠星石で・・・好きなだけ気持ちよくなってください・・・ですぅ・・」
恥ずかしそうに俯いたまま、指先で、既にカウパーでベトベトの鈴口をこねくる。
にちゅ、にちゅ、にちゅ・・
「ちょ・・・あ・・はぅ・・・っ・・」
全身ににぴりぴりと電気が走り、ボクは幾度も息を漏らした。
(エ、エロ過ぎだよ・・・こんなの・・)
腰が砕けそうになるのを何とかこらえる。
「どーぅ・・ですかぁ・・?・・ジュンぅ・・・」
翠星石と目が合う。
指を淫らに躍らせたまま、上気した顔で見上げる翠星石。
「・・ジュンぅ・・・」
色違いの濡れたまなこからは、倒錯した、しかし、限りなくボクへの純粋な思いが伝わってくる。
・・翠星石も、微塵の恥ずかしさもなくこんな事をやってるわけじゃない。
鮮やかなピンク色に染まった両の頬、淫らな言葉を吐く度に、時折恥ずかしさに震える小さな唇は、必死にボクを喜ばそうと頑張る気持ちの強さの表れでもある。
「ぅ・・・す、すい、せ、翠星石・・・」
息も絶え絶えのボクの声を聞くと、翠星石は、それをボクの答えと受け取ったのか、嬉しそうに口元をほころばせた。
そして、再びボクの肉棒に視線を移すと、今度は自分の両手指をボクの竿に艶かしく絡ませる。
「う、ぁ・・・っ」
次の瞬間、そのか細い十指の一本一本が、桜田ジュンという男を射精に導く、という唯一つの目的の為に一斉にうごめき出した。
「じ、じっと・・・していてください、ですぅ・・・・・すぐに・・・沢山、し、絞り出して、あげる、ですぅ・・」
ボクの股下から聞こえる、嬉しそうでいて、どこかたどたどしい声。精一杯、ボクの性感を高める台詞を選んでくれてるんだろう。
身長が身長なので、肩から先、腕全体を大きく上下に動かすようにして、ボクのチンポを必死にしごき立てる翠星石。
いやらしいだけではなく、そのいそいそとした仕草からは、嬉しいです、喜んでもらえて嬉しいです、という翠星石の気持ちが全身から溢れていて、何か、本当に・・・可愛いんだ。
「ぺ、ペース、上げるですよ・・・?」
いつも小生意気な翠星石。何かある度に憎たらしく毒づく翠星石。
しかし、今はその彼女が、ボクの醜く膨れた肉棒をただ一心に握り締める。
ジュン、射精はまだですか、翠星石の顔に沢山ぶちまけてくれるのはまだですか、とばかりに。
ふと、翠星石と目が合う。
「ジュン・・」
彼女は、ちょっと恥ずかしそうな顔を見せると、ためらいがちに僕の鈴口を、ちろり、ちろ、ちろ・・と、ティースプーン程の小さい舌で舐めてみせた。

・・・・・・・背筋がゾクゾクする。

一気にカウパーの量が増し、ちゅく、ちゅく、と一定のリズムで粘液質の水音が立ち始める。
その音が静かなトイレの中に淡々と響く度に、ボクの下半身に甘い刺激が何度も浸透し、蓄積して行く。
「はぁ・・・・ぅ・・あ・・・・」
定まらない焦点で、トイレの天井をぼーっと眺めるボク。次第に痺れに似た感覚が股間から広がっていく。
知らず知らずのうちに、ボクの手は翠星石の頭の上に添えられていた。
翠星石は、乱れた髪を気にするでもなく、逆に「そんなに・・気持ちいいですか?」とばかりに笑みを浮かべてみせる。
(これ・・・・ヤバい・・・・・失神・・しそう・・・)
ボクの快感を確認するかのように、ボクの表情を時折上目遣いで眺めては、嬉しそうに動きを早める翠星石。

275 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/14 22:13:01 ID:ww/2N65V
じゅっ!じゅっ!じゅっ!じゅっ!
段々激しさを増す翠星石の責め。彼女の白魚のような手指は、全体に先走りを浴びててらてらと光り、その両手の間からは、グロテスクな亀頭が激しい勢いで出たり入ったりを繰り返している。
ボクはぼーっとした頭でその様子を眺めていた。次第にそれが、翠星石の身体を何度も何度も貫く情景に見える。
ぶじゅっ!ぶじゅっ!ぶじゅっ!
『ジュン・・!ジュンのがお腹一杯にミッチリ詰まってるですぅ・・!!』
「・・・・ぁ・・・っ!うぁっ!!」
一瞬、一気に射精にまで上り詰めそうになった。
(あ、あぶないところだった・・)

じゅぐ、じゅぐ、じゅ、じゅぐ・・!
いつしか翠星石の指とボクのチンポとの間からは、白く濁った異臭の泡がジブジブと立ち、響く水音にも次第に泡立った音が混じって来た。
「はぁ・・・あぁ・・・す、すいせ・・はぁ・・・せきぃ・・・」
「で、出そう、ですか・・・・ジュン?」
翠星石の瞳が期待に熱く潤み、亀頭に口付けてみせる。
「う・・・うぁ・・・っ!」
むず痒さにも似た鈍い疼きが、ボクのチンポにじん、じん、と広がる。
陰茎は堪え切れないとばかりに、ぶるん、ぶるん、といきり立ち、亀頭はぷっくりと膨らみを見せる。
(も、もう、ダメ・・・・かもっっ!)
何か、何か掴むものが欲しい。すがり付くものが・・。
ボクは翠星石の頭を掻き回し、頭巾をグシャグシャにする。
「ジュ、ジュンは、沢山出したい、ですか・・?」
直立した陰茎に隠れて上手く見えないが、翠星石が、最後にボクの意思を確認した。
「・・・・・・・ぁ・・・」
こくん。
正直にボクは頷いた。
「翠星石の・・・私の手で・・・し、絞り出されたい・・・ですか?」
「・・・・・・・・・」
・・・こくん。
その答えを確認すると、翠星石は、静かに口を開いた。
「・・え・・・?」
そして、ボクのパンパンに膨れた亀頭を、その小さなピンク色の舌で、下から支えた。
・・まるで、そこから甘い蜜が噴き出すのを無邪気に待つ子供のように。
そのまま、れろれろと舌を小刻みに躍らせて容赦なく刺激を与えてくる。
「ぅ、うぁ・・・・っ・・翠星石・・っ」
「沢山・・・出す、ですぅ・・っ・・・ジュン・・・っ」
加えて、静かに、そして搾り取るような手付きで、熱心に指を上下させ始める。
「お口・・でも・・・顔・・でも・・・ジュンの好きな所に出す、ですぅ・・っ」
容赦ない言葉責め。どこでこんな事を覚えたのだろう、などという疑問を浮かべる余裕はボクには無かった。

276 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/14 22:49:10 ID:ww/2N65V
じゅぶ、じゅぶ、じゅぶ、じゅぶ・・!
精液を搾り取ろうとする指の動きは激しさを増す。二つの肉と肉は、ただ一つのほとばしりを目指して一層濃密に絡み合う。
その快感もさる事ながら、ボクのチンポから噴き出す白濁の液体、それを一滴残らず受け止めようと口を開いて舌を伸ばしている翠星石の姿、
そして途絶える事の無い言葉責め。・・それらは普段の彼女を知るボクにとっては余りにも破壊力が大き過ぎた。
「や、やば・・っ!す、翠星石・・・っ!も、もう・・ボク・・っ!!」
ボクのペニスがぶるぶると小刻みに震え限界を告げる。
膝はがく、がく、がく、と震えて言う事を聞かない。
「イクですか?イキそうですか?もう出るですか?」
翠星石の勢いがラストスパートに入る。
じゅぶ!じゅぶ!じゅぶ!じゅぶ!!
手コキの勢いが急激に上がり、翠星石の手の中でペニスが激しく暴れ、跳ね回る。
もはや翠星石の舌のみでは亀頭の動きを抑えられず、手コキの勢いで、ボクの亀頭は翠星石の頬肉や唇にむちゅ、むちゅ、とリズミカルに擦り付き、ぶるん、べちん、と何度も打ち据える。
その光景は言葉で表現できないほど余りに扇情的で、ボクの性感は一気に高みに上った。
「あぁ・・っ!出る!出る!す、翠星石ぃ・・・っっ!!」
「出す・・ですぅ!だ、出しなさい、ですぅ!!す、翠星石のお口に、顔に、ジュンの好きなだけ出しやがれ!ですぅ!!!」
そう叫ぶと、翠星石はあーん、と大きく口を開いた。
最後の最後で普段の調子に戻ったか、翠星石の勢いづいた言葉を耳に、ボクは背中を丸め、全身をガクガクと震わせながら激しく射精した。
ドブッ!ビュルッ!!ビュルルッ!!ビューーーッ!!ビューーッ!!
精液は翠星石の舌の上にビュッビュッと幾度もほとばしって糸を引き、或いはドプドプと直接口腔の奥に濃い飛沫が飛び込んでいく。翠星石は、それらをんく、んく、と躊躇い無く飲み干す。
「・・・ん・・・」
しかし、苦かったか量が多過ぎたか・・一瞬、翠星石の顔が歪む。・・・だけど、今彼女の行為を止める事は、彼女のプライドを傷つける事にもなる。
今の彼女の姿は、彼女なりにボクを喜ばそうと選んだ方法の集大成なのだ。・・ボクは甘んじて彼女の淫行に付き合う。
(甘んじて・・・だよな?)
・・ボクは翠星石の姿に対して疼く、自分の中の何かに気付かないフリをしていたのか。

翠星石は手コキを未だ止めていない。彼女の手指がボクのチンポをひとしごきする度に、搾り出されるようにビューッとクリーム色の精液が糸を噴く。
(やべ・・・止まらない・・・っっ)
ボクは亀頭の律動の勢いのままに、翠星石の顔や髪にもビューッビューッと練乳を幾筋もぶちまけて行く。

277 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/14 23:00:26 ID:ww/2N65V
射精の勢いに体力を奪われたのか、ボクの足腰はブルブル震えて言う事を聞かない。
「す、凄いですぅ・・・・全然止まる気配無いです・・ジュン、溜まってたですか・・?」
白い粘液で顔中糸を引いたまま、翠星石は微笑んでみせた。
「気持ち・・・よかったですか?ジュン」恥ずかしそうに尋ねる。
(そう・・その顔だ)
「ジュンが喜んでくれるから・・・翠星石は頑張ったですぅ・・えへん」
ボクに喜んでもらえる事。何より嬉しそうに・・・そして主人に蹴り倒されようが必死に尽くそうとする子犬のように胸を張る翠星石。
(もっと・・・もっと翠星石が欲しい・・・)
漠然と感じた。
(そう・・・翠星石の可愛さは・・・傷付けたくなる可愛さだ)
薄暗い欲望がボクの頭を包み込む。
「・・・ジュン?」
ボクは翠星石の頭を掴んで股間に引き寄せた。
(・・・可愛過ぎて踏みつけたくなる愛玩動物)
「ごめん翠星石」
そのまま亀頭を翠星石の唇に捻じ込む。
「ん、んぶぅ・・っ!」
狭い口腔はみっちりとボクの肉棒で満たされ、ねっとりとした熱い粘膜が亀頭に絡みついた。
「あ・・・あぁぁ・・・これだ・・これ・・・凄いぞ・・」
翠星石に対する征服感が、初めて満たされた気がした。
「翠星石・・・お前は可愛すぎたんだよ・・」
ボクは翠星石の頭をがっしり掴んだまま、乱暴に振り回す。
じゅぶ!ぶじゅっ!ぶちゅっ!ずちゅっ!
「ん〜〜〜!!!ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
苦しそうにもがく翠星石。
必死にボクのお腹をパンパンと叩いたり、必死に押し離そうとする。・・しかし、その姿に激しく嗜虐心をそそられるのだ。
「あぁ、翠星石はこういうのが良かったのか?」
ボクは一層激しく頭を前後に振り、腰もバンバンと打ち付けてやる。
「んん゛〜〜〜〜!!!んぐぅぅ〜〜〜!!!」
翠星石が息苦しくもがく度に舌が亀頭に絡まり、よりボクの性感を高める。
本当に息苦しいのか、翠星石の鼻から時折ブフッと鼻水が噴き出す。
・・やがて激しい抽送の為、翠星石の口元から白い泡が立って来た。
と同時に、甘く鈍い痺れが再びボクの股間に訪れる。
「あ、あはぁ・・・ま、また・・・!」
ボクは全身を打ち震わせ、再び亀頭から精液を噴き出した。
と同時に腰を突き上げ、亀頭を翠星石の喉奥まで思いっきり突き入れる。
「んぐぅぅ!!げぼっ!んぐぶっっっ・・・!!」
ビュブッ・・ドプッ!ドプッ・・ドプッ・・・!
勢いは無いが、より濃厚な精液が翠星石の喉に直接どぶどぶと注がれる。
射精の最中も、ボクは何度も何度も腰をずん、ずん、と大きく振り、亀頭を奥へ奥へと押し入れた。

やがて、いつ止むとも知れなかった長い射精が終わる。
肉棒を翠星石の口内に突き入れたまま、ボクはトイレの天井を仰ぎ見た。・・照明が嫌に眩しく感じる。
(翠星石を・・・・・・・・・・汚した・・・・・・・・・・・)大きな征服感と同じくらいの大きさの嫌悪感。
ごうん・・ごうん・・ごうん・・・
射精すると同時に冷静になったボクの頭には、再び、深夜のトイレの嫌な静けさが蘇る。
ごうん・・ごうん・・ごうん・・・

「ん゛ん゛ぅ〜〜〜〜〜ぅぅぅぅ・・・・・ん゛ん゛ぅぅぅ〜〜〜〜〜ぅぅぅ・・・・」

小さく、か細く。トイレに一つの嗚咽が響く。
「・・・・」
見ると、翠星石は涙を流していた。
「ん゛ん゛ぅぅぅぅぅぅ・・・・ぐふっ・・・・・・・ん゛、ん゛ん゛ぅぅぅぅぅぅ・・・」
裏切られた悔しさからか。己の惨めさからか。口を肉棒で塞がれたまま、ただただ、止め処なく涙を流し続けていた。

END

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/14 23:11:35 ID:JPKYbgyr
小便はどうなったのか、それが問題だ

何はともあれ乙

279 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/14 23:14:30 ID:ww/2N65V
飲ませれば良かったorz

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/14 23:16:54 ID:qoX1MsWs
最後最後でジュン虐待的行為
読んでる側としては良い意味で裏切られた

281 :280:05/01/14 23:19:00 ID:qoX1MsWs
>>280
×ジュン虐待的行為
○ジュンの虐待的行為

だった

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/14 23:22:52 ID:zGyr0/T4
翠星石と純愛路線キタ━(゚∀゚)━ !と思って期待してたのに、最後の最後で…
やっぱりここは虐めるスレダターヨ… orz

283 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/14 23:24:37 ID:ww/2N65V
書いててヒシヒシと感じたけど、この双子の虐められ属性は凄まじいデツ

284 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/15 02:17:03 ID:tiotFbBx
http://216.31.154.56/rozen_maiden/upload/rozen1219.avi このスレ的にイイものを見つけますた

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/15 06:40:40 ID:51zvJotn
やっぱりこうでなくっちゃ
レ    プGJ!!1

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/15 12:32:24 ID:dyRn1iyt
純愛と見せかけて虐待ッ!
そこにシビレ(ry
レプGJ!

287 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/15 16:00:02 ID:tiotFbBx
今回はどうだったでしょか。
書いててつくづく翠星石は蒼星石に負けず劣らずの犬属性だと思いますた
雛と比べてエロのテンションは幾分低かったと思うです。
「抜けますた!」レスが無いのもその証拠かも。。
かなり体力的に無理な時間帯に書いてたので、所々文章に統一感が欠けてるとは思いまつが、ご了承クダサイ
次回作は真紅か蒼星石で行こうと思いまつ

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/15 16:06:17 ID:T7lPBJE3
俺だけかもしれないけど、
抜く瞬間に、虐待に変わってテンションが変わったw
でも、それはそれで面白かったよ!!

289 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/15 16:11:12 ID:tiotFbBx
サンクスです
純愛好きの人は一回目の発射で抜いて、
虐待好きの人は最後の発射で抜いて下さい(*´∀`)

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/15 16:58:37 ID:pGLSh+tX
まったくもっておいしい構成ね

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/15 17:14:25 ID:bfZFCyju
今読んだ・・・急展開に驚いた・・(・∀・)イイ!!

292 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/15 18:09:40 ID:tiotFbBx
http://moe2.homelinux.net/src/200412/20041229180160.jpg
最初はこんな感じのノリにしたかったですが(つд`)

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/15 19:25:38 ID:ToM0rWnb
>>292
明らかにバランスがとれてないのは仕様なんだろうか

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/15 21:39:14 ID:eKVEWWgm
>>レプ
おれはばっちり抜いたよ(;´д`)ハァハァ
ともかくGJ!

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/15 22:08:10 ID:eSHtzoDl
イイ

296 :下克上 ◆naMRO1mVEk :05/01/16 00:32:04 ID:81j+2EcR
最近、洒落にならないくらい仕事が忙しく、労働基準法ってなに?状態なので、
定期的に書き込めないので、不定期に単発ネタで書きたいと思います。突然の事で申し訳ありません・・・


297 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/16 00:34:48 ID:Nv+rqRDb
>>223-257くらいまではスゲェ良かったのになぁ…(;´Д`)ナニコノスレ…

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/16 00:35:05 ID:TG9SCFU3
よし!!無理せず頑張れ!!

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/16 00:44:11 ID:TG9SCFU3
>>297
一応スレタイに書いてある通りのスレだったんだけど、途中からなんでもOKみたいになったスレです。


ちなみに漏れは本スレでも少数な蒼星石派です。

300 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/16 00:57:16 ID:NaT2mDST
蒼も書くつもりだったけど、今回の話で蒼死んだ後って事にしてしまってたんだよねorz
でも、ちゃんと書こうと思いまつ。
「マスター・・こ、これでいいの・・?」
「ご、ごめ、ごめんなさぃっ・・!ぼ、ぼく、そんなつもりじゃ・・っ」
「せ、せっかく・・ぐ、ぐすっ・・マスターの為に・・そ、育てたのに・・・ぃ・・・っく・・・」
こんなノリで行きたいな。

>>296
お互い頑張りましょうです

301 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/16 01:02:52 ID:NaT2mDST
>>297
ごめんなさい。今までN即でロリレイプコピペしか書いて来なかった人間です。
純愛だけじゃ終われないんです。結局エロだけでも終われず虐待しましたけど。
いずれシナリオ分岐SS書こうと思います。

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/16 01:06:59 ID:cVGF+lLo
このスレで書くときにJUMの出演は義務?

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/16 01:15:20 ID:gu54CTFg
>>302
んなこたぁないよ。
蒋介石の話ではJUMは氏んでたし。

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/16 02:46:11 ID:fH1G/+lW
動けなくした銀の見てる前でジュンが銀のマスターを犯す。

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/16 02:59:42 ID:Nv+rqRDb
>>304
それ(・∀・)イイネ!!!

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/16 03:05:09 ID:P5nxJ69u
動けなくした蒼の見ている前でジュンが蒼のマスターを犯す。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/16 03:08:15 ID:Nv+rqRDb
      ___
     く/',二二ヽ>
     |l |ノノイハ))
      |l |リ‘-‘ノl|    |\ ☆
     ノl_|(l_介」)つ─‐l  l ガッ
    ≦ノ`ヽノヘ≧  人‐′
.   ミく二二二〉ミ <  >Λ∩
            ノノV`Д´)ノ←>>306

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/16 03:09:00 ID:qGA/2ye/
>>306
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

309 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/16 03:50:07 ID:NaT2mDST
動けなくした蒼の目の前で、蒼が拾ってきた子犬を縊り殺す。
って、虐待モノでも何か殺しちゃうのはタブーですか・・?

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/16 03:54:03 ID:qGA/2ye/
>>309
子犬好きの俺は泣いちゃうかもw

311 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/16 04:04:04 ID:NaT2mDST
想像してハァハァしてきた(*`д´)
う、うーむ、次は真紅の足コキを書くつもりだったけど、やっぱり蒼にしよう・・

312 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/16 19:27:06 ID:NaT2mDST
http://h01.elog.la/home/reputarian/archives/blog/main/2005/01/16_182252.html 雛苺編のラストを書き直しましたので、どうぞ。

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/16 19:36:39 ID:qGA/2ye/
>>312
最高ッス!

やべえ、読んでたら精子がうまそうな飲み物みたいに感じたw
さすが雛w

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/16 20:00:19 ID:zf6S8X1E
んはあぁぁ!




翠星石と雛苺いっぺんに読んだらいっぱいでちゃった
雛に飲んでほしいなぁ・・・

315 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/16 20:37:53 ID:NaT2mDST
オリエント工業が雛苺の実寸頭部フィギュア作ったら売れそうだな・・

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/16 20:47:42 ID:hEj7d9fR
>>315
買いそうだなw

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/16 23:05:46 ID:I8kUpEGZ
頭だけ買うのかよ!

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/16 23:31:43 ID:hd1K8reZ
騙されないぞ。奴はきっと切る。
油断するとバッサリだ。

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/17 01:01:39 ID:dOKFNEok
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/rail/1102601193/

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/17 01:14:03 ID:jExhqGZi
リンクが紫色な件について

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/17 02:17:51 ID:ajRTdWyd
股間をねじ込み興奮してしまうInsain

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/17 11:40:12 ID:X1X7E0GW
>>311
真紅の足コキもみたい〜!!

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/17 17:39:01 ID:dOKFNEok
           ヽ,:::::::::::::,.'   / /   l  ト、 、 、ヽ:::::::::::::(
        ,r=''ブ"::::::::::::,' l l l  l |  |   l l  l | |. ',:::::::::::::)
        /レ-ィつ::::::::,' l | l | |  l   |  |  l l | l l:::::::::tl、
        `"´ レ'、_::::::::l  l | | | | l.  |  |  | |l l | |:::::::::::)
          /| 「l|>::::| | .| ‐ト|、_| | |.l  | l ,|__,|.-├ l lノ::::::(「|
          イ || l ト-へ| l  l L_r- l l,,||レlイLノ_ノ_| ノ ,ノ:::と`1.l|
    r、    / | || l |_ ___゙ュ,L∠、::`゙r、`   イ:;:;:;:l 〉rイヾ_ノ | l|
    ヤr―−''''''""""¨        |_,ノ     ヽ_ノ ,イl |    | /l
    l l              |         / | | l   レ/ |
    ,.'-‐-、  ちゃんと     ト、   °  /-ヽ| l    l/ .|
   〈_,.rニ=、           |;;;`,,− -r ‐''";;;;;;;;イ l ',  ,'l.  |
   ( r_rk=ニ、  乳酸菌   |;;;;;;;;;;;;;;l@;;;;;;;;;;;;/;;,ヘ::;l '、 Lゝ l|
   λ _,.-‐く            |;;;;;;;;;;;;/| ト、;;;;;;;;;レ-‐'  ヽ、| l .|
   / K_,.-‐''"   摂れよ    |;_;;;-'':::/ ト,_>/´ -‐=-‐く´| l! |
   | ト |__,,,......--―─=''''''''フ"::::::::::::l |:::|;;;;├へ‐-、`゙''-、入 l i|

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/17 18:13:51 ID:+lyXV9pU
乳酸が溜まってます

325 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/17 19:12:03 ID:zItNG/5G
ちょっと今月一杯忙しくなりそうなので、なんとか保守キボンヌ

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/17 19:24:02 ID:p+v1w2a5
まかせろ!…ですぅ。

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/17 22:23:55 ID:1oZnrJlh



328 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/18 02:36:49 ID:S4d6Wd9n
捕手!

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/18 04:48:26 ID:fX1ieD9T
sageろやモルァ

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/18 09:14:40 ID:oq/IQp1u
保守!

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/18 11:36:18 ID:d2BMFwrD
ほしゅ

332 :舞い上がる銀色の羽:05/01/18 11:47:35 ID:BJFOtZ/8
ある日の昼下がり、
「最近、水銀燈のあん畜生が邪魔しやがるですぅ。」
いきなり翠星石が切り出した。
「あいつは暇さえあれば鏡の中から出てきては、ローザミスティカをよこせとかいいやがるですぅ。
まったくしつこい野郎ですぅ。真紅、なんとかならないですか?」
「そうね・・・・・・・水銀燈の性格は変わりようがないわ。昔からずっとあの性格だもの。」
「でも、水銀燈が言うには真紅とはライバルっていう話ですよ。」
「ライバル・・・・・・ねぇ。ライバルと言うよりは主従関係だと思っていたけど。」
「主従関係?何を言っているか翠星石はわからねーですぅ。」
「そうね・・・・・・聞くよりはあなたも真直で見たほうがいいかもしれないわね。今日の夜あたりどうかしら?
そろそろ水銀燈が現れてもおかしくはないわ。」
「・・・・・・・わかったですぅ。翠星石も知りたいですぅ。」
そして、夜。ジュンものりも幼い雛苺も眠りについた頃、真紅と翠星石は1階の鏡の部屋にいた。
「・・・・・!黒い羽がいっぱい落ちてるですぅ。まるでカラスの巣みたいですぅ。」
「翠星石、危ないから私の後ろに下がってて。」
真紅は翠星石を自分の後方に下がらせると、
「もうそろそろでてきたら、水銀燈。」
「うふふふふ・・・・・・。」
鏡の表面が波打ち、中から黒い羽が舞い、人形があらわになった。
「あらぁ、誰かと思ったら・・・・・夜更かしはいけないのよ・・・・・。」
「あなたに言われたくもないわ、水銀燈。」
「私は夜更かしは慣れているから関係ないわぁ。」
「それはそうと・・・・・・・水銀燈、あなた・・・・翠星石に私とはライバルとか言った様ね?」
「そうですぅ!私と真紅は永遠のライバルとか言いやがったですぅ!」
「そうよぉ・・・・・私と真紅は永遠のライバル・・・・・・・なにか違って?」
「ふざけないで。私はあなたとはライバルと思ったことは一度もないわよ。勝手な妄想はやめて頂戴。」
「あらぁ・・・・・真紅ぅ、私のことをライバルと思ってないのぉ?折角ライバルと認めてあげてるのにぃ、
調子に乗りすぎよぉ。」
「調子に乗りすぎなのはあなたの方ね。」
「そぅ・・・・・。何年も眠りつづけたせいで、記憶のほうもあやふやになっちゃったんじゃなぁい?」
「あら、それはあなたの方ではなくって?昔のあなたが思い出せないようね。」
「・・・・・・・真紅ぅ!減らず口を止めてあげるわ!」
水銀燈が真紅に攻撃するのと同時に、真紅はあることをしようとしていた。

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/18 12:16:56 ID:oq/IQp1u
ワクワク(゚∀゚)ドキドキ

334 :舞い上がる銀色の羽:05/01/18 12:25:09 ID:BJFOtZ/8
自らの羽を真紅に仕向ける水銀燈。反面、ノーガードの真紅。
「あらぁ・・・・・・なんのつもり、真紅ぅ?そんなことじゃあ、みすみすローザミスティカを失う羽目になるわよぉ?」
「あなた・・・・・まだ思い出せないようね。私とあなたは主従関係にあるってことを。」
すると真紅はステッキをかざし,呪文を唱えるかのような体勢をとった。
「所詮私に勝てる訳がないのよ。この封印が鍵となっている限りはね。水銀燈、昔のあなたを呼び覚まして
あげるわ。『逆回しのゼンマイ・・・・・戻る刻。』」
水銀燈と真紅のやり取りを見ていた翠星石はただ呆然と見ているしかなかった。が、その直後、
水銀燈の変化には直ぐに気づいた。ガクッという動きとともに、床に落ちる水銀燈。
「ぐ・・・・・・・・何故?力が入らない・・・・・抜けていく・・・・・・。」
「水銀燈が・・・・・・真紅、何が起きたんです?」
「昔の水銀燈が目覚めたようね。そう、今そこにいるのは私の下僕だった頃の水銀燈よ。」
立っていることもままならず,膝から崩れ落ちる水銀燈。そこには、さっきまでの強気な水銀燈はなく、
むしろ弱気な水銀燈がそこにいた。
「こ・・・・・・これは・・・・・・まさか・・・・・・・。やめて、真紅!」
「やっと思い出したようね、水銀燈。でも、やめるわけにはいかないのよ。もっとも、あなたが悪いのに、
なんで私がやめなければならないのかしら?」
「私が悪かったわ・・・・・だからこれ以上はやめて、真紅!」
「これ以上続けて何がいけないのかしら?翠星石に秘密を知られるから?それとも、昔の自分を
思い出したくないから?どちらにしても勝手な考えね。そもそも、人に情けを乞う態度がなってないわ。」
「秘密・・・・・・・昔の私・・・・・?」
全く状況が飲み込めない翠星石。二人の間に何があったかはまだ知らないからか。やはり呆然として
見ているだけしかなかった。
「私が悪かったです・・・・・だからこれ以上はやめてください、真紅様ぁ!」
「あら、涙を流して謝って許してもらえる、そんなようには教えてないはずよ。それに、久々に封印をといたのだから
とかれた封印を楽しむことも悪くはなくてよ、水銀燈。まだ夜も長いわけだし。」
「・・・・・・・・。」
「翠星石、ちょっと見ていなさい。これから楽しいことが始まるわ。」
「は・・・・・はいですぅ。」
真紅に言われるがまま、そこで見ている翠星石。真紅は徐に床に落ちていた水銀燈の羽を手に持った。
「こんなに床を羽でいっぱいにして・・・・・・悪い子ね、水銀燈。」
真紅はその羽で水銀燈の顔を撫でた。
「ふ・・・ふぁっ・・・・・・ぁっ!」
羽は水銀燈の顔から、やがて肌が露になっているところへと移る。その度に普段らしからぬ声を
上げる水銀燈。その声にビクッとする翠星石。
「あ・・・・・ふぁ・・・・・・ああっ・・・・・んっ・・・・・。」
「ふふ、昔ながらのいい声ね、水銀燈、その調子でもっと鳴いて頂戴。」
「あ・・・・・ああっ・・・・・」
「ところで水銀燈、あなた・・・・・・・何年やってないのかしら?」
「あ・・・・・ぁぁっ・・・・・・そんなこと・・・・・わから・・・・・・ないですぅ・・・・ああっ・・・」
「そう・・・・・・私は最後にあなたとやってからは何もしてないわ。」
動きを止めずに話す真紅。その羽の動きに反応する水銀燈。その声に反応してただ見ているだけの
翠星石。他の者が寝静まったまま、動きが止まったまま,ただ、その部屋だけは戸が閉まってはいるものの,
小さい声が聞こえてくる。

335 :舞い上がる銀色の羽:05/01/18 12:32:16 ID:BJFOtZ/8
『閑話休題』
このテンポで話が続きます。というか、おおっぴらなエロじゃありません。
ほかのSSに比べれば、このSSは微々たるエロに過ぎません。
自分の偏見の1種なんでしょうか、このくらいのおとなしめの話が、逆にそそると言う感じで。
ちなみに、このSSは今日中に終わらせます。はっきりいって、短期決戦です。
今回のターゲットは水銀燈。ただ見ているだけの翠星石はこれから動かします。
被は性にあわないので、今回は加で行きます。

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/18 12:54:40 ID:wLyUUXux
(*´Д`)

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/18 13:14:47 ID:tOfi7uxB
(゚∀゚)

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/18 14:09:25 ID:oq/IQp1u
( ゚∀゚)

339 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/18 14:25:08 ID:u80U7yYa
こないだセブンで雪苺娘という苺大福を買った。
研究室で「何買って来たん?」と言われて雛苺娘と言ってしまったorz

340 :舞い上がる銀色の羽:05/01/18 14:25:18 ID:BJFOtZ/8
「ああっ・・・・・だめぇ・・・・・これ以上はぁ・・・・・・」
「これ以上やると何がダメなのかしら、水銀燈?」
意地悪にも真紅は水銀燈をいたぶり続ける。水銀燈はもう耐えられないという感じだ。それでも真紅は
動きを止めることはない。遂には水銀燈の足・・・・・太ももを羽でくすぐる。
「はぁうぅん!ああっ・・・・・・あああっ・・・・・・も・・・・もうだめ・・・・・」
「何がダメなのかしら、言ってみなさい。」
「も・・・もう限界・・・・・いっちゃう・・・・・・いっちゃうよぉ・・・・・!」
「何がいっちゃうのかしら?見せてみなさい。」
真紅が羽を水銀灯の太ももから脛に滑らせたとき,
「はあぁっ!ああっ・・・・・あああっ・・・・・あああっ!!」
水銀燈は普段出しえない喘ぎを出し、絶頂に至った。水銀燈の下半身から噴出す液体。
反り返る水銀燈の体。ドレスをくしゃくしゃにしながら、自らの液体で濡らしながら・・・・悶える水銀燈。
それを微笑する真紅。真っ赤な顔で呆然と見やる翠星石。
「ああっ・・・・・とまらないよぅ・・・・誰か・・・・とめてぇ・・・・」
「はしたない子・・・・・こんなに汚して・・・・。長い間していなかったのね。卑猥よ、水銀燈。」
「水銀燈が・・・・・これは夢ですか・・・・・夢ですぅ・・・。」
3人が別々の世界にいるような錯覚。一人快楽に身を寄せる水銀燈、それを冷静に、冷ややかな目で見る真紅。
起こっていることが信じられず、現実逃避をする翠星石。
ふと、真紅は翠星石に話し掛けた。
「・・・・・・ところで、翠星石。あなたも水銀燈に散々な目にあったんでしょう?仕返しといってはなんだけど,
一応復讐としてやってみない?」
「え・・・・復讐・・・・・ですか・・・・?」
翠星石は一瞬たじろいだ。真紅が今そこでやってきたことを自分がやろうとする・・・・・。たしかに水銀燈にはいままで
酷い目にはあってきたけれど、水銀燈を復讐としてそんな目にはあわせたくはない。けれど、真紅に逆らえば、
今度は自分が水銀燈の様になるのかもしれない・・・・・・・。翠星石は悩んだ。悩んで悩みぬいた結果、
「翠星石は・・・・いままで水銀燈に酷い目にあってきたですぅ。ここは心を鬼にして、真紅のお手伝いをするですぅ。」
「なら、決まったわね。あなたも私がさっきしたことをやって頂戴。」
この真紅の言葉に愕然としたのは水銀燈だった。
「え・・・・・?そんな・・・・・・まだ・・・・続けるの・・・・・・?」
「あら、あなたもそれを望んでいるんじゃなくって?」
「お願い・・・・・・翠星石には・・・・・・」
「翠星石にはされたくないって言うのは、あなたの自己主張よ。いつからそんな身分になったのかしら?
誰がするかを決めるのはあなたではなく、この真紅よ。それに、いままで翠星石に酷いことしてきたんでしょう?
それなのに、自分はなにもされないなんて、虫が良すぎるわ。」
「お願いします・・・・真紅様ぁ・・・・」
「うるさい」
真紅はすがりつく水銀燈を自分の髪でまるで鞭のようにピシィッ、と音を立てて打った。
「さ、続きをしましょう。翠星石は右から初めて頂戴。」
「は・・・・はいですぅ。」
濡れたまま横たわる水銀燈。荒い息遣いも聞こえるが、そこには怒りも悲しみもない。
そこへ再び、羽のくすぐり。1つ違うのは、そこに翠星石も加わったことだ。
「翠星石は・・・・・いままでお前に酷いことされてきたですぅ。だから・・・・今度は翠星石が水銀燈に
酷いことしてやるですぅ!覚悟しやがれですぅ!」
その途端、通常の翠星石が吹っ切れたのか、スイッチが切り替わった。

341 :舞い上がる銀色の羽:05/01/18 14:54:33 ID:BJFOtZ/8
翠星石の操る羽は真紅のそれより数倍動きが速く,水銀燈は激しそうな様子だった。
水銀燈を虐める楽しさか,それとも未知の体験か、翠星石は楽しんでいるようだった。
吐く言葉は毒気を増し,水銀燈に深く突き刺さる。まさに「言葉で責めている」状態。
「さぁ、水銀燈、悶えやがれですぅ。これでも食らえですぅ。」
いつしか、真紅以上に主の気分になっていた翠星石。真紅はそんな翠星石を察してか、気にとめずに
翠星石のやりたいようにやらせていた。
「あっ・・・あぁっ・・・・す・・・・翠星・・・・・石ぃ・・・・・」
「翠星石?お前、下僕の分際で呼び捨てとはいい度胸ですぅ。お前の根性を叩きなおしてやるですぅ。」
翠星石はそう言うと、羽の先を水銀燈の肌に刺してみた。違う刺激が水銀燈に伝わる。
「はうっ!?は・・・・・・あっ・・・・ああぁ・・・・・ん・・・」
「全くうるさいやつですぅ。すこしこれでも咥えてだまりやがれですぅ。」
翠星石は徐に床に散らばっていた羽を水銀燈の口の中に入れさせた。
「む・・・むぐぅっ・・・・・むむぅ・・・・・」
「ククク・・・・・・・・あまりいい鳴き方じゃねーなですぅ。ほらもっと鳴けですぅ。」
さらに翠星石は水銀燈をひっくり返し、服を剥いだ。一糸纏わぬ姿になる水銀燈。
そこへ、平手で水銀燈の尻を打つ。
ピシィッ
パシィッ
乾いた音がする。その音とともに反応する水銀燈。
「ほらほら、鳴け、わめけ、叫べ、感じやがれですぅ!」
間髪いれずに翠星石は水銀燈を虐め抜く。その姿はまさに外道。
もはや翠星石の独壇場と化してしまったにも関らず、真紅は翠星石の手さばきを見て、
「なかなかやるわね・・・・・・・翠星石。」
と遠くから、感心しながら見ているだけだった。

342 :舞い上がる銀色の羽:05/01/18 14:58:27 ID:BJFOtZ/8
『閑話休題U』
長い・・・・長いけど、夕方までには終わらせる・・・・。
ただ、やはりサイズの影響でとどめのアイテムが見つからん・・・。
ここまで来たらネタは上がっている。気合は十分だ.
ただ、腹が減ったので何か食ってくる。
翠星石の暴走?ありゃ暴走じゃない。復讐だ。
いままで散々酷い事されたんだなぁ。このスレのことじゃないよ。そういう設定で。


343 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/18 16:04:10 ID:bfDY1Osv
う〜ん・・・マゾの水銀燈っていいわぁ

344 :舞い上がる銀色の羽:05/01/18 16:11:41 ID:BJFOtZ/8
「む・・・・・むぐぅっ!・・・・むぅ・・・・・・むぐぐっ!」
翠星石の平手打ちは続く。それに答えるかのごとく、口の中を羽でいっぱいにして感じる水銀燈。
すると、翠星石は平手打ちをやめた。
「いたたたた・・・・・・コイツの尻は意外と固いですぅ。なんて尻をしてやがるですぅ。」
しかし、水銀燈の尻はいつしか真っ赤になり,うまく入ったのか、翠星石の手の跡まである。
その上,水銀燈は感じていたのか、床には依然として透明な液体が滴りつづけていた。
「水銀燈、手が痛くなったのでやめてやったですぅ。少しは感謝しやがれですぅ。」
すると、水銀燈は涙を流しながらも、翠星石を上目遣いで見た。相変わらず口の中はいっぱいなので、
何を言っているかは分からないが。
「ぅ・・・むぅ・・・・むぐぅ・・・・・」
それを見た翠星石は少しやりすぎたと思った。同時に少し水銀燈が不憫に思えてきた。しかし、もう後戻りは
出来ない。翠星石の表情は直ぐに変わる。
「なぁんですかその目は!ちっとも態度が変わってないですぅ!お前には取って置きをくれてやるですぅ!」
翠星石は仰向けになっていた水銀燈を再びひっくり返し、真紅に聞いた。
「真紅、水銀燈のここはまだやってないんですか?」
翠星石の指差した先は、液体が流れている元だった。
「羽でくすぐる程度のことはしたけど、中に入れたりとかはまだやってないわ。好きにしたら?」
「じゃあ翠星石が水銀燈の開通式をやってやるですぅ。喜べですぅ。」
「!?」
水銀燈は首を横に振った。しかし、翠星石が止めることはなかった。


345 :舞い上がる銀色の羽:05/01/18 16:57:55 ID:BJFOtZ/8
まるで乞うような表情で首を横に振りながら翠星石を見る水銀燈。そこにはもう、いつもの強気の水銀燈はいない。
その表情にためらう翠星石。翠星石は別に冷酷ではない。水銀燈と比べたら。しかし、いつも水銀燈にひどい目に合わされていることを
考えたら、こういうチャンスは二度とないのかもしれない。今回が最初で最後の復讐劇になるかもしれない。だったら・・・・・・・。
翠星石はどこからか携帯電話を2つ持ってきた。
「真紅はこっちを持ってくださいですぅ。音は消してあるので大丈夫ですぅ。」
「これで何に使うのかしら、翠星石?」
「それは秘密ですぅ。」
「・・・・・・・・?」
「セット完了ですぅ。ボタンを押してくださいですぅ。」
真紅は言われた通り、楽ではないがボタンを押した。すると、しばらくしてもう1つの携帯電話が揺れた。
「!?むぐぐぐぐぅ!?ぐぐぐぅ!?」
水銀燈の体も揺れる。マナーモードにしてあった携帯電話は、ヴァイブ機能になっており,その上に載せられていた
水銀燈に振動が伝わったのだ。
「ぅむぐぅ!?むぅ・・・・むぅーっ!!」
水銀燈の体が再び反り返る。同時に再び液体の量が倍増した。
「もうイッちゃったんですか?まったく・・・・・・淫乱な奴ですぅ.」
「ふーっ・・・・・・ふーっ・・・・・」
まだヴァイブ状態の携帯電話の上で、水銀燈は息も絶え絶えに絶頂を迎えていた。
「しょうがねーな、次でとどめにしてやるですぅ。」
すると、翠星石は携帯のアンテナ部分を水銀燈の液の流れている元に入れた。そして、水銀燈の口の中に
入っていた羽を全て吐き出させた。
「ああ・・・・・・入って・・・・入っているよぅ・・・・」
「そうですぅ。お前のアソコに入っているですぅ。なかなかいい表情してやがるですぅ。」
「そうね。いままで見たことない表情ね。」
真紅が再び輪に入ってきた。そして、携帯を止めた。
「ああ・・・・・え・・・・・どうして・・・・・」
「水銀燈。真紅が問うわ。このまま絶頂を迎えずに終わるか、それとも私の奴隷になってこのまま続けるか。
答えなさい。」
水銀燈に選択する余裕はなかった。続けて翠星石が問う。
「水銀燈、このままイきたいですか?」
「い・・・・・イきたい・・・・ですぅ・・・」
「続けたいですか?」
「つ・・・・続けたい・・・・です・・・・」
「じゃあ決まりですぅ。」
「そうね。このまま続けてもらわなきゃ、フィナーレも面白くはないわ。」
すると真紅は携帯のボタンを押した。再び水銀燈の体も揺れる・・・・・・・。
水銀燈がイクまでにそんなに時間はかからなかった。

・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
水銀燈は汚れた部屋の掃除を口でしている。自分の液体で汚した床を自分の口で
ふき取っている。服を身につけながらも。その姿は、強気に真紅のライバルと称していたときの水銀燈ではなくなった。
「水銀燈、終わったら上に上がってきて頂戴。もちろん鞄も持ってきてね。あなたは私の何かしら?」
「わ・・・・私は・・・・水銀燈は・・・・ローゼンメイデンのお人形、真紅様の奴隷です・・・・・・。」
「そうね。でもあなたはジャンクなんかじゃないわ。あなたと私は同じ人形なのだわ。」
「あ・・・・・ありがとうございます・・・・・真紅様・・・・・。」
真紅は部屋を出た。部屋に残るは水銀燈と・・・・・・・・・・翠星石。
「水銀燈・・・・・・やりすぎたですぅ。ごめんなさいですぅ。」



Fin.

346 :舞い上がる銀色の羽:05/01/18 17:01:01 ID:BJFOtZ/8
終わりますた。
正直,妄想だけでここまで引っ張れるとは思いませんでした。
正直,ここまで書いてしまうと、メール欄の通り、自分は水銀燈派ですから、
やっべあとで発覚したら水銀燈に殺されちまうな・・・・・・と(((( ゚д゚)))ガクガクブルブル・・・。
まぁ、あそこの水銀燈がそんな情報手に入れるなんて無さそうだし。





内部告発はマジで勘弁、ただそれだけ。

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/18 17:40:43 ID:wLyUUXux
口で掃除するボロボロ水銀禿萌えw
それにしても真紅っていい奴か悪い奴か全くわかんないのな

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/18 18:04:22 ID:4ut7XmrL
おいこらてめぇら! GJすぎるぞ!
仕事中なのに大変な状態になっちまったじゃねぇか! どうしてくれる!

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/18 19:56:06 ID:d2BMFwrD
次々と
職人様のお出ましに
俺も息子も
イクばかりなり
GJでした。

350 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/18 20:01:49 ID:u80U7yYa
GJ!
どんどん盛り上げてイキましょう

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/18 21:54:45 ID:tOfi7uxB
>>舞い上が(ry
乙。そしていまのうちに言っとく。

ご 愁 傷 様。

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/18 22:29:38 ID:oq/IQp1u
>>346
乙かれ!良かったよ〜!

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/18 23:35:32 ID:fX1ieD9T
>346

銀様(;´Д`)ハアハア



…Σ( ̄□ ̄ハッ!銀様の為に>346を殺して俺も死ぬ!
(#゚Д゚):y=-( `д゚)・∵.ターン

:y=-( ゚A゚)・∵.ターン

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/19 01:49:51 ID:VEiOJwkw
>>346
GJ最高でした

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/19 02:16:08 ID:U7R90PPy
一日でよく書けたなぁ
その根気は凄いわ

でも内心、暇人が羨ましい。

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/19 21:43:02 ID:o8zvtjfq
かんなり保守。


このスレは僕が守る!! by JUM

357 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/19 21:55:48 ID:h5pU5Ppg
翠星石「>>356は人間にしては偉いですぅ!ご褒美に沢山出しやがれ!ですぅー!」

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/19 22:36:25 ID:o8zvtjfq
( ゚∀゚)<このスレは僕が守る!!
( ゚∀゚)<このスレは僕が守る!!
( ゚∀゚)<このスレは僕が守る!!


( 'A`)<そんなに出せません…

359 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/19 23:25:41 ID:h5pU5Ppg
http://216.31.154.56/rozen_maiden/upload/rozen1342.jpg (つд`)∵

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/20 00:47:10 ID:x4F7S0fj
>>359 ・゚・(つД`)・゚・

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/20 00:55:41 ID:BpS+e3fZ
>>359
それの動物の奴持ってる

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/20 09:46:02 ID:CyR3p5gA
ホシュル

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/20 09:51:30 ID:CyR3p5gA
うpロダ1337が…w

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/20 12:49:33 ID:mn93HJ+o
それは言わないお約束です。

365 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/20 13:34:10 ID:Hx3UpdUc
翠星石は典型的な、素直になれないタイプのツンデレだよね

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/20 20:31:48 ID:Ta9JPpQ6
ほしゅ

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/20 21:26:42 ID:j6zusz/2
( ゚3゚)<このスレは(ry

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/20 21:27:50 ID:AnJRC3Fo
地獄だぜ

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/20 21:58:27 ID:pK5ked/n
し……新作は?
レプ……なぁレプよぉ。最近N速にも書いてねぇじゃねぇか。
なぁ……レプよぉ……。

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/20 22:25:52 ID:j6zusz/2
>>369
まてしかしてきぼうせよ

371 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/20 23:00:23 ID:Hx3UpdUc
スマソ 今はまだ無理でつ
もうちょと待ってて

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/20 23:19:03 ID:AnJRC3Fo
蒼の物語


とか書くとカッコいいな

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/20 23:44:27 ID:goBO1JuH
主人公の蒼星石がズタボロに犯されるといった悲惨な内容

374 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/01/20 23:52:12 ID:osqkrUds
まえがき

このスレを卒業するとか言っておきながら、急に書きたくなったのでやっぱ書きます。気分屋なのです。スマソ。
とりあえず前回、第一話で打ちきりにした話をリニューアル(?)しました。
先に言っておきますが、エロくないです。虐めも前作と比べると大分ゆるいです。
今度は評判悪くても最後まで書きます。不定期更新で、短期連載になると思います。


375 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/01/20 23:52:57 ID:osqkrUds
第一話

暗い。
僕は暗がりの中、足を抱えて座っている。
明るい音楽が外から聞こえてくる。子供の笑い声、ムチの音、拍手。
「さあ、次は世にも珍しい、生きた人形です!」
ムチの乾いた音と共に僕は舞台に上がった。
舞台の真ん中には、黒いタキシード、シルクハットを身につけ、片手にムチを持っている大柄な男が立っている。
彼が僕の今のマスター。
子どもたちが僕をじっと見つめる。僕は恥ずかしくなって頬を赤らめ、目をそらした。
そのとき、子どもたちは僕に向かって石を投げつけ始めた。
「インチキー!こんなのインチキにきまってるじゃーん!」
子どもたちの中でも体が一番大きい子が言った。
「痛い、痛いよ、やめて!」
たくさんの石が僕に向かって飛んでくる。僕はその場で頭を抱えながらかがみ込んだ。
「まぁまぁお客さん!待ってよ。ね?」
とっさにマスターが止めに入る。しかし僕はもう体中傷だらけでボロボロだ。僕はそっと立ち上がった。
「ボソ・・・ほら、これを使って・・・分かってるな・・・失敗したらタダじゃ・・・。」
マスターはそう言うと、僕にムチを差し出した。
「さあさあ、今度は生きた人形がライオンを自由自在に操ります!」
檻からライオンが出てきた。僕は緊張したが、マスターに教わったとおりにムチを叩いた。しかし、
「ああ!やめて!うわ、怖いよ!助けて、マスター!」
ライオンは僕に襲いかかってきた。僕は必死に舞台の上を逃げ回った。
子どもたちは僕を指さして笑っている。
「う、あああああ!!!痛いよ!!やめて!!!」
ついにライオンは僕の左腕に噛みついた。
そして噛みついたまま僕を振り回して、地面に何度も叩き付けた。
子どもたちの笑い声がだんだんと遠くなっていく。
僕は気を失った。

376 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/20 23:53:53 ID:Hx3UpdUc
蒼ざめる・・信頼している相手に手酷い目に遭わされた時の顔
蒼アザ・・服従心の余り、痛いけどどこか絆を感じてしまうようなアザ
蒼々とした〜・・明らかにストックホルム症候群にかかっている様子

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/21 00:03:05 ID:x5g2VH1a
('A`)ナンカナケテクル

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/21 02:31:07 ID:hiqc+XSg
相変わらず
蒋介石は
ハードだ


379 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/21 02:40:35 ID:NDTBq+dM
大分ゆるいのがこれだもんね…('A`)


しかしそれがまたアレですよ(゚∀゚)

乙!超期待!

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/21 02:41:19 ID:Us3RXxWY
しょうかいせきガンガレ

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/21 03:01:54 ID:hJOQvjdi
蒋介石ひどいよ蒋介石
だがそれがいい

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/21 09:52:14 ID:HFuH04b2
蒋介石は十代らしい

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/21 11:17:33 ID:opemmryy
切れる十代

384 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/21 17:41:30 ID:gjLitVyw
原作&アニメ見返してみた。

孤独モードに入った雛苺が一番怖いな 恐怖人形だよあの目は

385 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/01/21 17:51:10 ID:0SsQ+p69
第二話

僕は目を覚ました。どこか見覚えのある、古いアパートの一室。
ああ、これは夢だな、と思った。時々、これは夢だと分かるときがある。
今、僕がここにいるはずがないもの。
襖が開くと、中背で、ひょろっと痩せた男が入ってきた。
「目が覚めたか?おはよう。」
彼は僕のマスター。いつも優しい笑顔をしている。僕は彼に恋をしていた。
「おはよう・・・マスター・・・・。」
僕は顔を赤らめ、小さい声でそっと応えた。
マスターはちょっと驚いた表情を見せると、また微笑み、
「今日はお客さんが来るんだ。翠星石と静かにしていてくれよ。」
そういうと、マスターは行ってしまった。僕はまだ胸がドキドキしている。
翠星石は僕のお姉さん。緑色のドレスを着た、長髪の可愛い少女だ。
僕は翠星石のいる部屋に駆けつけた。
「ねえ翠星石!僕、マスターとお話しできたよ!!あのね、僕がね・・・・・・」
僕は照れ屋さんで、初めの頃はマスターに喋りかけることが出来なかった。
翠星石はそんな僕の悩みを全部聞いてくれた優しいお姉さん。そして今も僕の話を微笑みながら聞いてくれている。
古いアパートで僕とマスターと翠星石。貧しくて毎日苦労が多いけど、とても幸せだった。
話が終わり、僕は翠星石と一緒に居間の方に向かうと、居間からマスターが出てきた。
「お前達、話を聞いていたのか?」
僕はびっくりして、ただ下を向きながら真っ赤な顔を横に振るだけだった。
「いいえ、翠星石たちは今さっき来たばかりですぅ。」
翠星石が付け加えた。
「そ、そうか・・・あ、あの、実は蒼星石に、ちょっとの間、儲かるバイトをしてもらうことになってな。」
マスターが言うや否や、居間から大柄で黒いタキシードを着た男が出てきた。
「あ、こ、こんにちは。」
僕は挨拶をすると、男は僕を両手でひょいと持ち上げた。
「おお!本当に生きているのか!?どれどれ?おお、凄い!!」
男は僕の体のあちこちを触り、驚愕の声をあげた。そしてそのまま帰っていった。
バイトは泊まり込みらしくて、ちょっとの間、会えなくなるらしい。
その日の晩、三人でパーティーを開いた。ご飯とおみそ汁と小さなハンバーグ。僕たちにとってはご馳走だった。
会話はなく、食器の音だけが響く、静かなパーティーだった。
ちょっとの間だから大丈夫。僕は自分にそう言い聞かせ、他には何も考えないようにした。
でも次の日の朝、揺れる馬車の中、ちょっとだけ泣いた。

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/21 17:56:27 ID:gg+sP/gs
>>385
すごい展開だ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
蒋介石殿が書く翠星石は激しく萌えます(;´Д`)ハァハァ

萌え&愛情&恐怖が入り混じっていて(・∀・)イイ!

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/21 20:51:10 ID:x5g2VH1a
読んでると、萌えよりもせつなさが先行してしまう…
でもGJ

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/21 20:57:41 ID:LbSkXC39
ずっとROMってたんだけど、
あまりにも素晴らしいのでカキコ。

本当にグッヂョブ!!
これからも応援してます

(・`ω´・)ノシ

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/21 21:36:04 ID:eOrni5g0
原作の蒼って人間に対する感情がえらく薄い気がするんだが

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/21 21:54:29 ID:+vxPE7Rq
せつない・・・。・゚・(ノД`)・゚・。
GJ

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/21 22:44:08 ID:vRue7s8Z
蒋介石禿GJ

>>389
原作の蒼はアニメとはまったくの別キャラでそ

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/22 00:21:21 ID:J8T43axm
( `Д´)<このスレは僕が守る!!

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/22 03:08:09 ID:KlV5gmnH
>>392
( `Д´)<お前だけにやらせるかよ!!

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/22 06:35:55 ID:NfxlVYba
>>392-393
(`Д´)お前ら二人だけにイイかっこさせてたまるかってんだ!

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/22 06:42:16 ID:ZEzf5Qj4
            ,/     人                 ヽ、
           /     /  ヽ、  iヽ             ヽ
          /     /     ヽ、ヽヽ.             i
         ノノ/ /| 〃       ヽ ヽ ` ._           |
        / /  i::::i: {          丶`、 `ヽ.          }
          {'  i:::: | |           ヽi    `        |
         〈  i::::::::Y        ,           \    ,. |
          ヽΣ-.,_    /   /::::  _,-'二Σ    ]   {/}ヽ|
          `ヽ`─ 二-::_| .....ム=-二 - '       {.  |/、. !.
           {n}:::: r'´(゚)>:::==:::こ<(゚_)こ>:     :|  iヽ/  }
           { }|:::: ~::::-;~:/ ̄ ''::::: ~'::-::       / イ /  /
           ヽ}::::    :|              /,ヽ|/ヽ//!
            |::::     :|     ::,、       /' !´ / |
            `ヽ:::::  :::/     ::ヘ\        /- '  |
              !.:::::::::イ{      ,-          / /  |
              ヽ::  ` -.,_,.-'      i }    /  !/|  |
               \: κ- ,=====-'~フ ノ   /   !/ヽi
                 ヽ:  `'───´~     /   !:::::|,
                  `;:: ~ ̄ ̄ ''      /    , - ' i_
                     |ミ  ''''''      /  , - '~    ヽヽ
                 /' !::        /_,. - '~      /   \
                 /'  ト 、___,/:           /     \
             , - '/    i  /\            /        \





396 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/22 09:37:22 ID:POtKVL9N
まったく蒋介石は蒼星石を虐めるのが上手いぜ

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/22 09:43:18 ID:LEgVcs9N
まったくだな兄者

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/22 11:28:51 ID:RhJQASZb
このスレを名スレとして歴史に残さないか?
蒋介石を名コテとして歴史に残さないか?

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/22 11:42:45 ID:POtKVL9N
>>397
心なしかIDが似てるな弟者
>>398
過剰に持ち上げられたらやりにくかろうよ
そしたら虐待話が読めなくなっちまうぜ?

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/22 11:50:17 ID:O7CJ9tfZ
>>398みたいなのが、スレを古参と取り巻きが支配する鎖国状態にしてしまう

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/22 12:04:58 ID:NfxlVYba
398の気持もわからんでもないが、漏れらのすべきことは…

待つことだ。全裸で。
そして感想を述べる。これ。

402 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/01/22 23:10:39 ID:9Mm4WRFC
第三話

僕は小さなテントの中で目を覚ました。周りは真っ暗で、静かだ。
そこへ、ランプとムチを持ったマスターがテントの中に入ってきた。
「お、なんだお前、目を覚ましたのか。」
マスターはしゃがみ込んで僕の顔をのぞき込む。僕はランプの灯りがまぶしくて、目を細めた。
「これから今日最後の公演なんだ。でも、お前、これじゃあ出られないな。」
マスターは僕の左隣にある、ボロボロの何かの塊を見た。
一体あれは何だろう?僕はマスターに聞こうと思って口を開きかけたとき、自分のある異変に気づいた。
左腕の感覚がない。
僕はとてつもない恐怖を覚え、とっさに自分の左手を見ようとした。無い。
震えながらボロボロの何かの塊をよく見ると、それはライオンに無惨に噛みちぎられた僕の左腕だった。
「ああ!僕の腕!!」
僕は狂ったように叫んだ。
「ピシッ!!」
それと同時にマスターは僕の顔をムチで叩いた。あまりの痛さに涙がにじみ出る。
「これから公演なんだ。うるさくするんじゃねぇよ。」
腕を失った悲しみから混乱しているのだろうか、怒りがこみ上げてきた。
「マスター・・・僕、このバイト辞めます。前のマスターに頼んで辞めさせてもらいます。他のバイトを探します。」
僕は真剣な、怒りに満ちた目つきでマスターを睨んだ。押さえた声が震えている。
するとマスターは僕を、驚いたような、よく分からないような、見下したような目で見た。
「は?バイトだって?お前、何か勘違いしているようだな。お前は売られたんだよ。お前はもう俺の所有物なんだ。」
僕は最初、マスターが何を言っているのか分からなかった。
「そうか。お前、騙されたんだな?そういやこの話はお前だけには直接聞かせていなかったしなぁ。
 お前は前の主人にも姉にも見捨てられたんだよ!」
「嘘だ!!!」
僕はマスターの足に飛びかかった。それと同時にマスターのムチが飛んでくる。
「ピシッ!!!」
僕は後ろにぶっ飛んだ。
マスターはそのままテントの外へ出て行った。テントの中はまた暗く、静かになった。
しばらくすると外から人々の拍手や、明るい音楽が聞こえてきた。
僕は布団の中で縮こまり、声を殺して泣いた。

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/22 23:23:12 ID:J8T43axm
全米が泣いて漏れが自冊した。

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/22 23:35:48 ID:PIFvWv1u
全米が 至 急 鬱 を や め な さ い と叫んだ

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/22 23:53:41 ID:NfxlVYba
なんか、蒼を助けに行けない自分に腹が立った。
なんだ?この感覚は?

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/23 00:06:33 ID:7HF/U2Tn
>405
その感情≒自分の道徳観≒蒼星石への愛
なのではないかと思われる。

まぁつまり、

(つд`)蒼タソ可哀想…

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/23 00:27:18 ID:AcQYzQAD
むぅ・・・まだ、展開がわからないが期待してるぜ!

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/23 00:45:38 ID:MxDrWICi
でもまあ、実際はいつでも逃げられるだろうけどな。

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/23 01:47:23 ID:sOrUx86s
最近の十代はハードだな!

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/23 01:54:57 ID:7HF/U2Tn
と、言うわけで、蒋介石乙。
これからも期待してます。



( `Д´)<このs(ry

411 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/23 03:02:19 ID:lF1CRYXV
やっぱ蒼いいな・・
蒋介石さん乙です。

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/23 09:51:34 ID:EFA8DBGz
ここはしばらく見ないようにしよう…

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/23 12:18:04 ID:6aQJ0EzO
>>1は氏ね

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/23 13:26:10 ID:timkFRNm
みんな待つんだ!
鬱があるってことはこの後に幸せな展開があるってことだ

だから蒼星石は手がもげたかわりにチンコ生える

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/23 14:00:35 ID:dRZ2bnXf
↑じゃあ俺はそれをシコシコしてあげよう

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/23 16:26:22 ID:EFA8DBGz
ちなみにここでSS書く人(見た人も)は絶対に新聞等に載るようなことはしないでね…
犯人は掲示板サイト2ちゃんねるの項目、アニメ ローゼンメイデンで
〜〜〜〜〜とこのような事を書いており、この事に対し容疑者は
人の腕を取ったらどうなるか試して見たかった
と供述しており警察では〜〜〜〜〜
なんてのは本気で見たくない…


417 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/23 16:50:20 ID:+ngMkstp
あほか

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/23 17:03:51 ID:GOENz9vh
いや、あながち「アホか」の一言で切り捨てられないのが現代日本。
最近の無惨なニュース見ていると、そんなことも動機になりゆるんじゃないかと…


て、スレ違いスマソ

419 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/23 19:10:03 ID:lF1CRYXV
あくまで人形に対する妄想であって、
リアルに影響を及ぼすとしても、ビスクドールに顔射したりドルフィーを分解したりする程度でわw

420 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/01/23 19:58:46 ID:5ufFazSP
残念ながらリアルでのSS嗜好は無いよ。

421 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/01/23 20:05:09 ID:5ufFazSP
っていうかね、僕ね、こういうの書いてハァハァしてるのと違うよ。
まぁいわゆる芸術の探求みたいなモノよ。

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/23 20:29:05 ID:niRrjX0M
妄想の実現と引き換えに刑務所行きは御免だなぁ

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/23 21:52:34 ID:7HF/U2Tn
>>421
なんか感動した。そういうスタンスって素晴らしいと思うです。はい。





( `Д´)<このs(ry

424 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/23 22:04:59 ID:lF1CRYXV
先走らせながら書いてる俺がキチガイみたいじゃないか(つд´)

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/23 22:21:13 ID:MxDrWICi
自分の文章だと萎えないか?

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/23 22:27:53 ID:7HF/U2Tn
レプの作品も好きだよ。
なんていうか、書き手のエロさがひしひし伝わってくるw

それがまたサイコーなわけさ(*´∀`)

427 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/23 22:38:48 ID:lF1CRYXV
>>425
映像作品みたいにその情景や動きを完全にイメージしてから、それを文章でイメージに近づけられるように書き起こすから、
ある意味俺が書いてる最中(読み手より)に最も興奮してないといけないんでつ。
俺の脳内の生データでは、激しい雛のケツの動きとかがダイレクトにアニメーションで存在してるんで。
それにいかに文章で近づけられるか、が永久の課題ッス

>>426
トンクス!

428 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/01/23 22:42:10 ID:5ufFazSP
>>425
作品を書くと同時に脳内で物語を作成&流しているから、最初は新鮮な気分だよ。
二度目以降は確かに萎えるけどね。

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/23 23:08:43 ID:GOENz9vh
なんか…シュゲー
シュゲーよ、この二人。


とりあえずひれ伏しておこう。m(_ _)m

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/23 23:20:25 ID:niRrjX0M
まぁ理屈は理解出来るが…

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/24 00:08:38 ID:f7/ZCMid
右脳が激しく発達してるレプ氏がうらやまスィ…。
学校成績もいいだろうに(妄想)…


432 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/24 00:40:39 ID:GwX6yKuk
右脳って閃きだの芸術とかだののほうだよな?
学校の成績関係ないと思う。

433 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/01/24 01:01:19 ID:VtgyvssO
SSは妄想力の賜物という事でFA

434 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/01/24 22:08:34 ID:EY+VWvc9
第四話

次の日から僕は公演に復帰した。片手を失ったものの、公演にさほどの支障はなかった。
なんだかんだ言って、僕は人気者だった。お客さんはたくさん来て、お金もたくさん稼ぎ、マスターも満足そうだ。
しかし僕の生活はあまり良くならなかった。
暗いテントの中で食べる冷たいご飯。毎日のように浴びる、子どもたちからの罵声。そして底知れぬ不安。
「もうそろそろこの町ともお別れだな。」
マスターの突然の言葉。でもちっとも未練はなかった。
曇りのない寒い夜、馬車は動き出す。とても静かな出発だった。
馬車の中、僕も動物たちと一緒に寝ようと、みんなの所へ寄り添ったが、近寄るとみんなは僕に牙をむいた。
僕は馬車の後ろの方へと追いやられてしまった。すきま風がとても寒い。
寒くて眠れないので馬車の後ろから外を覗いた。
一面の星空と広い平原。僕たちがちょっと前までいた町はもう見えなくなっていた。
マスターが言うには北へ向かっているらしい。どんどん前の家族のいる町から離れていく。
今頃前のマスターと翠星石は何をしているのだろう・・・。
僕は本当に売られたのだろうか?信じたくはなかったが、自分に自信が持てなかった。
僕を売ったお金で少しは裕福になっただろうか?それとも足しにならなかっただろうか?
僕がいなくなって寂しくなったのだろうか?それとも、寧ろせいせいしたのだろうか?
ふと涙がこぼれた。夜風が冷たい。
僕は外から顔を引っ込め、体を丸くしてそのまま眠りについた。

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/24 22:13:24 ID:2FgcByWh
うはーん
泣きそうになった・・・
あなた天才や!

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/24 22:19:22 ID:QluaRbuJ
( ´д`)蒼タソ…いい子過ぎる…



( ´д`)<…このs(ry

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/24 23:23:44 ID:a+4v4XxW
蒼…ガンガレ……超ガンガレ

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/25 00:30:26 ID:8tO0b57D
。・゚・(ノД`)・゚・。

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/25 00:40:30 ID:4cg9pa1C
体温ないから動物にも嫌われんのかな・・・。
泣ける

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/25 13:48:59 ID:uH842TGU
全裸で保守

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/25 15:20:23 ID:427Yrs4S
半裸で死守。

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/25 21:54:30 ID:4cg9pa1C
そんなお前らに勃起した

443 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/01/25 23:24:40 ID:pn2DQu06
第五話

次の日の夜、町が見えてきた。川と城壁に囲まれた小さな町だ。
橋を渡ると大きな門の前に着いた。マスターは馬車から降りてちょっと門番と話をすると、門が開き、入っていった。
また次の日、準備を済ますと、夜、公演は始まった。
人がたくさん来ている。しかし、あまり楽しんでいるようには見えなかった。
「さあ、次はなんと、生きた人形の登場です!!」
(ざわ・・・ざわざわ・・ざわざわざわ・・・・)
急に観客達が騒がしくなった。やはり生きた人形など信じられないのだろうか?僕は緊張した。
僕は乱れた服を整え、深呼吸をして、舞台へと歩いていった。そのときだった。
観客達の言葉にならない悲鳴、絶叫。叫び・・・。
今までこんなに驚かれたことはなく、僕もびっくりした。しかしそれだけではなかった。
「痛い!やめてください!あ!やめてえ!!」
観客達は僕に向かってあらゆるモノを投げてきた。石、瓶、缶、食べ物、椅子・・・。
前の町のようないたずらとは違った、狂気じみたモノを感じた。
「出て行け、悪魔!殺してやる!消えろ!!裁きを受けろ!!」
今まで浴びせられたことの無いような罵声の数々。
「お客様、今回の公演はここで中止にさせて頂きます!」
マスターは叫んだ。しかし観客達は収まらなかった。
そしてついに舞台へと乱入してきた。体格の良い、男数名だ。
金髪の男は僕の髪を掴み、持ち上げ、肌の黒い男が僕の腹にパンチを入れた。
「ぐはっ・・・やめ・・・て・・・。」
しかしリンチは止まらなかった。何度もパンチが僕の腹にはいる。
そのときだった。頭の禿げた、目が黄色い老人がこちらに向かってきた。
老人は男数名に話しかけて落ち着かせた。こうして公演は終了した。
老人の話によると、今から数十年前、生きた人形がこの町の子どもたちを喰い殺したという言い伝えがあるらしい。
その人形は銀髪の悪魔としてこの町で一番恐れられているらしい。
それ以来、この町からは人形はなくなったらしい。銀髪の悪魔の再来を恐れてのことだ。
その夜、たき火を焚きながらマスターは言った。
「この町は失敗だったな。明日には出発するとしよう。」
僕も同意した。これ以上ここにいては危険だ。
しかし、あることに気づいた。僕の帽子がない。どこかに飛んでいってしまったのだろうか?
そうだ。そういえば町の入り口の休憩所で帽子を脱いだままにしたぞ。
取りに行こう。しかしこんな時間だ。いや、こんな時間しか取りに行くチャンスはないだろう。。
僕はこっそりと町の入り口へ一人で向かった。

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/25 23:28:26 ID:mFw2pE+3
行くな!行ったらきっと・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/25 23:33:01 ID:uQpSiKPG
至急鬱を(略

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/25 23:49:26 ID:t9FMc78+
銀髪の人食い人形……………いやいやまさか。


それよりも、蒼〜。行くな〜。

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/25 23:49:50 ID:y9XKovNG
行っちゃダメダ!!!!!

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/26 00:31:55 ID:oJ9TT/yw
行くなー!!(;゚ロ゚)

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/26 01:27:15 ID:QYzO9HuK
蒼星石たんが酷い目にあうのが堪えられないのに、
続きを期待している俺がいる・・・・・
もう止めてーでも止めないでー

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/26 03:19:05 ID:3X1HTMba
ぎぎぎ銀髪だってえぇぇ!?



( ゚Д゚)<このs(ry

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/26 08:09:36 ID:H1SCQJiN
>>446、450
同じことを考えたな…
しかしあの人はそんなことをしないと思う

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/26 11:51:58 ID:INi/hDmd
食い殺したって・・・蒼星石はそんなことしないよ
・゚・(ノД`)・゚・。

453 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/01/26 22:30:59 ID:FTyAC4t7
第六話

大事な僕の帽子。命の次に大切な一番の宝物。
「この帽子、可愛いね。」
前のマスターは一度、僕の帽子をほめてくれた。僕はそれがとても嬉しくて、その瞬間から僕の一番の宝物。
僕は夜の町を歩いた。家々はしんと静まり、まるで大きな岩のようで、人気を全く感じない。
休憩所に着くとすぐに帽子を発見した。テーブルの上にちょこんと置いてある。
帽子を被ると、僕は元来た道を戻る。相変わらず人気を感じない町。まるで人々が夜を恐れているように。
「あれ?おかしいな・・・。」
元いた場所に帰ると、なぜかマスターや馬車はそこにはなかった。
「忘れておいてかれちゃったかな・・・。」
僕は急に不安になった。このままだと僕はどんな目に遭わされるか分からない。
ふと、真後ろに人気を感じた。
(まさか見つかったのかな・・・?)
僕は恐る恐る後ろを向くと、子供が一人立っていた。
小柄で眼鏡をかけていて黒色の髪はぼさぼさな男の子だ。年齢はおそらく五歳くらいだろう。
「ねぇ君、お父さんとお母さんは?どこから来たの?」
「ボク?お父さんとお母さんは外国だよ。お姉ちゃんと二人で暮らしているの。あっちから来たんだよ。」
そういうと子供は僕の来た道の方向を指さした。
「う〜ん、とにかくお家に帰った方がいいよ。ね?」
(グ〜)
急にお腹の音が鳴った。そういえば夕食はまだ食べていない。
「おなかすいてるの?・・・・・・・・・はい!」
子供はポケットに手を入れるとひとかけらのチョコレートを出して僕にくれた。
「ありがとう。・・・・・・・モグモグ・・・・・・・・甘ぁい・・・・・・・おいしいよ・・・・・・・。」
チョコレートなんてもう何日ぶりだろう。とてもおいしかった。あまりのおいしさに涙が次々とこぼれた。
「さあ、もう夜も遅いからお家に帰った方が良いよ。お姉さんに心配かけちゃダメだよ。」
僕は涙を右手で拭いながら言った。
「お姉ちゃん?大丈夫。ボクが外に出ているなんて思わないよ。」
「え?どうして?」
僕が訪ねる前に子供は家の方へと走って行き、闇に呑まれて消えた。
とにかく今日はもう遅いからここで寝るしかない。しかしとても寒い。
僕は近くに落ちていた新聞紙で身を包んだ。それでもかなり寒かったが、我慢して、眠った。

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/26 23:01:46 ID:dI/aG+aO
この少年はアイツにしか思えない。

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/26 23:05:20 ID:4PSOLyhg
ぐあぁぁぁ…GJ。

蒼〜ガンガレ〜

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/27 00:18:07 ID:vikCV2aI
寝ている間になにかがきそう…

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/27 01:37:26 ID:cfiYMNX5
ああ良かった。
今日は酷い目に合ってなかった・・・。

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/27 01:41:21 ID:LvSj6z6h
>>457
それだけに次回が怖い・・・

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/27 02:00:42 ID:6EcMwBjJ
>蒋
もつ!!

460 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/01/27 18:29:13 ID:ylbPCBF+
第七話

次の日の朝も子供は来た。僕のためにおにぎりを三つ持ってきてくれた。
「はい、これおにぎり!この町ではね、おにぎりに苺をいれるんだよ!」
「あーっ、僕のために?ありがとう。」
初めて食べる味だったが、とても美味しかった。
「ところでさ、君、昨日、お姉さんは君が外に出ていると絶対思ってないって言ってたよね。なんでかな?」
僕はおにぎりを食べながら質問をした。
「うん、僕ね、お外に出るのは今日が初めてなんだ。お姉ちゃんも外に出たことがないよ。」
「え?なんで?」
「お外はね、危険だから出ちゃダメなんだって。外には悲しいことや怖いことがたくさんあるんだって。
 お外のことは知らない方が良いんだって。だから出ちゃダメだって、お父さんが言ってたの。
 でもね、昨日の夜にお兄ちゃんを見てね、ついお外に出ちゃったの。」
この子はとても純粋な目をしている。僕は急にこの子のことが可哀想に思えた。
「そうなんだ。でもお外にも楽しいことはたくさんあるよ。好きなところに行けたり好きな人に会えたり。ね?」
「それならお家の中にいても出来るよ。」
「え?どういう事?どうやって?」
僕はドキッとした。すると子供は両目を閉じた。
「ほら、目を閉じるだけで好きなところに行けたり好きな人に会えるよ。今ね、お父さんがそこにいるんだ。」
子供は右の方を指さした。しかしそこには何もなかった。
僕も言われるがままに目を閉じた。
僕は古いアパートの中にいる。ここは僕が昔いた部屋だ。
「あっ!」
僕は部屋の奥に前のマスターを見つけた。寝っ転がりながらテレビを見ている。
「マスター、僕だよ、マスター!」
僕は力一杯マスターを呼んだ。するとマスターは立ち上がり、僕の方へ歩いてきた。
そして微笑むと、僕の腹を強く蹴飛ばした。僕は後ろに吹き飛んだ。
目を開けると、男数人に囲まれていた。子供も住人達に囲まれ、姉と思われる少女に抱きつかれている。
「ふえ〜ん、怖かったでしょう?お姉ちゃんが来たからもう安心よぅ!」
おそらく七歳くらいだろうか?泣きじゃくっている。そしてそのまま弟を家の方に送っていった。
「さて、よくも子供を喰おうとしてくれたな、この悪魔が!」
男達は僕を踏む、蹴るなど、リンチをした。
「痛い!僕はあの子を食べようとなんかしていません!やめてください!痛いよ!」
必死に無実を訴えたが、リンチは止まなかった。
「この腕か!?この腕がやったのか!?片手人形!!」
男は僕の右腕を持ち上げ、そしてナイフを取り出した。
「やめてください!おねがい!切らないで!痛いよ!あ・・・ああああーーー!!!」
男は僕の腕を切り裂き、ついには腕をちぎってしまった。
「はっはー!腕を取ったぞー!!」
僕は痛みを忘れ、呆然と自分の右腕を眺めていた。
「これ、やめないか!!」
そこへ、前に僕を助けてくれた老人がやって来た。あっという間にリンチは止んだ。

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/27 18:37:29 ID:6EcMwBjJ
>蒋
もつ!!

おにぎりに苺…トゥモエが支配してる町なのか?w

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/27 18:45:39 ID:xzJYdwTA
腕がアアアアア

続きが楽しみだぜ!

463 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/01/27 18:55:20 ID:ylbPCBF+
第八話

「君、君の主人はもう出発してしまったぞ。今急げばまだ間に合う。門が閉まる前に追いつかないと置いて行かれるぞ。」
老人はしゃがんで僕に話しかけた。僕ははっと気づき、立ち上がると、老人が帽子をかぶせてくれた。
「おじいさん、ありがとうございます!」
急がないと間に合わない。お礼を言うと、僕はただ一心に走った。
しばらく走るとマスターの馬車が見えた。門のすぐ前にいて、門はゆっくりと開いていった。
マスターを呼ぼうかと思ったが、息が切れて大きい声が出せなかった。
全力で走ってギリギリで間に合いそうだ。そう思っていた矢先だった。
「う・・・うわっ!」
僕は石につまずいて転んでしまった。帽子が転げ落ちる。
僕は帽子を取ろうと思った。しかし僕には手がないのでどうしようも出来ない。
「う・・・・あ・・・・どうしよう・・・。」
僕は焦った。門が完全に開き、馬車はまた動き出そうとしていた。
「ごめん・・・さようなら、僕の大切な帽子・・・。」
僕は立ち上がると帽子を捨てて走った。
「ねえ、翠星石、僕ね、マスターにこの帽子をほめて貰っちゃった!」
「そうですか?よかったですね!よっ、この色女ですぅ!」
急に帽子の思い出が頭をよぎる。しかし、ここで走らないで迷っていたらこの町で僕は壊されてしまう。
僕は泣きながら走った。涙がボロボロとこぼれ落ちる。しかし手がないのでそれを拭うことは出来なかった。
「はぁ・・・はぁ・・・マスター!僕だよ!」
やっと馬車に追いついた。僕は馬車に乗せて貰おうと馬車の先頭の方に行った。
マスターは手綱を握っている。ちらっと僕を見ると、また前を向いた。
「はぁ・・・ねえ、マスター、・・聞こえてますか?・・・はぁ・・・・乗せてください!!」
僕は必死にマスターに呼びかけるが、乗せてくれる気配はない。
「おい、お前・・・腕は?それに服もボロボロじゃないか。それに顔も傷だらけだな。」
マスターは前を向きながら話しかけた。
「あの・・・ちょっと・・・。」
僕は答えに困った。
「お前はもういらない。」
「そ、そんな、マスター!あなたがいないと僕はのたれ壊れてしまいます!お願いします!僕、壊れちゃいますよ!」
いきなりの宣告に驚き、必死に訴えた。目は涙ぐんでいる。
「いいか、お前は人間じゃあない。人形なんだ。壊れた人形なんて誰も見たくないんだよ。」
そういうとマスターは僕の頭を右手で掴み、川へと放り投げた。

464 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/01/27 18:56:44 ID:ylbPCBF+
ということで一挙二話やってみますた。

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/27 18:59:40 ID:xzJYdwTA
二話分見れて最高だったよ。゚(゚´Д`゚)゚。
蒼星石が壊される〜。゚(゚´Д`゚)゚。

|ω・)b GJ

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/27 20:37:37 ID:ocNComfL
のたれ壊れるってw
余裕あるな蒼星石

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/27 20:44:30 ID:6EcMwBjJ
さて、>458の予想が激しく的中なわけだが…。

蒼タソは助かるのか?( ´д`)

468 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/01/27 22:20:24 ID:LLKE2MaJ
第九話

気が付くと、僕は川の中、木の枝に引っかかっていた。流れの先を見ると滝になっている。
僕はひとまず助かったのだろうか・・・。木の枝を掴もうと体をひねらせた。
「うわっ!!」
僕はバランスを崩しかけた。そういえば僕は両腕を失ったんだ。
仕方なく両足を使って木の枝を辿り、なんとか岸にたどり着いた。
無茶をしたので体中、木の枝で傷つけられてしまった。びしょびしょになってしまい、風が冷たい。
森を抜けると平原が広がっていた。天気は晴れていてのどかだ。
さて、これからどこへ行こうか・・・。
するといきなりお腹が痛くなってきて、吐き気をもよおした。
「うっ・・・・ゲーッ・・・・・・・・・・・・あ!レンピカ!」
なんと僕の口からレンピカ、人工精霊が出てきた。
「レンピカ・・・前のマスター達のもとに残ったんじゃなかったのか。僕のそばにいてくれたんだね。」
僕はレンピカに頬ずりをした。
するとレンピカは光だし、僕から見て右の方向へ動き出した。
「レンピカ・・・・こっちの道で正しいの?」
僕はレンピカに従って歩くことにした。
歩いた。延々と歩いた。しかしどこまで歩いても平原が広がるだけだった、
それでも僕は歩いた。夜になり、朝になり、夜になり、朝になり、僕は歩いた。
道ばたの草や木の実や虫で空腹をしのいだ。
そして僕は歩いた。それでも平原は広がっていた。まるで時間が止まったようだ。
あれから何日たったのだろうか?僕はすっかりやつれてしまった。
「!!!!!!!」
急に言葉にならない衝撃が襲う。知っている道に出たのだ。
僕は走った。走った。もうすぐ前のマスターや翠星石に会える。
しかし急に足が止まった。
「お前は前の主人にも姉にも見捨てられたんだよ。」
僕を川に投げ捨てたマスターの声が急に響いた。
怖くなった。
それでも・・・・僕は・・・確かめなくてはいけない・・・。
僕は思い足を引きずり、また歩き始めた。
そして、前のマスターと翠星石が暮らしている町が見えてきた。

469 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/01/27 22:21:26 ID:LLKE2MaJ
ということで一日三連発です

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/27 22:30:04 ID:Sp5vrW0T
よし、感想一番乗りだ!
このまま幸せになって欲しいんだが…蒋介石氏がそうするとは思えんorz

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/27 23:12:26 ID:2Hh4pi7j
スケールでけぇな

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/27 23:27:22 ID:HKcD18BY
だんだんと壊れていく蒼…

初めのうちは外傷だけだが、途中から精神的に…
てなる前に救われる事を祈りたい。

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/27 23:27:38 ID:Ia+5/R3m
テキストファイルにまとめさせて!!

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/27 23:44:09 ID:6EcMwBjJ
>蒋
またもやもつ!!
やっぱりレンピカはマズいのか…?

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/27 23:44:45 ID:q9MhaXix
死こそ救済…

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/27 23:55:02 ID:y9XRzpK6
不覚にも、レンピカを吐き出したのに笑ってしまった・・・

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/28 00:19:13 ID:GZZ9Bcfb
この話にはまってる

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/28 01:53:09 ID:ponKS/Vx
>>476
俺もちょっと笑っただがそれも激しくGJ

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/28 03:25:12 ID:ZadmJnEP
この文章を見てると自分の中の何かがはじけそうで怖い

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/28 11:33:44 ID:zjfKmIsk
>>470
いや前回最後はそういう方向に行ってたじゃないか!
結局死んじゃったけどな('A`)

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/28 12:56:25 ID:n1BiebJu
別に死んじゃいない、ただ遠くへ(ry

482 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/01/29 00:59:11 ID:QVKbYoXY
第十話

ついに・・・ついに僕は前のマスターと翠星石のいる町に着いた。
僕は疲れていた。
懐かしい、昔二人と一緒に散歩した、車道脇の道を歩き、アパートへ向かった。
すると聞き覚えのある声が聞こえてきた。ちょっと前を見るとマスターと翠星石が歩いていた。
僕は声をかけようとしたが、ちょっと二人の様子がおかしかったのに気づいた。
とても幸せそうだ。
僕がいないのに、何故あの二人はあんなに幸せそうに笑っているのだろうか?
jこたえは決まっている。僕は売られたからだ。二人にとって、僕は邪魔でどうでもいい存在だったのだ。
僕は二人を信じていたのに・・・こんな姿になってまで二人を捜したのに・・・僕は、僕は、僕は・・・。
憎い。
「レンピカ!」
僕は人工精霊を鋏に変え、それを口で持ち、近くを通ったトラックのタイヤを潰した。
「あ!危ない!!」
(キキーッ!)
トラックはバランスを崩し、二人が歩いている方向へ突っ込んだ。
「きゃーっ!!!」
一瞬の出来事だった。翠星石の右足がトラックに潰されてしまった。
僕は事故の現場をただ呆然と眺めていた。
僕は最低だ。

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 01:03:11 ID:aa1aoyKw
こう来たか・・・

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 01:10:00 ID:8qZZZEnR
あぁ・・・
蒼星石が暗黒化してしまった


蒋介石!頼むからハッピーエンドにしてくれ

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 01:15:30 ID:oS5tXp1z
至急鬱を止め(ry

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 01:17:02 ID:cjW40w+l
翠星石ーーーーーふssだsだs

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 01:35:47 ID:IzqIZuhZ
きゃあぁぁあぁあぁーー!!!(゚Д゚`;)

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 03:27:37 ID:xQl95SqS
(*゚∀゚)=3

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 09:12:01 ID:GsMLiQ8o
(゜Д゜)

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 17:25:27 ID:phejMKt9
>>488
エエエエエエエ

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 19:16:54 ID:qytf+v3M
>>482
(*゚∀゚)=3

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 19:21:48 ID:cjW40w+l
>>490
(;゚∀゚)=3

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 22:00:25 ID:7IXXBamR
(,,・∀・)y─┛~~

494 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/01/29 22:17:34 ID:dc4XIgqX
第十一話

僕はマスターと翠星石の住んでいるアパートの近くの茂みに身を隠し、一晩を過ごすことにした。
歪んだ満足感と強烈な自己嫌悪感が僕を襲う。
僕はずっと一面の星空を眺めていた。
しかし、一時間たっても二時間たっても二人は帰ってこない。
結局その晩、二人は帰ってこなかった。
次の日の早朝、僕は茂みの中で、アパートにやってくる二人を見つけた。
翠星石は右足を完全に失い、車いすに乗り、マスターに押してもらっていた。
僕は少し心が痛んだ。
しかし、二人はまるで昨日の事故を忘れたかのような満面の笑顔で楽しそうにお喋りをしていた。
二人はとても・・・とても幸せそうだった。
翠星石はジャンクになってもマスターに愛してもらえるんだね。
二人はそのままアパートに入っていった。
僕はドアが閉まるのを見計らい、アパートのドアの前に立つと、
「さようなら。」
そう一言言い残し、罪を償った。
「行くよ、レンピカ。」
僕はレンピカを連れ、不自由な体を引きずりながら南へと向かった。
終わらない旅。

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 22:31:35 ID:DbUA7Iuf
蒼星石〜。゚(゚´д`゚)゚。


496 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 22:49:23 ID:7IXXBamR

(,,・A・)y─┛~~

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 23:04:39 ID:eQ/w9Mhm
至 急 鬱 を や め な さ い

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 23:07:08 ID:S3RGZ+Wt
そろそろ救いの手をさしのべてやって下さい・・・

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 23:22:57 ID:5CUFrYwY
そういうのは遠慮してもらいたいな。自分好みの展開のリクエストとか。無礼じゃん。
それで本当に話が変わって満足か?

明るい展開が好みとか、そういう人は自分で書けばいいと思う。

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 23:28:33 ID:zX6wYGZS
499 確かに。

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 23:49:49 ID:7WojYCzu
ていうか皆本気で言ってる訳ではないでしょ。
作品にのめり込んで蒼星石に声援を送ってるだけであってさ。

(´-`) 。o 0 マスターと翠星石は本当に蒼星石が邪魔なだけだったのだろうか。      

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 23:52:26 ID:78Vof70T
497,8辺りはネタで言ってるだけだろ。
それにしてもマスターが蒼を捨てたのには何か重大な理由があると未だに信じてる俺orz

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 23:54:17 ID:78Vof70T
うはwかぶったwwww

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/30 00:12:10 ID:znuf9uqh
きっとマスターの家に謎のショタ好きお姉さんが来ているからきっと逃がすためにやってるんだ…

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/30 00:19:20 ID:e+GtQOCA
蒼星石かあいそう…といいつつ展開を素直に受け入れつつある奴↓
イラッシャイ

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/30 00:24:47 ID:O4nK6TVt
|ω・)ノ ハイッ 蒼星石ガンガレ!

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/30 00:26:58 ID:ICbELnaB
どうも。そしてごめんなさい…。

同じことはあえて書きません、っていうかめっちゃ恥ずかしいです…('A`;)

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/30 00:30:24 ID:9sFxUnAh
ドンマイですマスター

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/30 00:42:39 ID:N3glvlUJ
蒼…これで終らせるのが物語的に綺麗、なのか?

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/30 05:38:44 ID:/o1PcP+2
悪い予感がするぞ!クンクン!

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/30 13:46:15 ID:zzdeQcGQ
ここの蒼星石は俺が貰いますね

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/30 14:12:23 ID:ICbELnaB
そいつは有り得ん話だ。
バーズが週刊誌になる位に有り得ん。

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/30 17:36:45 ID:zzdeQcGQ
>>512
バーズは週刊誌になるよ知らなかったの?

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/30 19:01:14 ID:ICbELnaB
>>513
やっべーうっそー知らなかったー。
わーどうしよう大変だー。

(' A` )

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/30 21:30:41 ID:Z0BilZjG
じゃあ俺はあっちの蒼星石を貰いますね

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/30 22:50:52 ID:ICbELnaB
あっちで宣言してごらんなさい。



おそらく切られます。

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/30 23:19:57 ID:Y6AofhP0
蒼星石はこれからどこに行くんだろう。
願わくば幸せを掴んで欲しいけど、また苛められるんだろうな(w

518 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/01/31 01:20:29 ID:GhFF4xGK
最終話

「さて、遅くなったですけど朝食を作るです。」
翠星石は急に言った。
「一人じゃ無理だよ。これからは僕が作るよ。」
「なに言ってるですか!片足が無くても料理くらい出来るです。手伝いもいらないです。足手まといになるですから。」
そういうと翠星石は車いすで台所へと向かった。しかし僕は心配で、じっと翠星石を観察していた。
翠星石は片足で頑張って立ち、魚を切り始めた。しかし今にも倒れそうにふらついている。
「きゃっ!」
「危ない!」
翠星石が倒れる寸前に僕は彼女の元に駆けつけて、肩を支えてやった。
「まったくあぶなかっかしいなあ。僕がこうやって支えてやるから。」
「ふ・・・ふん!よけいなお世話ですけど、まぁ勝手にやるがいいです。でも、くれぐれも邪魔はするなよです!」
翠星石は相変わらず口は悪いが、どこか嬉しそうでもある。
そしてまた翠星石は魚を切り始めた。
狭いアパートに僕と翠星石の二人っきり。貧しいけれど僕たちはとても幸せだった。
「お、そうだ。新聞を取りに行かなくちゃな。」
僕は翠星石を放して新聞を取りに行こうとした。
「おーっとっと!こ、こら!手を放すなです!バランスが崩れるでしょうが!!」
「ぷっ。」
僕はつい吹き出してしまった。
「な、何が可笑しいですか!・・・一緒に取りに行くです。」
結局僕は赤面した翠星石を連れて玄関まで行った。
(ガチャ)
「・・・・・うわっ!?」
玄関を開けると地面に小さなヒトの足が置いてある。よく見ると人形の足だった。
「この足は・・・。」
翠星石は地べたに座り、足を持ち上げながら言った。
「この足はきっと蒼星石が故意的に置いた物です。何故だか分からないけど、きっと翠星石にくれるつもりなんです。」
「え?なんでそう思うんだ?」
「双子だから時々相手の考えが分かるときがあるんです。きっとそうです・・・。なんでこんな事・・・。」
翠星石は悲しそうな目をした。
「じゃあ、なんとかあいつを探してこれ、返すか?」
「返しても、神業級の職人でなければ直せません・・・。蒼星石もきっとそれくらい分かってるはずです。」
「じゃあお前にもこれを付けることは出来ないんじゃないのか?」
僕はそう言うと、翠星石は僕の方を真剣な目つきで見た。
「一つだけ、足を付ける方法があるです。お前ならきっと私に足を付けられるはずです。
 ・・・・・でも、お前では蒼星石にはこの足を付けることは出来ないです。」
「え?それって一体どういう・・・。」
僕が全部言い終わる前に翠星石はよろよろと家の中に入っていった。
僕は翠星石の言ったことが全く分からなかった。
僕も足と新聞を取り、家の中に入り、また翠星石の手伝いをした。
こうしてまた幸せな一日が始まる。



519 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/31 01:23:12 ID:q7CIxCYM
>>518
さすがですねお疲れ様

520 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/01/31 01:23:25 ID:GhFF4xGK
あとがき

いやぁ、途中からダラダラとかなり悪くなってしまった・・・orz
最後まで読んでくれた方、ありがとうございますた。
これから蒼星石達はどうなるのか?というのは皆さんのご想像にお任せですぅ。

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/31 01:48:43 ID:Q1qWgUG+
お前こそマエストロだよ。同じ十代としてマジですげえと思う。
にしても、蒼を捨てたJUMと幸せそうに暮らしてる翠もひでぇな。
蒼…(っд`;)

522 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/31 02:01:43 ID:lUyXln2S
やべえよ!謎残しすぎだよw

でも最高GJ!

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/31 03:17:01 ID:ny+aNmpr
蒋介石乙。

前のお話もそうだったけど、やっぱり最後まで蒼星石は幸せになれないのね…(つД`)

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/31 07:25:40 ID:Kul8DLOP
空気を読まずにカキコ。

・ライオンに地面に叩きつけられる蒼星石を見て、子供達は笑っていた件
  その現場を見れば大人だって引くだろうし、泣き出す子供もいるのでは。

・蒼星石が売りに出され、前マスターと翠星石は平気で幸せな生活を送っていた件
  最後の翠星石の言葉が、前マスターの蒼星石に対する愛情のなさを前マスター自身に示唆しているようだけど、
  実生活に支障をきたすほどに悲しんでいるわけでもないみたい。
  それとも表面では愛想良くしてても、内心は怒りが物凄いということなのだろうか ((((;´д`)))ガクガクブルブル

・5話「銀髪の悪魔」の件
  いったい何だったんだろう。
  深い意味はないのかな。

乙です。全部読ませていただきました。
なんというか、「乙」だけではなんなので、ちょっと気になった部分を挙げてみました。
さらなるご発展を祈り (-人-)

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/31 10:59:00 ID:HCAMoE++
いじめてなくてすいません……と先に謝っておこう。

526 :1/4:05/01/31 11:00:09 ID:HCAMoE++
蒼星石と暮らし始めて1週間。
俺はそろそろ風呂に入れてやろうと思った。
「ホラ、さっさと脱げよ」
「あの……やっぱり僕、いいです」
「なに言ってんだよ、幾ら人形だってたまには風呂くらい入らないと、汚いだろ」
「いいです、一人で入れます」
「なに恥ずかしがってんだお前、人形にそんな気起こすわけないだろ。
 背中とか流してやるから、ホラ脱げ」
「わあ」
そんな気を全く起こしていなかったと言えば、嘘になる──
俺は、蒼星石があんまり渋るので、じれったくなってムリヤリ脱がしてしまった。
「あ。ああ……見ないでください」
「これは……あの性悪人形は、お前のこと『妹』って呼んでたのに」
脱がしてみると、蒼星石のその部分には、俺と同じ物がぶら下がっていた。
「お前、男だったのか」
「違います」
「だって付いてるじゃないか」
「付いてても、違います」
「そんなわけがあるか」
「僕は女です。お父様は僕のことを『娘』と呼んでくださいました。
 姉さんや妹たちと同じように、究極の乙女──アリスを目指せとも言ってくださいました。
 僕の身体や性格が男のそれであっても、僕は誇り高きローゼンメイデンの姉妹のひとりです。
 決して、断じて、絶対に、男なんかじゃありません!」
「ふーん」
「わかったら、そんなに見ないでください。こんな汚らわしいもの……」
見られて興奮したのか、蒼星石のペニスは半勃ちになっていた。
が、男と呼ぶよりは少年と言うべきサイズのそれは、皮に包まれた状態を保っていた。
それを見て俺は……初めはちょっとした悪戯のつもりだった。

527 :2/4:05/01/31 11:01:17 ID:HCAMoE++
「汚らわしい?」
ふに。
「カワイイと思うけどなあ」
「ああっ!さ、触らないでくださぁいっ」
抗議する蒼星石を無視して、皮の上からカリの縁の辺りをくにくにと揉みしだいた。
次第に、半勃ちだった蒼星石のペニスが、その固さを増していく。
俺はなんだかへんな気持ちになって、蒼星石のペニスの先の、ちょっと余った皮の先っちょを
ちゅっ、とついばんだ。
「あん!な、何をするんですか、やめてくださいっ」
排泄をしない蒼星石のペニスからは、アンモニアの臭いは全くしなかった。
皮の中に染み出ていたガマン汁からは、メープルシロップの香りがした……。
「蒼星石…………蒼星石!」
「あっ!!」
はむっ。
ちゅるっ……じゅるじゅる……れろぉ……ずるっ。
俺はたまらなくなって、蒼星石のペニスにおもいっきり食らいついた。
そして唇を使って皮をめくり下げ、舌先でスジの付け根をなぞり上げると
ガマン汁を一滴も残さないくらいの勢いでしゃぶり回した。
「やっ、あっ、駄目、やめて、あうっ、ああ!」
悲鳴をあげる蒼星石。快感に腰が抜けたのか、立っていられずにへたり込んでしまう。
もはやタガが外れてしまった俺は、男とか女とかもうどうでも良くなっていた。
もっと感じさせてやろうと、今度は袋のほうにも手を伸ばす。
「あふぅ……あっ……」
卵形のものを優しく撫でまわし、指先で転がしてやると、蒼星石はせつなそうに身体を震わせた。

528 :3/4:05/01/31 11:02:19 ID:HCAMoE++
もうひと押しだ。そう思った俺は、袋のさらに後ろにある穴に目をつけた。
排泄をしないのに存在している穴。つまり、そういう使い道のためにあるのだと俺は悟った。
俺は左のひとさし指に唾液を絡みつかせると、その後ろのヴァギナにゆっくりと指を滑り込ませる。
「確か、この辺に……」
こりっ。
「あった」
果たして、人間と同じ位置にそれはあった。
蒼星石が一段と大きな悲鳴をあげる。同じ働きをしているかどうかはわからないが、
少なくとも性の営みの上では同じ効果が得られると確認できて、俺は安堵した。
──あとは、ひたすら責めるだけだった。
ずるっ。じゅぷっ。ちゅる。ずずっ。ふにふに。くにくに。こりこり。ずずずるるぅっ。
「あっ、あはっ、あうっ、うああ、駄目ッ、もう駄目、出る、出ちゃう、あああっ!!」
どぷっ、どくん、とく、とく、とく、とくん。
そして、俺の口の中でそれは、はじけた。
精液と呼ぶには、あまりに甘美な液体だった。
俺も自分の精液をちょっと舐めてみた事があるが、味も臭いもまったく違う。
どんな果実よりも甘く、どんな水より飲みやすく、どんな酒より酔いしれるような──そんな味だった。
ちゅうう──っ。
「これなら、いくらでも飲めるな」
「やあっ、ああ、吸わないでくださぁい!」
あんまり美味いので、一滴も残さず吸い出してしまった。

529 :4/4:05/01/31 11:03:21 ID:HCAMoE++
「ひどい……あんまりです、こんな……お父様に顔向けできない」
顔を真っ赤にして蒼星石が泣き出してしまったので、俺はちょっと困って、
「安心しろ。お前は立派な女の子、いや女だよ。
 なんたって、男の俺がこんなにドキドキしてるんだからな。
 ただの女じゃない、とびっきりのレディだ」
とかなんとか、柄にもなくキザな台詞でフォローしてみたら、
「……本当に?本当の本当に、本当ですか?
 本当にそう思うのなら、責任とってください」
と、この一週間で見せたこともないような笑顔で詰め寄ってくるもんだから、
「ああ、本当だ。一生お前の傍に居てやる」
なんて、つい言ってしまった。
そんなわけで、俺はその日、正式に蒼星石のミーディアムになったのだった。

「次は後ろに入れてみるか」
「むしろ僕が掘ってあげましょうか?マスター」
「……それはちょっと」

めでたし、めでたし?

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/31 12:38:26 ID:e3n2csqn
蒋介石たん乙(・`ω´・)ノシ
よかったよぉ!

そしてとびきりのレディ乙(笑)
笑い路線かと思ったけど終わり方がとてもよかったです(´∀`)ノ

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/31 13:17:24 ID:1CWM0BB5
初めてこのスレ見たが。お前ら凄いな。
真紅と翠星石もきぼんぬ

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/31 15:42:38 ID:8CH7w9xI
うおぉぉ!ふたなり!
これだよ、漏れの求めていたものは!

禿しくGJです

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/31 15:59:22 ID:wMDQHlgh
ふたなりGJ!
俺も半勃にw

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/31 17:25:26 ID:Q1qWgUG+
ふたなりGJ!(゚∀゚)b
蒼のキャラがちょっと違う気がするが、文章上手いと思う。
よかったらまた書いてくれ

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/31 17:31:32 ID:98sgO9Bc
やべ、息子が痛くなったw

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/01 02:07:59 ID:KD94HR1z
蒼星石に不幸と幸せが交互にやってくる良スレですね。

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/01 02:10:37 ID:uAQr4LCz
そろそろレプのエロエロが欲しいですなぁ(*・∀・)

もしいたらよろしくです( ・∀・)ノシ

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/01 02:16:18 ID:B68ShUK/
翠星石きぼんぬ(*´Д`)

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/01 16:15:41 ID:peXqomAJ
金糸雀キボン

540 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/01 16:53:30 ID:4bijTVDN
金糸雀「ジュンったら、この金糸雀の手コキでイッちゃうのかしら♪お顔に沢山かけてくれるのかしら♪」

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/01 21:55:38 ID:dXAkytsT
たった一行なのになんだこの破壊力は

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/01 22:06:49 ID:71P8tgfu
ここの住人で一行小説やってくってのも案外面白そうだ

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/01 23:50:03 ID:As/1Alyr
その一行でヌケる('A`)

544 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/02 00:09:28 ID:??? ?
真紅「ジュン。最後まで見ていてあげるから、好きなだけ声を出してイキなさい。・・今この家にはあなたと私しかいないのだから」
しゅこしゅこしゅこ・・・
ジュン「ん、ん゛ん゛ぅぅぅぅ〜〜〜・・・・・!!」
びゅっ!びゅーーっ!びゅっ・・
真紅「どんどん出て来るわ・・いい子ね、ジュン・・・・今夜は好きなだけ私の手でイキなさい」
しゅこしゅこしゅこ・・

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 00:34:38 ID:u5pBYhGI
超短編SSなのになんだこのエロさは

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 00:42:18 ID:1bL9+kjH
それがレ  プクオリティ♪

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 00:59:26 ID:nyhoUKrB
やっぱりレプは全てが( ・∀・)< エロいな。

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 01:01:23 ID:29QpwCg1
>544
すまん…俺のI-momaからは本文が見えないし名前欄がバグる。

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 01:36:28 ID:nyhoUKrB
>548
そういう時は、クラシックでみなさいな。
おいらはそうしてる( ´∀`)

550 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/02 02:15:43 ID:dbF9i5Cy
翠星石「両手を封じられたお前にとって、一切の抵抗は無意味ですぅ!さあ、否応が無く翠星石の手コキの快楽に酔いしれやがれ!ですぅ!」
しゅっ・・・しゅっ・・・・・しゅっ・・・
翠星石「こ、こらぁチビ人間!真紅の手コキにはあんなに喘いで、この私の手コキには全く無反応なんてふざけるなですぅ!」
しゅっしゅっしゅっ・・・
翠星石「ふざけ・・あ、縮んじゃ駄目です・・あぁ、こらぁ・・・・・・」
しゅっしゅっしゅっしゅっ!!!
翠星石「ジ、ジュンは、私、じゃ、ダメですか・・・う・・っ・・・えっ・・・・・・ぐすっ・・・・・ぇ?!・・・・・」
ジュン「や、やば・・・っ!」
どぷっ・・・どぷっ・・・・・!びゅっ!びゅーーっ!!
翠星石「・・・・・あっっ!!?・・あ、そ、そんな急に出すなですぅ・・!・・・・はむ・・・・ん、んく・・・んく・・・・んく・・・・ごきゅ・・・・」
ジュン「ん゛ぅ・・・・っ!!」
びゅーっ・・・びゅーっ・・・・・びゅっ・・びゅっ・・・
翠星石「ごきゅ・・ごきゅ・・・じゅ・・・じゅる・・・・・・じゅぅぅ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はぁ・・・・」
翠星石「ふ、不意打ちとはあんまりですぅ!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・は、始めから言ってくれたら、こ、こぼさずに全部飲めたのに・・・ですぅ・・・」
翠星石「まだ・・・・・・しごけば出るですね。ジュンはじっとしてるだけでいいですよ・・・。チビ木に溜まった膿を翠星石が全部搾り出してあげるです」

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 02:20:24 ID:zIwhGRgk
やべ、勃起したw

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 02:21:53 ID:8PtY6Sa1
やべ、ボッキャしたw

553 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 02:41:42 ID:RVIx/M/Y
何故すべてが手こきなんだw

554 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/02 02:50:29 ID:dbF9i5Cy
雛苺「うゅ・・ジュン・・・今日も・・なのぅ?」
ジュン「い、いいからすぐにパンツ脱いで足広げるんだ!」
雛苺「は、はいなの・・・」
しぶしぶと半裸になる雛苺。

にゅっ・・・・にゅっ・・・
部屋に差し込める月明かりの中、雛苺の純白の弾力あふれるマン肉に、ひたすら肉棒を擦り付けるジュン。
浅い割れ目に、熟れたマン肉に、ジュンの亀頭がむにゅっと埋もれてはぷりゅんと顔を出す。ひたすらその往復。
ジュン「・・・くぁ・・・・・っ・・・やべ・・・」
雛苺「んぁ・・・っ・・・おまた・・・・雛のおまた・・・おちんちん、こすれ、て・・・ゃああ・・」
雛苺がぶるっと震える。
ジュン「入らないからマンズリで我慢してやってんだ!だ、黙ってろよ!」
にゅるっ・・・・にゅる・・・・・
雛苺「ひっ・・・・ゃあ、なんか、ヘンなの、ヘンなの・・・ぅ・・・・・・ジュ、ジュンーぅ・・」
泣きそうな声で太股をぱたぱた開いたり閉じたりしている雛苺。
ジュン「ちょ、いいから黙ってろ・・・・っ・・・んは・・っ・・・!!ぁ・・ぁ・・・・や、ヤバいくらい気持ち、いい・・っ」
やがて股間に甘美な痺れが走る。
にゅっ!にゅっ!にゅぶっ!
雛苺「じゅ、じゅーーんぅ、雛、おし、おしっこ・・・おま、た、じんじんして・・おしっこぅ・・・・」
ふるふる、と下半身を震わせる雛苺。性感と尿意を混同してしまっている所が幼女らしい。
ジュン「も、もうすぐだから、待て!ま、待て!・・・・・ぁ・・・い、イク・・・っ!!」
にゅる!にゅるにゅるにゅる!!
ジュンのものか雛苺のものかとも知れない潤滑液でテラテラと光る雛苺のマン肉に、ただがむしゃらに亀頭を、竿を擦り付ける。
雛苺「ジュ、おま、た、じん、じんじんが、じんじ、じん・・っ・・・・ぅぁああ・・・・・・・っっ・・・・!!」
雛苺が軽く痙攣を起こす。びくん、びくん、と小刻みに体を律動させる。
ジュン「ど、どうせ入らないなら、ち、直接注ぎ込んで、やる・・っっ・・・ん゛・・・っ!ん゛ぅぅ・・・・ぁ!!」
射精する直前で、ジュンは亀頭を雛苺の膣口に、にゅっと押し当てた。
びゅーーっ!!びゅーっ!!!びゅるっ!!びゅっ!!
射精と共に、挿入を伴わずに一滴残らず雛苺の膣内に飲み込まれていく大量の白濁液。
雛苺「ぅあ〜〜〜・・・お、おまたに、雛のおまたに、注射してるの・・・・いっぱい・・入ってくるの・・・ぅ・・」
びく、びく、とまだ軽く絶頂の余韻を残しつつ、恍惚とした表情でお腹をさする雛苺。
どくん・・どくん・・・・・びゅっ・・びゅ・・・
ジュンは最後の一滴まで残らず雛苺の体内に注ぎ込むと、亀頭にぬめり付く精液を雛苺のマン肉にヌルヌルとなすりつけた。

555 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/02 02:57:48 ID:dbF9i5Cy
>>553
手コキはナレーション無しでも遜色なく臨場感出せるからネ
フェラとかだとナレーションはどうしてもいるし。「頭を鷲づかみにして乱暴にガクガク揺さぶった」とか。

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 03:50:46 ID:nyhoUKrB
( ゚Д゚)<…

(*゚д゚)<…

(*゚∀゚)<…エロ杉!!


557 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 06:01:10 ID:Mq8KDIgT
誰かーティッシュー

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 18:50:26 ID:Me9dE3X5
すげぇ・・・まさに爆撃だよ
どれでヌけばいいんだろう

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 19:44:44 ID:lLkrbB82
俺は文だけだとできない
せめて画像があれば orz

560 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 20:52:48 ID:8PtY6Sa1
銀様まだー?

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 01:28:05 ID:O2O9ManV
シチュだけなら翠星石に捕まって
「痛いですか? でも真紅は腕をとられた時も〜っと痛かったんですぅ」
的なことをいわれながらぼろぼろにされるとか思いつくんだけどな。

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 01:40:26 ID:/C6s4XdC
( ・Д・)<この変態が!

563 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/03 02:04:09 ID:AIbuprCD
翠星石「チ、チビ人間・・・!ちょ、ちょっとこっちに来るですぅ」
真紅「突然どうしたの?翠星石」
翠星石「な、何でも無いですよぅ!ほ、ほらチビ人間!」
ジュン「なんだよ、一体・・・ブツブツ」
翠星石(・・・・・・・・・・今夜2時、トイレの中で待ってるです)
ジュン「・・・・・・・・2時・・・・・・・・・・・だな」
翠星石(・・・・・・・・・溜まってる分を全部気持ちよく搾り出してあげるですよ)
ジュン「・・・・・・・・・・・ごくっ・・・・・・・・・・・・・・」
翠星石(・・・・・・・・翠星石の口でも手でもお尻でも、ジュンの好きなところを好きなように使って下さいです)

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 02:25:27 ID:n3oIQJAa
その後を予想して抜いた
半端じゃなく抜いた

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 07:46:29 ID:v5PLfYJ4
前 の 穴 は 駄 目 な の か

566 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/03 07:59:57 ID:AIbuprCD
翠星石「・・・ジュンの好きな穴に捻じ込んでくださいです」

の方が良かった?

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 08:10:33 ID:v5PLfYJ4
あ、いや、すいません。
前穴禁止っていうかむしろ前穴無しのほうが興奮します。

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 18:34:27 ID:6qnrpqZA
わかったぞ!翠星石には穴ぢゃなくてチンチンが付いてるんだ!
あの姉妹はふたなり姉妹だったんだ!

569 :つまり:05/02/03 18:45:54 ID:l8UQB1UO
翠星石「ジュン・・・ダ、ダメですぅ・・・私は人形ですぅ・・・」
ジュン「いいだろ・・・ほら・・・・」
翠星石「あ・・・・ぃゃぁ・・ですぅ・・・」

(ジュンが翠星石の服を脱がしていく)

ジュン「ふふふ・・・綺麗な体だね・・・」
翠星石「ぅ・・・ぁん・・・あまり見るなですぅ・・・・恥ずかしい・・・ですぅ・・・」
ジュン「さぁ、最後に一枚だよ・・・」
翠星石「・・・!!そ、それだけはダメですぅ!!」
ジュン「何を今更・・・・」

(バッ!)

翠星石「・・・」
ジュン「・・・・・・こ、これって・・・・僕にもついてる・・・・」
翠星石「///)・・・だから言ったですのにぃ・・・ジュン・・・翠星石のこと嫌いになったです?」
ジュン「・・・(やべ!ふたなりは僕のストライクゾーン!)」

570 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/03 18:47:49 ID:AIbuprCD
翠星石「ジュ、ジュン・・・で、出るところ・・み、ていて・・くださいですぅ・・・・ん゛、ん゛ぅぅぅ・・・っっ!!」
ビューーッ!ビューッ!ビュルッ!!ビュブッ!!ブビューーッ!
ジュン「う、うぁっ!?な、何だこの量!明らかに翠星石の体積を超えてるじゃないか!」
翠星石「あぁ゛ぁぁ・・・・と、止まらないですぅ・・!・・・ジュ、ジュン、の、飲んでですぅ・・!オチンチンほおばって直接飲んでですぅ・・・・!!!」

なんか違うぞ('A`)

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 18:49:16 ID:+PdhTKge
よくわからんが気に入ってしまった

572 :つまり:05/02/03 18:51:52 ID:l8UQB1UO
やっぱりレプさんは凄えな〜
俺の文なんか足元にも及ばないよ_| ̄|○

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 19:08:52 ID:zeKnHPN2
たまらんのー(^3^)/〜☆

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 19:17:10 ID:50oPNWLY
気に入った!!

575 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/03 19:18:12 ID:AIbuprCD
うまい具合に上と文章繋がっててワラタ

576 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 19:59:40 ID:XEx6r6Hl
やべ!翠星石に

 掘 ら れ た い

577 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/02/03 21:34:28 ID:yS2KmF1C
掘られる!?

578 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 21:53:52 ID:Ri80r7BD
お 菓 子 な 流 れ に な っ て き ま し た

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 22:50:30 ID:aXrnndmi
正直、翠星石と蒼星石になら掘られてもいい。むしろ掘られたい。
どなたかこのネタで一本書いていただけないでしょうか。

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 22:53:44 ID:DVWh5/l6
お菓子な流れ

薔薇乙女でお菓子と言えば苺大福

苺大福と言えば雛苺

雛苺な流れ

(゜Д°)ウマ-くねえや。漏れ銀様派だし。
でも翠も好きです。蒼も。紅も。雛も。(´・ω・`)?

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 23:15:13 ID:mF2WfxCU
やばい具合に勃っちゃうよw

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 00:38:38 ID:CA8eZ3Xx
>>570
そんな趣味ないのに・・・たまらん・・・。

俺も書きたいが戯曲しか書けないからどうしたものかと・・・

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 00:46:35 ID:ldPMj9ET
>ジュン「・・・(やべ!ふたなりは僕のストライクゾーン!)」
JUMよ、お前はどこへいくのだ(w

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 01:33:36 ID:B3IyqBnq
>>580のネタをパクって見る

お菓子な流れ

薔薇乙女でお菓子と言えば鈴カステラ

鈴カステラといえばメインウエポンにしてる翠星石

翠星石な流れ

(´・ω・`)そんなこと言われなくてもわかりますか

585 :レ    プ ◆F5S0MW44tQ :05/02/04 02:47:32 ID:1vK75qDx
コン、コン。
深夜の病院、ジュンの個室にノックの音が鳴り響く。
真紅「ジュン・・お見舞いに来たわ」
ジュン「真紅か・・・この怪我、ざまないよな。水銀燈に僕なんかが敵うわけなかったのに・・さ・・いてて」
体を起こそうとするも、痛みのあまり再びベッドに身を沈めるジュン。
真紅「ジュン・・・・・・・・・・」
沈痛な面持ちを見せる真紅。
ジュン「手足がまともに動くようになるまで、あと一週間はかかるかもってさ」
真紅「・・・・・・・ジュン、私に償いをさせて頂戴」
ジュン「真紅が謝るとか償うとかいう事じゃないだろ。あれは、ただ僕が勝手に・・・・え?」
何を思ったのか、ベッドのシーツをまくりあげる真紅。そして間髪入れずにジュンのズボンとトランクスを引き下ろす。
ボロン、とジュンのチンポが露になる。
ジュン「な、何やってんだよ真紅・・!や、やめ・・・・あっ」
ジュンの声を無視し、剥き出しのジュンのチンポをさすり始める真紅。
そしてそれはすぐさまに怒張を見せ、太い血管を幾筋も浮き上がらせる。
真紅「・・・・・・・・黙って・・・・・私の手の感触だけを感じなさい、ジュン・・・」
そう言うなり、しゃかしゃかしゃかと素早い手さばきでジュンの勃起した肉棒を責め始める真紅。
ジュン「ぅ、ぅわあああっ!!」
全く抵抗出来ないまま、その唐突な刺激によがるしかないジュン。
真紅「・・そう、気持ちいいの・・・・いい子ね・・・・ジュン・・・・」
逃げ場の無い快感にジュンが股間をくねくねとよじらせて悶える様を見て、静かに微笑む真紅。
余りの手コキの速さに、亀頭がブルブルブル!と真紅の手の中で踊る。
ジュン「で、出る・・・・出る・・・・・・!や、やめ・・・・・・・っっ!!」
ジュンの腰がバフ、バフと浮き沈みする。もう既に限界なのだ。
真紅「・・ジュン、いつでも出したい時に出しなさい。気にせず真紅に全部ぶちまけなさい」
そう言い放つと、手コキを続けたままジュンのチンポの真上で口を開く真紅。
まるで夏の公園の水飲み場で、冷水を一滴も逃すまいと待ち構えているかのような状態。
その瞬間、ジュンの理性は完全に吹き飛んだ。
シャカシャカシャカシャカ!!
焦らす素振りも見せず、一気に勢いを増す真紅の手。もはやジュンがこれを堪える術はない。
真紅「・・・・・ジュン、思う存分出しなさい」
ジュン「あ、あ゛はぁ゛ぁぁっっ!!!」
びゅーーーーーっ!!びゅるるーーっ!びゅびゅーーっ!!
凄まじい量の精液が、噴水のように激しい勢いで幾度も糸を噴く。
それらは亀頭の真上で待ち構える真紅の口腔にビューーッと注ぎ込まれ、
或いは真紅の整った顔に練乳の線をたぱたぱと何本も引いて行く。
ジュン「あ゛ぁぁぁ!!はぁぁ・・・っっ!!!」
自分の精液がどぷっどぷっとほとばしる度に真紅の顔を勢い良く汚していく様に、全身をがくがく震わせるジュン。
・・真紅の手は止まらない。十指を更にミッチリとジュンの肉棒に食い込ませ、搾乳するかのようにキツくしごきあげる。
ギュ・・・ッ!・・びゅるーーーっ!!ギュ・・ッッ!・・びゅぶーーーーーっ!!
その度に白い糸が激しく噴き上げ、真紅の頬をビチッビチッと音を立てて打つ。
真紅「・・・・・今の私は、ジュンを気持ちよくさせてあげる、いけないお人形・・・」
片栗粉を溶いた濃い液に顔を浸したような、もはやとんでもない状態になっている真紅の顔。
ジュン「ん゛ぐぅぅぅぅぅぅぅ・・・っっっ!!」
金糸雀「す、凄いモノを見ちゃったかしら・・・お、おまたが・・はぁ・・・ヌルヌルするのは・・ぁぁ・・・な、なぜ、かしら・・・」

586 :レ    プ ◆F5S0MW44tQ :05/02/04 03:01:53 ID:1vK75qDx
最近、翠星石の悪戯が頻度と悪質さを増してきている。
「ごめんなさいですぅ!も、もうしませんですぅ・・!!」
ちょっとキツく言うと、子犬のように縮こまり、涙を浮かばせて謝る翠星石。
しかし、その瞳の奥に、何か期待のようなものが込められてるように感じるのは、気のせいだろーか。
 最近、翠星石の謝罪の言葉の端々に、「何でも言う事聞く・・ですぅ」という一文が入るようになった。
昨日なんか、ちょっと目をそらしながら「え、えっちな事でも・・・仕方ないですね」などと口走ったんだ。
何考えてんだ、こいつは・・・・。

 そんなこんなで、

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 03:49:25 ID:KvxpoBjb
つ、続きは!?

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 05:22:06 ID:bNhN4ttv
    〃〃∩  _, ,_
     ⊂⌒( `Д´) < 続き!続きィ!
       `ヽ_つ ⊂ノ
              ジタバタ

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 05:56:21 ID:1qHyOsa9
投稿それ自体すらプレイになっているとは
ここは高度なエロチシズムインターネッツですね

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 06:56:22 ID:FDqGHOmM
金糸雀登場!万歳!万歳!

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 08:03:31 ID:XUWiSLVR
いけないお人形吹いたw

(*゚Д゚)レ プスゲeeeeeee!

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 11:38:41 ID:fNyl+kjX
金糸雀クソワラタw

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 16:03:17 ID:bGenCWgD
>>586
続きまだ〜??????

594 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 23:49:32 ID:vl43xKdA
金・糸・雀!!
金・糸・雀!!

595 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/04 23:59:30 ID:Gw8ZtwU3
金糸雀がもっと物語に絡んでくれたら、キャラが明確に掴めるんだけど。。
四葉系のウザキャラだという事と「かしら」という口調しか分からないや。

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/05 02:39:32 ID:Jw9rZSlg
マスター「カナ、おいで・・・」
金糸雀「マスター何かしら〜?」

 金糸雀が明るく振り向く

マスター「今日もお願いするよ」
金糸雀「もう・・・マスターったらエッチなのかしら・・・(///」

 そう言い、顔を真っ赤にする金糸雀

マスター「イヤかい?」
金糸雀「・・・そっ、そんなこと無いかしら・・・(///」
マスター「ふふ・・・僕の前までおいで」

 マスターの元へとトコトコと歩いていく・・・

金糸雀「もう、少しだけかしら・・・♥」
マスター「いい子だね、カナ・・・」
金糸雀「ん・・・ぁん・・・いきなりそんなとこ触ったらダメかしら・・・」

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/05 02:45:40 ID:YjjOIzLg
>>596
もしかしたらカンナリ嫌のマスターはおにゃのこの可能性もあるわけですよ。

こんな時間に無駄突っ込みですよ。

598 :597:05/02/05 02:49:12 ID:YjjOIzLg
…と書いた後で、この文章ならギリギリおにゃのこにとれなくもないと気付く。

それによってエロさ120%上昇。

599 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/05 02:52:22 ID:ck4H/eVb
ジュン「あ゛ぁぁぁ・・・・・・・あ゛ぁ゛ぁぁぁぁ・・・・・・っっ」
金糸雀「ヒクヒクしてるここから一体何が出るのかしら♪」

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/05 02:54:12 ID:Jw9rZSlg
>>597
う・・・確かに女性の可能性を忘れていた・・・
ウマーな玉子焼き作れる女性に脳内変換でおながいします。

>>599
金糸雀の口調は責めの方がよく合いますな!

601 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/05 02:58:50 ID:ck4H/eVb
無邪気のフリ型責めタイプですな

602 :597:05/02/05 03:05:09 ID:YjjOIzLg
>>596の『マスター』を『蒼星石』に変えるとNewWorldが広がりんぐ。


>>レプ
JUMはMですかね。
昼間は厳しい攻撃的キャラでいて、夜にはMのフィールドにピットインですかね。

まったくもうみんなエロいんだから(*´д`)=3

603 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/05 03:15:05 ID:ck4H/eVb
大体、男子中学生が生き人形に精液搾られるという設定の時点でローゼンメイデンはヤバ過ぎる 鼻血出そう

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/05 03:56:17 ID:XFDmNA+B
>>603
そんな設定元はないんだけどなw
そう作り変えたレプGJ!!

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/05 07:56:02 ID:8mUjfAcV
藁タw

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/05 11:10:09 ID:hVfvKUp/
のり姉は、いち早くローゼンメイデンの本質に気付いてたわけか。
しかしどこで知ったんだろうダッチ(rなんて単語。

607 :NEVADA ◆LmPQ8ANIME :05/02/05 12:26:01 ID:VXRcnqMg
ローゼンメイデンの蒼星石を虐めるスレ
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/anichara2/1102752245/

復活した?

608 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/05 12:33:53 ID:lgefVF1U
>>607
逆だよ。逆。

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/05 15:13:15 ID:eegc7PE6
いけないお人形で想像したら。たった。ぬいた。

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/05 23:08:37 ID:kcLcuID+
ここは蒼臭いスレですね

611 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 00:45:09 ID:3rxpzA2d
蒼(星石の精液)臭いスレですね

612 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/06 00:49:34 ID:3EjDZ5bh
蒼星石のだったら、ワザと音をジュルジュル立てるようにしてむしゃぶりたい。
蒼星石は顔を真っ赤にして「ま・・っ・・・ま、ます、たぁ・・・・だ、だめだよ・・だめだよぉ・・・・!」と言いつつ、
俺の頭をしっかり両手で自分の股間に押さえつけてたりしてな。

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 01:31:32 ID:v8v7qfXw
ち ん こ 勃 っ た

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 03:53:04 ID:UrG8BI8N
翠星石の純愛書きたいけど、コンセプトが浮かばない_| ̄|○

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 11:06:41 ID:2+ufq4CR
エロで考えるとどうしてもフェチになるの俺だけ?

616 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 11:30:31 ID:PG4CnbsQ
そのフェチキボンヌ!

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 11:35:11 ID:2+ufq4CR
いや、妄想だけで書けない…俺はレプ氏に期待してるよ…

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 11:59:51 ID:2+ufq4CR
あっ!でもフェチではないかも知れないけど、俺の妄想的にはこんな感じ?
ミーディアムの心がドールに流れてくるらしいから
JUMが隠れてナニーしてて、真紅・雛苺・翠星石にエロが流れ込み1人ずつナニーをしてる内に真・雛・翠で百合プレイ
最後はJUMにおねだりして4P
とか考えてたりする俺…

619 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 12:34:23 ID:PG4CnbsQ
さ・・・最高じゃないですか兄弟。
是非文章化キボンヌ!

って・・・みんなに頼ってばかりでごめんよ
(つω゚`)

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 12:55:33 ID:bHIomiBb
そしてまた蒼(星石の精液)臭いスレになるのですね!

621 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/06 12:57:10 ID:3EjDZ5bh
蒼星石は歯を食いしばって「で・・出る・・・出るよぅ・・・出るよぅ・・・・・・!」「ますたーの口に・・出ちゃうよ・・!・離れ・・て・・・っ!」とうめいてさ。
気持ちよすぎて本当は離したくないんだろうけど、俺の頭を両手で引き剥がしにかかるんだよ。
でも、俺は蒼星石の腰をしっかりつかんで岩のように離さない。そしてじゅぼっじゅぶじゅぶっ!と余計激しく音を立ててチンポをむしゃぶる。
「だめだよ・・・・!だめ、だよ・・・ます、たぁ・・・・!!」と、俺の容赦ない責めにガクガクと肩を震わせる蒼星石。
やがて「ま、ますたぁ・・・っっ!出るぅ・・!出る・・・・よぅっっ!!」と叫ぶと、蒼星石は俺の口内に大量に射精。
この時はまた蒼星石が俺の頭を抑えにかかってるのが正直で可愛い。
んで、俺はこれまたごきゅごきゅとわざとらしく音を立てて飲み干す。
蒼星石は、絶えず押し寄せる快感の波に腰をビクンビクンと跳ねさせ、下半身をよじらせつつ「ますたぁ・・・ますたぁ・・・・」とうわ言を繰り返すんだよ。

622 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/06 13:39:58 ID:3EjDZ5bh
んで、射精が終わった後も俺はひたすらしゃぶり続けるんだよ。
蒼星石も、初めは余韻と相俟って気持ちよさそうにしてたけど、やがて表情が曇り初めて、
「そ、そろそろやめ・・ようよ・・ますたぁ・・・」と、声がヒクつき始めるんだよ。俺の考えを悟ったんだろうね。
でももう遅い。俺は再び激しい勢いでじゅぶじゅぶと蒼チンポをしゃぶり続ける。
「やめ・・・やめて、よ・・・うぅっ・・・・ま、すたぁ・・」
イッた直後で敏感なチンポを責められ、泣きそうな顔をする蒼星石。でも俺は止めない。
そして「うぅ・・・だめ・・・!出る、出る・・よぅ・・っ!!!」と魂を搾り出すような声、苦悶の声を上げると、再びドクドクと俺の口内に射精。
「うぁぁぁぁ・・・・・あぁぁぁあ・・」快感と苦痛が入り混じった声を上げる蒼星石。下半身が激しく痙攣している。でも・・・・・俺は止めない。
「だめ・・・もう・・だめだよ・・・・」しれっと這って逃げようとしていた蒼星石の足首を掴んで、ずるるっと一気に引き戻す。
そして、一気に萎えしぼんだ蒼星石のチンポの根元を思い切り握り締め、強引に勃起に持って行くんだよ。
「うぁぁ・・!!・・・い、痛いよ・・・ひっく・・・痛いよぅ・・・・・もう、やめ、て、よ、マスター・・・ひっく・・・」
本気で痛いのか、嗚咽を漏らし始める蒼星石。しかし俺は無視して蒼星石の半剥きの亀頭をペロリと舐める。
「うわぁぁぁぁぁ・・・っっっ!ダメだよ!ダメだよぉっ!!」顔を両手で抑えてゴロンゴロンとのたうつ蒼星石。
そして、全身を硬直させて刺激の波に耐える。どうやら相当敏感になってるらしい。
俺は満足して、蒼星石のチンポを一気にずぼぼっ!と口内に収めるんだ。同時に舌を高速で絡ませて。
凄い悲鳴が上がったけど、俺はひたすら行為に没頭。口内に血の味が滲んで蒼星石が白目剥いて気絶するまで続けるつもり。
気絶したら気絶したで、目が覚めるまで蒼星石のマムコにチンポ突っ込んでガクガク揺さぶってやる!
半陰陽のくせに女としての貞操はめっぽう大事にしてたみたいだからな。
激しい振動で目が覚めたら自分のお腹にギッチリミッチリ俺のチンポが詰まっていて、それが激しく出入りしてるんだよ。
それを見て蒼星石が顔面蒼白になる様を確認して、「出るよ!蒼星石の中に射精しちゃうよ!!」と宣告する俺。
必死に俺の胸板をたたいて「やめてよ!やめてよマスター!お願い!抜いて!!」と抵抗する蒼星石。
でも俺は蒼星石の腰を両手で掴んで抑えつけてるから、蒼星石は為す術無くガクガク玩具のように揺さぶられるだけ。
「やめてと言われるとッ!出したくッ!なるんだよねッッ!!」と、激しく突き上げながら蒼星石に言う俺。
「・・や、やめ・・・・・だ、出してよ、マスター!お願いだから、僕の中に、出してよぉ・・!!」馬鹿正直に必死に中出しを懇願する蒼星石。
俺はその台詞に興奮して一層激しく突き上げる。「出し、て!中に出して・・・って言ってるのに・・・っっ!!」
優しい俺は、蒼星石の頼みを受け入れてやる。思い切り突き上げて子宮口に亀頭を押し付けると、大量の精液を蒼星石の狭い胎内に叩き付ける。
びゅぅぅぅぅぅぅ!!!びゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!
「うわぁぁぁぁぁぁ・・・・っっ!!!!」
大量の精液が注入されていく感覚に絶望的な声を上げる蒼星石。
俺は腰を振り続けながら「あ、出ちゃった(汗 メンゴw」とか言い放ってやる。

という夢を見た。

623 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 13:49:28 ID:cnNcvNep
嘘じゃないぜ、メチャウマだからよぉ

と続くわけか

624 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/06 13:57:28 ID:3EjDZ5bh
蒼星石の精液は蜂蜜味らしいよ。
毎朝トーストが焼きあがる頃には、蒼星石のズボンを下ろしてテーブルの上に座らせておく。
そして焼きあがった熱々のトースト。トーストが乗った皿を蒼星石のチンポの下にセットし、俺がチンポを高速手コキ。
頬を紅に染め、歯を食いしばりながら無言で耐える蒼星石。そして、僅かに「んふっ!」と息が漏れた直後にドプドプと大量射精。
「ん゛ん゛ぅぅぅぅ・・・・」とうめいてのけぞりそうになる蒼星石を支えながら、一滴もこぼさないように上手くトーストの上にかけさせる。
最後に俺が亀頭に垂れる精液をペロリと舐め取ってあげる。その時無言でブルッと震え、潤んだ目で見つめてくる蒼星石が可愛いw

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 14:11:31 ID:UrG8BI8N
すげえ!腹減ったw
トーストください!w

626 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 19:09:40 ID:bHIomiBb
蒼星石の精液は蜂蜜味なのか・・・ならいいかなw

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 19:15:25 ID:cnNcvNep
唾液が蜂蜜味だったら良かったのに

628 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/06 19:26:52 ID:3EjDZ5bh
血液が蜂蜜味だった場合の物語は蒋介石さんにお願いするとして・・w

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 20:00:43 ID:2+ufq4CR
>>628=レプ氏>>618の俺の妄想を文章化してもらえませんか?
自分じゃムリっぽいので…

630 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/06 20:26:50 ID:3EjDZ5bh
4人均等に描写するのは難しいし、恐ろしく文章量が増えてしまうんだよ(つД`)
最初のほうで書いた、ちょっとしたストーリーのある翠星石の話は、あれだけで10時間以上かかってたり。
今みたいに小物をチョロチョロと書くなら大丈夫だけど、前みたいな長い話は、時間的にもちとキツいっすね。

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 21:30:49 ID:jgzpraxF
ヤベェ蒼星石可愛すぎるよ・・・
大好きだよ・・・蒼星石

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 21:40:37 ID:2+ufq4CR
>>630=レプ氏
小物で十二分にいいので出来ればお願いします!

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 23:47:34 ID:QcL+kkfJ
>>624
それ、蒼星石→JUM、マスター→真紅、トースト→紅茶でもいけると思った。
というかイケた。(夢の中で






634 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/06 23:49:21 ID:3EjDZ5bh
pygmalion complexって同人がマンマそれですね。
激しく抜けます

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/07 04:44:46 ID:fZo+++kC
>>634=レ     プ氏

それ確かジュンが反則的に可愛くて俺も好きですけど
最初と最後グロくありませんでした?

636 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/07 09:06:07 ID:ApSF6ZBM
>>635
それ俺も持ってるや。
最後のページのトゥモエは見なかったことにしてる。

637 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/07 09:23:10 ID:ZDq8hHtm
あの人、どの同人でも最後アレだから・・
近親相姦禁忌でも、全部最後はあんな感じだったよ。

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/07 11:21:20 ID:r/K6vfIm
かなりあ書きてぇ〜

しかしエロというよりギャグになる。orz

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/07 11:41:30 ID:eL7DGPVU
ギャグで全然いいからコミに出品キボンヌ!

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 03:43:17 ID:hNTbTnHW
本人の書きたいもの書かせてやりなよ。
周りの注文受けて書かせるのはスレの趣旨と違うと思う。

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 18:35:42 ID:KRIi2FK/
↑いいこと言った!!

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 18:50:01 ID:q9kdZ7iw
さて、職人の降臨をマターリ待つとするか。

全裸で。

643 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/02/08 22:07:34 ID:ufCxmus9
>>635
いいIDだなぁ

644 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/10 02:14:08 ID:FHp8u7Sm
test

645 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/10 02:18:44 ID:DLHEtboi
翠星石「IDtestですぅ」

646 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/10 15:18:49 ID:nJc2rDQx
ttp://maichy.s1.x-beat.com/up/data/oo14686.jpg

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/10 16:24:54 ID:GaYMjGCv
このスレはエロスレ!

俺が許す!!

648 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/10 19:23:50 ID:DLHEtboi
雛苺「わぁーぃ!びゅるぅだぁ〜ぁ!ん・・んく・・・んく・・・にがぃのーぅ・・おいしぃのーぅ・・・・」

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/10 20:08:48 ID:XAS1xe2o
レプ氏のは相変わらず破壊力が凄すぎる…ドビュッシー

650 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/10 20:17:07 ID:HPQdmHT1
なんで、なんでたかが一行の文章に…orz

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/10 20:29:29 ID:6GQar0Hs
この変態共が!!( ゚∀゚ )

652 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/10 21:02:56 ID:DLHEtboi
雛苺のリクエストで、共に柏葉家を訪れていたジュン。
雛苺「ぅあ〜〜ぃ!トモエの部屋だぁ〜〜ぁっ!!」
ジュン「な、なんか落ち着かないな・・・」
巴「ふふ・・・桜田くんがうちに来るのって、本当に久しぶりだもの」
急須を手に部屋に戻ってきた巴が、湯飲みにお茶を注いで行く。
その度に自分の眼前でサラサラと揺らめく巴の前髪。・・思わず唾を飲むジュン。
巴「ゆっくりしていってね、桜田くん」

雛苺「みんなぁでおっ風呂入るのぉ〜っ!」
下着一枚ではしゃぐ雛苺。
雛苺の突然の提案で、3人一緒に風呂に入る事になったのだ。
せっかくの雛苺の為のサービスデイ、ここで機嫌を損ねては、という事で、
両者顔を見合わせて硬直しつつ、揃って入浴という事になってしまった。
巴「さ、桜田くん・・・ご、ごめんなさい、雛がわがまま言って・・・ほんとに、もう・・」
狭い脱衣所で寿司詰めの3人。巴の息がジュンの胸にまで届く距離だ。
巴は(意識してではないだろうが)色っぽく肩をくねらせながらカーディガンを脱いだ。ジュンは既に上がランニング一枚。
ジュン「い、いや、気にしなくていいよ・・・僕、目、つぶってるから、さ・・はは・・は・・」
巴「・・・・・・うん・・・・」
するっ・・・しゅっ・・・・・
心なしか頬を赤らめながら、それでも自分の動揺をジュンに悟られまいと、さっさっと服を脱いでいく巴。
スカーフをシュルリと外し、上着をばさっと脱ぎ去る。・・巴の切り揃った黒髪が舞う。
その瞬間、狭い空間に巴の甘い髪の匂いと石鹸っぽい体臭が振り撒かれ、ジュンは一瞬腰砕けになる。
ジュン「あ・・・・は・・は・・・・・・」
巴「・・・・・・・・っ・・」
巴はそのままスカートのホックを外した。ぱさりとスカートが滑り落ち、露わになる巴の白い肢体。
シミ一つ無く、一目で分かるムッチリとしたもち肌質で、程よく熟れた太もも。
心なし蒸れた股間に無慈悲にミチッと食い込んでいる、彼女らしくシンプルな白い木綿のパンツ。
・・・ごくり。間違いなく巴に聞こえたであろう、ジュンが唾を嚥下する音。巴は思わず両目を閉じる。
巴「・・・・・あ・・・・・・見たら・・・だめ・・・・桜田くん」
巴はジュンの露骨の視線に耐え切れず、恥ずかしさの余り足をよじった。
・・・が、結果としてパンツが股間に更に食い込み、秘丘をくっきりと浮き立たせてしまう。
ジュンのメガネが一瞬で曇った。

653 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/10 21:06:32 ID:DLHEtboi
続きは来週

654 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/10 21:38:21 ID:HPQdmHT1
レ     プ氏め…続きを気になるようにしおって
しかしそんなあなたが大好きです

655 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/10 22:00:51 ID:Xh1hrOno
来週かよ!

656 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/10 22:21:53 ID:wF9f65hH
この一週間ナニをして生きていけばいいんだ?

657 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/10 22:54:33 ID:6GQar0Hs
ちくしょぉぉぉぇーーー!!!

658 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/10 22:58:45 ID:DLHEtboi
すまんね、、つい巴で書き始めてしまったよ

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/10 23:07:36 ID:6GQar0Hs
激しく書いてくれ!もっとだ!あふれんばかりに!

660 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/10 23:08:58 ID:O+Yb1hF1
今の時点で十分と言うのに…俺をどうする気なんだ!

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/10 23:24:37 ID:+BHGurTP
ちくしょう、ちくしょう!レプのやつ、もて遊びやがって!

ああ、来週まで待つとも、待ってやるともさ 。 全裸で。

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/11 00:35:34 ID:cJ/xBXSd
リクエストがスクリプトに見えた、もう寝る

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/11 01:52:09 ID:Mbj5AYkt
レプは焦らし上手だな。
よっしゃ、来週まで全裸で正座して待機してるぜ!

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/11 02:44:36 ID:jjxn+RbJ
では明日>>663の家に行って来るよ
そして全裸で正座してるかちぇっくな

665 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/11 03:25:22 ID:JxJWJPAx
巴「皆さん、楽しみに待っていてくださいね」
雛苺「待ってるなのぉ!」
ジュン「見逃すと承知しないからなっ!」
金糸雀「要チェックなのかしら〜・・?」
真紅「ちょ、ちょっと待ちなさい、私達の出番はどうなるの・・っ?」
翠星石「そうですぅ!チビ達が揃って出演してもつまらないですよっ!」
蒼星石「ちょっと、皆落ち着こうよ・・」
水銀燈「ほんっと、くだらなぁい・・・」
皆「・・って水銀燈!どうしてこんなところに!(ドヒャー」

すっごいワザとらしい大団円って、昔の作品で良くあったなぁ('A`)
じゃ、また来週お願いします。

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/11 03:28:06 ID:tjN6XEk4
ドヒャーにワラタw

667 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/11 23:28:24 ID:JxJWJPAx
蒋介石タソも何か書うてけれYO!

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/11 23:46:39 ID:OASjvOEq
>>667
きっと彼は忙しいんだよ。


おっぱいおっぱい

    _  ∩ (‘Д‘*) イヤーン
  ( ゚∀゚)彡( ( ,`ヽ
    ⊂彡  ノ ,  |ヽつ

669 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/11 23:51:32 ID:tjN6XEk4
さて、サロンの手記見てつなぐか・・・

670 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/11 23:53:57 ID:70HxnJvu
>>669
まさかコッチに対抗意識を燃やしているのではw

671 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/11 23:56:01 ID:tjN6XEk4
>>670
こっちに投稿しようとしたこともあるみたいだから、ありえるw

672 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/11 23:57:23 ID:70HxnJvu
ということで、レプの評価を聞きたいのだがw

673 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/12 00:00:29 ID:JxJWJPAx
サロンの手記?

674 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 00:03:52 ID:70HxnJvu
>>673
そうそう。やっぱレプからすれば
まだまだなのか?

675 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/12 00:05:34 ID:MhYtPzu7
よく分からない・・アニメサロン板で「手記」で検索したんだけど、間違ってた?

676 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 00:06:13 ID:JnLhJALz
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1108042479/l50
ここだよ。

677 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 00:09:32 ID:OASjvOEq
>>676

( ´・∀・`)へー

こんなとこあったのか。初めて知ったよ。

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 00:10:15 ID:JnLhJALz
>>677
乙。参考にしてくれ。

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 00:15:01 ID:645pJzNh
>>678
( ´・Д・`)ナニが乙なのかよくわからんが見てみるよ。

680 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 00:18:39 ID:JnLhJALz
>>679
とりあえず、乙と入れてみただけだ。
まぁ、気にするなw

681 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 00:20:19 ID:645pJzNh
>>680
( ´・∀・`)そうか。ならいいや。

お前さんのIDはそのままで、漏れは変わっとるな・・・。

682 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 00:23:05 ID:JnLhJALz
なんでだろうな?よくわからんぜ。
ところでレプはどこに行ったんだか?

683 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/12 00:24:24 ID:MhYtPzu7
なりきりスレなんだね SSとはまた土壌が違うけど、面白そう。
漏れはSS書く為に脳内アニメーション作るとき、音声はアニメまんまの声質で喋らせるんだよ。
それを文章に落とそうとすると、さくら声を再現しようとして「ぅあーぃ!」「こっこあもーぃのあっかぁ♪」とかいう表現になる・・
俺はそういう風に書いてるけど、でも、それはあくまで脳内ドラマCDの耳コピみたいなもんなんだよね。
キャラの再現性は高くなるけど、なりきりとはまったく違う。ある意味漏れの意思は存在してないというか。
なりきりだけでやるとキャラっぽさには限界が出るし、キャラの再現性の為に脳内ドラマCDさせたら、なりきりの楽しさは完全に消え失せるし、
二兎追おうとして両方逃してばかりの優柔不断な漏れには、なりきりは難しいな、と思いマスタ

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 00:27:52 ID:+cpBby6r
なりきりは、自分が当事者的な書き方が出来るから
なんか違う味わいがあるな〜

685 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 00:28:54 ID:JnLhJALz
なるほど、似て非なるものなんだな。
漏れの為に長い解説ありがd

686 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/12 00:31:49 ID:MhYtPzu7
羨ましいんだよね。
コスプレイヤーに対しても、さっき言ったのと同じく完璧主義、いや偏執狂的なところが出ちゃって、
楽しそうなコスプレか精巧な等身大フィギュアか、で、等身大フィギュアを取っちゃう人なんだよ、漏れ。再現性を選んじゃう。
嫌ーな性格で出てるなぁ・・

687 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 00:42:08 ID:JnLhJALz
お風呂の続きは?ハァハァ

688 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/02/12 00:42:25 ID:9QXua0F5
>>667
う〜む、僕はエロ書けないし、それにネタがないんだよね。
僕にとってネタというのは突然沸いてくる物だし。
たまに沸いてきてもローゼンネタじゃなかったり。
もともと蒼星石を虐めるスレって単発ネタのつもりだったのよw

>>668
いんや、ヒマだよ。ヒマ杉で困ってるくらいw

689 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/12 00:48:59 ID:MhYtPzu7
いや、湿った話ですまんね。まあ時間があれば続き書いてみるYO

>>688
漏れも思いつきだから、今回みたいにいきなり巴話になったりしてるしねorz
とにかくどんな話でも最終的にぶっかければ話がオチる点で、エロ話の弾数がちと有利というだけだナ・・
またいいネタ浮かんだら書いてくださいまし(*´д`)

690 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 01:02:02 ID:645pJzNh
      ┌─┐  ┌─┐
      │変│  │態│
      └─┤  └─┤
      _   ∩   _  ∩    巴だって
    ( ゚∀゚)彡  ( ゚∀゚)彡     いいじゃないか
 ┌─┬⊂彡┌─┬⊂彡        にんげんだもの
 |上|    |等|       
 └─┘    └─┘

>>蒋
まぁ気が向いたらなんかよろしくな。

>>レ プ
おまいさんの ( ・∀・)< エロさ は好みが合うよ。これからもガンガってくれな。

691 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/12 01:37:17 ID:MhYtPzu7
2:30くらいまで時間が空いたよ。書き終えられるか分からないけど、がむばります

692 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 01:52:02 ID:+cpBby6r
>>691
がんばってくだせえ!

693 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/12 02:56:25 ID:MhYtPzu7
巴「ほ、ほら、桜田くんも・・・脱がないと」
ジュン「っ!・・あ、ああ・・・わかったよ」
ぼ、僕って露骨に見てたんじゃ・・と軽く自己嫌悪するジュン。
やがてもぞもぞとTシャツを脱ぎ始める。
(・・桜田君、動揺してる・・私が黙ったらダメよね。きっと気まずくなっちゃうもの)
場の空気を繕いながら、身体をかばい気味に靴下をパッパッと脱ぎ始める巴。
数秒後、彼女はブラとパンティだけをまとった姿になっていた。
そして、靴下を脱ぐ為に屈んだ身を起こす最中。ジュンの身体が巴の視界に入った。
巴「・・・・・あ・・」
 これでも一応隠していたつもりだったのだろうか。
不自然に片足を曲げて、ズボンの股間を隠すようによじっていたジュンの下半身。
・・その股間が、大きく膨らんでいた。それが何に反応していたのかは、巴でも分かる。
巴「・・・っっ」
ぼっ、と一瞬で巴の顔が熱を帯びる。
 幼馴染とは言いながらも、今まで極めて無味乾燥に近かった二人の関係。
その相手と今こうやって半裸で狭い空間にいる事も異常だったが、
その彼が、自分の半裸の姿に対し間違いなく性的に反応を示しているという事実に、頭が混乱する。
巴(さ、さくらだ・・・くん)
巴(桜田くん・・・そんな目で私を見ないで)
性的に潔癖なところをそもそも持ち合わせていたのか。巴の動揺が急速に冷めてくる。
嫌悪感までは沸かなかったが、こちらの気勢が萎えるような恥ずかしさはすっかり吹き飛んでしまった。
巴「ほら、桜田君も。・・雛が風邪をひいてしまうわ」
そう言って、身体も洗わず風呂場で待ちぼうけの雛苺を示す。
ジュン「え?あ、・・・うん、そうだよ、な」
雛苺「トモエも、ジュンも、まだぁー?」
既にすっぽんぽんになっていた雛苺は、風呂桶に身を乗り出して、一人アヒルの玩具を湯船に浮かべて遊んでいる。
巴「今行くわ。まってて」
幼馴染に半裸を見せてしまった事も、半ば開き直ってしまったのか。いつもの落ち着きを取り戻した巴。
一方で、未だにオロオロとおぼつかない様子で一向に脱ぎ進まず、挙句赤い顔でチラチラとこちらをうかがっているジュンに小さく溜息を付く。
 後ろを向いて、さっ、さっ、とブラを外す巴。
巴(やっぱり、ちょっと恥ずかしいわね・・・)
そもそも、何で私が率先して気丈な姿を見せないといけないのか。少しだけむくれる。
 お尻が見えるのを気にしてか、巴は今度はやや斜めを向いた状態で、半屈みでパンツをスルリと脱ぎ下ろした。
ジュン「わ・・・っ」
本当にあっという間に全裸になってしまった幼馴染を前に、取り繕うかのようにバッと目を逸らすジュン。
 その雪のように白い肌は、一瞬だが目に焼き付いた。
普段厚手のスカートに隠れていた、弾けばぶるんっと揺れるような、張りのあるお尻の肉の膨らみも、
普段何重もの装備に覆われていた、豊かに熟れた乳房の膨らみも。そしてその先端に添えられた、ピンク色の可愛らしい突起さえも。
一瞬でジュンの股間ははちきれんばかりに怒張を見せ、慌ててジュンは後ろを向いた。
そんなジュンの横をスタスタと全裸で通り過ぎる巴。
そして彼女が風呂場に足を踏み入れる瞬間、
巴「桜田くん・・・・・"それ"、収まってからでいいから、早く入ってきてね」
・・にこり。やや紅潮した整った顔が、優しく笑みを浮かべる。
 ぱたん。風呂場の戸が閉じた。
ジュン「・・・・・・・・・・・・あ・・・・・・・・・・・・」
ジュンは顔から蒸気が吹き出るのを感じつつ、その言葉を受けて尚盛り上がろうとする股間の疼きに必死に耐えていた。

694 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 03:03:06 ID:+cpBby6r
>>693
GJ!GJ!
我慢汁全開でもう(ry

695 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/12 03:03:13 ID:MhYtPzu7
思ったより長くなりそう・・お休みなさぃ・・ですぅ

696 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 03:28:14 ID:sbTyFe24
JUMの情けなさがやけにリアルでワロタw

ぐっじょぶ( ゚∀゚ )

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 04:12:53 ID:aupSn5Zw
GJ!(゚∀゚)b
やっぱレプ文章うめえなぁ。引き込まれる。
ここからどう持ってくのか気になる。

698 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/12 09:32:40 ID:MhYtPzu7
実は原作ではジュンは一度も巴の事を呼んでないんだよね。
巴や柏葉さんどころか、お前やキミとすら呼んでいない。
まあ彼女との距離を掴みかねて呼び方が分からないんだと自分なりに解釈しまふ。
久しぶりにあった同級生に、昔と同様のあだ名で呼べばいいのか、とか悩むのと似たようなものなのかも。ではでは

699 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 10:38:28 ID:lv5mIxIw
あー、そういわれればそうだねぇ。
なんとなくだけど柏葉さんっぽそう。

700 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 10:52:27 ID:cZ4tCahy
引き篭もるまえは案外トモちゃんとか呼んでたんじゃないかって気もする。
今だったら柏葉が自然な気がする。気がするだけだけど。

701 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/12 17:43:58 ID:MhYtPzu7
あと、巴が母をお母様と呼んでいたのも、アニメとかでは修正されてたね
SSではどうしよかな。

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 17:46:58 ID:19UqdYJt
巴って結構いいとこのお嬢様なの?

703 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/12 17:51:33 ID:MhYtPzu7
いや、古い家柄というだけじゃないかな。
受験勉強を薦めずに剣道を続けさせてたりする時点で。

704 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/12 19:30:37 ID:MhYtPzu7
今日、全部書けるかな・・と

705 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 19:35:41 ID:jtJXwuMt
楽しみにしてるぜレプ

706 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/12 22:11:42 ID:MhYtPzu7
書き始めるの12時とかになりそう。スマソ

707 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 03:47:24 ID:L7FFpG37
>>706
サロンに視察ですかね。

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 03:51:01 ID:pqzsmBJt
全裸で待ってますよ〜!

709 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/13 04:09:43 ID:hcgqWMaX
やがて、曇りガラスの向こうから、ぱしゃん、ぱしゃんという湯浴みの音がくぐもって響いてくる。
ジュン「あー・・・情けないよな、僕って・・」
一糸纏わぬ幼馴染の姿が扉の向こうに消え、多少落ち着きは取り戻したものの。
余りの己の不甲斐なさに片手で頭を押さえつつ、壁にもたれかかるジュン。
 曇りガラス越しに肌色の影が動くのをボーッと眺めながら、股間の憤りが収まるのを待つ。
ジュン「ふー・・。・・そういえば今日は雛苺の為に来たんだよな。僕がこうしてるのも、おかしいよな」
ぱん、ぱん、と頬を叩いて自身に渇を入れるジュン。
ジュン「よーし!行くぞっ!」
いつの間にか大人しくなっていた我が分身の様子を確認すると、ジュンは勢い良くズボンを脱ぎ、ブリーフをずり下ろした。
 ふと、足元を見ると、ジュン一人だけが足元に服を脱ぎ散らかしていたのに気付く。まさに子供さながらである。
ジュン「ゲッ・・・いつも姉ちゃんが勝手にやってくれるから・・。これもあいつ見てたよな・・・ハァ」
再び大きく肩を落とすジュン。とりあえず気を取り直して一つ一つ拾っていく。
ジュン「えっと、脱衣かごは・・」
キョロキョロと辺りを見回すジュン。そして、すぐにそれらしきものが二つ見つかった。
恐らくジュン用のものであろう一つの空のかご、そして、
ジュン「うわ・・!」
綺麗に折りたたまれた巴の制服、その上に、これまた綺麗に折り畳まれた彼女のブラとパンティがチョコンと鎮座していた。
巴もさっさと風呂場に逃げ込む事ばかり頭にあったのか、そこまで気が及ばなかったのだろう。
ジュンは少しだけパンティに触れてみた。そのまま続けて軽く五指でふにっと掴んでみる。・・温かい。
・・・その微妙な生温かさはどこから来たものか、誰の身体のどこの部位の熱なのかはまったく明らかである。
ジュン「・・・・・・・・・う・・」
 先ほど、生まれたままの姿の幼馴染の姿を見たものの、半ば感覚が麻痺したさなかの事であった。
この、綺麗に脱ぎ置かれた下着と、それが宿す生々しい余熱は、この先に全裸の巴がいて、これから自分もそこに赴かなければならない、
という今の異常な状況を改めてジュンに痛感させるのに十分だったに違いない。
(ぱしゃん、ざばぁっ・・)(きゃはは・・っ)(もう雛ったら・・)風呂場から響いて来る音が、ジュンの緊張を更に増す。
ジュン「あ・・・くそっ・・・こんなんじゃ・・あいつの顔も見れないぞ・・」
むく・・むく・・。
股間の筋肉の緊張を感じに、ハッと我を取り戻すジュン。
巴「桜田くん・・・まだかしらー?」
ちょうど同時に巴達の催促の声がエコーを効かせて響く。
雛苺「きゃはっ!ジュゥーン!早く入るのーぅ!」
ジュン「静まれ・・っ!静まれよ、この・・ッ!」
時間はもう無い。ジュンは目をつぶって必死に自分のペニスにデコピンをビシビシと食らわせるのだった。

710 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 04:23:01 ID:pqzsmBJt
>>709
GJ!
JUMの何か情けなさというかが出てて最高ッス!!

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 04:27:25 ID:ldUV+EOy
桜田ジュン 必 死 だ な 

712 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 05:02:00 ID:3SXwp0SA
年頃の男の子にとっては、ある意味拷問に等しいな(w

713 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/13 05:28:23 ID:hcgqWMaX
ジュン「あ、今、今行く!」
慌てて返事を返す。
半勃ち状態であるが、仕方が無い。やむを得ず突入を決意するジュン。
巴「あ・・・・う、うん・・どうぞ」
扉の返って来た返事は、一瞬戸惑いを秘めていた。
巴も巴で、ジュンをまったく意識しないという事は、とても出来そうにも無い感じである。
ジュン「じゃ・・・入るから」
がら・・・がらがら・・・・
躊躇いがちに風呂場の戸を開けて行く。
戸の隙間から吹き出したいい匂いの蒸気が、むわっとジュンの顔を包み、撫でる。
それはまるで、この先に続くものが酷く淫蕩な空間であるかのような期待を感じさせ、ジュンの心臓は一気にバクンバクンと跳ね上がった。
ジュン(この・・・先に・・・アイツ、が・・・裸の・・・)
むく・・むく・・・。
ジュン(あ・・・こら・・・馬鹿・・・・)

 がらがら・・っ。
雛苺「ジュンが来たのーぅ!ジュ・・・・うゅ?どうしたのぅ?」
扉の向こうから現れたジュンは、完全に前かがみになっていた。
湯船に漬かっていた巴の目が見開かれる。見るつもりは無かったが、ここまで自己主張されては目が行ってしまうのも無理は無い。
 隠そうとするジュンの努力も虚しく。ミキ・・ミキ・・という筋肉の硬直音さえ聞こえそうな程激しく直立したチンポは、とても全て隠せるわけがない。
太さ3cm、長さ15cmといったところか。ジュンの下腹に付きそうなくらい勃起したそれからは先走りがトプトプ溢れ、既に亀頭はヌラヌラと光っていた。
巴「ちょ・・っ・・・やだ、桜田くん・・・」湯船に浸かって上気していた頬を、更に紅に染める巴。
ジュン「く、くそ・・・さっきまで違ったんだよ・・・っ・・み、見るなよ・・・!」
巴「あ・・・・は、はい・・・・」
戸を閉めると、すぐに前を両手で隠すジュン。
ジュン(裸の柏葉と、同じ風呂にいる・・・同じ・・風呂に・・)
只でさえ、幼馴染と裸同士で同じ空間にいる事が拷問に近いのだ。
更に胸元までお湯に浸かっている巴の艶のある姿を見て、股間の肉棒はまた痛い程の勃起を見せる。
ジュン(くそ・・・こんな空間にいたんじゃ、収まるどころか、このままじゃ射精しかねないぞ・・・)
 ジュンは巴の視線を感じて顔を真っ赤にしていた。興奮よりも恥ずかしさの方が上回っているのかもしれない。
そのまま黙って椅子に座り、髪を洗い始めるジュン。ちなみに風呂場の広さは並で、ジュンと巴との距離は1mも無い。
髪を洗う指が動くたびに、そそり立つチンポがぷるぷると小刻みに揺れる。
巴(・・・・・・・・・・・・・)
生まれて初めて見る生の勃起チンポ、それも初めて見るには余りにグロテスクな幼馴染のモノを前に、思わず顔を両掌で覆っていた巴。
・・しかし指の隙間からどうしても見てしまう。どうしても目が離せないのだ。
巴(・・・保健の教科書で絵は見たことあるけど・・・すごいのね・・・)
雛苺「ジュンのおちんちん、お空を向いてるの〜ぅ!」
湯船の中から雛苺が面白そうにはやし立てる。
雛苺「ねぇ巴、ジュンはお部屋のご本見てああなるのよ、昨日の夜もおちんちんをお空に向かせて、すごく手を・・」
巴「・・・・・・」
ジュン「ば、馬鹿苺・・!黙ってろっっ!」
巴「・・・・・・・・・も、もう、いやだ、桜田くんたら・・」

 ジュンの股間から生え立ち、びくん、びくん、と一定のリズムで激しく跳ねているモノ。
巴にはそれが、どこか狭い入口を求めて激しくのたくり、涎を垂らしている、とても淫らな獣に見えた。
巴(・・・・・入口・・・)
入口を見つけたら、きっとあの獣は凄い勢いで中に潜り込み、じゅるじゅると激しく中をかき回すのだろう。
そして、その獣を持ってるのは桜田くんで、入口を持ってるのは・・わたし。
巴(・・・・・・)
巴は無意識に湯船の中の太腿をよじった。

714 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/13 05:33:58 ID:hcgqWMaX
寝ますノシ

715 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 05:45:54 ID:S4ESVZB9
レプおやすみー。ジュンのチンポの状態を彷彿とさせるようなIDだね^^

716 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 08:42:43 ID:qrEhERYp
俺のJUMが元気になってる…これからバイトなのに…

717 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 10:00:35 ID:51LFhuVN
ここってギャグはOKなんですか?

718 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 15:57:19 ID:ZpTi2gjq
15cmはでかいだろw

余談ながら、男性に聞いた場合平均14cm
女性に(彼氏のサイズ、大体)聞いた場合12.5cmだったそうな。

719 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/13 17:04:50 ID:hcgqWMaX
あんな時間帯に書くもんじゃないね・・ちょっと出来が悪かったYO

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 17:24:31 ID:fgZonsAI
>>717
他は分からんが漏れはALLおk

721 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 17:45:01 ID:pqzsmBJt
俺を勃起させるには十分すぎる(*´д`)

722 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 21:03:57 ID:BoqixjXe
チンコにデコピン喰らわすJUMに萌えた

723 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 21:56:41 ID:ldUV+EOy
トゥモォエに萌えた
ここで私は新たなキャラクターに覚醒した…

724 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 23:45:36 ID:xsvC/vrI
トゥ萌ォエー(*´д`)
ここってエロもしくはいぢめるSS専用なの?

725 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 23:47:28 ID:xsvC/vrI
sage忘れ・・・スマソorz

726 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/14 00:02:23 ID:hcgqWMaX
今日分は無しでつ。
続き分はもっとエロエロに練るぞぅ

(・・って、実は巴の性格でどうやって自然にエロに持って行くか流れを考え中orz)

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 00:05:15 ID:V49TYiqW
>>726
頑張ってください

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 00:23:04 ID:qWd2u5+2
>>726
いつでもいらっしゃい。

729 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 00:35:15 ID:GJXK+h/z
>>726
来年またよろしくです

730 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 01:20:41 ID:xgF1+oVE
>>726
そんな時こそ雛苺。

731 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 04:22:31 ID:5iIZfIWi
>>724
何らかの性的なベクトルが無いとこのスレには合わない希ガス。
>>レプ
乙。初のともえろ、期待してます(*´д`*)ハァハァ

732 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 10:57:02 ID:sBOpHqBq
まぁ漏れはどんな作品でもOKだな。

733 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/14 11:49:10 ID:wqZDcXmZ
http://moe2.homelinux.net/src/200501/20050122332461.jpg 上手くこういう風に持っていきたい(´・ω・`)

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 15:47:00 ID:tY3KhC0l
>>733
チンコタッチッタ
OTL

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 16:45:39 ID:vOPTgi4o
>>733
見られない (´・ω・`)

736 :735:05/02/14 16:46:27 ID:vOPTgi4o
あ、見れた。すんません。

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 17:50:59 ID:f391S17m
トゥモエは結婚するまで操は守る娘だい!レプのバカバカバカ!
















・・・・・で、続きまだー?

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 19:26:14 ID:qWd2u5+2
>>737                     _
ならば結婚してしまえばいいじゃないか( ゚∀゚)

739 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 23:12:11 ID:FMyM4PYY
>>738
おっとそんなことはさせないぜ。
したければこの俺を倒して行くんだな。

740 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 23:16:18 ID:72TNO1Xz
>>739
分かりました。
あなたを押し倒せば良いわけでつね。

(;´Д`)ハァハァ

741 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 23:36:26 ID:rFktvCM8
薔薇紳士・・・('A`)

742 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 23:46:53 ID:qWd2u5+2
これも一つの愛・・・ですか・・・(´∀` )

743 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 01:17:28 ID:lGYC37RX
何か意外なところに結構凄いSSを発見しました(;´Д`)ハァハァ

http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/campus/1103635940/486-494

744 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 02:33:11 ID:Y6SYFvat
>>743
マジだ…しかもなかなかいいね。
導入の仕方が上手いとオモタ。自然な感じ。



まぁ、この先からどうしようにも不自然にしかならないわけだがw

745 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/15 03:10:29 ID:AdxjvMLM
自然な感じに結びつけるのって、難しい。キャラの性格とエロが飛躍してると、望みの展開に繋ぐ過程が大変。
巴とアナルセクースをする話を書こうとすると、今回の風呂話みたいなイベントから始まり、
ひかれない程度に少しずつ巴を開発していく過程が無いと、とても結びつかないんだよなぁ
その分、ドールズ達の性格は人間より誇張されていて、エロ話も結構無理が利くからイイ

746 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 08:07:20 ID:chH2moV8
巴のアナル期待sage

747 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 12:06:30 ID:Cy2NLtPW
>>733
(・∀・)イイ!
これ何?どっかの同人誌?

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 15:08:14 ID:aiMhgSes
ローゼンエロ同人ない?

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 16:13:25 ID:Y6SYFvat
いくつかあるみたいだが漏れは知らん。
もっと人がいるとこで聞いてみたらわかるんじゃないかな。

750 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 18:59:23 ID:EkZGiVRo
>>748
どゆこと?うpロダに出てるのあるかって事?
それともローゼンエロドジンシってあるかって事?

751 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/15 20:37:50 ID:AdxjvMLM
エローゼン本ではpygmalion complexくらいしかオススメなのは知らないっす

752 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 22:31:09 ID:IUhD7aOg
うぉぉレブさん!>>733が一体何なのか教えて!

753 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/15 23:25:27 ID:AdxjvMLM
ごめん。俺が萌えjpに立てた手コキ射精スレというスレに貼られてた奴なんだよ。
ハッシュ検索サイトでも登録されてない画像だし、俺も出典が知りたいところでつ。

754 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 23:27:37 ID:IUhD7aOg
>>753
むむ、そうであったか・・・。
別所で調べてみるね。

755 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 01:19:04 ID:hyfCOmTK
げ、>>733が見られなくなってる・・・。
誰か再うpしてください・・・。

756 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 01:24:59 ID:iUferSVx
見れるやん。

757 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 01:32:01 ID:0jYt2Xqt
>>755
夜はかなり重くなってるからね
時間変えてみれば?

758 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 01:33:25 ID:hyfCOmTK
あれ?見られる?



スマソorz

759 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 21:52:18 ID:m13lOkHO
昨日からうpされてるんだけど、まさにスレタイ通りだよね?
http://rozen.zive.net/rozen_upload/rozen1876.jpg

760 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 21:53:31 ID:m13lOkHO
間違った、今日うpされたばかりだった。

761 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/02/16 22:28:55 ID:VIDPSaOM
それじゃあ実装石を虐めるスレになってしまう

762 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/02/16 22:50:34 ID:VIDPSaOM
ところでさ、何か書こうかと思い出したんだけどさ、
みんな的にはどう?

1,蒼星石を虐殺(酷さは第一作を凌駕する。ていうかグロい。)
2,蒼星石を性的虐待(1をエロくした感じ。やっぱりグロい。でもエロにはあんま自信ない。)
3,翠星石の恋物語(まぁ雰囲気的には第二作の翠星石バージョンみたいなもの。)
4,生憎だがどれも好まないよ。(よかったらどんなのがいいか教えて。)

763 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 23:21:53 ID:jYbl4V3H


764 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 23:24:44 ID:fAisEz6P
是非3を読んでみたいですぅ

765 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 23:31:36 ID:l2S8utsf
2のちに3

766 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 23:36:57 ID:lyrW3+Fm
ルパン3世

767 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 00:03:52 ID:XMYNS/pS
あえて1を
一心不乱の1を

768 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 00:05:24 ID:wbAyb5CA
2

769 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 00:25:30 ID:1hnojl6B
虐殺は泣いちゃいそうだから
初期に書いてた感じで翠星石とかもいいかも

770 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 01:20:59 ID:CXi4e1eO
2と3を混ぜて

771 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 01:32:25 ID:dyOUBAuf
1のグロくないバージョンで

772 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 11:29:33 ID:8LZwufcB
ここは1だな、蒋介石の本気の虐待が見たい。

773 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 11:52:20 ID:TbyzW6DG
>>762
2+3でよろ

774 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/02/17 13:15:37 ID:btVPjG4V
追加

5,トモエを虐待(血肉飛び交うグロになる。性的虐待もアリ。人形では表現しきれないグロをお求めの方に。)

775 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 14:08:14 ID:jq1+lSxQ
5!蒋介石のssは無条件で5!

776 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 16:33:51 ID:j+PWGODU
なんと!?
5の場合、レプの甘甘トゥモエに加えて鬼畜も見られるのか…


777 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 20:44:17 ID:Df4CLkDp
5 真紅とのりのセットっていうのは不可ですか?

778 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/02/17 21:04:59 ID:NzmzK1kL
>>777
すまぬが不可

779 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 22:14:32 ID:xxOhRNm2
2と5でおながいします('A`)

780 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 22:23:48 ID:aUnNImyN
そこで1+2ですよ。
最後に壊しちゃう感じ。
蒋介石氏の手足無くした蒼の描写にゾクゾクしたのは俺だけではない…ハズ。

781 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 22:27:41 ID:xxOhRNm2
おれは蛇をつっこまれたとこに(*´д`*)ハァハァした。

782 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 22:39:33 ID:04BFDdcl
蒋介石氏の独壇場といえばやっぱ1か2なのだろうと思うが
個人的に極度な残酷ものは苦手なので2を希望

783 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 00:21:56 ID:Yt2w0Wda
4、巴と雛苺の絡みを・・・。

784 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/02/18 00:59:19 ID:90nZBJjP
意見ありがとうございます。
とりあえず総合的に判断して、5のトモエ路線で行こうと思います。

やっぱ虐めつつエロいってのが良いらしいですね。
あえて蒼でなくてトモエにした理由。
第一作では蒼を虐めたけど、虐めの内容は蒼をリアルに虐めること、泣かせることでした。
でも今回、性的な物を本格的に含めるとなると、やはり人間の方が良いと判断したのです。
ということでトモエ殺し、そのうち連載しますのでよろしく。

785 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 01:01:41 ID:5FisGOvx
ガンガレー

786 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/02/18 01:09:11 ID:90nZBJjP
ともえごろし  0本目

「まえがき」
ということで次回から始めます。
今回の話はちとグロくなる悪寒。なんせ人間だからね。まぁ人間だからこそ良いんだけど。
PTAに通報禁止。真似も禁止。
この話を読んで不快感を感じたら抜いてすっきりするなり、読むのを断念するなりしましょう。
グロさの度合いはさくら板レベル(自信はないが)のつもりなので。

787 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 01:12:16 ID:ajT6M5nz

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

  ( ;゚∀゚) ゴクリ

788 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 12:33:33 ID:mkJDhv5J
やっべ
禿期待

789 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 19:48:06 ID:tAZxoRA2
>>786
頑張れこれを待っていました

790 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/02/18 22:10:31 ID:nRw5aW+w
1本目

引きこもりを初めて何年になるだろう。相変わらずパソコンを睨み付け、2ちゃんにレスをしている。
もう夜中で、雨の音がうるさい。俺はふと、変なスレを見つけた。
 79:選ばれた人が来るスレ(1)
如何にも胡散臭いスレだ。しかし、これは2ゲットのチャンスだ。
俺は早速スレを開いた。

 1 :名無し戦隊ナノレンジャー!:05/02/18 21:16:19
  ↓まきますか?まきませんか?

意味が分からない。こんな糞スレでは2ゲットの価値もないだろう。
しかし、他にすることもなかったので俺はまいてやるという事にしてやった。
それから何分たっただろうか。急に玄関のドアを叩く音がした。
大雨の日に、こんな夜中に俺なんかを訪ねてくる奴がいるのだろうか。俺は玄関を開けた。
ドアの向こうにはびしょびしょに濡れた少年が立っていた。青い服を着て、黒い帽子を被り、大きな鋏を持っている。
少年は蒼星石と名乗った。とりあえず家に入れてやることにした。
しかし、蒼星石の服から水がしたたり落ちていたので俺はイライラした。
「おい、家が濡れるだろうが。さっさと脱げ。」
「え・・・・こ、ここでですか・・・・。」
蒼星石は顔を赤らめて恥ずかしそうなそぶりをした。
「いい加減にしろ。誰も見ていない。さっさとしろ。」
すると蒼星石はスルスルと服を脱ぎ、下着姿になった。
俺は驚いた。球体関節である。どうやら奴はローゼンメイデンという動く人形らしい。
俺の家来になりに来たのだという。信じがたいことだが、何故か俺は簡単に受け入れた。
それより俺が驚いたことは、蒼星石が女だということだ。
ここ最近、ずっと画像以外の女を見ていない。生まれてこの方まともに女と話をしたことがない。
しかし、今俺の目の前にいる。しかもこいつは俺の家来になると言う。
「ハァ・・・ハァ・・・。」
俺は勃起した。興奮しながら蒼星石に歩み寄っていった。

791 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/02/18 22:11:52 ID:nRw5aW+w
トモエじゃねえええ!!って突っ込みたい人もいるでしょうが、まぁそのうち出ますので。
初回ですのでエロまで運べなかった・・・orz

792 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/02/18 22:22:52 ID:nRw5aW+w
あ、やっぱし無かったことにしてくださいorz
いやマジで

793 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 22:27:16 ID:22566ZhE
どうした?

794 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/02/18 22:28:08 ID:nRw5aW+w
話の流れ的に変だから作り直す。

795 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 22:35:27 ID:eMgkKmli
話のテンションと蒋介石のテンションの差にワロタw

796 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 22:44:02 ID:jiwuXRgU
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1108616521/l50

コソッ・・・

797 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 23:02:45 ID:iMpA5f7k
うっそ〜ん!
すごくいい感じだったのに
初っ端から主人公が2ちゃん観てるあたりなど親近感感じまくりで話に入り込み易かった

798 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/02/18 23:04:09 ID:nRw5aW+w
ごみんね。最初から最後までハァハァ全開っていう作りにしたかったのよ。

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 23:54:53 ID:jt92yuZ+
>「おい、家が濡れるだろうが。さっさと脱げ。」
イライラしてても、初対面に向かってこの言葉はないでしょ。

800 : 800げっと♪:05/02/19 07:54:11 ID:/DRmntdR
         \            ∧  (゚д゚ )  ∧   /::::;'::/::::::;':::::::::::;'::::::::::::;} .`、 /
           \      ∧∧  \/| y |\/   /─-/|::;':;':::::::::;:'::::::::::::く,,,_ Y
ネコミミモード    \   く(゚д゚ )ゝ            /r、;;;;/ .|::;':::;'::::::::::::::::/::::::r` ``ゝ
         ∧ ∧ \   | y |     ∧∧    /:::|_,,,,_  ``'''-、;::::::メ/::::;'::::'ーi  「
        (´Д`*)__\         (゚∀゚*)  /:::;::!  `ヽ    ,.-==,く`ソ:::::;':::i`''"
     / ̄ ̄∪ ∪ /| .\ネコミミモード♪(| y |) /|:::::;::|       !;;oソノ ./\:::/リ
   /∧_∧ネコミミモード \    ∧∧∧∧ / |::::::;::|   !ー、_,'  `''" /:';:::::`!  ねこみみもーど
  / (*´Д` )_/ /     \  < モ ネ >..|:::::::;::|.  'ー     ./:;;:-''"`\
 || ̄(     つ ||/         \<    コ > |::::::;;:::|ヽ、,,,,...... -‐''i:::;r'" `'''`ヽ,ヽ
 || (_○___)  ||            < | ミ >┴''"ヽ``,`'、  !.,'  '/   /`ニ=_,ノ!
――――――――――――――― <    ミ >――――――――――――――――――
 私    /.:::::::::/::/::::::::::::::/::::! |::::::::::::: < ド   > ∧_∧ハァハァ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 の     L/L::/::/ -――'‐-' 'ーr―|::::::∨∨∨\ ( *´Д`)  (´Д`* )<お・に・い・さ・ま
 し  x-‐  |::::::| r=、   r== |::::::|::/       \(    )__(     ) \______
 も  {     .|::::::|    r‐‐ 、   !::::::/  ∧_∧   \∧_∧    ∧_∧  ̄ ̄ ̄/
 べ  `'ー-  |::::::|ヽ、 Y::::::}  /|::::/γ(⌒)´Д` ) ネ \*´Д) ( *´Д)<キスキスキス…
 ぇ      |::::::|::::::...、__ー' _/:::|:/(YYて)ノ   ノ  コ  \   ̄ ̄ ̄\)_/
 |      |::::::|, -―-i´|´i ハ/// \  ̄ ̄ ̄ ̄\ ミミ  \      | |

801 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 09:11:06 ID:brrou7Hs
蒼星石よりも翠星石たんのほうが苛めがいがありそうだ

802 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 09:23:14 ID:YBuZzhtH
必死で抵抗するだろうからそれをねじ伏せるとなるとやたら陰惨な感じになりそうですよ

803 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/19 12:47:36 ID:Ol5epVS7
実装石可愛いな

804 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 15:55:58 ID:W1OmhzA1
実装石の虐待の漫画もっとキボン

805 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 02:54:12 ID:eyJF7UuD
蒋介石の作品中にいた、犬の翠星石のイメージが、どうしても実装石になってしまう。

蒼星石がそいつを散歩に連れ出すんだけど、むしろ蒼は引っ張られっぱなし。

たまに他の人や犬がいると、蒼の後ろに隠れちゃったりする。


なんかめっちゃ萌えないか?(´д`*)


806 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/20 03:33:48 ID:0nDRDt8U
虐められキャラは実装石みたいな喋らないキャラの方がクるよね。
殴られても殴られてもパタパタと足元に駆け寄ってしがみついて来る感じ。
可愛くて殴りたくて殴りまくった後にキュッと抱きしめたくてあーもう!!

807 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 04:30:36 ID:w/E5bmtc
お姉ちゃんを素っ裸で買い物に行かせる途中ガキにいじめられたっけな
正直感動した


808 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 06:07:09 ID:AtY0LS0K
>>713の続きが気になって一日中悶々としている今日この頃・・・


809 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 11:17:59 ID:4ztSr/vG
>>806
わかる!わかるぞそれ!!

・・・で、>>808で思い出したんだけど、続きマダー?

810 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/20 13:27:46 ID:0nDRDt8U
そろそろ書きたいと思うッス

811 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 13:58:54 ID:ycjRJbVG
>>810=レプ氏
期待してマツ!

812 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 16:22:27 ID:eyJF7UuD
(*´∀`)

813 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/20 17:14:00 ID:0nDRDt8U
当初の真紅熱が全く無くなってしまった・・
真紅はキャラがちょっと王道過ぎたのかな

814 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 18:52:25 ID:ZLiLtx9t
皆様申し訳ございません…
2板の本スレが分裂する可能性が高くなりました
今後のことについて午後八時頃話し合うようです
会議に参加したい方はどうぞこちらへ

815 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/21 03:15:25 ID:ujXiSU2w
なんか無性に実装石に口内射精したくなった 駄目だ俺orz

巴ネタ、2,3日中に続き書きたいと思いますです

816 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/21 10:48:18 ID:a/SE7jfu
>>815
私待〜つ〜わ♪

817 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/21 11:34:54 ID:UIRwq0DB
>>815
ついに来ましたか(゚A゚)

818 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/21 12:06:26 ID:1qzaKCN+
>>815
口内のみよりもレプ氏はここまでやりそうだ
ttp://kazumi386.org:9801/nijigen/rosen/pic/src/1108796961286.png

819 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/21 23:44:49 ID:bDQyVbxQ
('A`)ついに実装石にまで魔の手が…

820 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 00:17:19 ID:jh5x4Wta
実装はリアクションが想像つかんな。
震えながら怯るだけなのか、または抵抗しまくりなのか。

821 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/22 00:42:13 ID:K7JTkFVp
どんなリアクションにしろ虐めるだけ虐めた後、プルプル震えて怯えてうずくまってる実装石を後ろからギュッ・・と抱きしめる。
そして、俺の腕の中でさっきまでの仕打ちを忘れるかのように頬擦りしてくる実装石に愛おしさと肉欲を感じるのさ。


822 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 02:15:59 ID:jh5x4Wta
この変態が!!w




俺もだけどな!!www

823 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 02:28:36 ID:Xab3J/FE
そういえば最近蒼星石の蒼の字も出てきてないな

824 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 02:36:07 ID:jZmD2G72
実装は嗜虐心を煽られるね いじめて犯したい

825 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 03:06:34 ID:Mz1zPG7x
>>821
無理矢理抱きつかれて頬擦りされながら「今度はナニされるんだろう?」とか考えながら氏の腕の中で怯えてると思う。
殴られて青痣だらけになった顔を涙と鼻水でクシャクシャにし恐怖に引きつりながら震えてる実装石
恐怖のあまり失禁してしまい「テメなに俺の服にションベン漏らしてんだ!?」と、また殴られる。



826 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 12:09:43 ID:JZXF1aMt
おまいら…空気読めない奴で本当にすまないのだが…









実装石とはどなた?

827 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 12:32:39 ID:lQBA0dGG
>>826

>>818の絵にいるやつ。

828 :827:05/02/22 12:35:18 ID:lQBA0dGG
やっべ例えが悪いw

http://rozen.zive.net/rozen_upload/rozen1916.jpg の一番右のやつ。

これも良くないかもw

829 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 13:01:48 ID:JZXF1aMt
>>827-828
親切にどうもです。

さて、SS来るまで全裸待機、全裸待機。

830 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 14:25:23 ID:euF8TfGY
ttp://rozen.zive.net/rozen_upload/rozen1640.png
実装石の人気が上がったのは、これがうpされてからだと思う。
俺もこれで好きになった。

831 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 14:51:47 ID:3NWwUgMG
実装石の名前の由来って知ってる人いる?

832 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 15:09:21 ID:rqX4j4/i
確かIT企業のやつだったっけ?

833 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 01:24:39 ID:LkNwUUiW
>>831
双葉の社より抜粋
「翠星石にみるプロジェクト運営の問題点」と言うネタの中の”実装された運用”でこの画像が使用されて以来、
実装石と名づけられたのが由来のこのキャラ、ペット的キャラクターとして気に入られているようです。
血走っている瞳、変化のない表情、デスゥーデスゥーしか喋られない、など良く見ると怖いのですが、
ちょこちょこと動きそうな小動物的存在がもしかしてかわいいのかもしれない・・・と言う感じで気に入られていったようです。
(*1/1翠星石を買ってみたら・・・)詳しくはわかりやすい実装石誕生までの経過の画像をご覧下さい。

実装石誕生までの経過の画像
ttp://futaba-info.sakura.ne.jp/mori/img/news/04_09/085.jpg



834 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 01:33:51 ID:n2dcVaSv
>>831
ttp://rozen.zive.net/rozen_upload/rozen1146.jpg
これのさらに元ネタは、情報系の学校の教科書らしい。

835 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 04:43:51 ID:OIJ5PbfJ
おい、詰めが甘いぞ。1番重要な画像が抜けてる。
http://venus.aez.jp/uploda/data/dat4/upload314168.jpg

836 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 10:16:19 ID:q8Faxma8
>>834
そのシリーズってどっかのサークルさんの??結構好きなんだけどさ?

837 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 12:37:44 ID:3LgOnR/k
なんだだかんだ言って結局供給がストップしてしまった・・・

838 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 17:16:44 ID:ZPlbirIO
>>837
まぁ作者さん達にも色々あるだろうからしゃーないわな。

漏れらは待つのみ。

839 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 18:34:07 ID:5sAzrYQA
レプ殿すげーお。もはや神の領域だお。
作品投下しようと思っていたのに、僕ちん挫折しそうだお。

840 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 18:48:11 ID:0Fo9o+Rl
ちんこ折るのは勝手だがネタは出すだけ出してみれ。

841 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/23 18:50:08 ID:AQCwDuAl
 雛苺は興味が風呂の玩具に移ったらしく、1人で遊んでいる。
少しのぼせているのか、こういう時に限って雛苺はいい感じに声を張り上げてくれない。
黙々と遊んでいる雛苺をジュンは恨めしく思った。
ジュン「・・・柏葉は、」
巴「えッ?」
巴らしくもなく間の抜けた声が、狭い空間に反響した。
 タイミング的に、まるで自分のいやらしい妄想が桜田君に伝わったんじゃ、とありもしない可能性を意識してしまう巴。
一方、唐突に話しかけてきたジュン。ジュンは湯船から目を逸らしたままである。
巴「どうしたの・・・?」
冷静に返しながらも、その上目がちな表情には僅かに紅が差している。
ジュンは再び口を開いた。
ジュン「あ、いや、もう柏葉は髪、洗ったのかな、って」
巴「あ・・・・」
 少しの間。巴は質問の意味を図りかねる。
巴「・・ううん、まだよ?」
ジュン「あ、そう、なんだ、はは」
空笑い。ジュンにとって、その質問は場繕いであって、その意味自体は無いに等しかったのだろう。
巴「うん・・・?」
しかし結果的にその質問が更に痛い間を生み出す。
ジュンは『柏葉は今の質問どう思ったんだろ、風呂から上がらせて裸を見たいとか思われたんじゃないか?』と、
巴は『私の背中を流すとか、そういうつもりで言ったのかしら・・?』と、互いに意味を探り合い、更に俯き、黙していく。
ジュン「・・・・・・・・」
巴「・・・・・・・・」
雛苺「・・・・?」
再び空気が固まる。1分にも満たない筈のその時間、その1秒1秒が重く二人の間にのしかかる。
ジュン(・・・・・・・ちょっと寒くなって来たな)
身体を洗う手もいつしか止まり、ジュンの背中も次第に冷えて来た。
こんな空間において、ジュンの肉棒も既に萎え衰えていても不思議では無い。
びく、びくん、びくん。
・・しかし、この黒々とした肉棒の硬度は未だなお保たれているのは事実。
巴の肌の温度を間接的に伝える淫蕩な蒸気、それがジュンの頬を優しく撫でる度に、
ジュン自身は激しく猛り、びくん、びくんと律動を何度も繰り返すのだった。
巴「ふーー・・・・・・・・」
巴「・・・・・・・桜田くん」
ジュン「えッ?」
今度はジュンが素っ頓狂な声を上げる。
巴「鼻をすすって・・もう・・桜田くん、冷えたんでしょう?」
いつもより情け無い幼馴染に、こら、という感じで首をかしげて優しく微笑む。
ジュン「すん・・・・あ、うん・・ちょっと」
返事しようとして巴の方を向き、またハッとして目を逸らす。
・・そして目を逸らすだけ逸らして、自分の露骨な反応に自己嫌悪する。
 本人がどう粋がっても、ジュンの振る舞いはまだまだ子供である。
巴は、もう・・・、とちょっと呆れ笑いを浮かべた。
 それは、久しぶりに幼馴染の本来の姿を見れた事に対する、安堵の笑みでもあった。
今のジュンの態度は、人を寄せ付けない空気を放ち始めた、最近の彼のそれではない。
巴「・・いいわ、こっちに来ても」

842 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/23 18:55:57 ID:AQCwDuAl
最後間違えたまま投稿してもうた。
最後は
巴「桜田くんもそろそろこっちに、お風呂に浸かったら・・?」
ですた。

843 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/23 19:11:37 ID:AQCwDuAl
やっぱ眠い目擦りながら書くよりも集中出来まつな!

844 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 19:18:18 ID:AmmeEWqv
>>841
GJ!GJ!
ほとばしりました(*´д`*)ハァハァ

続きが激しく気になります!

845 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 19:20:15 ID:7rawQbBY
レプ分補給完了ォーーー!!!(´Д`)ハァハァ 最高ですた。

846 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/23 19:24:38 ID:AQCwDuAl
テーマは「緊張感とエロス」

っていうか雛苺の扱いが難しくて、最初は一行目で雛苺を風呂から上がらせるつもりだったんだけど、
それだと普通に「じゃあ私達もそろそろ上がろうか・・?」ですぐに終わる事に気づいて断念orz 巴は融通が利かないのでつ

847 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 20:21:01 ID:bls5h408
G〜J〜

ジュンもよく耐えてるな。ルパンダイブはあるのかw?

848 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 20:34:22 ID:0Fo9o+Rl
うはwwwwww良く考えてるwwwwwwレプ乙wwwwww

849 :れぷ ◆NpSssGzC8A :05/02/23 20:38:47 ID:AQCwDuAl
ああ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・消えた
かちゅ強制終了で書いてたのが消えたorz

と思ったらかちゅのkakikomi.txtに残ってた!!マジ嬉しい

ジュン「え・・あ・・・・?」
ジュンの心臓がバクンと跳ね上がる。
巴の方こそ向いていないが、目に狼狽の色が現れているのは明らかである。
ギリギリと痛いくらいにチンポが引き締まり、どす黒い血管がミチミチと浮き上がる。
巴「・・・・・・・・桜田君?」
ジュン「・・・・・ああ、うん」
弱弱しい返事。さっきまでずっと見え放題だった股間を未だに気にしているのか。それとなく股間を隠し気味にヨロヨロ立ち上がる。
巴「じゃあ、私は入れ替わりに髪を洗うわね」
ジュン「・・・え?」
露骨にきょとんとした顔で巴を見やるジュン。
巴「・・・え、って、私の家のお風呂、狭いでしょう?それに少しのぼせちゃったし」
巴もきょとんとした顔をジュンに返す。
脱衣所もそうであったが、確かに巴の家の風呂は狭い。
風呂場自体も縦に長細くて相当狭いが、何より湯船が正方形に近く、一見五右衛門風呂かと思わせるくらい狭い。
巴ばかり気になってジュンには全く見えてなかったが、なるほど、子供ならいざしらず、ジュンと巴が一緒に浸かるには無理がある。
 巴はそのままジュンの返事を待たず、少し背を向け気味に、ゆっくりと湯船から立ち上がった。
同時に、ざばざばざば、とお湯の中から生えてくる巴の艶かしい肢体。後姿ではあるが、湯気立ち上る幼馴染の裸体は破壊力がやはり大きい。
ジュン「わわっ!」
つい見入ってしまっている事に気付き、慌ててジュンは目を壁にやる。


850 :れぷ ◆NpSssGzC8A :05/02/23 20:40:51 ID:AQCwDuAl
巴「せ、狭いから、入れ違いにね」
流石に恥ずかしいのか、ちょっと恥ずかしげにそう言うと、湯船から上がり、壁の方を向いた。
ちょうどジュンにお尻を向けた格好でジュンの方に寄ってくる巴。
 くびれた腰のラインから突き出ている、やや成長過剰な巴の真っ白で張りのあるお尻。
お湯を浴びてテラテラとツヤのある尻肉が、こちらにずんずんと寄ってくる。
 ジュンは尻肉に目が離せないまま、慌てて立ち上がると巴と平行になった。本当にここの風呂は狭い。
ジュンの興奮は最高潮に達し、自ずと風呂場の狭い景色の流れはスローモーションになる。
ジュン(柏葉の・・・尻・・・・・柏葉の・・・白い背中・・・)
今まさに眼前を通過する巴の柔らかそうな肢体。同時に巴の肢体が放つ芳しい香りがジュンの鼻腔に飛び込む。
ジュン(柏葉の・・・・柔らかそうな・・・・こんな近くに・・・・手を伸ばせたら・・・)
まさに鼻血が出そうな一瞬。幼馴染の少女と、最も生身で接近した瞬間。生まれたままの姿の幼馴染と、わずか30cmという距離。
 と、その瞬間にジュンは気付いた。・・・・いや、その直後、というべきか。
ジュンの股間にそそり立つチンポ。正直、限界直前まで耐えていたジュンのチンポ。
それが。
にゅるっ・・ぷりゅん。
壁からせり出すシャワーを避けようと、一瞬ジュンの方にのけぞった巴。
その、巴の尻の柔肉を、ジュンの赤黒く膨れ上がった亀頭が、一瞬撫で、一瞬埋まり、一瞬弾いた。
ジュン(・・・・・ん゛ん゛ぅぅ〜〜〜〜〜っっ!!!)
・・・・・・・・・・耐える間も無い。
ジュンは脳が弾ける勢いの一瞬の快感に声を殺して叫ぶと、腰を震わせ、限界にまで硬直したチンポから大量の精液を発射した。
びゅーーーーー!!びゅるるるっっ!びゅびゅーーっ!!
すさまじい勢いで放たれるジュンの精液。どぷっどぷっと大量の白濁液が、巴の尻肉や背中に降りかかり、ビシャビシャと跳ね、ボトボトと垂れ落ちる。
ジュン(ああ・・・・柏葉の尻に・・・精液をかけてる・・・俺・・・が・・・柏葉に・・精液をかけて・・・・)
目の前の壮絶で異常な光景、ジュンを襲う異常な性感。そのいずれもがジュンの思考を破壊する。
ジュン(・・・・・・ん゛ぅぅ・・・・!!ん゛ん゛ぅぅぅ・・・・・!!!)
ビューッビューッと続けざま異常なくらい大量の精を放ちながら、ガクガクと足を震わせて立ちすくむジュン。
巴「ごめんなさい、狭いからちょっと通り辛いでしょう?」背中越しに巴が声をかける。
運がいいのか悪いのか、巴は風呂上りの火照った肌で、精液を浴びた事にさえ気付いていない。
 そのまま巴は丁度シャワーの真下のその場所に屈みこんだ。
その為、巴の後ろ髪にまで精液がドプドプと大量に降りかかり、でろーんと白い糸を引く。まさに人工シャンプーである。
ジュン(わわっ!!)
ジュンは、このまま巴が自分の精液でわしゃわしゃと洗髪してくれたら、それはそれでいやらしい、と考えつつも、流石にこれはやばいという結論に至った。
一瞬で冷静になったジュンは、そのまま股間から精液を滴らせながらザッバーンと湯船に飛び込む。
巴「ど、どうしたの?桜田君?」
キョトンとした巴をよそに、ジュンはジーッと一部始終を見ていた雛苺の顔にいきなりお湯をぶちまけた。
雛苺「じゅ、ジュン、何するのーーぅっっ!!」
派手に怒る雛苺。


851 :れぷ ◆NpSssGzC8A :05/02/23 20:41:50 ID:AQCwDuAl
間違いなく一瞬で今見たことを忘れているであろう。彼女の扱いに長けているジュンには簡単な事である。
ジュン「ほらほら!雛苺!悔しかったら僕にも当ててみろ!」
そのままお湯の掛け合いに持ち込むジュン。
パシャパシャと必死に水を掛ける雛苺に対し、ばっしゃーん!とわざとらしく風呂桶でお湯を辺りに撒き散らすジュン。
巴「ぶふっ・・・!・・・・・・・・・?・・・?」
いきなりお湯を引っ掛けられた巴。意味が分からずも、じゃあ私も、と水鉄砲で参戦する。
雛苺「巴も覚悟するなのーー!!きゃはは!」
巴「きゃーーっ!も、もう!雛ったら、水じゃないそれっ・・」
ジュンは、今まで見たことも無いような巴のはしゃぎように一瞬目を奪われる。

 きっかけは何であれ、既にこの空間に緊張の二文字は存在していなかった。
裸も何も関係無い。ただ、互いに無邪気にはしゃぎ合った。
巴(楽しい・・・・・・・また、桜田君とこんなひとときを過ごせるなんて)
自分が日常に何を求めていたのか少しだけ分かった気がして、ちょっとだけ目頭が熱くなる。
 もはや風呂場は壮絶なお湯の掛け合いである。
巴「ほら、雛にも行くわよーー、わ!ぶっ・・」
巴は水を浴びながらも、チラリとジュンの方を見やった。
巴(桜田君・・・・・・今日は来てくれてありがとう)

こうして3人の忘れられない夜は更けて行ったのだった。  完

852 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/23 20:45:04 ID:AQCwDuAl
kakikomi.txtに無かったらマジで寝込んでたと思う(汗

853 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 20:48:05 ID:bls5h408
今ちょっと動揺している俺がいる


と、とりあえずGJ〜

854 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 20:50:20 ID:IqRN9kv8
LIVE更新ゲッート
巴分補給させていただき有難う御座いました>> レ     プ ◆1qsQBZXoさん

855 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/23 20:55:10 ID:AQCwDuAl
>>853
ど、動揺って何だよ(汗

856 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 21:07:43 ID:zXgcqq4Q
ここ初めて見たんですが、レプさんという方、すご過ぎですね。
プロの方なのかな?人物の心理描写もよく出来てる。話の展開も引き込まれるようです、緻密且つ自然にといえばよいのでしょうか・・・
私には文才は無いので上手く表現できなくてすみませんが・・・。

GJ!
お疲れ様でした(・ω・)b

857 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/23 21:10:47 ID:AQCwDuAl
一箇所一人称が俺になってた

858 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/23 21:30:47 ID:AQCwDuAl
どうしても突発イベントという設定では巴とのセクースには持ち込めそうにない、という結論に達したので、
結局ジュンの一方的なぶっかけで終わってしまいますた。本当は巴が不意に振り向いてモロに顔面シャワーだとか、
その後に興奮した巴が手コキ射精とかいう展開でも良さそうだったんだけど、ちょっと無理があったんでボツにしますた。ではでは

859 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 22:21:02 ID:3LgOnR/k
セクースに持ち込まないことでかえってエロくなっております。
グッジョ

860 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 22:47:57 ID:q8Faxma8
エロ何だけどなんとなくほのぼの感があってよかた!レプ氏グッチョ!

861 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 23:00:24 ID:TWBVETtE
う〜む…甘酸っぱいぜ!グッジョー

862 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 23:01:41 ID:gvvNzyTC
レ     プ(;´Д`)ハァハァ

863 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 23:11:17 ID:Z3lIUaAv
レ    プに萌えた(*´Д`)ハァハァ

864 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/23 23:20:47 ID:AQCwDuAl
「家族に気付かれないようにオナニー」のベクトルの気持ちよさ、その射精の究極版だと思いながら書きますた。
「全裸の幼馴染の背後で気付かれないように射精&ぶっかけ」>>>∞>>「家族に気付かれないようにオナニー」 って感じで。
ジュンが帰った後で、排水溝の蓋を見た巴もしくは巴家族は悲鳴を上げるでしょうな。ところてん。

865 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 23:58:02 ID:z1KA8CO5
ねぇねぇ、ここの人たちはSが多いの?

866 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 00:00:59 ID:O9+503V3
っていうか、虐めるスレなんだから多いに決まっているよね。
じゃあさ、参考にしたいんだけどさ、トモエを解体したいと思ったことはある?

867 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/24 00:21:18 ID:WtXC54TO
虐待したい
蒼星石>巴>雛苺>金糸雀>翠星石>水銀燈>真紅

最初から最後まで反抗するだけっぽいキャラは虐待してもつまらない。
翠星石の従順さは只のツンデレだから、好意を持たない相手には虐待されても最後まで反発するだろうから、ランク低い
飴と鞭で次第に従順さと忠誠心のようなものが垣間見えてくる感じのキャラがいい。
解体したいとまで思うのは蒼と実装くらいカナ

868 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 00:45:34 ID:plVOBXs8
うわ
激しく期待ジャンw
実装石(*´Д`)ハァハァ

869 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 00:54:05 ID:O9+503V3
いや、トモエの可否だよ。
人形は解体するというより壊しているっていう感じでしょ。

マグロの解体って見たことある?
首を切って腹をかっさばいて三枚に下ろして内蔵取り出して
骨を取り出した後に骨に付いた肉をそぎ落として一袋500円で売って、
ついでに目玉も一個500円で売る。
まぁせっかくだから気が済むまでトモエの肉塊をざくざくに切り刻む。
部屋中にトモエの血と肉が散乱し、自分はトモエの生首を抱えて幸せの絶頂に果てる。

このスレにはそういう趣味の人はいる?ってこと。

870 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 01:27:42 ID:jb5AV2G5
(゚д゚∩)アー!アー!きこえなーい

871 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 01:37:43 ID:HQfjZyPm
>>869
そーゆうのは無理だわ…
レプ乙!相変わらず上手すぎ!ほのぼのしてて良い感じですた。
出来れば二人の仲を進展させてセックルネタも書いて下さい。無理だったらかまわんから('A`)

872 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/24 01:58:13 ID:WtXC54TO
http://cat.oekakist.com/rozenm/dat/IMG_000335.png 今回のお話の絵を描いてみまつた

873 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 02:01:22 ID:A/Un40sV
>>872
GJ!
そういえばレ プ氏は絵も描くんだよな!いいね!

874 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 02:05:07 ID:AEYdJJ4p
>>869

>>634買ってこい。多分お前さんが望んでいるものがある。

875 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/24 02:14:58 ID:WtXC54TO
解体好きと虐待好きは違うと思う。
解体は、グロ化させる事に興奮してるんであって、壊す事メインに興味がある感じで、あくまで対象に愛情は無さげな気がする。
殴られて震えてる姿に嗜虐心をそそられたり、ワンワン泣く姿にゾクゾクするのとは全く別かと。。

876 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/24 02:24:34 ID:WtXC54TO
このスレで蒋介石氏のSSを見た衝撃は凄かったな 虐待に目覚めたよ。
エロばっか書いてて申し訳なく思うくらいだYO スレタイと全く関係ないしさw
では落ち

877 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 02:25:03 ID:AEYdJJ4p
>>874
ageちまった・・・スマソ

>>875
>>869>>634も後者だと思ったのだが。頭と最後だけだけど。

878 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/24 02:38:58 ID:WtXC54TO
(現実の子供への虐待とは区別して)
虐待って、その相手の反応に喜ぶものでしょ。対象の人格を認めた上で継続して楽しむものだと思う。
殺しちゃ駄目だよ。死体で射精したりも嫌だな。実装石は虐め倒したいけど、やっぱ死んじゃったら泣いちゃうな。
蒋介石氏のSSも、蒼が内臓撒き散らして惨たらしく殺されて、それでマスターが興奮してるだけの話なら、人は寄って来なかったんじゃないかな。

pygmalion complexっていうか斑鳩宮氏は、どの同人誌でもいつも奥付があんな感じだから、まあ、同人誌本編とは区別してチョ

じゃ、今度こそ落ちです

879 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 02:50:37 ID:K7e2gRyc
レ プ氏は凄いな
絵も描けるし文も書けるとは

880 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 03:28:31 ID:HQfjZyPm
そういや、このスレを初めて見た時は食糞好きのクソコテぐらいに思ったものだなw
今では日々蒋介石の降臨を全裸で待っているがな。
ケータイからだから見れんが、両刀使いのレプに萌え('A`)

881 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 03:40:25 ID:hcykaP77
中身はエロと虐なのに、妙にマターリほのぼのなふいんき(ryのこのスレが、漏れは大好きなわけですw


ついでにレプ乙www

882 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 03:47:40 ID:iLEGTvAk
血や内臓が出るようなグロはいつまでたっても嫌だなぁ

最近このスレで頻繁に囁かれている実装石への虐待というものに心惹かれてるけどね
最初実装石をどこかのスレで見た時は なんだこの翠星石をバカにしたようなキャラは?くだらねぇ とか思っていたよ
このスレで>>759を見てから実装石に対して見る目が変わりとても興味が湧いてきて今では少しでも実装石を虐待するような内容の文章を読むだけで興奮し胸の中心が苦しくなり体の内側から寒気を覚えゾクゾクする

もうだめぽ

883 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 09:36:57 ID:w+fKq0HX
>>872
そうか…道理でどっかで見たような構図の絵だと思ったら

本人だったのか

884 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/24 10:50:19 ID:WtXC54TO
巴は人間だから、ドールズみたいに強引にエロ性格に持っていったりもいまいち出来なくて、話作ってて楽しかったでつ
今度は巴が好きになってしまったよ。こんな殊勝な子いたらいいな。節操なしだ漏れorz

885 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/02/24 11:09:32 ID:M8KRvOL3
>>872が見られなくなってしまったようですが・・・できれば再うpキボン

886 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 17:33:22 ID:VhqjMkjN
>>885
まだみれるyp

887 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 18:09:29 ID:014q0hjG
>>880
俺はこの二人の職人のことを先生と呼ばせてもらいたい。

888 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/02/24 18:39:32 ID:vedeDiFa
上の方読んでみたけど、みんなはグロはあんま好きじゃあないようだねえ・・・orz
ネタを練り直すか・・・。
みんなはどういうのが好きなの?もうそっち重視でネタを作ることにするよ。

>>886
見直してみたけどやっぱ見られんかった・・・・。

889 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 19:13:05 ID:CoZVbGLX
>>888
 パトスが弾けるまま思ったとおりに書いてくれれば結構。
 なんやかんやと指図するつもりは無いのでガンガン書き殴ってくだされ。

890 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/24 19:24:37 ID:WtXC54TO
http://cat.oekakist.com/rozenm/?fc=page&sort=0&page=1
>>888
お絵かき掲示板にリンク。これで飛べないなら、弾かれてるのでわ。

891 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/02/24 19:31:54 ID:vedeDiFa
>>890
うおお!サンクス!GJ!

892 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/24 20:01:20 ID:WtXC54TO
>>891
まあ、見るのにかかった手間に比べたら大したもんでもないけどネ(・ω・)

久しぶりに、まだ途中までしか見てないアニメローゼンを見てみた。
・・やっぱり何か違う。。特に真紅。6話をまだ全部見れてない。6話の途中でいつも断念してしまう・・
原作原理主義でスマン

893 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 21:02:40 ID:HQfjZyPm
おれも真紅は原作の方が好きだなぁ。どっちも好きだけどね。
>>蒋介石
エロ主体の虐め、つーか、調教みたいのがおれは好き…だが、書きたいように書いて下さい。
このスレを見て、開発されたようなもんだし。無責任なようですまんが…。

894 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 22:13:53 ID:HQfjZyPm
―チラシの裏―
緊張して寝れねぇ…orz
受験こえぇ、うはwwヽ(゚∀。)ノ

895 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 23:31:00 ID:y9TXFXrl
>>894
失敗した俺は超気楽。

896 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/02/24 23:48:03 ID:BAcORTOi
よし!ごめん、迷うのはあとこれだけだから、ちょっとアンケートに参加して頂戴!
下の二つの内、投票数が多かった方を書くよ。もう迷わない!

1,蒼星石虐め in school(第一作の学校版みたいな感じ)
2,肉奴隷トモエ(血肉は自粛するよ・・・。エロ中心。ただ、エロを書くのは初めて)

897 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/24 23:49:51 ID:WtXC54TO
まあ、漏れは各自好きなのを書いたらそれでいいと思うけどネ

898 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 23:54:30 ID:HQfjZyPm
どっちも見てみたい…というのは欲張りですか?
>>895
おれも受かるはずないとこ受けるんだが、謎に緊張してんだよ…。明日雨らしぃし。

899 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 00:17:04 ID:8CkQEP48
1,蒼星石虐め in school(第一作の学校版みたいな感じ)

900 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 00:17:14 ID:cICMxyqp
>>896
好きなもの書いてくれればいいと思うけど…
俺がみたい!って言う感じの話は下の巴話かな!

901 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 00:28:02 ID:Mn7gDWvx
>>896
1キボン

902 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 01:32:20 ID:/E4Oa0LE
1をキボン
ぞうきんしぼったバケツの水かけてほしい

903 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 03:53:03 ID:nKbeL9Xm
2のタイトルがエロすぎる…(;´Д`)ハァハァ

904 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 07:18:29 ID:cZFXZ/Wb
2を激しくキボン

905 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 12:38:07 ID:aU2riorI
2を希望

906 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 13:35:57 ID:8CkQEP48
????????????????????
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907 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 20:20:32 ID:/B8pHEFq
>>896
1キボン
人間よりもドールの話が読みたいし、なにより学校版というのが気になる。

908 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 22:48:09 ID:Vkkozife
哀れ2B弾で爆死

909 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/02/26 00:10:45 ID:o4IPy7Q+
1も2も同じくらいだね・・・。
じゃあ、自分で勝手に決断。
とりあえず1の蒼虐めで行くね。
明日開始。

910 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 00:15:53 ID:pQx8664R
ごっつぁんです(´д`*)

911 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 08:48:38 ID:OTT7okoa
そろそろ次スレの季節だな

912 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/02/26 11:24:33 ID:xwL6PD0g
エロSSの基本骨子


翠星石「ジュン・・・どこですぅー?ジュンぅ・・・・・えっ・・・ひっく・・・」

翠星石「ジュ、ジュン!ど、どこに・・・・・行ってたですかッ!ホンっトにチビ人間は糞の役にも立たないですぅ!」

翠星石「・・・・す、翠星石だけのものになるですよ、ジュン」

翠星石「夜が明けるまで翠星石に好きなだけ出していいです」

913 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 11:37:23 ID:ir+ICpMq
のフィールドへの鏡をくぐると水銀燈は大きく羽根を広げながら、ベッドの上に横になっていた。
「来たわねぇ」
水銀燈は眼を閉じたまま、落ち着いた声をかけた。真紅は無言で立ち尽くす。
フィールド内のあたたまった空気が真紅に絡むようにして森の広場の方向へ駆けていく。
真紅は水銀燈を見つめる。さらさらの銀髪の上に緩やかな曲線を描いて装着されたヘッドドレス。
切れ長の目とキャッツアイのような長細い瞳。典型的なゴシックロリータ服。血色の悪い透き通るような白い肌。
紫のスカートの先に縫い付けられた逆十字。ほっそりとした長い足。
「照れるわあ」
水銀燈は目を開いた。
「真紅たら、見つめるんだもん」
舌足らずな甘え声で言い、半身を起こす。真紅の顔面を横目で見る。
「まいったわあ。テカテカ光ってるわよお」
大きく広げた羽根をゆっくり撫でる。
「勝ち目ないわあ、ねえ、真紅。あなたったら、ミーディアム使えるのよねえ。
ミーディアムとは卑怯よお☆」
おどけて言いながら、ゆっくり立ちあがる。小首をかしげて、真紅の機嫌をとるように言う。
「せめて、ブッとばすのは、広いところにしてよ。ここだと満足に翼も広げられないじゃなあい。
あまりにフェアじゃないわよ。そうよねえ?」
真紅はぎこちなく頷いた。水銀燈が失笑した。
「変な子よねえ、真紅は。問答無用でブッとばしてしまえば、簡単にカタがつくじゃなあい」
水銀燈は顎をしゃくり、メイメイとともに、真紅の脇をすり抜けるようにして
自らの住む廃教会から出た。先に立って歩きはじめる。真紅は大きく息を吸い、下腹に力をいれて
水銀燈に従う。

914 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 13:58:34 ID:x7fQmFXU
ドキドキ(゚∀゚;)ワクワク

915 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/02/26 22:21:06 ID:nkyTIt/k
昨日の件、気が乗らないので気が向いたら書くね。

916 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 22:23:55 ID:Hf8YT0ri
工エエェェ(´Д`)ェェエエ工

917 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 23:25:35 ID:OKRZOIsu
芸術家ってのは気分屋なのさ

918 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 23:57:26 ID:LQ/jgR2D
('A`)・・・

レプ氏、あなただけが頼りだ。

919 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/27 00:49:58 ID:p1TMhoW4
('A`

920 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/27 01:07:56 ID:xlnpnUYF
>872みえねえええ

レプ氏の巴話はマジ期待してる

921 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/27 01:09:31 ID:IRb1pTod
('A

922 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/27 01:13:07 ID:VkiHTXZB
('

923 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/27 01:34:06 ID:Rjh9BaVZ
(

924 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/27 01:41:13 ID:rawXXogW
  )

925 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/27 02:56:20 ID:IRb1pTod
  ゚)

926 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/27 03:48:53 ID:cmA7Ie0M
З゚)

927 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/27 03:52:22 ID:VkiHTXZB
゚З゚)


928 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/27 04:03:42 ID:rawXXogW
(゚З゚) デスゥ


929 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/27 04:15:04 ID:5AheqMCs
回を重ねるごとにネタを消費するから描きにくくなるんだよな。
俺も昔SSの真似事したからわかるぜ。
書いてる途中で「これって前のと一緒じゃん」とか思い始めたらもうあかん。

930 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/27 07:01:40 ID:cmA7Ie0M
>>921=>>928
(*´Д`)ハァハァ

931 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/27 07:52:43 ID:2APq7/xA
クサイ

932 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/27 21:03:24 ID:pNlTGqTa
  ☆ チン

        ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ ___\(\・∀・)<  実装石の虐待漫画の続きまだー?
             \_/⊂ ⊂_)_ \______________
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|
        |  ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:| :|
        |           .|/

933 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/02/27 22:47:16 ID:W4xe5ZMA
次スレは>>950が立てるって事でいいのかなあ?

934 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/27 23:33:49 ID:pnLrxBrj
俺じゃない?

935 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/28 00:02:44 ID:rQYvnSYx
「鮮やかよねえ。いい月。満月だったのねえ、今夜は」
水銀燈は夜空を仰いでうっとりした声を出す。
真紅は生唾を呑む。心臓が壊れそうに暴れている。
「真紅も深呼吸してごらんなさあい、落ち着くわよお」
とたんに真紅は、弾かれたように拳を構えた。
「あいかわらず気が短いのねえ、真紅は。そんなに私を殺したいの……」
水銀燈は嘆息した。森の広場は、生茂る木々に囲まれてほぼ無風で、
木々に縁取られた天から夜露がゆっくりおりてくる。
真紅は水銀燈の翼の先の鋭角が夜霧に丸まっていくのをぼんやりと見た。
「どうやら、今夜が私の命日になりそうねえ。どうあがいてもミーディアム付きにはかなわないもの」
呟きながら、水銀燈は翼をゆっくりと長くのばした。
水銀燈の濃い黒が夜に溶け込んでしまうのにくらべて、真紅のテカテカした
鮮血のような赤い装束は月のきらめきを青白く反射して、圧倒的な存在感があった。
「嫌ねえ……勝ち目の無い勝負をするのは……」
ふたたび水銀燈は嘆息した。首を左右に振り、溜め息をつく。
「満月の夜。真紅を見ると。光る顔。夜露のごとし私の心。辞世の句よ。
ひどいものねえ。これでけっこう動転してるのよお。真紅の手にかかって死ぬなら運命だって、
さっきまで思ってたんだけど、やっぱりお父様に会えないまま死ぬのは嫌よ」
表情が変わった。上段に構えた。隙がなかった。どうせ死ぬならば、真紅の腕の一本も
切り落としてやろうという気迫が水銀燈の華奢な体から溢れていた。
真紅は胴を震わせた。水銀燈の闘争心に圧倒されていた。
自身の中途半端さを心底自覚させられた。


936 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/28 01:21:04 ID:z+GOoggN
ほえ〜

937 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/28 01:29:22 ID:k/V7MuXI
はぇー

938 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/28 12:24:46 ID:X95/OEN2
うにゅー

939 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/28 15:52:04 ID:arPRNBHZ
蒋介石殿、レブ殿の降臨を全裸で大気中。
おいらとしては肉奴隷が読みたかった。

940 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/28 16:15:16 ID:3ELVNxi6
ここ最近覗いてなかったが…
何とかスレを盛り上げようと頑張ってる無名の人のこともかまってやれよ。

941 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/28 16:17:42 ID:arPRNBHZ
きっと、このスレも終わりが近いから次スレに進むのを待っているのではないかと推測する。

942 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/28 17:40:36 ID:DJfgc5U1
無名の人のss、おいらは好きだな。

943 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/02/28 22:36:53 ID:020TS1J3
今月のバーズを読んだら蒼星石を虐めようって気にならなくなったよ。
やっぱ原作とアニメが違うからかなあ。
とくに、「お見事」って言ってる蒼星石の顔は僕の創作心を萎えさせたよ。
ってことで御勝手ながら、肉奴隷トモエを書くことにするよ。
エロは初めて書くので(まぁ第一作の蒼星石虐めも初挑戦だったが)期待はしないでね(汗
あと、ここは埋まるか埋まらないか微妙なので、復活した初代スレで書くね。
今日中に第一話を仕上げるつもり。

ってことで、僕の作品はこちらで。
      ↓
ローゼンメイデンの蒼星石を虐めるスレ
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/anichara2/1102752245/l50

944 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/28 23:02:35 ID:ReGLO5XQ
微BIRZネタ警報


>>蒋介石
了解しますた。
確かに、今月のは…ちょっと泣きそうになった。やっぱり蒼はいいこだった…って感じで…。
蒼をいじめるのはちょっと気が引けるようになったけど、もっと好きになったよ。

でも、漏れはおまいさんの話も好きだから、蒼じゃなくても読むよ。がんがれな!


>>みんな
次スレは蒋介石のかいたとこの再利用でよかでないか?

945 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/01 23:13:20 ID:QtDEByKG
コミック派だからネタバレ勘弁ダゼッ

946 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/02 07:05:27 ID:qJiFJs9r
小説が占めているけど、イラストや漫画で表現するのは駄目なの?

947 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/02 10:50:44 ID:XzHBlw9b
イラストはアンチ沸きそうな気がしないでもないが個人的には見たい。
あんまグロいのは勘弁な。

948 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/02 12:53:46 ID:WVjFUcdR
ガンガンきなさい。

949 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/02 14:58:58 ID:HkzuvjAu
雛苺薔薇乙女なのに!薔薇乙女なのにっ!


950 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/02 15:35:06 ID:KjXBtAIw
ジュン「か、柏葉、ぼ、僕、もう・・・っ!!」
巴「うん、桜田君がそうしたいなら・・顔にかけてもいいわ」
シコシコシコシコ・・・
ジュン「んぁっ!ん、ん゛ん゛ぅぅぅぅ・・・っっ!!」
びゅーっ、びゅーーっ!
巴「きゃ、すごい・・沢山・・・どんどん出て来る」
シコシコシコシコ・・・びしゃ、びしゃっ、どぷどぷ・・
シコシコシコシコ・・・びゅーっ・・・びゅるーーっ・・
巴「そう、そのまま・・全部出して。今は自分が気持ちよくなる事だけを、沢山出す事だけを考えて、ね」

951 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/02 16:14:56 ID:uurz91nz
レプ、真昼間から俺を欲情させる気か?

952 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/02 16:45:24 ID:RSX67SpP
>>950
ヱロス!!!

953 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/02 17:01:18 ID:KjXBtAIw
ケース2

巴「どうしたの、桜田くん・・?」
ジュン「い、いや、ちょっと気恥ずかしくて・・」
巴「そんなに大きくさせて、今更何を言ってるの・・?」
ジュン「そ、そうは言っても、お前に裸で寝そべられても、どうしたらいいのか・・」
巴「・・私はあなたのお人形。ローゼンメイデンよりも、ずっと精巧な・・。今は私の身体のどこを使ってどう気持ち良くなるか、それだけを考えて」
そう言うと、ゴロンと寝返りを打ち、うつ伏せになる巴。張りのある尻肉が空を向き、ブルンッと揺れた。
ジュン「ゴク・・・・・っ」
巴は自分の尻肉に手を回し、いやらしく両手でこね回した。・・・次々と淫らに形を変え、触らずともその柔らかさを強く主張する、巴の熟れた尻肉。
巴「私のお尻を3時間揉み続けてもいい。私の身体のあらゆる場所を1日中舐めてもいい。・・桜田くんのそれを私のどこに擦り付けてもいいのよ」
そういうと、巴は自分の尻肉を両手で鷲づかみにし、尻肉を左右にぐにーっと押し開いた。
その肉厚な尻肉の合間から、巴の尻の穴が顔をのぞかせ、直径1,2cmほどにパックリと口を開ける。
・・醜い黒ずみやシワなど全くない、本当に真っ白な尻の穴。
例えるならば、幼児の尻の穴のように「ポッカリ開いた真円の肉の穴」と形容すべき尻の穴がパクパクと開いて、ジュンの視線を誘う。
巴「それを私の身体のどこに擦り付けてどこにかけるか、私の身体のどの穴に突き入れてどこに注ぎ込むか・・それは桜田くんの自由なの」
そう言うと、巴は尻をジュンの方に突き出した。それに合わせて巴の尻の穴が一層広がる。
ジュン「どこに・・・入れても・・・はぁ・・・はぁ・・・」
自然とジュンの腰は進んで行き、巴の尻にポッカリと開いた、その清廉な肉穴に、赤黒い亀頭を押し付けた。
尻肉との圧迫により亀頭が潰れ気味に変形し、尻の穴にその先端が軽く埋まった。
・・幼馴染の尻の穴に、自分のチンポを押し付けている異常な光景。
そして、更に自分はこのチンポを幼馴染の尻の穴にズブズブと差込もうとしている。その非現実的な状況に、ジュンはブルッと肩を震わせた。
巴「私のお尻にかけても、私の口一杯に満たしても、私の中に注ぎ込んでもいいの。
エッチな穴でも、お尻の穴でも、耳の穴でも、おへその穴でも、好きな場所に桜田くんが吐き出した白い液体をトクトクと注ぎ込んでいいの。
・・何度でも、桜田くんの好きなだけ」
その淫らな言葉に誘われるようにジュンは腰を更に進めた。

954 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/02 17:04:31 ID:KjXBtAIw
ムリ、ムリ・・・・
ジュンの亀頭が徐々に巴の尻穴に埋もれて行く。この肉穴の抵抗感、この、少しずつだが確実に巴の身体の中に侵入していく感覚がたまらない。
ムリ、ムリュ・・・・・・・・・ニュッ、ぷりゅんっ!
巴「んふ・・・っ」
ジュン「あ゛っっっ!!」
肉穴の抵抗の臨界を超え、ジュンの肉棒は一気にカリ首まで挿入され、巴の尻穴に飲み込まれた。
その直後より、巴の尻に埋まった亀頭を、巴の直腸の肉壁が一斉にぎゅっぎゅっと握り締め始める。
ジュン「あ゛っ、あ゛っ・・あ゛っ・・・!!」
股間を襲うその異常な刺激に一瞬腰砕けになるも、ジュンは更なる快感を求め、勢いに任せてそのまま一気に腰を進めた。
ズブズブズブ・・・・!とジュンの肉棒が巴の体内に深々と埋め込まれていく。
幼馴染の尻の穴に、自分の勃起チンポが咥え込まれて行く映像というものは、またなんとも倒錯的で、ジュンの性感を一気に高めた。
巴「ん゛ぅぅ・・・・・・・・っっっ」
人形に徹しようと息を凝らして快感の波にに耐える巴。
 ジュンのペニスは竿の根元までギッチリと巴の直腸に咥えこまれ、その高温の肉壁にミチミチと音が立つのでは無いかとばかりに握り締められる。
そのしごき上げるような肉壁の動き、幼馴染の尻穴にチンポを深々と差込んでいる光景に、ジュンの快感は一気に臨界点を超えた。
ジュン「駄目、や、やば、い゛っ・・!ん゛っ、ん゛っ!ん゛っ!!・・・ん゛ん゛ぅぅぅぅっっ!!!!!」
ジュンは最後の力を振り絞ると、巴の尻肉を両手で思いっきり握り締め、激しく揉みしだいた。
ビューーーッ!!ブビューーーッ!ドプッ!、ドプ、ドプ!ドプドプ・・ッ!
とんでもない量の精液が一気に巴の体内に吐き出され、腸内を満たしていく。
巴「・・・・ッ・・・・ッ!!・・・・ッッ!!」
声にならない声を上げた巴。全身がブルブルと小刻みに震え、軽く海老ぞりになる。恐らく、その余りの注入感、被支配感の余り、射精を受けただけでイッてしまったのだろう。
 巴の直腸の肉壁を激しく打ちつけた粘液質の白濁液は、そのまま巴の体内に大量に注ぎ込まれていく。
目眩を起こしそうな程の快感を受け、膝をガクガクと震わせながらも、力を振り絞って腰を振り、ずぱん、ずぱん、と巴の尻肉を打ち据えるジュン。
ぶるんぶるん、と肉厚の巴の尻肉が揺れ、その度に肉壁画ギュッギュッと肉棒を締め付け、精液を搾り取ろうとはたらきかける。
 射精の勢いは全く衰える様子を見せず、ビュクン!、ビュクン!と激しく精液を搾り出す。
ジュンの金玉は激しく痙攣し、ジュンの寿命を縮めてまでも、今まさに柏葉巴という1人の少女の尻の穴に全ての精液を注ぎ込まんとする本能を感じさせる。
ジュン「と、止まらない、止まらない・・・っ!!あ゛っ!あ゛っ!!」
ジュンは精液を噴出し続けたままのチンポを尻穴から抜き出すと、ビクンビクンと跳ね続ける己のチンポを巴の尻肉で挟み込んだ。
そのまま巴の尻肉を鷲づかみにすると、激しく腰を振る。
ジュン「や、ヤバ、これ、ヤバ・・・っっ!!」
にゅぷん!にゅるっ!にゅっ!むちゅっ!!
精液が潤滑剤となり、巴の尻肉の間をいやらしい音を立てながら、ジュンの赤黒いチンポが何度も往復を続ける。
幼馴染の尻肉で尻ズリ、この気持ち良さはまた別格であった。ジュンはまるでオナニー覚えたての猿のように、ひたすらチンポを尻肉に擦り付ける。
ぶびゅーーっ!びゅーーーっっ!!
合わさった尻肉から亀頭が顔を覗かせる度に激しく精液を噴出し、巴の尻肉はもとより、か細い背中や清潔感のある黒髪にボタボタと降り注ぎ、いやらしく垂れ落ちた。
 
ジュン「ふーっ・・・ふーっ゛・・・」
 小一時間後、巴の口内に射精したり膣内射精を繰り返すうちに、ようやく精液が止まった。
ジュンは亀頭に垂れ付いた粘々の濃い精液を、巴の尻肉になすり付けると、大きく息を吐いた。
巴は弱々しく起き上がると、疲労の残った顔で微笑んで見せた。
巴「お人形の巴は、どうでしたか・・・?」

955 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/02 17:10:12 ID:KjXBtAIw
いかん、巴=尻 の流れになりつつある('A`)

956 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/02 17:21:58 ID:RSX67SpP
>>955
Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。) うぇうぇ

957 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/03/02 17:23:45 ID:t37lpt5x
お尻好きなのね

958 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/02 17:24:07 ID:KjXBtAIw
本当は風呂編でこれくらいやりたかったの(´・ω・`)

959 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/02 17:27:16 ID:RSX67SpP
>>958
繋げにくかったんだねw

960 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/03/02 17:31:37 ID:t37lpt5x
しっかしレプ殿のSSは生々しいなあ。
こういうので鬼畜が書けたらなあとつくづく思う。

961 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/02 18:01:27 ID:KjXBtAIw
>>959
三人仲良く入浴→アナルセクース ってどうしても無理があったんで
>>960
トンクス でも漏れ語彙はぜんぜん無いから同じ言い回しばっかり使ってるんだよ('A`)

962 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/03/02 22:58:56 ID:Xii+NOYE
DVDを見て、やっぱアニメと原作の蒼は違うなあと実感。

963 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/02 23:33:26 ID:dmZ9J+XY
イラストも書けるのレプ氏だっけ??

964 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/03 01:46:21 ID:mPiC0QK8
一時間出っ放しだったってことかしら〜?

965 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/03 03:00:04 ID:gGLTrXCV
ジュン「ふぅ・・・ただいまぁ」
翠星石「・・・・・・・・エ、エロチビ人間が来たですぅ(ボソ」
ジュン「んぁ?」
翠星石「きゃぁ!イカ臭人間ににらまれたですぅ!翠星石もザーメンまみれにされるですぅ!」
階段の陰にさっと隠れる翠星石。何か様子がおかしい。
雛苺「ジ、ジュン、雛達にも白いドロドロを出したいのぅ・・?」
いつの間にか雛苺がズボンの裾にしがみついて見上げていた。心なし表情が熱っぽい。
ジュン「え、え・・・・?!」
真紅「こほん・・・・ジュン。ミーディアムとドールの精神は深い場所でリンクしているの。つまり、あなたは・・・間接的に私達の目の前で、巴に好き放題に精液をぶちまけていたという事になるのよ」
いきなり現れた真紅が、頬を赤らめたまま真相をずばり明かしてくれた。
真紅「まったく・・よくもあんなに沢山水道みたいに出せたものね・・・・・・もったいない(ボソッ」
ジュン「そ・・・そんな・・・orz」
気恥ずかしさやら複雑な感情が渦巻き、本気で萎えるジュン。
真紅「さ、さて・・・・ジュン」
急に真紅がモジモジし始める。
ジュン「・・・・・・・・?」
真紅「ジュンと私達は精神がリンクしている・・つまり、感覚も半ば共有している事になるの。・・・・・・・・この意味が分かるかしら?」
そういうと、つい、と顔をそらす真紅。
ジュン「え、そ、それって・・・」
翠星石が階段の陰から顔を出した。同じく股間をよじってモジモジしている。
翠星石「つ、つまり、翠星石にもお前の、せ、精液を好きなだけぶちまけやがれ!・・って事ですぅ・・っっ・・が、我慢が、出来ないって、事です、ぅぅ・・んふっ・・・あぁぁ・・・・じゅんぅ・・切ないですぅ・・」
そう泣きそうな顔で叫ぶと、プルプル足を震わせ始めた。・・・よく見ると、翠星石の足先まで愛液が垂れ、てらてらと光っていた。
翠星石「じゅんぅ・・・お、オチンチンで、翠星石の中をめちゃくちゃにかき混ぜてほしいですぅ・・・身体の中にびゅくびゅくと、巴にしたみたいに沢山ドロドロを出してほしいですぅ・・好きなだけ出していいですぅ・・」」
真紅「はぁ・・あなたが巴とくんずほずれつの間、わ、私達がいかに苦労したか、想像もつかないでしょうね・・・はぁ・・」
気丈な態度のままの真紅も息を荒げている。よく見ると、真紅の足元にはてん、てん、と愛液の水溜りが出来ていた。
真紅「さ、さあ・・・ジュン、あなたも、ずっと、私の、こ、ここに入れたかったんでしょう・・?はぁ・・あなたのオチンチン・・・す、好きなだけ・・はぁ・・私の身体に出したり入れたりして・・・ちょうだい・・」
ジュン「・・・・そ、そんないきなり言われても・・・!」
真紅「・・・だ、駄目・・なの?」
潤んだ瞳、上目遣いにジュンの勃起チンポを握り締める真紅。
雛苺「んゅ・・・・ひ、雛、もう、おててが止まらないのぅ・・!雛、わ、悪い子なの・・っ!!ジュ、じゅんぅ・・雛にお仕置き、して、なのぅ・・・っっ!んぁぁっ・・!」
ジュンの動揺をよそに、一番ヤバそうな様子の雛苺は、そう叫ぶとその場にへたり込み、ズロースを勢いよくずり下ろした。
そのまま周りの目も気にせず、凄まじい勢いで手を動かし、自らの秘所を擦り立てはじめた。ちゅくちゅくちゅくちゅく!激しい音が立つ。

>>964
ことが済んだ後にジュンの髪は真っ白になってた事でしょう。。

966 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/03 03:19:13 ID:gGLTrXCV
ジュン「ま、また出る・・ッ!!」
雛苺の口内にチンポを深々と突っ込んだまま、雛苺の頭を玩具のようにガクガク揺さぶる。
その度に亀頭は口腔の肉壁に突き当たり、雛苺の頬肉がぼこっぼこっと激しく盛り上がるのがいやらしい。
ジュン「んふ・・っ!!」
びゅーーっ!びゅるーーっ!
ジュンの動きが止まると共に激しい勢いで噴出した精液が、雛苺の口内を激しく打ち据える。
雛苺「ん゛ん゛ぅぅ〜〜〜っっ!♪ん゛っ!!・・ん゛ん゛っ!!・・ごく・・・んく・・・・・ごく・・・・」
雛苺は甘いシロップでも飲み干すかのように、喉の奥にビシャビシャと当たる精液をヤバげに陶酔した顔で、直接飲み下した。
真紅「ほら、ジュン、今度は私のお尻の穴に入れなさい」
下半身だけ裸の真紅が、お尻をジュンのチンポの前に突き出す。
翠星石「ジ、ジュンぅ!私も、私も次は雛苺みたいに乱暴にしてほしいですぅ!!お、お口いっぱいに出してほしいですぅ・・」
翠星石も負けじと、ジュンの勃起チンポの真ん前にアーンと大きく口を開き、舌を伸ばす。

金糸雀「あ、あいつら、な、何をやってるのかしら・・・で、でも・・お股になぜか手が行ってしまうのは・・ッ・・・なぜ、な、ひぇ・・なの・・・かひ・・ら・・ッ・・!!あ゛ぅぅ・・・っっ!!」
・・金糸雀は涎を垂らしながら自慰にふけった。窓から盛り場を眺めつつ。いつか自分も、あの人間のエッチな精液を、お口で、全身で受け止めたい、と思いつつ。
金糸雀「ら、らめぇ・・!らめぇ・・・・っっ!!!!ん゛ん゛ぅ〜〜〜〜〜〜っっっ!!」


967 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/03 03:28:16 ID:kbFPmsJf
>>レプ
GJ!!!ゑろすぎ(:゚∀゚)

ってか原作とかでもずっと気になってたんだが、JUMはゑろい妄想とか真紅に読まれたりしないのかぬ?
普通なら、

真「考えてること伝わってるわよ」

J『えっじゃああんなことやこんなことも…』

真「もうJUMちゃんったらイ今夜は寝かさないゾ☆」

みたいな(;´Д`)ハァハァ

968 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/03 03:29:25 ID:gGLTrXCV
巴「桜田くん・・・最近やつれてない?」
ジュン「ん・・・ま、まあ大したことないよ」
巴「そう・・ならいいんだけど・・。・・・・・ねえ、また今日も・・・・・・・する・・・?」
耳元でささやく巴。
ジュン「あ、ああ・・・・」
巴「今日はエディフェルのコスプレを試そうと思うんだけど・・」

ジュン(ここですると、家に帰ったら3倍返しで更に奉仕確定なんだよな・・トホホ)

ジュン(・・・いや、4倍返しか・・・・・最近全然知らない奴がしれっと増えてるし・・・・)

969 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/03 03:37:57 ID:kbFPmsJf
>>レプ
ウェアやっちまった割り込みスマソです。
ちなみに巴が最後に言ったコスプレのが知らんかったのでぐぐってきますよ。

でも今日はもう眠いからまた明日…マジGJでした。

970 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/03 03:43:32 ID:9HERxLXh
夜中にいいもの読ませてもらいました

971 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/03 09:29:24 ID:fkOrpbhT
巴はエロゲやるのか

972 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/03 11:23:38 ID:EgqcPr8m
イラストも書けるのレプ氏だっけ?

973 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/03 11:46:19 ID:DpZ6n9Ft
金糸雀クソワロス

974 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/03 12:05:40 ID:gGLTrXCV
金糸雀「そこの人間!」
ジュン「わ!だ、誰だよお前!う、植え込みの陰で何やってんだよ!!」
金糸雀「い、いいから、早くズボンを下ろしなさい!」
ジュン「わーっ!何すんだよお前!!お、犯される!!」
金糸雀「こ・・これがオチンチン、チンコ、オチンポと俗称されるものかしら・・・・そこはかとなくエッチで蒸れた匂いが」
ジュン「ひ、ひぃっ!!」
金糸雀「に、握ったら大きくなるのかしら・・・?」
ジュン「う、うぅっ!」
金糸雀「こす、擦ったら・・・何が出て来るのかしら・・・?」
しゅこしゅこしゅこ・・・!
ジュン「わ、馬鹿、やめ・・!!」
金糸雀「はぁ・・・はぁ・・・な、何が出るのかしら・・・?」
しゅこしゅこしゅこしゅこ!!!!!
ジュン「う、う゛ぅぅぅ・・・・っ!!」
びゅぶっ!びゅーっ!びゅーーっ!!
金糸雀「わぷっ・・・!・・・ふ・・噴水みたいに出て来る・・に、苦くて、トロトロで、青臭くて・・何てエッチなのかしら・・・はぁ・・・はぁ・・・」
金糸雀の顔にぶちまけられ、激しく糸を引く精液。金糸雀はそれを掌ですくうと、自分の股間にニュルニュルと塗りたくり、膣穴の中に指先で何度も塗りこんだ。

975 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/03 14:32:46 ID:gGLTrXCV
金糸雀「あ・・・あなたのオチンポを・・ここに入れたら、どうなるのかしら・・・?」
そういうと金糸雀は股を大きく開き、秘所を両手指でぐにっと押し開いた。
金糸雀「き、気持ちよくなるの・・・・かしら・・・・?」
金糸雀の股間の割れ目にポッカリと開いたピンク色でツヤツヤの肉穴が、これまたいやらしくヒクヒクと息づき、甘い香りの涎を垂らす。
ジュン「ごく・・・っ・・」
誘われるように、ジュンは自らの亀頭をその肉穴に近づけていく。
金糸雀「はーーーっ・・・・はぁーーっ・・・・・はぁ゛ーーっ・・・・」
期待の眼差し、興奮の余り潤んだ瞳。今まさに自分の秘部にねじ込まれようとしているその醜い異形の肉棒を、息を激しく荒げ、熱く見つめる金糸雀。

976 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/03 16:23:16 ID:ZmsABrp6
ぐっすり眠って完全に無防備な巴をベッドに仰向けに寝かせると、服をはぎ取った。
下着姿のトモエ。体は汚れのない白い肌をしていて、下着も白だった。
ブラジャーをはずすと、ぷるん、と、小振りだが形の良い二つの乳房が顔を出した。
まるで赤子の肌のように綺麗な乳房だった。
パンツをはずすと、うっすらと毛が生えていた。まだ男を許していない巴の性器は綺麗なピンクだった。
「う、う〜ん・・・。」
巴は目を覚ました。しかし薬はまだ効いていて、体は動かせないようだ。
「さ、桜田君!?やめて・・・・!!」
僕は巴の言葉を無視してメスを手に取ると、巴のプリプリした綺麗なお腹にサクッと突き刺した。
それと同時に巴は「あんっ!」と、マゾに目覚めたような快感の声をあげ、体を引きつらせた。
ゆっくりとメスで巴のお腹をスーッと切り開いていく。巴のお腹は極上のステーキのように柔らかい。
「ハァ・・・ハァ・・・・止めて!」
巴の息がだんだん荒くなってくる。僕は巴の綺麗な白い肌が赤く染まっていく光景に興奮した。
そしてついに巴のお腹を完全に切り開いた。真っ赤な内蔵が丸見えである。
心臓がドクンドクンと動き、巴がまだ生きていることを示している。
巴はもう声が出ないほど苦しいらしく、涙をボロボロこぼしながら、フヒュー、フヒューと虫の息をしている。
巴が呼吸をするたびに肺がふくらんだり縮んだりした。
僕はガマンできずに全裸になると、はち切れんばかりの肉棒を巴のお腹の中にズブズブと突っ込んだ。
巴の内臓は僕の肉棒をムチムチっと締め付けた。巴の中はとても温かかった。
そして巴の上に乗り、強く抱きしめると、巴の血を体中に浴びながら腰を動かし始めた。
始めはきつくて上手く動かせなかったが、だんだんと腰の動きが速くなっていった。
「グギャー!!さぐらだぐんーー!!ギーーーーー!!!」
巴は怪鳥のような声をあげ、快楽に溺れているのか苦しみに悶えているのか分からない、歪んだ顔をした。
手足を使って必死に僕を押しのけようとしている。それでも僕は無理矢理続けた。
何分かすると、巴の声がだんだんと小さくなってゆき、ついには静かになった。
「ハッ、ハッ、ハッ・・・。」
それでも僕は激しく腰を動かし続けた。そしてついに果てた。
僕の肉棒は巴の赤い血の中に白い液をぶちまけると、巴の中でしばらくビクン、ビクン・・・と、震えていた。
巴の死に顔は、涙でぐちゃぐちゃで白目をむいて口を半開きにして涎を垂れていた。
僕は巴に口づけをすると、生ゴミ処理機で電力に変えた。

977 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/03 17:06:05 ID:hDXc9B2a
グロキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!

978 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/03 17:24:25 ID:gGLTrXCV
巴フィーバー

979 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/03 17:27:45 ID:PELhzNmZ
グロいよ〜グロいよ〜・・・なのになぜか勃起した。゚(゚´Д`゚)゚。

980 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/03 18:06:52 ID:ddrpz636
工エエェ(゚Д゚)ェエエ工

981 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/03 18:57:07 ID:kbFPmsJf
( ´д`)ヴェノア

でもなんかヨカタ。

982 :レ     プ ◆1qsQBZXokI :05/03/03 19:17:37 ID:gGLTrXCV
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1099893668/99-104 これ思い出した・・

983 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/03 19:46:18 ID:JzsW2j7X
>>982
怖くて読むの途中でやめた orz

984 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/03 20:32:35 ID:XDACCd48
>>979
ナカーマw

985 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/03/03 21:02:48 ID:LI89h/hB
グロいのって割と評判良いね。
そっち方面で攻めてみるかな。

986 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/03/03 21:10:08 ID:LI89h/hB
>>981
ところでヴェノアってどういう意味?
ググってもわかんなかった。

987 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/03 22:35:22 ID:kbFPmsJf
>>蒋介石
ウギャアみたいなもんです。なんとなくです。
特別な意味などなっしんぐwww

988 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/04 02:35:25 ID:cDXZ0Tvm
夢に出てきそうだ(゚ρ゚)グギャアー!

989 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/04 04:04:59 ID:MNTtAILa
>>985
最終的に剥製にするとかキボン
と思ったけどそれが似合いそうなキャラクターは水銀燈コンビしか居ない感じだから駄目か。

990 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/04 06:34:54 ID:YNT4WoRK
遅れ馳せながらレプGJ!

991 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/04 16:50:20 ID:RXkGeJn0
さぐらだん!に見えたw

992 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/04 20:44:46 ID:jegsGF7v
>>989
発想怖っ!

993 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/04 21:12:45 ID:0pZHOGBK
             _
            ,',i><iヽ 
            /((ノノリノ)) イチゴスパだとおもったら
           ((ミi!゚ 〜゚ノミ)) イチゴがけ小腸だったの
            ⊂)夲!つ  でもオイシーノ
             (ム!,,jム)
             し'ノ


994 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/03/04 21:35:43 ID:Lk9Y1157
>>989
剥製!?ウマー。ネタにはしづらいけど・・・。

>>991
やっぱさくらたんだよね。

995 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/04 23:14:59 ID:MNTtAILa
>992
ゴスロリですから。
物言わぬ剥製に喋りかけ、愛を囁いて〜とかやばげな雰囲気で良いじゃないか。
でもローゼンだとこういうタイプは居ないんだよね。

>>994
多分誰かの独占という意味ではかなり上位に位置する行動じゃないかと思われます。
ある意味ではめぐが一番似合いそうな感じ。

996 :蒋介石 ◆L4Rsqpl7iw :05/03/04 23:23:59 ID:Lk9Y1157
>>995
強いて言えばカズキの爺さ(ry

997 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/05 00:20:16 ID:JgqIqvzH
そういう意味か…流れてきに巴の流れだったから
巴を剥製にして…って意味かと思ってそうとうヤバイ奴だと思ったよ(´д`;)

998 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/05 01:16:53 ID:ynNKDOFY
このスレヤバイ奴だらけですから。残念。

999 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/05 01:31:43 ID:SioNj22A


1000 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/05 01:32:47 ID:SioNj22A
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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